南青山引きこもり日記過去ログ(2021/01前半)

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2021/01

01/15(Fri)

今日は輪読会の司会があったりグループ長との面談があったりで疲れる一日。夕方は大学ボート部の後輩が就活で話を聞きたいというのでWeb面談をした。こういうリクルーター的な話をするのはずいぶん久しぶりだな。あまり役に立つ話ができなかったのはちょっと申し訳なかった。

今夜は買い物に出かけなかったので残りもので済ませる。お昼の残りのカレーをトーストにディップ、ピザ、ソーセージのザワークラウト煮込み、チーズとサラミ、ナッツ。

朝食 - チーズトースト、昼食 - カレー、夕食 - ソーセージのザワークラウト煮込み

01/14(Thu)

今日も一日在宅勤務。金曜にちょっとヘビーな輪読会での作業があるのでその作業に集中する。ランチは久しぶりにALDOで弁当を買ってきた。ミートソースをマッシュポテトでくるんで揚げたペルー風コロッケ弁当で、コロッケがご飯より大きい大ボリューム。週5日在宅勤務の間はここもローテーションに入れよう。

夜は青天みつはしで。小さな店だしこのご時世なのでほぼ貸し切りで、イマジネーション溢れるメニューをじっくり楽しんだ。このコロナのご時世を乗り切って欲しいお店。

朝食 - チーズトースト、昼食 - ペルー風コロッケ弁当、夕食 - 中華コース(青天みつはし)

01/13(Wed)

今日は終日在宅勤務。会議は少なめだったので論文を書こうを思ったのだが、どうもなかなか進まない。正月休みも終わったのにスランプ気味だなぁ。

今夜は久しぶりに加薬ご飯。ちょっと薄味になってしまったがこれはこれでOK。サイドは高野豆腐とユリ根の玉子とじ、サーモンの刺身、ビーツとクルミのサラダ。オクラとナメコの味噌汁。

朝食 - ドーナツ、昼食 - 中華弁当、夕食 - 加薬ご飯

01/12(Tue)

今日の午前は人間ドック。場所は内幸町で、ここ数年大腸ドックや脳ドックを受けていたのだが、今年はそういうオプションは付けずにさらっと済ますことにした。前回受診した4年前のデータが残っていたのだが、そのころから3キロ痩せたということが分かってちょっと嬉しい。

午後から出社し、正月休みの間に溜まった書類をあれこれ片づける。予定していた会議が一つ潰れたので思ったより早く片付き、5時ちょうどにオフィスを出た。

帰りは信濃町のアートコンプレックスセンターに立ち寄る。現在開催中なのは新春恒例の企画展で、5つの展示室すべてを使って展示作家の作品をずらりと並べたグループ展になっている。何度も足を運んできたギャラリーということもあり、今回は新しい作家との出会いがあったというよりかは、過去に見てきたアーティストと再会を果たしたり現状を確認できたりという訪問だった。全体としてはこのギャラリーらしい「イラスト性を持った美人画」の比率が高く、ゴリゴリのアートファンでない人も気楽に楽しめる、という構成は去年と変わらず。

今夜のメインは昨夜妻が作ってくれたカレーをカレーうどんにアレンジしたもの。サイドは同じく昨夜の残りのポテサラと、はんぺん、ミンチカツをグリルで焼いたもの、小松菜と油揚げの含め煮。

昼食 - パンケーキ(パークサイドダイナー)、夕食 - カレーうどん

01/11(Mon)

連休最終日。今日は少し仕事の比率を上げる。月曜だし明日は人間ドックだしで週明け早々に出す会社の仕事なども。

お昼は金王八幡宮にお札を収めに出かける。実質的に初詣でもあるかな。帰りに最近できたkaikainaというフルーツサンドのお店に立ち寄り(南青山3-8-26)、あまおうのフルーツサンドとシャインマスカットのフルーツサンドを購入。それぞれ700円以上とお高いが、大粒の果実を使っていてとにかく見栄えが良い。お土産にしたら喜ばれそう。

夕食は妻が作ってくれたニラ豚カレーとポテサラ。世界で一番旨い。

朝食 - ドーナツ、昼食 - コーンブレッド、夕食 - ニラ豚カレー・ポテサラ

01/10(Sun)

