昨日の夜の失敗があったまま会社に出てきくると、案の定片付けることが山積みに。夕方までてんてこ舞いだった。
夕方8時ごろようやく一区切りついて会社を出る。バスの中で今日の夕方のことを思案。原稿書きがまだ残っているが、今日はTONICで10時から山塚アイという日本の前衛アーティストのパフォーマンスがある。悩んだ末、ままよとTONICに向かう。が、このイベントは失敗。ノイズと言うかあまりに前衛的なパフォーマンスで全然楽しめない。まぁ先週末からの寝不足で気力体力が弱っているせいもあるだろうけど…。結局30分も待たずに帰宅。原稿をなんとか片付けることができた。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - しらすご飯・アボガド冷やっこ(Soy)
昨日の夜のライブが終わって帰ってきたのは3時前。二日続けて夜更かししたので眠い。結局残っている原稿を放り出して街に出てしまった。Park Ave.を北に向かっていると、パレードの準備が目に付く。通りごとに国際色豊かなチームが待っており、どうやら各国の移民が参加するパレードのようだ。
はじめに寄ったのはBookOff。なにか暇つぶしになる新書か文庫でもあれば、と思って寄ったのだが、広末涼子の写真集が$5の特価で出ているのを見つけ、つい買ってしまった。今から7年前の、ヨゴレ(笑)になる前の写真集。ちょっと癖のある顔だけれどそれが魅力だったんだなぁ。当時日本中が夢中になったのも分かる気がする。
そこからすこし北に上がってGuggenheim美術館に。現在の展示は「ピカソからポロックまで」という、近現代美術の館蔵品の企画展。確かにいろいろなアーティストの作品が出ていたんだけれど、ちょっと地味な作品が多く、かといって企画のコンセプトが伝わってくるわけでもない、ちょっと中途半端な展示だった。その後久しぶりにクロイスターも覗いてみようとバスに乗ったが、所要時間を勘違いしていて到着したのは閉館後だった。公園のベンチでしばらく買ってきた新書を読み、その後バスでミッドタウンに戻る。
会社の仕事のことを思い出し、明日の準備にちょっとだけ触っておこうと思ってオフィスに向かったが、テスト環境は壊れたまま。今日は本当についてなかった。
ブランチ - 天むす・サンドイッチ(Zaiya)、夕食 - トムヤムクン・焼きそば(Satay)
昨日の夜は遅くまでだらだらと起きてしまったので、朝はなんとなくだるい。そのくせ原稿書きが残っているので起きたらすぐに作業を始めなければならない。ありものの朝食と夕食を食べながら原稿を書き、昼過ぎに一区切りのところまでたどりつく。
せっかくの土曜日これだけで潰してしまうのも淋しいので、どこか近場でも出かけるかと思いSOHOのNew Museumに。現在の企画展はFela Anikulapo Kuitというアフロビートの有名なミュージシャンにからんだものらしい。こういう民族系の美術って、嫌なわけじゃないんだけどちょっと苦手で、ざっと見ただけで出てきてしまった。
アパートに戻って原稿の続き、夕食をはさんでようやく今日仕上げる分が片付いたので、TONICに本田ゆかのライブを見に出かける。始まったのは12時半。ここしばらくラップトップでの一人公演が続いていた彼女だが、今日はドラム/パーカッション・ウッドベース・ギター・ボーカルを迎えてバンド形式でのライブ。いつもにも増してカラフルな音を聞かせてくれました。特に、今回のゲストボーカルがSmokey and Mihoのサブボーカルだったので、S&Mのライブでやった沖縄民謡の「てぃんさくの花」を今回もカバー。S&Mとはちょっと違ったアレンジで楽しませてくれました。これだったら素直にミホをゲストに呼べばよいのに…。と思ったんだけど、いろいろあるんだろうな。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - あんかけうどん、夕食 - 部隊チゲ
