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▼和泉式部日記 夢よりも儚き▼




常に愛してやまない「和泉式部日記」を、霧ねずみ語訳でお送りする恐い物知らずな試みです。
作品の、自作か他作かの問題は未だすっきり解決しておりませんが、私は自作説を信じたいです・・・。
その気持ちを記述方式にも反映させてみました。―――和泉さまのひとり語り口調くどくど版です。
できるだけ原文に沿うよう注意しておりますが、完璧の2文字についてはハナっから放棄しております。
加えまして、厳格な訳よりも雰囲気重視で進めて参ります。
とにかく文才というモノがございません故・・・。どうぞ、どうぞご了承くださいませ。

しつこいお約束事で恐縮ですが、
全文あるいは一部でも無断転載、転用、パクリ等々、絶対に禁止とさせて頂きます。

参考図書  「和泉式部日記」岩波文庫 清水文雄 校注

4月
恋といへば

5月
忍び音

6月
空ゆく月の影

7月
七夕つ女

8月
関越えて

9月
有明の空

10月
手枕の袖

11月 (これ以降は予定です)
あな恋し
12月
笑はせ給て
1月
・・・・・と、本に



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