昨日ははほとんど何もしなかったはずなのに体調がめざましく回復したわけではない。もちろんずいぶん楽にはなっているのだが…。結局は気合が空回りしてしまい、日中はゴルゴ13のコミックを読みながらゴロゴロする羽目になってしまった。
夕方は情報処理技術者試験の問題に目を通す。SQL99の特殊だと思っていたステートメントが出題されていたことに驚く。考えてみれば僕がデータベーススペシャリストに受かってからもう10年。マシンパワーも上がったしオープンなDBMSエンジンも出てきたしでそりゃあSQL99の機能がカバーされる範囲も増えてくるだろうさ。SQLのリファレンスブックもずいぶん長く新しいものを買っていなかったことに気づき、Amazonでよさそうなものを注文する。
朝食 - 目玉焼(寮食堂)、昼食 - ハンバーグ(COCO'S)、夕食 - レバー炒め・餃子(北京亭)
この週末は綱島から外に出ずに体力回復とあれこれの作業に当てることにする。特に今日は体力の回復が先決と、目が覚めてからも朝食が終わる時間ぎりぎりまでベッドの中に。メールの返事なども集中力が欠けているのであまり効率的には進まず、それほどの作業をしたわけでもないのだけれど昼過ぎに。昼食の帰りにBookoffに寄り、ゴルゴ13のコミックを大人買い(とはいえ10冊千円だが)して帰宅。最近ひそかにハマっている。
午後には布団を干したり古いTシャツを思い切って捨てたりトレーニングルームでエアロバイクを1時間漕いだりとリフレッシュのための作業を。夕食はちょっと久しぶりにいたり家に。今日も繁盛していて結構なことだ。近所にもう一軒支店を出すというのも頷ける。今日は桜えびのクリームパスタを頼んだのだがカリカリした食感が楽しかった。
グラスビールを頼んだだけなのだが部屋に戻ると結構廻っている。やはり体力が消耗していたのかも知れない。夜には修士論文の作業を根を詰めてやろうと思っていたのだが諦め。CDとDVDを聴いて過ごす。無理をしたままだとダラダラと作業効率が上がらない日が続く。ここは我慢しかない。
朝食 - 大根おろし(寮食堂)、昼食 - 焼肉定食(平城苑)、夕食 - 桜えびのクリームパスタ(いたり家)
朝起きてみると喉が少し腫れている。風邪を引いた、という感じでもない。あるいは疲れているのか。残業の山は先週で終わり今週は普通の時間に帰っていたのだが、帰りに寄り道したりしていたのが良くなかったのかもしれない。会社に行けない、というような状態では全然無かったので風邪薬を飲んで出社する。夕方はシステム部門出身の後輩たちと飲みに出かけるが、失礼して一次会で帰らせてもらう。悪いことをした。
朝食 - ドーナツ(ミスタードーナツ)、昼食 - いくら丼(社員食堂)、夕食 - 居酒屋料理(燈花)
PASMOが予想を上回る人気でカードの在庫がなくなり、8月までは販売制限をするのだとか。定期券を使わないのであればSUICAとPASMOのどちらかがあれば良い、ということが周知されておらず両方を持とうとする人が多いからだ、と言われているが、ともあれRFIDウオッチャーとしてはめでたい話である。一方で、普及が遅れ気味になったらテコ入れのためにオートチャージ用のクレジットカードに魅力的なものが増えるのではないかと思っていたので、それが遠のきそうなのが残念。以前にも書いたがANAカードとTo Meカードのダブルブランドのカードが出てくれたりすると、しかもスーパーフライヤーズカードにできたりすると、おまけにゴールドだと両方のカードのゴールド特典(To Meカードの方は1乗車5ポイントの付加)が付いていたりすると、とてもとても嬉しいのだが、まだまだ先になりそう。
