昨日の夕日が良かったので朝日を見てやろうとちょっと早起きして昨日朝食を取ったビーチに向かう。雲も無く、コンディションは良かったのだが、ほんの少し目をそらしたために日出の瞬間を見損なってしまった。無念…。
ホテルのチェックアウトを済ませ、空港の横にあるグレイハウンドのバスディーポに移動。バスの出発の小一時間前についたのは念のためということもあるが良い席を取りたかったため。セブンマイルブリッジなどを通るので是非一番前の席で楽しみたかったのだ。他にも何人も乗客はいたけど、特に席を気にする様子も無く、無事に希望の席に座ることが出来た。
で、バスの小旅行4時間半の感想だが、正直飽きた。セブンマイルブリッジなどの観光ポイントは初めの一時間ほどで通過してしまい、あとは大して海が見えるわけでもない田舎道を延々走るのだ。もしフロリダキーズをドライブしようと思っているのであれば、キーウェストまで飛行機で飛んでそこでレンタカーを借りた方が良いと思う。
マイアミの空港にもダイナースの提携ラウンジがあり、こちらは無事に利用できた。日本の空港にある「ゴールドカード用ラウンジ」のようなしょぼいものではなく、本物のビジネスクラス用ラウンジ。しばらくぶりだったので快適さに感激。マイアミからの帰りの飛行機は夜景を見ようと思って窓側の席を取ったのだが、向かって右側の席を取ったので肝心のマンハッタンの夜景が見れなかった。次からは忘れずに左側の席を取るようにしなければ。ニューアーク空港からの帰りはバスとPathの組み合わせで。ややうらぶれた感じはしたがともかく安くは上がったので気が向けばこのルートも使うことにしよう。
朝食 - バナナケーキ(Key West Coffee Shop)、昼食 - キューバ風ビーフシチュー(空港カフェテリア)、夕食 - ごまだれうどん
早めに目が覚めたが、昼までは大してやることも無いのでベッドの中でごろごろして余韻を楽しむ。9時ごろに起き出してホテル近くのビーチにあるレストランで朝食。味は誉めるほどのものではなかったが「海の家」と考えればこんなものか。食事の後はぶらぶらとWhitehead St.を北上。ここには幾つかの観光ポイントがある。そのうちキーウェスト灯台博物館とヘミングウェイ旧宅に。灯台博物館の方は、まぁ日本の田舎の灯台と見るものは大して変わらないのだが、島自体に他に高い建物は無いので眺め自体は悪くない。ヘミングウェイの旧家も彼の作品に興味が無ければただの家ではあるなぁ…。通りの北端・メキシコ湾側にたどり着いたところで土産物を探す。イギリスやニューヨークではあまり見かけなかった土産テイスト満開の菓子類を結構見かけるのは、やはり定番の素材があるからなのだろうか。食べ物のほかにはアロエが名産らしく、アロエの石鹸を土産に購入。
ホテルに帰り絵葉書を書いてしばし休息。また北に向かう。とりあえずは島の西岸にある公園に向かう。海軍のために新しく造成した土地を解放したとのことで、どことなく空虚な雰囲気が漂う。夕暮れ前にマロリースクエアに移動。ここから見る夕暮れは観光のハイライトのひとつということで、広場には観光客がすし詰め状態。雲もかかっておらず、確かに素晴らしい夕日を堪能することが出来た。周りでは大道芸人が芸を競っているが見物人を掻き分けてヒストリックシーポート地区にあるRaw Barに移動。ガイドブックに載っていたHalf Shell Raw Barに入ったがここのシーフードは美味かった。特に牡蠣!昨日の店の倍の値段だったがそれに見合った味だった。あまりに美味くてばくばく食べたので勘定もそれなりになったが…。食べるのにつれて酒も進んだので、目をつけていたクラブでのカントリー演奏はあきらめ、そのままホテルに戻ってそのままダウン。
朝食 - オムレツ(Duval Beach Club)、昼食 - シーフードビュッフェ(Seafood Buffet)、夕食 - シーフード各種・コンクチャウダー(Half Shell Raw Bar)
結局きちんと寝つけずにそのまま起床。ペンステーションに向かう。時間があったためぶらぶら歩いていくと当り前だがさすがに寒い。それでも思ったより早く着き、設置してあるコンチネンタルの端末でチェックインを済ませて30分ほど待つ。空港についてもまた時間が余っているので更に数十分待ち。せっかく鉄道で所要時間が計算できるんだから、もうちょっと余裕を削っても良いかな。実はニューアークには会社から持たされているダイナースの提携ラウンジがあるのだが、セキュリティの内側になるのでノースウェスト利用の時しか使えない事が判明。
