にゅーよーくウキウキ♥きゃんぱす日記過去ログ(2006/07後半

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2006/07

07/31(Mon)

僕はPCの環境設定というのは何かの拍子に(主に忙しいときに現実逃避的に)取り組んで短期間に一気に進めてしまい、しばらくすると試行錯誤の内容すら忘れてしまうということが多い。あまり賢いやり方ではないのだがなにぶんスタートが現実逃避なのであるからしかたない。今回も今後使う機会が減りそうなLinuxマシンなのにごちゃごちゃといじってしまった。

一つは新しいターミナルアプリの導入。VJEが使えて、ALTキーをメタキーにできて、半角カナが表示できるという環境が欲しかったのだがktermやrxtの設定がどうも上手く行かない。何とかできないはずは無いとは思うのだがこれらのアプリにこだわる必要も無いわけでmltermというアプリを入れてみた。いろいろ機能は豊富なようなのだが特別に変わった機能を使うつもりもない。コンパイルして設定をしばらくいじっていたら上記の条件を満たす環境になっていた。フォントをRicohゴシックにしたので見た目がWindows上のPuTTYとほとんど同じになったのがなんとなく嬉しい。

もう一つはMuttでのメール送信設定。特に急ぐ必要も無いかな、と思っていたんだけれど、S/MIMEを使った署名に対応していることを知り、それならと思って試すことに。現在Linux上で利用しているWanderlustとSylpheedでは(僕が知る限り)S/MIMEに対応していないので。こちらもちょっと試行錯誤したら上手く行った。S/MIME設定自体は引っかかるところがほとんど無く、日本語パッチに付属するドキュメントのとおり進めて何のエラーも起きなかった。悩んだのはその手前のメール送信エンジンの設定のところ。Muttのサイトではssmtpを推奨しているけれど、僕の利用するプロバイダのSMTPサーバではRelay Operation Rejectedのエラーが出て撥ねられてしまう。結局nbSMTPというソフトが利用可能なことがわかり、これを使うことに落ち着く。SSLとSMTP認証に対応していてGmailのSMTPサーバに接続できるのが良い。テストメッセージを受け取って正しく署名されていることを確認。テキストだけのメールならWanderlustの方が使い勝手が良いけど、添付ファイルの扱いはMuttの方が直感的なので、これからは使い分けることができそう。

朝食 - ドーナツ(Cupcake Cafe)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ざるそば

07/30(Sun)

昨日に続いて午前中は書き物。少しずつ調子が出てきたような気がする。でも今日は午後から外出。11時半ごろにPCを閉じ、論文の資料を持ってWilliamsburgに出かける。

まずは昼食を、ということで、以前から気になっていたDuMont Burgerという店に入る(314 Bedford Ave. at S 2nd St., Brooklyn, Tel:718-384-6127)。"Burger"という名前の割には店の中は完全なバーの作りになっていて、店を間違えたかな、とちょっと驚く。この店の出すハンバーガーはブリオッシュのバンズに新鮮な野菜、指定どおりに焼いてくれてしっかりした味の付いているパティというニューヨークの高級ハンバーガーの基本を押さえたもの。$9.50という値段は決して安くないが値段なりの満足は得られる店だと思う(ミニサイズもあるので女性はそちらを頼んだ方が良いかも)。小さなことだがコーラを頼むとビンで出してくれるのが楽しい。

一息ついたところで東に向かい、BQEを超えてStay Gold Galleryに。訪れるのは久しぶりなのに住所を控えてくるのを忘れてしまい、少し迷ってしまった。今回の展示はWilliamsburg在住のアーティスト、大塚弘樹とLisa Alisaの近作展。大塚弘樹の作品は2年ほど前から知ってるが(というか、日本人ぽい名前をギャラリー案内みて出かけたというのがStay Goldを知った最初)、アートとしての完成度は上がっていると思うんだけれど個人的にピンと来る部分がどんどん減っている気がする。Lisa Alisaは個人的には結構当たり。近作展といいつつ結構長い期間の作品が出展されていたようで通して見ると作風がバラバラなのだが、最近の作品はちょっとアフタヌーン風の絵柄をポップに仕上げてあって良い。あまりにもベタな名前なので日本人のペンネームかと思ったがアメリカ人のようである。この名前は覚えておこう。

