会社で仕事を整理していて、あるタスクの作業量を大幅に過少見積りしていたことに気付く。来年2月までの長丁場のタスクだし、どうにもならなくなる、というほどの高い負荷でもないのだけれど、向こう半年近く相当の作業時間を取られるのは結構辛い、と言ってどうしようもないのだが。
夕方8時まで残業した後に東京駅ナカにある居酒屋に。大学ボート部のOB会の打ち合わせ。1時間ほど話したところで中座させてもらう。知人の知人のライブがSOMEDAYであるのだ。既にアルコールが入っているのでかなり気分がいい。音楽をちゃんと聴くという観点では実にモッタイなくはあるのだが...ライブはそんないい気分をさらに上げてくれるようなものだった。ウチダユタカ氏はNY在住なのだが、僕はNYの都市的なクールさより西海岸的な解放感を強く感じた。日本のプレイヤーのいかにもというトラッドなジャズもいいんだけど、こういう自由な演奏を聴くとNY時代を思い出してほっとするなー。
帰宅すると結構きつい。ニューヨークにいるころは8時までオフィスにいてその後ちょっと飲んでからライブに行って帰宅は12時半とか普通にあったんだけれど、どうしてこんなに疲れが違うんだろう。通勤電車で立ちっぱなしだからか?シャワーを浴びてすぐ寝るつもりだったがちょっとしたメールチェックをやったりして30分ほど無駄にする。
朝食 - ベーコンエッグ(寮食堂)、昼食 - カツ丼弁当、夕食 - 居酒屋(にほんさかり)
昨夜は夜更かししたのに早めに目が覚めてしまう。寝なおそうにもなかなか寝付けず仕方が無いので起きて朝食。その後はメールを出したりネットで買い物をしたりと雑用をいろいろ。昼食はバス通り沿いの珠鴻という中華料理屋に(横浜市港北区綱島西2-2-18, Tel:045-541-6615)。綱島の目立った店は一通り出かけておきたい、と思って出かけたのだが、この店はごく普通かな。
帰りにロワールでパウンドケーキを購入。店頭では小さく見えたのでちょっとしたおやつのつもりだったのだが食べてみると結構腹にたまる。夕方に雨が降り出したこともあり夕食を外に食べに行くのをやめ、久しぶりに部屋でパスタの夕食。あとは早めに眠るつもりで実際眠気は強かったのだがいざベッドに入ってみるとなかなか寝付けない。昼間に御茶やコーヒーを飲みすぎたろうか。
朝食 - 焼魚(寮食堂)、昼食 - ナスとイカの炒め物(珠鴻)、夕食 - 明太子のパスタ
昨夜ちょっと呑みすぎたのか、二日酔いと言うほどでもないけれどあまり活動的な気分にならない。朝食を抜き、いつもの週末のようにMutomaとTop 40をベッドの中で見る。その後はメールのチェックをしながらMP3tunesのiTunes用のプラグインを試してみる。動作はするけれどWinamp用のプラグインよりも更に遅く、さらにツリービュー形式のUIも使えない。これが使い物になるならLifebookにiTunesを入れてもいいかと思ったんだけどその価値はどうやらなさそうだ。
昼食に出かけ、TSUTAYAとBookoffに寄って帰宅した後は、LifebookにSoftsqueezeを入れてみる。これは名前の通りSqueezeboxのソフトウェアエミュレータ。Javaで動くということもあって速度に不安があったりしたのだが、UIがネイティブアプリとちょっと違うので引っかかることをのぞけば普通に使える。これで旅先でも自宅と同じ音楽ソースにアクセスできるわけだ。その後はライブラリに入っている古いファイルの整理、Shift-JISのタグをUNICODEに変換してライブラリにアップしなおすという作業を行う。どうも同期ソフトではタイムスタンプは見ていないようなのでディレクトリの名前をちょっと変えて対応することにした。
