昨日は一日にカレーが2食だったので、さすがに続けて同じ味のカレーを食べるのは辛い。しばらくライブに行き損ねていたこともあり、食事をしながら手堅いライブをさくっと聴けるところということで夕方にJazz Standardに出かける。今夜の出演はBilly Harper、Charles Toliver、James Spaulding、George Cables、David Weissといったそうそうたるメンバーが組んだバンド。実際にモダンジャズの良さを存分に感じさせてくれるライブで、時間を作って足を運んだ甲斐があった。一杯しか飲まなかったビールだが予想外に効いたので、アパートに戻っても原稿に手をつけずそのまま就寝。
朝食 - シリアル、昼食 - 中華焼きうどん、夕食 - ハンバーガー(Jazz Standard)
昨日の夕食は早い時間だったし分量も少なかったので朝起きたらかなり空腹だった。残っていることだしカレーを食べることにする。
夕方は指導教官と論文の打ち合わせ。どうも先週忙しかったようで僕が送ったメールをフォローしてないっぽい。まぁある程度は仕方ないんだけれど。今週は淡々と升目を埋めていくような作業がメインになるので、しっかりページを稼がせてもらおう。夕食もカレー。自分で作るとこれだからな〜。
朝食 - カレー、昼食 - チキンバーガー、夕食 - カレー
昼休みにCitibankに電話。以前から持っていたHilton HHonors Visa SignatureクレジットカードをCitiGoldアカウントにリンクし、CitiGoldのデビットカードをPayPass対応のものに切り替えてもらう。待たされずに担当者に繋がったし、対応も良かったので満足。午後にはTD Ameritradeから電話がかかってきた。「何故アカウントを閉じたのか」と半ば詰問口調で問われ、状況がわからなかったので初めは話がかみ合わなかったのだが、どうやらTD AmeritradeではFull Transferをするとアカウントを自動的に閉じてしまうらしい。Sharebuilderでは口座が残っていたのでそういうものだと思っていたのだが。「口座を閉じるつもりは無いよ」と言おうかとも思ったが、電話の態度の悪さもあり口にしなかった。これからETFへの投資はどうしようかなぁ。Citiの取引手数料はやっぱりちょっと高いんだよね。
今日は東京との会議は6時半に始まって7時過ぎに終わる。夏時間が終わって唯一嬉しいのはアジアとの夜の会議の時間が繰り上がることかな。アパートに戻って細かい作業をいろいろ。ライブのチケットを買ったり、NYUの学生ステータス維持のための手続きをしたり、その後は論文でない頼まれものの書き物をする。こういったことは週末に残しておくと腰を落ち着けて論文の執筆ができないので、なるべく平日に片付けてしまおうと思っている。
朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - 炒飯、夕食 - 炒飯
ちょっと遅めの朝食にカレー。よしよし、大体思ったような味に仕上がっている。マッシュルームにも適度にカレーの味が染み込んでいい感じ。論文の執筆はなかなか進まない。脳の中で論文を書くのに必要なスイッチが幾つもオフになっていて、それを少しずつオンにしていっているような感じがする。机に座って資料を読み、煮詰まると部屋の片づけをする、ということを繰り返す。もう読まないだろう本や雑誌のうち誰かに役に立つかもというものはアパートのランドリールームにある青空文庫に持っていき、そうでないものは思い切って捨てる。他にも電器製品の段ボール箱やら賞味期限の切れた食品とかをガンガン捨ててしまうとちょっとはスッキリする。
午後になってアパートを出る。今日は友人の駐在員夫妻とRadio CityでRockettesのショウを見る約束をしていた。3階の奥の方の席なのであの足を上げるアクションは見下ろす形になり、迫力が薄かったのがちょっと残念かな。その分、一糸乱れぬ動きはしっかりと見ることができたのだが。また、ロケッツが出るのはショウの前半、後半は子供向けの「イエスさまのおはなし」みたいな地味な話になって、大人としては竜頭蛇尾な感じを否めない。ま、前半の迫力は充分だからそれだけで見ておく値打ちはあると思うけどね。終わってから気付いたのだが、今日のショウではロケッツのトレードマークの赤い衣装は一度も使われなかった。あれは12月限定、ということなのだろうか。