一息ついた後はWilliamsburgの北に向かう。今日はMcCarren PoolでAsobi Seksuのライブがあるのだ。会場がPoolということはビリヤード台が何台か入ってるクラブなのねと思ったアナタは深読みのしすぎというものである。ここはWilliamsburgの外れにある公営プールの跡地をライブ会場として使っているもの。今シーズンにオープンしたばかりなのだがSonic Youthなどの有名バンドがコンスタントに出演しあっというまに有力会場に仲間入りした。思ったより早く着いたのでまだ開場していない。とりあえず喫茶店に入って少し休むかと思いポーランド人居住区に迷い込む。漢字やハングルと違い字面が違わないからバスなどで移動しているとあまり気付かないが、歩いてみるとポーランド語の看板が多いことに驚く。店員がポーランド語(らしき言葉)で会話しているというディープなドーナツ屋に入って一休み。

1時間弱時間を潰して会場に戻ってみるとゲートが開いている。今日は地元のインディーバンドをサポートするイベントで入場料は無料、荷物のチェックだけで中に入れる。プール横にステージを作っただけの作りで、客は水を抜いただけのプールで立ったり座ったり。プールサイドには物販や飲み物の他にバーベキューのブースが出ており、ドッジボールをやっているスペースなんかもある。ちょっとした夏フェスのような感じで結構楽しい。

ライブが始まるまで1時間ほど待たされ、これだったらもう少しゆっくり出てきても良かったなと思う。Asobi Seksuは前座扱いで出番は4バンド中の最初。それでも彼女らを呼んだイベンターは僕と同じく野外でのAsobi Seksuを見てみたかったに違いないと思うとなんだか愉快だ。ライブは予想どおりの素晴しいもので、来た甲斐があったとしみじみ思った。楽曲も演奏も野外というシチュエーションに全く負けていない。最後に一曲新曲らしい曲を演ってそれの出来もまた良かった。せっかくだし残りのバンドも見ていくつもりでいたのだが、暑さと日焼けでかなり消耗してしまい、気が付いたら息が上がっている。 無理をしても良くないので残念ながら引き上げることにした。

アパートに戻ってからは洗濯とジムでの水泳、そして論文資料の読み込み。気が付いたら夜遅くになっていた。まだ少し体が動きそうだったのでBlue Noteに出かけることに。今夜の出演のClark Terry Big Bandはベタベタのスウィングビッグバンド。その分ショウとしての完成度は高く、ホーンが重なる贅沢さを久しぶりに堪能することができた。

朝食 - ご飯と惣菜、昼食 - ハンバーガー(DuMont Burger)、夕食 - レトルトカレー

07/29(Sat)

今日は二日酔いでもないし美容院に行くわけでもない。朝からバリバリと原稿書きに取り組めるはずなのだが一向に気分が乗らない。今年の春先ごろには「原稿書きに向けてのウォームアップ」→「本気の執筆モード」だったのだが、その前に「平日の仕事からのチルアウト」が入った感じ。忙しかった、というより体を動かせてないのが大きいんだろう。

昼に食事に出かけた後にNYUのコンピューターショップを覗く。Microsoft Officeの他にAdobe Acrobatの学割版も置いてあった。Standardで$99。但しもちろん英語版。ファイルの作成に特化するならElementの日本語版が4,900円で買える。英語版でも日本語を問題なく扱えるのなら少し余分に払っても良いのだが。帰宅後にはLinuxの環境をいじる。最近コンソール上で動くアプリケーションを整備して大抵のことはコンソールから済ませられるようになってきたのに加え、メインのLOOXのレジュームからの立ち上がりが遅くなったので、常に立ち上がっているLinux上でコンソールを開いて入力ができるようにしたいなぁと思ったのだ。ずいぶん昔に環境は作ってあったので試してみるとIMEもきちんと動く。Emacsではテンキーからの数値入力が上手く行かなかったので試行錯誤した挙句、xmodmapでフルキーのコードをマップするという強引な手段で解決した。あとはVJE-DeltaがUNDO時に確定した文字列を削除してくれれば言うことが無いんだが、仕様だしなぁ。そもそもVACSは去年にパッケージ製品の販売・サポートを打ち切ったそうだし。まぁ、このあたりのことはゴソゴソ手を入れたほどには作業効率が上がるわけではなく、現実逃避には違いは無い。

