ボーリングの今シーズン最終日。最初のゲームは100を切ってしまったが残りの2ゲームはまずまずで、シーズンをきれいに締めくくることが出来たと思う。正直水曜日を毎週空けるのはきつかった。来週からは楽になると正直ほっとしている面もあるのだが、帰りのバスから景色を眺めてあーこの景色もしばらく見ることないなー夏も終わったなーと思うとちょっと切ない。
今夜はライブを見に行くので、時間調整も兼ねてレストランに入る。Bereketというトルコ料理の店(187 E Houston St. at Orchard St., Tel:212-475-7700)。外見はカジュアルな店だが、雑誌などで評判は高い。僕はファラフェルのサンドイッチとレンチル豆のスープを頼んだのだがどちらも中々の味だった。味が良い分カジュアルな内装に比べるとお値段もちょい高いが、まぁ値打ちのある店でしょう。サンドイッチ類のメニューが充実しているのでテイクアウトして散歩のお供にするのも良いかもしれない。
今夜のライブはMercury Loungeでの羽鳥美保。彼女のソロのライブもなんだかんだ言ってたくさん見たなぁ。Smokey and Mihoでのライブも何度も見ているから当地で見た回数が一番多いアーティストになるか。今日のセットはこの1年強やってきたソロライブの延長線上にあるもの。今までに比べてちょっと落ち着いたかな、と思ったら10月に日本のレコード会社からCDが出ることになったとか(タイトルも言ってたけど聞き取れなかった)。えーやっぱりニューヨークで先行発売して欲しいんですが。ゆかの方も日本での活動が目立ってきているし、ご両人からニューヨークでライブアクトをやるだけの気力体力がなくなっているのであるとすると非常に寂しい。今日のライブ自体は楽しめるものだったのでもっと頑張って欲しいものだけれど。
しかし今月は後半になって集中的にライブに行った。半月のうちにPUFFYとAvrilと羽鳥美保と上原ひろみとJohn HendricksとSoweto Kinchのライブに行く人というのはどういう人なんだろうかと自分でも思う(笑)。
朝食 - お茶漬け、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - レンチル豆のスープ・ファラフェルサンドイッチ(Bereket)
先日日記に書いた「原稿」が公開されました。日経RFID誌のWebコラムです。日本語の記事があまり出ていなかったRFID教育・資格についてのアメリカでの取り組みをざっと書いたコラムなので、興味のある方は是非ご覧ください。
今日は仕事が早めに片付いたので7時過ぎに会社を出る。やぐらに寄って惣菜を買い、アパートに戻ると泳ぐ時間がちゃんとある。こういう生活は良いものですな。これも久しぶりに平日にご飯を炊いて夕食にした後は、原稿を少し書き、早めに眠る。
朝食 - マフィン、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カツカレー
今日の昼食はサンドイッチ。昨日の2nd Ave Deliでサンドイッチを2人で2つ頼んだのだが、1つしか食べられなかったのだ。弁当を持って来ると昼休みをゆっくり使えるのが良い。
今日の夕方は7時半の会議まではしばらく時間が合ったので日経RFIDテクノロジの8月号の記事を纏めたメルマガを執筆。日本からの転送がうまく行かず前号から2ヶ月空いてしまった。内容はちょっと地味で、最近日米ともにRFID技術に関して息切れ気味なのかとも思う。アメリカはMandateに伴う膨大な導入作業のために息切れしているので、日本がそれに付き合っていてはいけないのだが…。
朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - パストラミのサンドイッチ、夕食 - カルビタン(Han Bat)
昨日アパートに帰ってきたのは1時前。さすがにちょっと疲れている。今日の午前は中小企業診断士の友人が出張でニューヨークに来ているので彼の案内。WTC跡地を見たいということだったので最初に連れて行き、あとはニューヨークらしいものを食べようと2nd Ave. Deliに。昼飯にニューヨークらしいものというと結構難しいんだよね。あとは街を適当にぶらぶら歩き、Newarkからのフライトに乗るという彼をPenn Stationで見送る。お互いのちょっとした近況程度でたいした話はしなかったんだけれども、やはり古い友人との話は良いものだ。
