口内炎が結構長引いている。もう実害は少ないのだが、じっくり考えなければいけないような作業が進まないのが痛い。会社でも仕事があまりまとまっていないし、家では次の原稿の構想をそろそろ始めないといけないんだけれども。なんか歳だ歳だと書いてるとほんとに気が滅入るからもう書かないようにしよう。
実は昨日のCableの導入に併せてS-VHSのビデオを買ってきた。今もっているVHS/DVDの複合機が今ひとつまともに動かないため、$150くらいならS端子がついてる新しいのを買っちゃえ、ということで思い切ってしまった。あと、S入力とビデオ入力が混在してるとテレビの側で操作が面倒だと言うのも合った(前にも書いたが、この複合機はVHSの出力をS端子経由で行えないと言うとんでもない仕様になっている)。
現在はこれらの機器をAVセレクタを用いて以下のように接続している。今のところはDVDは日本のものかリージョンフリーのものしか再生していないのだが、将来的にはリージョンフリーのプレイヤーが欲しいところ。でも、結構高いんだよな。
朝食 - ベーグル、昼食 - 弁当、夕食 - 牛丼(吉野家)
今日はケーブルテレビの工事の日。「10時から2時の間」という約束だったので、どうせ昼過ぎになるだろうと思っていたら、10時前に「今から10分後に着く」という電話。工事自体もてきぱきと手際よく終わり、今日は良い日になると思ったのだが…。世の中どうやらそんなに甘くは無かった。作業中はちゃんと画面が出ていたのだが、戻ってからは一向に画面が出ない。だが、リモコンを使った画面の操作をすると、チャネル案内の帯の部分やガイドの画面などは出る。とりあえず電話をしてみたがメニューの深い階層を延々と辿っていかないと行かないのに何度も待たされ、埒があかないので窓口に直接出向くことにする。
窓口ではそれなりに話が通じ、午後にもう一度エンジニアが着てくれることになった。結局3時ごろにエンジニアが到着。チューナーを交換すると無事に画面が出るようになった。この手の対応としてはまずは標準以上だったとは思うが、一日潰れてしまったのはなんとなく面白くない。
ともあれ、これで一日中MTVやVH1を見ることが出来るようになった。BGV代わりに一日中流しっぱなしに、と思っていたのだが、思っていたのと違う部分が二つ。一つ目は、案外ドキュメンタリー的な番組が多い、もっとPVが流れている時間が長いと思っていたのだが。もう一つはCM、これも日本の地上波より長い気がする。こっちのCMって捻りが無いから疲れるんだよな…。
朝食 - ポークたまご、夕食 - 納豆うどん・餃子
体調はほとんど回復したのだが口内炎がまだ残っている。まったくいまいましい…。いつまでも病人暮らししていても仕方が無いので、ぼちぼちジムで運動を始めている。仕事も自分の力に合った程度で廻り、原稿の締切もしばらく無い。無駄なのか落ち着いた日々なのか自分でもやっぱりよく分からなかったり。
朝食 - クロワッサン(Marquet Patisserie)、昼食 - 弁当、夕食 - ご飯と常備菜
うぅ、まだ体調が戻らん。体力が落ちてるんだなぁ。おまけに口内炎まで併発してしまい、飯は上手くないしちゃんと噛めないから胃の調子が悪い。今日も結局は昼食と買出し以外は何も出来ず。本当に何も無い日は何も無いので、週末を無駄にした感じ(昨日と書いてることが違うが…)。体調が今ひとつなので家にいてもまとまったことが出来ず、結局は料理の下ごしらえぐらい。ネギを小口切りにして冷凍したり、豆もやしのナムルを作ったり。もやしのひげ根を30分かけて取るって言うのも、自分で食べるためだけにやるって言うのはなんとなくあほらしい。
金曜から週末にかけては随分涼しかった。最高気温が25℃とか。このまま涼しくなるのかな、と思っていたが、来週からはまた真夏日が続くらしい。ま、どこにも出かけないうちに夏が終わってしまっても淋しいので、それはそれで良いんだけれど。
ブランチ - ラムカレー(Taji)、夕食 - ラーメン