夕方は恵比寿で途中下車して久しぶりの東京都写真美術館に。夕食は入館前に駅ビルに入っている新宿中村屋でチキンカレーを。ほんとに毎日毎日カレーばかりだがまぁいいや。中村屋のカレーは久しぶりだがちょっと味が落ちたような気がする。あるいは単なる記憶違いかも知れない。東京都写真美術館はまだ正式オープンする前のバラックのころから結構足を運んでいたのだがニューヨークにいる間は足を運ぶ機会がなかった。久しぶりに出かけてみると変わりように驚く。アメリカ橋のあたりはどことなくWilliamsburgのQBEをまたぐ橋を思い起こさせたり。現在開催中の作品展は、江戸から明治にかけての関東の古写真展、昨年の広告写真展、そしてマグナムによるこの半世紀の東京をテーマにした写真展。どれも興味深かったのだが一番面白かったのはマグナム展かな。進駐軍が街を歩いていた時代から安保デモにバブル、大葬の礼を経て21世紀へと。展示されている作品はどれも時代の雰囲気を十分に伝える優れた作品ばかりであり、それゆえに東京と言う街の変化を際立たせる。平成大停滞だとか格差社会だとかいう言葉が流行り、昭和中期を懐かしむような空気があるが、東京という街は今日までずっと魅力を増し続けてきたということを。実力ある写真家たちが撮ったデモの学生たちや若き日の長嶋茂雄が持つ奇妙なほどの生々しさは新鮮だが、それでもなお新世紀の東京を写した作品の持つエネルギーには及ばない。最後のセクションにフォトコラージュとして展示されているクリス・スティール=パーキンスの作品は現在のTokyoの魅力を圧倒的に伝えている。全体ではボリューム的にちょうど良いとはいえ、時代ごとに見るとちょっと作品数が少なかったのが物足りない。時代ごとの展覧会を開催してくれたりするととても嬉しいのだが。
寮に戻るとMy So-net Cardからメールが来ていた。入会特典のPaSoRiの申し込みの用意ができたと。早速指定のサイトを開いて申し込みを済ませる。届くのが楽しみ。ファミリーマートでも7月にEdyが使えるようになるそうで、そうなればずいぶん使い勝手が良くなる。
朝食 - 焼き魚(寮食堂)、昼食 - さわらのみそ焼き(社員食堂)、夕食 - チキンカレー(新宿中村屋)
チーム内でとあるデータ分析を頼まれ、これはExcelではどうしようもないなということでAccessを使うことにする。自分のPCへの導入申請はしているのだがインストールはまだなので昼休みにインストール済みのPCを借りて作業。Accessを使うのは考えてみればずいぶん久しぶりだ。作業を終えてから遅めの昼休みということで、確定申告がらみの残りの書類を東京中央郵便局に出しに行く。
決算・監査の作業がピークを超えたので久しぶりに早く会社を出ることができる。先日の大倉山梅祭りの時に見つけていた大倉山水曜コンサートに出かけてみることにした。 今日の出演はピアノとベースのデュオ。あぁクラシックだからコントラバスと言うべきか。ピアノは矢崎鞆音、コントラバスはデットマー・クーリックで、ヨーロッパ各地でコンサートを開催しているのだとか。演奏曲はクラシック系の曲で、ポップスのカバーをやったりとかはなし。ベートーベンから現代曲まで幅広い時代の曲をやってくれて、コントラバスの多彩な表情を楽しむことができた。ピアノとベースのデュオはジャズではさんざんライブを聴いた組み合わせだが、弓を使っているとはいえクラシックでやると全然違うものだなぁと改めて思う。しかし、家から近く、時間が手ごろで(休憩を入れて1時間半)、値段も安い(1,500円)と、楽しいイベントを見つけてしまった。これから水曜日は用事が無い日はなるべく聴きに行くようにしたいな。
夕食は大倉山の駅前に目当ての店を見つけていたのだが、9時前というのにもう閉店している。夜の早い街なのかな。結局綱島に戻ってハンジローに行く。なんか最近毎日カレーを食べている気がするが、スープカレーはヘルシーそうだしまぁいいだろう。
朝食 - 納豆(寮食堂)、昼食 - カツサンド、夕食 - きのこのスープカレー(ハンジロー)
