ここは、ギターの経験のある方のためのページです。入門者の方は、前ページに戻り、入門者向けページに行って下さい。

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軽く読み流す!!で結構!。ただ、もったいない!!かも。貴重な情報!!の、はず、、。

「教室の宣伝」でもありますが、読むだけでも勉強になるよう工夫してあります。

長い文ですが、少しの忍耐を!!!!お願いします!!!! 再度入門者の方には難しいかも!!でも頑張って読んだら、得する?かも

中級者以上の方向け・・・のお話です。初心者の方も頑張って読んでみたら?? 参考になると良いです。読んで頂いた方、入会金免除!です。マジ!!。入会時、その旨お伝え下さい。

 

----さて始まります! 長い!ですよぉー!。でも、しっかり読めばヘンな教室に行くより、ずっとマシ!。

 

始める前に一言!! 今のクラシックギター界は、コンプレックスの固まり!!ピアノより表現力豊か!とか、立派なクラシック音楽なんだ!言わんばかりに、難解な、超絶技術を必要としている曲ばかり弾きたがる!!聴衆にとっては、つまらない!!。 楽しさ!を失った「日本のクラシックギター界」・・・・音楽的に弾く事を考えたら、、どう?ここに岸ギター教室の使命があると考えています。

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ギターは実質、右手だけで弾くので、専門的レベルに達したいなら、余計、音楽理論が必要となる!・・・というのが、、岸の考え!

 

ただ、左手の押さえ方も、・・・唄うように!弾く!・・・事、と密接に関係しています・・・。「魅力ある音色」も、左手の押さえ方による場合があります。

 

指の訓練でギターが上手くなる、なんて事は、ほんとは、ないです。弾きやすさと、表現は別物。指さえ動けば「上手くなる」は、すべての楽器共通の「落とし穴」「悪い指の訓練」で、ギター界から姿を消した人はいくらでも居ます。音楽表現と結びついた指の訓練!!が、あります。

 

音楽性は天性のもの!!・・・では、ないです。・・・これも、学べるもの!です。だから逆に、指の練習、訓練で音楽性を失った人、、、いくらでも居ます。99,9%の人が、そこそこの音楽性がある、と言われています。

 

「爪」も天性のものではない、です。ズバリ!爪の切り方、も教えます。実際に教室で、爪の切り方を教えている教室は、少ないようです。鉄の爪やすり(今はガラス製が多い)を用意して下さい。形を作りましょう!!紙ヤスリを日本人は好むようですが、どうでしょうかね? 前から見た爪の形は、あてにならない!! ズバリ!爪の切り方、も教えます。良い爪になれば、「練習時間」は少なくて、すみます。

 

それと「消音」・・・の部分が多い事、、、でも、なんで、あのヒト、あんなに上手いのかな?・・・その答えが「消音」にある場合もあるンです。 、、、が、、消音しなくても上手い人!!も居るんです(まるっきりしない、、、のは良くないですが)

 

消音とは、休止符をとる、、、不協和音を消す、、などです。左右両手の使っていない指で消します。

 

ただし、消音をギター演奏上の中心問題にしてはいけない!!もっと大切な事が、、、フレーズをしっかり!とらえる事、右手のタッチの基本、指のスピード(テンポの速さではない!)など、色々あります。・・・最終仕上げの時、消音する音を決めたら?、、で、どう? 消音しすぎは、現代的ギターサウンドから遠ざかってしまう原因。

 

結論として、、低音弦は、わりに消音する場合が多いが、高音弦はあまり消音しない方が良い。和音のにごり!も大切!これは音楽理論!!、、、です。コードにしないと気がすまない!のがギタリストか?それは間違い。コード進行和声学は別物!!。コード進行でクラシック音楽は作れない。フォークギターはダメ!と言ってるのではないです。フォークの人達の音楽は、それはそれで素晴らしい!!です。

 

ギターの解放弦は、ほっておくと鳴り続くように聞こえます。が、ある時点で減衰します。さて、どうするか?このあたりに上手い下手の別れ道がある?!!。ちなみに、リュートの巻き弦を、ギターの低音弦としてに張った事があります。演奏会でやってしまったのですが、2小節たっても3小節たっても音が鳴り続けて、冷や汗!!。しばらく経ってから消しましたが、その時、ギター弦も工夫されているのかなぁー、、、と思いました。

 

ある指に悩みがある、、動かない、音が悪いなど、、その場合、そのとなりの指に原因がある場合が多い。

 

アポヤンド・・・基本である事は確か。でも重要性!と、、、実は危険性!!もあるのです。セミプロ!?の域まで行った人が突き当たる問題。

右手pアポヤンドは、最近使わない人が多くなっている・・・良い事。右手pアポヤンドは、音楽理論と密接にかかわり合いがある。右手pでアポヤンドすると次ぎの弦の音は消えてしまいますね!!。消えたら困る場合と、構わない時がある、、、上手い、ヘタの別れ道!!

