アパートに戻ってみたら日本のAmazonからCDが届いていた。上原ひろみの「Spiral」はここしばらくのライブで披露していた曲が収録されている。ライブで聞いたときはこなれていないな、と思っていた曲もCDで聞いてみると良い出来になっている。彼女の3枚目のアルバムとなるが、新作ごとに進歩が感じられる、というか新境地を切り開いているのは凄いと思う。今作ではテクニックや衝動に加えて緩急のつけ方が上手くなり、3ピースのコンボとは思えない奥行きのある音になっている。ピアノの技巧の方が注目されるこの人だけれど、作曲家としての才能の方がむしろ面白いんじゃないかな。
もう一枚のCDは土岐麻子の「Standards on Sofa」。以前に前作を日記で取り上げた時にはあまり好意的な評価をしなかった。「お洒落なOLがカラオケに行ったらJazzのスタンダードが入ってるのを見つけて唄っちゃいました」と評したが、その印象は今でも変わらない。じゃぁ何で新作を買ったのかというと、あまりに存在感が薄いので「音楽は聴く気力は無いけど気持ちいい音は鳴ってて欲しい」という時にいいかな、と思ったのだ。ある意味究極のスムーズジャズですな。悪口臭い言い方だが自分の金を払って買ったCDだ。別に皮肉で書いているわけではない。で、まぁ、その目的にはおおむね応えてくれたCDだったのだが、今作から入ったロック・ポップスのジャズアレンジは頂けない。完全に元曲の良いところが殺されてしまいオルゴールアレンジのようになってしまっているのだ。彼女のファン層を考えるとロックの有名曲を入れるとウケが良いのかも知れないけれど、どうせそれほど売れるCDではないのだろうし(失礼!)、ジャズの曲だけにして欲しいのだが。
朝食 - 鳥雑炊、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 石焼ビビンバ(Han Bat)
毎週月曜のTV会議が今日は早く終わったので、以前からずっと行ってみたかったLes Paul Quartetに出かける。何しろLes Paul氏は齢90である。不謹慎ながらいつ何があってもおかしくはない。が、ステージの上のお姿はまことにお元気である。大体90歳にもなって毎週8時から11時までライブをやるというのは音楽家とか以前に人間として凄すぎないか。口も達者で、バンドメンバーに「お前幾つになった」「68歳」「そんな歳になってまだライブなんかやってるのか!」とか、ゲストのギタリストに「あんた中々上手いが、ギターはもうちょっと良いのを使ったほうが良いな」とか(ゲストが使っているギターも当然レスポールモデル)、細かいネタを連発して客を笑わせていた。こんな雰囲気からも想像できるように、場の雰囲気はライブというよりキャバレーのショウのものに近い。正直テクニックに圧倒される、というライブではないが、紡ぎ出される音色の暖かさはさすがと感じさせるものだった。伝説を目にしておくというのも悪くはあるまい。非常に混雑していたので予約をして出かけられることをお勧めする。
朝食 - ドーナツ(Cupcake Cafe)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ハンバーガー(Iridium)
昨日のRFID+の緊張がまだ残っている上に、なんだかんだで先週の後半から自由時間を全部RFID+の準備に充てていたので、やることが残っている割にテンションが低い。とりあえずは起きてからぼちぼちと手をつけやすい原稿から片付け始める。
昼間に一息ついたので昼食のために外出。メキシコ料理が食べたかったのでWilliamsburgに出かけて久しぶりのBonitaへ。今日はランチタイムに来たので客も多い。タコスもライムスープもやっぱり美味で、おそらく雪印ネオソフトのコマーシャルに出れそうな顔で食べていたのだろうと思うが(古いか?)、他の客の多くが注文していたウエボスランチェロスも美味そうだったなぁ。今度は誰かを連れてディナーを食べに来よう。
ありがたいことに原稿の類が7時過ぎに片付いたので、ゆっくりとジムに行ったり溜まってた片付け物をしたり。Blue Noteの第2セットに出かけたのだが満員だったのでUターンして帰ってきて、ちょっと早めに寝る。
朝食 - ご飯と惣菜、昼食 - ライムスープ・ステーキタコス(Bonita)、夕食 - 豆腐チゲ
少し早起き。せっかくだから美人でも見て気合いを入れようと久しぶりにThe Coffee Shopで朝食を。以前と変わらず美人が多くて嬉しい。玉子を買って一旦アパートに戻り、必要な持ち物を確認してから会場のOne Penn Plazaに。
