今回の帰国の目的である、後輩の結婚式に参加するために奈良に。いい式だったし、懐かしい顔に会えてとても楽しかったんだけど、夕方は時差ボケで死にそうだった・・。
昼食 - ご飯と総菜、昼食 - 披露宴、夕食 - 二次会
機内では幸い隣が開いていたので少しゆっくり寝ることが出来た。とはいえ、体はガチガチだし睡眠時間が5時間ほどなのはいつもとあまり変わりがない。
日本に到着して気がついた最初の忘れ物はダイナースカード。これがないとカード会社のラウンジに入れない。もっとも今回はいつもより待ち時間が短いんでどのみち長居はできなかったろうけれど。今までいつも予約が一杯で取れなかったフェアリンク運航の伊丹行きに乗れることになったのだ。50人乗りという小型機で、アメリカの近距離線とだいたい同じ乗り心地。狭苦しいから普通の機体の方がやっぱりいいな。
飛行機が遅れたり預けた荷物を待ったりしたので伊丹を出たのが7時半頃。暖かく強い風が吹いていた。家に着いてニュースを見ると春一番だったらしい。
昼食 - 機内食、夕食 - うどんすき
思っていたより早く目が覚めたので食器を全部洗ってしまう。これで何とか家事が全部片付いたことに。The Adoreで朝食を取って空港に向かう。
今日の出発はJFKで、少し時間の余裕があったこともありAirTrainを使うことにする。が、予想していたのとちょっと違っていた。Newarkは近郊電車でのアクセスになるが、JFKには地下鉄でのアクセスになる(LIRRを使ってJamaicaまで行くことも出来るけど)。時刻表は全然信用できないし、駅は汚ない。おまけに地下鉄の運賃の他にAirTrainの運賃が$5取られる。これだったらシャトルバスに乗ったほうが良いかも。
今回の帰国に使うのはANA。コンチネンタルは国内線ではずいぶんいい目を見させてもらっているんだけれど、国際線ではエリートのメリットを全然感じられない。有償無償を問わずエコノミーチケットからのアップグレードは出来ないし、ラウンジも使えない。なので今年からプログラムを乗り換えることにした。ANAにはステータスマッチングプログラムが(僕の見つけられる範囲では)無いので今の時点では当然平会員なんだけれど、それでも日系キャリアのサービスはやっぱりほっとするな。ただ、シートピッチはコンチネンタルに比べてちょっと狭い気がする。
朝食 - チョコレートクロワッサン(The Adore)、昼食 - 機内食
日本に明日出発。来週火曜日に到着してそのまま出社という慌ただしいスケジュールなので、ふだん週末にやっているようなことを今日中に片付けておかないと来週に悲惨なことになる。とりあえず早めに帰って来て、ゴミを捨てたり洗濯をしたり。昨日の原稿のタイプミスを直すためにファイルを開こうとして、間違ってファイルを削除してしまった!バックアップのフロッピーディスクは会社に忘れてきてしまっている。とほほ。謝罪のメールを出しておかないと。
帰省中は運動できないので一泳ぎしてから荷物を作る。とりあえず思い付いたものは入れたのだが何か忘れているかも・・。まぁその時はその時か。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 石焼きビビンバ(DoSirak)
日本ではいよいよ吉野家の牛丼が販売停止ということで、夕方は吉野家に牛丼を食べに行ってきた。前にも書いたが日本人の数が減っているような気はするが、その一方で今までみなかったサラリーマン風の人たちもちらほら。彼らは日本で食べられないと言うニュースを見つけて急に懐かしくなったんだろうか。
あまり知られていないことだがアメリカは日本の牛肉とその加工品の輸入を基本的に禁止している。なので、例えばレトルトカレーは日本からの輸入なのだが全部野菜カレーだ。自国への狂牛病の侵入を防ぐため、らしいのだが今や意味の無い話になってしまった。日本はきちんと交渉してアメリカに和牛を持ってこれるようにして欲しい。
アパートに戻ってようやく原稿を仕上げる。やれやれ。後はタイプミスを明日の通勤時間中にチェックして出発前に送ってしまえる。
朝食 - ヨーグルトとバナナ、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 牛丼(吉野家)
友達と寿司を食べに行く。アッパーイーストサイドにある「がりのすし」という店で、かなりの有名店らしい(402 E. 78th St bet York & 1st Ave, Tel:212-517-5340)。予約をしていなかったので30分ほど待たされてしまった。創作寿司のコースを頼んで、「ちょっとゲテモノっぽいものが出てくるのかな」と思っていたのだが、出てきたものは全然予想と違った。フォアグラの寿司のように変わったネタもあったけれど、多くはしっかりした仕事の上にそれを生かすタレやソースがついているというもので(ここの創作寿司は全部味がついていて醤油に付けずに食べる)、どれも本当に旨かった。ニューヨークに来て食べ物に感動したのはこれが初めてかもしれない。酒を飲まずに一人$100を超えるという値段は確かに安くは無いけれど、これだけのものを食べられるのであれば充分値打ちはあると思う。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - パスタ・リゾット(Bazalleri)、夕食 - 寿司(がりのすし)