 

最後に再び、、爪の事、・・・「に悩んでいませんか?」、音楽理論の事ばかり話していましたが、ズバリ!爪の切り方、も教えます。ギターは、音楽的な事も大切ですが、、弦、爪、楽器、などの物理的問題に相当!左右されます。・・・ズバリ!爪の切り方、も教えます。

 

ここまで付き合って頂きましたから、秘伝!!を、、、右手首を動かさない事!、、。右手首は司令塔です。音階、アルペジオをいくらやっても、それで上手くなった人なんて、世界中に一人も居ません。それより技術的に易しい曲の名演奏出来ますか?

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ギターはピアノやバイオリンに比べると、ずっと音量、表現力は落ちます。難解、複雑な曲を無理して弾く必要なんてありません。今のクラシックギター界は間違った道を歩いています。音楽的に弾く事!を大切!しましょう。

 

「音を良くする」と、「音楽的に弾く」!は、ほぼイコールと考えても良いでしょう。西洋音楽は単声音楽ではありません。多声音楽です。音の良し悪しは、他の声部とのバランスで決まるのです。実は、これピアノ音楽と同じなのです。したがって、長時間の音階練習などでは、ほんとうの意味で「音が良くなる」・・・なんて事はないでしょう。ここに岸ギター教室の存在意義、役割があると思っています。「易しい曲を、音楽的に弾く」を積み重ねてみましょう。必ず、きっと良い「結果」が出て来ます。

 

 

もちろん初心者の方にこんな、むつかしい!!レッスンはしません。やさしく、楽しく!基本から教えます!!安心して入会して下さい!!

           

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                                 メール、電話にてお申し込み下さい

 


爪の切り方

ギターを教えていて、意外な事に「爪の切り方」を、習った事ない!!・・・と言う人が多いです!僕は「鉄の爪ヤスリ」を使います。紙ヤスリで磨いている人を、よく見かけますが、意外に効果薄い!!と考えますが!、、如何??鉄かガラスのヤスリで形を作る!!!のが大切!! 音楽性も爪も!!天性のもの、、、ではありません。

前から見た形で決まる、、、と考えている人が多いですが、、間違い!!

「横から見た形」が大切と思いますが、如何??

これらは、現場でないと説明がムツカシイ!!!


 

                           工房(教室)所在地

               

                      JR南武線の「平間」駅です。ここからスグのところです。

          駅降りて左へ。踏切りを渡って、真直ぐ歩くと、大きな交差点がありますので、左に曲がり、すぐ。

          オーシャンブリーズマンション105。府中街道沿い、駐車場あり。

 

     212ー0058  川崎市幸区鹿島田 3ー7ー13 オーシャンブリーズマンション 105号 電話 044ー544ー7820  

                     メールはココ*クリック*して(y-kishi@dc4.so-net.ne.jp )送信して下さい。

                      (音楽一般、反論(歓迎)、その他、、、御遠慮なく質問を)

 


                       

                       月謝、月3回 10000円より

                       ワン・レッスンあり(入会金なし)、1回45分、7000円

            月謝等の詳しい内容は、メールにてお問い合わせ下さい。無料体験レッスンの時も、説明します。


        

                        入会に関するポイント 

*短期間入会!でもOKです。申し出て下さい!!

*ほんとに!!やさしく教えます!!ので、御安心を!! 初心者向け「3ヶ月コース」もあります。

*我流のクセは治る場合が多いです。間違った教育を受けた人の方が、実は、はるかに矯正は難しいと思います。ですから全くの初心者!も歓迎!!しています。

*作曲家ですが、わりに弾いて教えるタイプです。

 


初心者としてギター入門希望の方はココモ*senden.html*ヤをクリックして入場。

作曲家・岸 良久を知りたい人、作品が聞きたい人はモ*zuratto1-kishi.html*ヤをクリックして入場して下さい。

 

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