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最近、映画をよく見ます。つーても大ヒットとか話題作しか見ないすけど(笑)
感想なんぞを書き連ねていってみたいと思います。★の数はお勧め度とでもとってください。5が最高
| バトル・ロワイヤル | Battle Royale |
| ★★★ | |
| 高見広春原作の同名小説を深作欣ニが映画化、その残酷な設定でいろんなところで問題になった作品。てーぐらいならダレでも書けるんで(笑 42人をとりあえず殺す殺す。銃器関係が多いのが少し気になるところではありまするが、カマとか毒とかドラマのシチュエーション・キャラの性格に合わせて意外な武器での人殺しがヨイテンポで詰まっています。少しセリフが冗長気味ではありまするが、悪くは無いですね。 主人公の秋也(藤原達也)も弱いし(笑 どちらかというと典子(前田亜季)のが気丈でよし。とくたけ美人じゃないけど、監督が惚れてとっているなーというのが実感できまする。「時をかける少女」の時の原田知世みたい(笑 周囲を取り巻く状況設定が弱いですが、どうあれ、原作・映画ともに目指すところは、たぶん知り合い同士の殺し合いがどんだけ残酷かつーところだと思えたので、成功している作品ではないかなぁ。 登場人物は皆多少壊れていますが、中でもとびっきりなのが、ルール解説をしているおねーさん(宮村優子)このコワレっぷりは見に行く価値ありですな。 あと、パワープレイを標榜する(したい)ゲーマーの皆さんにもお勧め(笑 What is PowerPlayが見事に凝縮されています。 |
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| ワールド・イズ・ノット・イナフ | The World is not enough |
| ★ | |
| 007ですね。かなり酷い出来ですねぇ…007ってこんなもんだったっけ? 最近はヨイアクションものが多いので、昔のアクションドラマを見せられてる感じがしちゃいました。スジもイマイチ。頭に残るアクションも無いし。 ボンドも単なる女好きの人殺し。 Mi-6もそんなのをベストっていってるなら相当な人材不足なのね… ソフィー・マルソーとデニース・リチャーズ(StarShipTroopers)の色気がほんの少し救い。 まさしく、Bond is Not enoughってかんじ(笑 |
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| M:I-2 | M:i-2 | |
| 2000アメリカ | ||
| ★★★★ | Dir/Jhon Woo:Act/Tom Cruise | |
| ジョン・ウーでござる。画になるカットの洪水。トムの魅力を最大限に引き出してます。 おなじみの銃撃シーンや、カンフーアクションはやっぱりかっこええ。ホント、勉強になるなぁ エンターテインメントに徹してますから辻褄とか理屈とかは考えなくてOKです。観るのにアタマ使わなくていいってこと! 最近少ないですからね。 でもあのスローモーションシーンを半分に削れば上映時間も半分になるのはヒミツ(笑 |
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| グラディエーター | GLADIATOR | |
| 2000アメリカ | ||
| ★★★★ | Dir/Ridley Scott:Act/Russell Crowe | |
| 異世界を描かせたらやっぱりサイコー! その凝り具合といい随所からリドリー・スコットな匂いが発ち込めてきます。 スペクタクル作品というかローマ時代にあまり魅力を感じていない私としてはあまり乗り気ではなかったのですが、こいつはすごいや。 オープニングのゲルマン人との戦争やコロシアムでの戦車戦など見所充分。久々に映画!という感じでした。 憎まれ役の皇帝役、ホアキン・フェニックスも有能すぎた親や部下をもつために誰にも評価されないさみしい男を熱演。 男と男のドラマを見事に盛り上げてくれます。 |
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| 救命士 | BRINGING OUT THE DEAD | |
| 04/05/2000 | 1999アメリカ | |
| ★★★ | Dir/Martin Scorsese:Act/Nicolas Cage | |
| 人の死と直接向き合うお仕事の最前線、救命士。劣悪な環境の中で様々な悲劇に遭遇する彼らの日常をスケッチした作品。 ニコラスケイジはヨイ感じの演技みせてくれます。病院の描写とかは非常に「ER」な感じ。「ER」を見てる人には結構オススメ。大都市の病院の内側と外側が見れますね。 仕事へのモチベーションの欠如とモチベーションが無くなりつつあるがゆえのストレスをスコセッシ流に見せてくれます。 ま、アマリ派手な作品ではないですが。 |
