今日は昼過ぎから雪が降り出し、夕方近くには結構積もり始めた。会社の総務から「大雪になる恐れがあるので4時にオフィスを閉める」という連絡があり、バスのスケジュールがおかしくなるとどうしようもなくなる僕は早々に退社。トンネルは既に大混雑か、と思っていたのだが幸いなことにまだ空いており、アパートには5時前に到着。長めのメールを打ったり会社でやるつもりだったレポートを書いたり。
プールと食事を済ませた9時過ぎに外出。昨日も書いたとおり今夜はCBGBでギターウルフのライブがある。彼らのライブは丸2年ぶりになるが(前回出かけたのは2003年の2月20日)。全然変わっていないので感動したというか笑ってしまったというか。CBGBは細長く動きにくい会場なので客席の暴れかたはそれほどでもなかったけれど、とにかく熱い(というより暑いかもしれない)ステージで、ロックスピリットというのは言葉を超えて伝わる(今回も全曲日本語です)ということをしみじみ感じた。
そういえば、このCBGBも家賃の値上げで存続のピンチだというニュースが地元の新聞に出ていた。CBGBは老舗なだけに、なんと家賃が現在の$600から$40,000への値上げを要求されているのだとか(ほんまかいな)。CBGBのピンチの件はTONICとは違いまだニュースとして広まっていないんだけど、さてどうなるか。
朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 牛丼
風邪気味のところに昨日は無理をしたのでかなり調子が悪い。なるべく出かけないで済まそうと思っていたが一つだけ行かなくちゃいけないところがある。セントラルパークで開催中のクリストのThe Gateが今日までなのだ。そんなわけで昼過ぎに出かけてきた。
サフラン色の門柱とカーテンが並んでいる様子は日本人には神社の鳥居を思い起こさせる。単純なインスタレーションのようだが良く見ると場所ごとに門柱の幅が違っていたり、非常に緻密な設計がされたことが分かる。公園内のほとんどの歩道に設置されているのだが、貯水池の周りなど極端に見通しのよいエリアには設置されていないあたり、作者の意図を想像するのが楽しい。公園内はまるで縁日のように見物客で一杯で、なぜかテニスボールを先に着けた竿を持ったボランティアの人があちこちで案内をしている。彼らはカーテンの切れ端も無料で配っていて僕も一枚土産にもらってきた。そのほかには案内のパンフレットと絵葉書2枚を購入。
今夜はギターウルフのライブがMaxwell'sである。行くつもりでいたのだが外の天気は今ひとつで、明日にもう1日CBGBでライブがあるしいいやと思って諦めてしまった。あんまり書き物は進まなかったけど、風邪はずいぶんマシになったしいいよね。
朝食 - カップ麺、昼食 - ミートボールスパゲッティ(Borgo Antico)、夕食 - ご飯と惣菜
宣伝で恐縮ながら日経ITプロフェッショナル誌のWebサイトで「ニューヨーク社会人留学・奮闘記」という月一の連載が始まりました。メジャーサイトですので漢の生き様度は当サイト比85% lessぐらいでお送りしておりますが、その分真面目な話を真面目に書いております。この分野にご興味をお持ちの方はぜひ同誌サイトの方にご意見をお寄せ下さいませ。
さて、
今日は昼と夜とで別の友人に会う約束。昼に会うのは先日からニューヨークに来ているジャズシンガーの友人で、「ニューヨークはギリシャ料理が美味しいと聞いた」とのことなので僕自身も初めてになるアストリアに足を伸ばすことに。11時にタイムズスクエアで待ち合わせてアストリアに向かい、Broadway駅で降りてすぐのところにある店はStamatis Broadway Restaurantというところ(31-14 Broadway, Astoria, Tel:718-204-8968)。なにぶんギリシャ料理は初めてなので正体不明なアンティパストの盛り合わせと、タコの炭火焼、それからこれはガイドブックに載っていたゲミスタ(ご飯をトマトやピーマンに詰めてオーブンに入れて作るピラフ)。アンティパストは5種類のペースト類が出てきてちょっと困った。有名なタラモサラタの他、ゆるめのマッシュポテトとか、キュウリのみじん切りをヨーグルトで和えたものとか。タコの炭火焼とゲミスタはどちらもほっとする味。ワインを飲みながら話に華が咲いた。その後には並びにあるOmonia Cafeという老舗っぽいカフェに(32-20 Broadway, Astoria, Tel:718-274-6650)。この店ではギリシャコーヒーとギリシャのケーキを注文。ギリシャのケーキはひたすら甘かった…。シロップの甘さで脂の甘さじゃないから後は引かないんだけど、僕は半分残してしまった。後で調べると実はチーズケーキが名物らしい。ギリシャコーヒーはひいたコーヒー豆を鍋に入れて煮立てたもの。僕は甘さといい食感といい日本の汁粉を思い出した。確かにどちらも豆と砂糖で作るものなぁ。コーヒーの分量はエスプレッソサイズなのでダブルを頼むのがお勧め。