3時間ほどのフライトでマイアミに到着。ここでキーウェスト行きに乗り換えるのだが、その飛行機が14人乗りの小型機。おまけに運転席の扉(というかカーテン)を閉じないので中が丸見え、まぁトイレも無い機体で飛行中は立つどころでは無いんだけれども、このご時世に無用心なことだと思う。
キーウェストには11時過ぎに到着。ロビーを出たところで小さなバンが来たのでダウンタウン(キーウェストではOld Townと言う)行きかと思って乗り込んだらなんと島の出口にあるレンタカーのディーポに連れて行かれてしまった。タクシーが来たら拾うかと思って歩き出したのだが全然来る気配が無く、結局ダウンタウンまで1時間半歩くことになってしまった。まぁ予定がある訳じゃないし構わないんだけど。歩いていて不思議に思ったのが、何度か庭に放し飼いになっている鶏を見かけたこと。どうもこの島の風習らしい。
いいかげん歩きつかれたところで、この島のメインストリートでありホテルが面している通りでもあるDuval Streetに到着。とりあえず空港でもらったパンフレットに書いてあったレストランに入る。生牡蛎1ダースが$6。扱いが雑だったがそれでもニューヨークの安い店で食べるよりは美味しく、全部平らげてしまった。その他にもサンドイッチとビール2杯を空け、ご機嫌でホテルに向かう。
滞在するホテルはSouthernmost Motel(Southernmost Hotelとなっている資料もある)。名前のとおり合衆国本土最南端となっているSouthernmost Pointのすぐ近くにあるホテルで、小さいながらビーチも近所にある。ホテルの部屋は殺風景だけれども一人で過ごすには必要充分。荷物を置くと寝不足+疲労+酒のトリプルパンチでそのままダウンしてしまった。
夕方になって復活し、酒と食べ物を求めて繁華街の中心地へ。それなりに有名らしいパブに入ったのだが、フリッターとディップを頼んだらかなり脂っこくてボリュームも多いいかにもアメリカンなものが出てきた。翌日はシーフードだけで過ごそうと誓う。
朝食 - ホットドッグ、昼食 - 生ガキ・ソフトシェルクラブサンド(Crabby Dick)、夕食 - コンク貝のフリッター(Hog's Breath)
先日Ameritrade(旧Datek)で入金の設定をした際に、Datek時代の付加サービス、特に資金移動に関わるサービスがかなり悪化していることが分かった。例えば今までは無料だったACH経由での出金が$25に、日本への電信送金が$9.99から$30へと大幅値上げ。売買手数料も安くなりそうに無いし、別の証券会社を探してみるか、ということでShareBuilderという証券会社に口座を開いた。日本でいうところの「るいとう」の専門会社で、金額ベースで株を買い付けることができ(株も端数まで持つことになる)、売買手数料が月額$12で固定なのが売り。但し、売買は基本的に毎週1回に取りまとめられるので、トレーディングには向かない。仕組みが楽しかったので毎週6種類の株を買い付けるようにプランを組んだ。その代わり一回一株ごとの買い付け額は$10とかになるけどね。もっとも、ここでは扱っていない株もあるし、日本に帰った時に口座を維持して置けるかどうかが不明なので、Ameritradeの口座を閉じることはしない。維持手数料は無料だし、今のところは纏めてメリットがある訳じゃないしね。
こんなことをごそごそやっていると良い時間に。明日は早起きだ。早く寝ようっと。
朝食 - ベーグル、昼食 - フィレオフィッシュ(McDonald)、夕食 - タイカレー(Bangkok Cafe)
emacsの標準機能に「日出・日没の時間を表示する」というものがあることを知った。emacsは本当に奥が深いというかハッカーの作ったソフトウェアだと呆れてしまう。このコマンドを利用するためには通常以下のような設定を.emacsの中に記述しておく。
;; Calendar (setq calendar-latitude 40.45) (setq calendar-longitude -73.59) (setq calendar-location-name "New York, NY")