ふと気が付くとHP 200LXをほとんど使わなくなっていた。ハードウェアの側がおかしくなったわけではなく、使うアプリケーションが徐々に減ってきてしまったのだ。一覧性が高いのでTreoやW-ZERO3 [es]と使い分けてきたスケジューラーがデータ元のYahoo! Calendarの側のフォーマット変更で利用できなくなり、毎朝メールをダウンロードしてオフラインで読んでいたのはLifeBookとホットスポットで代わりにやるようになった。残るはPocket Quickenで家計簿をつけているくらい。それだけのために300gのマシンを余分に持ち歩くのも無駄ではあるので、LifeBookにQuickenをインストールして200LXを普段の荷物から外してしまおうかと悩む。液晶の視認性自体は気に入っているので、青空文庫あたりをどっちゃりインストールして電子ブックとして使うのもいいかもしれないが。
帰りに学芸大学で途中下車。先月別の用事で降りたときにスープカレーの店を見つけて気になっていた。店の名前はKarmaという(目黒区鷹番3-3-19, Tel:03-3791-7576))。5席しかないとても小さな店で、着いたときには外に何人か並んでいた。しばし待ってから入店、ベーコンと野菜のスープカレーを頼む。よくできた味で、これだったら多少並んでも食べてみる値打ちがあると思った。あとで調べてみると結構有名店でメディアにも何度か登場しているらしい。
帰宅してシティバンクのサイトを開いてみる。そろそろシティゴールド特典の海外送金手数料無料が有効になっているのではないかと思ったのだ。ログイン後の画面は特に変わってはいないのだが、操作を進めていくと送金手数料が0円になっていることを確認。これでイギリスやアメリカに残してある口座に気楽に送金ができるようになる。
朝食 - ポーチドエッグ(寮食堂)、昼食 - ざるうどん(社員食堂)、夕食 - ベーコンと野菜のスープカレー(Karma)
アメリカのオフィスから確定申告の書類が転送されてくる。一応税理士が作成した書類をそのまま送ってくれているので、サインをして小切手を添付して送付すればよい。EMSで送ることに決め、国際郵便を扱う郵便局に出かける。帰りは東京ビル地下に入っているインデアンカレーで。大阪で何度か食べた記憶があるのだがこんな味だったっけ。美味しいんだけれどかなり辛く、おまけにルーが少ない。ご飯と混ぜるとドライカレーのような感じになる。ここまで個性的なカレーだとは思わなかった。
夕方は今日も残業。8時には会社を出られたのだが食事をして帰宅し、すぐにジムに行って風呂から上がるともう10時半。昔と同じパターンではあるが時間の経過が早い。修士論文の作業をしないと…
朝食 - 魚の干物(寮食堂)、昼食 - カレー(インデアンカレー)、夕食 - フライ刺身弁当(夢雫)
修士論文の作業は残っているのだが、先週バタバタと働いた上に昨日は大物の書き物を一つ片付けたのでやる気が起きない。もういいやと思って本日は休息日に当てることに。朝食後しばらくゴロゴロしたあとジムに行き、エアロバイクを1時間ほど漕ぐ。気楽に有酸素運動をする方法はこれぐらいしかないのだが、最近足が太くなっているような気がする。今の仕事のペースがつかめたらジムの会員になってプールに行くべきなんだろうな。
