会社の昼休みにTreo 650でメールをチェックしていたらいきなり見たことも無いエラーでハングアップしリセットした後もインターネットに接続できなくなったので焦る。マンハッタンに戻ったら接続できるようになったので、どうやらT-Mobileの基地局の調子がおかしかったようだ。人騒がせな。
夕方はNew Schoolが主催するライブに出かける。New SchoolはUnion Squareのすぐ南に位置する小規模な大学。有名学科は哲学とジャズという中々魅力的な学校だ。ジャズ学科では生徒や卒業生をサポートする企画をいくつかやっており、今夜はJoe Chambersという有名なドラマーのバンドに生徒のアルトサックス奏者をセッションさせるという企画だった。Joe Chambersは作曲家としても著名らしく、今回率いていたバンドでオリジナル曲のCDも何枚か出しているのだが、企画の目的のためか本日のセットにはスタンダードナンバーが半分くらい入っていた。演奏自体はちょっとお互い遠慮があったかなという感じで不満が残ったかな。
帰りに社会人講座の案内を貰い、久しぶりのDoSirakに入ってしげしげと眺める。プレイヤーや作曲家のためのコースだけでなく、ジャズの歴史だとか音楽ビジネスだとかのコースもあるんだな。もしNYUの授業が終わる9月以降にもニューヨークに残ることになったら授業を取ってみようかな。授業料も1時間×6回で$300前後とリーズナブルだし。
朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ビビンバ(DoSirak)
山を越えたとはいえ公私共に仕事は続く。先週手をつけることが出来なかったメールが多量に残っていた上、それとは別に書き上げた原稿は合計3本。僕はマルチタスクが苦手なので正直堪えたが、これでようやく一つ山を越えたという感じがする。疲れた…。
朝食 - ドーナツ(Cupcake Cafe)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 牛たんカレー
早寝をした甲斐があり起きたら頭がかなりすっきりしていた。課題のレポートも順調に進み、昼前には1本が片付いたので街に出かけることに。チャイナタウンで食事をした後J & Rで最近のオーディオ製品やPC関連製品を見る。あまり物欲をそそられないのは困ったものだ。最近部屋で音楽を聴く機会が増えてきたので、特にインターネットラジオを聴く環境をグレードアップしたいと思っているのだけれど。歩き回ったら小腹が空いたのでチャイナタウンに戻り早めの夕食。久しぶりの南北麺館で、刀削麺をジャージャー麺のソースで頂く。今まで試したヌードルスープだとうまく刀削麺に絡まなかったのだが、この組み合わせはヒットかも。中華麺というよりはほとんどパスタになっちゃうけどね。
アパートに戻って再び宿題。簡単に片付くかと思っていたが時間を取ってしまい、ようやく作業を終えたのが10時前。生活を平常に戻せた週末なのだから最後もいつものとおり締めようと思いBlue Noteに。本日の出演はSpanish Harlem Orchestra。名前にOrchestraと入っているがジャズビッグバンドではなくサルサバンド。寒かったからか人気が今ひとつだったからか店内はガラガラで、カウンターのうちもっともステージ寄りの一番良い席に陣取ることができた。が、3人のボーカルの声が混じりあうショウはとても贅沢なもの。正直お洒落感はなく往年の日活映画の1シーンのような昭和の臭いも感じてしまうのだが、かえってその濃さが病みつきになるかもしれない。でも、ニューヨークってヒスパニック人口の割りにメジャーどころのハコでラテンミュージックはやってくれないんだよねぇ。
朝食 - 鶏飯、昼食 - プロウンミー(Nyonya)、夕食 - ジャージャー麺(南北麺館)
