にゅーよーくウキウキ♥きゃんぱす日記過去ログ(2005/05前半)

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2005/05

05/15(Sun)

今朝は目が覚めたのが10時過ぎ。やはり先週のハードなスケジュールが堪えているのか。あまり頭がスッキリしないまま部屋の片づけをしたり洗い物をしたりと頭を使わない仕事を片付ける。

昼にWilliamsburgに出かける。時々この街の空の広さが無性に懐かしくなることがある。まずはChaiに出かけてトムヤム麺のランチ。相変わらず美味い。しばらく街をぶらぶら歩いた後にSt. Helen Cafeというカフェに入る(150 Wythe Ave. bet. 7th & 8th St., Brooklyn Tel:718-302-1197)。カフェオレとシナモントーストを頼んだがどちらも美味で、他のテーブルに出てくる飲み物や食べ物もどれもきちんと作ってあることが見ただけで伝わってくるようなもの。持ってきたNYUのテキストを読みながらぼーっと外を眺めていると時間が経つのを忘れそう。こういうユルさはやっぱりマンハッタンの中には無いんだよなぁ。帰りにこのエリアの名物古本屋Spoonbill & Sugartownを覗いてみると「Little Japan」展のカタログ、しかもハードカバー版が何冊も置いてあった。「おぉ!」と思ったんだけれど値段を見ると$60。くそ、足元を見やがって($60は定価でした。申し訳ない)。僕はソフトカバー版の入荷を待つことにしよう。

アパートに戻ってNYUの宿題の残りをやる。もうすこし頑張りたかったのだが思っていたほど進まずギリギリの分量しか片付けられなかった。来週は平日大変だ。

ブランチ - トムヤム麺(Chai)、夕食 - 麻婆春雨

05/14(Sat)

目が覚めたのは9時すぎ。ちょっと疲れてたのかなぁ。とりあえずコーヒーを飲んでNYUの掲示板に書き込み。昼前になってギャラリーに出かける。一軒目はギャラリー街の外れにあるCohan and Leslie。川内倫子氏の作品を展示中。とにかくきれいな写真。題材は海だとか花だとかアスファルトの割れ目から芽を出した草だとかいうありきたりのものなんだけれど、どの写真も目を見張るほど瑞々しい。素人目に分かるような小細工は一切なしの直球のスチール写真のはずなのに、これほど素直に心に沁み込んでくるのはなぜなんだろう。続いてSonnabend Galleryで杉本博の作品展。テーマはConceptual Formsで、3次元関数を図示した古い模型を写したMathematical Formsと、歯車やカムのような機械の模型を写したMechanical Formsの2つのパートからなる。氏の作風でこういった被写体を撮るとこうなるだろうなぁという作品で、こちらはこちらで非常に直球な作品だった。日本人写真家が二人、作風はある意味で正反対ながらとてもレベルの高い作品展が同時に開催されているというのはとても嬉しい。

昼食は昨日のKavehazの帰りに前を通って気になっていたKomegashiという店に(928 B'way bet. 21st & 22nd St., Tel:212-475-3000)。場所も良く内装も洒落ていそうなので「高いのかな」と思っていたら、ランチセットが$12.50とリーズナブル。内容はサラダにスープ(今日は味噌風味のポタージュ)、押し寿司2切れに串焼き3本。ジャンルはジャパニーズ・フュージョンだそうだがきっちりした味でアメリカ人相手の店にありがちな外し感は無い。お勧めの店だと思う。

夕方は友人夫妻と待ち合わせてJazz Standardに。今日のライブはStones Projectというストーンズの名曲をジャズ風にカバーしようというもの。聞きやすい曲が多く肩の凝らない楽しめるライブだったが、知っている曲を演奏してくれなかったのが個人的には残念。その後はOld Town Bar & Grillに行ってビールを一杯飲んでから帰宅。

朝食 - 水餃子、昼食 - 串焼き定食(Komegashi)、夕食 - スペアリブ(Jazz Standard)

05/13(Fri)

今夜ぐらいは早く帰ろうかと思っていたんだけれど夕方の会議が長引いたおかげで結局会社を出たのが8時半。疲れた…。夕方は何か音楽でも聴いて帰ろうと思い久しぶりにKavehazに寄る。Sax・Gu・Keyというちょっと変わった編成のバンドが出てたんだけれど、今一つだったなぁ。これだったら真っ直ぐ帰って早く寝たほうが良かったか。

朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 唐揚げ弁当、夕食 - フィトチーネ(Kavehaz)

05/12(Thu)

今日も夕方に東京都のTV会議。合間の時間にTreo 650を触ったりしている。導入したアプリケーションの数はまだそれほど多くないのだけれど、「もうこれでいいかな」という気もしている。ハイレゾの画面と高速通信とのおかげでPC用のサイトをそこそこ見れることが大きい。情報収集にせよ暇つぶしにせよWebにアクセスできれば僕はそれだけで充分なような気がする。余談だが、Treo 650をGoogleで検索すると日本で利用しているユーザーも結構見つかるのだが、「携帯機能が使えなくてもPDAとして充分価値がある」と書いてあることが多い。本気なのだろうか?僕は自分が日本に戻ってTreo 650を使い続けるとは思えない(先日紹介したWi-Fiアタッチメントの出来によるけれども)。

夕食は野菜を沢山食べたかったので韓国料理の店に行くことに。今まで行ってなかった店にしようかと思いHan Batに行ってみた(53 W 35th St. bet 5th & 6th Ave, Tel:212-629-5588)。32nd St.にあるコリアタウンからはちょっと離れた場所にあるが、逆に言うとバスターミナルから歩いていくときには少し近い。結構評判の良い店だったので過剰な期待もあったのだが、ビビンバと突き出しから判断すると普通のオールドスタイルの韓国料理の店で値段が少し安めというところ。コリアタウンでのローテーションに入れて悪くない店だと思った。余談ながら店員さんにヨン様を少し(かなり?)ふっくらさせたような人がいた。ヘアスタイルとか狙っているんだろうか。

朝食 - チョコレートクロワッサン(Joe's Art of Coffee)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ビビンバ(Han Bat)

05/11(Wed)

今日の夕方は会議が無かったので早めに帰宅してTreo三昧。今まで利用していたアプリケーションを幾つか移して試してみたのだが、結構動作しないものがある。あるいは通常版は動作するがハイレゾ版は動かないとか。Palmってその辺のアプリケーション管理が独特なのかな。新しいアプリケーションとしてはiambic Mailを試してみた。かなり高機能なメーラーのようなのだが僕の求める機能はサポートしておらず(メールへのS/MIME署名とか、送信コピーをimapサーバのSentフォルダにアップロードするとか)、僕の使い方ではPapi-mail Jから乗り換えるまでも無いかなと思った。Papi-mail JはTreo 650の5wayボタンに対応しておらず、いちいち画面をタップしなければいけないから面倒なんだけどね。このPapi-mail J、開発中止になり、数ヵ月後にSSL機能を取り除いてフリーウェアとして公開されるらしい。誰か開発を引き継いでくれないだろうか。

Treo 650の新機能としてはBluetoothのサポートがあるので続いてはこれをテスト。まずは先日購入したBluetoothヘッドセットに接続してみる。手順どおりに操作すると簡単につながり、PCのようなノイズは無く一応の音質で聞くことができた(留守電サービスにかけてみたのでマイクの音質は分からない)。ただ、音質は本体のものより落ちる気がする。続いてはPCとの接続、ヘルプ通りにHotSyncを設定するとこちらもあっさりと接続できた。「PalmのBluetoothは遅い」という記事を幾つか見ていたので心配していたのだが、思っていたよりも高速で、データのシンクロだけであれば我慢できる範囲だと思う。今日最後のテストはpdaNet。こちらもセットアップは簡単で、USBケーブル経由・Bluetooth経由のどちらでも接続することが出来た。Bluetooth経由だとUSBに比べ接続速度が大幅に落ちる、という記事を見ていたのだがちょっと使った感じではそれほど遅いとも思えない。ただ、HotSyncとpdaNetではBluetooth接続を共有できない(両方立ち上がっているとHotSyncできない)というのがちょっと困り者かも知れない。

朝食 - ワンタン(カフェテリア)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 焼きうどん(Bangkok Cafe)

05/10(Tue)