夕方は1週間ぶりにライブを聴きにTONICに。セットの長さといいアクセスの良さといい酒を飲まずに済むところといい(Stoneと違いバーはあるので飲みたければ飲める)、気分転換にちょっと生演奏という気分の時にはちょうどいい。今夜の出演はCatherine Jauniaux, Marc Ribot & Tatsuya Nakatani。エクスペリメンタルだったのだがボーカルが凄かった。人間ボコーダーというか、エフェクターを通していないとは信じられないような声が出てくる。江戸屋猫八もびっくりだ。他のメンバーもエクスペリメンタル界隈では名の通った人なのでまぁ外れはない。しかし、エクスペリメンタルが苦手な割にはこの手のライブに結構足を運んでるよな、俺。

ブランチ - 焼きうどん(Boyd)、夕食 - 鯖缶チゲ

07/28(Fri)

今週もバタバタと忙しかった…。結局NYUのレポート準備も書き物もできなかったし、週末にはたいして予定を入れてないので追いつくことができればよいのだけれど。夕方には同僚と飲みに行く。正直腹の探り合いのような微妙な会話もあったりしたのだが、それでも非常に有意義な話をすることができた。こういう機会も増やしていかなければ。あぁしかし先立つものはすべて時間だ。

アパートに戻って少しLinuxサーバを弄くってみる。秋のボーナスで次のPCを買うことが分かっているので今やっていることはかなり無駄になることは分かっているのだが。今日思いついたのは、NYUのimapサーバを覗ける軽いメーラーがあるといいなぁというもの。機能としてはWanderlustで全然不自由していないのだけれど、screenを使い出して複数のコンソールアプリケーションをサクサク切り替えるという環境に慣れてしまうと、今Emacsで開いているファイルの編集状態をそのままにメールのチェックをしたいというシーンがたまに出てくるのだ。いろいろ調べてみてMuttというメーラが条件を満たしそうだということが分かった。最初は上手く日本語を表示させることができずにコンパイルオプションの設定に試行錯誤したが最終的になんとか終了。とりあえずINBOXにあるメールをサクっと表示させることはできるようになった。これ以上の機能を求めるのならばMuttをカスタマイズしていくことになるのだが、今のところはこれで充分。

朝食 - 卵のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 串揚げ(梓)

07/27(Thu)

今日の夕方はNYUの論文執筆支援クラスの最後の授業。これを最後にして本当にNYUの授業はすべて終わることになる。今後の論文執筆は自分でスケジュールを管理しながら進めなければならないということで大変なのだが、ともあれ大きな節目ではあるし授業が終わった後はささやかに祝杯を挙げるか、と思っていた。が、夕方になって急ぎの用事があるから残ってくれという話が急に入ってきた。授業は外せないから7時にオフィスに戻るということで話をつけ、スタバで授業を受けた後にオフィスに戻ると「あれは自分たちで片付けられたから」と。まったく…。

アパートに戻ってシャワーを浴びたらBlue Noteに出かけようと思っていたのだが、帰る途中でひどく雨が降り出した。この雨の中に歩いて往復するのもぞっとしないのでBlue Noteは諦める。この1週間ほど本当に音楽運が悪い。例によって早めに寝るつもりだったのだが、例のごとく買い物だとか予約だとかを片付けていたら12時前になってしまった。

今夜の収穫はマルチリンガル化 w3m。screenを使うようになってからコンソールベースのwebブラウザの利用頻度が高くなったのだが、blogを見るときに文字化けするので困っていた。ほとんどのblogでは文字コードがunicodeなのが原因だ。「まぁそういうもんかな」と思っていたのだが、ふと「誰かが改善しているかもしれない」と思って検索してみるとあっという間に対応版が見つかった。本当に知的好奇心は重要だ。あっさりと思ったとおりの動作をしてくれて、以前に導入したsnownewsと組み合わせてのblogの巡回が非常に便利になったのが嬉しい。

朝食 - ドーナツ(Joe's Art of Coffee)、昼食 - 焼きうどん、夕食 - タイカレー(Bangkok City)

07/26(Wed)

ここ数日仕事が重なってしまいかなりきつい。一つ一つは大した分量ではないのだが、自分でやったり他人に振って結果を待ったりという仕事を複数並行してこなすのは元々あまり得意じゃないので消耗する。今週中くらいには目処がつくだろうと思っているのだが。

夕方のボウリングはそこそこのスコア。自分のチームも相手のチームも両方欠員がいてポンポン投げることができたので気分も良い。ボウリング終了後に同僚に送ってもらって日本人スタッフの飲み会に参加。したたか飲みすぎてしまった。

朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 居酒屋料理(小山)

07/25(Tue)