今日のお昼は整体に出かけ、帰りに廻り道してGYRE GALLERYに立ち寄った。少し前はEYE OF GYREという名前だったと思うけど、何かあって名前が変わったのかな。開催中だったのは名和晃平氏の個展。剥製に大小さまざまの透明なビーズを貼り付けた作品のインパクトがあまりに強く、また今まで見た展示が小規模でそういう作品の比率が高かったので、他のアプローチでの作品が多数出展された今回の展示は新鮮で、ああ剥製ビーズの作品はこういうコンセプトの作家さんから出てくるアプローチの一つなんだなというのが腹落ちした。今回特に面白かったのは大小さまざまの球体をランダムに並べた「Rhythm」というシリーズ。シンプルな作品なのに名前の通りとてもリズミカルな印象があり見ていて飽きない。作品の表面がベルベット状になっている質感も楽しい。作家って代表作だけ見てたら分からないこともあるんだなーと感じた展示。美術館での大規模展示の機会とかあればそれも見てみたいな。

午後はあれこれと書き物をした後、夕方に散歩に出かける。ちょっと遠出をしようと四谷三丁目の丸正に向かい、冷凍餃子とかここでしか売ってないものを購入して帰宅。

夕食はサラミとシメジの中華釜飯。簡単にできて美味しいお気に入りのメニュー。サイドはビーツ入りポテサラ、無限もやし、崎陽軒のシウマイ。汁物は豆腐チゲ。

ブランチ - ピザ、夕食 - シウマイ・無限モヤシ

01/09(Sat)

今日は歯医者で平塚に。10日後にインプラント手術があるのでその前の確認とクリーニングということになる。そういう訳で今日何があるという訳では無いのだけれど、手術はやっぱり憂鬱だな…。痛いわけでは無いのだが長時間体を拘束されるのがしんどいんだよね…。

帰りは平塚でちょっとした買い物をした後に綱島で途中下車。コーヒー豆を買いに行ったのだが電話での注文がうまく伝わらなかったらしくいつもより粗挽きになってしまった。その後は山東厨房でランチを食べてから帰宅。乗った電車が多摩川園駅近くの火災で武蔵小杉止まりになってしまい、JRに乗り継ぐ羽目に。あと1本早い電車に乗ればやり過ごすことができていたんだけど、もっと遅かったら武蔵小杉に行くのも難しかっただろうし、まぁしょうがないかな。

帰りは目黒で降りて東京都庭園美術館に立ち寄る。現在開催中なのは現代美術作家8人のグループ展。「生命の庭」という展覧会タイトルの通り、今回展示されている作品は何らかの生命に関する要素を持っているものばかり。いかにも原始的な生命を思わせる加藤泉の作品から、花を樹脂で固めてケースに入れた山口啓介の作品、石膏(?)へのレリーフが化石を思わせる佐々木愛の作品まで、切り口はさまざま。どの作品も建物・インテリアとの相性がとても良く今までとは違った魅力を知ることが出来た。アール・デコ様式のこの美術館はホワイトキューブとは違った癖があり、ジュエリーなどの企画展では面白さを見せてくれると思っていたのだけれど、ゴリゴリの現代美術とのペアリングがこれほど魅力的だとはちょっと想像していなかったな。現代美術愛好家の自宅に招かれて作品を紹介してもらっているような気分になった。新館に入ると一転して広い空間を存分に使った展示になる。素晴らしかったのは青木美歌のガラス作品。照明を落とした部屋でガラスだけが光り輝いている展示で、ガラスの造形が生物の中の水の流れを思わせる。全体的にさすがの展示で、足を運んだ甲斐があった。ギャラリーだけじゃなくて美術館も見に来なくちゃね。せっかくの目黒なので自宅の前までバスに乗った。

今夜は牡蠣の土手鍋。二回目だからまあまあ上手くできた。残り一回分の素が残っているので、次は牡蠣をケチらずにどばっと入れよう。

朝食 - ラーメン、昼食 - 和牛ホルモン炒め(山東厨房)、夕食 - 牡蠣の土手鍋

01/08(Fri)

今日も一日在宅勤務。どうも調子が出ずに仕事が捗らないんだよなぁ。お昼はJazzy's Speakeasy Aoyamaのカレー。このご時世なので我慢してテイクアウトにした。店内でゆっくりコーヒーを頂ける日がすぐに来ることを願って。