朝起きてNYUのグループ掲示板をチェックするとグループ課題がなんとか見れるぐらいのものになっていた。ここまできたら細かいことを書いても仕方が無いのでスペルチェックをしてミスを修正したものを掲示板に投稿。10時からの授業では他のグループに比べて遜色ないレベルの発表になっていた。授業が終わるとどっと疲れが出る。当ても無いまま昼食を探しにぶらつき、その名も「麺屋」という店に入る(243 3rd Ave. at 20th St., Tel:212-477-0460)。名前の通りアジア各国の麺料理が目玉の中華料理屋なのだが、英語の店名が"Tan Tan Noodle & More"となっていたので坦々麺を頼んでみた。ニューヨークでは坦々麺というと給食のソフト麺のようなものを出す店が多いのだが、ここは店名に冠するだけあり麺は稲庭うどん風のツルツルシコシコした出来の良いもの。ごまだれソースの味がちょっと単調すぎる気がしたが、これはまぁ好みの問題だろう。周りになにがあるというエリアじゃないので住んでなければ来ないかもしれないが、こんなところにも結構ちゃんとした中華料理の店があるということで感心した。
その後は頭を休めようとギャラリーめぐりに。感受性が鈍っていたのでなかなかピンと来るものが無い。そんな中で良いなと思ったのがPeer GalleryのJunsik Shin展。韓国人の写真家で、樹木を取った写真を処理して東洋風というか水墨画風に仕上げてある。アイデアとしてはいかにもというものだが実際に作品を見てみると確かなオリジナリティが感じられる。値段を聞いてみてもよかったな。もう一つ、NYUのGrey Art Galleryでニューヨークのダウンタウンカルチャー展もなかなか見ごたえがあった。1980年前後のアートシーンの雰囲気が伝わるよう作品だけではなく関連資料も多量に展示してあり、あの時代のニューヨークに憧れた世代には見逃せない展示だろう。せっかく足を運んだのに今ひとつピンと来なかったのがIse Cultural Foundation。ここは日本とアメリカでの鶏卵業のトップ企業イセ食品が開いているギャラリー。去年見て気になっていた高木紗恵子の作品が出るというので足を運んでみたのだが、今回出展されていた作品はあまりピンと来なかった。
アパートに戻って夕方まで宿題をやり、明日への目処をつけたところでジムに行く。30分エアロバイクを漕ぐと代謝が上がって脳もすっきりした気がする。本当はこんな日は泳げると一番嬉しいんだが。食事をした後は10時前にベッドに入る。無理にでも寝てしまい、コンディションを通常に戻さなければ。
朝食 - シリアル、昼食 - ワンタン・坦々麺(麺屋)、夕食 - 鶏飯
今朝も電話会議。少しはレポートが形になるような見込みが出てきた。ありがたい。いつも金曜の朝食を食べているThe Adoreでは時間が早かったためにサンドイッチができておらず、チョコレートクロワッサンで。もちろんこれも旨いのだけれど、いつものメニューが食べられないとなんとなく調子が狂う。
研修とその後の残務はきつく、今週もRFIDメルマガを出すことが出来なかったが、今夜はオンライン授業が無いのがありがたい。会社帰りにタイムズスクエアの裏道を歩いているとMidtown Comicsが開いていたのでつい寄ってみた。Hi Hi Puffy AmiYumiのDC Comicsが出ているという話を聞いていて、見てみたいのでコミックを扱う店を見つけたら覗くようにしていたのだが今まではどの店でも売り切れ。人気があるのだか発行部数が少なすぎるのか。で、このMidtown Comics。安っぽいデリの上にあるのでそれに見合った内装を想像していたのだが、どうしてどうして店内は明るくて広く、並んでいるコミックスは単行本・雑誌共に豊富。僕はこの分野はさっぱりだが詳しい人には涙物の本も置いてあるのだろう。そんな店ですらHi Hiは店頭に出ておらず、在庫を探してようやく1冊だけ見つけることが出来た(今までに出版されたのは3冊)。内容的には他愛の無い独立したエピソードだし絵もいかにもアメコミだしということで、まぁ実際に見てしまえばこんなものかなと。$2.25と安いから来月も買うとは思うが。
