Rules

コアミア卓におけるはっきりしない部分はこう決めた!
LastUpdate 07/18/2000


■レベルアップ時のHP
 「泣き」を1回に限り認めます。寒いHPはキャンペーン崩壊に繋がる可能性を示唆するものだからです。
 しかして、HPに「泣き」を認めて振りなおした場合、その出目が適用されることを忘れないように。

■マルチプルダメージ
 ★チャージ・セット・クリティカルにおけるxダメージについては以下の定義です。
  (ベースダイス)xマルチプル回数のロール+STRボーナス+マジカルボーナス(Prayer含む)
 ★シーフのバックスタブのみはリスクが高くなりますが、以下の定義です。
  (ベースダイスのロール)xマルチプル+STRボーナス+マジカルボーナス
 さらに複数のマルチプルダメージが存在する状況では以下のように対処します
 例:チャージしながらのバックスタッブが2倍クリティカルヒットした場合
 (STR16・シーフ5レベル・ロングソード+1)
 優先順位としては、チャージ→バックスタッブ→クリティカルになります。
 ((1D8)+(1D8))x3+((1D8)+(1D8))x3+1(STR)+1(MAGICAL)
 出目が5・8・2・1だった場合、39+9+1+1=51ダメージ
 このような状況にするには、最低でもINVISIBLE・SILENCEがシーフに掛かっていなければなりません。

■行動宣言
 基本的に、INTの低いものから行動宣言を行います。
 拙い行動を修正したい場合には、イニシアティブに+1〜3までのペナルティを適用します。

■行動宣言(追加オプション)
 バンデージ(止血) 1/2ムーブ NegativeHPにおける継続ダメージの阻止(対象に隣接・Stun/ProneAC)

■継続ダメージ
 全ての継続ダメージ(ポイゾン・アシッドアロー等)は、ラウンド開始時・行動宣言前に解決する
 NegativeにHPがなったものは毎ラウンド「1」の継続ダメージを被る。

■ディレイ(行動遅延)
 イニシアティブロールを行う前に、自分の行動をディレイさせることができます。
 オプションは2つ
 トレースディレイ 対象のイニシアティブロールを指定し、その出目+3以上のペナルティで
            自分の行動を開始できます。自分はロールを行いません。
 ノーマルディレイ 自分のイニシアティブロールに任意のペナルティを付けます。
 どちらのディレイもイニシアティブロールが変化することに注意!
 例:SF「4」の武器でトレース「+6」を選択し、対象の出目が「4」だった場合、イニシアティブロールは「10」
 行動解決は「14」になる。さらにキャンセルした場合、「17」で別対象に攻撃を行えます。

■行動のキャンセル
 自分のイニシアティブが解決される前に対象が無くなった場合等、行動をキャンセルすることができる
 イニシアティブに+3される。要INTチェック。
 攻撃の対象変更も行える。メレーの場合、移動が行われないなら対象の変更は可能。マルチプルアタックは同時解決を採用しているため、ターゲットの分割は出来ない。
 なお、解決前に呪文の詠唱が始まった場合には変更は不可能。スペルは消費される。
 イニシアティブの出目が重要になります。

■出身地キットの適用
 AUDでは今ファイターおよびクレリック系統の強化が著しく、Rogue系、Wiz系が結構寂しいコトになってるので、FRでの出身地キットの適用
 を認めます。制限がイヤというヒトは取らなくてもOK。エバーミート関連なんかのペナルティはでかすぎな感もあるので。
 もちろんアビリティが達していない場合は選択不可。まぁそこはあきらめていただくしかなさそうです(笑)

■デュアルクラス
 前のクラスと同じレベルになれば能力を使用できます。HR・Save等は好きなほうを使ってかまいません。
 しかし、前のクラスの能力は一切成長することがないことに注意!
 7thCleric/12thWizardの場合、クレリックスペルのキャスターレベルは7のままです。

■馬で特攻(MountedCharge)
 チャージ攻撃→相手側攻撃→オーバーラン判定→オーバーラン処理
 の順で行います。とりあえずはそんだけ。

■マジックアイテムの経験
 混乱を招くと困るので、モンスターの経験値と同じように、参加した回の均等割とします。


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