朝3時に背広のまま部屋に寝転んでいる自分に気が付き、手洗い以外の身動きが取れるようになったのが夕方7時。土曜日にやったところなのに懲りない自分…。もう若くないんだと、本当に。結局11時ごろに寝なおす時にも不快さは抜けなかった。
夕食 - カップラーメン
今日の夕方は部の歓送迎会で松坂屋の屋上のビアガーデンに。食べ放題飲み放題ということで張り切ってしまったら、ビールしか飲んでないのに沈んでしまった。ここしばらく暑かったし、ビールじゃなくてアブラッポイジンギスカンが悪かったのかもしれないなぁ。1次会の記憶はかろうじてあるのだが、2次会からタクシーで帰るまでの記憶は途切れ途切れ…。
朝食 - ハムエッグ(寮食堂)、昼食 - ミックスプレート(ポールスター)、夕食 - ジンギスカン(松坂屋ビアガーデン)
今朝は曇り。先週より心持ち過ごしやすくなった気がする。あるいはお盆で電車が混んでいないからかもしれない。今週一週間を乗り切れば夏休みで帰省。通勤電車で楽ができる分せいぜい仕事を進めておこうか。
とはいえ6時過ぎには会社を出る。電子シールのネタを拾ったので一つRFID a GoGo!のエントリを書きたいと思ったのだが果たせず、論文の英文校正作業の手配だけで夜が終わってしまう。ま、こっちのほうがよっぽど大事だからな。
朝食 - 焼魚(寮食堂)、昼食 - トンカツ弁当、夕食 - 春雨炒め定食(博味菜館)
朝起きるとさすがに体調は回復している。朝食の後にちょっとした用事を済ませて寮を出て、新幹線で掛川に向かう。今日はつま恋でのa-nationを見に行くのだ。掛川なんてあまり来る用事のない場所だから何かついでがあればと思ったのだがたいした観光ポイントも名物料理も思いつかない。そこでふっと資生堂の大きい工場が新幹線から見えたことを思い出し、検索してみたら企業資料館とギャラリーであるアートハウスが併設されていることがわかった。残念なことに企業資料館は金曜のみ一般オープンなのだがギャラリーの方は日曜も開いているので寄ってみることに。
掛川駅に到着して食事できる店を探すが全然見つからず、ようやく見つけた店もどこにでもあるような定食屋。これなら新幹線の中で駅弁でも食べておいた方が良かった…。掛川駅から資生堂アートハウスへの公共交通手段はなさそうで、歩いてみると20分強。気候の良い時期なら気分のいい散歩だろうが今日はさすがに少々暑い。が、館内は外の不愉快さを感じさせない空間。さすがは資生堂の施設で、さほど広くないとはいえ手入れやクリンネスが実に行き届いている。 現在の展示は資生堂が主催した工芸作品展の優秀作をあつめたものらしい。展示作品数は多くはないが人間国宝の作品がずらりと並び、典雅だがコンサバすぎない作品ばかりだった。 わざわざ出かけるにはちと不便だが、つま恋に行くついででもあればぜひお勧めしたい。企業資料館の方も面白そうだが…。
アートハウスの窓口でタクシーを呼んでくれて、そのままa-nationの会場に向かう。a-nationを見に来ることにした理由は単純で、今年の春にエイベックスから届いた株主優待セットの中にa-nationの招待抽選券が入っていたのだ。せっかくだし申し込んでみるか、と思って会場を見ると東京は味の素スタジアム。半日暑いスタジアムで過ごすよりは本当の屋外、それも自然の多いエリアがいいなぁ、ということでつま恋の方に申し込んだ。この時点でチケット代より往復の新幹線料金の方が高くなっているわけだが、そこは気にしないことにする。実際、今日は一日快晴だったのだが、4時ごろからはかなり風が涼しくなってきて、自然の中で開催している効果はてきめん。その分会場の関連施設が広く散らばっていてやや不便ではあるが。会場はかなり広いが、僕の席(というか芝生を区切ったエリア)は前寄り中央のかなり良いところ。表情が分かるとまでは行かないがコンサートホールで置き換えてもまずまずの席になる。実は僕はフェスへの参加は初めてで、野外での大きなコンサートも片手で足りるほどしか見たことは無い。が、野外はいいもんだと思った。開放感があるし、腹に響くような重低音が出ているのに耳にはそれほどうるさくなかったり。複数ステージがあっていろんなアーティストが平行でライブをする、音楽好きの学生が新しいバンドを探しに行くようなフェスも楽しいんだろうけど、ちょっと懐かしめのアーティストも出てきて幅広い年齢の人が楽しめるイベントも悪くない。