昼過ぎには外出。まずは渋谷に出かけ、切れていたプリンタのインクを買った後はパルコのMICHAEL THOMPSON FIFTY CUTS展に。ファッション写真展というのは全然柄では無いんだけれど、「ニューヨークを中心に活躍する」というキャッチコピーに惹かれて足を運んでしまった。タイトルの通り写真作品50点を展示している。それだけで入場料500円?とはちょっと思わないでもなかったけれど、作品をみてまぁまぁ納得した。作品はファッション写真からスティルライフまでかなり幅の広いもの。その中でも目を引いたのはやはりセレブリティのポートレート。グウィネス・パルトロウやクリスティーナ・アギレラといったスターたちのショットは圧倒的にゴージャスだ。余談になるが、日本の女性タレントって、どんなに綺麗な人でもこういうゴージャスさって出せないんだよなー。NYLONの表紙モデルはオッケーだけどWやVanity Fairのモデルはお呼びでない、っていうか。もひとつどうでもいいけどNYLONってあっちの人が「日本の女性誌みたいなかわいい雑誌が欲しいよね〜」って作ったものなのに、それの日本語版が出るってちょっと捩れてるよね。あぁ話が逸れた。で、そういうファッション写真の裏づけになる実力を感じさせるのがアーティスティックな写真。特に「Ode to Matisse(マティス頌歌)」という連作は、マティスの作品の持つ単純で大胆な線や色使いをメークや衣装で再現して見せたもので、作者のセンスを感じさせる。しかし、ニューヨークにいるときはこういうゴージャスでハイソな世界ってずっと避けていて、もっとカジュアルな世界で暮らしていたのに、戻ってくるとむしろこういう作品の方にニューヨークを感じてしまうんだよな。不思議なものだ。
パルコを出た後はぶらぶらと北上。代々木公園の方に向かう。実は僕はそろそろ独身寮を年齢制限で追い出されることになっていて、住む場所を見つけなければならないのだ。通勤を考えると千代田線沿線が良く、しかもうろうろするエリアが渋谷・青山・下北沢となるとおのずと目当てのエリアは限られてしまう。代々木公園/代々木八幡エリアは渋谷も徒歩圏内かな、と思っていたのだが、途中の店に魅力的な店が少なく、また何箇所か広い車道で分断されているところがあるので普段のアクセスにはちょっと辛そう。良かった点は駅前は結構下町で、コンビニや食堂のほかに生鮮スーパーなども存在すること。ここからだと会社までは14分。通勤時間が片道30分違うというのは結構大きいのだ。その後は表参道に行き、スパイラルで開催していた写真展を覗く。アラスカパイプラインを題材としたもので、大自然の中を走るパイプラインの頼りない姿が印象的だった。
今日はさらに浅草に足を伸ばす。水上バスのお花見クルーズが目当てだ。墨田川沿いの桜はほとんど散り初めだが、振袖さんという芸者さんが乗船するのだ。僕は京都で学生時代を過ごしていたのだが考えて見れば舞妓さんを間近でしみじみと見たことは無い。2曲ほど舞ってくれ、華やかでいいものだなぁと思った。酒を買うとお酌をしてくれるということで買ってしまい、ビールと合わせてしたたか酔ってしまう。でもおかげで少し話をすることができなかなか満足。寮に戻るとさっさと寝る。
朝食 - 目玉焼き(寮食堂)、昼食 - ドライカレー(ふらんす亭)、夕食 - 海鮮おこげ(博味菜館)
昨夜は酒も飲まずに帰宅したのだが働きすぎたのかどうもすっきり寝付くことができなかった。朝起きてみると頭がぼーっとしていて、寝なおそうとしても駄目。かといって今週末も寝て過ごすような贅沢はもう許されない。腹をくくって机に向かう。ありがたいことに思ったよりも進みが速く、昼食から戻ってしばらくしたところで何とか予定していた原稿を書き上げることができた。なんだか、資料を読んで指はキーを叩いてるんだけど脳は素通りしているとか、そういうヤバめの状態になっていたのだけれど。