で、RFID+の試験だが、思っていた以上に焦点の絞られた試験だった。完全にフィールドエンジニアとしての基礎知識を問うものになっていて、RFIDに関わる仕事をしていてもビジネスコンサルタントやシステムエンジニアとはかなり異なる知識ベースになっている。まぁ基本的といえば基本的な内容なのでどの分野の人間にとっても必要と言えばそのとおりではある。試験時間は120分で115問。ただしこれはベータ試験なので本番では変わるだろう。ベータ試験なので残念ながら合否や分野ごとの得点率なども教えてくれない。ちょっと肩透かしを食わされた気分。結果は後日郵送だそうだが、はていつになるだろうか。なお、試験には直接関係ないが、試験中に何度もPCがハングアップしたのには閉口した。TOEFLの時も一度ハングアップしたなぁ。修理中は当然時間を止めてくれるので、精神集中を乱されないのであればかえって有利だったりもするのだが。こちらで受験する機会がある人は可能性を心にとめておきましょう。
昼食は久しぶりのそばこうへ。ブランチのメニューに松花堂弁当が追加されていたので注文してみた。煮物揚げ物ともにちゃんとした味で、$17という値段の割にはとてもお値打ち。お勧めしたい。その後は美容院に行き散髪をしてから帰宅。あとはアパートでNYUの宿題を中心に。
朝食 - バナナパンケーキ(The Coffee Shop)、昼食 - そば弁当(そばこう)、夕食 - 玉子ご飯
仕事は少し早めに片付いたのだが、NYUの宿題と明日のRFID+試験の準備のため会社に残って作業。気が付いたら結構な時間になってしまい、アパートに戻るとプールで泳げる時間を超えてしまっていたのでエアロバイクを少し漕ぐ。あとは試験のために早寝。
朝食 - スコーン(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ハヤシライス
先日この日記で紹介した「SPYCHIPS」という本、結構売れているらしい。だからというか続編が出ることになったらしいが、タイトルがなんと「The Spychips Threat : Why Christians Should Resist RFID and Computer Tracking 」。"Christians"というところがミソで、この本でのテーマは「RFIDタグ・カードは黙示録の『獣の印』だ!」というものになるそうだ。妄想幻魔大戦かよ!と思うが、結構キリスト教保守派(ファンダメンタリストと言った方が通りが良いかな)のグループの中では共有されている心配らしい。しかし、この本の著者のKatherine Albrechtというのは経歴からするとバリバリのサヨク活動家で、キリスト教右派なんて迷信を信じる愚民ぐらいにしか思ってないはずなんだよな。実際インタビューでも自分の信仰上の立場を明らかにすることは避けているし。ともあれ第三者としては非常に面白いネタではあるので、気をつけて眺めていなければ。
夕方バスを待っているとかすかに雪が舞っていた。気温は2℃。もう完全に冬だなぁ。今夜はIridiumで松居慶子のライブ。アメリカのジャズ雑誌ではよく見る名前なので聴いておこうと思った。日本人の客が多いのかと思っていたが1セット目が終わって店から出てくるのはほとんどがアメリカ人、しかも半分以上が物販で買ったと思しきCDを手に持っている。へー、そんなに凄いのかと楽しみにしながらライブが始まったのだが…。う〜ん、ちょっと癒しが入ったイージーリスニング。まぁ決して下手ではないし聴いてて不快になるというものじゃない。でも、僕にとってはこの手の音は部屋でラジオから流れていれば充分で、ライブハウスに足を運んで聴きたいというものじゃないなぁ。
朝食 - ドーナツ(Joe's Art of Coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 牛丼・キムチ(吉野家)
今まで何度か触れたことがあるがCompTIA主催のRFID認定試験・RFID+のベータ試験がいよいよ始まった。で、僕は早速今週土曜日に試験を申し込んでいる。先週末までは慌しくてほとんど準備をする暇が無かったのだが、今日CompTIAのサイトを見てみると模擬試験がアップされている。早速試してみるがかなり骨がある。試験の目的を考えると当たり前なのだが、電波の話や規格の話がかなり細かく問われるのだ。過去のRFID Journalや日経RFIDテクノロジ誌を丁寧に読んでみるとどこかに答が書いてある程度のレベルではあるのだが、やはりそれなりに骨がある。「とりあえず力試しに」と思って申し込んだのだが、やはり合格はしたいし、週末までにもう少し頑張ってみよう。