前半は普通の野外コンサート。鈴木亜美しばらく見ない間にセクシーになったなー、とか、mihimaru GTはやっぱり野外映えするなー、とか(前半のベストアクトだったと思う)、マイラバなんだったんだろう、とかいろいろ思いつつ楽しんで見ていた。前半のトリ(と案内があったわけではないが)はELT。結構さらっと流した、という感じだったかな。選曲もみんなが知ってる大盛り上がりの曲よりは夏っぽい曲をダブなどの夏っぽいアレンジでやっていた。後半、日が暮れてからはがらりと雰囲気が変わり、コンサートというよりもダンスを中心としたショウという感じになる。エイベックスって考えてみればそういうレーベルだもんな。倖田來未は化けたなーと思った。僕は実は2002年に彼女をニューヨークで見ている。J-Popの紹介イベントで、共演はBoAとキタキマユ。その時はキタキより客の反応が薄く、実際「エロカワイイ」という例のキャラも確立してなかった気がする。その後に庵野版キューティーハニーの主題歌としてLove & HoneyのPVを見て、頑張ってるけどこの路線って大変なんだよなーと思ってさほど感心はしなかった。その後ビッグになったことは知っていたし、最近はパチンコのポスター(笑)で大フィーチャーされていたが、ショウを見てまぁ納得。アメリカのR&B系の女性アーティスト、例えばビヨンセあたりのショウの魅力を上手く伝えられている。先に書いたようにこれはゴージャスさがないと単なるケバいねーちゃんで終わってしまうので、そのキャラをよく身に付けられたということだろう。もう一つ感心したのがTRF。とっくに終わったグループだと思っていたし、正直CDを売るという意味では今日やった曲も厳しそうだが、ダンスも含めたショウとして生で見ると凄い。セールスがはるかに大きい筈の他のアーティストを抑えてトリ前の出番だったのが良く分かる。
非常に心残りだったのが、最後の浜崎あゆみを見られなかったこと。エイベックスのフェスを見に来て浜崎を見ずに帰るなんて画竜点睛を欠くもいいところだが、最後まで見てしまうと最終の新幹線に乗れないのだからしかたがない。スケジュールを見てどういうわけか7時にすべてのセットが終わると思い込んでいたのだが、終演時刻は8時半だったのだ。はじめから分かっていれば泊まる準備をしていたのに。ま、次に来る機会があればしっかり泊まる準備をしてこよう。
帰りの乗り継ぎは悪くなく、寮には11時過ぎに着く。ただライブの興奮のままWebサイトをあれこれ見ていたらいつの間にか1時になってしまった。
朝食 - 玉子焼き(寮食堂)、昼食 - 和風弁当(掛川駅前定食屋)、夕食 - 焼きそば(a-nation会場)
朝悪夢に近いものを見て目が覚めた。マッコリとビールとはいえ相当飲んだのでどうやら二日酔いに近い状態になっている。さほど激しい症状が無いのは、夜の暑さのためにかなりの汗をかいてしまったからのようだ。とはいえ頭は痛いし胃腸の調子もおかしい。朝食は抜き、水を飲めるだけ飲んでベッドにごろり。しばらくして少し楽になってきたら録画しておいたTVKの音楽番組を見る。
昼過ぎにかなり体調がマシになり、空腹にもなったので昼食のために外出、ついでにCDをBookoffに持っていく。今日の売り上げも7千円。そろそろ残りのCDは大したものはないだろうと思っていたのでこれは結構嬉しい。食後に寮に戻っても仕事をできるほどには頭がスッキリしていなかったのでHMVから届いたDVDを見て過ごす。当たり、というか予想以上に良かったのが山中千尋のLeaning Forward。これは2003年の大阪フェニックスホールのライブ作品で、演奏も良いのだが映像がすばらしい。フェニックスホールは演奏ステージの後ろが外を見渡せる大きな窓になっていて、そこからの眺めが演奏シーンとよくマッチしている。夜リラックスしたいときにBGVとして流すには最高の作品だと思う。