友人と別れてアパートに戻り、しばらく片付け物をしていたらもう夕方。次の友人は去年までニューヨークにいた大学の後輩で、ダウンタウンが良いということだったので今流行のミートパッキングディストリクトに連れて行くことにした。雑誌で見つけたイタリアンの店を当てにしていたのだが、7時前というのになんと満員。急遽予定変更してあたりをさまよった末にHighlineというタイ料理の店に(835 Washington St. bet. Little W. 12th & 13th Sts., Tel:212-243-3339)。これがバリバリにモンドな店で、2階のレイアウトのコンセプトは「タイ航空のエアポートラウンジ」だとか。僕の体験だとニューヨークのエスニックで洒落た店はたいていひどい味なので、オーダーしてからびくびくしていたのだが料理は普通に旨かった。しかも決して高くなく、例えば蒸餃子6個が$5・Pad Thaiが$9と例えばChaiあたりとあまり変わらない。場所がアパートから遠いので普段の食事に使うことはないにしても、知り合いをつれてきてびっくりさせるには格好の店だと思う。その後はこれも雑誌で見つけて気になっていたWestというハドソン川沿いのバーに(425 West St. at 11th St. Tel:212-242-4375)。道路に面した1階にあり、壁一面が窓になっている向こうにはハドソン川を挟んでHobokenやJersey Cityを望めるという店の作りは、実はニューヨークにはあまりないタイプのもので、むしろ日本の神戸か横浜あたりの洒落たバーに近い。かといって目の前のWestside Highwayをビュンビュン飛ばしていくのはまぎれもないイエローキャブ。ちょっと不思議な感じのまま話が弾んだ。とても居心地の良いバーだったのでぜひまた誰か連れて来よう。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - ギリシャ風アンティパスト・タコの炭火焼・ゲミスタ(Stamatis Broadway Restaurant)、夕食 - サーモンのサラダ・蒸餃子・タイ風やきそば(Highline)
この10日ほどどうも体調がすっきりしないと思っていたら結局風邪を引いていたらしい。午後から熱やら鼻水やらの自覚症状が急に出てきた。まぁ一旦暖かくなって気が緩んだ後にまた寒くなり、その後もいろいろ無理をしていたからなぁ。今夜はNYUの授業があることもあり5時早々に退社。
アパートに帰って風邪薬も飲んだのだが症状はあまり改善せず、オンライン授業アプリを立ち上げつつほとんど寝転がっていた。ビデオ授業だとこんなことはできないから今日だけは機能不足に感謝(笑)。授業終了後ありもので夕食を作って食べ、早々に寝る。
朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレーうどん・かやくごはん
今日は昼から雪が降りだし、夕方にはかなりの大雪になった。先週末にもずいぶん降ったらしくチャールストンから帰ってきたら相当積もっていたのだがその時は「これが最後の雪になるのかな」と思いあまり気にしていなかった。まだしばらく寒い日が続くのかな。参ったな。
夕方は友人と食事の約束をしており、渋滞を予想してちょっと早めに会社を出たのだが、思いがけずスムースに車が流れ早い時間にマンハッタンに着く。時間を潰すのと土産を買うのを兼ねてビアードパパに立ち寄る(740 B'way at Astor Pl., Tel:212-353-8888)。先週の土曜日は自分では食べなかったんだけれど今日はコーヒーと共にエクレアを注文。よくできているけど僕は去年に行ったChoux Factoryの方が少し好みかな。その分というかビアードパパの方が安いし箱に入れてくれるし便利な場所にあるしでお使い物にするには便利。
