早起きしてThe Adoreに出かけたのだが、時間が早かったらしく開店準備中。久しぶりにMarquetに行く。こっちもやっぱり悪くないんだけれども、開放的な店内だけにこの時期はちょっと寒々しい。もっと暖かい時期が似合う店だな。
昼食はビーフシチューを食べたんだけれども、これが失敗。マッシュポテトが添えてあったので黙々と食べていたのだがバターやクリームを練りこんだマッシュポテトは意外に重い食べ物で、昼からずっと胃にもたれていた。結局夕食も抜く羽目に。
食べ物の話ばかりだが、会社ではちょっとしたレポートを急いで書き上げた。分量は大したことは無いけれども結構気を使う内容だったので疲れた…。
朝食 - クロワッサンとカフェオレ(Marquet)、昼食 - ビーフシチュー(Raddisonのレストラン)、夕食 - バナナ
ちょっと手すきの時間があったので、Yahoo! CalendarのTasksを取得するVB Scriptを書く。TasksはCSVでのダウンロードが出来ないので当初はシンクロを諦めていたんだけれど、自動運転をしてレコードを順に表示しながらフィールドの値を取得するという方法で何とかなった。これでYahoo! Calendarと200LXのスケジュール完全にシンクロさせることができる(一方通行だけど)。実はちょっと前にYahoo! Notepadのノートの一覧をダウンロードするプログラムも書いた。IEを自動運転するプログラムは今の時代非常に有用なものだと思うんだけれど、OfficeのVBAに比べて開発の取っ掛かりが悪いのが難点。
今週は毎日泳げていたので、今日は休養日にすることにした。レトルトのソースでスパゲッティを作り、ビールを引っ掛けながら食べ、そのまま寝る。
朝食 - バナナとヨーグルト、昼食 - 出前のピザ、夕食 - スパゲティミートソース
以前からずっとトライしてみようと思っていた大学の社会人向けコースを申し込んだ。New York UniversityのSchool of Continuing and Professional Studiesの中のコースのうちプロジェクト管理に関するものとeXtreme Progammingに関するもの。それぞれ火曜日の朝(!)7時〜9時と土曜日全日のコースで、期間が重なっている訳では無いからもしも負担の高いものであってもなんとかなるだろう。こういった社会人コースを調べてみて思ったのは、どこの大学も自校の教育内容とは関係の無いようなコースを多数持っていること。NYUにせよコロンビアにせよ「Javaプログラミング」「Oracleシステム管理」などという職業訓練コースを普通に持っている。大学の本業とは関係の無い小遣い稼ぎといえばそうなんだろうけれども、大学の社会的責任の一つでもあるだろうし、「大学で学べる」というのは楽しいことじゃないですか。但し、僕のコースは Non Credit、つまり終了しても履修単位がつかないもの。NYUにはオンラインで受講できるMasterのコースもあるため、様子を見て何とかなりそうであればトライしてみたいものだ。
朝食 - バナナとヨーグルト、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - 肉味噌うどん・餃子
僕は今のところ地下鉄とバスを乗り継いで通勤しているが、通勤時間をあまり有効に活用出来ていない。地下鉄の方は乗車時間が非常に短く(数分だ)、バスのほうは振動で目が疲れるので、どちらでも本を読めてないのだ。そこで、本が読めないなら何か為になるものを聞こうと思い立った。暇なときにBarnes & Noblesに英語教材を見に行こうと思うが、とりあえずはニュースでも。手ごろなラジオを探したがどこかに無くしてしまったようなので、携帯テレビを試してみる。以前にも書いた気がするが、日本の携帯用のテレビのうち、チャネルを数字で指定しないものはアメリカでも利用できる。映りが悪いかと心配していたのだが使ってみるとそうでもない。これを使ってバスの利用時間に英語に慣れよう。
