友人の奥さんが作って下さった朝食を取り、オフィスに向かう。今回は仕事で来たわけではないんだけど、一緒に仕事をする可能性のある人とは顔ぐらい合わせておいても悪くはない。たいして人数がいるオフィスでもないので30分ほどで一通りあいさつも終わり、ロッテルダム駅からアムステルダムに向かう。
天気は昨日とうって変わって雨模様。おまけに結構肌寒い。アムステルダムでの目当ては街歩きと美術館巡りなのでこの天気はあまりありがたくない。美術館街までは路面電車で行けるらしいのだがとりあえず歩いてみようということで見当を付けた方向に向かう。
最初に入ったのは国立美術館。西洋絵画の名作がずらりと並ぶ、というはずだったのだが、最近展示エリア内でアスベストが見つかったそうで、改修のために一部閉鎖中。残念なのは絵画のエリアが全面的に閉鎖中だったことで、オランダの歴史のコーナーしか見ることが出来なかった。ま、それなりには面白かったし、長崎の出島に関する展示もあったので良かったんだけど、肩透かしは否めない。
この美術館のカフェテリアで昼食を取り、次に訪れたのがゴッホ美術館。名前の通りゴッホの作品が大量に展示されているのだが、他の作家の作品も多く、特に新館ではゴッホとは関係ない現代美術の展示をやっていたので、ゴッホの作品の比率は3割ぐらいだったろうか。元々家族が持っていたコレクションが核になってできた美術館なので、派手な作品の比率は低かったような気がするなぁ。最後の市立近代美術館は本当に地味な展示品ばかり。わざわざ外国から行く値打ちは少ないかも。悪口ばかり書いてしまったがそれぞれの美術館では結構じっくり展示を眺めていたので3つの美術館をハシゴすると結構な時間になってしまい、雨も止んでなかったのでそのままロッテルダムに帰ることに。なんだか天気につられてアムステルダム全体の印象まで悪くなっていたようでもったいないけど。
せめてもの思い出にと駅前でオランダ名物クロケットを買ったのだが、そこで面白いことに気がついた。他の揚げものも売っているファストフード店で、ハンバーガーとクロケットのセットなども売っていたのだが、ポテトとドリンクだけのセットはあるのにハンバーガーとドリンクのセットはないのだ。オランダではポテトが主食なんだねぇ。
友人宅に戻り、今夜は奥さんの手料理でまた呑む。ベルギーもイギリスもビールが名物だし、この旅行はひたすら呑むことになりそう。
朝食 - サンドイッチ、昼食 - サンドイッチとクロケット(美術館カフェテラス)、夕食 - マリネ・唐揚げ
寝つけないかな、と思っていたのだが気がついたら熟睡していた。4時間ほどは眠れたろうか。スキポール空港まではあと2時間ほど。もうしばらく目を閉じていようかと思ったけれどキャビンアテンダントが食事を配りだしたのであきらめた。
空港到着は予定の時間より30分遅れ。とりあえずTreo 270のスイッチを入れてみる。おお、NL KPNのサービスを掴んだようだ。迎えに来てくれている友人に電話をかけてみると...繋がった!とりあえず到着を伝えて電話を切る。ところで、「なぜT-Mobile USAの電話なのにT-Mobile Hollandに接続されないの?」と思ったあなたは鋭い。実はT-Mobileはヨーロッパでは1800MHzのみを使ってサービスしており(900MHzのエリアでは同一国内でも他のキャリアへのローミングになる)、900/1900MHzという変則的なデュアルバンド機であるTreo 270ではネットワークにアクセスできないのだ。もっとも、KPNだとT-Mobileよりローミング料金が安いというわけでもないので利用自体にはあまり関係が無い。SMS(Short Message Service。携帯間の簡易メール)もちゃんと届いていたので「もしかしたら」と思いインターネット接続にもチャレンジしてみたがさすがにこちらは駄目だった。事前にチェックしたときにはオランダではインターネットはローミング対象には入っていなかったので、これはしょうがない。
空港で友人夫婦たちとおちあい、ロッテルダム方面へと向かう。オランダらしい風景を眺められるようにということで一般道路を通ってくれたので、牛や羊が草を食むのどかな光景を楽しむことができた。地形に起伏はぜんぜん無いのだが街路樹やら小さな林やらがあちこちにあるのでアメリカほど殺風景な感じはしない。
ロッテルダム市外を通り越して訪れたのはキンデルダイクというところ。ここでは17世紀の風車が19基保存されており、オランダの中でもっともまとまった保存地区だという事で世界遺産に指定されているのだとか。入り口のところで自転車を借り、ちょっとしたサイクリングと洒落こむ。事前の予報では旅行中は小雨が続くという事だったのだが、今日はからりと晴れた良い天気。十分に風景を楽しむことができたし、風車のひとつは内部が見学できるようになっていて、そちらも興味深かった。
2時間ほど見学してロッテルダムの市街に戻り、インドネシア料理店で会食を。ここオランダではインドネシア料理が代表的な外食なのだとか。ドイツ駐在の同僚に聞くとドイツではトルコ料理がそれに当たるらしい。イギリスでは中華とインド料理が同じようなポジションなので、ゲルマン系の国はあまり外食の文化が無いのが共通しているのかもしれないな。料理は非常に美味で満足。
友人の家に泊めてもらい、ビールを呑みながら赴任以来の話をしているうち疲れと寝不足が廻って来てダウン。
朝食 - 機内食、夕食 - インドネシア料理コース(Dewi Sri)
Microsoft Projectの授業最終日。ある予算でのパーティー企画のプロジェクトチャートを書いてくるのが宿題との事だったのですこし早起きして片付けてから授業に向かう。
が、授業に出てみるとどうも宿題はプロジェクトチャートを書くことではなかったらしいことが判明。他の生徒もちょっと混乱している。結局午前いっぱいはこの後始末で授業がつぶれてしまった。午後の授業もそれなりで、もうすこしきちんと準備してくれたら良かったのにとは思う。まぁ、なんだかんだでMicrosoft Projectの機能は一通り使えるようになったのであまり悪口を言ってはいけないんだけど。
授業の遅れの関係でアパートに戻ったのが6時前になってしまった。JFKから11時の飛行機に乗ることを考えると7時過ぎにはアパートを出ないといけないのだが、今から洗濯をして持って行く服を用意しないといけないし、洗っていない食器もたまっている。やれやれ。洗濯を待つ間に一週間ぶりにプールで一泳ぎし、乾燥機に服をほうりこんで洗いものを始める。服が乾いたら必要なものだけを畳んで。結局アパートを出たのは7時40分。グランドセントラルでバスを拾えたのは8時半だった。空港にはそれなりに余裕がある時間に着いたので問題はなかったんだけど。
定刻の30分遅れで飛行機に乗り込んでみてびっくり。満席に近いのは良いのだが周りの席は小さな子供ばかり。雰囲気に慣れないのか火が付いたように泣いている子も一人いる。今夜は寝られないかもなぁと思いつつ耳栓をして目を閉じる。
朝食 - マフィン(Starbucks)、昼食 - 小海老のパスタ(T.G.Friday)、夕食 - バブルティー(Saint Alp Tea House)
来週から休暇ということで溜まっていた仕事を整理し始める。幸いというかプロジェクトが延期になってしまったためさほどの仕事は残っていない。出さなきゃと思っていたレポート類まで片付け、肩の荷が降りた感じでオフィスを出る。
今夜は月・水と呑みに行った友人と再度出陣。今度は僕が店を見つける番なので、どうせなら駐在員の行動範囲に入らないところが良いかと思い、ロウアーイーストサイドに案内することにした。入った店は Lansky Lounge(104 Norfolk St. bet. Delancy & Rivington St. Tel 212-677-9489)。馴染みのライブハウスTONICの正面にある店で、以前から気になっていたんだけど今一つ敷居が高そうで一人で入る気にはなれなかった。今日行こうかと思い付いて調べたところそんなに値段も高くなく若くても気楽に入れる店らしい。入りづらそうな雰囲気は「禁酒法時代の密売酒場(Speak Easy)」というコンセプトのせいだったよう。
いざ入ってみるとこれが非常に良い店。バーがあってダイニングルームがあって、という作りは奇をてらったところはないのだが調度品もセンスのいいものが揃っている。友人は「これだよ!これがマンハッタンの店だよ!!」とやけに感動していたが、僕は「こういった小洒落た店は下手すると東京の方が多いだろ」なんて野暮は言ったりしない(笑)。なにより嬉しいのは音楽がうるさすぎないところ。僕はもちろん音楽がガンガンかかっている店も好きなのだが、誰かとゆっくり話したいとなるとさすがに音楽は邪魔になる。料理もきちんとしたものが食べられ、勘定も高くない。とてもお勧めしたい店でした。
朝食 - サンドイッチ(The Adore)、昼食 - 味噌ラーメン(肥後ばってん)、夕食 - ステーキ(Lansky Lounge)
日本の本社で社長の交代があり、新社長が世界の各拠点を視察に廻っている。昨日ロンドンからニューヨーク入りし、明日の朝にシアトルに出発。2週間で世界一週とは大変な話だ。
夕方に会食があり、そこはいつものミツワの隣の松島なのだが、そこばかりでは面白くないので別の店を開拓したい、という後輩と共に昼食はFort Lee Hiltonの中にあるSugiという店に。ここはFort Leeで一番の和食の店という評判らしく、僕が注文した和定食(刺身と焼き魚のセット)もなかなか悪くなかった。座敷があるのである程度の人数の会食にも使えるのが良いですね。
夕方にはミツワに早く付いたのでヨーロッパへのお土産に和菓子を買う。ヨーロッパの各都市はニューヨークほど日本食事情が良くないらしいのだが、どれぐらいの物が珍しいのかまでは分からない。もっとベタな物(梅干しとかね)のほうが良いのかもしれないが、向こうで買えるものとぶつかるのが一番つまらないので結局これにした。
松島での会食では痛飲。今週は全然休肝日無し。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 和定食(Sugi)、夕食 - 居酒屋メニュー(松島)
今日は今週で唯一予定の入っていない日だったので、ちょっと早く帰って一泳ぎして旅行の荷物を作って市民講座の宿題をやって...とかいろいろ考えていたのだが、友人から夕飯の誘いの電話が。ま、いいか。
今日はニュージャージー側で気楽に、という話だったので、ホボケンにあるSatayというマレーシア料理のレストランに。何度か行った事のある店なので味と手頃さについては全然心配していなかったのだが、注文の途中でアルコール飲料を置いていないことが判明。持ち込みは構わないので近くの酒屋で買って来て欲しいと。アメリカには結構この手の店がある。販売免許が厳しいんだろうか。面倒なのは面倒なのだが、アメリカは酒屋で買うとビールがものすごく安いので、この方式だと代金がとても安くあがるというメリットはある。現に今日は一人で来るときには注文できないような単品もいろいろ頼んで満腹しても一人$20ほどだった。ありがたいことである。今回ビールを買いに行った店はSparrow wineという店。オランダ・ベルギーの移民が作った街という土地柄のせいかワインはもちろんビールの種類がとても豊富だった。今度買いにいってみようっと。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 中東風ラムシチュー(Ali Baba)、夕食 - マレー料理盛りあわせ(Satay)
今日はノラ・ジョーンズのコンサート。TimeOutで見つけて予約した翌日にグラミーを7部門受賞し、あっというまに売り切になったチケットで、前々から楽しみにしていた。
コンサートの会場はBeacon Theaterというところ。去年にP!nkのコンサートをここで見るつもりだったのが仕事で流れてしまったので、今日が初めてということになる。名前からも見当が付くとおり、ここはスタンディングのライブハウスではなく椅子のあるホール。渋谷公会堂よりは一回り狭いという感じだろうか。Beacon TheaterがあるのはBroadwayの74St.で、じつはアッパーウエストのこのあたりに来るのも今日が始めて。気取らない店の多い洒落たエリアだ。
会社を出るのがすこし遅れたので、前座はすでに終わっていた。ノラの出番は2時間ほどで、歌も演奏も良かったし構成も工夫されてたんで楽しかったんだけど、グラミーを何部門も取るほどかな、とはちょっと思った。曲はちょっとコンサバ過ぎると感じる、じゃあ歌がとんでもなく上手いかというとそこまででもない気がする。もう少し経験を積んでからが彼女の本当の勝負になるんじゃないだろうか。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 、夕食 - 牛丼(吉野屋)
週末に200LX用の外付けキーボードが届いていたのだが感想を書くのを忘れていた。思っていたよりもコンパクトで、大体B6サイズのノートPCのキーボードと同じぐらいのサイズ。それほど高価なものでもなかったので正直キータッチなどにはあまり期待をしていなかったのだが、こちらも予想以上の出来で、少なくともタイプのタイプしているときに指に引っかかったりはしない。これはいけるかな、と思って使ってみたのだが、どうも指が絡まって思うようにタイプできない。僕はB6サイズのノートはずっと使ってきたので、このサイズのキーボードでタッチタイプが出来ないはずは無いんだけどなぁ。しばらく使っていなかったから勘が鈍ってしまったんだろうか…。
夕方には同期の同僚とマンハッタンに。彼は家族をI-94の更新のために日本に帰していて、つかの間の独身生活を楽しみたいと言うことでお供することになった。彼のリクエストで訪れた店は"すいび"という日本食の店(232 East 53rd St. bet. 2nd & 3rd Av. Tel: 212-935-1443)。でも、ただの日本食ではない。なんと沖縄料理をメインに扱っている店なのだ(普通の居酒屋的な料理も出している)。僕が時々食べているB級のメニュー、ポークたまごとか沖縄チャンポンとかは出していないが、ゴーヤチャンプルを初めとしてらふてい(沖縄風の角煮)とかとうふよう(豆腐を醗酵させてチーズ風にしたもの)とか涙もののメニューが続く。こんな店が存在するあたりがニューヨークの凄さですねぇ。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 、夕食 - 沖縄料理(すいび)
今日は先週に引き続いて原稿書き。先週もそうだったんだけど、土曜日が授業で日曜日が家で仕事だと全然息を抜くところが無いんだよねぇ。原稿を半分まで仕上げたところで昼食を食べに出て、せっかくだから久しぶりに美術館にでも行ってみるかとNew Museumに足を伸ばすと閉館中だった…。ビデオ上映だけはやってたので10分ほど眺めてきたが。面白くない気持ちのままアパートに戻り、原稿書きを再開。
夕食は素麺を辛子酢味噌で食べる。どこかのサイトで見つけた食べ方だが、これが結構ハマる。僕はめんつゆで食べる素麺は大して好きでもなかったんだけど、これは味のメリハリもあって非常に良いです。B級といえばそのとおりなんだけどだまされたと思って一度試してみて欲しい。
夕方8時半ごろ原稿が書きあがり、ほっと一息。今日こそは映画を見に行こうとアパートを出て映画館に向かう。このアパートの良いところの一つは徒歩圏内に三つも映画館があり、全部がミニシアターなのでロードショー物はほとんど押さえられること。今日の目当てはマトリックス・リローデッドなのだが、実は僕はこの映画の予備知識は全く無い。そんな状態で見てしまったのだが、いや何と言うか全然筋が分かりませんでした(苦笑)。もちろん言葉が不自由というのが大きいんだけど、廻りのアメリカ人も「ここはストーリー的に手に汗握るところだろ」というシーンで爆笑してたりして、まぁよほどのオタク以外は「特撮の凄さに感心しつつ過剰さを笑う」という見方で良いんだろうと納得した。でも、秋の続編があることも知らなかった僕は、最後の"to be continued"でかなり脱力したんだけど…。
朝食 - カレー焼きそば、昼食 - ステーキ(Heartland Brewery)、夕食 - 素麺
今日は先週に続いてNYUの授業。すこし寝坊して慌てていたので通勤と同じ方向の地下鉄(教室とは逆方向)に乗ってしまい、10分ほど遅刻してしまった。
授業は二日目に入ってやや退屈。PMBOKの話とMicrosoft Projectの話が両方出てくるんだけど、その二つがうまくリンクしてないんだよね。PMBOKの方は教科書的な話をだらだらとしゃべり、Microsoft Projectの方では単純なハンドオン。もっと「PMBOKのこの概念をMicrosoft Projectで表現するには」みたいな話をしてくれると嬉しいんだけど、あんまりそれをやられるとハンズオンの方すらついていけなくなってしまうという問題も。ハンズオン自体は十分有益なのであまり贅沢を言っても仕方ないか。
昨日はちょっと夜更ししてしまったので早く寝ようと思い外出を控える。この週末に書かなければならない原稿に手を付け、とりあえず4分の1を終了。ほっと一息。
朝食 - カップケーキ(Starbucks)、昼食 - 中華ビュッフェ(デリ)、夕食 - 麻婆春雨
Palmにも何かゲームが欲しいと思い、Palm大戦略をダウンロードして試してみる。製品ではあるが一面目の試用が出来るのが嬉しいところ。だが、試してみた結果は今一つ。Palmの画面とマップの広さやユニットの数がマッチしておらず、全体的にごちゃごちゃしすぎている気がする。
最近この手のゲームではネクタリスがお気にいりで、ユニットの数が少なくプレイしやすいこと、ゲームバランスが良く色々な楽しみ方が出来る点が気に入っている。元々はPCエンジン等というはるか昔のゲーム機用のソフトだったんだけれど、今はPC版を無料でダウンロードして使うことができる。それは非常にありがたいことなんだけれど、ちょっと時間をつぶしたい時に最適のこのソフトがWin版しかないなんてもったいない。なんとかPalm版を出してくれないかなぁ。3000円までだったら払うんだけど。
古いゲームと言えば、SimCityを200LXでプレイしたいと思ってオリジナルのIBM PC版を探しているが一向に見つからない。googleで検索したらダウンロード販売らしきサイトが引っかかってくるけど、オリジナルのページは削除されてしまっている。まともな方法で手に入れるのはもう無理なんだろうか。ソフトウェアといい音楽といい、今の技術ならほとんど原価ゼロで再配付できるものが入手できなくなるのは悔しい話で何とかならないものかと思う。
今夜は先々週に続いて野球観戦。Yankees vs. Metsのサブウェイシリーズの初戦で、新庄が6月初のヒットを打つわ二つもファインプレーを見せるわの大活躍だった。だけど、球場に遅刻したりハンバーガーを買いに行ってたりでヒットと一つ目のファインプレーは見れなかったんだよね。寒いうえに小雨模様で、もう少し良い天気だったらご機嫌だったのにとそれが残念だった。
朝食 - スコーン(The Adore)、昼食 - 味噌ラーメン(肥後ばってん)、夕食 - ハンバーグ(球場スタンド)
朝起きたら昨日の設定作業の残りを。GPRSに対応させるためにはパッチを宛てなければならないことが判明したため、パッチファイルをダウンロードして作業開始。作業が終わると確かに接続が早くなった気がする(この時点で50k〜70kbpsは出ているはず)。
通勤中に早速使ってみたが、ネットをいつでも見れると言うのは思っていた以上に暇つぶしには役に立つ。旅行に持っていくのが今から楽しみ。もちろん、携帯電話とメーラとスケジューラと言うのは今まで単機能のツールで何とかしようと頑張っていた分野なので、Treo 270で一気に決着がついてむしろ気が抜けたほど。
帰宅して残りのソフトウェアを。Papi-Mailをレジストして完全な使えるようにしたのと、環境ソフトの追加。X Masterという機能拡張のユーティリティソフトを入れた後、J-OS Treo Helperという日本語変換機能の拡張ソフトウェアを導入。更に、PowerJOGというTreoのシャトルキーで画面操作を行うためのソフトウェアも。これで環境整備の基本的な部分は一通り終了したので、あとは使いながらあれこれ遊んでいけばよいかと。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 寿司、夕食 - 石焼ビビンバ(New York Kom Tang)
帰宅したらTreo 270が届いていた。おー。
アメリカの携帯は、利用開始前にサービスセンターに電話を掛けて確認をしなければならない。この作業をアクティベーションと言う。普通であれば幾つか質問に答えて終わりなのだが、今回はサービスプランを変更しなければならない。担当者と話し、想定していたデータ$20+音声$20のプランが利用できないと言われて焦る。結局。$29.99/moでデータ利用が無制限、音声利用は$0.20/minというプランがあることが分かり、そのプランに切り換えて第一段階は終了。
続いてTreo 270の日本語化作業。まずはJ-OS Vという日本語化キットを導入。過去に200LXの導入で色々な面倒があったためトラブルは覚悟していたのだが、マニュアルのとおりにインストールするだけで日本語化出来たので拍子抜け。この時点で内蔵のスケジューラやWebブラウザまでが日本語化された。次にメーラソフトを導入。Papi-Mailというソフトだったのだがこちらも何のトラブルもなしに日本語化が成功。時間切れで今日はここまでだったが、思ったよりずっと簡単に日本語化がしそうなことにちょっと安心した。
朝食 - ベーグル、昼食 - 焼肉定食(Himawari)、夕食 - ミートソーススパゲッティ
最近は土曜日も授業で銀行に行けないので、昨日の小切手の入金は朝に済ますことにする。Chaseは一応通り道にあるのでこういったことは楽なのだが、開店時間が9時なのがなんとも。Bank of New Yorkは8時半から開いているので遅刻せずに用事を済ませることが出来るんだけれど。
帰宅したら先日申し込んでいたGold Pointの提携カードが届いていた。フェイスがゴールドの派手なものでなかったのがちょっと残念だけど、それはまぁ気にしてもしょうがないかな。最近カードを色々申し込んで管理が面倒になってきたのでどれを何に使うかをちゃんと見直そう。
朝食 - アップルポシェット(The Adore)、昼食 - 焼魚定食(Tamaya)、夕食 - コンビーフハッシュとザウアークラウトの炒め物
Webをチェックすると"本屋さん"からの発送が映画・音楽も含めて無事に終了したようだ。ここしばらく音楽系の製品の発送にトラブルが続いていたので心配していたのだが、また安心して使えるようになるかな。
帰宅したらニューヨーク州からの税金の還付の小切手が来ていた。良かった良かった。
朝食 - 麻婆豆腐、昼食 - すきやき丼とコロッケ、夕食 - 牛丼(吉野家)