ちょっと頭が働き出してからメールや日記を書いていたら夜遅くになってしまい、結局仕事には全く手をつけられなかった。ま、仕方ないか。
昼食 - グリーンカレー(Point Weather)、夕食 - ハンバーグとカレーのセット(ふらんす亭)
朝メールをチェックすると論文の指導教官からメールが来ていた。修士論文が受領されたと。正直、手を離れてから長すぎてあんまり感慨が沸いてこない。この先どこかでしみじみ感動を感じることがあるのかもしれないが。正式版提出のために最後の英文推敲を要求されたし、ハードコピーを作成して事務室に納品するというのは結構手間で、あと1ヶ月でやろうとするとかなり忙しくなりそう。一生に一度のものだし。気合を入れなおして頑張るとするか。
今日の夕方は先日のボート大会の打ち上げ。横浜近辺のメンバーが多いが一人足立区在住者がいるということで、平均値を取って川崎にすることにした。ラゾーナ川崎プラザという場所で、川崎駅西口の東芝の跡地をどーんと再開発して作ったらしい。店はくろ兵衛という焼肉屋で(Tel:044-874-8407)、結構単価が高い。ファミリー向けの施設だと思っていたが案外金払いは良いのだろうか。確かに最近こういうマス向けの店で「えっこんな値段?」と思うことが増えてきた。まぁ、肉も旨かったし、マッコリもちゃんと微炭酸のものを出してくれたので良かったのだが。
川崎駅西口からは綱島まで直行バスが出ているのでそれで帰宅。30分ほどかかるが座っていけるし乗り継ぎも無いのでらくちんだ。帰宅はそれほど遅くなかったのでシャワーを浴びた後メールを読んだりとかいろいろ作業をしていたが、急に眠くなってそのまま寝てしまう。
朝食 - ドーナツ(ミスタードーナツ)、昼食 - トンカツ弁当、夕食 - 焼肉(くろ兵衛)
毎日暑い。暑すぎ。昼間オフィスから出なくても人間が仕事ができる範囲を超えていると感じるのに、今日はいつもの木曜と同様午後から社外で会議。気温が35度を超えたら仕事を終えるとか、そういうルールはできないものか。
昨日のHMVのメールを見てELTのシングルを買って帰宅したのだが、いざHMVで注文をキャンセルしようとすると発送済みとの表示が…。うーん、それはちょっと連絡がよろしくないのではないか。まぁ、購入額は900円ほどだしオリコン順位を上げるためだということなら我慢するよもっちー。後は月曜・火曜と同じくエアロバイクを漕いでしっかりストレッチをしてから就寝。
朝食 - 焼魚(寮食堂)、昼食 - 天ぷらそば・豚丼(がんぎ)、夕食 - 皿うどん(リンガーハット)
昼休みに有楽町のビックカメラに。腕時計の電池を買いに行ったのが他にもヘッドフォンのアダプタやプリンタのインクも購入。昼休みに出かけようとすると微妙に遠いんだよな。
夕方は横浜へライブに。会場の横浜FADは中華街の外れにあるライブハウス。地下ではなく一階にあることといい、長方形のシンプルな作りといい、どことなくバタ臭さを感じさせる。オープニングアクトに続いて登場したのはギターウルフ。ハコの雰囲気なのか、あるいはヨコハマという街そのものが理由か、NYで見たときのアウエー感はなく水を得た魚のように生き生きとプレイしていた。改めて聴いてみると、勢いやノリを楽しむだけではなく演奏もちゃんと鑑賞に堪えるなぁと思う。45分ほどの持ち時間をMC無しでぶっ通しで演奏したが全くだれを感じさせなかった。最後に登場したのは怒髪天。こちらはクラシックロックとほとんど演歌な昭和歌謡とを組み合わせ、それに男の馬鹿さを歌った歌詞を上手く乗せている。ライブ映え、しかも小さめのライブハウス映えのする曲ばかりで、初めて聴くのにガンガンに乗ってしまった。夏バテ気味の体には2時間半立ちっぱなしは辛かったけど、それ以上の元気を貰ったなー。ビバロック!
