今朝は久しぶりにCasa Cupcakeでドーナツを。やっぱりちょっとほっとする。昼休みにNYUのサイトをチェックするとようやく後半のクラスFinancial Managementが登録されていた。授業は毎週火曜日の8時からになるようで、アジアとの隔週のテレビ会議とまともにぶつかってしまうのが痛い。まぁ、これは覚悟していたことだから仕方のない話で、毎週会議のある月曜日にぶつからなかったことを喜ぶしかない。
さて、今夜はハロウィーン。ニューヨークではハロウィーンパレードが毎年の名物になっている。ニューヨークに来て4回目だが、最初の年はミュージカルの約束、次の年は旅行を入れてしまい、去年は出張中の後輩を連れて見に来たが1時間ほど待っても始まらないので諦めてしまった。なのでパレードを見るのは今年が始めて。6時開始となっていたのだが僕が見物していた18st St.あたりに先頭が差し掛かったのは8時すぎ。いくつか手の込んだ山車も出ているけれど、結構ちゃちな仮装の少人数のグループが混ざっていてだらだら歩いている。参加者も見学者もゲイの比率が高いようで、結構肌寒いのにレイザーラモンHGのような仮装(というか素なのか?)をした人がちらほらいた。1時間半ほど見物し、パレードの後方を見渡しても山車がいなくなったので引き上げる。
その後は久しぶりのBowery Ballroomに。今夜はハロウィーンらしくRasputinaのライブがある。パレードを見物しての到着だったので前座の1つ目は終わっており、2つめのSarah Sleanというアーティストが演奏中だった。彼女はカナダのシンガーソングライターらしく、ピアノの弾き語りでちょっとノワールな大人の雰囲気の歌を歌っていた。CD買い忘れたけど惜しいことしたな。Rasputinaはメンバーチェンジがあったのかチェロが2本にドラムという編成になっていた。前回はちょっと単調かな、と思ったんだけれど今回は結構バリエーションに富んだセットリストだったので満足。伝統楽器を使ってロックをやる、というのであればこれくらいちゃんとやって欲しいよな。
しかし今月見たライブの本数は12本。とても堅気の生活ではないな…。というか、それだけライブを見ていてこの程度のチラシの裏な感想と言うのもちと忸怩たる物があるのだが。
朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ピリ辛冷麺(JSP Break Time Cafe)
昨日早寝したこともあって早い時間に目が覚める。おまけに夏時間が今朝終わったので時計が1時間戻っていて、ちょっと得した気分。8時前から原稿書きに本腰が入り、1時過ぎにはとりあえずの目処がついてしまった。外は良く晴れていて窓を開けると風も冷たくないので気分転換に外出。現在連載中のNYUの社会人大学体験記でNYUの施設を観光案内っぽく紹介しようかと思っていて、そのための写真を撮ることにした。風が強かったり工事中だったりで思った写真が取れなかったりもしたのだが、いつもと違う視点で眺めながら歩いてみると結構楽しい。Woolworthビルまでは歩いて下り、そのあとは地下鉄に乗って42nd St.まで上がってNYU Midtown Officeの写真を撮ってささやかな取材はおしまい。BookOffで日本のCDを買って帰宅する。
原稿を読み直して気付いた点に手を入れ、これならOKかなというレベルに持っていけたのは10時前。8月から悩まされていた仕事だったので開放感は実に大きい。これで来週からのNYUのクラスに集中できるというものだ。一人ささやかに祝杯を上げるべく今夜もBlue Noteに。
今日のセットはジャズではない。Virginia Rodriguesというボサノバの歌手だ。そのせいだろうか客はいつもより少なく、セット開始予定時間を少し過ぎて店に入ったのにバーカウンターに座ることができた。だがセットは満足の行く内容。Virginiaはオペラ歌手を思わせるような素敵な恰幅の女性で、それに見合った豊かな声と表現力の持ち主だった。へぇ、と思ったのは、セットのかなりの曲がSmokey and Mihoのレパートリーと重なっていたこと。僕はボサノバにはとんと疎いのでこれらの曲がボサノバのスタンダード(って言うのかな)だとは知らなかったのだ。聞き比べてみると美保の声の魅力に改めて気付かされる。上手さという面ではVirginiaに及ぶべくも無いが、凛としたというか、聞いていて背筋がしゃんとするような、不思議なエネルギーが伝わってくるんだよね。日本で先行発売したソロアルバムEcdysis、アメリカでは発売される気配が無いから、Amazon.co.jpで注文しないとな。