あとは、M-x sunrise-sunsetと打てば以下のようなフォーマットで結果が表示される。
Nov 26, 2002: Sunrise 6:54am (EST), sunset 4:29pm (EST) at New York, NY (9:34 hours daylight)
僕が使っている証券会社のDatekがこの秋にAmeritradeという同業の会社に吸収されたのだが、それに合わせて入金用小切手の振込先が変わるという案内が来た。今まで小切手での入金に10日近く掛かるのが不満だったこともあり、銀行口座からの直接引き落とし機能を使うことに決定。基本的には画面の案内に従って入力していけば良いのだが、その中に面白い機能があった。銀行口座が本人のものであることを確認するため、Ameritradeがごく小額(10centほど)をその銀行口座に振込み、その振込み額を銀行で確認した上でAmeritradeの手続き画面で入力するというものだ。頭いい、かどうかは別として、とてもスマートな印象を受けた。"Hack"ってこういう感じだよな。
朝食 - ベーグル、昼食 - 中華ビュッフェ(カフェテリア)、夕食 - 餃子・ひき肉と卵の炒めもの
今週はサンクスギビングで木・金が休みの4連休。キーウエストに行く予定にしているので体調を整え、夜も早寝しようとしている(初日の飛行機の都合で4時起きになるため)。が、昨日からの風邪の影響か、どうも頭が逆上せてしまって中々寝付けない。運動も控えているのでそれも原因かも。ガーっと体を動かして、目を廻してさっさと寝るのが一番なんだけどね。
朝食 - デニッシュ(Starbucks)、昼食 - 海鮮ラーメンと加薬ご飯(Atami)、夕食 - 海鮮豆腐チゲ(DoSirak)
昨日から筋肉がバキバキに張っていて、大して運動もしていないのにおかしいと思っていたら、どうやら風邪を引いていたらしい。葛根湯の風邪薬(アメリカにはこんなものまで売っている)を飲んでひたすらおとなしくする。そろそろ原稿を書こうと思っていたのだが全然進まず、クリスマスカードの宛名もまだまだ残っている。むぅ。
朝食 - 肉みそご飯、昼食 - アメリカ風餃子(Heartland Brewery)、夕食 - アンチョビのパスタ
久しぶりに日系スーパーに行こうと自転車を出してみるとタイヤの空気がかなり抜けていた。空気入れと格闘すること10分弱。携帯用の小さい空気入れなのでやはり使うのは難しい。
アパートに帰ってみると先日注文していた本とCDが届いていた。CDはWhat's Love・Quinka with a yawn・Tripmeterの3枚。What's Loveは最近人気を上げてきた歌謡スカバンド。CDでは日本のライブで聞いてたよりも一層歌謡曲の度合いが上がってほとんど演歌。ニューヨークなどにいるとこういったメロディーが帰って懐かしい。Quinka with a yawnはesrevnocという解散したバンドのボーカルがやっている一人ユニット。ライブハウスに足を運ぶようになったきっかけのバンドだったので、CDを出したという話を聞いて購入してみたが、今ひとつ…。Tripmeterというバンドは、先日たまたま見た古い(といっても去年)のビデオテープに入っていたTVKのドラマ番組のテーマに使われていた曲(Go Away)を歌っていたので検索して購入。噂を聞いたことも無かったし、その曲だけは妙に引っかかったけれども特に上手くも特徴がある訳も無いのでそのまま消えたと思っていたのだが、Webで検索してみるとシングルを3枚出して今度アルバムを出すとか。いやめでたい話です。
夕食は木曜日に行ったClam Broth Houseの残り物でまたステーキ丼。今回は火加減も上手くいった。ただ、一緒に持って帰ってきたロブスターの頭で作った味噌汁は今ひとつ。元々茹でてあるものだから旨味が抜けてるんだね。
ブランチ - タイ風ヌードル(Montien)、夕食 - ステーキ丼