今更英語に慣れようと言うのも妙な話だが、会社の同僚の多くはアメリカ以外の出身なので、どうしても発音や単語に癖があるのだ。「TOEFLの点数を上げたいな」という野望もあり、飽きるまでは頑張ってみたいもんだ。
朝食 - カレーうどん、昼食 - サンドイッチ、夕食 - ビビンバ(DoSirak)
今朝はちょっと早く目が覚めたので、アパートからポートオーソリティーに出るのにイエローラインを使ってみることにする。ニューヨークの地下鉄は非常に運行レベルが低く、ラッシュ時でも10分以上電車が来ないなんていうのはザラ。お客の乗り込みを制御できない(客の方も乗車マナーが悪い、というか混雑慣れしてない)ので、混んでる列車は出発が遅れ、前の列車との間隔が開いてより混雑する…、という悪循環を起こし、列車が団子になってしまうのだ。乗換えを一つ減らせばそのリスクも減らせるので、余分に歩くことを覚悟して試してみた。これが案外悪くなく、所要時間もほとんど変わらない。明日からもこのルートを使うことにしよう。
夕食はタイムズスクエアの吉野家。なんでも3月頃にはマンハッタン2件目が出来るらしい。場所は23rd.のLexintonとParkの間だそうだ。その辺りには日系のコンビニもあるし便利になるな。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - チキンとパスタ(Olive Garden)、夕食 - 牛丼(吉野家)
昨日はかなりマニアックなところばかり訪問したので、今日はベタな場所を中心に廻ることにする。朝起きてビュッフェでの朝食を済ませ(このホテルは朝食付だった)、まずはCNNセンターにぶらぶらと歩いていく。まだ誰もいないセンチニアル・オリンピック公園を抜け、CNNのビルに。外からはツアーのチケット売り場が見つからず?だったが、ビルの1階は自由に出入りできるモールだった。中の売り場でチケットを買うとツアーがすぐに開始。放送局なんで基本的には日本と変わらないんだろうけど、CNNだけに見学できたスタジオは全部ニューススタジオ。時間が合えば有名なニュースキャスターが座っていたんだろう。
ダウンタウンに戻り、今度はマーガレット・ミッチェル・ハウス記念館に。ご存知「風と共に去りぬ」の作者の旧宅を改造して展示しているもの。キーウェストでヘミングウェイの家を見たときにも思ったんだが、こういうのって所詮はただの家なんだよな…。でも、映画の資料館が併設してあったのでそちらの展示はなかなか興味深かった。実は映画は未見なのでこんどじっくり見てみることにしよう。あと、アメリカではこの「風と共に去りぬ」、奴隷制を美化していると言うことで評判が悪いらしい。記念館の職員が全員白人だったのがその辺りを象徴しているように感じられた。
ふたたびダウンタウンの中心Undergroundに戻って昼食。青いトマトに衣を付けて焼いた"フライドグリーントマト"を食す。これは熟したトマトを食べられなかった奴隷の食事が元になった南部の名物料理だそうで、同名の映画があったことを覚えている人もいると思う。実際に食べてみると味は普通、というかソースのせいで味がわからなかった。本当はもっと素朴な料理だったんだろうな。
次はUndergroundの隣にあるワールド・オブ・コカコーラ。名前のとおりコカコーラの博物館で、コカコーラの歴史の展示と、各国のコカコーラ製品の試飲コーナー(ちなみに日本からはβカロチンプラス?とかいう健康飲料が。缶コーヒーで勝負して欲しかった)、そしてコカコーラグッズの売店。ここで土産にコカコーラのグラスを購入。
ここで3時になったが空港に戻るにはまだ中途半端な時間。ちょっと考えてマーチン・ルーサー・キングJr.国立歴史地区に行く。場所がわかりにくかったのだが分からなければ途中で引き返せば良いやと割り切った。MARTAの駅を下りてそれらしい場所に向かう。高層ビル街から外れた地区なので空が広い。気温は決して高くないのだが無風で陽射しが強いのでフードをとってぶらぶら歩く。なかなか目的地が見つからず、諦めて帰ろうとしたところでちょうど見つかった。とはいえ、時間はほとんど残っていなかったので、あまり広くない展示館をざっと眺め、お墓を拝んで駅に戻る。