朝食 - 鮭雑炊、昼食 - カレー、夕食 - カレー
僕が学生時代を過ごしたボート部には「朝起きたらまだ夜だった」という言葉があった。冬の早朝練習の虚無感を表した名言だが、ここしばらくはまさにそういう感じの日々が続いていた。当地では今日までがサマータイム、ということは日が昇るのも1時間遅い。目覚しをセットしている7時過ぎには窓の外はまだ暗いのだ。
先週の不摂生が祟って完全に頭がぼーっとしている。今週末には大物の原稿の締め切りが控えているのだが、だからこそ今日は体調を回復するために使おうと決める。散髪に行った後に昼食をどこにしようかと考え、いつもと違う場所がいいなと思って歩いているとふとパブランチの看板が眼に入ったのでRyan's Irish Pubという店に入ってみた(151 Second Ave. bet. 9th & 10th, Tel:212-979-9511)。それほど大きくは無いが感じの良い店で、アメリカンバーとは違いちゃんとした料理を置いてあるのが嬉しい。注文したパブサンドイッチはハムとチーズとチキンのホットサンドで、手の込んだ料理ではないがほっとするものを出してくれた。付け合せのフライドポテトのためにモルトビネガーが付いてくるし、もちろんグラスビールのギネスの泡の立て方も文句なし。ちょっと良い店かも。
アパートに戻ってカレーの下ごしらえをしてから再び外出。Bed, Bath and Beyondに。またカビてしまったバスマットと、とうとう故障してしまった掛け時計とを購入。帰りにグリーンマーケットを廻ってみると飾りカボチャだけを置いてある店が何件も出ている。大人の一抱えもありそうな大きなものも置いてあるが、どういう人が買って帰るんだろうな。
その後は昼寝をしたりジムに行ったり。久しぶりに30分ほど続けてマッサージ椅子に座ったら自分で思っていた以上に凝っているのがわかりびっくりした。
ブランチ - パブサンドイッチ(Ryan's Irish Pub)、夕食 - 玉子ごはん
NYUから秋期後半のクラスFinancial Managementの登録完了のメールが届いた。が、オンラインクラスのサイトを見てもこの授業が表示されていない。念の為メール中のユーザIDを確認してみたが確かに今まで使っていたIDで登録されている。うーむ。週末中待ってみて登録されていなければ確認しないといけないか。
夕方は地元の友達と一緒に牛角に(34 Cooper Square at 6th St., Tel:212-475-2989)。旨いよという噂と高いよという噂の両方を聞いていたので、怖いもの見たさもあり非常に楽しみにしていた。Village Voiceビルの下にある店は思ったよりも広い。金曜でハロウィン前夜ということもあったのかもしれないが非常に混雑しており、特に非アジア系のアメリカ人の客が多いのに驚いた。7割方はそんな客だったのではないだろうか。内装は日本の牛角もこんなもんだったかなという感じのものだったが、天井が高いのでかなり洒落た印象がある。店員もキビキビしていて非常に気持ちが良い。で、肝心の味と値段だが、まず味の方は合格点。種類は少なく、特にモツ系はかなり寂しいのだが、それを除けばちゃんとした日本の焼肉屋の味がする。値段の方も確かにコリアン向けの店よりは割高だが、それでも日本の焼肉屋と大して値段は変わらない。それなりにビールを飲み、冷麺のあとにデザートまで頼んだのに一人当たりチップ込みで$45で収まったのはむしろかなりお得感がある。かなりお勧めの店ではないかと思う。
朝食 - アップルポシェット(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 焼肉(牛角)