その後はアパートで原稿書き。が、昨日の疲れであまりキーが進まない。日曜夜の習慣になったBlue Noteの2nd Setにも出かけずに頑張ったのだが結局全てを仕上げて寝ることが出来たのは1時過ぎ。まぁ昨日遊びすぎたしこんなものか。
朝食 - おかき、昼食 - スープ・レバーペーストのサンドイッチ(2nd Ave Deli)、夕食 - スープカレー
朝少し早めに起きて原稿を書き、昼前に散髪に行く。昼食後にMercury Loungeに行って9月のSahara Hotnightsのチケットを購入。前回より会場が小さくなったのが気になるが今回も楽しいライブを見せてくれると思う。
アパートに戻って一泳ぎしてから外出。今日はハーレムのMarcus Garvey ParkでCharlie Parker Jazz Festivalがある。公園の一角のライブスペースを用いて無料で開催されるもので、ニューヨークの夏にはあちこちでやっているイベントの一環だ。このライブは上原ひろみが出演すると言うので出かけることにしたのだが、電車の乗り継ぎが悪く会場に着いたときにはライブの終盤だった。春のIridiumの時にも聴いた曲をやっていたのだが、着実に進歩が感じられて嬉しかった。秋に出るという3rdアルバムも買ってみようかな。が、ここでの収穫は次に登場したSoweto Kinch。ロンドンで活躍中のプレイヤーだそうで、ジャズとヒップホップを組み合わせたスタイルでのライブだった。というとターンテーブルが入ってちょっとジャジーな程度の演奏をして…という印象を受けるかもしれないが、その反対。バンドは非常にオーソドックスなモダンジャズだし、その上に乗るライムも非常にオーソドックス。なのにこの二つの相性が妙に良いのだ。ジャズの上に言葉を乗せるという意味では先週ライブを聴いたJohn Hendricksの直系の子孫なのかもしれない。年季とか迫力と言う意味では負けるが、キックやリップで育った世代の僕(←そうか?そうなのか?!)にとっては耳にすっと入ってくるのはこっちかも。残念だったのは観客のノリが今ひとつだったことで、ここが深夜2時のロンドンのクラブだったら凄い盛り上がりだったんだろうけど、残念ながらニューヨークの公園の一角の昼下がり。もともとニューヨークはクラブミュージックに理解の深い街ではないし…。あまりに感動してCDを買うのを忘れていた。しかし、John HendricksとSoweto Kinchの2つのライブを一週間のうちに続けて見られるというのは価値のわかる人にとっては凄いことなんだろうなと思うと妙に申し訳ない気がする。僕もこういったチャンスを生かすことが出来ればと思うんだけれど。
今日はライブをハシゴ。二つ目のライブは初めてのTommy Hilfiger at Jones Beachだ。Long Islandにあるこの会場はマンハッタンから電車で45分+バスで20分という非常に不便な場所にある。こんなところにバスで行くのは僕だけかと思っていたら他にも結構客がいたので驚いた。Jones Beachはオープンエアの会場で、一応アリーナということになるのかな?開始時間が8時と遅いので結構肌寒い。雨が降ったりしなくてよかった。前座のButch WalkerもGavin DeGrawもまずまず良かったけれど、来た甲斐があったなーと思ったのはメインのAvril Lavigne。ここしばらく日記で触れた時には好意的でなかったが、今回もあまり期待してはおらず正直「まぁ話のタネに」程度に考えていたのだ。が、ライブアクトは見事。クリエーターとしての圧倒的な存在感、という訳ではないのだが、歌唱力はDVDで見たものよりはるかに安定している。ボーカルに力が足りないとどうしてもPAで重低音を強調してごまかすことになるのだが、そんな音のお化粧は無しでアリーナやバックバンドに負けない存在感を披露していた。更にはステージでギターにピアノ、おまけにドラム(!)まで披露し、少なくともギターはそこそこに弾けていた。ティーンセレブと呼ばれるAshlee SimpsonやHilary Duffとは比較することすら失礼、「ポスト・リリス」としてデビューした同期のMichelle Branchにも勝っていると思う。Vanessa Carltonは別の方向に進んでいるから比べることには意味が無いか。しかし、ここで名前を挙げたアーティストを全部生で見ている30代独身男性というのもなんだかなぁ…。ま、Avril。この先シーンを変えていくような存在になることは無いとは思うけれど、流行り物として消えたりはせず、長く活動を続けていけるんじゃないかなぁと思った。
朝食 - バナナ、昼食 - ガドガドヌードル(新印馬小食館)、夕食 - おにぎり
ここしばらく妙に肩が凝っている。久しぶりだなーと思って考えてみるとしばらくジムでちゃんと泳いでいなかった。日本に戻ってジムに行かなくなったら一年中肩こりに悩まされることになるのだろうか。それは辛いなー。でもアパートにプール付きのジムが入っていないとよっぽどのことが無ければ泳ぎに行かないだろうし。
そんなわけで今夜は早く帰って一泳ぎしようと思っていたのだけれど、メルマガの執筆に手間どりアパートに戻ったときにはジムが閉じていた。残念。
朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ホットドッグ
7時過ぎに目が覚めるとさすがに頭がスッキリしている。やはり睡眠はしっかり取るべきだと思った。今日もネタ集めは特になし。仕事をかっちりやって、終わったら原稿を書いて。そろそろNYUの秋学期が見えてきたので他の仕事はそれまでにクリアにしておかなくては。
朝食 - チョコレートクロワッサン(Joe's art of Coffee)、昼食 - チキンバーガー・コールスロー、夕食 - 玉子ご飯
朝起きてみたら口内炎が出来ていて奥歯の歯茎が腫れていた。うーむ。今日は少しおとなしくしなければ。仕事は今日片付けなければいけないものに集中し、ボーリング場でもあまり無茶はしないようにする。今日もスコアは全てのゲームで3桁。精神的なバイオリズムは悪くないと思うのだが。アパートに戻って15分ほどエアロバイクを漕ぎ、11時前に寝てしまう。
何でこんなにテンパってるのかなぁと感じていたのだが、考えてみれば会社の仕事は週末こそ出社していないが残業月60時間ペース。この他に大学院の勉強をして、昔からの付き合いでのいろいろな原稿書き、おまけに最近はRFID関係のニュースの社内外への発信と、そりゃあキャパシティを超えるよなぁ。かといって今の時点ではどれ一つとして手を抜けるものは無いし…。移動時間とか、メールやニュースのチェックとか、そういったところで時間の使い方を調整するしかないか。とにかく睡眠時間を削ると悪循環になってしまうのでそれだけは避けたい。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - チーズバーガー(ボーリング場売店)
今日は朝8時の会議で始まり夜10時の会議で終了。僕はもともと時間の使い方が下手なのでいくら待ち時間は他のことが出来るとは言えオフィスにいるだけで消耗してしまう。仕事柄国際会議に付き合わねばならないのはどうしようもないのだが…。
ツアー中のパフィーがD.C.公演の翌日に駐米大使公邸でパーティーに出てきたとか。働いてるなぁ。NHKのサイトに動画がアップされていたが子供があんまりいなかったのが気になる。
朝食 - バナナ、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 豆腐チゲ(Han Bat)
今日もいつものように夕方にTV会議。待ち時間に原稿を一本片付ける。春のRFID Journal LIVE!の時から宿題になっていたものでようやく片付けることが出来てほっと一息。これはバイネームで世に出る(とはいえWeb)予定の物なので、URLが決まったらここに張ります。
夕食はそばサラダ。乾そばをゆがいて生で食べられる野菜などを乗せ(今日はトマトと納豆)、胡麻だれとそばつゆをかけて食べる。簡単だし一応栄養のバランスも良さそうなので最近多用しているメニュー。
朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - そばサラダ
どうもTreoの故障はヘッドセットプラグの接続の部分らしい。ヘッドセットを外しても付けたままの状態になっているようだ。今日も何本か電話がかかってきて困った。ヘッドセットを用意していても取り出して接続するまでにどうしても時間がかかるのだ。うーん。
一日原稿を書いた後にJohn Hendricksライブを聞きにブルーノートに。会場は随分と空いておりバーカウンターに座ってゆっくりと聞くことが出来たがライブはすばらしいものだった。演奏を従えない朗読、スキャット、そしてもちろん音楽に合わせた歌と、声の持つ可能性を存分に見せてくれた。考えてみればこの辺の手法はヒップホップで使われるものとも重なるのだと思うけれど、今日のライブの方が僕の知るヒップホップより明らかに自在だ。ジャズというジャンルはやっぱり懐が深い。
ブランチ - フォー、夕食 - 麻婆春雨
朝起きてしばらく原稿を書いてから買い物に外出。グリーンマーケットで玉子とトマトを、Astor Wines and Spiritsで安いスパークリングワインを購入。昼食はバスターミナルの裏のHK restaurantという店へ(523 9th Ave at 39th St., Tel:212-947-4208)。この界隈で一番こぎれいな店で一度入ってみたかったのだ。メニューを見るとごくごく普通のアメリカンレストランだが、味と値段は標準的なもの。この一帯で食事をすることがあるのなら使って悪い店ではないと思う。
その後はバスターミナルに。木曜日のPuffyライブが良かったのでPhiladephiaに遠征してもう一度見てみようという訳だ。今月は財布に余裕が無いので、AmtrakではなくGreyhoundで出かけ、GoldPointを使って無料でホテルに宿泊。が、Greyhoundは事前に予約していたにもかかわらず予約したバスに乗車できず1時間待ち。まぁ往復$27という値段では仕方が無いのか。
Philadephiaの会場はTheatre of Living Artsというライブハウスで、ニューヨークで言うとBowery Ballroomくらいの広さのハコ。会場はほぼ満員だったが、ライブが8時開始だったために子供の比率がやけに高かった。3割くらいが小中学生の女の子だったので、客のほとんどが家族連れだったのだろう。小さな女の子が曲にあわせてピョンピョン飛び跳ねている様は結構感動的なものだ。ポケモンもいいけど、生身の日本人の歌声を聴いた、という事実は大きいのではないかと思う。ライブ自体も木曜日に負けない熱いものだった。ライブ終了後はホテルまでぶらぶらと歩いて帰る。Theatre of Living ArtsのあるSouth Streetはニューヨークで言うとSt. Marks界隈のような若者の街で、いかにもというような店も多い。こういう情報って言うのはなかなか観光ガイドには引っかかってこないんだよね。
朝食 - ワンタン、昼食 - エッグベネディクト(HK restaurant)、夕食 - カレー焼きそば(Pad Thai)
先週に引き続いて今日も雨。どうあっても僕をRooftop Filmsに行かせない積もりか。結局大人しくアパートに帰り、メールを書いてから原稿に手をつける。今週末のうちにある程度進めておきたいんだよな。
朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - チリ・コールスロー(Atomic Wing)
今日の夕方は1年ぶりのPuffyのライブ。友人夫妻と待ち合わせて見に行くことにしていて、待ち合わせ時間の15分ほど前に携帯に電話がかかってきたので取ってみたのだが声が聞こえない。何だ?と思ってこちらから電話を掛けなおしてもやはり無音。おかしい!と思ってpTunesをスピーカーで再生しても音が出ない!どこか断線したのか。しかし着信音は出ているのだが。しかし参ったなぁ。電話として使えないと困るし、かといって修理のために何日も使えなくなるのも耐えがたい(今更Treo 270には戻れない)。だがどこかでは修理しないといけないわけで、まぁしばらくはヘッドセットでお茶を濁すとしてどうしたものかと。友人からはショートメッセージで「15分遅れます」と送ってきたので今回は良いのだが。とりあえず無事に落ち合うことができ、お互い食事がまだだったので、金欠中の僕はDaphne Caribbean Expressに案内した。ビーフシチューとジャークチキンのLサイズを取って3人でシェアし、ジュースもつけて一人当たり$9。いやこれは安い。
会場はほぼ満員。お客の7割近くはアメリカ人か。1時間半、20曲弱のライブで、観客の反応も良く今までの2回のライブから一皮むけた感じがある。「彼女らもようやくアメリカの音楽シーンのインサイダーになったなぁ」という感じだ。これは上手くなったとかいう話とは別で、例えばギターウルフや少年ナイフのライブにはどこか「しょうがねぇなぁ」という微苦笑感が漂っているが彼(女)らは間違いなくアメリカのバンドとして受け入れられているし、一昨年のイースタン・ユースのライブで彼らはアメリカの観客を圧倒するパフォーマンスを見せたがそれでも会場の雰囲気はアウトサイダーを迎えたものだった。「じゃあどこが違いなんだ」と聞かれると、バンドと客の双方の「慣れ」と答えるしかない。あいまいな話で申し訳ないが、これでもライブは日米合わせて数百本、アメリカでの日本バンドのライブだけでも数十本見ているのだ、信用していただけまいか(苦笑)。
会場を出たところで「Beauty Barでアフターパーティー開催」というビラを貰ったので荷物をアパートに置いてから出かけることにした。ここは昔の美容院を改装してバーにしたもので、看板といい店頭のデコレーションといい非常に気になっていたのだが今までなんとなく出かける機会が無かったのだ。店の中は外から見たイメージ程には個性の強いものではなく、カウンターがメインのバースペースと小さなラウンジとがある。しばらく待ってもPuffyが来なかったので早々に引き上げる。
朝食 - チョコレートクロワッサン(Joe's art of Coffee)、昼食 - サンドイッチ、夕食 - ビーフシチュー・ジャークチキン(Daphne Caribbean Express)
昨日ゆっくり寝たのが良かったのか頭の働きが良い。仕事中にちょっと寄り道をして「はっ、いかんいかん」と思って時計を見たときに経っている時間が30分から5分くらいに短縮されている。今夜のボーリングも久しぶりに3ゲームとも3桁のスコア。件数こそ減ったとはいえ今週末にかけてヘビーな書き物がいくつも控えているので体調は維持しておきたいものだ。
そんなことを考えつつも、今日は久しぶりのロックのライブに出かける。場所は久しぶりのSin-éで、雑誌で見つけてビジュアルが気に入った(←お約束)Marianne Pillsburyというバンド、Vo・G・Ba・Drの4ピースでGだけが男性と言う編成のバンドで、音はまぁこの手のバンドとしては普通。ルックスも実物を見ていると中の中の上という感じだったのだが、ロックの轟音というのはやっぱりいいもんだ。その後は以前から言ってみたかったラーメン屋のMincaに(536 E 5th Bet. Ave A & B, Tel:212-505-8001)。スープの味は水準以上だと思うのだが、麺が独特の食感で好き嫌いが分かれると思う(Momofuku Noodle Barのものに似ている)。もうちょっと好き嫌いのなさそうな麺を出せばよいのにと思った。僕としては満足の行く味だったが。
朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ラーメン・もやしサラダ(Minca)
NYUの夏期クラスが終わり、秋期クラスが始まるまで1ヶ月あるので日記のタイトルを引きこもり日記に戻してみた。最近は週末もめっきり出かけなくなっているから実態に合っているかも知れない。
今日は久しぶりに何の予定も無い火曜日。どこかライブにでもと思ったが原稿が溜まっていたりすることもありまっすぐ帰宅。途中で日系スーパーに寄ろうかと思ったらまた雨が降り出したので諦める。まったく。アパートに帰った後はジムに行ったりメールに返事をしてから少し原稿を書き、早めに就寝。
朝食 - シリアル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 雑炊