夕方はSNOW Contemporaryへ。今日は彫刻家の飯沼英樹氏の個展の初日。このご時世なのでオープニングレセプションは無かったが飯沼氏が在廊でいろいろお話を聞けた。飯沼氏はファッショナブルで力強い女性をモチーフにした木彫作品を制作している作家さん。4年前にここSNOW Contemporaryの移転お披露目展示で初めて作品を見てガツンとやられ、それからはこまめに展示に足を運んでいる。彼の作品の女性たちが身に纏うのはシックというよりはカラフルでアグレッシブなハイファッション(ブランド名で言うならミッソーニっぽい)なんだけれど、今回の展示の目玉は展示室の真ん中に6人並んだ白衣に身を包んだナースたち。戦隊ものヒロインのようでとてもカッコ良かった。しげしげとそのうち5人は何がしかのアグレッシブなモチーフを持っている(バッグや靴だったり、白衣に刺繍を入れたり)のだけれど、一人だけ持ち物までプレーンに白でまとめたナースがいる。これは何か意図があるんですか、と飯沼氏に訪ねてみたら、この6人はそれぞれ独立した作品として作ったんです、との前置きの後に、「作品って、作っていて『この作品はここまで』という感覚があるんですよ」という言葉が出てきて、あぁこういう言葉を生で聞けるってギャラリーの醍醐味だよね、と感動した。他にはBLMにインスパイアされたのかなというような作品もあり、いつもに増して刺激的で元気を貰える展示だった。その後はマルシェロッポンギに寄ってお惣菜や食材を買って帰宅。

夕食はお昼のカレーが食べきれなかったので、家にあったレトルトカレーと合わせてカレーパーティーにすることにした。サイドにミンチカツとコロッケを買ってきて、ルッコラとビーツのサラダを添える。汁物はこれもレトルトのパンプキンスープ。なかなか食べごたえがあった。

朝食 - ドーナツ、昼食 - スパイシーチキンカレー、夕食 - カレー

01/07(Thu)

今日は良く晴れたので風が強いのを我慢してテラスランチ。ORIENTAL DELIというお店でタイ料理のランチボックスをテイクアウトしてきました。デリバリーがメインのお店ですがテイクアウトするとちょっと安くなります。カオマンガイ、グリーンカレー、唐揚げが入って950円というお値段はこの界隈では十分リーズナブル。お味も本格的で満足でした。

今日の夕方は表参道のファーガス・マカフリー東京へ。現在開催中なのはマシュー・バーニー、キャロリー・シュニーマン、白髪一雄、田中泯による四人展。作品そのものの印象はかなり異なる作家さんなんだけど、作品を制作する行為の身体性に注目した展示なのだとか。田中泯はダンサーで、白髪一雄とキャロリー・シュニーマンはアクションペインティング、マシュー・バーニーはパフォーマンス映画の副産物であるスチール写真と彫刻という構成になっている。作品のコンセプトを知っていればそれぞれに見どころがあり楽しめるのだろうけど、初見だったら白髪一雄の作品の印象が圧倒的ではないかと思う。出展作品の《蛭子》は今までほとんど展示されることが無かったそうだけれど、これぞ白髪作品、という圧倒的なオーラで、しばらく作品の前から動くことができなかった。

帰宅したらラムが届いていたのでちょっと味見。仏領マルティニーク諸島にあるトロワ・リビエールという蒸留所のトリプルミレジムというラムで、「良いラムで甘すぎないものを飲んでみたいな」と思って探していて見つけた。8000円ほどするのだけれどそれだけの値打ちがある。香りはとても甘いのに口にするとそうでもない、高級ウイスキーのようなお味。これほど良い蒸留酒だとほんの10〜20mlでも十分満足できるので、酒に弱くなってきた身にはとても嬉しい。

今夜は七草粥。青臭いのは嫌なので徹底的にあく抜きし、味付けも中華粥にしたのでスルスル食べられた。そもそもそれは七草粥なのかという話もあるが...中華粥なのでサイドは点心で、冷凍庫に残っていた焼売と餃子を蒸した。餃子は蒸すと皮の感触がもっちりして良いね。

朝食 - トースト、昼食 - カオマンガイ、夕食 - 七草粥

01/06(Wed)

仕事明け2日目。昨日はあれこれ溜まっていた仕事があったんだけど今日はそのあたりが片付いていたのでまとまった仕事に取り掛かれる。

近所の飲食店をサポートしようと在宅勤務中の昼食は外で食べることにしていたんだけど、これからしばらくはなるべくテイクアウトでサポートしようと思う。今日の弁当は久しぶりに青山一丁目の弥栄亭。元洋食屋らしいレベルの高い弁当を出すお店で、今日のカキフライ唐揚げ弁当のカキフライの大きいこと!お味も最高だった。昨日の残りの味噌汁を付けたのでさらにボリュームアップ。