クレジットカードがらみの整理いろいろ。今持っているChase Platinumカードについている失業保険をキャンセルしたり(利用額の0.7%も取られていた)、今まで赴任したときのカードにつけていた自動引き落としをAmexのキャッシュリベートカードに移したり。その中でChase i-Cardの特典としてWebSertificateというものを見つけた。これは、MasterCard互換のアカウントを作ってそこにリベートをファンドするというもの。元々は小額のギフト用のもので、クレジットカードで贈答額分を購入して相手に贈ることが出来る。手数料は$200以上で2%。キャッシュリベートなどを考えると負担は更に低くなる。何か面白い使い道は無いかなぁ。例えば、日本に住む人から小額の頼まれごとをしてそれをドルで受け取りたい場合、ちゃんと送金してもらうのは面倒だし高価なのでこの方法を使うとか。paypalとかとも競合するのだろうか。
夜は昨日に引き続き飲み会。実は昨日は発起人が急な接待で来れなくなってしまったのでその敗者復活という趣向だ。場所はニュージャージーのCliffsideにある「ふくちゃん」という居酒屋というか小料理屋で、小さな店だが味は中々だった。メンバーが一人換わっただけで話が随分変わり、ビジネスの進めかたとかそんなことで激論したのは面白かった。日本酒を飲んだこともあり、お題は$60と結構行ってしまったが。
朝食 - チーズデニッシュ(Starbucks)、昼食 - フィレオフィッシュ(McDonald)、夕食 - 居酒屋(ふくちゃん)
ネットワークをうろうろしているとEmacsのClearCase対応バージョン管理パッケージ(vc)が見つかった。先日muleをUnixの開発機に入れたばかりなので早速試してみるとなるほどこれは便利。バージョン管理に関する作業がエディタ上で完全に統合されている。しかも、CVSなどの他のバージョン管理ツールを利用する場合にもEmacsからのインタフェースはほとんど同じになるらしい。今まではSamba共有してWindowsから触ることが多かったが、これからはtelnetしてWindowsで片付けることが多くなりそうだ。
夕方は飲み会。場所はホボケンにあるClam Broth Houseという店で、以前から気になっていたのだが、ネットでメニューなどを検索してみるとまぁまぁ行けそうだということが分かったのでチャレンジすることに。いい感じに古びた店で、料理もまぁまぁ美味かった。日本人5人のメンバーの中で3人が入社同期ということで、他の同期社員の話などで盛り上がったこともあり、後の2人にはちと悪いことをしてしまった。
朝食 - ご飯と惣菜、昼食 - ビッグマック(McDonald)、夕食 - シーフードなど(Clam Broth House)
ネットのアカウントアグリゲーションサービスをチェックしていると、サポートされていないと思っていた Bank of New Yorkが登録されていた。早速登録し、銀行・証券会社・クレジットカードの情報が一覧できるようになる。便利。以前はCitiBankのMyCitiというサービスを使っていたのだが、今使っているのはChaseのChase Online Plusというサービス。単純なリストの他に重要度に基づいた一覧表を作ってくれるのが便利。利用も無料なので試してみてはいかがでしょうか。
夕方は日本からきたマッドカプセルマーケッツというバンドのライブを見にウィリアムズバーグへ。夕食は会場近くのペルー料理とベトナム料理のジョイントの店に行った。内装も接客も気持ちが良かったのだが、肝心の料理の味が…。ニューヨーカーはレストランの運営にかける努力の配分を絶対に間違えていると思う。
会場のNorthsixは先日くるりがプレイするなど話題の場所だが中に入ってみると案外狭い。日本で言うとOnAir Westぐらいだろうか。ビールは先のレストランで飲んだので座ってぼんやり待っていると、フロントアクトも終わってマッドカプセルマーケッツのプレイが始まる。代表曲をつないだライブだったのだが、客の反応が今ひとつだったのがちょっと淋しいか。日本だと中高生がメインのリスナーなのに今日は20代半ば以降の客が多かったってのもあるけど、やっぱりもっと大きい会場のほうが映えるバンドなんだろうな。CD/DVDのパッケージを買ったのだが、家に帰ってみるとDVDがリージョン制限に引っかかって再生できなかった。鬱。
朝食 - ステーキ丼、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ベトナム風野菜カレー(??)