TV会議を終えて10時過ぎに帰宅したらTreo 650が届いていた。箱から出してみると思ったより重たい。Treo 270より横幅が小さいのでいっそうずっしりとした質感がある。とりあえず充電プラグを挿してから食事を風呂を済ませ、いろいろと調査に。まずはSIMを挿さずにそのまま電源を入れてみる。おお、さすがに解像度が4倍になると画面が綺麗だ。しばらく触ってみてとりあえず初期不良はなさそうなので日本語環境とアプリケーションのインストールに取り掛かる。Treo 270のアプリケーションを引き継ぐ設定を試してみたが起動時にリセットがかかって立ち上がらなくなってしまったので、ハードリセットをして新たなIDを割り振り、ゼロからの設定にする。僕はPIMデータはOutlookと同期させているのでIDが変わってもデータを共有できるのがありがたい(実はこの部分すこし心配していた)。最初にインストールしたのはJ-OS for Treo650とPapi-Mail J。日本語を表示させてみるとやはりハイレゾの美しさが際立つ。昔95LXから100LXに移行したときの感動を思い出した。更に嬉しいのはキーボードのタッチがTreo 270から格段に良くなっていることで、IMEの速度が上がったこともありこれなら短い文章なら打ち込んでも良いなという気になる。J-OSを導入すると内蔵ブラウザのBlazerではシフトJISページの表示が可能になるのだが、どうも癖の強い折り返しをするのが面白くなく、日本語対応ブラウザということでXiinoを使ってみる。Treo 270で試したときは今ひとつ動作が緩慢で使うのを諦めていたのだが、今度はサクサク動く。あまりに速いので「ひょっとしたら通常サイトもそこそこの速度で閲覧できるのでは」と思い幾つかのサイトを廻ってみたら結構使い物になる。

とりあえず日本語化には成功したし、PIMのデータを移行しWebとMailへのアクセスも可能になったということで今夜はここまで。しばらく触るのが楽しい日々が続きそう。

朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 汁ビーフン

05/09(Mon)

今朝は出社前にNYUの事務所に寄って夏期クラスの授業料の支払い。これで全体の半分の授業料を支払ったことになるけど、今まで授業料として貯めていた資金を全部使い切ってしまった。しばらくは遣り繰りに苦労しないと。

会社では連休の反動のように仕事が来ていて、おまけに夕方は8時から日本とのTV会議が連荘で。終わったら10時前になっていた。アパートに戻って自分で食事を作る期がしなかったので、久しぶりにコリアンタウンに行きGahm Mi Oakでソロンタン。

アパートに戻ると「本屋さん」で買った本が届いていた。輸送費は5,400円、Amazonで注文すると4,500円で済んだはずなので、5%の割引を考えてもちょっと失敗だったか。コトラーのテキストが電話帳級のボリュームだったので仕方ないかな。その他にも肩の凝らない新書も何冊か買ったのでゆっくり読むことにしよう。

朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ソロンタン(Gahm Mi Oak)

05/08(Sun)

昨日の夜に諦めて早く寝たのが良かったらしく、今朝は早く目が覚めて頭もスッキリしている。昨日のチゲ鍋の残りにラーメンを入れたちょっとヘビーな朝飯を済ませると早速原稿執筆を開始。

1時ごろに仕事が一区切りついたので昼食に出かける。今日出かけた店はイーストヴィレッジにあるBrick Laneというインド料理店(306 E 6th St. bet 1st & 2nd Ave., Tel:212-979-2900)。日系のフライヤーで紹介されていた店なのだが、ビュッフェで$10という値段の割には品数も多くちゃんとした味だと思う。ニューヨークのカレーは全般にバターや生クリームを多量に使っていて何を食べても似たような味ということが多いのだが、ここのカレーはそんなことはない。ニューヨークで本場っぽいカレーを食べたいのならお勧めではないかと思う。

自転車で出かけたので腹ごなしにしばらく走ろうとイーストリバー沿いに出る。自転車専用道路を南に走っていくとなにやら魚臭くなってきたので何かなと思ったらフルトン魚市場だった。案外小さいエリアなんだね。そこで北に戻ることにし、こんどはミッドタウンに向かってJapan Societyで下車。これだけは見ておかなきゃと思っていた日本のサブカルチャー(オタク文化というべきか)の展覧会「Little Boy」が開催されているのだ。展示の内容は僕にとっては圧巻だった。まさかニューヨークでDAICON IVオープニングアニメを見ることが出来るとはねぇ。だけれど、この展覧会はオタクの「イマ」を切り取ったものではないだろう。ぶっちゃけキュレーターの村上隆氏(今年で43歳の筈)のオタク感を形成した10年前までのオタク文化の数々の展示品と、それに比べると薄々な現代のクリエーターの作品のギャップが大きすぎる。5年前ならともかく、今のニューヨークでオタク文化の展覧会をなるのであればその部分のミッシングギャップを埋めることが求められたのではないか、と思ったりもする。それでも展覧会のカタログは売り切れ。ハードカバー版は完全に品切れで、ソフトカバー版は5月中旬に入荷とか。予約票を記入して帰ってきた。