以前にちらと日記に書いたことがあるが、僕は結構肌が弱い。特に手の荒れが酷く。日本にいたときは洗い物をするわけでもないのに毎年冬が来るたびにあかぎれに悩まされていた。が、こちらに来てから手荒れにはとんとご無沙汰している。ただでさえ空気が乾燥したニューヨークで、おまけに水仕事もちょくちょくするようになったのに。その秘密はKey Westに行ったときに買ったアロエの軟膏。高いものでもなかったし余り期待せずに買ったんだけれど嘘のように肌に合った。それいらいずっと愛用してきたのだが、そろそろ残りが少なくなってきた。が、困ったことにどこを探しても見つからないのだ。近所の店に置いてないのは仕方が無いとして、ネットで探しても会社の存在すら見つけられない。The Real Aloe Vera Co.という会社なのだが…。次にDrugstore.comで注文するときにはアロエの似たような製品を幾つか試してみようと思っているが、果たして肌に合うものがあるかどうか。
夕方は日本からの出張者を迎えての会食。8時からの予定だったのだが会議などで集まるのが遅れ解散が12時になってしまった。マンハッタンに行く車に乗れなかったので会社の横まで送ってもらい、12時半の最終バスで帰宅。最終バスなんて誰も乗ってないだろうと思っていたのだが結構乗客が多く、しかもほとんどの客がこの時間に乗る常連のようでお互い挨拶を交わしたりしている。へぇ、こういう世界があるのか。地下鉄の連絡の悪さもありアパートに帰り着いたのは結局2時前。疲れた…。
朝食 - ドーナツ(Joe's Art of Coffee)、昼食 - ピザ、夕食 - 居酒屋(居酒屋どん)
今日も日本との共同テストのために待機していなかったのだが連絡が来なかったので待機時間を終えたところで帰宅。エラーが無くても連絡ぐらいは出来るだろうに失礼な話だ。月曜火曜と帰宅が遅かったので寄り道をする元気が無く、まっすぐアパートに帰る。30分ほどかけてゆっくり泳ぐと随分と疲れが取れた。そのあとは食事を簡単に済ませて11時前にベッドに。どこかでまとめて睡眠時間を取らないとね。
朝食 - キムチチャーハン、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレーライス
今日もテストに付き合って10時まで会社に。ずっと根を詰めた作業をしているわけではないけれどそれでも疲れる。夕食を作る元気もなくなったので外食で済ませる。Union Squareの近所で思い久しぶりに居酒屋Izuに。この店はしばらく前にタイ料理店のLemongrassと「合併」し、どうなったかも気になっていた。内装は以前のままだけれどウェイトレスは南国系の顔が増えたかな。メニューもタイ料理系のほうが元気が良い感じ。ボリューム満点のお得感は以前のままなのでそういうのが好きな人はどうぞ、という感じか。おひたしもカレーヌードルも二人でシェアしてちょうど良いくらいの分量だった。
朝食 - ベーグル、昼食 - ピザ、夕食 - おひたし・カレーヌードル(居酒屋Izu)
朝食にBus Stop Coffee Shopに入ってふと見てみるとCasa Cupcakeに灯りが点いていた。へー、再オープンしたのか。来週は行ってみることにしよう。やっぱりあの店でエスプレッソを飲まないと一週間が始まった気がしない。
夕方にLibrettoを開いてみるとWindowsの起動が途中でフリーズしてしまう。タスクマネージャで見るとどうもmprexeなるプロセスで引っかかっているようだ。検索してみるとパスワードファイルが壊れているとこの症状になるとかで、該当するファイルを検索して削除したら元に戻った。しかし、ファイルが壊れるなんてことがそうそう簡単に起こっては困ると思うのだが、検索していくつも引っかかったからには良くあるトラブルなのだろう。Windows Me駄目過ぎ、というか、Windows 98まではともかく、2000とMeを並行して売っていたというのは今の目から見ると明らかに異常だったと思う。