今日の夕方はNYUの英語クラスの最終日。いつものとおり5時に会社を出て、駅でスケジュール板を確認してみると列車の遅れは無く次の定時の発車まで10分ほどある。これなら焦る必要も無いかと思いゆっくりと切符を買ってホームに降りようとすると上がってくる人の群れが、まさかと思って走って降りて見ると列車が出て行くところだった。列車が遅れるのは仕方ないとして、スケジュール板にそれが反映されないのはどういうことなのか。結局次の列車は15分遅れ。最後の授業というのに遅刻してしまった。まったく。授業が終わるとほっと一息。それほど厳しい内容で無かったとはいえ、毎週一回5時に出なければならない日があるというのは相当キツかったのだ。もちろんアパートに戻ってからも疲労で何ができるわけでもない。ただ、得られたものも非常に多かったので、やはり参加して良かったと思う。

今日の夕方はJoe's Pubで無料のイベントがあったな、と思って覗いてみると入場を受け付けている気配が無い。諦めて居酒屋ケンカに。ここしばらく音楽のイベントに足を運べてないなぁ。夜更しになると思うとどうしても気が引けてしまう。そう思ってる割に今夜もネットで手続きや調べものをしていたらあっという間に12時過ぎ。メリハリのある生活をしなければ。

朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレーライス(居酒屋ケンカ)

07/24(Mon)

日本とのTV会議を終えると8時半。アパートに着いたのはぎりぎりジムに行ける時間だったのだが、週末に書ききれなかった原稿を片付けることに。12時前までかかるもなんとか書き上げ、動くようになったプリンタで印刷。今週中に通勤時間を使って校正することにしよう。今夜は久しぶりに涼しく、少し窓を開けておけばクーラーをかける必要も無く気持ちよく眠れそう。ありがたいことなのだが、今年もそろそろ夏の盛りを過ぎたのかなと思うと少し淋しくもあったり。

朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - サラダそば

07/23(Sun)

今日は昨日進まなかった分の原稿を頑張って書くぞ!と思いつつも朝に日本にいる友人に電話をかけたらつい話し込んでしまい気が付いたら1時間半経っていた。一日の始まりから出足を挫かれてしまう。昼過ぎに切りのいいところまで片付けたところで、久しぶりにWilliamsburgに出かけて昼食にしようかと思い部屋を出る。が、駅に行ってみるとL Trainが本日運休。どうしようかと迷った末にチャイナタウンに出かけることに。新印馬小食館でガドガドヌードルを食べた後、J&Rに寄ってプリンタヘッドを買って帰宅。正直プリンタ自体がお釈迦になっているかとも思っていたのだが無事に動作したのでほっと一息。Canon BJ M40というもう随分古いプリンタなのだが、電池で駆動する上小型軽量なので万一の時には持ち運べるというのが頼もしかったのだ。

夕方は友人と夕食。今週もまたブテチゲなのだが、NY24HRSでは結構味の印象が違うことを再確認。マイルドと指定したらちょうどいい辛さで出てきたのでこれからは辛目のメニューでも臆せずに頼んでみることにしよう。食事を終えた後は久しぶりにBlue Noteに出かけてみたのだが、なんと学生の半額サービスは日曜には使えなくなったとのこと。学割料金の持ち合わせしかなかったのですごすご帰宅することに。まぁ、普通の料金を払ってもよいのだけれど(というか払えよ!っていう感じなんだけど)、学割で入れるということそのものが嬉しかったんだよなぁ。

朝食 - 雑炊、昼食 - ガドガドヌードル(新印馬小食館)、夕食 - ブテチゲ・チヂミ(NY24HRS)

07/22(Sat)

この週末は久しぶりに出かける用事が無い。それに乗じて論文の調査やら書き物やらを一気に片付けてしまおうと予定していた。朝起きてまずはグリーンマーケットに買い物に。まだトマトの値段が高く完熟していないものが出ているのに驚いた。もう7月も下旬なんだが。ニューヨークも天候不順だったので、それが影響しているのか。一旦部屋に戻ってから自転車で美容院に。その後は今までほったらかしていた買い物のハシゴ。部屋に戻って一息ついてみたら3時になっていた。それから書き物を始めたのだけれど3時間ほどでちょいちょいと思っていた程度の内容のものがなかなか終わらない。しばらく遊びすぎたせいで頭が原稿書きモードになってないんだな。