中華街で夕食を食べてから帰宅。メールをチェックしてみるとHMVから今日発売のELTのDVDとシングルが入荷数が足りなかったので発送できないというメールが来ていた。うーん、別にどちらも初回限定版というわけじゃないのだが。
朝食 - 納豆ごはん(寮食堂)、昼食 - 牛丼・ごぼうサラダ(吉野家)、夕食 - ラーメンセット(長城飯店)
今日も昨日に続いて寄り道せずに帰宅。エアロバイクを30分漕いでゆっくりストレッチして、その合間にCDをCDexでMP3に変換して、という作業を行う。こういう作業は気が向いたときにやっておかないと。
作業を進めると作業終了後のライブラリのサイズが見えてきた。たぶんWindows上で16GB前後、つまりディスクのサイズに直すと17〜18GB。先日購入したSDH-16Gにライブラリ全体が入るか、という期待は残念ながら費えた。一方、このライブラリをMP3プレイヤーに移したいのだが、僕が持っている製品は東芝のgigabeat G10、型番から分かるように容量10GBの製品だ。実はこれ、20GBモデルを買うつもりだったのが東京で探しても見つからずに10GBを買ってしまい、大阪に移動したら20GBモデルを見つけてしまった(それも大して変わらない値段で)という悲しい過去がある。あの時20GBモデルを買えていたらあと1年ぐらいは使うことができ(というかすべてのCDを保存しておくことができ)、そのころには出ているだろう32GBのフラッシュディスクタイプのプレイヤーに移行することができたろうに。最近のHDDタイプのプレイヤーは動画再生機能が付いており、無駄に大きくて重いのだ。まぁ、しばらくはライブラリの一部を転送して使うことにしよう。
朝食 - ベーコンエッグ(寮食堂)、昼食 - チキンカレー弁当、夕食 - 鮭のフライ・ビーフカレー(キッチンサトー)
せっかく早寝をしたのだが夜中非常に寝苦しく、4時前に目が覚めてしまった。タイマーオフを使わずに冷房をずっとかけておかなければ駄目か…。あるいはちょっと酒を飲みすぎたのかもしれない。必然的に仕事中もかなり辛く、夕方は6時に早々に退社。ジムでエアロバイクを漕いだ後にじっくりとストレッチをする。一年で一番暑い時期なんだし、この1・2週間はゆっくりと過ごしてもいいか。
ストレッチを終えると気力が回復したので、アメリカのAmazonで久しぶり、というか帰国以来の買い物をする。RFIDのハードカバーの専門書3冊を買って、送料込みで250ドルほど、日本円で3万円弱。高いな〜。円安は辛い。
朝食 - 魚の干物(寮食堂)、昼食 - ハンバーグ弁当、夕食 - きのこのスープカレー(ハンジロー)
今日は丸一日フリー。なんだかんだで用事があったり宿題があったりで一日好きなように使えるというのは久しぶりだ。横浜に出かけることにし、夕方酒を飲んで帰って来れるように午前中にエアロバイクを漕いでから出かける。
横浜駅で降りて昼食を済ませて少し買い物。そしてJRで桜木町に移動し、最初に向かったのが横浜美術館。現在は森村泰昌展を開催中だ。横浜美術館での森村泰昌展は1996年のものも見に来た記憶がある。今回の展覧会はこの10年でのアーティストとしての進歩を感じさせるもの。何と言うか、なんとなく表現に対してややシニカルな態度を持っている人かと思っていたのだけれど、その印象を100%ひっくり返してくれた。自分の作品を自分で解説するというのはともかくとして、ニューヨークで見たときに人間の業の深さを抉る鋭さに息を呑む思いをしたゴヤによる連作に「笑いは世界を変える力がある」と解説をつけるタフさ、そして最後のミシマ・ルームのパフォーマンス作品!学校、という形式は、このパフォーマンスを誤解されること無く伝えるために必要なものだったんだろう。彼のアーティストとしての格を今まで見損なっていた。