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| スリーピー・ホロウ | Sleepy Hollow | |
| 04/01/2000 | 1999アメリカ | |
| ★★★(★★★★) | Dir/Tim Burton:Act/Jhonny Depp | |
| ティムバートン。徹頭徹尾ティムバートン。他に何を言えと?(笑) まぁそれだけじゃよく分からないと思うのでも少しフォローします。最初、横溝風のおどろ推理モノかと思ったら、情けない明智小五郎と小林少年の出てくる真っ当なファンタジーホラーでした。ちと肩透かしを食らいました…が、ティムがそんなの作るワケ無いことに始めから気づけ!(笑) そうなってからは分かり易く、凝り性のティムらしさ全開で楽しませてもらいました。まーそれにしても、首が飛ぶ飛ぶ。 今までで一番首を飛ばした映画ではないでしょうか? んで、(★★★★)の理由は、首無し騎士のかっちょよい剣戟。 2刀流、騎乗戦闘などは見所アリ。また美術も相当にキテます。初っ端で感じたティムのハコ庭的な町の扱いに始まって、もう映像の全てから彼の感性が匂って来てます。ティムファンにはオススメの一本。 |
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| エイリアン4 | ALIAN Ressurection |
| ★★★ | |
| シガニー・ウィーバー頑張る。まあ4作レギュラーご苦労様ですね。 ホラー・戦争アクション・宗教・親子モノというシリーズで見ていてコレほどテーマの違う作品も無いでしょう(笑) それだけ、第1作/リドリースコットの作品が他の監督に影響を与えているというワケですな。 皆、ロボットのアリ方についてはキッチリ扱ってくれてます。 そこそこ楽しめると思います。でも全作品をみてるほうがより面白くなるでしょう。 |
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| フー・アム・アイ? | WHO AM I? |
| ★★★★★ | |
| やっぱりスゴいぜジャッキー! 彼一流のアクション大爆裂。ラッシュ・アワーでたまった彼のアクションはあんなモノでは無いというジャッキーファンの鬱憤を解消してくれる。と思うよ(弱) 特にいろんな宣伝で見たと思うけど、ビルの窓スベリはマジ?というぐらいスゴい。大体のアクションスターは落下ノミで手一杯なのがきちんと演技してるんだよねぇ。 木靴バトルなんかもジャッキーらしさが一杯に出てます。ストレス溜まってるならビデオ屋に直行ですな。 序盤でやられてしまう特殊部隊の隊員にケイン・コスギが出てるのはヒミツ(笑) |
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| フィフス・エレメント | FIFTH ELEMENT |
| ★★★ | |
| SFコメディ。リュックベッソン監督はコメディも撮れるのさ! 宣伝とかを当時見た限りではそんな感じは全く見せていなかったんだけど・・・そのつもりで見始めたらけっこうキツい感じでしたが。 まぁコメディとしてみると結構笑えるポイントも多いので★★★ってとこかな。 宇宙人歌姫は外見怖いけど、音楽的な部分は一聴の価値アリでしょう。音楽に合わせた画もナイスな感じ。 美術に関しては、ブレードランナーの明るい未来な雰囲気が楽しい。似たような設定でも監督とドラマが違えばこんなに違って見えるという好例ですね。 |
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| アルマゲドン | ARMAGEDON |
| ★★★ | |
| 隕石映画。前述のDEEPIMPACTと違って完全に娯楽作品に徹しています。 海上油田掘りヤマ師一団のボスにBluceWilisが相変わらずのオヤジくささ爆裂で演じてくれます。 ディープインパクトと同じくシャトルで核ミサイルを隕石に運んで、深度深いところで爆発させるというプロットは同じ。まぁ他の手段がないっちゃ無いんでしょうけど。 で、出て来る人は皆アメリカ人(笑)破滅も一つのイベントか? いろんなトコロで笑えますな。細かいコトに気にせず見ればヨイ映画。エアロスミスのテーマソングも効いてます。 |
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| ディープインパクト | DEEP IMPACT |
| ★★ | |
