Cloumn

日常感じたことや、見て楽しかったものとかを不定期に書いていきますネタとかあれば料理します。ご意見はBBSにどうぞ


■更新

12/31/2000

前回の更新からずいぶん時間が経ってしまった。その間にも「真夏のメリークリスマス」とかドラマネタやらなんやらいろいろあったのに…ねぇ
筆不精ではすまネイって感じですな(爆
しかして、今年一年を振り返って見ると…遊んだ遊んだ。もう無茶苦茶。オレは学生か?…いやまぁ似たような(より悪い)ものですが(汗
来年、いや来世紀は反省をしてなにか一つコトをケイゾクすべし…って感じですね。
思い立ったが吉日ってーこともあるのでとりあえずは手をつけやすいところから更新更新。
自戒の意をこめて宣言しましょう。

「今日出来なかったことは来世紀にもできない!ゆっくりでも1歩を進むべし」


■ケイゾク

10/04/2000

映画版がレンタルされてたんで見ました。で、その4日後には全巻+Specialまで一気にサル見。
QuizのStaffで作ってたのは半分見て気づいたのはヒミツ(笑
セリフや小道具の端々に刑事ドラマへのオマージュがちりばめられている。
渡部篤朗と中谷美紀の凸凹コンビや、竜雷太の係長、イケイケを地でやる鈴木沙里菜、引越しのサカイの役者など、キャラのアクが非常がツヨいキャスティング。
髪のクサいヒロインなんて今までいた?
しかして、各キャラの多面性をウマク表現して、納得できるリアルな存在感を出している。
演出の堤監督はどうやらカットインを多用するキライがあるようだけどこのタイプの話しではバッチリはまっている。
ストーリー構成も、個人的に一番好きな「時間軸のある日常型ストーリー」なんでズッポリツボにはまってしまった。
シーズン2やるかどうかしらないけど、この秋まで堤監督はテレ朝でシリーズ一つもってたらしいが、期待したいなぁ

ここでオイシイと思ったのは、リフレインの多面的な使い方と、伏線はムダでも多く作っておくこと、多面性はステレオタイプを凌駕する存在感をあたえる。の3点。
やっぱ才能はTVか・・・


■Quiz

08/04/2000

くいず です あなたの いちばんたいせつなもの なーんだ
ひんと すでに なくなっています

ちょっと前にTBSでやってたドラマ。ビデオ化されてたので、何気なく見てみたら…すげぇ。はじめに断っておきますが、財前直美(あ、主役ね)キライです。でもこいつは…むう絶句。
日本におけるサイコスリラーモノの殆どがニセの匂いが紛々としていてダメダメなんですが…結局ヒマにあかせて全話一気借り。
終わりまで気が抜けません。インターネット・引きこもり・お受験・警察体質などの時事ネタをうまく料理してます。

日本はやはりテレビシリーズに才能が集まっていると確信させてもらいました。


■東芝日曜劇場(最終回)

04/03/2000

うーむ、久々の更新になってもうた。
視聴率41%?スゴいや。
で、当然のごとく泣かす展開のオンパレードなんですが、自分としては杏子が死ぬシーンでも泣けませんでした。
なんか、あざとさがハナにつくようで。でも、死刑宣告を受けたものとその周囲の動きという、普通ではなかなか見られない部分にスポットをアテテいるのはさすがです。
うーむ勉強になるなぁ…して杏子に死化粧を施す柊ニのシーン。肌に触れたところで、「なんでこんな冷たいんだよ」
言われた瞬間、涙が止まらなくなりました。そうなんす、アレが死が非日常になった現代で(私的に)最も死を感じる瞬間なんです。
最終回の今までの昼メロ系の展開は、ココに全てを集約するためにあったのか!
柊ニと一緒に泣きました。
最後までやられっぱなし。完敗した作品です。たぶん近いうちにレンタル屋でビデオ化されると思いますが、まだ見てないヒトは見たほうがいいす。
凡百の映画見るより素晴らしいモノがあります。才能はテレビにアリですね、日本の場合。