午前中は会社のセクシャルハラスメント講習に出席。内容的には今まで何度か聞いたことがあるものであり、とくに目新しいものは無かったが、こういった講習を熱心にやる(やらされる)のはアメリカ社会の立派なところだと思う。この講習で半日潰れたため午後の仕事はひたすら忙しかった。会社の環境に加えて相手先の環境まで止まってしまったため、現状把握にてんてこ舞いした割には実際の作業は全然進まなかったというおまけつき。
夕方は友人の車に便乗して大道に行き、日本食材の買い物。アパートに帰っても何も作る気がせず、結局カップの天ぷらそばと巻き寿司のみの夕食を済ませる。こんな晩飯食ってちゃどうしようもないなぁ。
朝食 - ベーグル、昼食 - カレーラーメン・まぐろ丼(肥後ばってん)、夕食 - カップそば・寿司
せぷてんばーいれぶん。去年と比べて今年の街の反応はずいぶん地味だった気がする。もちろん2年経って風化してきたということもあるんだろうけど、「こんな筈じゃなかった」というのもあるのではなかろうか。イラク侵攻以降世界から冷たい目で見られているし、イラクでは米兵が毎日のように殺されているし、そのくせ改めて回りを見回してみるとテロの脅威が減ったようには見えないし…。ぼちぼち現状への反省がアメリカの中でも大きな声になって出てきてほしい。
アパートに戻ってネット経由の作業を幾つか。クレジットカードの代金を振り込んだり(アメリカのクレジットカードは原則として自動引き落としではない)、AmazonからCDを購入したり。そんな中での作業の一つがmail-in rebateの追い出し。Amazon.comから$150のリベートが送られてくることになってるのだが、送付したとの連絡から30日経ってもまだ届かない。もちろん停電があったりしたので郵便事故に巻き込まれた可能性もゼロではないのだが、本当は送ってなくて「忘れてくれたら儲けもの」ぐらいに思っているのではないだろうか。まったく不愉快で馴染めない商習慣である。ちなみに追い出しに対しては「30日経っているのでキャンセルして再送付します」との連絡が来た。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 冷麺(DoSirak)
今日も仕事仕事。辛いのう。
アパートに戻って昨日買ってきたAndrew W.K.の2nd.アルバム、"Wolf"を聴いてみた。ネットで見ると今ひとつ評判が良くなく、昨日のライブでも新曲3曲はピンと来なかったのでちょっと不安だったのだが、CDで聴いてみるとそれほどは悪くなかった。が、1st.のようなバカみたいに盛り上がれる曲が全然入っていなかったのが不満。彼は1st.を出してからも1st.系の曲を何曲かCM用に作っていたので、このCDの構成は多分わざとやっているんだと思う。しばらくは次のアルバムもツアーも無いんだろうけど、コケてしまわないかどうかちょっと不安になってしまった。
朝食 - マフィン、昼食 - 焼魚定食(玉屋)、夕食 - 鮭釜飯
今日は前から楽しみにしていたAndrew W.K.のライブ。彼のライブには去年の10月にも一度行っていて、その時は「話の種に聴いておくか」という程度の興味しかなかったんだけど、今年の春にアルバムを聞きなおして結構はまってしまい、一週間に一度くらいは聴くヘビーローテーションになっていた。
ちょっと遅れて会場のIrving Plazaに着くとどうやら3バンドのうち2バンド目が演奏しているようだ。かなりヘビーなデスメタルで、Andrew目当てで来た客(含む僕)は引いている。長めの休憩の後、Andrewの演奏が始まる。今回のライブは2nd.アルバムのレコ発ツアーなので、せっかく聞き込んだ曲をあまりプレイしないのではないかと心配していたのだが(2nd.アルバムの発売日は今日で僕は会場で購入した)、ライブでプレイした曲のほとんどは1st.からの曲で、知らない曲は3曲ほどしかやらなかった。Andrewはとにかく元気で、ステージの上で暴れまくる。ただ、暴れると言っても手を振り回したりジャンプしたりで、ちょっと前に紹介したEpoxiesとは違って下半身が全然動いていないのがちょっと切なかった、っていいんだけどさ。