アパートに戻ると5時。昼食のカレーが予想以上に胃にもたれたので結局夕食は抜いてしまい、ずっと執筆。おかげで必要な分は書き上げることはできた。やれやれ。

朝食 - チゲラーメン、昼食 - カレービュッフェ(Brick Lane)

05/07(Sat)

朝起きてNY州税の書類を準備。結局同じ書類を再度送付し、提出の遅れによるペナルティが発生するかどうかは別途審査して連絡するということになった。やれやれ。ともかく無事に片付いてくれると良いのだけれど。その後は散髪に行き、久しぶりにSobayaで昼食。JAS Martで買い物をして帰宅。

JAS Martでは「お風呂の水垢を簡単に落とします」という謳い文句のタワシを購入。なんだかアルミフォイルを細く切って丸めたような姿をしているのだが、半信半疑でバスタブをこすってみると汚れが落ちる落ちる。嬉しくなって壁から床からバスルームの中をピカピカに磨いてしまった。汚れているときには「まぁ仕方ないかなぁ」と思っていたんだけれど、やっぱりキレイなバスルームっていいなぁと思った。

一息ついたところでギャラリー街に出かける。今日の目当てはイーストヴィレッジからチェルシーに引っ越したATM Galleryで、高木紗恵子という日本人アーティストの個展があるのをTimeOutで見つけたのだ。絵画というよりはイラストに近い作風だと思うんだけれど、光や色の使い方に強い印象を受けた。調べてみるとUAのビデオクリップを手がけたりもしているようだ。気になる作家なので名前を憶えておきたい。

帰宅し、ジムで一泳ぎした後は原稿書き。この週末中に片付けてしまいたい仕事が残っているのだが、思ったよりは進まなかった。明日はちょっと頑張らないと。

朝食 - ボルシチ・ロールキャベツ(Kiev)、昼食 - ざるそばととろろご飯(Sobaya)、夕食 - 海鮮チゲ

05/06(Fri)

昨日も書いたとおり今朝は健康診断。面倒ではあるが年に1度は受けておかないとなぁ。とりあえず検査の時点で引っかかるような不審点は無し。今年も「太り気味以外は特に問題なし」で済むと良いんだけれど。検査を終えてからの遅めの朝食は例によってコリアンタウンで。24時間営業のはずのレストランのいくつかはがらんとして雰囲気が良くなかったので、Woorijipというファーストフード風の店に入った(12 W 32nd. St. Bet. 5th & B'way, Tel:212-244-1115)。入り口に惣菜コーナー、奥に軽食カウンターがあるという作りで。僕は野菜ビビンバとキュウリのスープというやつを注文。そしたら丼一杯のご飯にキュウリの千切りと野沢菜の古漬けのような漬物がどんと乗ったものが出てきた。スープの他に小さいながらも小鉢が3つ。味はまぁまぁで、これくらいのボリュームで野菜もたっぷり乗ってるものが$5で食べられるというのは嬉しい。野菜が足りないと思ったときは来てみることにしよう。

今日は会議の予定も少ないし早めに帰れるかと思ったら5時からの会議が長引いて7時前までかかってしまい、そこからRFIDのメルマガを準備したので会社を出たのは結局8時半。真っ直ぐ帰るのも芸が無いし、ということで昨日に続いてだがジャズを聴いてから帰ることにする。今夜の会場はJazz Galleryという初めて行く店。C TrainのSpring St.をちょっと西に入ったところでSOHOのすぐ近くなのだが店の近所には駐車場や倉庫があるばかりという淋しい場所。店の中は名前の通り小さなギャラリーを改装したと思しく、細長い部屋にはパイプ椅子がパイプ椅子が並べられている。バーカウンターしか存在せず、ワインの大きなボトルと紙コップを並べて「ワイン1杯ごとに寄付$3」と書いてあるあたり禅味すら感じさせる。が、演奏自体はなかなか良かった。Oliver Lake Big Bandというビッグバンドで、スウィング的な要素とモダンジャズ的な要素、更には癖の強いインプロが入れ代わり立ち代り現れるのだけれど、聴いている間はそういうことを意識せずにスムースに音が伝わってくるという編曲になっている。機会があればまた聴きに来ることにしよう。