ショウの後の食事は鬼が島で(43-45 W 55th St. bet 5th & Madison Aves, Tel:212-541-7145)。そば・うどんがメインの店ということで、味はニューヨークのそばの専門店としては合格点かな。久しぶりだったのでいろいろな話に花が咲いた。ビールをジョッキ2杯飲んでいたのにも関わらず執筆を再開。ちょっと進みだして、ようやく少しスイッチが入ってきたのかなと。
ブランチ - カレー、夕食 - かきあげせいろ
先月にカレーを作ってから早や一ヶ月。前回ルーを半分残していたこともありもう一度作ろう作ろうと思ったまま日が過ぎてしまっていたが、この週末は思い切ることに。まずはグリーンマーケットに行って卵と野菜を購入。そしてスーパーに寄って牛肉とマッシュルームを。アパートに戻っていつものとおり牛肉と野菜をマリネしてから外出。
ブランチをL'annanで済ませてからSOHOに。この週末はユニクロのSOHO店のオープニングセールをやっている。報道では日本と同じ店舗レイアウト、と言っていたが、中に入ってみると少なくとも実家近くの店舗とはかなり違い、バナリパあたりのちょっとファッション性のあるチェーン店のような印象になっている。商品も心なしか日本の同じレベルのものより高いような…。ユニクロはニュージャージーの郊外にも既に何店か出店しているそうだが、そこの売り場もこんな感じなのだろうか。とりあえず何も買わずに店を出る。その後は目当ての展示があってギャラリーに行ったのだが、その展示が週明けからだったことが判明。がっかりして帰宅する。
アパートに戻ってジムと洗濯を済ませ、カレーを煮込みながら論文を睨む。今週末に取り掛かろうと考えていた内容は大したものではないのだがそれでも全然進まない。うーん、やっぱり気持ちを切り替えればバリバリ書けるというものではないなぁ。しばらくはまたライブを我慢して脳を論文モードにしないといけないか。カレーは今夜の夕食には間に合わなかったので、これも久しぶりの卵ごはんで済ませる。
ブランチ - フォー・パンケーキ(L'annan)、夕食 - 卵ご飯
免許証が来年の2月に切れるので、ちょっと早いかと思ったが更新手続きに出かける。ニューヨークでは1年前から更新手続きが可能なのだ。マンハッタンには8th Ave.と34th St.の角にLicense X-Press Officeという免許更新の専用のオフィスがあり、そこに出かけることにした。営業時間が8:30からでその時間に合わせて出かけたら既に長蛇の列。しばらくは中々列が進まなかったのだが9時から窓口が増えてそのあとはあっという間だった。無理に開始時間を狙わず、9時過ぎくらいに出かければ待ち時間が短くて済んだと思うのでご参考に。新しい免許は8年間有効で更新手数料は$50。ニュージャージーでは外国人は在留期間が切れるまでの免許しか発行してくれないそうで、その意味ではニューヨーク州は太っ腹だ。
職場の同僚が癌で亡くなり、その葬儀に出かける。その同僚は僕とほぼ同い年。長く闘病生活を送っていたが、一時は抗癌剤の副作用でほぼ抜け落ちていた頭髪も元に戻りつつあって、闘病の峠は越えたと思っていたのでショックだった。僕は祖父母すべてと父とを既に亡くしていて、大学のクラブの同期の一人も若くして逝ってしまったのだが、同僚を亡くしたのは初めてで、今自分がやるべきこと、やらなければいけないことをきちんと出来ているだろうか、ということも考えてしまった。
同僚はニュージャージーの南の方に住んでいて、葬儀もその近くの斎場で行なわれた。僕はアメリカで葬式に参列するのは初めてになる。同僚は地元で消防団のリーダーを務めていたそうで、式場には軍服のような消防団の正装を着た人が多い。あまり日本と雰囲気は変わらないものだな、と思った。
朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - ハンバーガー(McDonald)、夕食 - パスタ(Bonefish Grill)