| 隕石映画。世紀末にやはり何か起らないと気の済まないアメリカ映画界は人類滅亡のシナリオには隕石を持ってきがち(笑) 破滅の日を迎える人々の動向をオムニバス風に描いています。 モーガン・フリーマンの黒人大統領が案外無責任なのが笑える。つーか海岸線からの避難勧告ぐらい出しなさい(笑) 結構淡々と進行していくし、ストーリー的にも「こーゆう状況だったらこうかもねー」という至極あたりまえな人々の動向なので、 終わったアトにも「まぁそうなるよね」的な感想を抱いて終わり。メッセージが無いような気がする。 特撮は結構いいかんじ。津波シーンは「ABYSS」以来久々に「おぉ」となりました。 科学考証も結構しっかりしているようで彗星の日照部と日陰部の温度差でガス噴出のシーン等は「ほほう」な感じ。 ただ、序盤で死んでしまう天文学者がどーやってNASAに知らせることができたのか知りたいところではある。 |
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| 13ウォーリアーズ | The 13th Warrior | |
| 03/01/2000 | 1999アメリカ | |
| ★★★(★★★★) | Dir/Jhon Mctiernan:Act/Antonio Banderas | |
| Michael Crichton原作・Jhon Mctiernan監督・Antonio
Banderas主演の中世北欧冒険活劇とゆーことで、大期待で見に行きました(笑) ゲーム的な視点で見るとサイコーの部類に入ります。特にAD&D好きには超オススメ。EQやってる人もバーバリアンの生活つーものがヨク分かるかと思います。 特に洞窟内への潜入シーンと、夜間の大襲撃シーンはカナリくるものがあります。 金の使い所も、山の中にある彼らの居城、など本物の存在感がバッチリ際立ち、衣装も凝りに凝ってます。 Antonio「ゾロ」Banderasが打って変わって軟派な雰囲気のアラビアン・バード(吟遊詩人)というトコロもナイス。キッチリ後半では「ゾロ」なところも魅せてくれます。 しかし、原作の情報量をスベテ入れられたと思うのに、何故か謎の部族の核心的なトコロが中途半端な作りこみになっているのが残念。 さらに、Jhon Mctiernanにしては序盤がちょいと冗長ギミなのと、編集の甘さが気になるところではある。1H42Mでは致し方なしといったところか(泣) やっぱりクライトン原作モノはTVシリーズモノになるぐらいの尺が必要だと実感するなぁ。 |
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| ブレイド | Blade |
| ★★ | |
| やりたいことは良くわかる。素材もよい。脚本・キャストは及第点。 センスの光るポイントも何点かある。刀の仕掛けの使い方とかもよい。チャンバラアクションやヴァンパイアの壊れるとことかもいいんです。 なんか舌足らずな感じするんですよ。もう少し、ほんの少しカメラに気をつかってもらったり、表現したい部分の掘り下げがあればなぁ。 生贄になる純潔種のヴァンパイアは12人必要なんではないの?ファンクな雰囲気出したいのはわかるけどあの系の役柄でガッツポーズは頂けません。TVスペシャルなら★★★★なんですがね。 ラストカットは唐獅子牡丹ですな。いろんな所で映画のパロディが出てます。 辛口になるのは扱っているテーマに知識が多いからかな? |
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| 兜 | 兜KABUTO |
| ★★★ | |
| 冒険活劇! ビデオにて。 時代設定を関が原直後の日本において、日本・スペイン・モロッコと世界を股にかけた素晴らしい冒険を見せてくれます。 ショー、ケインのコスギ親子が主演。ケインの日本語がちょいとヤバめなのはご愛嬌。 外国映画でちゃんとした日本語をしゃべってくれるのって案外すくないんすよね。 設定・脚本に関しては及第点をあげられます。 ちょいとツメコミすぎで展開についていくのが大変ですが、異種格闘チャンバラは見ごたえあり。 ファンタジーものと考えればアリなのではないでしょうか。 家康役に世界のMIFUNEや、モロッコの太守にレイダース〜失われたアーク〜の、Jhon Rhyes Davisなんかも出ています。B級ですが良作。冒険活劇はやっぱりスカッとしますね。 |
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| キューブ | CUBE |
| ★★★★ | |
