研修最終日。昨日と今日はClearCaseの運用管理に関するコース。最初の3日目が初心者が多かったのに比べ、実際に業務をやっている人間が多かった。日本の似たような研修でもそうだったのだが、こういう連中はまともに講義を聴けない。授業の本筋と関係ないところで他人に役に立たない質問とか、酷いときには自慢話をはじめたりする。こういった連中の行動パターンは日本と変わらないというのは面白かった。
夕方はオフィスに戻り、東京から出張でやってきた同期の歓迎会。今夜はSahara Hotnightsのライブがあったのだがしょうがないか。7時ごろから初めて10時ごろまで下らない話で延々と駄弁り、その友人の泊まっているホテルに行き続きを。結局彼のホテルの部屋に泊まりこむ羽目になってしまった。
朝食 - ベーグル、昼食 - ベーグル、夕食 - スペイン料理(Sagelio)
研修4日目。この辺まで来ると会社を離れるありがたみもさすがに薄れてくる。おまけに今日は研修終了後会社に出て来いと言われている。会社に戻り、3月に関係する仕事について打ち合わせ。3月はあれこれと忙しくなりそうだ。
今夜はKasey Chambersというオーストラリアの歌手のライブがIrving Plazaであることになっていたので、吉野家で慌しく夕飯を済ませて急いで帰ってきたのだが、着いてみると「急病のため公演中止。振替公演無し」との文字が…。とほほ。
朝食 - ベーコンとキャベツのスープ煮、昼食 - パストラミサンド(Subway)、夕食 - 牛丼(吉野家)
研修三日目。今日は新しいクラスに入ったのだが、急に進み方が速くなって参った。昨日までのコースとくっつけて3日コースにすれば良いのに。
それでも研修は6時前に終わったので、ヴィレッジにあるNYUのオフィスに学生証(Student ID)を作りに行く。実は月曜日にも行ったのだが学生番号を勘違いして覚えていて無駄足を踏んだのだ。写真入りの学生証をその場で発行。$5。10分も掛からずに終わるなど手際がよい。僕が出した用紙とカレンダーを見比べた窓口のおじさんが"Happy Birthday."。結局今年この台詞を言ってくれたのはこのおじさんだけだった…。
何と言うか誕生日にこれだけっていうのも納得いかね〜、と思い、エンパイアステートビルに行くことにする。研修会場からちょうど真正面に見えるので、やっぱり行っとかなきゃと思ってたのだ。夏が近づいて観光シーズンになると非常に混むのだがこの時期雪がちらつく中おまけに中途半端な時間とあって非常に空いている。ほとんど並ばずに展望台に上がることが出来た。眺めはさすがに素晴らしいのだが研修会場から見て感動したのに比べると思ったほどではなかった。一つは夜だったこと。確かに夜景は美しいのだけれど、光と影だけでビルの質感が伝わってこない。明かりが広がるだけだと東京とかのほうが迫力ある面もあるし。昼に来た方が良いのではないかな。もう一つ、86階という高さがちょっと高すぎ。もう少し低いと中層ビルの壁面も良く見えて楽しめるのでは。旅行で来るなら高層ホテルの適当な部屋を予約するとか考えてみると面白いかも知れませんね。まぁ、$10にしては値打ちのあるアトラクションには違いないと思いました。何かの機会があったらまた来てみることにします。
朝食 - ベーグル、昼食 - ユッケジャン(New York Kom Tang)、夕食 - ベーコンとキャベツのスープ煮・キャベツのパスタ
研修二日目。この研修は分量が比較的少なく、昨日の時点でかなり進んでいたので今日のスケジュールはゆったり。昼休みも1時間半取ってくれた。エンパイアステートビルの近所まで歩いていき、Circa-NYというデリで昼食。少し高目かもしれないけれど、場所のよさと店の清潔さを考えれば○でしょう。Kosherというユダヤ教の戒律に従って調理したものを出す店でもあるため、独特の格好をしたユダヤ教徒の皆さんが店の中でたくさん食事してるのも面白い。エンパイアステートビルで少しお腹がすいたときにお薦めしたい店です(Circa-NY、22 W 33rd. St. (bet. B'way & 5th.))。
授業は結局3時過ぎに終わり、会社に向かう。今日の夕方は同僚と勉強会をやることになっており、僕の発表ということでICタグの話をした。実用化はもう少し先になるかと思っていたが、僕の予想以上に実用化に向けて進んでいるようだ。非常に将来性がある技術なのでこれからの応用が楽しみ。
朝食 - 野菜炒めラーメン、昼食 - 巻き寿司(Circa-NY)、夕食 - パブ(Ideal)
今日から一週間社外で研修。RationalのClearCase関連のコースをまとめて受講し様ということになった。こちらに来てからコンピュータの研修に行くのは初めてなのでとても嬉しい。会場はMadisson Square Gardenの隣にあるOne Penn Plaza。45階なので眺めが素晴らしい。僕はニューヨークでは高い所に昇ったことが無く、「高いところを有り難がることもないよなぁ」とか思っていたんだけれど、実際見てみるとやっぱり良いです。ニューヨークは古いビルが多く、びっしりと立てこんでいるので、下からとは全然違う立体的な風景が見えるのだ。
研修はFundamentalという基礎コース。「簡単すぎないか」とも思っていたんだけれど値打ちのあるコースだった。我流でやっているとどうしても抜けてしまう基本的な概念とかをきちんと教えてくれるので後々の伸びが違う。「なんでこうなるのか」という原理が分からないままだとどうしても後で進めなくなるんだよね。ただ、こういったコースの必要性について上司とかの理解を得るのは難しいということはあります。
夕方はNO DOUBTのライブでHammerstein Ballroomに。このライブは本当に直前(先週木曜くらい?)に発表されたようで、そのおかげで人気バンドなのにチケットを取ることが出来た。Hammerstein Ballroomは初めて行く場所だがかなり広い。広さだけでも赤坂BlitzやSHIBUYA-AXより広く、おそらくZepp東京ぐらいあるのではないだろうか。おまけに天井も高く4階席まであった。つまりはオペラハウスをライブハウスに流用しているわけだ。当然音響もよく、天井から低音が降って来る感じを存分に楽しめる。ライブ自体も素晴らしいもので満足して帰宅。
朝食 - バナナ、昼食 - ハンバーガー(Houlian's)、夕食 - 沖縄ちゃんぽん
いつもつるんでいる後輩と共にアイスホッケーの試合を見に行く。Nassau Collosiumという地の果てのようなところが会場なので、1時の試合なのに10時に待ち合わせ、電車と地下鉄を乗り継ぎながら行くと到着は20分ほど前とぎりぎり。アイスホッケーを見るのは初めてだったのだが、試合自体はスピーディーでとても楽しめた。会場の外でパック(球です)をお土産に貰ってご満悦。
夕方は折角イーストリバーを渡ったのだからブルックリンで食べようということになり、ウィリアムズバーグのPlanet Thailandという店に行く。名前の通りのタイ料理の店なのだが、いかにもという場所の割には味も悪くなく、値段の方も日本酒を飲んだのに一人$30ほどで収まった。良い店だったのではなかろうか。
朝食 - チキンラーメン、夕食 - タイ料理(Planet Thailand)
今日は暖かいのは良いが鬱陶しい雨が降っている。アパートの近所は道路がそんなに良くないので雨が多いと水溜りができ、ちょっと歩くとすぐに足元がべ社べ社になってしまう。ここしばらくバタバタしていたのでじっくり休養を取ろうと思い、本当に何もしない日にした。外出も昼飯を食べに行っただけ。メンフィスで食べ損ねたリブをと思ったのだが、こっちで食べてみるとまぁ大したことの無い食べ物ではある…。
結構精神的に余裕が無かったため、郵便・電子メール・Webなどで申し込まなければならないものがたくさん溜まっていた。昼飯から戻ってきてそれらを少し片付け、畳を上げて掃除機をかける。毛布を引きなおしたこたつの中でごろんと大の字に寝てこれも読む余裕が無かった新書をだらだらと読む。ささやかな幸せ。
ブランチ - スペアリブ(Dallas BBQ)、夕食 - 海鮮焼ビーフン
このページを見ているとお分かりの通り、僕は通販で物を買うことが多い。もちろん僕が引きこもりだということもあるのだが、もう一つ大きな理由として「安い」ということがある。競争が激しい、というだけでなく、消費税が掛からないことが多いのだ。どうも販売拠点と違う州に発想するときには消費税が掛からないというルールになっているらしい。ニューヨークの消費税は8.25%なのでこれが不要である意味は非常に大きい。また、単に安いだけではなく、大手の通販業者はポイントプログラムに加盟していることが多く、そこでも更に数%を稼ぐことが出来るのだ。
僕が良く使う通販サイトの一つがAmazon.comだが、ここが提携しているポイントプログラムが非常にしょぼい。僕が今まで知る限りではUpromiseで2%還元をしてくれるのが唯一だったのだが、このUpromiseは学費の場合にしかポイントを換金できないという問題がありどうしようかと思っていた。そこで見つけたのがAmtrakのマイレージ制度。Amazonと提携していて、これなら使い道がある、と思って申し込んで明細を見てみたら、還元率が1mile/$3(逆ではない!)でちょっとがっかり。(但し、Amazonの商品券を購入する時に4%〜5%のキャッシュバックがあるポイントプログラムは幾つか存在する)。
僕は持っていないが、AmtrakのマイレージカードであるAMTRAK GUEST REWARDS CREDIT CARDはなかなか良い。1ドルの買い物ごとに1mileが付くのだが年会費は無料。5,000mileごとにコンチネンタルとユナイテッドにマイルを移行可能(交換比率は1:1で手数料は無料)。もっとも、マイルはAmtrakの中で使ったほうが美味しいかも知れない。2,500mileで東部・西部のゾーン内自由席片道チケットが手に入る。ボストン〜ニューヨーク・ニューヨーク〜ワシントンで$60程度の値打ちはあるものの筈だ。航空券と違ってマイル特典枠が限られていることも無いと思うので更に使いやすいだろう。クレジットカードはマイル派だという人にはお薦めしたい。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - パスタ(Bazarelli)、夕食 - 出前のチリ
今日はKnitting Factoryでギターウルフのライブ。飯を食べ損ねた先週の失敗を繰り返さないよう、会社をちょっと早めに出てタイムズスクエアで食事。Times Square Cafeという店で、味は褒めるようなものじゃないんだけれどもランチタイムの値段($9.99)で飯が食え、しかも場所が良いというのが嬉しい。
ギターウルフは日本のバンドで、今まで見てきた日本のバンドのコンサートではなんだかんだ言って日本人の比率が高かったんだけれども、今日の客層は9割方アメリカ人。そのアメリカ人をキンギンに乗せてしまうのには感心した。ラモーンズばりのガレージロックを演るとはいえ、英語詩の曲があるわけではない。日本語の曲でモッシュやダイブが起きているのだ。色物?確かにそうかもしれないけれども、ちゃんとしたショーマンシップがあってこそ相手にしてもらえる訳だろう。あえて音楽の力とは書いてないけれども、そこは今のアメリカのシーン全体がそうなっている訳なのでギターウルフだけに文句をつけても仕方ないだろう。
なんか、言葉がうまく通じないことでもやもやしてたんだけれども、スピリットさえあればちゃんと伝わるんだな〜ということを思ったりして。今日はとても良いライブでした。
朝食 - 麻婆春雨、昼食 - フライ定食(ひうら)、夕食 - ペンネ(Times Square Cafe)
Emacs-21ではターミナルでもカラーの表示が可能。という話を聞いていたので emacs -nw .emacs で試してみたが色が付いていない。ネットで調べてみると以下のような記述が.emacsに必要なことが分かった。
(global-font-lock-mode t)
これでばっちり。ターミナルでも色が付くと全然見やすさが違う。家で使ってるデスクトップでもアップデートしたいんだけど、そっちはTL6.0なのでRPMが用意されてないんだよな。一番使うアプリだけに失敗もしたくないし、とりあえずは様子見するしかないか。
メンフィス旅行を薄着で過ごしたのでどうも風邪を引き気味らしく早めに帰宅。一泳ぎして汗を流し、そのあいだに溜まっていた洗濯を。この一月ほど締め切りで苦しんでいた反動か、せっかく早く帰ってきてゆっくり時間があるのにたいしたことができず意味のないようなサイトをだらだら見て過ごす。去年も疲れたときにこんなこと書いてたな。無理しても早くベッドに入って目を閉じて寝てしまおう。
朝食 - チキンラーメン、昼食 - カレーうどん(Tamaya)、夕食 - 麻婆春雨
大雪のおかげで一日余分に休暇。とはいえ、余り広い街でもないし後ろの時間も切られているのでそんなに見るところは残っていない。とりあえず National Civil Rights Museumに行ってみる。キング牧師が暗殺されたモーテルの跡地と言うことで展示内容には大して期待していなかったのだが、これが非常に充実した展示で良かった。特に戦後に起きた公民権運動中の大きな事件についてはセットまで作って再現してある。正直外国人向けの観光スポットでは無いかも知れないけれども、メンフィスで時間があればぜひ足を運んで欲しい。英語の解説をじっくり読んでいるとあっという間に時間が経ってしまい、展示を残して博物館を去る。
バーベキューの有名店Rendenvouzで昼食にしようと早く出たのだが、店の前に行ってみるとランチタイムは休業だった。面倒になったのでとりあえず空港に行ってしまうこととし、ホテルでタクシーを頼む。ロビーで待っていると物乞いが入ってきてしつこく付きまとってきた。廻りにはホテルの従業員もいなくなっていたし、少し怖くなったので小金を渡してさっさと追っ払った。そういえば、ビール通りではゴミ箱を漁って飲み残しのビールを飲んでいるやつもいた。どちらも黒人だったあたり、この土地のきれいごとでない部分があるんだろう。
腹を空かして空港に着いてみると、中にはろくな店が入ってなかった。着いた時には結構店があるな、と思っていたんだけれども、帰りはターミナルが違って全然店が無かった。メンフィスはNorthwestのハブなのでそれなりに乗り換え待ち時間を潰せるようにレストランが入ってるんだろうけど、それはNorthwestのターミナル専用という訳なのね。飛行機には定時に乗り込めたんだけれども、出発時に電気系統の故障とかで30分遅れ、到着時にゲート街とかで20分遅れ、駅についたら電車が20分遅れ。ええかげん疲れた。
朝食 - シナモンスティック(Starbucks)、昼食 - チキンウィング(空港カフェテリア)、夕食 - ご飯と惣菜
メンフィス最終日…のはずだった。今日は朝から見れるものも無かったようなのでホテルの部屋でゆっくり過ごした後チェックアウト時にタクシーを頼んで空港に向かう。で、空港に着いてカウンタに行くと、なんと「大雪のためニューヨーク行きの便は全てキャンセルになりました」と!雪が降っているらしいとは知っていたが、そんなことになっていたとは…。ニューヨーク近隣の空港は?と聞くと「どこも閉まってます」。明日のどの便なら乗れるかと聞くと「今日と同じ便になります」。「待機のためのホテルは?」「機材不良ではなく天候によるものですのでご勘弁ください…」。
どうしようもない。丸一日あるとしたら空港近所のホテルでだらだらしていても仕方ないのでダウンタウンに戻ってもう一日観光しようと決める。ネットでホテルを検索し、ダウンタウンの真ん中にあるホテルが安いのを見つけてそこを予約。タクシーを拾ってダウンタウンに戻る。
まずは昨日参加しそこなったギブソン社の工場見学。このツアー、確かに工場を一通り見せてくれたのだが、案内のおじさんが話し好きの人で、見学自体は30分弱で済んだのに合計1時間延々おしゃべりを聞かせてくれた。またこれが南部訛で聞き取りにくいんだ…。
ビール通りのレストランで遅い昼食を済ませてホテルへ。が、どうも雰囲気が澱んでいる。チェックインしてくれ、と言ったのに調べますと行ってそのまま10分以上ほったらかし。部屋の方も片付いてはいるが非常に殺風景。エアコンからは細かい塵が噴出しているらしくのどが粉っぽい。安いホテルはこんなものか。
ホテルが近いのでライブには昨日より余裕を持って出かけられる。まずはエルビスゆかりらしいロカビリーのライブハウスに行ったが、どうも今日はライブが無いらしく立ち去ろうとする。と、外に立っていた黒人から声をかけられた。彼が言うには今日は2時間後にライブがあり、いまドアチャージを10ドル払えば予約しておいてやると。不要と言って別のライブハウスに行き、そこのライブがちょうど2時間後に終わったので戻ってきてみると彼はいなかった。直接店に入ってライブがあるかと聞いてみるとやっぱり無いらしい。詐欺に引っかかりかけたわけだが、あんな方法では大して上がりもあるまいに。結局昨日に引き続いてB.B.Kingに。今日はカバーチャージのあるライブで店も賑やかだった。
朝食 - スープとサラダ(空港カフェテリア)、昼食 - ガンボ・ジャンバラヤ・カニコロッケ(King's Palace Cafe)、夕食 - 豆の煮込み(Rum Boogie Cafe)
いつもと変わらない時間に起床。ガイドブックを見ると余り早くからやっている店やアトラクションは無いようなので、しばらくはホテルの部屋で原稿を書きながら時間をつぶす。
9時半ごろホテルを出る。バスが来る様子も無いのでぶらぶらダウンタウンに歩いて向かう。思うが、呑んで音楽を聴いてというのが目的の旅では多少高くても繁華街の中に宿を取らないとダメだな。まぁ今回はトローリーを当てにしていたので仕方ない部分もあるが。ダウンタウンに入っても一向に朝から開いている店が見つからない。結局デニーズに入ったのだが30分近く待たされてしまった。
いかにもダイナーという朝食を済ませ、ガイドブックにグレースランド行きシャトルの発着場所と書いてあったElvis Plesly Placeの前で待つが何時までたってもバスが来る様子が無い。案内板にも「一時間に一本」と書いてあるだけで何時に来るかという見当もつかない。諦めてどこか別の場所に行こうと歩き出したところで通りかかった市バスから運転手が声をかけてきた。どうやら風体から僕が観光客だとあたりをつけたらしく、「グレースランドに行くバスはこれだから乗れ」と言ってくれたらしい。ありがたい。これがサザンホスピタリティというやつか。
実は僕はプレスリーの曲を改まって聞いたことが無く、今日グレースランドに来たのも何かの話の種にという程度の理由だったのだが、これが中々良かった。特に映画などの資料類。プレスリーの生きた時代のアメリカ文化がどれだけ日本に影響を与えていたのかがよく分かった。
ダウンタウンに戻り、今度はRock'n'Soul Museumに。ここはスミソニアンの監修で作った美術館というだけあって、とにかく展示がしっかりしている。アメリカの美術館・博物館ではどこでも置いてあるオーディオガイドもブルースやロックの名曲が山盛りで気が付いたらあっという間に2時間経っていた。メンフィスに来る機会があればここは絶対にお薦めしたい。
博物館を出た時間はライブにはちょっと早い時間。一軒目に入ったRum Boogie Cafeではライブが始まる気配が無く、ビールとガンボで時間をつぶした後にB.B.Kings Blues Clubに移動する。ライブをやっていたがカバーチャージを取られなかったので無名のグループだったようだ。名物料理らしいピクルスのフライとなまずのフライを注文。なまずはごくごく普通の癖の無い白身魚だった。ピクルスのフライは…本当にピクルスを薄切りにして衣をつけて揚げたものだった…。
今日は寒かったし、バス待ちで体も冷えていたので、そのままホテルに帰る。
朝食 - ポテトとハム・ソーセージの炒め物(デニーズ)、夕食 - ガンボ(Rum Boogie Cafe)・ピクルスのフライ・なまずのフライ(B.B.Kings Blues Club)