夕方はWilliamsburgにライブを見に出かける。目当てはZebulonというライブハウスで、主にJazz・ワールドミュージックの面白いライブをホストしている。一度行ってみたいと思いつつも開始時間が遅く躊躇していたのだが、今夜は8時からのセットがありおまけに夜になっても暖かかったので、足を延ばして見ることにした。ZebulonはWilliamsburgの河岸にあるライブハウス。急速に再開発が進むWilliamsburgでもまだ昔の工場街の風情を残すエリアで、僕のようにその風情が好きな人間にとっては楽しいが、そうでない人には少し敷居が高いかもしれない。店の中はステージとバー、そしてレストランのスペースが上手くバランスの取れた作りになっていて、フランス趣味の内装も非常にセンスが良い。もう一つ良いのが食事を出してくれること。手の掛け方は乾き物にちょっと手をかけた程度なのだけれど、良い元ネタを使っているのか結構食べられるものが出てくる。ただしあまり安くはないので本気で空腹なら外で食べておいた方が良いかもしれない。偶然にも5年来の知人であるアメリカ人のJ-POPファンが来店していて、久しぶりの話に花が咲いた。で、ライブなのだが、実は見ないで帰ってきてしまった(笑)。だって8時開始と言っておきながら9時40分になっても始まらないんだもの。NYだから1時間くらいは誤差と言うのには慣れてしまったけど、さすがにちょっとねぇ。
朝食 - ドーナツ(Joe the Art of Coffee)、昼食 - フィレオフィッシュ、夕食 - パテ・生ハムのプレート(Zebulon)
アパートに戻るとちょっとした用事を済ませてから早々にベッドに入ったのだが、2時間ほどして火曜日に治療した歯が痛くて目が覚めた、というかちょっと目が覚めたら歯が痛んでいた。痛みはさほどではないのだけれど、一旦歯に意識が行ってしまうと気になってなかなか寝付けない。とはいえどうしようもないのでAdvilを2錠飲んであとはベッドでじっとしている。
今日は会社でインフルエンザの予防接種があり、有難く受けさせてもらった。予防接種は2年前から受けているが、風邪をこじらせることがなくなった気がする。確か去年だったか鳥インフルエンザがらみで予防接種のワクチンが足りないと大騒ぎになった憶えがあるのだが、今年は大丈夫なのだろうか。
夕方はJoe' PubでForro in the Darkのライブを見ようと早めに会社を出る。雨の中を歩いていってみるとSold Out。ま、ここはキャパが小さいからこれは、と思ったライブは売切れちゃうんだよね。サイトに状況をリアルタイムで載せてくれると助かるんだけれど。雨が降っているので別のライブハウスに足を延ばすような気分でもなく、とりあえず居酒屋ケンカに行って夕食。ホッピーを飲んで一息つく。ニューヨークに来ていろいろ洒落た酒も飲んだけど、一番美味いのはホッピーだなぁ。
酒を飲んだのでアパートに帰っても運動をせず。先日Amazon.comで注文したCDを聴きながらのんびりとマッサージ。Cat PowerのThe Greatest Hitsはライブほどのインパクトが無かったのがちょっと残念。もう一つはElysian Fieldsのメンバーがバンド名義を使わずに出したアルバムLa Mar Enfortuna。スペイン系のユダヤ人の民族音楽の影響が強いアルバム、とのことだったんだけれど、僕にはインドの音のように聴こえた。ま、僕の耳なんてそんなもんですよ。
朝食 - シリアル、昼食 - 焼きうどん、夕食 - 鶏皮焼・レバニラ定食(居酒屋ケンカ)
今朝は歯医者。今見つかっている最後の虫歯にいよいよ手をつける。神経治療が必要だろうという話だったのだけれど、詰め物を外してみると何とか神経治療抜きで治療できるんじゃないかとなった。昼過ぎに麻酔が切れたときにはひどく痛んでやっぱり駄目だったんじゃないかと思ったのだが、夕方には痛みが治まったのでほっとする。あとは冠をかぶせるだけだ。治療を終えるまで後一息。
夕方はアパートで指導教官と打ち合わせ。アンケートの文面にOKが出たのが何より嬉しい。アンケートはスケール式のものなので、まとまった数を集めさえすればあとは淡々と数学的な処理が出来る。まさかアンケートを終えてから「やっぱりこれは駄目だ」とは言われないだろうし。
打ち合わせ後は雑用をいくつか片付ける。先週・先々週と週末に論文の作業をあまり進められなかった理由を考え直すと、細かな雑用を片付けるのに結構時間がかかっているのが原因ではないかと思った。ならば短い時間に片付けられるような用事は平日に出てきたときにきちんと潰してしまえば良いのではないか。なのでメールを書いたり申込みをしたりアプリのアップデートをしたり。アプリのアップデートで良かったのがKinoma Player。Version 4.0になってwmaのストリーミングに対応した。これで「ありがとう浜村淳です」やラジオ日本のニュースなどがTreoでも聴ける。他にもmp3などにも対応し、スペック的にはPocketTunesを置き換えられるようになったんだけど、wmaファイルの日本語タイトルが文字化けするなどやや未完成の部分も残る。まぁそちらは別に急がないし。
朝食 - シリアル、昼食 - チキンサンド(McDonald)、夕食 - 麻婆丼