韓国レストランでビビンバを食べてから帰宅。11時過ぎまでレポートに手を入れてから就寝。明日の10時からのクラスで発表だ。
朝食 - チョコレートクロワッサン(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ビビンバ(New York Kom Tang)
昨日に続いて別のクラスの授業があったこともあり、朝の電話会議が無かった以外は昨日とほとんど同じ状態。ジムどころかまともな食事をする余裕も無い。これでグループ課題に失敗したら目も当てられないなぁ。
朝食 - ドーナツ(Joe's Art of Coffee)、昼食 - サンドイッチ、夕食 - カレー
朝6時に電話で叩き起こされる。NYUのクラスのグループ課題の進め方を議論するためにグループメンバーが電話会議を持っている。今回の課題、僕の目からすると明らかにスコープ管理に失敗している。リスク管理のためのインフラを導入する稟議書を書け、というのがテーマなのだが、どう考えても期限である土曜日の朝までに調査が間に合わないような大きなテーマを選んでしまったのだ。先の週末に旅行のキャンセルでバタバタしてしまい気が付いたときにはどうにもならない状態になっていた。リスク管理のクラスなのだがら取り上げる技術は手堅いものにして、その分リスク評価の部分に凝れば良いのにと僕は思ってしまうのだが。だが、その一方で自分の考え方が小さくまとまりすぎてしまいがちなことも承知している。なにかテーマを与えられると、そのテーマで合格点の60点が取れればよいと思うのではなく、100点満点の解答と査読に耐えうる解説が自分の中でのゴールになってしまうのだ。プロファイルをご覧になった方は想像が付くと思うが、これは職業病である。そんな訳で、授業でこの手のシチュエーションになったときには自分の不安を抑えともかく目先のことに全力投球することにしている。そうやって成功体験が続いていけばそのうち状況に応じたゴールを設定できる能力が身に付くかもしれない。
研修は5時まで。その後1時間半で溜まっているメールなどを片付けて会社近所のStarbucksに移動して別のクラスの授業を受ける。帰宅してからさらに電話会議を2時間持ち、会議室への書き込みに要する時間がまた2時間。もうボロボロ。
朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - サンドイッチ
今日から4日間。Adobe Output Designerという帳票のGUI設計ツールの研修。会社の研修は随分久しぶりだ。オンサイト研修で会議室を使ってやるのでマンハッタンから出てこなきゃいけないのが面倒だが、それでも新しい技術に触れるのはいつでもワクワクする。今日は午前にツールの概要を説明した後に午後から実際に会社で作成する帳票を元にハンズオン。このあたりの柔軟さはオンサイト研修ならではか。
研修は4時半頃に終わる。が、オフィスの中なのでそのまま遊びに行くというわけにも行かない。席に戻ると未処理のメールが多量に溜まっているし、今夜は8時からTV会議がある。メールをとりあえず片付け、会議までの時間に近くのモールに散髪に行く。かかりつけの美容師さんが今週末休みなのだが髪が思ったより伸びてしまい待てなかったのだ。久しぶりのモールでの散髪は安かったがやはり大雑把。切った髪の毛を払う作業もいいかげんで首のあたりがチクチクする。会議を終えた後は溜まっていたちょっとまとまった作業を終え、バスに乗ったのは結局10時半。疲れた…。
朝食 - ドーナツ(Cupcake Cafe)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - サンドイッチ