帰りはタイ料理が食べたくなってHobokenに廻りBangkok Cafeに。正直それほど美味い訳ではない気もするのだが、時折妙に懐かしくなる。今日も満腹した。そういえば同僚のインド人と話していて「ニューヨーク近辺ではJersey Cityのインド人街」が一番大きいという話を聞いた。Jackson Heightsは?と訊ねたら、あれはバングラディシュの人たちの街だとのこと。暖かくなり日が長くなったらJersey Cityも探検してみないとな。
朝食 - ご飯と惣菜、昼食 - ビッグマック、夕食 - 焼ビーフン・挽肉の炒め物(Bangkok Cafe)
先週末の旅行のマイルが加算されたので久しぶりにMake-a-Wish財団に寄付。幾つかのキャリアをまとめて1万マイルほどになった。たまには良いこともしないとな。
今日の夕方はFinancial Managementの2回目の授業。今週は会議が無いので早めに会社を出て、自分の部屋で授業を聞く。とにかく知らない単語がボロボロと出てくるので大変だ。腹立たしいのは日本語では知っているものだということ。まぁ予習をきっちりやって単語帳を作っておけば良いのだけれど。
授業の後は今日もプールで泳いで軽めの食事をして早く寝てという健康に良い生活。
朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ご飯と惣菜
週末の旅行の疲れと、ジムで泳げなかったこととが効いている。おまけに原稿も残っているし。夕方の会議を切り上げたらさっさと帰宅。ジムでしっかり泳いでから冷凍食品で簡単に夕食を済ませ、原稿を片付ける。何とか11時前に終わってそのまま就寝。こんな何も無い日もあるさ。
朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ご飯と惣菜
朝ちょっと早く目が覚めたのでチーズとコーヒーで軽く朝食を済ませ。持ってきていた原稿書きとNYUの宿題を。NYUの宿題はともかく原稿書きは何とかならないかと思うんだけれど…。10時に部屋を出てThe Gateway Archに。ここではTramという乗り物で上まで上がることが出来る。なんとなく観覧車のようなものを想像していたんだけれど実際はそんなことはなく、エレベーターで展望台まで上がれるようになっているだけ。展望スペースもあまり視界が良いわけではなく、景色を楽しめるというよりはArchのてっぺんまで上ったということの方に価値のあるアトラクションだと思う。他にもリバークルーズとか映画とかいろいろアトラクションがあるのだが、あまり時間が無いためここで引き上げることに。ただ、みやげ物はなかなか良いものが買えた。Leveeという開拓時代の雑貨屋を模したコンセプトショップが入っていて、そこにはいかにもみやげ物らしいものが売っていたのだ。ハックルベリーのキャンディーとか、ササフラスのハーブティーとか、大草原の香りのするみやげ物をいくつか購入。
昼食は昨日見つけたThe Old Spagetti Factoryという店で。デンバーでもこの店を見かけてどんな店なのか気になっていたのだ。名前のとおりスパゲッティが中心の店で、いかにも「スパゲッティ」というものに加えて普通のパスタも置いてあるという感じ。せっかくだからと言うことでミートボールスパゲッティを注文したのだが、味の方はまぁ、それなり…。但し料理に手を抜いているという感じはせず平均的なアメリカ人の好みに合わせるとこうなるんだろうなぁという感じ。内装も結構ちゃんとしているし、$9でドリンク・スープ・アイスクリームが付いてくるという値段設定も立派。田舎では結構流行るんだろう。
あとはホテルに戻ってそのまま帰宅。あちこちで待たされたこともあってアパート到着は8時半になった。そこから原稿・宿題の続きをやって全て終わったのが1時前。いつもの事ながら疲れた…。
朝食 - チーズ、昼食 - ミートボールスパゲッティ(Old Spagetti Factory)、夕食 - フォー・春巻(Pho)
今週末はセントルイスに小旅行。セントルイスというと「翼よ! あれが巴里の灯だ」…と言いたいのだが、もう少し下世話な人間である僕が最初に思いつくのはやはり「田園調布に家が建つ!」。とはいえどちらも直接セントルイスの街に関係する訳ではないが。
