ニューヨーク引きこもり日記過去ログ(2003/02前半)

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2003/02

02/15

来週の月曜日がPresident Dayで休みのため、アメリカでは(というか、僕の勤務先では)非常に貴重な3連休。なので、ロックンロールの故郷メンフィスへの小旅行を計画していた。2泊3日を取るほどの街でも無さそうだったのだが、その分スケジュールをゆったり取れば良いわけだし、いつもみたいに朝5時に起きる旅行ばかりでもないだろう。

飛行機が12時の便だったので、優雅に朝食を取ろうと8時過ぎにThe Adoreに出かけると「土曜は10時から」とのこと。出鼻を挫かれ「じゃ、空港のカフェに行くか」と地下鉄の駅に降りるが、何時までたっても電車が来ない。「そういえば今週末はL Trainは間引き運転だと書いてあったかな?」と思い1 TrainでPenn Stationに移動したが、1時間に1本の空港行きの列車に間に合わなかった。仕方なくチェックインを済まそうとすると、駅にある自動チェックイン機は故障中。待合室で原稿を書きながら列車を待ち、乗り込んで空港駅に行ってみると空港モノレールが故障中だった。代替バスでターミナルに着いたのは結構きわどい時間。随分余裕を持ってアパートを出たはずなのに…。

ワシントンで飛行機を乗り継いでメンフィスの空港に。飛行機を降りると湿気を含んだ懐かしい匂いがした。今日のメンフィスは雨・気温16℃。こういう天気は久しぶりだ。乗合のタクシーでホテルに向かい、チェックインしようとすると部屋の鍵を渡せないという。どうやらシステムの調子がおかしいらしく、部屋の管理を手作業でやっているようだ。それなら先に飯を済まそうと、荷物を預けてダウンタウンに向かう。メンフィスにはトローリーが走っており、観光客の手ごろな足だと書いてあったのだが、駅についてみると改装のため運転休止中!バスも走っているようなのだが路線図も時刻表もついていないので使い様が無い。仕方なくとぼとぼ歩いてダウンタウンに。メンフィスの名物の一つはBBQだそうなのだが、ガイドブックに載っていた一番店のRendenvouzは満員だったのでライブハウスが集まるBeale通りの店に入る。味はまぁまぁだったが調子に乗って食べ過ぎ飲みすぎてしまい、今夜はさっさと帰るかとタクシーを拾う。5分ほどの乗車で$7。メータも倒してなくどうやらボラれたらしいが文句を言う気力も無い。カウンタに戻って部屋の鍵を受け取ろうとするとまだ準備出来ていなかった…。

こんな散々な日も無いよなぁ、と思いつつ部屋でCNNを見ていると、ラリーキングショーにゲストでプリシラ・プレスリーが出ていた。ま、こういう嬉しい偶然もあるということか。余談だが、この人異様に若い。1945年生まれなので57歳のはずなのだが、どう見ても40前後にしか見えない。アジア人が若く見られるというのは良く聞く話だが、我々が白人の年をきちんと見当つけるのも難しいということか。

朝食 - ドーナツ(Starbucks)、夕食 - BBQリブ(BLUES CITY CAFE)

02/14

昼飯に日本料理屋に行ったら勘定のときにクッキーチョコが出てきた。「これは何ですか」と聞くと「今日はバレンタインデーですから」という返事が。あぁ、そんなイベントもあったなぁ。バレンタインデーに女性がチョコレートを送るというのは日本独自の風習だという話は結構有名なので、「だからアメリカではバレンタインデーは別にイベントのある日ではない」と思っている人も多いと思う。が、アメリカでもバレンタインデーは親しい人にプレゼントを贈る日として定着しているようで(昔の話は知らないが)、店頭にはPOPが並んでいる。ただ「親しい人に」というのがミソだ。「バレンタインにチョコレート」というイベントはメリーチョコレートという会社の社長が考えついたものらしいが、本当の智恵者は「義理チョコ」というものを定着させた人間だと思う。だれかその人物のことをご存知の方は教えて下さい。

帰宅するとChaseから電信送金機能のアクティベーションキーが届いていた。早速オンラインバンキングの画面を開いて入力する。実際の送金に先立って送金先の登録が必要なのだが、ここで登録した送金先を有効にするためには電話をかけてもう一度アクティベートしないといけない。そこまでは事前に調べて知っていたのだが、オンラインで送金先の修正が出来ないのには参った。思っていたほど便利ではないかも…。ま、次の送金は来月の初めなので、焦ることはないんだけれど。

朝食 - バナナとヨーグルト、昼食 - 鰤の照り焼き(Tamaya)、夕食 - 石焼ビビンバ(DoSirak)

02/13

去年の秋に行ったRasputinaのライブイベントをKnitting Factoryで見つけたので出かける。Knitting Factoryには随分久しぶりだ。会社をちょっと早く出れたので、ライブスペースがあるはずなのでそこでサンドイッチなりパスタなりで夕食にしようと思ってレストランに寄らずに直行したら、それらしき場所は明らかにバーだけの営業で料理を出す気配が無い。ひょっとしたら夕方早い時間はやっているのかも知れないけれど。機能に引き続き夕食を食べ損ねてしまった。

で、バーカウンターでビールを飲みながらライブが始まるのを待つ。今日のイベントは9時からで、Rasputinaは3組目で11時から。ちょっと帰りが遅くなるのでかなわんな、と思っていたのだが、9時を過ぎても一向にライブが始まる気配が無い。一組目の演奏が始まったのが9時半を大きく廻ったころ、正直いまひとつピンと来ないバンドだったのだが長い時間熱唱し、11時になってもまだ二組目のバンドの演奏も始まってなかった。これはRasputinaを見てから帰ると3時ごろになってしまうと諦め、Knitting Factoryを出る。$12を無駄にしてしまった…。

どうでも良い話だが、会場の中に僕の他に日本人の4人組がいた。今日のイベントのバンドは日本で知られているのは一組もいなかったので、少なくとも4人で誘い合わせて来るようなことは無いはず。挙動を見ていると出演者の知り合いという訳でもなさそう。で、その人々は僕と同じ中途半端な時間に帰っていった。結局何だったんだろうか?とりあえず有名ライブハウスの一つに観光に来てみたんだろうか?謎だ。

朝食 - チキンラーメン、昼食 - チーズバーガー(Ideal)

02/12

今日は健康診断のため朝は診療所に直行。開始時間が10時過ぎのため、念願のChaseでの銀行口座の開設をやろうと、早めに出て近くの支店に向かう。あれこれ聞かれたときに困らないようにと色々な証明書類を持っていったのだが、既にChaseのクレジットカードを持っていたのが良かったらしく、余り面倒なことは聞かれずに粛々と手続きが進んでいった。対応してくれた女性が移動したばかりでシステム操作には慣れておらず、思ったより時間がかかって少し焦ったが。ともかくこれで口座が開け、日本への電信送金をオンラインで出来るようになる。

結局健康診断には10分ほど遅刻してしまった。場所は東京海上記念診療所という、まぁ名前の通り日系の病院で、医者から看護婦から全員日本人だ。正直なところ、生活のほかの部分は度胸でブロークンな英語で済ませるとしても、医者だけは日本語で掛かりたいという人は多いと思う。海外でそんな贅沢が出来る場所は少ないというのは重々承知しているが。もっとも、今日は健康診断なので、日本と変わらない診断メニューをちゃかちゃかこなしておしまい。

東京海上記念診療所は34 St.にあるので、コリアタウンで何か食べていこうと思い、目に付いたレストランに入る。コムタンの定食を頼んだのだが、突き出しが多量に出てきてびっくり。韓国料理はここしばらくDoSirakにしか行ってなかったので忘れていたよ。突き出しは野菜類が多いので、頑張って全部平らげる。これで$5.5はニューヨークではとても安いと思う。

一応顔見せ程度になるかな、と思って出社したのだが、仕事が非常にトラぶっていた。結局、それを全部片付けて会社を出れたのは9時過ぎ。夕食も食べ損なってしまった。アパートに帰ると早速Chaseのネットバンキングサービスにアクセスしてみる。振り込んだ金額はまだ有効になっていないが、とりあえずは口座が見えていることは確認。それから、オンラインでの電信送金機能を有効にするには別途申し込んでアクティベーションキーを郵便で受け取らないといけないらしい。Chaseしかやってない機能でもあり、セキュリティには随分気を使っているのだろう。早速申し込み。届くのが待ち遠しい。

昼食 - コムタン(Kom Tang New York)

02/11

確定申告の書類を急いで作る。勤務先が税理士と契約しているのでそこに必要事項を書いた書類を出せば良いだけなのだが、その締め切りが昨日だった。申告書を自分で一から書くのに比べればずいぶん楽なはずなんだけど、怠けようとすると切りがない。

先週から体がだるいのがどうも治らず、今日も会社を早めに出る。せっかく早く帰ってきたのだから原稿でも書こうかと思うが全然筆が進まない。早く治してしまうのが先決か。

朝食 - ご飯と常備菜、昼食 - ラーメンとカレーのセット(肥後ばってん)、夕食 - 豆腐と納豆のかけうどん

02/10

帰りのバスの運転手が道を間違えやがった。高速道路への入り道を間違い、戻ろうとしてこんどは逆方向に。僕はバスの運転手が道を間違えるのを見るのは生まれて初めてだ。マンハッタンに戻り、途中下車して日系コンビニJAS Martで買い物をして駅に行くと電車がトラブルで止まっていた。仕方ないので歩いてアパートに戻り、ジムのプールに行くと修理中で閉鎖。うーむ。間の悪い日はあるものだ。それでも体を動かしたかったので、半年振りぐらいにエルゴを漕いで見る。なかなか良い。

今日は「本屋さん」に注文していた本・CDの小包が届いていた。今回の発注の目当ては電子ブックの日英西辞典だったのだが、DDWinからは何故か単語帳レベルの説明しか表示させることが出来ない。なにか設定がおかしいのだろうか。まぁ、「看板のスペイン語の意味が全く分からないと面白くない」という下らない理由で注文したものなので、焦らず色々調べていけば良いのだが。他には新書が二冊と「帝都物語異録」。帝都物語は新シリーズが始まっているようだ。日本に帰ったときに本屋で見てみよう。CDは小島麻由美の「愛のポルターガイスト」とROVOの「FLAGE」。どちらも当たり。小島麻由美は今ちょっと流行りの昭和テイストのポップスだが他の歌手と比べてこなれている感じがします。ROVOの方は圧倒的なテクニックでトランスを生演奏でやってしまおうというユニットで、長いアルバムだが一気に聞けた。てか、彼らいかにもTONICとかでプレイしてそう。生で聞くチャンスがあればいいな。

朝食 - バナナ・ヨーグルト、昼食 - パスタ・リゾット(Bazarreli)、夕食 - もやしとひき肉の卵とじ・納豆

02/09

ここのところどうも良く眠れなかったし、昨日も出勤だったので、今日は素直に疲労回復日に充てる。昼も近所のBorgo Anticoに食べに行き(ここのブランチはとてもお薦め)、帰りにVirginでt.A.T.u.のアルバムを買い、電器屋で加湿器のフィルタを購入。t.A.T.u.のアルバムは思っていた以上の懐かし系のテクノポップ。Tommy Feburary6とかと同系統ですが、僕はこっちの方が良いなぁ。PC用のオマケのクリップも楽しいです。

夕方は今年初めてのIrving Plazaで、Aimee Mannのコンサート。どこかで名前を聞いたことがあると思ってチケットを買ったんだけれども、結局思い当たる曲は無し。ま、フォーキーで質の高い楽曲は充分に楽しめたのでそちらの方に文句はありません。興味深かったのは、お客がみんなおじさんおばさんばっかりだったこと。アメリカではこんな人たちもオールスタンドのライブを楽しむんだと思うと自分に自信がつきました(何のだ)。

ブランチ - 茸のサラダ・ポークソーセージ(Borgo Antico)、夕食 - 肉味噌丼・ホウレンソウの白和え

02/08

本番移行作業の続き。昨日はSmoke Testまでしかやっていなかったので、今日が本番になる。相変わらずだらだらと問題が出る。何のために大金をかけて本番環境と完全互換の移行テスト用の環境を維持しているのやら。

夕方は久しぶりにホボケンを廻って帰る。先日ここで取り上げたSahara Hotnightsが今月28日にMaxwell'sでライブをやるそうで、これも何かの縁かと思い前売り券を買いに行ったのだ。場所はTunesというCDショップ。中古も含めてCDが良い感じで並んでいるレコ屋で、こっちに来てからVirginしか行ってない目には久しぶりに新鮮で楽しかった。その後Pathでマンハッタンに戻り、TONICに向かう。開演までまだ時間が合ったので近所のレストランで腹ごしらえ。Essex Restaurantという所なのだが、これがなかなか当たりだった。オニオンスープとポテトパンケーキを頼んだのだがどちらもしっかりした味付けで分量もちょうど良い。ビールを一本引っ掛けてチップ込みで$28だったらニューヨークではこんなもんでしょう。今度は何人かで来ていろんな料理を注文してみたいな。

今日のTONICの出演者はSmokey and Miho。11月の初めにも見に行ったのだが、TimeOutで名前を見かけて気になりまた来てしまった。今日はTONICで8時と10時の二回公演だったのだが、8時からの公演は既に超満員。知名度が上がったのかなと思っていたが、聞いてみて納得。11月の時点より内容が更に洗練されていた。何と言うか、ボサの一番気持ち良い部分を綺麗に取り出して極上のポップスに仕上げたと言う感じ。今回は日本語曲も二つほどやってそれもまた良かった。もう少ししたら日本でも名前を聞くようになるんじゃないかな。

朝食 - 牛丼(吉野家)、昼食 - ベーグル、夕食 - オニオンスープ・ポテトパンケーキ(Essex Restaurant)

02/07

Linux上でExcelのファイルを読みたくなり、噂を聞いていたOpenOfficeをインストールしてみる。名前のとおりオープンソースのMicrosoft Officeクローンで、Windowsや各種Unix互換OSで動作する。インストール自体はそれなりに問題なく進み、デスクトップからコピーしたOffice2000のExcelやWordのファイルを開いてみたらそれなりに読めたので結構びっくり。VBAはほとんど全滅みたいなので僕の用途ではMS Officeの置き換えは結構厳しいが、「タダならこれでいいや」という人も多いんじゃないかな。

ネットを見ているとSONYのMPD-AP20UというDVDドライブを見つけた。このドライブ、携帯型のDVD-ROM/CD-RWドライブなのだが、バッテリを内蔵しており単体でもMP3対応のCDプレイヤーとして利用できる(DVD-ROMに記録したMP3プレイヤーの再生にも対応)。USB2対応なのでPCにつないでのDVD-Video再生も問題ない。僕はノートPCの買い替えを考えていて、DVD-ROM内蔵で出来るだけ小型の奴と思っていたのだが、こういうプレイヤーがあるのならCD外付けでもいいかなと思った。僕はこれの前モデルに当たるCRX10Uというプレイヤーも持っていて一時重宝していたことがある。

夕方アプリケーションの本番移行に付き合う。本当に無駄な作業が多く手順もこなれていないのでやるたびに何とかならないのかと思う。例によってやることの無い待ち時間の潰し方だが、200LXのデータ変換ツールであるDB2CDVを使ってOnepass DiningのデータをWeb画面からインポートしていた。が、今回は自動運転でデータを取得したのではなく、画面を範囲コピーして取り出した文字列をエディタの上で編集していくと言う原始的な方法。このあたりが今のWebの限界かもしれない。むしろWebサービスをベースにして、その上で画面の修飾を行うと言うふうに変わっていくのだろうか。

朝食 - スコーン(The Adore)、昼食 - パスタ(Olive Garden)、夕食 - カップラーメン

02/06

今夜は会社を何とか抜け出すことができた。月曜に見損ねたAirのイベントにウィリアムズバーグへ。余談だが、Airはこちらでは"Air from Japan"という名前を使っている。ヨーロッパにもAirというバンドがいて、それと混同しないようにということらしい。"エアフロムジャパン"とか聞くと"エアメールフロムナガサキ"とか思い出してしまうのは僕だけだろうか。閑話休題。目に付いたインド料理のレストランで夕食を取り、今日の会場の Luxxに向かう。少し歩くと急に街外れになり、廃屋が廻りに並んでなんだかうら寂しい。ウィリアムズバーグは名の知れたエリアではあるけど、それほど広いわけじゃないんだね。

Luxx自体は普通のライブハウス。細長い作りで椅子席が広く取ってあるのがありがたい。着いてみるとアメリカ人の男女二人のユニットが演奏していた。ウッドベースとかキーボードを使っていろいろやっているのをカウンターでビールを飲みながらのんびり見物。

次にAirの登場なのだが、僕はRush and Rushのころのイメージしかなかったので、結構芸風が変わっていて驚いた。野球帽にTシャツのキャラだと思っていたのだが…、音のほうも正直今ひとつピンと来なかったかなぁ。あと、仕方ないんでしょうけど、アメリカ人客の比率は非常に低く、コーネリアスのときの客層をもう少しイケてなくしたような人々が多くいらっしゃいました。

朝食 - ベーグル、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - チキンカレー・サモサ(Kitchen of Bombay)

02/05

上手く行ったLinuxのインストールだが、若干気になるところがありちょこちょこと直す。まず、レジュームからの復帰時にネットワークへの接続が戻らないという問題が起きていた。社内とはいえ持ち運んで使うためのものなのでこれは困る。調べた結果、/etc/apm_proxyにレジューム/サスペンド時の動作を記述できると言うことが分かったため、pcmciaの再起動を以下のように記述した。

#!/bin/sh
case "$1! in
	 resume)
	 /etc/init.d/pcmcia restart
	 ;;
esac

また、TurboLinux7.0はUSBに対応しているため手元の機器で調べてみた。マウス・cd-rom・SuperFDDは上手く動作したがMuVoなどのキーホルダタイプのストレージが上手く行かない。ちょっと残念だが、SuperFDDが上手く動いただけで良しとしよう。あと、サウンドの設定がどうしても上手く行かなかったが、これは会社専用のマシンと言うこともあり不要と割り切った。

昨日今日と使ってみて気が付いたのが、Linuxってずいぶん重くなったんだということ。昔はPentium133のノートで使っていたのだが、今よりもずいぶん高速だった気がする。もっとも当時はNetscapeも4.07だったんだけど…。今はGnomeとかも切っているし、WMもQVWMという地味なものを使っていてこれだから、標準の環境で使うともっと重いんだろう。Linux自体が重くなったわけではないという人もいるだろうが、クライアントとしての利用を望むユーザにとっては同じことだろう。ソフトウェアの肥大化の圧力はLinuxにも等しく作用するということか。

朝食 - ソーセージ、昼食 - サンドイッチ、夕食 - ごまだれうどん・もやしのナムル

02/04

家の隅で埃をかぶっていたノートを会社に持ち込む。会社のマシンはデスクトップなのだが、会議室での打ち合わせ中にアプリケーションの動作やサーバの状態をチェックしたいことがしばしばあり、そのためのマシンが欲しいと思っていたのだ(オフィスには無線LANが導入されている)。ノートはPanasonicのLet's Note Ace(CF-A44)で、確か1998年の年末のモデル。MMX233/128M/4Gというスペックで、以前にTurboLinux 7.0のインストールの実験に使ったままになっていた。まず最初はCISCOの無線LANカードを(Cisco Aironet 350)のカードを挿してみる。余り期待していなかったのだがこれがなんとあっさり動作した。

Got weird status 1000

という気持ち悪いメッセージが出てくるが調べてみると無害なものらしく、実際に接続には問題無い。ESSIDとKEYを設定してやるだけで社内LANに接続することが出来た。

続いてNetscapeのインストールに挑戦。今回の目的ではブラウザとtelnetが使えればOKなのでこれが上手く行けばとりあえずの目的は達成されたことになる。で、Netscape 7.01のインストールも無事に終了。昔のディストリビューションとNetscapeの組み合わせでは表示がぐちゃぐちゃになったりとか色々問題もあったのだが、今回の組み合わせはWindows版とほとんど変わらない。結局大した問題も無く目的とする環境が出来上がった。サーバの状況を見ながら打ち合わせが出来ると言うのはなかなか快適である。

朝食 - ソーセージ、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 沖縄ちゃんぽん・もやしのナムル

02/03

去年の10月に「t.A.T.u.」が来るかも、とこの日記に書きましたが、 何だか日本でもほんとに来たみたいですな。今月の28日にミュージックステーションに出演とか。実は僕もまだCD買ってなかったりするんですが。

今日はAIRのニューヨーク公演があるので早々に帰る予定だったのだが、 仕事がトラぶって9時まで帰宅できず。哀しい。AIRは6日にも(イベントながら)もう一回ライブをやるので、そっちは絶対に行けるようにしないと。

朝食 - ご飯と野菜スープ、昼食 - チーズバーガーセット(McDonald)、夕食 - 牛丼(吉野家)

02/02

先週末に届いていたMP3プレイヤーを使ってみる。MP3プレイヤーは去年の秋に買ったばかりなんだけれども故障してしまい、幾つか不満があったこともあり新しいものを試してみることにした。今回購入したのはVintion社のDM-H128というモデル。前回購入したCreative Nomad MuVoと同じく、キーホルダータイプで本体にUSB端子を持っている。もちろんUSBマスストレージ対応で、容量も同じ128MByte。違う点はボイスレコーダー機能を持っていること。つまりDM-H128はMP3プレイヤー・USBストレージ・ボイスレコーダーの一台3役の機械ということになる。

実際に使ってみるとサイズはそれほど小さくない。もっとも、USB端子一体型のキーホルダータイプという先入観があってのことで、普通のプレイヤーと比べれば小さいほうではある。Nomad MuVoは小さすぎて操作性が悪い面もあったが、DM-H128はその点はある程度合格。大き目のLCDディスプレイもついている。もっとも、英語と中国語にしか対応しておらず、日本語タグは文字化けしてしまうのだが。肝心の音質の方だが、VBR形式のMP3ファイルも正しく再生してくれるのは良いのだが、ちょっと篭った感じの音で淋しい。これは慣れもあるのでなんともいえないが。ボイスレコーダ機能は初めて使うものなのでまだ手探り状態。一回の録音ごとにWAVファイルが作成されるのでPC側で利用することも出来るようだ。

まとめ。便利な機能を無理なくまとめてあり、使いでのある機械だと思う。後は値段も含めた類似製品の比較になるんだろう。ちなみに価格は送料込みで$170ほどだった。

昼食 - フォー(L'annan)、夕食 - カキライス・野菜スープ

02/01

先週末はアトランタ行きで碌に家事が出来なかったので今週末につけが廻ってきた。朝から洗濯と買い物に追われる。買い物は久しぶりにイーストビレッジまで足を延ばしてJAS Martに。ついでに昼食もイーストビレッジで済ませる。SHangrilaというチベット料理店で(129 2nd Ave)、味の方はまぁ毎週食べに行きたいと言うほどのものではないが、知っておいて悪くはない感じだった。

夕方は大学時代の友人、そして友人の同僚とミュージカル。レ・ミゼラブルだ。ず〜っとやってるものだと思っていたのだが、何でも今月末でフィナーレらしい。楽しめたのだが、参ったのは台詞。こっちに来てから今までに見たミュージカルは全部台詞なんてどうでも良いようなものだったのだが、今回はそれなりに台詞を追えないとストーリについていけない内容だった。が、歌われると何を言ってるのか全然わかんないんだよな〜これが。自分の英語力の至らなさを痛感しました。

ブランチ - チキンカレー・餃子(Shangrila)、夕食 - 牛肉のカルパッチョ・ラビオリ(Remi)

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Last modified: Wed Aug 11 12:37:18 EDT 2004
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