せっかく落ち着いたので1週間ぶりのライブに下北沢へ出かけることにした。目的地のQlub Queは下北でも老舗になるライブハウス。古いだけではなくアーティストを見つけて育てて…という姿勢がしっかりしていて、若手中心の意欲的なブッキングもあれば名前の通ったアーティストがひょこっと出演していることもある。今夜はどちらかというと後者の種類のイベント。目当てのCOILはデビュー当時から気にしていたアーティストで、ビートルズの影響を感じさせる美メロのポップスをベースにしながら歌詞がユニークだったりバンドサウンドを上手に組み合わせたりと「ひねくれポップ職人」とでも言うべき作風が気に入っていた。が、実は彼らを気にしていた理由が別にある。彼らは自宅でデモテープを作る宅録ユニットとしてデビューしたのだが、自宅が綱島にあるそうで、デビューアルバムのタイトルが「ロープランドミュージック」。僕の中ではふかわりょうと並んで地元の星なのだ。話が逸れた。彼らのライブは7年前に見たきりで、その後の消息もあまり知らないままに今夜のライブに足を運んだ。僕が知っている初期の曲もいくつかやってくれたし、他の曲も僕が知っていたころをあまり印象が変わっていない。相変わらずのレベルの高いポップスだったので、最近のアルバムを聞いてみようかな。もう一つの出演者のアベジュリーは去年解散したデキシード・ザ・ エモンズというバンドのギターボーカルだった。評判は聞いていたもののライブもCDも未経験の状態で見ることになったが良いライブだった。とにかくファンクで、なのに楽曲の幅が広い。僕は予習しないで行ったアーティストのライブって途中で飽きてしまうことが多いのだが、そういうダレ方を一切感じさせなかった。あと、MCが独特でとにかく喋る。それもショウの一部としてのトークではなく、何と言うか話し好きのオバチャンが話すような内容を曲の合間に延々と(笑)。結構笑えたし飽きなかったのだが、うーむ、どう評価したものやら。
朝食 - ポーチドエッグ(寮食堂)、昼食 - アボガドまぐろ丼(Point Weather)、夕食 - 沖縄ちゃんぽん(マル安そば)
僕の勤務先のメールはノーツ/ドミノになっている。配属されたときに各種のアプリケーションの登録をまとめて行ってくれたのだが、その中に携帯電話を使ったノーツ/ドミノへのアクセスが入っていた。PhoneConnect Ver6.0という製品で、うれしいことにウィルコムにもW-ZERO3 [es]にも対応している。フルキーボード付きで大画面のW-ZERO3 [es]はこの用途にはなかなか快適で、なおかつコンテンツは携帯向けで非常に軽いのが嬉しい。でも、携帯電話で会社メールが見れるっていうのも良し悪しだよな〜。無ければ無いで割り切ることができるんだけれど。
今日も残業、いかんいかん。
朝食 - ドーナツ(ミスタードーナツ)、昼食 - ハンバーグ(社員食堂)、夕食 - ケバブ丼(ケバブハウス)
夕方には情報処理試験関連の知人と情報交換会。アメリカに行く前に会ったきりなのでかれこれ5年ぶりくらいになるが、思ったよりもお互い変わっていなかったのがやっぱりほっとする。日本のIT業界の事情の話になり、新しい技術や管理手法が入っていないのが海外に後れを取ってしまった原因なのでは、と言われたが、僕は日本ではIT業界は相対的に魅力のない勤務先なので能力の高い人材が入ってこないのが原因だと言い、議論に話が弾んだ。今日の参加者には教育機関の人もいたので日本のエンジニアにアメリカのITエンジニアの待遇を伝えよう、とかいう話を結構真面目にしたのだが、さて。
情報交換会を終えてオフィスに戻る。決算・監査関係の作業はなかなか大変だ。結局10時ごろにオフィスを出て、上司と1時間ほど呑んでから帰宅した。
朝食 - 玉子焼き(寮食堂)、昼食 - つくね中華煮(社員食堂)、夕食 - ピザ(マイアミガーデン)
昨夜は思い切って早寝するぜ!ということで11時過ぎに寝たのに朝7時過ぎに目覚ましが鳴ったときにはかなり寝起きが悪い状態。が、しばらく体を動かすと頭がすっきりした。ここしばらく慢性的に寝不足だったんだな。知的活動のためにはある程度の睡眠時間は取らないと。
新しい部署は決算に関係するのでこの時期はいろいろ忙しい。ちゃんとした引継ぎもそこそこに資料のチェックなどに借り出される。システムで対応しなければいけない部分も多々ありそう。どこから手をつけて行くべきか。