今日の夕方はWilliamsburgに。ここでも何度か取り上げたGalapagos Art Spaceでは毎週月曜日にバーレスクショーをやっていてそれが名物になっていると聞いていたので、一度は行ってみようと思っていたのだ。
夕食をChaiで済ませてから会場に。このショーはノーチャージで、それもあるのかお客さんは結構多い。ビールを飲みながら待っているとショーが始まった。ショー自体はニプレス(でいいのか?)までのライトなストリップで、1回5分ほどで3人のダンサーが出てくる。本気でエロいか?綺麗か?というとちょっとあれかもしれない。ショーが主役というより、ちょっといかがわしい酒場の雰囲気を楽しむためのものかな。さっきも書いたとおり無料のショーなので、興味があれば一度見てみても悪くないと思う。普通にカップルで来れる雰囲気だし。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - タイ風チャーハン(Chai)
朝起きてみると今日はかなり良い天気。昨日は一日中外に出なかったこともあって今日はどこかに出かけてみる気になった。11時頃まで集中して原稿を書き、そこからアパートを出てPort Authorityのバスターミナルに向かう。
バスに乗って到着したのはWeehawkenの崖の上。ここはバスに乗って何度か通りかかったことがあり、見事なマンハッタンビューがずっと気になっていた。今日も快晴の空の下高層ビル群の眺めが見事だ。基本的に崖の縁に沿って道路が走っているのだが、所々に公園などがあり、ぶらぶら歩きながら景色を楽しむ。この通り沿いに"Kawabae"というレストランがあり("Kawabe"では無い!)、ネットで検索するとかなりしょっぱい感じの日本料理を出すらしい。怖いもの見たさで入ってみようと思っていたのだが、残念ながら昼は開いていないようだった。ぼちぼちバスで戻るか、と思いながら歩いていると、崖の真下にあるフェリーターミナルに続く階段を発見。フェリーで帰るのも良いかと思い下っていった。
階段を下りてフェリー乗り場に歩いていく途中で"Arthur's Landing"という看板を見つけた。ビューが見事なレストランという噂を聞いていたので、ちょうどお腹がすいていたこともあり入ってみる。外の作りは倉庫風のカジュアルなものだが、中はシンプルでモダン。$25のブランチセットを頼んだのだが、カクテルからコーヒー・デザートまで頼んでこの値段なのでまぁまぁリーズナブルだと思う。料理もどれも悪くなかった。肝心のビューの方は、目の前にマリーナがあり、その眺めと背景のミッドタウンの高層ビル群が調和してこれも中々のもの。マリーナは夜にはビルを隠すだけだからどちらかと言うと昼向きの眺めなのかな。
ともかく、半日のお出かけとしてはとても充実したものだった。ニューヨーク観光と言うとどうしてもニュージャージー側は忘れられがちになるけれど、時間があればぜひ試してみてください。Weehawkenの崖の上にはPort Authorityから165/166/168系統のバスで15分ほど。
朝食 - 麻婆豆腐、昼食 - 伊勢海老のビスク・スペアリブ(Arthur's Landing)、夕食 - キャベツとベーコンのスープ煮
今日は一日中原稿書き。来週の週末は用事で日本に帰省するのだが、16日に締め切りの原稿があるので今週末にまとめてしまわないと間に合わないのだ。ネタにすることも無く一日中キーボードを叩いていたおかげで、夕方には7割方格好がついた。やれやれ。
ブランチ - カレーうどん、夕食 - 夕食 - 汁ビーフン・鮭キムチチャーハン
今日はasobi seksuのライブがあるので出かけてみる。会場はJersey CityにあるUncle Joe'sという店。ライブはオフィシャルサイトで見つけたのだが、開始時間も値段も書いておらず本当に客を入れるライブなのか疑っていた。
上に書いたようにライブハウスのある場所はJersey CityなのでHobokenに出てからPATHで向かう。Jersey Cityはハドソン川べりにこそ高層ビルが立ち並んでいるが、ちょっと中に入るとがらんとした空き地が広がっている。人気はないがだからこそヤバイ雰囲気。ヤバイ。マジヤバイ。そんなヤバイ街に出て来た俺超エライ。頑張れ。もっと頑張れと思って歩いていると会場のUncle Joe'sに着いた。
中に入ってみるといかにもロコ向けというカジュアルな店で、地元の若者がわいわいやっている。ライブの開始までしばらくあったのでビールを飲みながらカウンターでぼんやり。ミュージックチャージが$5、ビールが$3(+tip)なら目当てのバンドがいなくても来てしまえるよね。日本でも地方都市にはこういうライブハウスがあるのかな。
asobi seksuはボーカルがキーボードを弾く4ピースバンド。シンセのチープな音をうまく使ったポップな音を聞かせてくれる。でも、このバンドの一番の見所は、あまり美人でもなく背も低い普通の日本の女の子がアメリカ人3人を従えて堂々と歌っているところではないだろうか。見ててなんとなくうれしかったです。