夕方まで原稿を書いたところでとりあえず今日の作業は諦め、食事を済ませてからライブに出かけることに。今日の目当てはOkkyung Lee。彼女は韓国出身の女性チェリスト。アルファベットにするとインパクトのある字面だし結構頻繁にTONICに出演しているので名前だけは知っていた。先日の羽鳥美保のライブにサポートで出ていて、ひょっとしたら僕好みの音を出しているかなと感じる部分があったので彼女のショウに足を運んでみることにした。会場のStoneに入ってみると中は真っ暗で、しばらくすると演奏と共に映像インスタレーション作品の上映が始まった。後で知ったが彼女はもともとBerkleeで映像を専攻していたらしい。演奏はチェロとドラムのデュオで、メロディーなどを一切無視した音を出す完全なエクスペリメンタル。僕はこのジャンルはあまり得意ではないのだが最後までだれずに聴けたのは映像がついていたのもさることながらチェロの音の奥の深さのおかげのように思える。機会があればまた足を運んでみよう。

ブランチ - ちらし寿司(Hanami)、夕食 - トマト・常備菜

07/21(Fri)

購読している日刊のメルマガ・RFID Updateに、修士論文の参照元として使えそうなレポートが載っていた。今まで関連する文献が見つからずどこまで踏み込めば良いのか分からなかったため、これは非常にありがたい。あまりに考えているテーマと重なりすぎているのが心配なほどだが、まぁ別の切り口を見つけることはできるだろう。400ページ近いレポートなのでちょっと腰を据えて読む必要があるな。

夕方のバスで東京から出張中の偉い人と一緒になり、ターミナルの中でビールを一杯ご馳走になる。結構廻ってしまい、寄り道をあきらめて真っ直ぐ帰宅。ゆっくりとマッサージ椅子に座って肩こりをほぐしてから就寝。

朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - フィレオフィッシュセット、夕食 - ビビンバ(New York Kom Tang)

07/20(Thu)

今夜は同期たちと焼肉を食べに行く。焼肉は結構久しぶりだったので調子に乗って食べすぎてしまい満腹で寝つきが悪かった。こういうのどかな日もいいか。

朝食 - ドーナツ(Joe's Art of Coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 焼肉(友情)

07/19(Wed)

先週末から生活のペースを戻しジムで体を動かし始めたからか少し体調が良くなってきた気がする。今まで気が乗らないので手をつけられなかった軽作業にもぼちぼち手をつけはじめている。そろそろ論文にも本格的に取り組まないといけないし、来月からは書き物の締め切りもぼちぼち入ってくるので、今週末あたりまでにはバイオリズムを本調子に持っていけたら。

夕方のボウリングはメンバーが一人休みだったのでちょっと早めに終わった。今夜はWebster HallでPinkのライブがあるのを思い出して行ってみたら満員とのこと。Pinkは4年前にチケットを取っていたのに急な仕事でライブに行き損ねたことがある。今回も縁が無かったな。せっかくだから何か別のライブでも、という考えも頭をよぎったのだが、体調を戻さなきゃと思い返し真っ直ぐ帰宅してちょっと早めに寝る。

朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - クラブサンドウィッチ(ボーリング場売店)

07/18(Tue)

せっかく昨夜ご飯を炊いたので今日の朝食は冷や汁にすることに。といっても昨年末の帰省時に買ってきたフリーズドライの汁を戻しただけなので手間がかかっているわけではない(冷凍のミョウガは入れたけど)。味のほうはまぁフリーズドライなりという感じだったのだが、夏の暑い朝にはさらさらと流し込めて良いものだ。

昼休みにメールをチェックするとアドバイザーからProposalを承認したとのメールが入っていた。もっともこれは論理構成や表現力などが基準を満たしたというだけの意味で、次は実際にテーマに詳しい教官を見つけて指導を引き受けてもらう必要がある。ちょっと特殊なテーマなので指導をきちんとしてくれる教官が見つかるか、まだまだ手探りが続く。

夕方の英語の授業を終えてアパートに戻ると、先日Amazonで注文していたポータブルDVDプレイヤーが届いていた。PhilipsのPET320という製品。3.5inch液晶でCDプレイヤーサイズの製品で、ということで、製品紹介記事を見つけて反射的に注文してしまったものの、同じカテゴリのCoby TF-DVD500を持っていることを思い出してどうかなぁとちょっと後悔もしていたのだが、製品を見てまずまず納得した。Coby TF-DVD500はちょっと中途半端なところのある製品で、バッテリーの爪が壊れやすかったりするほかに、光デジタル出力が付いているのに本体だけでは操作が完結せずリモコンが付属しているとか、充電中は本体が使用できないとか、不便な点がいくつもあった。PET320は後発だけありそういった点は一通り改善されていて使っていてイライラする点が非常に少なくなった。加えて、液晶が美しくなり、本体にスピーカーを内蔵したので利用シーンも広くなっている。気になる点が無いわけではなく、本体背面につけるバッテリーが厚みがある割に幅が狭いのでもっと広く薄いものを使って欲しかったとか、画質がいいが音質は今ひとつとか、ボリューム調整はボタンではなく機械式の方が良かったとか。でも値段が$125じゃ我慢すべきなんだろうな。もちろん本体の操作のみでリージョンフリーにすることができる。出張のお供にお勧め、と言いたいが、最近はその手の用途にはVideo iPodを使うほうが流行りなのだろうか。