昨日に出来なかった論文の添削を今夜やることになっている。いつもと同じチャイナタウンで、A LineのCanal St.駅から歩くと随分かかってしまった。それほど長くない文章だったのでさっさと終わり、どこかで食事をして帰ろうと久しぶりの利口福に。ちょっとファーストフードっぽいプチプチの食感の麺にプリプリしたエビがそのまま入ったワンタン、そして出来のいいチャーシューと、小腹を満たすには最適。その後に明日の昼食にパンでも買っていこうかと思ったのだが、チャイナタウンの普通の店は意外に夜が早い。コリアタウンの店はみんながみんな24時間営業しているような感じなのと比べるとちょっと面白い。
アパートに戻って添削結果をファイルに反映させて指導教官に送信。明日までにちゃんと読んでくれるだろうか。その後はプールで泳ぐ。ここしばらく運動不足でぽっこりとお腹が出ていたのだが、ようやく少し引っ込んできた気がする。もう少し気を入れて運動を続けよう。
朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - チキンバーガー、夕食 - ワンタンチャーシュー麺(利口福)
午前中に論文以外の書き物を一通り仕上げ、昼食に久しぶりのWilliamsburgに出かける。ここのところ日曜の昼はずっと論文の添削の打ち合わせにあてていたのでWilliamsburgは久しぶりだ。駅の出口を上がってみるとなにやら人が多い。何かと見てみるとNew York City Marathonのゼッケンを着けた人が走って、いや歩いている。そうか、Bedford Avenueはコースの一部だったんだな。道路沿いの観客は冷やかし半分にしても歩いている選手に優しく、選手が手を振ったりすると口笛が飛ぶ。こういうのってちょっといいな。ニューヨークには独自のイベントというのがあんまりないので、このマラソンは大事なお祭りなのかもしれない。しばらく見物した後はChaiでトムヤムヌードルを食べ、Supercoreで書き物の続き。Brooklyn Industriesでセーターを買って帰宅。
その後は洗濯をしたりジムに行ったり。気がついたら結構遅い時間になっていた。論文の執筆を切り上げてRouletteというライブハウスに出かける。このハコの名前は今年の夏くらいからシティ誌で見かけるようになった。Stoneのようなエクスペリメンタル系のイベントが多く、一度は見ておきたいなと思いつつもチャンスが無いまま時間が経ってしまっていた。今夜は特に他に見たいライブがなかったので、思い切って足を伸ばしてみることに。RouletteがあるのはSOHOの南の外れ。なんとなく地下のバーのような場所を想像していたのだが、地上にありSOHOのギャラリーそのままの場所を内装を取っ払うことでライブスペースにしている。椅子はパイプ椅子、酒は置いてはいるがJazz Galleryと同じくチップの名目になっている。StoneやJazz Galleryはマンハッタンとはいえかなり寂れた場所にあるから遣り繰りできるかもとは思うが、外れとはいえSOHOにあるハコでこういう商業的でない音楽をやるのは大したものだ。本日のイベントはVery Slow Disco Suite。なんでもディスコミュージックを6分の1の速度で再生し、その上に生演奏を載せるというコンセプトのライブだそうだ。音としては普通にアンビエントなトラックの上にトロンボーン、サックスとギターの音が載って、ぼんやりと聴くにはちょうど良い。パンフレットを貰ってきたらずいぶん日本人も出演しているようだ。場所も良いしこれからちょくちょく通ってみようかな。
アパートに戻り、サンクスギビングの旅行の予約をする。2年ぶりのロンドン。飛行機代もホテル代も高く、予約をするのにあれこれためらってしまった。予想外だったのがHoliday Inn Camden Lockで、前回£55と安い割に良い部屋だったので今回もここで、と調べてみたら何と£200に値上がりしていた!いくらロンドンは物価上昇が激しいとはいえ、これは無いでしょう。あるいは前回のレートが何かの間違いだったのか。この値段ではさすがに泊まれずHHonorsのポイントで一泊、Tate Modernの近くに一泊ということにした。今から楽しみ。
朝食 - 鶏雑炊、昼食 - トムヤムヌードル(Chai)、夕食 - レトルトカレー