今夜食事をする店はJewel Bako Makimono(101 2nd Ave. bet 5th & 6th St., Tel:212-253-7848)。どちらかというとアメリカのメディアで評判を聞く店なのだが、日本語のサイトなどでもぽつぽつと評判が立っていたので一度は行ってみたいと思っていたのだ。友人は雪のために到着が遅れ、先に日本酒と鰤カマ焼で一杯やり始める。30人ほどで一杯になりそうな小さな店の中には日本人の客は僕一人。運悪く隣に10人ほどのグループが座り変に盛り上がっているのでゆっくりと喋れそうにないなと覚悟する。そうこうするうちに友人が到着し、今夜のメインの2人前盛り合わせを注文。握りに刺身、そしてこの店の名前の由来になっている巻物が一皿にまとめてサーブされ、「宝石箱」という店名に偽り無しの美しさ。この盛り付けを見るだけでもこの店に来る価値があると思う。味の方は僕にとっては値段なりの水準はクリアしていたが、刺身が脂っこいネタが多かったのが残念。江戸前の寿司を求める人はがっかりするかも知れない。多分アメリカ人が好きな寿司という進化の方向の一つの頂点ではあると思うので、ニューヨークの寿司事情を知りたいという人は足を運んでおくべき店だろう。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 寿司(Jewel Bako Makimono)
今日の夕方は先週土曜日に会ったジャズシンガーの友人と一緒にSweet Rhythmに。今夜の出演ははBob Mintzer Big Band。もともとWebで見つけて「ビッグバンドだし行ってみるかなぁ」と思っていたんだけれど、友人からも非常に推薦されたので楽しみにしていた。思っていた以上に素晴らしいライブで、スウィングビッグバンドの持つ音の重なりの豊かさとモダンジャズの都会的な洗練とがとても高いレベルで調和していた。ビッグバンドにはこういう表現の可能性があるとは思わなかった。あまりに良かったので友人と話して2セット目まで居残り。二人とも非常に満足して店を出た。
ちなみにSweet Rhythmの料理の方の今夜のメニューは何故か自分の店のものではなく別のインドレストランのもの。いちおうちゃんと皿には盛り付けられて出てきたんだけれど。気分を変えるためにわざとやっているのか、それとも厨房になにか不都合があったのか、謎だ。料理の値段は本来のものよりかなり安かったのでお腹一杯食べても結構安く上がったので嬉しい。
朝食 - ベーグル、昼食 - シリアルバー、夕食 - カレー・タンドリー(Sweet Rhythm)
税理士事務所に確定申告関係の書類を郵送するために昼休みに会社の反対側のモールに。行くにはバスを使わねばならず帰りがバスの時間が読めないので非常に困るのはいつもどおり。今日は10分ほどで来たから良かったが…。ケチらずにアパートの下のFedExから送ったほうが良かったかな。
夕方は東京から来た出張者を迎えての歓迎会をミツワ横の松島で。この手の会は久しぶりだったので少し疲れた。
朝食 - ドーナツ(Casa Cupcake)、昼食 - ビビンバ(DoSirak)、夕食 - 小料理(松島)
本日はアメリカはPresident's Dayの休日。昨日の夜は潰れてしまったので今朝は早めに起きて街歩きでもと思っていたんだけれど窓の外を見ると雨。まぁこういうこともあるさ。散歩は諦めて実家に絵葉書を書いたりメールをチェックしたり。このホテルはWi-Fi接続が無料なので嬉しい。ロビーでパスワードを受け取る形式になっていて、その番号をフロントが勘違いしていたりしてちょっとトラブルはあったけれど、それくらいは許容範囲です。ちなみに朝食も無料。普段なら朝食も地元のちょっと変わったものを食べたいんだけれど、今日みたいな日はありがたい。
帰りは特にトラブルも無くアパートまで到着。Flatbush Ave.駅での乗り換えはこの向きだとチケットを買う必要が無いので更に簡単だった。アパートに戻って洗濯やらのいつもの仕事を片付け、ちょっと早めに寝る。
朝食 - トーストなど(ホテルビュッフェ)、昼食 - ホットドッグ(空港売店)、夕食 - 麻婆春雨
今日から一泊でSouth Carolinaのチャールストンに旅行。フライトはJFKからで、時間にも少し余裕があるのでFlatbush Ave.を廻ってみた。乗り継ぎは楽だけど列車の本数が少ないのが心理的に厳しいかな。今日のフライトはDeltaなのだがJFKのDeltaターミナルはAirTrainとの接続が悪く、屋根も無いところを延々歩かされる。Deltaに乗るときはタクシーなり空港バスなりで行ったほうが良いかも。