| カナダの映画。一応SFに類されるものになります。ビデオで見ました。 閉塞空間における人間のストレスをかなりロジカルな仕掛けとともに描ききっています。 内容はともかくディープ。 謎解き、ヒューマニズム、人間同士の関り、協力の意義、疑心暗鬼、人生。 分析できるテーマは非常に多いです。えらくゲーム的だと感じました。 地味なんだけど面白い。カナダ映画あなどり難し。 |
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| シュリ | SHURI |
| ★★★★ | |
| 話題の韓国映画でござる。韓国国内で全人口の1/7人が見た!という謳い文句のアクション映画。 ハリウッドのB級クラスのアクションが展開する上に、泣かせるアジツケは東洋風。 カメラのマワシを多用しすぎるきらいがあるけど、十分見ごたえのある作品になってます。 特にオープニングシーンの北朝鮮特殊部隊の訓練シーンは圧巻で、マジでこんなことをしてる国なら日本は戦争したら勝てませーんって思ってしまいます。 早く日本でもこんな映画作れるようにならんかなぁ。文芸作品はもういいす。 |
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| ワイルド・ワイルド・ウェスト | WILD WILD WEST |
| ★★ | |
| Wil Smith主演のスチームパンク西部劇。 お金使って好き放題に作りましたって感じです。 全編にしみわたる人間愛のなさはピカ一。たぶん、この監督人間大嫌いです。 敵役のLovelessという下半身の無い科学者といい、耳が蓄音機になってる将軍といい、酷いデザインで、セリフの端々に人種差別のかほりが漂っています。 とはいえ、メカ関係が笑えるし登場するおねぇさんは色気たっぷりでそこそこ楽しめます。 でもWil SmithはどこまでいってもWil Smith。このままでは、一時期のTomと変わらなくなる危険が高いぞ! 次回作では全く別の役どころ求むって感じです。 |
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| エネミー・オブ・アメリカ | ENEMY OF SYSTEM |
| ★★★ | |
| Jean Hackman と Wil Smithの共演で話題になった映画(今回はビデオで見ました) ハイテクスリラーものとしてはよくできていて、最新の情報が詰まっています。大概このてのハイテクスリラーは 仕掛け一つに頼ってしまってダメになることが多いんですが、衛星・盗聴・インターネット・クレジットハックなどなど、仕掛けもてんこ盛り。 この映画を見たら最新テクノロジーにさらされている自分にビビれます。 あいかわらずWil Smithは巻き込まれる正義漢で、軽口が好きっていうスタイルではありますが(笑) |
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| 海の上のピアニスト | The Legend of 1900 |
| ★★★★★ | |
| いい映画です。涙を押さえることができなかった。主演のTim
Rothももちろんいいんですが、物語の語り手である Max役のPruitt Taylor Vinceがまたいい。夢破れた中年男の哀愁を限りなくかっこ悪く演じてくれます。 でも、あの目の動きは地なのかどうかがずーと気になってます。 どの画ももちろんいいんですが、個人的に一番好きなシーンは少女が舷窓に顔を出すシーンですね。 恋の勘違いというものをたぶん、最もシンプルに、かつストレートに表現していると思います。 |
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| シックス・センス | The Sixth Sense |
| ★★★★★ | |
| 特殊な才能を持った子供とBruce Willisという組み合わせは、マーキュリーライジングと同じなので、あまり期待せずに行きました。 し、しかし、子役のHaley Joel Osmentの演技には正直脱帽。アメリカ映画界はスゲー! あんな子役がいると、あと20年は絶対勝てません。 で、あれだけヒットした映画なのに結末を誰も教えない。というか「知りたいの?じゃ、見なさい」と言える映画も珍しい。 ドキッとさせられるシーンも結構多めなので、彼女がいる人は一緒に見たほうがいいかも。 ちなみに、ホラーとかスプラッタじゃ無いので、それがイヤで敬遠してる人がいたら見にいきましょう。 |
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| アーノルドシュワルツネッガーのエンド・オブ・デイズ | END OF DAYS |
| ★ | |