横浜美術館を出て馬車道に向かい、BankARTというギャラリーに入る。ここは横浜市が推進する文化サポートプログラムで、歴史的建造物を芸術や社会人教育などの文化発信の拠点としていこうというもの。最初に対象とした建物が旧第一銀行(BankART1929)と旧富士銀行のものだったのでこの名前が付いたらしい。現在は旧富士銀行の建物が別の用途に使われたため閉鎖され、代わりに日本郵船の倉庫(BankART NYK)が利用されている。現在開催中なのは日本とフランスの作家によるインスタレーション作品展。目玉はクリスチャン・ボルタンスキーの新作で、クラシックな建物の内装を上手く取り込んでスケールの大きなものになっている。他の作品は正直やや小粒だったかな?でもまぁ、歴史的建造物を使ったインスタレーションというだけでも見ておく値打ちはあるかも。また、BankART NYKにはちょっとしたバースペースがある。つまみや凝ったカクテルは出さないようだが地ビールもあるしちょっと酒を飲むには十分。ギャラリーの外にもテーブルが置いてあり、運河の向こうにはみなとみらい地区が見える隠れ家的なロケーションはアートに関心の無い人にも興味深いはず。
ギャラリーの帰りに赤レンガ倉庫を覗いてみたらモーションブルーヨコハマのライブの呼び込みをやっていた。開始時間は5時半で今から20分後。今夜はあまり夜更かしするつもりは無かったがこれくらいの時間ならさっと聞いて帰るのもいいかと寄っていくことにした。 本日出演のミュージシャンはYuma Sungという中国系アメリカ人のピアニスト。弱冠16歳でさまざまな賞を取った天才少年、とのことだったが、ライブは、まぁ、普通だったなぁ。とりあえず名前は覚えておこう。
帰宅してもまだ8時過ぎ。音楽を聴いたりストレッチをしたりしながら寝るまでの時間をダラダラと過ごす。幸せ。
朝食 - 焼魚(寮食堂)、昼食 - 焼肉セット(焼肉屋さかい)、夕食 - カットステーキ(寮食堂)
この週末はあまり予定が入っていない。今日中に頼まれた書き物と部屋の掃除とを片付け、明日を丸一日フリーに出来るよう頑張ることにする。書き物に必要な資料を机に広げると共に、ちょっと飽きたときに気分転換を兼ねて部屋の片付け。「痩せれば入るな…」と思いつつきっと着る機会はないだろうスーツを思い切って捨てたり、古いテキストや社内報を整理して開いたスペースに机の横に置いていた書類ケースを押し込んだり。おかげで部屋がまたちょっと広くなった気がする。
昼食に出かけるときにPCへの取り込みを終えたCDをBookoffに持っていく。せいぜい5千円くらいかな、と思っていたら2万円近くになったのでびっくりした。本やDVDは全然大した値段にならなかったのに。ともあれこういう臨時収入はとても嬉しい。食後に散髪を済ませ、和菓子を買って帰宅。多少湿気はあるが良く晴れた日だったので部屋に戻ると久しぶりに布団を干す。
原稿書きは順調に進み、8時前には書き上げることが出来た。やれやれ、これで明日は丸一日遊ぶことが出来る!ただ、夕食に出かけたりダンボールに入れたままのCDを引っ張り出してきたりしたらエアロバイクを漕ぐタイミングを逃してしまった。明日は午前中にしっかり時間を取って漕ぐことにしよう。
布団は思ったほど熱を持っておらず、かといってフカフカして気持ちいい。夏とはいえ布団は干さないといけないんだな。
朝食 - さつま揚げ(寮食堂)、昼食 - 豚肉しょうが焼き(瀬戸内)、夕食 - タラコとイカのパスタ(いたり屋)
昨夜寝る前にあまり水を飲まなかったら夜中に喉が渇いて目が覚めてしまった、目が覚める前も睡眠が浅かったようで会社ではフラフラ。今日は適当に仕事を流して5時即するつもりだったのだがいろんなところで捕まって働かされてしまった。まぁ溜まっていた仕事がかなり進んだのでそれはそれでありがたかったのだが。
幸いにオフィスは早く出ることができた。帰りは東急ストアに立ち寄る。先日買い物をしたとき、この週末に2,000分買い物をしたら70円分のポイントをプレゼント、というクーポンを貰って、2,000円くらいなら溜まっていたものを買えば届くかな、と思ったのだ。で、買い物を済ませてレジで支払いをすると、今日もまた来週の水曜日に2,000円買い物をすれば100円分のポイント、というクーポンが発行された。ターゲットマーケティングの良い例なんだろうけど何となくバカにされたような気になるのは僕がひねくれているのだろうか。
帰宅後はジムに行く気力も沸かず机に向かって事務処理をいろいろ。その中で先日のニューヨーク訪問時に貰ったCingularのプリペイド携帯のチャージというのがあった。チャージ後30日間有効でその後60日はチャージしなおせば番号を維持できる、ということだったので90日ごとにチャージをする予定だったのだがどうもうまく処理を受け付けてくれない。ま、T-Mobileの電話だけあればいいか。でも、T-Mobileって、今毎月$40払ってるんだよね。メインで使っているWillcomより高い額を普段は使わない携帯のために維持しておくのもどうなのかなー。