NYUのクラスも終わったので積読だった本を読もうと、Amazon.comから届いていたSPYCHIPSという本に目を通す。著者はKatherine Albrechtといい、反RFIDのプライバシ団体CASPIANの指導者。曲がりなりにもアメリカを代表する反RFID団体の指導者なのだから辛口ながらも傾聴すべき意見が書いてあるだろうと思っていたのだが、はじめの20ページほど読んであまりに偏った内容に頭がクラクラした。とはいえ最後まで読み通さないとちゃんとしたコメントをすることも出来ないし、どうしたものか。ともかくこのレベルの人間がRFIDのプライバシ問題で大きな影響力を持っているというのは、アメリカのRFID業界というのは我々が思っている以上に底が浅いということかも知れない。以前に取り上げた高木浩光氏ぐらいのレベルの論者がいなければアイテムレベルタギングの時点で手がつけられないような騒ぎになるのでは。現にカリフォルニア州では公共機関が発行するIDに無線タグ技術を用いてはいけないという随分乱暴な法案が提出されているし(まだ廃案にはなっていないはず)。
朝食 - フレンチトースト(Bus Stop Coffee Shop)、昼食 - づけ丼セット(Asahi)、夕食 - ワンタン
今回のNYUのクラスの最終課題はレポートではなくテスト。全45問の選択式の設問を3時間で解くというものだ。NYUのサイトの機能がアップしてリンクを開いた時間が取れるようになり、このような形式が利用できるようになったらしい。この手のテストであれば全然怖くは無い(笑)。難易度もさほど高くなかったし、気分よく全ての課題を終えることができた。
昼過ぎにはP.S.1に。いくつかの展示が今日から始まるということだったのでオープニングパーティーもあるだろうと期待して出かけてみた。いつもならP.S.1に出かけるときはJackson Heightsまで足を伸ばしてJackson Dinerで食事にするのだが、今日は近所でということで日系のフライヤーで見つけたFive Star Punjabiというインド料理の店に(13-15 43rd Ave. at 21 St. Long Island, Tel:718-784-7444)。このあたりは2桁の番号のストリートが交錯しており、しかもAvenueとRoadとStreetが混ざっているので場所の見当が付けづらい。「このあたりかな」と思っていた場所からかなり離れた、普通に生活していたらまず来ることはないだろうなぁという殺伐としたエリアにこのレストランはぽつんとあった。何故かむやみに広い宴会場には人影がなく、今日はどうやら隣のダイナーのみが開いているみたい。料理の内容は、まぁ家庭料理というか、不味くは無いんだけれどよそ行きにする手間はかけていないなというもの。インドの家庭の味というのは触れる機会が無いので貴重かもしれないが、別に安くは無いしわざわざ行くこともないよなぁ。普通のインド料理に飽きたという人向け。しかし俺もよくこんな店行くよな。
P.S.1は実は秋の展示の準備中で、一部の展示のみがオープン、そしてオープニングパーティーは来週とのことだった。とはいえ展示はそれほど悪くは無く、白黒のポートレート写真にカラーのロードムービー的なスナップ、そして草間弥生の作品を含む抽象画と3つの面白い展示をやっていた。
アパートに戻って原稿に少し手を入れて提出、ジムに行って30分泳いでから軽い夕食。そして日曜恒例のBlue Noteに出かける。今夜の出演はThe Dizzy Gillespie Alumni All-Stars。前回ビッグバンドを聴いて非常に良かったので今回も楽しみにしていた。今回はセクステット編成だったのだがビッグバンドに劣らず見事、バップの真髄を楽しむことができた。しかしジャズのプレイヤーっていうのは何で歳をとっても瑞々しい若い音を出すことができるんだろうか。
朝食 - 鶏雑炊、昼食 - チキンカレー・パコラ(Five Star Punjabi)、夕食 - ざるそば