今回のフライトはAmericanの早朝便。一番安かったから仕方ないのだがAmericanでは完全にヒラ顧客なのでアップグレードもないし空港ラウンジも使えないのがちょっと淋しい。セントルイス空港への到着は11時前。空港にはMetroという軽便鉄道が乗り入れていてダウンタウンまで30分で行ける。こういう街はやっぱり嬉しい。
今日の最初の目的地はForest Park。基本的にはセントルイス市民の憩いの場で観光客が行くところでもないのだが、セントルイス美術館がここにあり今日は時間に余裕があるので立ち寄ってみることにした。公園の中は結構広い上に案内板が無く、しばらく迷った後で美術館に到着。展示はそれほどとんがっているわけではなく、日本の県立美術館あたりとあまり変わらない(コレクションの質はかなり高いけれど)。こういう美術館の作品に親しんで育つというのは良いことだけれど、遠くからわざわざ見に来るまでのことは無いかもしれない。地下にあるカフェテリアでスープとサンドイッチの昼食。ちゃんとした味で嬉しくなったのだがそのあと同じ館内にレストランがあるのを発見。メニューも良いし値段もあまり高くない。せっかくだからこっちで食べれば良かった。
Metroの駅に戻ってダウンタウンに。街中に入ってからようやくGateway Archが見えてきた。このGateway Archはセントルイスの、というかミズーリ州のシンボルで、この街から西部開拓に旅立って行った人たちを顕彰するために1965年に立てられたもの。60階建てのビルディングと同じ高さと言うことでもっと遠くから見えるものかと思っていたが、そうでもなかった。
街中でバスに乗り換え、バドワイザーの工場に。ビールの産地としてはミルウォーキーほど有名ではないが、ここセントルイスはバドワイザー発祥の地である。話のタネにと思って行ってみたのだが、以前に書いたとおり大手メーカーのビール工場なんて世界中どこでも変わらないわけで…。強いて言うならギフトショップ。グラスやペン類などに並んでTシャツやらウインドブレーカーとかいろいろ衣類を置いてあるのだが、肝心のバドガールのコスチュームがうわなにをするやめrqあwせdrftgyふじこlp;
帰りはタクシーでダウンタウンのホテルに。今夜宿泊するのはSheraton。それほど高くは無かったので清潔さ以上のものは期待していなかったんだけれど、なんと風呂はジャグジー付き!おまけにチーズプレートにワインをボトルでサービスと来た。さすがSPGゴールド!「俺ってサクセス」とか思いながらチーズを肴にワイングラスを空ける。安いサクセスではあるな。
せっかくだから地元の食べ物でもと思いガイドブックを見たが、全然地元の料理を出すレストランが見当たらない。仕方がないのでバーベキューの店に出かけてみたがそれほどの味でも無かった。ビールもここで地元のものっていうとバドワイザーになっちゃうんだよねー。駅へ戻る途中でふと顔を上げるとミシシッピ川の流れが。この大河はニューオリンズ、メンフィスで見たので今日が3回目になる。なんかジャズの起源を辿る旅みたいだね。どこかジャズクラブを探して足を運ぶべきだったかな。
帰りの電車を待つ駅のホームでふと顔を上げるとライトアップされたアーチが真正面だった。こういう風景が妙に心に残ったりする。
朝食 - ホットサンド(空港カフェテリア)、昼食 - チキンピタ・スープ(美術館カフェテリア)、夕食 - バーベキュー(Jake's Steak)
昨日早寝したのが良かったのか体調が良い。最近は睡眠時間が露骨に翌日の体調に響いてくるので「寝るのも仕事」くらいに考え方を変えたほうが良いのが分かっているのだが、やはり寝付く前にはくだらないサイトをぐるぐると廻って頭をチルアウトさせることが自分には必要なのだ。いやそれも甘えなのか。うーん。
昨日に引き続いて泳げる時間にアパートにたどりついた。ジムで水泳を済ませた後は残っていたカレーを食べきってしまう。今週もまぁ楽しめたと言ってよかろう。翌朝の早起きに備えて早寝。
朝食 - ハムとチーズのサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレー
会社の人事から「日米社会保障協定の発効により次回の給与からSocial Security Taxの引き落としがなくなる」という連絡があった。僕のアメリカでの給料はネットで決まっているので手取り額が変わるわけではないが、今後はアメリカの企業に転職でもしない限りは滞在が延びても年金の額は増えない。ちなみに今までの掛け金だと、67歳から毎月$200の年金が貰えることになるらしい。多いのか少ないのか。