帰宅して論文の指導教官と打ち合わせ。とりあえず論文は夏学期が締め切りだということが確認できたのでほっと一息。いまさら登録をし直して4000ドル余分に払うというのはマジ勘弁してほしい。目先のスケジュールについて打ち合わせ。来週ぐらいには修正後のバージョンを提出したい。
朝食 - 納豆(寮食堂)、昼食 - のり弁当、夕食 - スペアリブスープカレー(ハンジロー)
会社帰りに新丸子で途中下車。今日は開いてそうな予感がしていたのだが、その予感が的中してキッチンサトーが開いていた(川崎市中原区新丸子東1-984, Tel:044-411-8232)。昔と変わらず肉と魚がそれぞれ一皿ずつでも立派に定食になりそうなサイズで出てくるし、しかも味も洋食屋として非常にレベルが高い。これで980円と言うのは信じられない。今日も鮭のムニエルだけで結構おなかいっぱいになっていたのにメンチカツが大きめのハンバーグのサイズのやつがなんと2個どーんと出てきた。いや、満足。満足だけど毎晩通うと太りすぎになっちゃいそうだ。でも近いうちにまた来よう。
朝食 - 炒り卵(寮食堂)、昼食 - 肉野菜炒め(社員食堂)、夕食 - 鮭のムニエル・メンチカツ(キッチンサトー)
今日から新しい部署に出社。とはいえ今までも引継ぎでほとんどの会議には参加していたのであまり違和感はない。今は決算や監査の対応で忙しく、僕の前任者もまだ机を離れていないのであいている机に仮住まい。夕方は前の部署での歓送迎会を兼ねた創立記念パーティー。離れてしまったのでまぁ気楽なもので、一言挨拶をしたほかは料理をパクパク食べて帰ってきた。
夕方は東急ストアでティッシュとコーヒーを買って帰ってきたのだが、部屋に戻って鼻をかもうと開いてみるとなんとキッチンペーパーだった。しまった…
朝食 - 魚の干物(寮食堂)、昼食 - ハンバーグ(寮食堂)、夕食 - パーティー料理(パーティー会場)
今日も特に用事は入れずに原稿を書く予定にしていたが、昼間に定期券の購入のために日吉に出かける。PASMOでちょっと面倒な点は同時に1枚の定期券しか収納できないこと。継続定期であれば問題にはならないのだけれど今回のように経路を変更する場合には元の定期が切れるまで待たなければならない。4月1日とはいえ日曜だからか定期券売り場はさほど混雑しておらず、さっさと購入手続きを済ませる。せっかく日吉に出てきたのでどこか評判のところで、と思い、駅前にあるあびすけというつけめんの店に(横浜市港北区日吉本町1-1-10, Tel:045-564-1619)。日曜日の1時過ぎだというのに店の前には行列ができており、入店まで20分ほど待たされた。麺はまるでうどんのような太い麺でむちっとした食感が良い。カレー味の漬け汁は多量に入っている鰹粉の印象が強く、どことなくお好み焼きのソースを思わせる。合わさると印象の強い味で面白かった。
寮の部屋に戻ったが一向にやる気が戻らず、というか机に向かう気力がなくベッドでごろごろ。気が付いたら後輩と食事に行く時間になっていた。まずはいつもの通り伊勢源に。今日は後輩のリクエストですきやきにしたがこちらもやはり旨かった。店を出てもまだ早い時間で、もう少し飲もうかということで別の店を探してひものやというところに(港北区綱島東1-3-9, Tel:045-564-1619)。名前の通り干物を売りにしているチェーンで、店頭には漁の道具を飾ったりといろいろ工夫をしている。味のほうはまぁまぁというところかな。でも魚関係のメニューは多かったし値段も安かったのでまぁまぁ満足。
せっかくの週末なのにあんまり書き物が進まなかったなぁ。
朝食 - 焼き魚(寮食堂)、昼食 - カレーつけめん(あびすけ)、夕食 - すき焼き(伊勢源)