先週は週中にライブに出かけられなかったので今日はどこかに行っておきたいとぴあをめくり、久しぶりにモーションブルーヨコハマに行くことにした。今夜の出演はTOYONOというブラジリアン・ミュージックのシンガー。予約もせずに出かけたらほぼ満席だった。彼女の最新アルバムpelicano heavenというアルバムのレコ発だったそう。ライブはバイオリンまで入った分厚いバンドにSaigenjiというギターボーカルのゲストを加え、素直なボサノバからスキャットを入れてちょっと捻った曲までいろいろなものを演ってくれた。最近ラテンミュージックをちょっとずつ聴くようになっており、家で流すインターネットラジオもレゲエやボサノバが多くなった。ライブももっともっと出かけてみたいな。
帰宅してMP3tunesの同期状態を見てみる。どうもPCの側でファイルを消してもMP3tunesの側ではファイルを消せないことが判明。やむなくWebからファイルを消していくがなにしろ文字化けしているので作業が面倒くさい。結局2時間ぐらいかかり、気が付いたら1時になっていた。
昼食 - フォー・ガー(Point Weather)、夕食 - フムス(モーションブルーヨコハマ)
昼休みは出光美術館にでかける、現在は仙酷Wを開催中。仙高ヘ江戸時代後期の禅僧。博多の聖福寺という臨済宗の名刹の住職を20年勤めた。引退してからも多くの禅画を残し、ユーモラスかつ自由奔放な作風にファンが多い。出光美術館は仙麹品のコレクションで知られており、仙酷Wを定期的に開催している。仙高フ作品は何枚か見たことはあるのだが、まとめて生で見てみるとその斬新さ・大胆さに圧倒される想いがする。ちょっとした人物画・花鳥画なども良いのだが、僕は禅の公案がテーマのものの前で足が止まった。イメージを貼ったのは「指月布袋画賛」。例えば吉田戦車が強い影響を受けているだろうな、というタッチの作品で、布袋さんも連れの童子も無心に楽しんでいるように見える。この画題は有名なもので、布袋が指差す先にある月は指を見ても見えないように、経典に囚われ経典ばかり見ているようでは悟りが見えなくなる、というもの。そう思うと月を見て無心に喜ぶ童子が尊く見えてこないだろうか。ちなみに他の指月布袋画ではたいてい布袋しか描かれていない。今回は引退後の仙高フ生活を追う、とかで、旅行先だとか奇石のコレクションだとかを展示してあったが、それはちょっと余計というかマニア向けだったかな。ともあれ、看板コレクションに相応しい良い展覧会だったと思う。近くに来た際には是非。
夕方は寮住まいの後輩を連れて綱島探検。最初に行ったのは四万十川、という土佐料理の店。ここも看板を出しているだけの2階の店で外からはなにをやっているか一切分からずとても敷居が高かった。ネットで調べても全然情報がなく、下の床屋がやっているとかカツオのたたきが旨いとかぐらいしかわからない。8時過ぎに行ってみると8人程度で一杯になりそうな店内には他に客はおらず、オーナーらしい夫婦が食事をしていた。大将の格好はまんま床屋の制服だ。セットを頼んだら出てきたのはカツオのタタキの他には枝豆・野沢菜にシシャモ。タタキはまあ旨かったが他は不味いというわけではなかったけれど普通の家庭料理の味で、なんというか急に実家に帰ったら冷蔵庫にあるもので食事を作ってくれたという感じだった。多分一見の客がくることなんて全然無い店なんだろうなぁ。予約をして皿鉢料理を作ってもらうのもいいけど、飛び込みで入ってちょっと居心地の悪さを感じる、というのも通かもしれない。
別の店に行って見るか、ということで、駅の反対側に場所を変える。バス道に面した店で「居酒屋しおのや」「綱島ホルモン亭」「寿司屋の勘太」という3種類の看板を出しているこちらも怪しげな店で、中に入ってみると居酒屋とホルモン焼の店とが同じ場所でやっている(ちなみに寿司は看板は残っているが営業を止めたとのこと)。猛烈に昭和感のある店内だったが料理は魚もホルモンも旨く、充分満足だった。機会があればまた来て見たい(横浜市港北区綱島東1-2-11,Tel:545-1790)。
朝食 - ドーナツ(ミスタードーナツ)、昼食 - 牛すじ煮込み定食(新鮮問屋)、夕食 - 土佐料理(四万十川)