朝食 - 冷や汁、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - チキンナゲット・カリーミー(Rosie & Tang)

07/17(Mon)

今朝は7時からヨーロッパと電話会議ということで5時半に起きて6時前にアパートを出る。地下鉄の乗り継ぎもよくちょっと早めに着けるかなと思っていたらバスの始発まで30分待ちで無駄にカフェで時間を潰すことに。まぁ、あまり朝早くから人がいるエリアじゃないからな(お掃除おばちゃんとかは別のルートのバスで出勤するのでそちらは結構早い時間から走っている)。会議には10分遅れほどで参加し、終わってからカフェテリアで朝食。今日はワンタンが出ていたのでちょっと得した気分。

今日の夕方はNYUの授業。朝早く出てきたこともあって自宅で授業を受けることにして、会社を早く出る。が、この時間ならラッシュには引っかからないと思っていたのに大混雑がすでに始まっていて、せいぜい35分くらいで着くと思っていたのに70分ほどかかってしまった。それから、この時間帯はバスターミナルに直接入れずに遠回りをするので、今までは途中で乗客を降ろしてくれていたのだが、今回はそれを断っていた。車窓から見てみると他のバスでも客を降ろしている様子は無し。警官が多数出て交通整理をしていたので、なにか事故でもあって規制が厳しくなっていたのかもしれない。

そんなわけで授業のほうも10分遅れ、内容を身につける、というよりは論文執筆の手順やスケジュールについて変なことを言っていないことを確認するのが精一杯の集中力。今日も早く寝ようということでジムに行って洗濯して、しばらく手をつけられなかった作業を11時までやって就寝。

朝食 - ワンタン(カフェテリア)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - サバカレー

07/16(Sun)

目が覚めてからしばらくベッドの中でゴロゴロしつつ部屋の雰囲気を楽しんでいると友達から電話がかかってきて話し込んでしまった。気が付くと結構いい時間で、そそくさと荷物をまとめて部屋を出る。朝食券はビュッフェのものだが、さすがThe Drakeというべきかお値段は$21相当。オムレツもその場で作ってくれるしスモークサーモンとかのビュッフェには珍しい食材も出ているしとかなり満足だった。ゆっくり朝食を楽しんだ分、空港に着いたのはチェックイン締め切りの10分前というかなりきわどい時間。冷や汗。

帰りのフライトもLa Guardia着で、同じゲートに到着。来るときに使った作業スペースにLANケーブルの口を見つけたのでケーブルを繋いで見ると無料でインターネットに接続できる。やっぱいいじゃないか、ここ。カフェテリアでオレンジソーダを飲んで一息ついた後、M60系統バスに乗って地下鉄に。Marine Terminalはターミナル内の最後のバス停なので駅まであっというまだ(その分来るときには他のターミナルをグルグル廻り時間がかかるのだが…)。

アパートに戻るととりあえずジムで一泳ぎし、シャワーを浴びてから夕食に外出。友人と約束をしていたのだ。先日NY24HRSで食べたブテチゲの感動が忘れられず、女性が食べる機会も無い料理だろうということで、今日はHan Batでブテチゲを食べることに。マイルドにするよう頼んだので辛さはちょうど良かった。この店はたぶんオリジナルのスタイルを守って(というほど大層な料理でもないが)いて、三枚肉は入っておらず白豆の水煮とかが入っていた。これはこれでご飯に良く合って満足。

8時過ぎに帰宅したのだが、思ったよりもずいぶん疲れている。これはもう早めに寝て疲れを取ろうということで、最低限のメールを片付けた後はゆっくりとストレッチをしてからベッドに入る。考えてみればこんな当たり前のこともしばらくやってなかったな。

朝食 - ビュッフェ(ホテルカフェテリア)、夕食 - ブテチゲ(Han Bat)

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Last modified: Wed Aug 2 15:30:12 EDT 2006