一晩寝ても風邪が治らないので、一日中家でおとなしくしていることにする(昼食だけは外に出たけど)。ゲームもせず、原稿も書かず、洗濯をしたり散らかっていたCD・DVDや書類を片付けたりしていると久しぶりに部屋が片付いた。こういう週末もたまには良いな。
しばらく放ったらかしてあった日本からのCDを聴いてみる(Cymbals, GO!GO!7188, Easy Grip)。CymbalsとGO!GO!7188は今ひとつだったんだけれども、Easy Gripは中々当たり。ジャンルとしてはメロディック・パンクになるのかな? インディーズのバンドなんだけれども、日本を発つ直前にリンドバーグの"Over the Top"のカバーをしていたのをたまたまTVで見て、それを含んだカバーアルバムを買った次第。今調べてみて分かったんだけど、この曲のオリジナルって1992年のアルバム曲なんだね。てっきりシングルカットされてたと思ってたし、高校生の頃に聞いてたようなイメージがあった。
ブランチ - 素麺と牛の串焼き(L'anan)、夕食 - ソーセージとトマトのパスタ
どうやら夏風邪をひいてしまったらしい。ここんところWizのおかげでさんざん夜更かししていたからなぁ。言葉の不自由な異国で体調を崩すと気が弱くなっていけない。久しぶりにおとなしく早寝することにする。
朝食 - ビスケット、 昼食 - 弁当、夕食 - ご飯と常備菜
今日の夕方は、今度帰国する先輩の二度目の壮行会。場所は前回のバーベキューとは違いマンハッタンの居酒屋で。日本酒が売りの店らしく、日本でも見たことが無いような酒がたくさん置いてあった。値段もものすごかったけれども…。
朝食 - ご飯と常備菜、 昼食 - 弁当、夕食 - 居酒屋(酒蔵)
一日会社を休んだらメールがそこそこ入っていた。ま、仕事があるのは良いことだ。
夕方、連絡待ちの時間を利用して散髪に行く。会社から歩いていける場所にショッピングモールがあり、その中に散髪屋が入っているのでずっと利用している。便利だし高くない($14 + tip $2)のは良いのだが、人によって出来上がりが全然違うのだ。いつも "short" と頼んでいるのだが、刈上げになるときもあれば坊主になることもある。対して気にはしていないので良いのだけれども。
帰宅するとChaseから手紙が来ていた。「クレジットヒストリが不足しているのでカードは作れません」と。ちっ、しょうがねぇ。前に来てた"Pre-approved"の方でカードを作ってみるか。
朝食 - うまか棒、 昼食 - 弁当、夕食 - 麻婆春雨
自動車の実技試験また落ちちったよ…。すっかり駄目人間になった気分。
今日は試験が中途半端な時間に入っていたので会社を休み、そのぶん溜めていた雑事をこなす。まず午前中に日本領事館に行って在留証明書を取得。日本の証券会社で住所変更にこれを出してくれという所があったので、面倒な話だが。日本領事館があるあたりは他の国の領事館もあり、そういったところは大きく国旗を掲げているのだが、日本領事館の入っているビルには日の丸がかかっておらず、見つけるのに手間取った。実技試験の終了後にはケーブルテレビの申し込み。なんでも僕の前のテナントがケーブルモデムを返していなかったらしく、そのあたりの話をつけるには実際窓口に行ったほうが いいと言うことで訪問。あっさり話が済み、工事は30日にきまる。これでCNNもMTVも好きなだけ見れるって訳だ。
夕食は先日目をつけていたOld Town Barに。6時半と時間が早かったこともありまずまずの空き具合。客・バーテン・料理の全てが思っていた通りの良い感じ(感じの良い近所の飲み屋)だったのでとても嬉しい。ハンバーガーも美味だった上にアメリカンサイズ「ではなかった」ので満足満足。
ブランチ - 冷や汁、 夕食 - ハンバーガ―(Old Town Bar)
本日は原稿の締切が一つあったのだが、週末にほとんど作業ができなかったので帰宅してから集中的にこなす。結果、12時過ぎまでかかってしまった。