朝起きるとLOOXでWindwos Updateによる再起動がかかっていた。MP3tunesのファイル同期も当然中断。とほほと思いつつソフトを立ち上げなおして再開。
最近ジャカルタから帰国した友人と夕食。ジャカルタだと日本企業の駐在として行くと王様のような暮らしになり、かれも独身で250平米の家に家政婦・運転手付きの暮らしをしていた由。なかなか味わえない経験をしたと言っていたがまぁそうだろうな。考えてみれば僕のニューヨーク生活はごくごく普通のもので、会社のバックがあって体験できたことというのはほとんど無かった気がする。給料は駐在手当がついて日本にいるときより高かったけれど、正直僕のキャリアであればアメリカでITエンジニアとして就職したら同じぐらい稼ぐことができたと思う。まぁ、平日はピアノバー週末はゴルフとかいう日々は3ヶ月くらいはいいかもしれないが5年やるには長い。ともあれ久しぶりの話に花が咲いたしお互い達者でなによりだった。
帰宅してWinamp用のMP3tunesプラグインを試す。階層構造の中をナビゲートしていくわけでなく、全曲がリストアップされたところをキーワードで絞り込むというインタフェースになっている。まずタグの日本語が完全に化けてしまうのが×。MP3tunes・Squeezebox共にUnicodeは読めるがShift-JISは読めないという対応になっているが、このプラグインはUnicodeタグでも文字化けする。それからアルバムを選んで聴くというのができないのも不便。曲名も含め部分一致で検索できるのは悪くは無いのだが…。また、W-ZERO3からのアクセスも試してみる。MP3tunesにはPDAサイトもあり、ブラウザでナビゲートしてプレイリストをクリックすると僕の環境ではTCPMPが自動的に立ち上がって再生される。MP3の56kbpsでの再生になるから音質は今ひとつだが、ギリギリ聴けるレベルではある。W-OAMに変えて80kbps出るようになれば安定して聴けるだろう。これなら専用再生ソフトが無くても実用に耐えるかな。
朝食 - 焼魚(寮食堂)、昼食 - エビチリ弁当、夕食 - 焼肉(平城苑)
帰宅してSqueezeboxのセットアップの続き。昨日は自宅サーバへの接続で終わってしまったので、今日はメーカのサーバ・SqueezeNetworkへの接続を試してみる。リモコンを操作するとSqueezebox固有のPINが表示されるので、それを使ってSqueezeNetwork上でアカウントを作成、その後にSqueezeboxの接続先をSqueezeNetworkに切り替える。自宅サーバで動作するSlim Serverよりも操作性が洗練されており、メニューのカスタマイズやインターネットラジオ局の登録の操作も行いやすい。処理速度についても待ち時間が延びたり音が途切れたり、ということは無い。
昨日紹介したMP3tunesへのリンクもSqueezeNetworkから貼られていてPremiumサービスが60日間無料と言うことで試してみた。操作が面倒かとも思っていたのだが、Squeezebox上での操作はほぼ完全に自宅サーバのライブラリをアクセスする場合と同じ。音楽ファイルの登録についてもPremiumサービスでは同期プログラムが勝手に実行してくれる。さらに、一番気にしていた音質だが、Premiumサービスでは192kbpsまで対応!つまり、僕のライブラリでは音質の劣化無しで聴くことができることになる。MP3tunes LockerにはWinamp用のプラグインも用意されており、持ち歩いて使うLifebookでMP3tunes Lockerを使えばハードディスクに音楽ファイルを保存しておく必要がなくなりそうだ。これでWindows Mobile用のクライアントがあれば言うこと無しなのだが、現時点ではきちんとしたクライアントは無いようだ。PocketPlayerあたりがプラグインとして出してくれれば購入するのだが。