| 日本語タイトルを上記のようにつけたくなってしまう。まさにシュワルツネッガーの日々の終わりって感じ。 まだB級アクション映画の方がいい。いかにヨイスタッフが揃っても、調理法を間違うとクソになるということですな。 ゲーム制作におけるポイントにも通じる(泣)。勉強させていただきました。 まあ、1000年も封印されてしまうと、悪魔も古くなってしまうワケで。 そーいう意味では、真理をついているのかもしれませんが。 |
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| マトリックス | Matrix |
| ★★★★ | |
| スピード感がサイコーのいろんな意味で話題になった映画。 キャラのカッコとか、画のアングル、イメージシーンとかがエラくよいです。 ただ、ワールドの設定に関してはイマイチ納得がイカんので、設定好きとしては★4の採点。 でも、作り手の「へへ、画がカッコイイのを見てくれや」という気持ちがストレートに伝わってくる点はナイス! 今後のSFアクション映画のスタンダードになりそう。 でも、安易に2とかには走って欲しくない気はします。 |
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| スターウォーズ・エピソード I | Phantom Menase |
| ★★★ | |
| やっぱり期待が高まってしまうのはどーしょーもないところです。 作品としては充分なレベルにあると思います。 が、バリバリのスペオペを期待していた身にはちょっと肩透かし。 ヒロイックファンタジーを期待して行ったのに、壮大なサーガの序曲を見せられちゃいました。 次回作を見越して様々な伏線が多くめぐらされすぎです。 多分最後まで続けて見るべきなのでしょう。「帝国の逆襲」をチト思い出しました。 映画とは関係ないすが、スターウォーズの文庫が出てます。作者はなんと、「Icewind Saga」のR・A・サルヴァトーレ。 無茶苦茶面白いので、スターウォーズファンにはこっちの方がお勧めだったりします。 |
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| ターザン | Tarzan |
| ★★★★ | |
| オープニングからの一連のシーンにはつい涙がこぼれるぐらいの感動。 音楽もいい感じ。ドラマー、フィル・コリンズの面目躍如です。 で、アニメの動き・アングル・キャラクターデザイン。どれをとっても最高のデキ。 特に、ジャングルを「サーフィン」する時のスピード感はオミゴト!子供向けと思わんほうがいいです。 しかし、原作ものである以上しょうがないエンディングにはちょいと「うっ」となってしまいました。 吹き替え版もちょっと見てみたいと思わせる豪華なキャスティングなので、レンタルになったら借りようかな? |
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| スターシップ・トルーパー | Starship Trooper |
| ★★★★ | |
| バリバリのSF(スプラッター・フィクション)。原作は「宇宙の戦士」。ともすると戦争賛美映画になる危険性を大きくはらんでいるが、そこは「ロボコップ」の
Paul Verhoeven。 きっちりシメでパロディにしてしまうあたりは流石。 ポイントはいろいろあるのですが、わかりやすいとこでは超絶な数の敵エイリアン大行進。なんとその数2000!CGに関る業界にいたら、そのスゴさがわかります。 しかし、原作にあったポイントの一つ、機動歩兵(ガンダムの原型つーところです)が監督曰く「予算が間に合わなかったから」で、全く出てきません。 これは確信犯です。なぜなら、映画にする上では、絶対に生身の人間とCGエイリアンの絡みをさせるより、CG機動歩兵を出したほうが楽だからです。 やっぱスプラッターをお金かけてやってみたかったってのがホンネでしょう(笑) |
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| ファイト・クラブ | Fight Club |
| ★★★★ | |
| David Fincher監督と、ブラピの映画ですな。 随所にちりばめられたサブリミナルな効果と、尖った演出。ディープなテーマ。 こーいうの大好きです(笑)。 ツボにくるのは主演のEdward Norton。普通の人がコワれていく様(元々コワれていたのが表出しただけかも)をエラくリアルに演じてくれます。 あ、ちなみにブラピ大好きーとかいう気持ちで行くのは間違いです。 12Monkeysに出てくるブラピですから(笑)。 やっぱりトムとは違うなぁ(笑)この人の演技は好きなんすよ。 |
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