作業後に200LXの接続ケーブルを売っているサイトをGoogleで検索し、生きていそうなところを2つ見つけたのだがどちらも注文ボタンを押すとエラーになる。悔しいなぁ。このケーブルはSCP-5150と接続してモバイル通信に使おうとしているもの。実は日本にいるときには持っていたのだが(しかも2本も!)、まさか今更使うこともあるまいと言うことで捨ててしまったのだ。この記事を読んでる心当たりの人で適正価格で譲っても良いと言う方はご連絡ください。
朝食 - チーズ、昼食 - 弁当、夕食 - クリームスパゲティ
今日は同期入社の面々とバーベキュー。別に僕が主宰するわけではなく、ワインを下げてお邪魔するだけなのだが…。折角昨日は(それなりに)早く寝たのだが、時計がずれていたために遅刻する羽目になってしまった。むぅ。
こういったホームパーティーの類に呼ばれるたびに、結婚した連中とは生活が違うなぁということをつくづく思う(ちなみに同期のうち僕を除く5人はすべて結婚している。そのうち3人は子持ち)。
ブランチ - シリアル、昼食〜夕食 - バーベキュー
Wizardryハマリ状態のまま土曜日に突入。夜更かしをしているのに早く目が覚めるので体調が調整できない。
昼食は"STOMP"を見に行くときに見つけたベトナム料理店を目当てにしていたのだが、行ってみると昼間はお休み。仕方が無いのでこの前行ったボルシチを食べに行く。前回は頼みすぎたので今回はボルシチだけにしたのだが、「ポテトもつけますか」と聞いてきたので頼むと蒸したジャガイモが丸々ひとつついてきた。おまけに前回と同じくデニッシュもついてくる。これで$4.75は安い。
今日の夕方はPuffyのコンサート。会場は思っていたより混んでおり、アメリカ人の比率が高い。まぁ、パブリシティは嫌と言うほどあちこちで見たから、興味を持ったアメリカ人も多かったんだろう。正直、今の実力と釣り合っていない力の入れ方だったと思う。前にも書いたけどソニーはこういった企画力・広告力で売ろうとすることがあるから嫌い(彼女らには罪は無いけど)。コンサート自体は久しぶりに楽しかった。でも、パフィーも歳を取ったよな。デビューから5年だもんなぁ。
今日のコンサートがアメリカで見るライブのちょうど10回目。4ヶ月で10回だから日本にいた頃と比べてペースは落ちてないなぁ。
ブランチ - ボルシチ(Kiev)、夕食 - 排骨飯 (Saint Alp)
ここ数日Wizardryにハマってる。まさに「引きこもり日記」の看板に偽り無しという状態だ。20年前のゲームなのにここまで人をひきつけると言うのは、基本的なゲームバランスの妙だろう。そもそも何故今更Wizを手に入れようとしたかというと、200LX上で暇つぶしが出来ればな、ということだったのだ。実際200LXに入れてみると全く問題なく動作する。まるで専用のゲームマシンであるかのようだ。Wizardryはあるレベル以上になるとレベルアップと宝物の入手が目的となるため、10分程度の暇つぶしには最適だ。20年前のゲームと10年前のハードと言う骨董品のような組み合わせだが、200LXをお持ちの人にはお勧めしたい。
朝食 - シリアル、昼食 - 弁当、夕食 - 牛丼(吉野家)
コンピュータに興味の無い人には分かりにくい話題で恐縮だが、システム開発において名前と言うのはとてもとても重要なものだ。僕は「各レベルでの設計の技術とは良い名前を選んでつけられる技術である」「各要素に良い名前さえ付けることが出来たらそのシステムの開発はたいてい何とかなってしまう」とさえ思っている。極論かも知れないが法螺ではない。疑う人は近年のパターンという概念の流行を考えてみてほしい。