前回と同じく会場は大盛り上がりで、やっぱり最後にはオーディエンスをステージに上げ、肩車したりされたりというハジケかただった。アンコール曲は「I love NYC」。サービス精神満点のAndrewはこの曲のサビの部分をその土地の地名に置き換えて歌うので、ライブでオリジナルの「I love New York City〜」という歌が聴けるのはニューヨークだけなのだ。ライブ終了後にはサイン会もあったのだが、さすがにそちらには出る気力がなくアパートに帰って寝た。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング、夕食 - ごまだれうどん
会社に着いて土曜日に調べたことの続きをバタバタと片付け始める。確かに最悪の事態は免れそうだけれども、それなりに余波が出てきて大変。泣きそうだ。
相変わらずテスト環境はぶっ壊れたままなので無理せず早めに帰る(やりたいことは多々残っているんだけどしょうがない)。マッサージ椅子に座ってCDを聞きながらぼんやり本を読む。いままでずっと畳派でソファーを愛用する友達の話は「ふ〜ん」と聞き流していたんだが、確かに深々と腰掛けられる椅子も良いですな。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング、夕食 - ご飯と惣菜
昨日は手をつけられなかった原稿書きを午前中に。12時前にインターフォンが鳴り、昨日注文したマッサージチェアが届いたことを知らせてくれる。受け取ったところでちょうど今日の分の原稿が終わったので、昼食を食べに行こうと外に出る。
今日の目当ては先日行き損ねたLucien。幸いきょうは空いていた。ウェイトレスの女性は赤毛のショートで「女優なんじゃないか?」と思うような雰囲気のある女性。アルコール抜きのつもりだったのだがついグラスワインを頼んでしまった。注文した魚のスープも鮭のタルタルステーキもいたって美味。こんどはぜひ夜に来てみたい。惜しいのはPrix Fixeが無いので一通り頼むと結構な値段になること。お得なメニューが隠れているみたいなので気合を入れて調べてみるかな(14 1st Ave bet. Houston and 1st. St, Tel:212-260-6481)
Lucienを出た後、どこか美術館にでも行ってみようかと思い持ってきたTimeOutを調べるとQueens Museum of Artというところが目にとまったのでそこに向かう。場所はシェイスタジアムの近所。7 Trainの駅でスタジアムの反対側を降りてずんずん進んでいくとそこが美術館。地球儀を模した彫刻のあるプールの目の前なのですぐに分かる。正直なところ美術の展示は今ひとつだったんだけど、良かったのがニューヨーク市のジオラマ。かなり大きなもので、有名なビルはちゃんと特徴を掴んだ模型になっている。僕のアパートもちゃんとした模型になっていてとても嬉しかった。わざわざ来る値打ちは無いかもしれないが、メッツのデイゲームを見に来る時などは足を伸ばしてみてはどうだろう。
アパートに戻りマッサージチェアをパッケージから取り出す。これはiJoy 100というタイプで、どうやら中国製らしい。無事に取り出して付属品を付け、部屋の隅に据え付けて座ってみる。スイッチを入れるとこれが効くんだ。$550の値打ちは絶対あったと思う。これから寒くなって出不精になるけど、去年よりは寒い季節を楽しく過ごせそうな気がする。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 魚のスープ・鮭のタルタルステーキ(Lucien)、夕食 - 納豆とトマト
朝起きると結構遅い時間だったので、しばらくごそごそした後外出。まずはBed Bath & Beyondに。以前から目をつけていたマッサージチェアだが、今月のAmexの請求書と一緒に「Bed Bath & Beyondでの買い物何でも一品のみ20%引き」というクーポンが入っていたので購入を思い切った。$599の品物が税金・配送料込みで$550。非常に良い買い物ができたとちょっと嬉しい。そのあと早めの昼食を取り、グリーンマーケットに。並ぶ野菜も夏の残りを感じさせるものから秋の訪れと共に出てきたものまでさまざま。今が一番並ぶ野菜が多い時期かもしれない。玉子とトマト、あとニラを購入。
アパートに荷物を置いた後、本日開業のSecaucus Junction駅を見物に行く。Penn Stationから電車で11分。どうでも良いが電車が毎時5・8・14分という全然利便性を考えていないスケジュールは相変わらずだ。着いてみて始めて気が付いたが、この駅は"Junction"という名前の通り基本的に乗換駅で、ここで降りる客のことはほとんど想定されていない。外に出るには迷路のような通路を辿っていく必要がある。そのくせ駅舎自体は無駄に大きい。何か日本の公共事業で出来たハコモノと同じ嫌な匂いがする。
話を戻して、駅の外に出るのがそんなに面倒であれば駅の外が栄えているわけも無い。おまけに駅の周りには駐車場すらないため、非常に閑散としている。日が暮れたら立ってるのは怖いだろう。この駅から出るバスが勤務先の近所を通るらしいので、うまく行けば会社からニューアーク空港までの近道が出来るかもしれないので確認しておきたい、というのが今日の偵察の本当の目的だ、1時間に1本のバスをちょっと奥まった日陰で待っていると、発車5分ほど前にそのバスが入ってきた。このバス停は始発だから…と思って待っていると、なんとロータリーを停車せずに廻ってそのまま去っていった…。こっちのバスの運ちゃんはたまにこういうことをやる。会社の前のバス停でも何度かやられてえらい目にあった。仕方なく次のバスまでぶらぶら時間をつぶし、ようやく搭乗。結局、このバスはSecaucus市内、特にアウトレットモールをぐるぐる廻るバスで、近道にはなりえないことが分かった。ま、いいんだけどさ。
会社に寄って昨日の気になっていた店を確認。どうやら予想していた最悪の事態は避けられるようだ。今日はこれ以上粘っても仕方ないので早々に退社し、アパートに戻った。
ブランチ - しょうが焼きと焼き飯(L'annan)、夕食 - ステーキ
今週の中ごろは別のプロジェクトでやっていたテストが共有のテスト環境をぶっ壊してしまい、全然テストが出来なかった。たまらんですよまったく。今日に至っても環境が安定せず、テストがうまく行かないのが自分のバグのせいか相手方のバグのせいか操作ミスのせいか環境がおかしいせいか全然分からない。たまらんですよマジで。
定時を過ぎてもずうっとテストを続け、アパートに戻ってジムに行けるぎりぎりの時間に会社を出る。バス停で、とある重要な項目を見落としているのではないかという思いつきが頭をよぎる。会社に戻ろうかと思ったが、今の気力で思いついた項目の検証を始めると下手すると日付が変わってしまうので諦めてアパートに戻る。
アパートでは運動の後、くだくだとネットの下らないページを見る。小腹が空いたのでラーメンを食べてそのまま寝る。
朝食 - サンドイッチ(The Adore)、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - チキンラーメン
夜遅くまでシステムと格闘。ネタを仕入れたり遊んだりする気力なし。まぁ会社員なんだからこんな日もあっても良かろう。
朝食 - バナナ、昼食 - バターラーメン(朝日)、夕食 - カレーライス
今日の夕方はThe Epoxiesというバンドのライブを見に行く。会社を7時ごろ出てロウアーイーストにあるPianosというライブハウスに向かうのだが、夕食を取っていないので地下鉄の駅の近所で済ませることにする。Lucienというフレンチビストロがあり気になっていたのだがあいにく満席。しかたなくライブハウスのほうに歩いていくと先日なくなったと思っていたタイレストランKai Kaiがあるのを発見。場所を勘違いしてたんだな。ここも満席に近かったのだがどうやら座れたのでここで夕食を取ることに。
Pianosに着いたのは9時前。8時開演と聞いていたが全然演奏している気配が無い。聞いてみると"開場"が8時で開演が10時なのだとか。ったく、せっかく急いで会社を抜けてきたのに。1時間もバーで時間を潰せないので近所を散歩することに。ここはTONICの近所なのだけれど、TONICから2本東に入ったClinton St.にレストランがいっぱいあるのを見つけた。看板が表に出ていないのでいままで見つけられなかったのだ。今度TONICにきたときにでもゆっくり寄ってみよう。
Pianosに戻ってライブを見る。The Epoxiesは日本で言うとポリシックスみたいなバンド。バンド+チープなシンセでメンバーが暴れるというものなんだけれど、このバンドのボーカル(女性です)。とにかく動く動く。しかも下半身の動きが凄い。だいたい動きのトレーニングが出来ていない人間だと、上半身はいくら動いても下半身がついていかないことが多いんだけれど、彼女は全然そんなレベルじゃなかった。ひょっとして音楽ではなくダンスが専門だったのではないだろうか。音のほうも楽しく、値打ちのあるライブを見せてもらえました。
朝食 - ベーグル、昼食 - ビビンバ、夕食 - 揚げ団子・グリーンカレー(Kai Kai)
今朝は一応普通に起きることができた。サンタフェでの睡眠リズムの狂いはやっぱり時差ボケだったんだろうか。
今週は昨日が休みだったので4日しか無い。普段であればありがたい話なのだが今はプロジェクトの締め切りが迫ってきているのでそうも言ってられない。色々な作業でバタバタしているうちにあっという間に8時になってしまい、アパートに戻ってジム・食事と最低限のことを片付けて寝る。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - カレーライス
昨日に続き、今日もまたまた3時頃に目が覚めてしまう。まぁ早い時間に寝てしまっているので当然と言えば当然なんだけど、こんなだったらせっかく持ってきたメラトニンをきちんと飲んどけば良かったな。起きててもやることが無いのでまたベッドにもぐってじっとしている。
朝食の時間になったのでビュッフェに行くと、基本的には昨日と同じメニューなんだけどエンチラーダが増えていた。ちょっと嬉しい。食べ終わって部屋に戻り、荷物を片付けてからシャトルバンをロビーで待つ。ロビーを見渡していると面白いパンフレットを見つけた。「萬波」という漢字と共に"japanese health spa"と書いてある。写真は錦鯉が泳ぐ池。中を見てみると結構本格的っぽい温泉の説明が載っている。場所はサンタフェ郊外。いいなぁ。知ってたらここに泊まるのもありだったかも知れない(宿泊施設もある)。戻ってから調べるとオーナーは日本ファンの外国人で、書籍で見た知識だけでこの温泉旅館を作ったのだとか。大したもんだ。
帰りのシャトルバスは行きの半分ぐらいの大きさの車(というか来る時はバスだったが帰りはミニバン)に倍の人数が乗っててぎゅうぎゅう詰め。本を読む余裕も無かったので窓の外を見ていたが、同じルートを走っているはずなのに全然来た時と印象が違う。何が違うんだろう。雨?方向?あるいはアビキューを見て目が変わってしまったのか。空港に着くと帰りもファーストクラスにアップグレードされていた。帰りはヒューストンとクリーブランドで2回乗り換えになり、ラガーディア空港に着くのは10時。一日中飛行機に乗っていることになるのでこれは嬉しい。搭乗まで少し時間があるのでもう少し土産を買おうと土産物屋に行くと昨日夕食を食べたCoyote cafeのロゴの商品が。何だ。そこまで有名店だったのか。
帰りの旅程はまぁまぁ順調、だったのだが。最後のクリーブランドで暗転。「ニューヨーク上空が悪天候のためダイヤが乱れており、混雑解消のため出発を遅らせる」との案内が。おいおい、またかよ。今年はメンフィス、ダラスに次いで三度目で、しかも全部ニューヨーク。結局ニューヨーク着は予定の40分遅れとなり、アパートに着いたのは12時直前。疲れた…。
朝食 - ビュッフェ(ホテル食堂)、昼食 - パスタ(機内食)、夕食 - サラダ(機内食)