■東芝日曜劇場(第4回)

03/19/2000

ドラマも佳境に入ってきて、泣ける展開の連続。
やはりこうでなくては(笑)
次回最終回らしいので、大技の連続。
お兄ちゃん子供できちゃったり、柊ニの美容院つぶれちゃったり、分かっていたとはいえ杏子悪性腫瘍だったり…。
まあそんなドラマ的な展開はさておき、今回もドラマのタブーと思われていたことをドラマに忠実であるが故にやってくれてます。
「後ろ向きの食卓」「星明子は木の陰から」うーんクール。
最終回、マジで楽しみです。


■Stay by my side

03/16/2000

やたら一時期コマーシャルをやってたLove,Day After TommorowのCMをやってました。その倉木麻衣の2ndマキシシングルです。
最近多いよなーこーゆーの。なんで、シングルCDにしないのか?
と考えると、車のCD入れってシングル入らないんだよねー(笑)
それはそれとして、宇多田系スギる気が(いや初めて聴いたときはマジで思いました)する倉木麻衣ですが、うん。これいいすよ。
まあ歌詞よりはメロディーラインと声質のマッチングがね。
カラオケで歌い易かろうと思ったところですが、結構キツい部分もあったりしますな。4ビート系の私としてはうーんちょっちキツいかも(笑)


■東急中目黒

03/08/2000

大惨事である。やはり近隣で起きる事故は、テレビで見てもリアリティを持っている。
地下鉄日比谷線の中目黒あたりは私自身、ヨク使う路線でもあるし。14:00現在ではまだ原因のほうはわかっていないらしい。
今現在亡くなられた方が3名らしいが、これ以上の犠牲者が出ないことを願う。
しかし、このページを見ている他府県・海外の方にとってはあまり実感を伴わない事故とも思われる。
情報の明確になっていない時点でのマスメディアの無力さを感じる。時間帯的にワイドショーでの扱いになることもそれに輪を掛けているようだ。


■東芝日曜劇場(第3回)

03/07/2000

と、いうことで第3回でござる。
今回のベストショットはステンドグラスのある喫茶店で柊ニが、13/43の話を杏子の母親から聞かされるシーン。
ものすごく宗教的なイメージ強いのですが、教会での懺悔を思わせるシーンの内容と相俟って非常に印象的な画になっています。
お兄ちゃん最近のノリキツいなぁと思っていたが、13/43という事実がそうさせているのね、と納得できてしまうワケですな
「オレあんたじゃないとダメなんだ」というセリフもエラく残る。
あいかわらずヤルぜ!


■あと1日

03/03/2000

言わずと知れたPS2のコマーシャル。ものすごく沢山のバリエーションがあるようで、見るたびに内容が変わる。
で、耳慣れた音なのに「ゲームの宣伝ですよー」という表現をしてない。
ウチの母(54)なども「PS2って何?」とか聞いてきてしまうほど。
たぶんティーザー(ほのめかし)系の広告で最もバリエーションが多いせいでもありましょう。
あざとい。でも、欲しくなる。会話のネタにもならざるを得ないCMの作りに脱帽。
まあ、SCEさんじゃないとできんでしょう。これでは「制作費70億」は勝てませーん(笑)
いったい宣伝費に幾らつかっているのかしらん。


■The"Mixture"

03/02/2000

B'zの久々の新作アルバム!と思って買いに言ったら殆どアレンジでやんの。ガックリ・・・やっぱりフツーは声の取りなおしとかもしてないだろーしなぁ
と思って聴いてみたら超ビックリ。殆ど新録音になってんじゃーん!
聴きなじんだ曲のアレンジものってやっぱヨイことを再確認。気分よし(笑)