朝食 - 野菜ビビンバ(Woorijip)、昼食 - サラダ、夕食 - ワンタン

05/05(Thu)

明日の午前は健康診断のため今朝The Adoreに出かける。金曜の朝はいつも同じ席に座っている常連さんがいなかったりでちょっと新鮮。会社ではRFID関係の片付けものの続き。思っていたことがなんとかギリギリ片付いたくらいかな。時間があればもう少し…、と思っていた部分に踏み込めなかったのは残念。

夕方には久しぶりのIridiumに。今夜出演するのはYellowjacketsというバンドで、先日ビッグバンドを見に行ったBob Mintzerの率いるカルテットだ。内容はいかにもという〜日本で夜10時からのニュース番組のオープニングに使われそうな〜フュージョンで、個人的には素直に楽しめたんだけれど、どちらかというとビッグバンドのほうが良かったなぁ。ミンツァーは途中でMIDIサックスに持ち替えたりしていてへぇと思った。

アパートに戻ってみるとNYUから次のクラスの案内のメールが来ていた。ちょっと早すぎるよ。学期が変わるからもう少し時間があると思っていたのに。とりあえずサイトに行ってみるがスケジュールはまだ出ていなかった。

朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 出前サンドイッチ、夕食 - ハンバーガー(Iridium)

05/04(Wed)

昨日の郵便トラブルの調査のために出社前に発送した郵便局に寄る。苦情受け付け窓口は無いので普通の窓口に混じって20分待ち、結果はこの局では分からないので親局に行ってくれと。会社帰りに親局に行き、夜間のためやはり郵便物受付の窓口に混じって40分待った挙句に昨日Webサイトで調べたい上のことは分からないとの答。まぁアメリカの公共サービスだから腹を立てても始まらないのだけれど。さてこの件どうしたものか。

今日は自炊しようかと思っていたのだけれど郵便局を出たら面倒くさくなってしまっていた。8th Ave.を歩いているとハワイのファーストフードの店を見つけたので入ってみる。L&L Hawaiian Barbecueという名前の店だ(535 8th Ave. bet 36th & 37th St., Tel:212-629-9708)。メニューの中からハンバーグライスっぽいLoco Mocoという料理と、グァバジュースとを注文。Loco Mocoはハンバーグに目玉焼きを乗せてドミグラスソースをかけ、ご飯とマカロニサラダを添えたもの。僕はハワイに行ったことも無いしハワイ料理も初めてなのだがとても懐かしい味がした。なんと言うか、子供のころにスーパーの軽食コーナーで食べたような。ジュースも甘すぎない日本の缶ジュースの味。中華街の激安食堂のような驚きは(良くも悪くも)無いけれど、6ドルほどで安心できるものが食べられるという意味ではマンハッタンでは非常にありがたい店かと思う。お勧め。ちなみにここはハワイとカリフォルニアを中心に展開しているかなり大きなチェーンらしい。

朝食 - チョコレートクロワッサン(Joe's Art of Coffee)、昼食 - 出前サンドイッチ、夕食 - Loco Moco(L&L Hawaiian Barbecue)

05/03(Tue)

先日発送した確定申告の書類のうち、NY州税の分が今日になっても引き落とされていない。どうなっているのかと思いCertified Mailの番号を元にUSPSのサイトで調べてみると発送局の受け付け履歴しか登録されていない。うーむ、とりあえず郵便局に行って調査をしなければ。その他にも、PayPalのアカウントで不正アクセスがあったとかでアクセスが制限されており、本人確認の手続きを終えてから4日経つのに返事が返ってこない(サイトには3日以内に処理を終えると書いてある)。先週申し込んだTreo 650の配送状況を確認したら入荷待ちになっていた。なんとなく不愉快なことが続く。

仕事をしながら「野菜をたらふく食べたいなぁ」と思ったので夕食は韓国料理店へ。突き出しをしっかり出してくれる伝統的な店に行ったので満足するほど野菜を食べることができた。

朝食 - 雑炊、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - コムタン(New York K om Tang)

05/02(Mon)