本日はアメリカではPresident's Dayの休日。朝起きたら一応熱も引いていたが大事を取って遠出はしないことにする。とはいっても結構いろいろやることはある。洗濯物も溜まっているし、ミネラルウォーターすら買い溜め分をすべて使ってしまったので買出しも何往復かしなければならない。が、一番やらなければいけないのはNYUの掲示板への書き込み。中間時点での成績があまりよろしくなかったのだ。万一単位を取れなかったりすると悲惨なことになるし、そうでなくても$600の次の学期の奨学金がチャラになるとかなり痛い。まぁバタバタしていたから参っていただけで、もともと好きで取っているわけだから腰を落ち着けて取り組めばそれなりに楽しい。将来に向けて書き溜め、とまでは行かなかったが、今までの分は一日かけてぎりぎり取り戻せたのではないか。結果としては旅行に行けなくて良かったのかもしれないな。
昼食 - フォー(L'Annan)、夕食 - 豆腐チゲ
今朝は7時からNYUのグループ課題のための電話会議。2時間ほど経った所で意識が途切れてしまい、間違えて電話を切ってしまう。僕からかけることは出来ないしくみだったので同時に使っていたチャット画面から電話をかけてくるように頼んだのだが反応が無く、仕方が無いのでベッドに入って電話が来るのを待つ。
ベッドに入ると異常な睡魔が襲ってきた。悪夢に襲われてはちょっと意識が戻るということを繰り返し、空腹で目が覚めたのは夕方の6時。うーん、確かに疲れていたし昨日の夕方はひどく寒い中を歩いたが。旅行が流れた上に休日が一日潰れてツイてないと言うべきか、あるいは旅行先で疲れが出てバカンスが丸つぶれになるよりは自分の部屋にいたほうが良かったと考えるべきか。まぁ後者と考えておくべきだろうな。
夜になってようやく熱が出てきた。3年ぐらい前まではこのての状態になるとガーっと高熱が出て汗が引いたら治っていたものだが。体の抵抗力のようなものも落ちてきてるんだろうな。年は取りたくないものだ。
朝食 - 菓子パン、夕食 - ご飯と惣菜
この週末はPhoenixに旅行、のはずだった。出発はJFKなのでいつもの通り6 LineからE Lineへの乗り継ぎでいくつもりだったのだが、乗り継ぎ駅でE Lineが一部区間運休していることが判明。かなり余裕を持ってアパートを出たはずだったのが空港に到着したのが出発1時間前になっていた。着いてみるとUS Airwaysのチェックインカウンターの前がなにやら騒がしい。話を聞いてみるとPhoenix便はもうチェックインを受け付けていないということ。ええっ?!どういうことだよそれ。なんでもPhoenix周辺の悪天候のため人を減らして燃料を余分に積まないといけないらしい、が、そんなことは僕の知ったこっちゃない。周りでも大荷物を抱えた団体が修羅場になっている。とうぜん代替便の提供を求めたが他のキャリアもすべて満席でチケットは月曜日まで取れないという。1時間ほど粘ったのだが結局旅行をキャンセルする羽目に。アメリカの交通機関では結構遅延には遭ってきたが完全にキャンセルする羽目になったのは初めてだ。
アパートに戻り、旅行中の予約をキャンセル。完全に損金になったものは無く、払わずに済んだり次回の訪問の際に繰り延べできたりしたものばかりだったのは何より。が、US Airwaysのチケットのキャンセル作業が難航した。このチケットはAmerica Westのコードシェア便だったのだがまず電話をかけてから最初の30分ほどはあちこちたらい回しにされる。やっとまともに話を聞いてくれる人が出たと思ったら全然話がかみ合わず、1時間ほど経ったところで相手がキャリア都合によるキャンセルという事実を認識していなかったことが判明、そこからようやく「チケットは日付変更、日付変更手数料は免除するが差額は一旦US Airwaysに払ってもらう。但し遅れたことについての補償はAmerica Westから受けられるはず」ということになった。America Westの窓口に電話を回してもらい、今朝のNY-Phoenix便のことで…と話し出すと「チケットの返金の件でしょうか」と言われ一気に脱力。合併したんだからちゃんと情報ぐらいは共有しとけと言いたい。ま、会社個別の事情はともかく、これからは絶対にコードシェア便には乗らないと心に誓った。