この週末は雨になるらしい。書き物もいつもの週末と比べると少ないので、ちょっとゆっくりと過ごしたい。ちょっと早起きしてNYUの宿題(グループレポートの分担分)と他の原稿を一通り片付け、ダウンタウンに出かけるTribecaにはギャラリーと昼食のあてがあったんだけれど、どちらも閉まっていてがっかり。空いているのを情報誌で確認してから出かけてきたんだけど。結局昼食は歩いている途中で見つけたX.O.Cafeという店で(96 Walker St. bet. Centre & Lafayette, Tel:212-343-8625)。どうも香港の何でも食堂という感じの店らしく、メニューには普通の中華のメニューの他にやたら「日式」「韓式」「法式(フランス式)」という文字が目立つ。注文した排骨丼とシュウマイは確かに香港の味がした、と言うのは思い込みだろう。不味くは無いけどわざわざ日本人が食べに行く店ではないかも知れない。その後はギャラリー。SOHOにあるPeter Freemanと言うギャラリーでJoseph Stellaの展示会があるというので楽しみに出かけてみた。が、展示されていたのはあのキラキラした未来派的な作品ではなく地味なコラージュ。ちょい失敗したかな〜。
帰りにハロゲンランプを買い、アパートに戻って取り付ける。その後は手紙を片付けて掃除機をかけ、久しぶりにコタツを出す。やっぱり良いものだ。あとは夜までNYUの宿題と原稿の読み直しとを。11時前にはベッドに。たまにはゆっくりしないとな。
朝食 - クラッカー、昼食 - 排骨丼・シュウマイ(X.O.Cafe)、夕食 - ご飯と惣菜
The Adoreで玉子のサンドイッチが復活していた。まずはめでたい。
夕方になっても会社の仕事が片付かない上、RFIDメルマガとNYUの宿題のダブルパンチ。全部が片付いたのは9時前だった。何か食べて帰ろうかとは思いつつも昨日は散在したしなーと考えている間にアパートに。冷凍のご飯の取り置きは今週のカレーで全部使ってしまったので、久しぶりに白熊のワンタンで夕食をすませる。今まで日記に書いていなかったが水曜の朝からハロゲンバルブが切れているのでデスクのZランプやキッチンの蛍光灯やらを動員しての薄暗い部屋での食事。明日の朝に忘れずにハロゲンランプを買いに行くことにしよう。
朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ワンタン
昨日の授業で発表になった最後の宿題を見て、週末は忙しいけど今日くらいは何とかなりそうだなということでライブに出かける。久しぶりのJazz Standardで、音楽もさることながらバーベキューとソルトピーナッツが懐かしかったのが大きい(笑)。いや実際相変わらず旨かったし。今日のライブはCharles Tolliver Big Bandだったのだが、ややフリージャズ寄りで大編成の楽しさを上手く表現できてなかった気がする。
朝食 - チョコレートドーナツ(Joe's art of Coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - スペアリブ(Jazz Standard)
今日はNYUのオペレーションリサーチクラスの最後の授業。なんか宿題と採点方法の説明だけして終わった感じ。日本の大学で「楽勝」と言われている先生のクラスと取っていたような感じだった。高い金を払っているんだからちゃんとした授業をやってほしい。まぁ9月10月は完全にテンパってたからありがたかったのも事実なんだが…。今週末にテストがあるらしい。レポートではなくテストをやるのは初めてなのでいささか興味あり。
アパートにオークションで買った3Com XJack Wi-Fiカードが届いていた。3CRSHPW196という型番のこのカードはアンテナを本体に収納することが出来るので移動時に本体から飛び出す部分が無い。電波の強いところならアンテナを本体に収納した状態でも充分利用できる。感度についてもかなり評判が良い。が、一つ誤算だったのは、WPAに対応していないこと。カードのリリース時期からして当然ではあるのだが、ドライバの変更で対応できるTKIPについてはアップデート後のドライバがメーカーのサイトから入手できると思っていたのだ。が、サイトにあるドライバもTKIPに対応していない。うーむ、この辺は専門メーカなのだからきちんと対応して欲しい。あるいは買い換えろということなのか?それもなぁ。まぁ$25で買ったものだからあまり過剰な期待をしてもしかたないか。とりあえず無線LANの設定を変えたら無事に接続できた。出っ張りはかなり邪魔なのでWEPしか使えないとしてもこのカードを利用することになるだろう。