ここしばらく会社でちょっと無理な仕事が入ってしまい参っている。ちゃんとした職務分掌で決まっていないところに強引に割り込もうという話で、日本にいるときなら何とかできたレベルの話なのだが、システムのバックグラウンドも使用技術も知らない分野なので手をつけられない。煮詰まってしまい昼食も一人で黙々と食べる。
夕食は昨日持ち帰ったステーキでステーキ丼を。5mmくらいの厚さに切って醤油とみりんで味をつけたのだが、ちょっと火を通しすぎて固くなってしまった。失敗。
朝食 - バナナとヨーグルト、昼食 - 中華バイキング(カフェテリア)、夕食 - ステーキ丼
今日は一日中会議。コンサルタントを呼び、シアトルの支社からもメンバーを集めた大掛かりな会議だった。それなりに面白い会議だったんだけど、レベルが高水準すぎた(根本的過ぎた)のに集めた主なメンバーが現場レベルが中心だったので、結局大したことは決まらないんじゃないかなぁ。
夕食は会議に出席したメンバーでイタリア料理の会食。海老とステーキのセットを頼んだが、ステーキ大きすぎ。半分も食べきれずにギブアップしてしまった。
朝食 - ドーナツ(Starbucks)、昼食 - サンドイッチ、夕食 - ステーキ(Umberto's)
昨日の久しぶりの水泳ですっかり疲れが出たけどその分頭はすっきりしたので、Borgo Anticoでブランチを済ませた後は家でおとなしく仕事をすることにする。とはいえ、原稿の執筆などには手をつけず(付けられず)、クリスマスカードの宛名書きと常備菜作り。常備菜は牛挽肉と茸のそぼろと肉ネギ味噌。どちらも牛ひき肉とキノコがベースなのだが、醤油を加えて煮るか、味噌を加えて炒めるかの違い。どっちも涙が出るほど美味く仕上がった。そのままご飯にかけても良いんだけれど、ちょっとした料理を作るときにこいつらを加えるとぐっと仕上がりが引き立つんだよな。横着な自炊派の強い見方です。牛ひき肉と茸のそぼろの方は、牛ひき肉・ポータベラ・マイタケを適当な大きさに切って醤油・酒・味醂で煮込むだけ。肉ネギ味噌の方は、まず牛ひき肉を胡麻油で炒め、油が出てきたところに赤味噌を入れてよく肉と馴染ませる。味噌のこげる香ばしい匂いがしてきたらネギのみじん切りを加えて更に炒め、ネギも油に良く馴染んだところで茸を入れて更に炒めて出来上がり。コチュジャンや唐辛子味噌を入れるとちょっとピリっとして嬉しい。
夕方は雨の中リサ・ローブのコンサートに出かける。昨日のインストアが結構良かったので思い切った。会場はボトムラインという所でジャズでも利用されるところ。こういった会場は座れるのが嬉しい。コンサート自体は昨日と曲が被ったんだけどまずまずでした。
ブランチ - ニンジンのスープ・ポークソテー(Borgo Antico)、夕食 - バーベキューウィング(Bottom Line)
ゆっくり寝た後は久しぶりに水泳。ここのところ肩がバキバキに凝って板みたいになっていたんだけど、泳いだら凝りが散って逆上せたみたいになったのには参った。クリエイティブなことをするのは諦め、疲れを取ることにする。昼食を取った後、まずは紀伊国屋に出かけてガイドブックを購入。来月半ばにニューオリンズに1泊で遊びに行くことにしたのでガイドブックを購入だ。しかし、1,640円の本が$23.80になるのは如何なものか…。在庫リスクを抱え、ミッドタウンの一等地に店を構えるとそれくらいにはなるのかもしれないが…。インターネット通販の普及でそのうち立ち行かなくなるんだろうな。帰りに靴屋に寄る。普段履きに使うものをと考えていたのだがこれが高い!普段の靴に$300とか出せないよ。会社の近所のモールとかで相場を確認してみよう。
夕方はライブ2連発。4時からは何とサンリオのタイムズスクエア店でインストアライブ。リサ・ローブという日本では渋公2daysをこなせるくらいのアーティストなのだが、どうもこちらでの人気は日本ほどではないらしく、多少は混雑したが普通に入場できた。メガネがキュートな弾き語りスタイルの女性で結構な曲数(10曲近く?)を披露してくれた。もう一組は8時からおなじみのTonic。こちらは灰野敬二という日本人のアーティストの公演。「アンダーグラウンド」という触れ込みだったが、これが本当にアングラ。ギターの彼のほかに女性が舞台に立っていたのだが、怪しく踊る、おどろおどろしい声で叫ぶ、変な鳴り物を叩くなど、ニューヨークでこんなものを見れるとは思わなかったな。
ブランチ - 牛チャプチェ丼(DoSirak)、夕食 - バナナなど