昨日の夜の酒が残っていたこともあり寝坊してしまった。この週末はカレーを作ろうと思っていたのだが面倒でそれも諦める。美容院に行った後、お腹は空いているのに店が思いつかないと思いながら自転車で走っていると、「紅屋」という看板が目に入った。アパートのすぐ近所にある店で、メニューは普通の中華デリっぽいんだけれど店構えがモダンでなんとなく木になっていたのだ。一度くらいは、と思って入ってみたのだが、味はやっぱりというか普通の中華デリの味。まぁこんなこともあるさ。食後はそのままMadison Square Gardenに走って12月にあるTenacious Dのライブの前売り券を買い、ついでにOld Navyにも寄ってチノパンを買って帰宅。
アパートに戻ってジムで一泳ぎを済ませ、ネットでの作業を済ませてから友人と食事に出かける。病み上がりで体に優しいものがいい、ということだったのでリゾットにするかとヴィレッジのRisotteriaに行く。再度にサラダや生ハムを頼んでみたのだが、これがボリュームもあるし味も良いしでなかなかのもの。前回はリゾットだけを頼んだから気が付かなかった。数人で気楽に美味しいものをたくさん食べたいときには良い店かもな。6時に着いたのに行列が出来てたからみんな知ってるんだろうけど。食事の後はAkiko Pavolkaのライブを聴きにPark Slopeへ。Perch Cafeは初めての場所で、入ってみると奥にごく小さな演奏スペースがある。こういう店がライブをホストするっていうのはいいなぁと思う。今日のライブも良かったんだけれど、翌朝早くに用事があったので1セット目で帰ってきたのが残念。2セット目に新曲の発表だったそうなのだ。ぼちぼち私事を整理して心置きなくライブで夜更かしできるようになりたいなぁ。
朝食 -クラッカー、昼食 - 焼きビーフン(Red House)、夕食 - サラダ・生ハム・リゾット(Risotteria)
今日の昼食はちょっと足を延ばしてNiko Niko Sushiに。いつもは見ないメニューをしげしげと眺めてみるとチキンカツ丼というのがあるので注文してみた。韓国系の店なのであまり期待してはいなかったが、食べてみると結構普通の味で嬉しい驚き。もちろんグルメ系の味ではなく、玉子も固まりカツも煮染まったようなチープな感じなのだが。なんと言うか、刑事物のテレビドラマの取調室で出てくるような。日本ではこだわりの料理・食材を表現するのに「〜さんの〜」みたいな言い方をすることがあるけど、「刑事さんのカツ丼」なんていうのはどうだろう。並・上・特上じゃなくてノビ・タタキ・コロシとか。やだなー。
夕方は担当システムが本番稼動したことを祝って日本からの出向者が集まり記念パーティー。場所は久しぶりの玉屋で。久しぶりなので料理を楽しみにしていたがパーティー用の作り置きの料理だったからか今ひとつだったのがちょっと残念。今夜はマンハッタンに帰る同僚がおらず、会社前のバス停に下ろしてもらってから帰宅。
アパートに帰ってサイトをチェックしてみるとShareBuilderからAmeritradeへの株式の移動が終了していた。話が早くて嬉しい。
朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - チキンカツ丼(Niko Niko Sushi)、夕食 - 和食(玉屋)
今夜は月次バッチのアテンド。夜食を買おうと夕方にオフィスの外に出てみて風の匂いにすこし驚いた。なんというか、冬の土の匂い。この匂いを最後に感じたのはいつだろうか。コンクリートとアスファルトで固められたビル街にもこんな風が含んだなと嬉しくなった。月次バッチはいくつか軽微なトラブルがありつつもなんとか終了。今のところは僕の担当部分の初期不良は管理可能なレベルに収まっている。ありがたいことだ。
朝食 - ドーナツ(Joe the Art of Coffee)、昼食 - ビッグマック、夕食 - チーズサンドイッチ
ストレッチをしたおかげか寝覚めが爽やか。今まで結構脳に負担をかけていたのが分かる。でも、ベッドに入る一時間前にPCを閉じて30分かけてストレッチをして、というのは時間的にきついんだよねぇ。
夕方は論文の指導教官と打ち合わせ。なかなか前には進まないけれど以前に比べて先行きが見えない感じはなくなった。思っていた時期には終わりそうには無いが、なんとか進めていけるだろう。今までは息抜きもせずにしばらく論文に打ち込んで、燃え尽きてだらだらと過ごして、ということを繰り返していたが、これからは両方のバランスを取って一定のペースで続けられるようにしないと。
昨日に引き続いてゆっくりストレッチをしてから就寝。まずは知的活力の回復が先だ。
朝食 - シリアル、昼食 - 平麺焼きうどん(フードコート)、夕食 - レトルトカレー