歩きつかれてくたくたになって空港に辿り付くと、ありがたいことに帰りもアップグレード。夕食は往路よりもさらに豪華にチーズバーガーとスープが出た。こういうサービスがあると絶対囲い込まれてしまうよなと思う。
朝食 - ビュッフェ(ホテルのカフェテリア)、昼食 - フライドグリーントマト・スープ(Mick's)、夕食 - チーズバーガー・スープ(機内食)
今週末はアトランタに小旅行。特に今見たいものがある訳では無いんだけど、アメリカにいる間に主だった都市は見ておこうと思っているのと、南にあるから少しくらいは暖かいのではないかというのがアトランタを選んだ理由。
出発はニューアークからでコンチネンタルのフライトだったのだが、自動チェックイン機を操作してみると"Upgraded"との表記が。そうか。年末の帰省でシルバーエリートメンバーになったからアップグレードの対象になったんだ。乗ってみるとファーストの座席は非常に快適な上、なんとホットミールがサーブされた。
アトランタにつくとまずは公共交通のMARTAの週末フリーチケット($9)を購入。アトランタの見所はだいたいこのチケットで廻れるらしい。はじめに向かったのはHigh Museum。ガイドブックを見ると地元の面白い美術が展示してあるように書いてあったので行く気になったのだが、着いてみるとやってたのはオルセー美術館展。なんでアメリカに来てしかも旅行先で巡回展、とも思ったが、これも縁だとおもい見て廻ることにする。所蔵品のほうは日本の大きな公立美術館と質量共に同じ程度だった気がする。
中心街のUndergroundに戻って食事を取り、今度はCarter Centerへ。これは名前のとおりカーター大統領の美術館で、大統領退任後もNGO活動を続け、とうとう去年ノーベル平和賞を受賞した彼の経歴が展示されているという触れ込み立った。が、わざわざバスに揺られて行ってみると、大統領を退任するまでの活動がほとんどで退任後のNGO活動やノーベル平和賞の展示はほとんど無かった。僕がリアルタイムで名前を覚えている最初の大統領で、その意味では時代背景の資料などは面白かったのだが、わざわざ外国人が行く場所でもないかも。
ダウンタウンに戻りホテルにチェックイン。観光には遅く夕食には早いため本を読んで少し時間を潰す。日本で買ってきた『「文明論之概略」を読む(丸山真男)』だ。良い本だったのだが、上巻しか買っていなかったのが辛い。通販で注文しなきゃ。
夕食はPitty Pat's Porchというレストラン。どのガイドにも載っている名物レストランで、「風と共に去りぬ」にちなんだメニューを出すところだそうだ。僕はレットの好物だった(らしい)ピーナッツのスープと、白身魚のフライを注文。まぁまぁの味だった。内装も凝っているしお薦めのレストランだと思う。
朝食 - ビスケットとカットフルーツ(機内食)、昼食 - バッファローウィング・ガンボ(Hooters)、夕食 - ピーナッツスープ・白身魚のフライ(Pitty Pat's Porch)
Jeni Fujitaという歌手のライブに出かける。以前「Alicia Keysなどの多くのスターのバックを勤める実力派」という評をみて気になっていたのと、S.O.B.sという有名なラテン音楽のライブハウスが会場だと言うのがその理由。
S.O.B.sは1 LineのHouston駅の真上にある。レストランとしてもまぁまぁだそうで、実際店内の机の並びはそんな風になっている。何を思ったのか店員に開いているテーブルの中でわざわざ女性と一対一になる席に案内され、何を話していいか困っているとその女性は連れを見つけたらしく席を移っていった。ちょっとほっとした俺はやっぱりへたれだ。
注文したフェジュアーダとビールを食べていると前座が終わって Jeni Fujita のライブが始まった。ライブとしての面白さは今ひとつ…。ボーカリストをフィーチャーしているのに妙に楽器の音が勝ってしまってバランスが悪かった。まぁライブハウスの音響の問題なのかもしれないけど。あと、この人は日系二世らしいんだけど、最後の曲で学会歌(「人間革命光あれ」というやつ)を歌ったのには参った。両親なり祖父母なりから教えてもらったんだろうな。これも一つの日本の文化か。あ、歌自体は他の曲と違和感が無くて(もちろんそう言う歌を選んだんだろうけど)、そこも面白かったんですけどね。
朝食 - アーモンドクロワッサン(The Adore)、昼食 - 出前の中華、夕食 - フェジュアーダ(S.O.Bs)
サクサクのMCあかぎあいがデジタル写真集を発売!というニュースを見て「買ってみるか」と思った。取り扱っているのは電子書店パピルスというところで、40ページほどのデータをPDF形式(サイズは8MB)でダウンロード販売。お値段は1200円也。紙ベースでは採算ラインに載らないだろう写真集がこうして出版できるということは良いことだと思うが、今ひとつ満足感が無いのも確かだ。このようなPDFファイルを持ち込めばそれなりの品質に印刷・製本してくれる…というサービスはどこかにあるんだろうけど、もうすこし普及して、目立つところに現れてくれないものか。
朝食 - バナナシェイク・ヨーグルト、昼食 - 白身魚フライのサンドイッチ(Ideal)、夕食 - ほうれん草とひき肉の卵とじ
今朝の朝食は水餃子。昨日の夜に作っておいたのだが、その時点で餃子を入れてしまっていたのが大失敗。朝起きたら皮がすっかり伸びきってしまっていた。それだけならまだしも、皮が破れて身がスープに混じってしまい、味も今ひとつ。結局朝は食べきれず、夜には胡椒とキムチを多量に入れて何とか食べきってしまった。何の事は無い、チゲ鍋を二日連続で食べたようなものである。
久しぶりにTimexのページを見てみるとUSB対応のDataLink腕時計の紹介がアップされていた(現在開発中らしい)。Fossilなどからライバル機が出ているのを意識したのだろうか。個人的にはデータリンクに専用のハードウェアが必要と言う仕様は過渡的なものだと思うし、ケーブル接続だと防水がちゃんとしているかどうかも気になる。値段にもよるけどおそらく買わないだろう。Bluetooth対応のデータリンク腕時計が早く出て欲しいねぇ。出来ればCasioあたりから日本語対応で。
朝食 - 水餃子、昼食 - 堅焼きそば・玉子丼(玉屋)、夕食 - 水餃子
ネットで携帯電話の情報を探しているとSamsungの折り畳み型Palm携帯を見つけた。型番はSPH-i500といい、今年の第一四半期に市場に出てくるらしい。見た目はあからさまにKyocera 7135に似ているのだが、サイズは一回り小さいようだ。87 x 54 x 21.5mm・130gと現在使っているSCP-5150と大差ない。但し、7135と違ってSDカードスロットは付いておらず、MP3プレイヤーとしての機能も持っていない。単純に比較するとやっぱりKyocera 7135の方が魅力的なんだけど、どうもSprintには投入される様子が無いし、SamsungのCDMAの機種は必ずSprintで利用できるので、次の携帯はSPH-i500になっちゃうかな。縛りありの契約だし、電話番号が変わるのも面倒だし、何と言ってもSprintの次世代データ通信(と言っても64k程度)は$10の定額で使い放題なのだ。
夕食は日曜に引き続いて鍋。鍋はどうしても食べ過ぎてしまうのが難点。
朝食 - たこめし・もやしのナムル、昼食 - ビッグマック(マクドナルド)、夕食 - チゲ鍋
昼食に出かけたら、行く店行く店どこも閉店。結局4件廻ってぜんぶ閉店中で、時間がなくなりパン屋でパンを買って食べた。こんなこともあるのか。
夕食は後輩とシーフードレストランへ。リトルフェリーにある"MINADO"という店で、$22でシーフードや寿司を中心とした料理が食べ放題。料理のレベルは日本の2000円食べ放題の店と同じ程度で、つまり当地としては非常にコストパフォーマンスが高いと言うことになる。特にお子さんのいる家庭では使いでのある店なんだろうな。Webで検索して出て来るページにも余り悪い話は書いてなかった。まぁ独り者がわざわざ行く店でも無いとは思ったけどね。
朝食 - バナナ、昼食 - 惣菜パン(パリジェンヌ)、夕食 - シーフードバイキング(MINADO)
今日も昨日に引き続いて早起きが出来なかった。何か体調が悪いのだろうか?
昼前に外出し、ブランチをSOUENというベジタリアンのレストランで。ここはDoSirakやBorgo Anticoの並びにあるレストランなのだが、行くのは今日が初めて。ランチメニューに「湯葉・けんちん汁・ほうれん草おひたしの胡麻だれ・胡麻豆腐・雑穀ご飯」などという素敵なものがあった。ゆっくりと噛み締めながら食べていると体の中が綺麗になるような気がする。当りのレストランだった。おすすめ。
食事後はミッドタウンに上がりホイットニー美術館へ。今日は地味な所蔵品展がメインのはずなのだが、何故か観客が多い。新聞の特集にでもなったのだろうか。新所蔵品の所で嬉しい再会があった。リキテンスタインの"Archaic Head"という、ウイットにあふれた彫刻作品で、10年程前に日本の展覧会で見かけて一目で気に入った作品だった。こういう出会いと言うのも良いもんだな。
アパートに帰ると部屋の粉っぽさが気になり久しぶりに大掃除。置き畳を上げて掃除機をかけたのは引っ越してきてからはじめてかも知れない。コタツの横に転がっていた本や雑誌も片付けたら部屋はずいぶんすっきりした。さっぱりした部屋で、夕食はさっぱりと豚ちり。一人で鍋でもないだろうとは自分でも思わないでもないが暖かい湯気の嬉しさと言うのは一人暮らしには格別でもある。
ブランチ - 湯葉・けんちん汁(SOUEN)、夕食 - 豚ちり
ここしばらくどうも早起きが出来ない。今朝も10時まで目が覚めなかった。昨夜はそれほど夜更かしした訳では無いのに。
昼食をキューバ料理店で済ました後、旭屋書店に出かける。来月のPresident Dayの休日にブラジルに行こうかと思い立ったので、ガイドブックを買うのが目当て。まぁ、英語のガイドブックを買うなり、日本の情報が欲しければネットで取れば良いのかも知れないが、旅行ガイド本をパラパラめくる楽しさと言うのはやはりあるわけだし情報の密度も違う。他にも面白そうな本があればと思っていたのだがいざ値段を見ると勿体無いと言う気持ちが先に立ってしまい結局買えずじまい。
帰宅して、正月の帰省で日本から持ってきた本を手に取る。荒俣宏の「帝都物語」。去年の末にふと読みたくなり、帰省したときに11巻(7巻はBookoffで見つからなかった)を買ってきたのだ。久しぶりに読んでみると思っていたよりも退屈だった。15年前は目新しい用語や概念に圧倒された記憶があるけど、それ以来この本に出てくるようなネタは消費され尽くしてしまったわけで、それを考えると今でも読めると言うほうがむしろ驚きなのかも知れない。小説としては正直甘い部分も目に付いてしまったが、まぁ一冊100円の元は取れただろう。
朝食 - キムチラーメン、昼食 - キューバ風スペアリブ(Havana Central)、夕食 - 海鮮焼きうどん
先週末に移行し切れなかった(というか、移行後に問題が見つかって再度作業することになった)システムの本番へのデプロイ作業に付き合って退社が11時ごろになる。
寒い。ニューヨークは数年ぶりの寒さらしく、退社の時間の気温が-13℃。それなりに風が吹いていたので体感気温は-20℃だった。日本でも北海道あたりだとこれくらいの気温になるのだろうが、大阪や東京で人生を過ごしてきた僕にとっては生まれて初めての寒さである。今日は後輩の車に便乗して帰ってきたのだが、この後輩、フロントグラスが汚れているのにワイパーの水の出が悪いとかいってペットボトルに入れて持ってきた水を振りかけたのだが、ワイパーを動かすまもなく一瞬で凍り付いてしまった。もちろんそのままでは運転できないため、結局オフィスまでお湯をとりに行く羽目に。寒い中えらい目にあった。
朝食 - ベーグル、昼食 - チーズバーガー(Ideal)、夕食 - 出前のパスタ
今日はTONICのライブに行くために会社を早く出る。Port Authorityの構内でLaptopマガジンを購入。高機能電話の特集があったからだが、Kyocera 7135の扱いは大きい割に扱うキャリアの情報が入っていない。一応Verizonでサポートされるようだが…。ま、別に今困っているわけでもなし気楽に待てば良いんだけどね。
TONICの今日の出し物は日本人アーティストによる実験音楽。Ikue Mori, Aki Onda(男性), Hacoという普段は独立して活動しているらしいアーティストによるパフォーマンスらしい。ラップトップで作った電子音に街中で取ったらしい音が乗り、そこに力強いボーカルが重なると言う構成で、行く前は実験音楽と言うことで構えていたのだが純粋に音として楽しむことが出来た。こういうのをやってるのであれば前衛音楽にもちょくちょく足を運んでも良いかな。
朝食 - チョコレートクロワッサン(The Adore)、昼食 - 焼魚定食(玉屋)、夕食 - ピザ