今日は早めに帰宅してゆっくりと泳ぐ。音楽を聴きに行くのとアパートのプールで泳ぐのと、どちらが贅沢なんだろうかとふと思う。確かにニューヨークではとんでもないレベルのアーティストのライブを安く聴くことができるが、プール付きのアパートに住むなんてことも日本ではまず考えられないことだし。え、両方?それが出来れば苦労はしないんだけど…。でも運動する時間をコンスタントに取りたいのなら、毎日6時半に起きて朝泳ぐとか考えないといけないのかなぁ。
持って帰ってきたNetwork Computing誌の携帯高速データ通信の記事を見てみると、T-MobileはEDGEのサービスエリアを広げて現在全体の90%で利用可能にしていると。へぇと思ってpTunesで128kbpsのサイトに繋いでみると確かに音切れがなく再生される。ニューヨークで外でネット、という機会はあまり無いけれど、旅行の時には嬉しい話だ。記事にはVerizonのEV-DOの記事も。コンスタントに400kbps出て月額$59.99(キャンペーン中で終了後は$79.99になる)。今の環境で400kbpsの通信速度が手に入るのならHotSpotを解約して変更してもいいんだけど、PCのモデムにもなる良いスマートフォンが出るまではなぁ。次のTreoはWindows Mobileを搭載してEV-DOをサポートするそうだけれど、それが出たら日和ってしまうだろうか。
朝食 - ドーナツ(Joe's Art of Coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレー
今夜はMonday満ちるのライブがMAKORで。前回のライブが今ひとつピンと来なかったんだけれど、あちこちで評判の良い人だしもう一度確かめてみようと思っていたので出かけてみた。会場は2度目のMAKOR。今夜は早く着いたので夕食もここで食べることに。「正統コーシャー料理」とメニューに書いてあったので前回から気になっていたのだが、これは宗教的な禁忌を守って素材を選択・調理してあるというだけのことらしく、味付けは普通のアメリカン。2nd Avenue Deliのような面白い味ではない。ボリュームの割に値段が安いので何人かでくるならば悪くは無いと思うけれど…。開場が8時と書いてあったのだが前座の出番が長く彼女のライブが始まったのは9時過ぎ。今夜のライブは前回に比べてぐっと引き締まったもので、ようやく評判の良さを得心できた。しっかりとスウィングしたジャズを中心としたセットで、途中に入ったハウスやラテン色の強い楽曲もうまくセットの中に溶け込んでいる。CD買ってみようかな。
ただ、今夜はさっと聴いて早めに帰れると思っていたのでライブが終わったのが11時前なのが痛かった。疲れた…。
朝食 - カレー、昼食 - カップそば、夕食 - 春巻・茸のクリームパスタ(MAKOR)
先週末作ったカレーがちょっと失敗した。ちょっとご馳走風のカレーにしようとジャガイモの替わりにキノコ(マッシュルームとマイタケ)をいれ、コクを出すためにベーコンも加えてみた。ほぼ思った通りの味に仕上がって喜んでいたのだが旨みが強すぎるので食べているとちょっと飽きる。野菜が少ないので一食で食べられる分量も少ない。なので鍋一杯に作ったカレーが中々減らないという事態にあいなった。週末は旅行に出かける予定なのでなんとか食べきってしまわなければ。週末までに何とかしたいといえば久しぶりに口内炎ができた。先月後半は仕事と原稿のプレッシャーに挟まれてかなりテンパっていたからなぁ。ケナログを付けてしっかり治してしまおう。
昨日も書いたとおり今日からNYUのFinancial Managementのクラスが始まる。NYUの大学院のファイナンスのクラス、考えてみればこれこそオフラインで実際の教室に出向く日程のものを取るべきではなかったかと思うが、もはや後の祭りである。今日は会議が早めに終わったので後半の少しだけ参加することが出来たが、テキストともサイト上の教材とも違うかなり意欲的な教材を使って進めていた。宿題などを見ても気合いの入ったテーマで、手間はかかるだろうが身につくものも多そう。頑張りたいところだ。
朝食 - 鳥雑炊、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレー