にゅーよーくウキウキ♥きゃんぱす日記過去ログ(2005/06後半)

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2005/06

06/30(Thu)

夕方には日本から来たバンドのライブを見にCBGBに。目当てのバンドはAttack Haus。元カスケードのメンバーが入っているというのでどんな音を出すのかと期待していたら、まんまMad Capsule Marketだったのでがっかりしたというのを通り越して驚いた。一応メジャーデビューしたバンドのようなのだが良いのだろうか?まぁこの手の音はライブハウス映えするし値段なりには楽しんで帰ってきたので余り文句を言うのも良くないのだろうけど、ちょっと釈然としなかったので。

朝食 - チョコレートクロワッサン(Joe's art of coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ラウラウ・カルア(L&L Hawaiian)

06/29(Wed)

別に風邪を引いているわけでもないし極端に寝不足というわけでもないはずなのに頭や体の働きが極端に悪い。仕事中も薄々感づいていたんだけれどボーリングのスコアが3ゲームともボロボロだったのでこれはマズいと思った。週末までは生活の建て直しは難しそうだけれど…。

アパートに戻ると先週末に日本のAmazonに注文していた荷物が届いていた。band apartのCDはいいけれど、DVDはPUFFY・Whiteberry・推定少女・HALCALIという眩暈のするようなキツい組み合わせ。いっそAVでも買ってる方がどんなにか…。ともかく通勤中や週末にでもぽつぽつ聴いていくことにしよう。

朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - チーズバーガー(ボーリング場)

06/28(Tue)

今日は夕食会は無いけれど仕事がドカンと溜まっていた。本当はRFIDメルマガを1本仕上げたかったんだけれど残務に追われて果たせず。昨日途中までしか参加できなかった授業にも追いつけてない。困った。

朝食 - シリアル、昼食 - ピザ、夕食 - サラダうどん

06/27(Mon)

今日と明日は東京からの出張者を迎えて一日中会議。今日からNYUの次のクラスが始まるので昼休みと夕方拘束されてしまうのはかなり辛いのだがどうしようもない。夕食に出かけるまでの僅かな時間だけオンライン授業を聞き、残りは諦める。今日の夕方は会社の近くのBonefish Grillという店。ちょっと分かりにくい場所にあるんだけれど結構繁盛していてびっくりした。味もサービスも平均はクリアしていたが、値段がちょっとお高めな気がする。

朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - サンドイッチ、夕食 - カジキのグリル(Bonefish Grill)

06/26(Sun)

一晩寝たら体力が回復したので今日も自転車で出かける。以前から一度自転車で渡ってみたかったWilliamsburg BridgeとQueensborough Bridgeにトライすることに。まずはWillamsburg Bridgeを渡るために南に。こちらは橋の両側とも勝手知ったるエリアなので対して心配も無い。橋の歩行者・自転車エリアはかなり見通しの良いところに設けてあり特に北側の眺めが良い。Williamsburgに入ってまずはいつものChaiに行きいつものトムヤム麺を注文。やはり美味い。続いて少し南に戻ってCave Galleryというギャラリーに。日本人作家の名前が入っていたんだけれど作品はあまりピンと来なかったかなぁ。その後はWilliamsburgの街中を少し走り、Queensborough Bridgeに向かう。Williamsburgを抜けると街が急に単調になり、それでもポーランド人街であるGreen Pointあたりまではポーランド語の看板が出てたりして興味を引いたのだが、クイーンズに入ってからは完全な産業地帯。Queensborough Bridgeもゴッツイ橋の上に交通量が多いので自転車で走ると煽られるようであまり楽しめなかった。ちなみに所要時間はWilliamsburg Bridge廻りが25分、Queensborough Bridge廻りが60分。

アパートに戻った後は今までの帳尻合わせのためひたすら原稿書き。なんとか最低限の分量は書き上げることが出来た。

朝食 - シリアル、昼食 - トムヤム麺(Chai)、夕食 - 納豆ごはん

06/25(Sat)

朝はちょっと早めに起きてグリーンマーケットに。トマトは露地物はまだだったがそれでも少し購入。あとはサクランボとイチゴが美味しそうなのでそれを買って。部屋に戻って早速食べてみるとさすがに美味い。果物を食べる幸せってお菓子を食べる幸せとはまた別だよね。もう一つの今日の戦果は鉢植えのトウガラシ。今年は濃い紫の実をつけるものを選んだ。食べてみるとどんな味がするんだろうか。

昼食はアジア麺が食べたかったのでチャイナタウンにあるNyonyaという店に(194 Grand St. Bet Mott & Mulberry St., Tel:212-334-3669)。マレーシア料理の店なのだが場所柄中華の影響も濃い。名物のプロウンミーという麺はエビで取った出汁にトウガラシをたっぷり入れて作った麺で、トウガラシがちょっとパプリカに似た甘味の勝った品種なので独特の風味がある。強いて言えばカップヌードルのチリトマト味の系列か。なかなか美味だった。朝食を抜いていたのでもう少し何か食べたいと思い、更に南に下って新印馬小食館というマレー・インドネシア料理の店に(18 Doyers St. bet. Mosco & Bowery St., Tel:212-267-0088)。個々で食べたのはガドガドヌードル。ピーナツソースの温野菜サラダヌードル添えという感じのものだが、さっぱりしていて食べやすい。店はちょっと分かりにくい場所にあるけどこちらもお勧め。その後はNYUのブックストアに寄って月曜の授業のテキストを購入。$140と結構な値段だったのだが今回は中古書店で買うだけの時間の余裕も無いので止むを得ない。

陽射しの強い中自転車で走り回ったのが祟ったか部屋に戻ると目が廻りしばらく昼寝。夕方にはギャラリーのオープニングレセプションを見つけたので出かけてみる。Zach Feuer Galleryというところだったのだが行ってみても作品が置いておらず倉庫のような場所でただ人々がビールを飲んでいるだけ。フライヤーを手にとって見るとどうもパフォーマンスだったようだ。俺もバカだね。その後は原稿書きをしようとしたのだが充分に果たせず、そのまま就寝。

ブランチ - プロウンミー(Nyonya)、夕食 - 豆腐チゲ

06/24(Fri)

Operaを立ち上げてみると「新しいバージョンが利用可能です」という表示が出たのでアップデートしてみた。新しいバージョンは8.01でWindows版には日本語版も用意されている。当たり前かもしれないがアップデート後も登録情報を含めた全ての情報を引き継いでくれる。Windows版は(メニューが日本語になった以外は)特に差を感じないがLinux版は動作が機敏になった気がする。気のせいだろうか。もう一つ嬉しいのはNYUのサイトが利用可能になったこと。これでLinuxだけでNYUの普段の作業を済ませることができる。

夕方はSweet Rhythmに。今夜の出演はEli Yamen Orchestraということでビッグバンドをやっているだろうと思って出かけた。かなり小編成のビッグバンド(TpとTbが1本ずつ)で、ベイシーのカバーをやっていて、悪くは無かったけれどこれで$20はちと高いだろうと思った。もう一つ残念だったのはメニューがまた変わっていたことで、今日のメニューはどれも高い。仕方なくビールとスープだけで済ませる。

ライブ終了後はアパートに帰るまで空腹に耐えられそうに無かったので、途中にGray's Papayaというホットドッグの店に入る(402 Sixth Av. at 8th St., Tel:212-260-3532)。この店は結構有名なホットドッグの店で、他に何店か支店を出しているらしい。とはいえ実はホットドッグの味は普通で、セットについてくるジュースの方がちゃんとした味。$3.75でホットドッグ2本と生ジュースのセットが買えるので、こんな遅い時間にも混雑しているのは納得。

朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ホットドッグ(Gray's Papaya)

06/23(Thu)

早帰りを二日続けたので仕事が随分溜まっている。本当は今日の夕方も早帰りして映画を見に行きたかったのだが無理だった(アジア映画祭で「下妻物語」でプレミア上映されるのだ)。8時過ぎまで残業して帰宅。

メールをチェックするとNYUから次の授業の案内。なんと来週の月曜から。今週末は気合を入れて仕事を片付けて授業の開始に備えなければ。

朝食 - チョコレートクロワッサン(Joe's art of coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カップヌードル

06/22(Wed)

月曜日のニューヨーク州税の件で税理士さんからアドバイスが来た。払ったはずの税金が認識されてないのはよくあることなんだと。とりあえず受け付け窓口に電話をかけてみたら本当にメニューの選択で「税金を払ったはずなのに督促状が来た人は1番を…」とか言っていた。だが僕のケースはちょっと違ったようで、どうも紛失したと思っていた一通目の書類が届いていて登録が二重になっていると言っている。でも届いた証明は郵便局のサイトにも入ってないし小切手が不渡りになったという情報も来てないし非常に怪しいのだけれど…。とりあえず片方をキャンセルして再計算してくれるということになったのでその結果待ち。6月中に返事がこなければ郵送で追い出しをかけなければ。

夕方のボーリングでは1ゲーム大崩れしてしまった。そういうこともある。

朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - チーズバーガー(ボーリング場売店)

06/21(Tue)

日曜日に注文していたDVDプレイヤーが到着。Coby TF-DVD500というモデルで、ポータブルCDプレイヤーの蓋に3.5inchの液晶を付けたような姿をしている。先の週末にBurlingtonの電気屋で見つけて感動し、帰宅して即座に注文した。残念だったのはスタンドだと思っていた部品が電池も兼ねていた事で、これを取り付けると4cmとかなりの厚さになってしまう。それでも小さいことには違いなく、なにより通常のクラムシェルタイプのポータブルDVDプレイヤーとは違って手にもったままの再生に違和感が無いのが良い。値段も送料込みで$115と格安だった。これだったらアメリカのDVDしか見れなくてもいいやと思っていたんだけれど、調べてみたらコマンドの投入だけでマルチリージョン対応に出来ることが判明。VideoHelpというサイトに書かれている通りに操作してみるとちゃんと日本のDVDを再生できる。いやー、これは本当に良い買い物をした。ここで検索をしたら2年前に買ったInitial IDM-1731の設定も見つかり、マルチリージョンにはならなかったものの日本の設定(リージョン2)に変えることができてさらに嬉しい。

夕食はFleur de Selに。去年の秋にランチで来てからいつかはディナーでと思っていたがようやく念願を果たすことができた。今夜注文したのは料理が6品出てくるテイスティングコースで、料理ごとに合ったワインがペアリングされている。いやー、マジで美味かった。$130(税・チップ別)という値段にはちょっと引いたけれどそれに見合った内容だった。料理ももちろんなんだけれど、出てくるワインがあまり飲む機会のないデザートワインだったので思い切ってペアリングにして良かったと納得。

朝食 - マフィン(Empire Coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - テイスティングコース(Fleur de Sel)

06/20(Mon)

今日も慌しい一日だったが昨日はゆっくり睡眠をとることが出来たのでなんとか凌ぐ。9時半に日本とのTV会議を終えて会社を出ると、そのままイーストヴィレッジに。今夜はnubluというクラブでビッグバンドのイベントがあるのだ。nubluは知ってるヤツは知っているというレベルの知名度のハコらしいのだが、僕は出かけるのは初めて。アパートを改装したように見える入り口から入ってみるとやはりアパートを改装したような内装で、こんなところでダンスミュージックを流したりましてやビッグバンドの演奏をやってもええんかいなと思うがニューヨークはその辺が鷹揚だ。カウンターでビールを飲みながらしばらく待ったところで今日の目当てのnublu orchestra feat. Butch Morrisが出てきて演奏が始まった。基本的にはフリージャズ系の音じゃないかと思うんだけれど妙にビートが利いている。なるほど、ジャズのクラブミュージックからの解釈ってこういうことなんだ。どういう音を聴かせてくれるか見当がつかなかったんだけれどこれは収穫だった。

アパートに戻ってみるとニューヨーク州から手紙が来ていた。中身を見ると税金の督促。5月10日に引き落とされたはずの支払いも反映されていない。げっそり。勘弁してほしい。

朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレー・シュウマイ

06/19(Sun)

朝食を済ませた後にしばらく部屋でごろごろしてから10時の観光列車に乗りに出かける。Champlain Valley Flyerというこの列車は別に蒸気機関車というわけでもないし景色も息を呑むほどにすばらしいというわけではないのだが子供たちに古き良き時代の鉄道を見せようとスタッフが一生懸命頑張っている姿が清清しい。

昼食は幾つかのチラシに載っていたFive Spice Cafeという店に(175 Church St., Burlington, VT, Tel:802-864-4045)。食べ物が有名でない街は食べるもので悩まなくて良いので気楽だ。東南アジア風・インド風の料理も含んだ飲茶風のスタイルでの営業で、味のほうはまぁこんな感じかなという感じ。わざわざ旅先で食べるほどではないかもしれない。食事を終えたころにちょうど約束していた空港行きのシャトルの時間に。シャトルに乗っている間に天気がみるみる良くなっていき、空港に着くころには雲がいくらか残っているものの気持ちのよい晴天に。これはちょっと悔しい。

空港には予定より早い便に乗れる時間に着いたのだが空席が無いとのことで変更はできなかった。Burlingtonの空港はとても小さな空港で、セキュリティエリアに入ってしまうと空港ラウンジどころか自動販売機すら置いていない。窓の外の青空を見ながら2時間時間をつぶす。

帰りのフライトも遅れも無くLaGuardiaに到着。ハドソン川の上空を南に下ってきた機体はNewarkあたりで反転して着陸したため、僕の反対側の窓からはマンハッタンが見事に見えていたようだ。悔しいなぁ。到着後はアパートに寄らずに美容院に行き、部屋に戻ってからは簡単な食事と原稿書き。とりあえずリフレッシュはずいぶん出来たように思う。

朝食 - ビュッフェ(ホテルカフェテリア)、昼食 - 無国籍飲茶(Five Spice Cafe)、夕食 - 納豆・餃子

06/18(Sat)

この週末はバーモント州Burlingtonに小旅行。以前にも書いたアメリカ50州制覇計画の一環だが半ばを超えると地味な州になってくるのは仕方がない。バスで行けるほどの距離ではないのだが飛行機だと所要時間が1時間ちょっとの短距離路線でモノクラスの小型機しか飛んでいない。それだったらContinentalじゃなくラウンジの使えるスターアライアンス加盟キャリアにしようということでUS Airwaysでチケットを取っていた。フライトは久しぶりのLaGuardiaから。ここのラウンジを使うのは初めてだが入ってみると機能的な感じの良い作りになっている。デスクの女性もてきぱきとした対応で気持ちいい。もう一つ嬉しかったのはT-Mobile HotSpotに対応していたこと。やっぱりラウンジが使えるといいなぁ。Burlington行きの飛行機はなんとプロペラ機。ペラを廻して飛ぶ飛行機に乗るのなんていつ以来だろうか。ジェット機には無い独特の振動が旅情をそそる。

Burlingtonの空港に到着したところでホテルのシャトルを呼ぶ。今夜宿泊するホテルはWyndham Burlington。この街のダウンタウンにはフルサービスのホテルはここだけしかないのだ。ホテルに着いたのは1時過ぎだったのでまだ部屋の準備が出来ておらず、荷物を持ったまま街の見物に出かける。

Burlingtonはバージニア州最大の都市とはいえ人口は4万人ほど。ダウンタウンもさほど広くない。目抜き通りのChurch Streetはかなり観光客を意識しているんだろうなぁという感じ。DenverやCharlestonみたいな「小金持ってて遊ぶ元気のある若いのを相手にしてるんだろうなぁ」という店はあまり見かけない。Lake Champlain Chocolatesという店に入り、土産にチョコレートを購入。しばらく歩いたところでBordersのカフェに入って一休み(ここにはバーモント州唯一のT-Mobile HotSpotがある)。あらためて通りを眺めてみると歩いているのは白人ばかり。白人:黒人:アジア人=18:1:1ぐらいの比率だろうか。もちろん数少ない黒人もニューヨークと違ってゲットーな格好はしていない。なんだか往年のアメリカ製ホームドラマの世界に迷い込んでしまったような気がする。

ホテルに戻ると部屋の準備が出来ていたのでチェックイン。部屋で荷物を置いてぼーっとしているとウェルカムドリンクを持ってきてくれたのでびっくりした。確かにFSPプログラムで登録はしたけれども…、ちょっと高めのホテルなので当然なのかも知れないけれどやっぱり嬉しいものだ。ただ、チェックインの情報が上手く伝わっていなかったらしく昼寝中に何度も部屋をノックされ「ウェルカムドリンクは届きましたか」と聞かれたのには閉口したけれど…。

夕方はホテルの前に広がるLake Champlainのディナークルーズ船を奮発してみた。食事はディナークルーズとしては充分以上に頑張っていると思ったけれども、問題は座席。この船は3層の大型船なのだが今日は1階2階が貸切のパーティーでフリの客は3階のデッキに上げられたのだが、カーテンで覆われているとはいえ吹きさらしに近い。僕は上着を持ってこなかったのでとにかく寒いのだ。余りの寒さに食事が終わった後はほとんどトイレの中に隠れていた。もっと暖かければ気分の良いクルーズだったんだろうけどなぁ。湖からの景色は日本人が「高原の湖」と聞いて想像するものにかなり近く、わざわざアメリカに来てまで見るものではないかも知れませぬ。

朝食 - マフィン(USAirwaysラウンジ)、昼食 - マレー風カレー(Pacific Rim Asian Cafe)、夕食 - ローストビーフ(Spirit of Ethan Allen III)

06/17(Fri)

昨日の夜にブラインドを下げ忘れ、朝日がまぶしくて早めに目が覚める。開店時間すぐにThe Adoreに入ったらいつものサンドイッチの用意が出来ておらずスコーンを食べることに。ま、不味くは無いしいいんだけど、やっぱりいつものものを食べないとねぇ。

夕方はRFIDメルマガの翻訳をしてから帰宅。NYUのクラスの最後のレポートをバスの中で推敲したのだが、全然英語の文章になっていないことに愕然とする。ここまで知的活力が落ちていたのか。この週末はしっかり休んで頭を冷やさないとダメだな。

アパートに戻って荷物を置いてからThe Stoneというライブハウスに出かける。ここは最近出来たばかりのライブスペースで、John Zornがオーナーだそうだ。さほど広くない店内にはバーがなく、パイプ椅子だけが並んでいる。この前行ったJazz Galleryにちょっと雰囲気が似ているがあちらは壁に絵がかかっていたのにStoneには何も無い。どことなく公民館で何かの発表をやっているような雰囲気がある。実は今夜は日本人アーティストが出るとフライヤーで見かけて出かけてきたのだがどうも日付が誤植だったらしく全然関係の無いアーティストが演奏していた。いかにもという感じのエクスペリメンタルだったんで面白かったんだけどね。

朝食 - スコーン(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - チリ・コールスロー(Atomic Wing)

06/16(Thu)

今夜はNYUのクラスの最終回。直前になって各チームが修了論文の発表をすることになったのだが、僕のチームは僕しか参加者がいない。足りない時間の中で何とかプレゼン資料と発表草稿とを作ったのだが、他のチームはプレゼンは全員参加だし資料も豪華だ。焦りつつ自分の順番を待っていたら、結局マイクの故障で参加できず。悔しいしどこかでほっとした自分が情けないし。

ともあれ今までで一番キツかったクラスがこれで終わったので(宿題は残っているけど)、ほろ苦いお酒ではあるがともかく祝杯をあげようと久しぶりのYama Sushiに。店内は相変わらずアメリカ人で満員。ちょっと奮発しておまかせ($28)を頼んでみたら煮貝とかの入ったちゃんとしたお寿司が出てきた。なんだ、やれば出来るんじゃないか。これからはもうちょっとちょくちょく来ることにしよう。

朝食 - チョコレートクロワッサン(Joe's art of coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 寿司(Yama Sushi)

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Last modified: Fri Jul 8 12:33:00 EDT 2005