今日は日本でもオフィスは空いていたはずなのだがほとんどメールは来ていなかった。連休の中日だからだろう。ありがたいことだ。おかげで仕事が捗り、夕方には日経RFIDテクノロジ誌の記事要約を送信することが出来た。この雑誌は創刊号から毎号記事のレベルが上がってきていて楽しみ。あ、そういえばRFID Journal LIVE!で見つけたRFID Operations誌の申し込みをまだ済ませてないや。

土曜日にも書いたが今日はJoe's Pubで矢野顕子のライブ。Joe's Pubでアッコちゃんのライブを見ないと春が来た気がしなくてねぇ、なんて書くと業界人みたいだが、2002年の春から毎年見に来ていることになる。それほどファンか、というと実はそうでもなくてレコードも持ってなかったりする。なぜ律儀に毎年見にきてるのかなぁと自分でもちょっと不思議。今日のライブは上原ひろみの「Green Tea Farm」をカバーしたり、レイ・ハラカミのトラックに載せて生歌とピアノを入れたりと、去年までとはちょっと違うアプローチがあり、なかなか興味深かった(ちなみにレイ・ハラカミの「Night Train Ho-me」は土曜日のステージは歌とピアノだけのバージョンを披露)。今日も会場は満員だったんだけれどいつものとおり客の9割は日本人。これだけはいつも不思議なんだな。

朝食 - ドーナツ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ステーキ丼

05/01(Sun)

昨日は思い切って11時前にベッドに入り、ひょっとしたら今朝は早く目が覚めるかなと思っていたら10時まで眠ることが出来た。先週の睡眠不足を取り戻すことができて何より。コーヒーを飲んで目を覚まし、NYUの掲示板をチェックして多分このクラスで最後になる書き込み。その後はプールに行っていつもよりちょっと長めに泳いだ後に久しぶりのサウナ。

今日は日本から遊びに来た先輩を案内することになっている。行きたいという場所はなんとWal-Mart。中小企業診断士の先輩なので見てみたいというのはある意味当たり前で、僕も今まで行く機会が無かったのでちょうど良いと楽しみにしていた。3時にミッドタウンのMilford Plaza Hotelのロビーで待ち合わせだったのでちょっと早めに出て昼食を済ませ、ホテルに着いてソファーに座ったところで先輩が到着。チェックインに付き合ってついでに部屋も見せてもらう。ほとんどベッドだけの小さな部屋で文机すら置いていないがニューヨークであれば実用上なんの問題もないだろう。バスルームは思ったより広いし。ただ、場所が良い(45th St.と8th Ave.の角)とはいえ日本円で17,000円という値段にはニューヨークのホテル事情の悪さを改めて実感。

Wal-Martに行くには毎日通勤で使っているバスに乗ればよい。Wal-Martが入っているモールの入り口の降りて歩いていくがとにかく広い広い。店内も相当広い建物を丸々使っている上、休憩施設が入り口のところにある小さなマクドナルドだけなのでかなりごちゃごちゃした感じがある。が、照明も多く店内はかなり明るいため圧迫感はそれほど無い。思っていたよりは棚の数などが多く商品の種類もそろえてある感じ。しかしこれだけ広くてこれほど商品の種類が多くては店舗オペレーションの負荷は半端ではないだろう。RFID技術によるサポートが必要なはずだ。商品の値段はニューヨーク近郊だからか目を剥くほど安いというわけではない。それでも店内にいるのは服装も悪く体形も崩れたいかにも低所得層という人たち。が、ここに来ているということは車は持っているということなんだよねぇ。続いて隣にあるSam's Clubも覗いてみる。この店はWal-Martの系列の会員制の卸売りクラブということで保存食品などを売っているのかと思っていたらそれだけではなく生鮮食品なども売っている。なるほどWal-Martとは被らないようになっているわけだ。他にも酒だとか電化製品だとかいろいろなものを置いているが、やはり目を引くのは保存食品のパッケージの大きさで、「袋入りインスタントラーメン36個パックで$3.65」とか、あぁ確かにこの国は貧乏でも生きていけるわとしみじみ感心した。

夕食はChart Houseに。バスとLight Railを乗り継いで行ったのだが帰りの接続がとても悪く、9時過ぎにレストランを出たのにマンハッタンに戻ったのは11時前になってしまった。疲れた…。

昼食 - ダンダン麺・餃子(Ollie's)、夕食 - ステーキ(Chart House)

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Last modified: Wed Jan 18 17:52:14 EST 2006