朝食 - カレー、昼食 - シリアルバー、夕食 - カレー
今日もテレビ会議で夜10時までオフィスに。サマータイムが終わると会議の時間も1時間早くなるのだが数字の上の話だしな(ライブなどには行きやすくなるけど)。まぁ今の仕事じゃあしょうがないなぁ。
最近知り合いに紹介されてmixiに入会した。知り合いから誘わないと入れず、基本的に匿名では行動できない(ハンドルは使える)という、いわゆるソーシャルネットワーキングという奴だ。とある掲示板に参加するために加入したのだが、書き込みがTreoからできるということで日記機能をライブメモのように使っている。どうも検索機能があるようで知らない人のアクセス履歴が残っているのだが、履歴を見るとどんな人が見に来ているかが分かってなかなか楽しい。何か面白い使い方を考えよう。
朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレー
今朝もCasa Cupcakeは開いていなかった。閉店したか開店時間帯が変わったのかどっちかなんだろうなぁ。あの店から眺めるバスターミナルが結構好きだったので残念だ。
Librettoを原稿書きマシンとして使うためには、低速な回線でもサーバのファイルにアクセスできるテキストエディタが必要になる。と言うことで以前にちょっと手をつけたMeadowからのange-ftpに再度チャレンジしてみる。まずPPTPを使ったVPN経由での接続にチャレンジして、こちらはあっさりと成功。しかし、Windows Me上でPPTPを動かすとVPNの外側にアクセスできなくなるのと、PPTPエラーが起きたときにOSごと不安定になるのがちょっと痛い。なのでSSHのポートフォワーディングで何とかできないかと考えてみた。FTPはプロトコルがちょっと特殊なので、ポートフォワーディングで動かすためには以下のような工夫が要る。
まずPASVモードに対応したFTPクライアントとして、ftp-for-win32を導入する(場所は下記のリンクから)。既存のftp.exeを上書きしてしまっても良いのだが、それが怖いというときには別のディレクトリにコピーして.emacsでファイルの位置を指定する。
(setq ange-ftp-ftp-program-name "~/bin/ftp.exe")
続いてFTPサーバの設定。僕の使っているProFTPDでは以下の構文でPASVモードで利用するポートを指定する。
PassivePorts (ポート番号下限) (ポート番号上限)
あとはSSHクライアントでポートフォワーディングの設定をすればOK。それなりに使えているのだが、アクセス間隔が開くとange-ftpが反応しなくなる(c-Gで中断して再試行すればOK)、ange-ftpを一旦使ってしまうとSSHを終了できなくなる、などの副作用もある。とりあえず僕の利用法では特に困ることはないので気にしていない。
朝食 - ドーナツ(Cupcake Cafe)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレー
今日は半期に一度の情報処理試験解き合わせの日。起きてからまずはNYUの掲示板をチェックしてコメントを入れ、ブランチに昨日作ったカレーを食す。うーむ、一日置いたから味が馴染んでいるかと思ったが、まだトマトの味がきつい。もう一日くらい馴染ませないとだめかなぁ。あとは夜まで外出せずに解き合わせの作業を続ける。テクニカルスペシャリスト(ネットワーク)の試験なのだが、去年くらいから難易度が下がり、受験勉強の範囲内で対応できるようになったのはなにより。NYUの宿題を並行してやりながらも7時ごろには全部片付けることが出来た。
夕方には当地に出張中の後輩と食事。それほど空腹ではないということでRepublicで麺を食べることにした。ブラジルで一人頑張っている奴なのだがエネルギッシュに過ごしているようで何より。
ブランチ - カレー、夕食 - 牛串焼き(Republic)