ともあれ、容量無制限(僕の場合は20GB弱)で200kbpsでアクセスできるサービスの値段が年間$39.95。いよいよそういう時代がきたのかと思うと感慨深いものがある。単純に値段だけ考えても、Squeezeboxのためにサーバ機を常時立ち上げておくのと比較するだけで元が取れるし、ファイルのバックアップになること、他のマシンの上に20GBのディスクスペースを確保してライブラリの同期を取って…という作業を省けることなどを考えるとお買い得だ。試用期間が終われば正式に契約することになるだろう。しかし、このMP3tunes、事業の採算は取れるのだろうか?広告や楽曲販売だけではとても赤字を埋められないと思うのだが…。
朝食 - 納豆ごはん(寮食堂)、昼食 - 和風ハンバーグ弁当、夕食 - 居酒屋(まほろば)
週末に稼動したトラブルでちょっとしたトラブルがいくつか発生。システム障害、というよりは仕様変更を見落としていたり十分周知していなかったりが原因だ。それほど大きな変更でも無かったのにこれか、と、ユーザー側としての勘が随分鈍っていたことに気付く。来年3月の変更は随分大きいので、移行手順を十分考えておかなければ。
そんなわけで帰宅は10時前になったのだが、帰宅すると先日注文していたSqueezeboxが届いていた。Squeezeboxは一言で説明するとネットワーク音楽プレイヤー。インターネットラジオやMP3ファイルをネットワーク経由で再生する。MP3ファイルの再生はファイル共有やDLNA、iTunesといった一般的なサービスでなくSlimServerという独自サーバを利用する。説明書を読んでセットアップをしてみると30分ほどであっさりとつながる。海外の製品なので日本語表示にはあまり期待していなかったのだが、最近CDExで取り込んだものについてはきちんと表示される(昔のものは文字化けするが)。インターネットラジオはDI.fm Premiumのベーシック認証にもきちんと対応している。光デジタル出力に対応しているが購入を決めた理由だが、音質はLOOXからの光デジタル出力と変わらない。が、インターネットラジオのチャンネルやMP3ライブラリのアルバムにパソコンのマウスではなくリモコンでアクセスできるというのは思っていた以上の快感だ。大画面の蛍光管ディスプレイを採用していて再生中の曲名を確認できるのも良い。$299+送料$30というのは安い値段ではないけれど、それに見合ったメリットはあると思う。なお、インターネットラジオの再生は自分のPCではなくメーカーのサーバに接続して行うことが出来るし、さらにMP3tunes Lockerにも対応しているのでこれに契約してライブラリをオンラインに移せば自分でエンコードした曲も自由に聞くことが出来る。ちょっとマニアックに見える製品だが、むしろライトリスナーにこそお勧めしたい。
朝食 - 焼魚(寮食堂)、昼食 - ステーキ弁当、夕食 - 皿うどん(グラバー亭)
朝食の食堂で先日伊勢源に言ったアメリカでの同僚を見つける。彼は家族持ちなので次の週末には寮を出てしまうそうで、じゃあ昼飯にでも行こうかと誘う。昼には雨も上がった。彼が洋食が懐かしいということで自由亭に出かけてハンバーグを食べる。なかなかのボリュームで満足。
帰りにTSUTAYAに立ち寄る。一昔前の邦楽作品のうち評価が固まったものを毎週2〜3枚借りるというペースが最近定着した。今日はBJCのラストアルバムとm-floのファーストアルバムを。帰って聴いてみると納得の出来だった。その後は原稿書き。来週末が締め切りなのだが早めに仕上げておくに越したことはない。締め切りがあるとそれだけで精神的に辛いというのはここしばらくずっと実感していた。おかげで夕方早めに作業が終わる。
夕方は今まで食べたことが無い店で、ということで綱島駅東口、東京園の向かいにある福苑という中華料理屋に出かけた。飾り気のない店内の壁はいい感じに油焼けしている。つられてチャーハンを注文したのだが、これが実にいい感じだった。塩コショウと油の味の日本風のチャーハンなのだがパラリと仕上がっているのに油っこくない。汚い店構えだけれどもいい店だった。綱島侮りがたし。
朝食 - スクランブルエッグ(寮食堂)、昼食 - ハンバーグ(自由亭)、夕食 - チャーハンセット(福苑)
天気予報では今日から崩れるかも、という予報だったのだが幸いなんとか晴れている。これなら出かけようか、と言うことで、家事の続きを終わらせた後昼過ぎにアパートを出る。引越しの目当てのエリア、乃木坂から表参道にかけてのエリアの様子を掴むために歩き回ってみようというのが目的だ。六本木で降りて東京ミッドタウンの前を通って乃木坂の駅に行った後は縦横にうろうろ。店を見つけるのが目的では無いから住宅街の中も遠慮なく歩く。なんとなくは知っていたつもりのエリアだったがこういう歩き方をしたのは初めてなので結構新鮮だった。例えば乃木坂から表参道までは一駅だが、青山霊園で分断されているので街としては全くつながりがないとか、地図で眺めてみても実感としてはわからない。逆に縮尺の小さな地図では結構遠くに見える西麻布と表参道も歩いてみると店が繋がっていることもあり結構近く感じる、とか。これでアパート探しに必要な土地勘が少しでも付いた、だろうか。他にもいい感じのカフェだとか、銭湯だとか、いろいろ知らない店を見つけることができて満足。
北青山を歩いた途中でワタリウムに立ち寄る。南方熊楠展が本日から開催だ。興味のある人物だったし、ワタリウムで好んで取り上げそうな思想家でもあったのでさてどんな展示になるかと期待していたらちょっと予想とは違う方向にベクトルが向いていた。僕はもっと南方マンダラとかのほうに重点が置かれていると思っていたのに、展示で目立つのはきのこ図譜。美的な価値はあると思うけれど、個人的には地味でちと期待はずれだった。ワタリウムのこの種の展示は講演会込みで評価すべきかなと思う物があり、今回も興味深いイベントがシリーズで企画されている。そちらの方も興味のある方はどうぞ。
夕方は吉祥寺に。今夜は井川弥生さんのライブがあるのだ。吉祥寺に出てくるのは7、8年ぶりになるだろうか。その時もライブで、たしかスターパインに出かけた記憶がある。今日の会場のストリングスは初めて出かけるハコ。ブッキングのセンスもいいし、料理も美味でリーズナブルだったので誉めたいのだが、これで定員が30人ではなく20人だったらなぁ。座席配置がキチキチのところでまったく身動きのできない席に座らされ、結構きつかった。もっともピアノのすぐ横、手を伸ばさなくてもピアノにさわれるようなすごい席だったので文句を言ってもいけないか。今夜のライブはご主人のトランペット奏者ジョナサン・パウエル氏とのデュオ。ピアノとトランペットのデュオというのは聴いたことがないので新鮮だ。演奏した曲は最新アルバムColor of Dreamsからのものに加えていくつかのカバー曲と、最近手がけているという映画音楽のものから。知的なピアノは記憶にあるままだが、特に映画音楽のものは非常に端正だ。そしてそこにトランペットがねっとりと絡むのはベースとのデュオなどとは違う趣がある。前回のライブからずいぶん表現の幅が広がった印象を受けた。2セットにアンコールまでたっぷり聴いて堪能して帰ってきた。11月のカルテットでのライブも楽しみ。
朝食 - ししゃも(寮食堂)、昼食 - スーラータンメン(揚州飯店)、夕食 - ピザ(吉祥寺ストリングス)
朝起きてしばらくは部屋の片付け。特に先日の整理から漏れたCDのうちのいくつかをBookoffに持っていくことにする。前回は愛着があるということで手元に残していたものがあるのだが、TSUTAYAに行ってみて世間で多く出回ったCDはいつでも借りられることを思い出した。Every Little ThingやPUFFYのCDなんて手元に取っておく必要は無いのだ(いやPUFFYは少し怪しいか…)。honeycreeperなどいくつかの当たらし目のCDを持っていったら結構いい値段で買い取ってくれて有難かった。
Bookoffの後は散髪に行き、昼食を取って帰宅。すこし雲は出ているがいい天気。荷物を持ち替えた後は綱島駅前に行き、鶴見行きの臨港バスに乗る。目的地は獅子ヶ谷市民の森にある横溝屋敷。ここはこの地域の名主の屋敷を使って資料館にしてあるもの。展示されている資料のボリュームはそれほどでも無いのだが、1階はまるまるオープンスペースになっている。ゴミをちゃんと持って変えれば中で食事をしてもOK。田舎の親戚、と付き合いの無くなった僕としてはこういう古民家のタタミの上で足を延ばす、というのはリラックスできる体験だ。夏に来て涼むのが最高に気持ちいいのだが、今日みたいな秋の日も悪くない。落ち葉を焼いているのだろう、香ばしい匂いがどこかから漂ってくる。
帰りに別の路線のバスに乗ったら東横線の駅は通らずに新横浜駅に行ってしまい、ちょっと回り道。帰宅してからはしばらくぶりにエアロバイクをじっくり漕ぐ。シャワーを浴びてしばらく原稿を書いた所で食事に外出。今日の目当ては富士乃湯の近くにある宝珍楼という中華料理屋(横浜市港北区綱島西3-21-17, Tel:045-531-4828)。昭和中期の「住宅地の中の中華料理屋」が残ってしまったようなある意味奇跡的な店で、駅の近所だけで中華料理屋が10件以上ある激戦区の綱島でどうやって生き残っているんだろうと思う。この店の野菜炒めは本当に野菜炒めで肉は入っていないんだよなぁ…、という記憶があって久しぶりに注文してみたのだが、やはり肉は入っていなかった。これで「それが肉が入っていないことを感じさせないコクと食感で…」ということであればB級グルメ記事になるのだが、味は単純に「肉の入っていない野菜炒め」のもの。ま、不味いというわけではないのだけれど。このご時世貴重な店だと思う。これからも生き残って欲しいのだが。
朝食 - ハムエッグ(寮食堂)、昼食 - カキフライカレー(CoCo壱番屋)、夕食 - 野菜炒め定食(宝珍楼)
月曜日の口内炎がまだ治らず、体調全体もあまり回復していない。襟首に汗が籠もっているのが原因のようで、先週末に散髪に行かなかったのが悪かったのかとも思うが、しかし大して伸びているわけでもないので困ってしまう。まぁ明日の土曜日に散髪に行くのは全然問題ないのだが。
今日の夕方は事業部内のJ-SOXプロジェクトに関係した人間の打ち上げ。場所は新橋の伍味酉という名古屋料理(名古屋コーチンと八丁味噌料理)の店(港区新橋3-6-1, Tel:03-5510-7872)。参加者は結構若い人が多く、こういう飲み会は久しぶりだったので新鮮だった。9時までの予定だったが30分ほど延び、結構呑んで帰宅。
朝食 - ドーナツ(ミスタードーナツ)、昼食 - 回鍋肉定食(海上菜館)、夕食 - 鶏料理(伍味酉)
大学院と原稿とが片付いてちょっと方向性の見えない日々を送っている。自分の時間にやりたいこと、というのははっきりしていて、RFID関係の調査研究だ。ビジネスとして扱うためのミニマムとして、日刊のRFID Update、週4回刊のRFID Journal、週間のRFID Connections、そしてRFID Journalに週一回取り上げられているWhite Paper、これぐらいは最低目を通したい。しかしこれを全部やろうとすると今のペースだと週10時間ぐらいは多分かかってしまう。そしてRFIDの単行本の書評を書いたり、学術文献を読んだりしていると、どれぐらい時間が取られることやら…。他のプライベートの活動も含め、進め方や活動範囲などをいろいろ考えなければ。
半期決算作業に巻き込まれたりして帰宅したのは10時前。軽く運動した後にシャワーを浴び、ベッドでAmazonから届いたアドエス本をパラパラと読む。最近立て続けに3冊ほど出帆されて、Webで細かな情報を集めてる暇も無いしということで注文してみたのだが、どの本にも大した情報が載ってなくて期待外れ。12月に新機種が発表されていなければ、アドエスを冬のボーナスで買っちまうかな。
朝食 - 焼魚(寮食堂)、昼食 - てんぷらそば(がんぎ)、夕食 - 野菜のスープカレー(ハンジロー)
昼食の弁当を買いに行くとマツタケご飯なるものが550円で売っていた。秋の味覚もいいと思い買ってきたのだが味や香りは一向にマツタケを思わせるものが無い。そのくせゲップが出るとあの永谷園のお吸い物の匂いが…。ま、550円ですしね。
夕方はニューヨーク勤務から帰ってきた後輩を連れて伊勢源に。こちらの味は本物だ。後輩は滞在が2年半と短かったのがかなり不服そう。まぁ、僕だってニューヨークに帰りたいからなぁ。たわいも無い話にいろいろ花が咲いた。今回肉をお替わりしなかったのだが代金がビールを飲んで一人5千円だったのには驚いた。実は安いんだよな、この店。その後は先日発見したFAT MANに出かけてちょっとだけ飲みなおした。
朝食 - 玉子ご飯(寮食堂)、昼食 - マツタケご飯、夕食 - しゃぶしゃぶ(伊勢源)
ゆっくり寝てスッキリ、とは行かず、朝からちょっと体が重い。昨日マッサージ椅子で揉みぬいてその反動が出ているのと、もともとちょっと風邪気味だったらしい。風邪薬を飲んで出社。
昼休みにはプリンタのカートリッジを買いに有楽町のビックカメラに。ついでに昼食もビックカメラ下の小洞天で済ませる(千代田区有楽町1-11-1, Tel:03-3213-0056)。シウマイが名物の店だそうで、じっさい大ぶりの柔らかいシウマイはやさしい味だった。ビックカメラの下というロケーションとちょっとミスマッチな和める雰囲気も良い。
夕方に会計システムの調子が悪くなり臨時のメンテナンスに。僕の担当システムでないのがせめてもの救いだが部門のシステム担当者としてはほったらかして逃げるわけにも行かない。作業が終わったのは8時過ぎで僕はその時点で帰宅。食事をして部屋についたらもう10時前。シャワーを浴びてさっと寝たつもりだったのだが12時近くになっていた。
朝食 - 焼魚(寮食堂)、昼食 - 焼きそば定食(小洞天)、夕食 - ニラ炒め定食(博味菜館)
今日は会社の創立記念日でお休み。世間は平日ということで引越し先を探しに不動産屋に行こうと思っていたが、朝起きてみるとひどく背中が痛い。筋を違えた、という感じではないが凝りが固まった、という感じだ。口内炎も小さいものだが2つ出来ている。こんな状態で交渉事に臨むのも嫌で、不動産屋は諦めることにした。しかし、こんなひどい凝りは久しぶりだ。確かに少し肩は凝っているという自覚はあったが…。昨日書き上げた原稿はこの1ヶ月ずっと気にしていたもので、その重荷が取れて疲れがどっと出てきたのだろうか。
今日は他に予定を入れていなかったので、ここしばらく手を付けていなかった部屋の片づけを。BookOffに古本を持っていき、古い布団を捨ててついでに冬布団を取り出す。古雑誌を片付けて読んでなかったものにはざっと目を通す。衣類も最近使っていないものは捨てたり実家に送ったり。結果部屋をかなりすっきりさせることができた。荷物が多いとそれだけで引越しする気がなくなるので、少しでも荷物を減らしておくのは重要だ。
夕方には済ませたい仕事がほとんど終わり、夕食を頼んでいたこともあってのんびり過ごす。エアロバイクを漕いだりじっくりストレッチをしたりしたおかげで凝りも随分取れた。食事の後は観ないまましばらく放っておいたELTの10周年記念コンサートのDVDを。半年経ったこともあるが結構覚えてないものだなー、という印象。武道館で感じたほどには声も出ていない。でも歌いやすい曲はすごく歌えているし、買ってよかったDVDだった。
昼食 - オムライス(自由亭)、夕食 - チキンソテー・エビチリ(寮食堂)
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Last modified: Wed Mar 11 22:07:43 +0900 2015