夕方は友人と食事。実は元から食事に誘われていたのだが旅行があるのでと断っていたのだ。場所はFlushing。鍋がいいですねーという話だったので店を調べておいたのだが、一軒目は改装中で閉店、もう一軒は空いてはいたものの今は鍋はやっていないと。申し訳ないことをした。入った店は故郷という台湾・四川料理の店(135-40 39th Ave. Flushing, Tel:718-888-8798)。普通の中華も旨かったのが救いだ。そして安い。5人で食べてチップ込み$65というのはどうよ?その後は冷凍ワンタンやパンなどの店を冷やかした上で帰宅。
朝食 - シリアル、昼食 - カレービュッフェ(Jackson Diner)、夕食 - 中華いろいろ(故郷)
今週は会社の仕事も何だか分からないほど忙しい。毎日メールだけで30通ほどコンスタントに送信している。もちろん反射神経で返事を書く程度のものもあれば1時間かけて書くものもあるのだが、仮に平均で5分かかるとしても合計2時間半。ようやく今日中に片付けるべき最低限の作業を終えてRFIDメルマガに取り掛かり、送信を終えたのは9時前。オフィスを出てバスの座席に体を沈めたところでふぅっと溜息をつく。
今日の夕方も友人がらみのライブを覗きに行く。友人はボーカリストとしての活動のほかにジャズ雑誌に記事も書いているのだが、その関連でインタビューした相手からライブのゲストに誘われたとのこと。彼がアメリカ人の前で歌うところを見たかったので顔を出すことに。 今夜の会場はハーレムのMalcolm Shabazz Cultural Center。大層な名前だが要は公民館である。ステージも立派な物ではなく、なんというか、火サスに出てくる寂れた観光ホテルのステージのよう(音響はそれほど悪くは無かったが…)。が、演奏は見事。Renee McLeanという有名なSax奏者を迎え、リズムパートにSaxが1本2本入るという標準的な編成だったが、ミッドタウンでは聴けないようなアグレッシブな演奏だった。流石はハーレムの伝統か。以前に「日本人のジャズファンが持ちがちな『ニューヨークのどこかに観光客ずれしていない本物のジャズハウスがある』という幻想」みたいなことを日記に書いた記憶があるが、本当にそんなものがあるかも知れないなと思わせるような熱演だった。友人はスキャットで一曲歌い、黒人ばかりの客から大きな声援を浴びていた。
このライブでピアノを弾いていたのが井川弥生という日本人女性。ハーレムの真ん中のこんなディープなイベントでなぜ日本人ピアニストが!と驚き、演奏がとても弾けていたので再び驚く。演奏後に少しお話をし、CDを買って帰ってきたがこれも良かった。ニューヨークで頑張る日本人にはまだまだ凄い人がいると驚いた次第。
朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ソウルフード(Malcolm Shabazz Cultural Center)
最近Treo 650にTreoAlarmというアプリを入れた。大き目の文字で時計として使えるほか、8つのアラームをセットセットでき、加えてYahoo! Weatherなどから天気予報をダウンロードして表示させられる。それぞれ他愛ない機能なのだがアプリとして手堅くまとまっているのでレジストすることにした。$18.50という価格はちょっと高すぎる気もする。いや僕もソフトウェア業界で口を糊している人間なわけでソフトウェアは無料であるべきと言う気はないが、これが例えばPocketPC上のアプリだとフリーで配布されているだろうと思う。ある程度以上の機能の商用ソフトはどのプラットフォームでも価格はだいたい同じなのだが、個人で作っているようなソフトの価格はプラットフォームで価格が違う。面白い現象だと思う。
夕方は日本の本社の社長を迎えて日本人スタッフで懇親会。今日もまた飲みすぎてしまった。
朝食 - ドーナツ(Joe's Art of Coffee)、昼食 - 焼きうどん、夕食 - 和食(松島)