■LET IT BE

02/23/2000

といっても、Beetlesではない。SMAPのヤツですな。
誹謗中傷を覚悟の上で言おう。コレはいい。特に中井くんが歌ってないのが(笑)
で、曲の方もソロパート重視の方向性で、メンバーそれぞれの声質が生きている。
実際、森くんが抜けてからのSMAPは歌唱力という点において、グループを組んでいるのが不思議なほどバランスが悪かった。
曲なんかも妙にコーラスメインが多かったのであるが、それぞれの声質に差がありすぎるため、大よそ「ジャニーズ系」を逃れられなかった。
しかして、この曲でようやく「SMAP」的なノリが見えてきたような気がする。
歌詞もヨイ感じ。肩肘張らずに聴けて、すんなりミミにはいる。
まぁ自分の好きな歌手が一皮ムケてくれたのはありがたい。カラオケレパートリーも増えるしね(笑)


■NetHuck

02/23/2000

で、ネットハックである。昔、Rogueというゲームがパソコンであった。友人宅に泊まり込んで遊ぶほど嵌ったのを覚えている。
一般的には「トルネコの大冒険」のモトゲームである。それが、死ぬほどバージョンアップしたもの。
しかして、画面自体はカラーが付いたとはいえ、相変わらずのアスキーコード。「EVERQUEST」の現代だぜ今は?などと嘯いていたが・・・
マジで面白い。つーか嵌った。このページが更新も、前回の東芝日曜劇場も、スベテこのために費やされた。
いかん、誰か止めてぇ(泣)
ゲームはやはりシステムである。ルールである。ことを再確認させてもらった。
ウソだと思うなら一度プレイしてみるとよい、いや20回ぐらい死んでみなさい。20回目の死亡を迎える頃には、
」の文字がうまそうに見えたり、「」の文字に驚愕している自分がいるはずである。
でもさぁまだ地下10階で17563ぐらいしかポイントいかないんですけど・・・

とりあえずウィンドウズでプレイできるものはここですな


■ハンター×ハンター(第2回)

02/16/2000

やってくれちゃいました。遂に。あの状態なら落としてもらったほうがナンボかヨイです。
週刊マンガの危険な側面を改めて実感。正直、ツラい(泣)


■ミスタードーナツ大豆系バンズ

02/15/2000

スキーに疲れて自宅に帰ってくるとミスタードーナツなんぞが置いてある。
10種の中に、見なれない細身のドーナツが…。私が手に取ったのはゴマとおぼしき粒状物質が上面にマブシてあるヤツ。
運動のアトの糖質補給は欠かせない。コーシーとともに爆食。
グニャリとした妙な感触と、ゴマの粒のクリスピーな食感が私の口中で弾ける。
「いったいなななんだこいつぁ」
私的にはオニューなお気に入りにランクイン。
皆様にも一度食することをお勧めする次第である。


■スキー

02/15/2000

高校以来の友人と5年ぶりぐらいのスキーに行ってきました。
諸般の事情により結構ヒマができたので、平日スキー。02/14/2000 04:00集合。友人の車で福島県に向かう。
久しぶりの朝ドライブ。天候は晴れ。いいもんだぁ
猪苗代湖近辺のスキー場に到着する頃にはすっかり雪景色。チェーンを装着。つけ方がうまくないので
なにか異音がするも気にせず行軍。積雪160Cm、雪質はよさそうなので、一安心。
リフト券紛失のアクシデントにもメゲず(泣)、スキーを履く。ビンディングのバチンという感触やよし。
よろこび勇んでリフトに搭乗。キモチよく流れる景色と、転ぶボーダー。5年の間にも確実に世の中の流れは変わっていることを再認識(笑)
スキー経験はあまり豊富ではないので、ボーゲン一本槍。でも、ヘタはヘタなりに楽しみはあるもの。
結局7本ばかり滑ったところで体がついてこない。ヒザガクガク(笑)
年齢を感じて(泣)終了。もう15:00になっている。
帰りの道程は、平日だけに混雑も無く、快適! と思いきゃ、チェーンの異音がさらにバージョンアップ。
高速道路に入って、片方が取れてしまったらしい。まあ、雪道クリアの大任は果たしたので、もう片方も取り外す。4000円チェーンよありがとう(黙祷)
18:30に那須塩原インターの味噌ラーメンが予想外に美味。
行きしなは後部座席でのんびりしていたが、帰りは助手席ということもあり、寝られない。
不覚にも、大井の海底トンネル付近で意識消失。目がさめて運転する友人に、「すまん、今どのぐらい寝てた?」と確認する。
「?」怪訝そうな顔をする友人のバックには「大井南出口」の看板。3秒ぐらいらしい(笑)。結局帰宅は21:00。