チャールストンに着いたのは昼過ぎで、第一印象はとにかく暖かいこと。15℃くらいはあるだろうか。今夜泊まるHampton Innまでシャトルバスで移動し、まだ部屋の準備ができていないとのことなので荷物だけ預けて外に出る。今回の最大の目的地であるサムター要塞の遊覧船の乗り場に向かうのだが、途中で感じのよさそうなレストランを見つけたので昼食にする。The Boathouse on East Bayという店(549 East Bay St. Charleston, Tel:843-577-7171)。ブランチメニューからグリッツと、それとは別に生牡蠣を半ダース注文。生牡蠣は先週食べたShafferにはどうしても負けちゃうけど、半ダースで$7だったからなぁ。ツルンとした食感を楽しめただけ良しとしよう。グリッツはソーセージや海老を入れたものをトマトとチーズで味付けしたもので、こちらは文句無しに美味。
ビールも飲んでいい気分になりながら遊覧船の乗り場に向かい、出発を待つ。サムター要塞はチャールストンの河口にある島に作られていて、南北戦争の火蓋が切られた場所として有名。片道40分の船旅と組み合わさるということで観光客の人気も高いそうだ。要塞は実際には跡地で、歴史を大事にするアメリカにしては保存が大雑把なもの。本来は3階建てだった外壁は1階分しか修復されていないし、島の内部にはその後の米西戦争で作られた砲台がそのまま鎮座している。日本人が行って面白いところではないかもなぁ。
チャールストンに戻るとそのままホテルに戻りチェックイン。昼食が軽めだったので既に空腹になっており、そのまま夕食に出かける。チャールストンの観光名所はサムター要塞とダウンタウンの古い建物だそうで、確かに趣のある建物が並んでいる。やはり南国の街だけあって空気もどこかアンニュイ。何せ街路樹が背の低い椰子の木だ(この椰子の木はPalmettoと呼ばれサウスカロライナ州のシンボルになっている)。出かけた店はA.W.Shuck'sというシーフードレストラン(35 Market St. Charleston, Tel:843-723-1151)。She Crab Soupという雌ガニのスープは見た目はクラムチャウダーに似ているがもっとコクのある味で美味。カキフライも油っこくなく衣にまでカキの旨みが染み込んだ出来の良いもの。海老の変わり揚げやケイジャン炒めが入っていたサンプラーも良かった。いつも思うのだけれど南部は本当に食べ物が美味いよ。満足してホテルまでぶらぶら歩いてホテルに戻る。シャワーを浴びてもう一軒飲みに行こうかと思ったのだがどうも疲れていたので諦める。昨日の夜更かしが祟ったか、あるいは暖かいと思ってたけど潮風に吹かれて体が冷えていたのか。
歩いていて思ったのは、この街には若くて流行に敏感だろう人がたくさんすんでるんだろうな、ということ。そんな人を相手にしているとしか思えない店がずらっと並んでいる。南部にもこんな街があるんだな。
朝食 - マフィン(空港カフェテリア)、昼食 - 生牡蠣・グリッツ(The Boathouse on East Bay)、夕食 - 雌ガニのスープ・カキフライ・海老のサンプラー(A.W.Shuck's)
朝に散髪を済ませてからダウンタウンのTower Recordsに。ここで去年の年末に大阪で会ったジャズシンガーの友人と待ち合わせ。彼は今ニューヨークに来ていて、今日はAndy Beyというジャズシンガーのインタビューがあるから同席しないかという話だったので好奇心もあり素直に受けた。まずは待ち合わせ場所の近くのNegrilで昼食。久しぶりだったが今まで頼んだことの無い前菜なども幾つか頼みどれも美味だったので満足。12時過ぎにはガラガラだったのだが帰りに通ったら立ち客がいるほど混んでいたのでレストランというよりはナイトスポットなのかも知れない。その後のインタビューは同席していて面白かった。今年のGrammy nomineeということで気難しいというかスタァな感じの人かと思っていたがとても気さくで普通な感じの方で、色々な苦労話だとか日本に行ったときのこととか丁寧に話していただいた。来月末にBirdlandでライブがあるとのことなのでぜひ見に行こうと思う。その後はChelsea Museumに。現在はイーストヴィレッジゆかりの作品を展示していて、どの作品もいかにもという雰囲気を発散していて楽しかった。距離をおいて眺める分には魅力的な街なんだけど、今自分が住めるかといったらちょっと無理かも知れない。