これを裏返すと、適切な名前がつけられていない状態でシステム開発作業を行うことは大変な作業だ、ということになる。変数名や関数名の長さに制約のある言語でプログラムをしたことがある人は、無意味変数名で長いプログラムを書くことの大変さを覚えているだろう。が、本当に厄介なのは、誤解を招くような名前だ。心理学の用語にストループ効果というものがある。これは、ある色の文字で別の色を表す言葉を書いた場合、その文字の色を認識するのに時間がかかるという現象だ。この効果は色だけではなく形などでも生じることが知られている。本来はラベルであるはずの言葉だが、実態に関する認識を引きずる力を持っているのだ。
こんなことを書いているのは、最近他人が書いたコードにコメントを付けるという作業にハマっているからだ。正確には契約していたSI業者が書いたコードなのだが、これが酷いことになっている。機密もあるのでそのままの例を出すことは出来ないが、例えば十人中九人が「データベースコネクション」という名前を付けるだろうオブジェクトに「ビュー」という名前を付けていたり、「販売明細」とすべきオブジェクトに「商品」という名前を付けていたり、といった感じになっている。プログラム中の変数名も非常に怪しい上にシステム全体で統一されていない。ある部分で「name」と呼ばれているものが別の部分で「id」になっていたりする。不思議なのは、これほどへたれな命名をしている割にはコード全体としては素人臭さが感じられないことだ。設計時に想定したオブジェクトが実装時に強引に変更されたと言う感じでもない。どうも、他のデベロッパーが触れないようにわざとこうしたのではないかと言う節があるのだ。もしそうだとしたらこれは中々良い手だと思う。プログラム自体におかしい所は無いから機械的な構文チェックでは全く判定できない。ドキュメントを作っても「ちょっと変な命名法だな」くらいにしか思われないだろう。が、ソースコードをいじる段になって初めて大変さが分かるという仕掛けだ。これを読んでいる SI会社の方、悪用しちゃ駄目ですよ。
朝食 - シリアル、昼食 - 弁当、夕食 - スープスパゲティ
日曜日に書いたとおり、イーストヴィレッジに"STOMP"を見に行く。内容は説明が難しいのだが、身の回りにあるありとあらゆるものを使って音を出すパフォーマンスだ。モップやドラム缶といった分かりやすいものから、ライター、マッチ箱、果ては便所のパコパコ(英語ではplungerという)までを見事に使ってさまざまな音を出していく。この前行った De La Guardaもそうだったのだが、台詞は基本的に一切なし。英語が全く理解できなくても楽しむのには少しも支障はないだろう。
もちろんとても楽しめたのだが、楽器(?)の転換部分に少し入る無言のコントがなんとなくドリフの寸劇風で2倍笑えた。
劇が終わると10時前、日本食レストランが多いあたりなのでなにか食べて帰ろうかと思ったのだがどこも満員。アパートの近所もそうだが、ここのところ本当にどの店も込んでいる。
アパートに帰ると宅急便が来ていた。あの懐かしきWizardryのDOS版をWebで見つけたので、張り切って注文しておいたのだ。もちろんWindowsのDOS窓でも動作する。で…、僕が自分でしばらくRPGを避けていた理由を思い出してしまった。ハマるのだ、こういうのには…。無駄に夜更かしをしてしまった。
朝食 - ベーグル、昼食 - 弁当、夕食 - 納豆うどん
今日は天気も良いので久しぶりに Hoboken を廻って帰る。川岸の公園からの眺めはいつ見ても本当に気持ちいい。フェリーの上で受ける風も心地よく、日本に帰国してから思い出すのはきっとこんな時間なんだろうなぁと思ったりする。マンハッタン南端からはバス(M9)でアパートに。ロウアーイーストサイドの普段は通らないあたりを廻る路線だったのでなかなか新鮮だ。
夕食は以前から気になっていた Old Town Bar で取ろうと思っていたが、残念ながら一杯だった。けど、雰囲気のよさそうな気取らない飲み屋の雰囲気がプンプン伝わって来たので予感は外れていなさそう。今度もう少し早い時間に行ってみようか。
朝食 - シリアル、昼食 - 弁当、夕食 - スパイシーチキンヌードル(Republic)