しかして、体を使うのは、思っていた以上に面白いコトを再確認。
明後日に来るであろう筋肉痛が恐ろしい。


■東芝日曜劇場(第2回)

02/13/2000

やっぱりスゴイよこのドラマ。普通のトレンディードラマと思って見てないのはマジもったいないす。
今回のツボは、気まずい雰囲気の2人の会話とその動き。「あっ」というダケのセリフですが
日本映画では小津先生しかできなかったレベルの深みを表現してくれました。ありがとう(涙)
また、ファミレスで水を飲むシーンや、「携帯ってドタキャンするためにあるのね」のセリフなど、相変わらず高いレベルのドラマが展開します。

それにしてもお兄ちゃん、いいなぁ。重くナリガチな主人公達の展開に安心感を与えてくれます。
ちなみに、今日初めて水野美紀がカワイイと思いました。踊る大捜査線のトキは単なるイモねえちゃんだったのになぁ(笑)

オフィシャルサイトがここでした。


■ハンターxハンター(第1回)

02/09/2000

天才、富樫義博先生の「週刊少年ジャンプ」連載マンガ。
相変わらずバックの省略が多いのは流石。つか味ですね。これはホントまねできないと思います。
あだち充先生よりうまいと思いますね。
一時期連載休止などのハプニング(笑)に見まわれたけれど、アニメ化開始の頃からノリに乗ってます。
つか、人食い掃除機とかどうアニメ化するのか期待。確信犯でしょこれ(笑)
今後も放送コードにひっかかりそうなレベルのディープな展開に期待します。蜘蛛のリーダー「レベルE」タッチ入ってるし。


■黒生

02/09/2000

トヨエツと山崎努のあのCMっす。温泉卓球という地味なテーマに超絶迫力の映像。マジさ加減が生きてます。
2人の会社内でのバックグラウンドも深読みしたくなる物語性がある。
でもあの二人じゃないとこうはならなかったろうし。
でも、あんな表現はマンガじゃないとできないと思っていましたが、ストレートに感心。
20世紀最高のCMかもしらん。
マトリックスの影響が色濃く見られますな。ウォシャウスキー兄弟。ありがとう(涙

でもね、商品名がなかなか思い出せない。ビールつうのはわかるんだけどね(笑


■東芝日曜劇場(第1回)

02/09/2000

まあ、beautiful Life でござる(笑
初回の視聴率はドラマでのレコードらしいけど、そんなことはあまり関係ないです。
脚本がいい。キムタクがいい。常盤貴子がいい。西川クン以外は全部いい(笑
ドラマみて会話で緊張(視聴者が!)できる良質なドラマだと思います。
テーマ的にも障害者の感じる恐怖とか(実際障害者の方の受ける恐怖の一部かもしれませんが)、
企業内でのマズいライバル関係とか、素人さんに対する偏見とか。かなり正面から扱っていますね。
今後は毎回追っていくつもりです。

画作りでウマいなと思うのは座ってるとこ。感情に対する距離・配置が絶妙。
こんなうまいドラマ初めて見ました(感涙)。

あと、「お兄ちゃん」は自分を見てるようで全キャラ中最も感情移入度高いです(笑


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