夕方は一年ぶりくらいになる友人の誘いでWilliamsburgに。繁華街から少し外れたBozuという日本食のバー/レストランで待ち合わせ(296 Grand St. bet. Havemeyer & Roebling Sts, Brooklyn, Tel:718-384-7770)。周りはかなり殺伐としているのだが幾つか面白いバーやレストランが出てきているエリアで。この店も家具がイームズだったりと非常にシックな内装。日本酒の種類もかなり豊富だ。料理もなかなか美味なうえ余り高くないので知っていると嬉しい店かも知れない。交通の便が悪いのがかなり辛いところだが…。久しぶりの友人は元気そうで何より。最近結婚したとのことだったのでお祝いにビアードパパのシュークリームを渡したら喜んでくれた。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - パンケーキ・鶏肉の煮込み(Negril)、夕食 - カレーライス
NYUの春コースの授業3回目。先週は文句を書いたがなんだかんだ言ってオンラインの掲示板での議論はそこそこ活発に行われていて、まぁこういう運営方式もあるかなと思うようになってきた。今日の授業の使い方は説教が半分にオンラインでグループごとに作ったプレゼンテーションの発表が半分。このプレゼンテーションは4つのグループごとにテーマが違い、今回発表した2グループは「有名なクラッカー3人」と「有用なセキュリティサイト3つ」だった。オンラインでプレゼンをやらせるというのは中々良いアイデアだと思う。今まで受けてきた授業では無かった方法だった。
授業後は泳いだりメールを書いたり夕食を食べたり。昨日も書いたとおり最近ちょっと疲れ気味だったので早めに寝た。
朝食 - 玉子のサンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - いかすみのパスタ
最近どうも寝起きがスッキリしない。さほど無理をしているつもりはないのだが夕方は外に出ていたことは確かなので、今夜は早めに帰ってゆっくりすることにした。が、一つだけ寄り道。チェルシーのギャラリーM.Y. Art Prospectsでのオープニングレセプションに。
今回の展示はMayumi Lakeという写真家の作品。ちょっと面白い作品で、人間の肘や腋の下にミニチュアの服を重ねて女性の鼠径部に見立てて写真に取ったもの。それだけであれば思春期の男子であれば一度くらいは一発芸で使うバカネタなんだけれど、見立て加減が絶妙なのと色々な人種がモデルになっていることとが作品としての深みを増している。なかなか印象的な展示だった。
その後は外食もせずにアパートに戻り、アサリとホタテを入れたご飯を炊いて夕食。泳ぐ時間も十分に取れたのでまずまず満足か。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 炊き込み御飯
夕方にRFIDの勉強会。久しぶりに開催したのでWal-Martの本番稼動後の状況についてちょっと説明する。100点満点では無論無いが、実際にRFIDを使って業務が廻りだしたという事実はプロバイダにとっては重い。少なくとも「どうせすぐに諦めて投げ出すから今は様子見」という立場は取れなくなっただろう。
勉強会の流れで二次会に。「マンハッタンのオイスターバーに行ってみたい」と聞いていたので調べておいたShaffer City Oyster Barに出向く(5 W 21 St. bet. 5th & 6th, Tel:212-414-1621)。マンハッタンのオイスターバーというとグランドセントラルのあれが余りにも有名なんだけれど、僕は味にちょっと納得が行かなかった。で、この店はと言うと、「美味い!」と唸らせるものを出してくれた。牡蠣1個が2〜3ドルという値段がマンハッタンでの相場からしてどうなのかは不明だが、値段以上のものを食べさせてくれたと思う。僕は生牡蠣を食べて納得したのは2年半前のキーウェスト以来だ。それほど馬鹿混みしているわけでもないので(もう一軒評価の高いオイスターバーのPearlはいつも混んでいるらしい)、ちょっと不便な場所にひるまずに行ってみて欲しい。
その後はラーメンでも食べようとMomofuku Noodle Barに。しばらくぶりに来てみるとずいぶん流行っていて、カウンターにはアメリカの若者がいっぱい。飲んだ後だったので気付かなかったがラーメンと餃子とビールを頼んだら30ドルを超えていてちょっと参った。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 生牡蠣(Shaffer City Oyster Bar)