朝食 - ドーナツ(ミスタードーナツ)、昼食 - あさりご飯弁当、夕食 - サーモンフライ・チキンソテー(キッチンサトー)
いつもの木曜と同じく午後から新川で会議。昼食に先週行ったがんぎに再チャレンジしてみる。前回と違っててんぷらも揚げたてで、これならばという満足の行く味。
7月はバタバタしてあまりライブに行けなかった。今月は上手く時間を作ってライブに行きたいな、ということで昼休みに久しぶりに買うぴあを眺めて良さそうなライブを探す。帰り道だし一セット聴いてさっと帰れるし、ということで今夜は六本木のアキコ・グレースのイベントに足を運ぶことに。六本木サテンドールは今回が初めて。場所も知らなかったのだが六本木駅からすぐの便利の良い場所にある。店内は落ち着いた雰囲気のレストランの一角に演奏スペースが取られているという、ニューヨークには多くあるけど日本ではなぜかあまり見かけない作り。妙に薄暗く無いことに好感を持つし、料理も飲み物もあまり高く無いのがよい。このライブは珍しい楽器のプレイヤーとの共演をする連続イベントの一つと言うことで、ピアノトリオでさらっと3曲ほど演奏した後に桑山哲也というアコーディオン奏者を迎える。ムードのある曲からアグレッシブな曲まで、アコーディオンと聴いてすぐに連想するような曲だけではないいろいろな曲を聴けて面白かった。ゲストを迎えて、ということからかピアノが最後までおとなしかったのが少し残念だけど。ちょっと余分に払えば2セット目に残っていられたのだが最近寝不足気味だったので断念。1セットで引き上げる。場所もライブも良かったな。今後はスケジュールをまめにチェックするようにしよう。
帰宅したら10時前、一息入れた後にエアロバイクを20分ほど漕ぎ、風呂に入った後はゆっくりとストレッチ。ボート大会の反動で少し休んだが、また運動量を元に戻していかなければ。
朝食 - ししゃも(寮食堂)、昼食 - てんぷらそば(がんぎ)、夕食 - 温野菜サワークリーム添え(六本木サテンドール)
今日は会議の無い1日。昼休みも長く取れ、久しぶりに弁当じゃないものを食べてみようかな、ということでオフィスビルの外に出た。ちょっとヘビーなものも食べられそうな体調だったので、じゃあ天麩羅にしようかと菊亭に出かけることにした(千代田区丸の内2-7-3 TOKIA B1F , Tel:03-3212-7891)。東京駅界隈では老舗の天麩羅屋で、中に入ると落ち着いた内装にちょっと驚く。頼んだかき揚げ重は大ぶりのえびがゴロゴロ入った贅沢感のあるもので、しっかりとしたタレと相まって食べ応えがあり満足。
最近ちょっとバタバタしているのでナントカと煙としては気分転換に高いところに昇ってみるかということで東京シティービューに。ここは森美術館と同じチケットで入れるので会員の僕は無料で入れることになる。森美術館のほうは前回入ったル・コルビュジエ展が続いているのでパスしてもいいかと思ったのだが、ギャラリーで西野達の小プロジェクトの展示をやっていると言うのでそれだけ覗いてきた。西野達はドイツをに活動するインスタレーション作家で、今回の作品のメインは「東京時計」という作品。ビルの53階にあるという森美術館のスペースを生かし、窓から望めるビルの屋上にヘタウマな文字で書かれた大時計(実際に動く)を配置して望遠カメラで映し出し、その窓の反対側となる展示スペースの入り口の壁に巨大な時計を設置して対比させるというものだった。作品としては、うーん、どうなんだろう。バッドテイストものを風景インスタレーションとしてやった、ということになるのかな。彼は似たような作品をドイツで作成していたということで、おそらくドイツの都市風景の中でならアートとしての緊張感もあったと思うんだけど、東京は何でもありの街だからなぁ。六本木という街のカオスに負けていた感はやや否めず。
今夜は寮の夕食をキャンセルし忘れていたので外食をせずに帰宅。久しぶりに食べてみると美味いんだけど、やっぱりボリュームが多すぎるんだよなぁ。
朝食 - 納豆(寮食堂)、昼食 - かき揚げ重(菊亭)、夕食 - アスパラ牛肉巻(寮食堂)