朝食 - チョコレートクロワッサン(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - タイカレー (Bangkok Cafe)
今日の夕方はTONICで本田ゆかのライブ。TONICのサイトをチェックしていたら先週になってひょっと予定が入っていた。最後に彼女のライブを見てからしばらく経つのでそろそろ見たいなと思っていたのでいそいそと出かけることに。
で、行ってみてびっくり。何と羽鳥美保が今日のゲストボーカル!彼女の方も最近Smokey and Mihoの活動がご無沙汰だったんで気になっていたんだけれど、これは嬉しい不意打ちだった。ただ、演奏した曲はあくまでゆかのバンドのもので、エクスペリメンタルなものと柔らかさとが同居した楽しい物でした。今回は二人で朗読とかもやってたし。これからも2ヶ月に1回ぐらいのペースでコンスタントにライブをやってほしいなぁ。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 牛丼(吉野家)
今日は雨。雪でなく雨が降るのも考えてみればずいぶん久しぶりな気がする。このまま暖かくなっていくんだろうか。もう2月だしそうなって欲しいもんだけれど。
家に帰って泳いで軽く食事して。ほんとは原稿を書かなければならず、かなりうんうんうなってはいるんだけれど、中々進まない。困ったもんだ。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 中華バイキング、夕食 - カレー
最近はプールで泳ぐのが日課になったせいかずいぶん体調が良くなり、ズボンのベルトの穴の数も減った。何より以前は体を動かそうと言うこと自体億劫で、音楽を聞き雑誌を読みながらエアロバイクで済ますことが多かったので。このまま体調を維持できれば良いんだけど。
今日も会社を早く出れたので、日本がらみのものを仕入れようとBookOffに。残念ながら今日は出物が無かったので、隣のやぐらにいって豆腐や納豆を買い込む。アパートに戻ってひと泳ぎし、チゲ鍋を作って食す。穏やかな日。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ポークたまご
去年に受けた健康診断の支払いが済んでなかったので34st.にある病院に支払いに行く。請求書を見てみると受診したのは去年の2月だった。早いもんだねぇ。1年に一度の受診なので落ち着いたら近いうちに受けに行かないと。朝食はコリアタウンの喫茶店で。このあたり、日本の古いタイプの喫茶店が多くてちょっと楽しい。
今日の夕方はmonoのイベントがTONICで。しばらく行く機会が無かったけれど彼らはほぼ1ヶ月ごとにコンスタントにライブをやっているようで、とても良いことだと思う。会社を早く出ることができたので夕食は久しぶりにsoyで。この店、ほんとに普通の家庭料理を出すので、僕はそれが嬉しいんだけれど嫌う人も結構いるみたい。まぁ、普段貧乏な中をやりくりしている学生さんとかなら、どうせ外食するならもう少し良い物をというのも分からないわけじゃない。
肝心のライブはまずまず。monoもいい音を聞かせてくれたんだけど、その前に出てた男女二人組みのユニット(Shahzad Ismailyという名前になってた)もちょっとパフォーマンス的な要素が入った面白い演奏をやっていた。
朝食 - 菓子パン(Koryod@ng)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 豆ご飯と味噌汁、厚揚げの和え物(soy)
朝起きてみると昨日よりは少し良い天気でどうやら暖かそう。しばらくベッドの中でごろごろした後、ホテルのカフェテリアに下りて昼食を取る。軽い物を、と思ってベルギーワッフルを頼んだのだがこれが結構腹にもたれてしまった。部屋に戻ってしばらく原稿書きの続きをやり、アトラクションが開きだす時間にチェックアウト。
とりあえずインナーハーバーに行き、昨日は上れなかったビルの展望階に行く。眺めはそんなに悪くないけど、湾が小さく海が広くは見えないのでわざわざ来ることは無いかも知れないな。その後は昨日の夜に入れなかったPhillipsという名物レストランに行ってシーフードバイキングを頼む。茹でガニをがつがつ食べたんだけれどこちらの味は今ひとつで、昨日も飲んだクラブスープの方が印象的だった。
ちょっと早めに帰りたかったのでダウンタウンからタクシーに乗りボルチモア駅に着いたのに、何と電車が1時間遅れ…。まぁこの国でこんなことに腹を立てていても仕方ないんだが。お客も当然2倍乗っていて、座れないことは無かったんだけどかなり窮屈だった。
マンハッタンに戻って買い物を少し。Old Navyでシャツとチノパンを。それから家の近所のCircuit Cityでブロードバンドルータを。このままダイヤルアップで何時までもやってられないし、$50ならもしもLinuxマシンを購入しても予備として持っておけると思って決めた。家に帰って設定してみるとめちゃくちゃ簡単で、電源を入れてから10分ほどでネットに繋がってしまった。Linuxの時の苦労はなんだったんだろう…。やっぱり餅は餅屋なんだろうか。
朝食 - ベルギーワッフル(ホテルカフェテリア)、昼食 - シーフードバイキング(Phillips)、夕食 - 豆腐チゲ