夕方は買い出しを西麻布のマルシェロッポンギに出かけ、ついでにGALLERY ETHERに立ち寄る。現在開催中なのはグループ展で、シフ・ストロイ、ジェフ・スティーブンス、チャールズ・セイラー、デュエン・ナイト、ジェニー・ランドールという5人の作家が参加している。展示作品は作家ごとにまったく雰囲気が違って面白い。一番惹かれたのはシフ・ストロイの作品で、ファンタジックな世界観をもちとても緻密に描き込まれていてちょっと目を離せないような魅力がある。くすっと笑ってしまったのはチャールズ・セイラーの作品。ギリシャ彫刻を軽めに描いた作品にちょっとしたモチーフを加え、ユーモアと皮肉を感じさせる作品に仕上げている。ジェニー・ランドールの作品も、いかにもスピリチュアル系、オーガニック系の広告に出てきそうなイメージを、大胆に誇張したりキャプションをつけたりしてユーモラスに仕上げている。全体的に、日本で馴染みのない海外のシーンを切り取って見せてくれているなーという印象。こういう路線のギャラリーには表参道のRat Hole Galleryがあるけど、HYSTERICS青山店に合わせて閉店しちゃいそうだから、GALLERY ETHERの重要性はますます高まりそう。今後とも良い展示を見せてほしい。

今夜のメインはスペアリブとニンジンのスープ。簡単なのにしみじみ幸せになれるお気に入りのメニュー。サイドはホウレンソウのナムル、まぐぶつ、冷や奴。ご飯は煎り豆茶飯。

朝食 - 汁かけご飯、昼食 - カキフライ弁当、夕食 - スペアリブとニンジンのスープ

01/05(Tue)

今日からいよいよ仕事初め。とはいえそれほど仕事が溜まっているわけではないので、休みの間の状況確認も兼ねてゆるゆる仕事を始める。5時ごろにちょうど今日やるべき仕事が片付いた。

夕方は買い物のついでにvoid+に、現在開催中なのは東恩納裕一氏の個展。今回は通常使われている2つの展示室と1つのショップスペースに加え、建物の入り口横にある倉庫も展示スペースになっていて、合計4部屋での展示になっている。そのうち2つはキネティックアート、1つは映像、1つが平面作品と展示はバラエティに富んでいる。それぞれに面白かったのだが一番印象的ンだったのはメインの展示室でのキネティックアート。一件ミラーボールなのだがボールの表面に貼られている鏡の貼り付け方が不規則で、まずそれだけでちょっとした違和感というか見ている側としての居心地の悪さを感じるし、ぐるぐる回っているときの光の反射だったり自分の写り込みだったりが予想もしないものになって面白い。また、映像作品は部屋の画像の上を机とそこに座っている人の影の3Dモデルがぐるぐる回りながら3D移動するもので、一見スクリーンセーバーでよく見かけるようなイメージでありながら「影」が移動するということがなんとも言えない違和感を感じさせる。モノに対する違和感、居心地の悪さを感じさせてくれる、とても面白い展示。キネティックアート好きには特におすすめ。

今夜は出来合いのお惣菜をメインに。551蓬莱の焼売、買ってきた〆鯖とマカロニサラダ、長芋の短冊。汁物は豚肉を土手鍋風に。

朝食 - 豚饅、昼食 - 中華弁当、夕食 - 〆鯖・焼売

01/04(Mon)

本当は今日から仕事初めなのだけれど有給消化奨励日なのでお休み。午前中は昨日に続いてプライベートの書き物をして過ごす。ちょうど昼食時に後少しで終わる、となったので昼食は外出せずに551蓬莱で済ませ、2時ごろに無事思っていた作業を終了。

今日は散髪に行く日なので綱島に向かう。行きは運動不足解消と人混み回避を兼ねて代官山まで歩くことに。30分ほど歩けば着くのでもっと積極的に歩いてもいいんだよな。散髪の後はイトーヨーカ堂に。思ったより混んでいて、特に現役世代が多かったことに驚く。僕と同じように有給消化奨励日だったのだろうか。

今夜のメインはスパイスカレー。作り始めてからクミンパウダーが切れているのに気づいて焦ったけど、意外に味はまとまるもんだ。サイドは粉ふき芋、ベビーリーフのサラダ。汁物はコーンスープ。

朝食 - 常備菜、昼食 - 豚饅・焼売、夕食 - スパイスカレー

01/03(Sun)

三が日とはいえせ世間は明日から仕事初め。食事も普段のペースに戻していこうと、朝食に麻辣火鍋麺を食べた。これは中華三昧のシリーズで、煮込んでもしっかりしている麺に麻辣火鍋風のスープを合わせ、余っている野菜を入れて煮込んで食べるというもの。今回は小松菜とジャガイモをメインに入れてなかなか旨かった。この時期冷蔵庫には何かしら野菜が余っているのでこういうメニューは嬉しいね。

その後は一日中仕事部屋で執筆。軽い気持ちで引き受けた仕事が結構負荷が高かった。まぁ気付いて正月休み中に片づけられそうなのは何より。

今夜は豚ちり。昆布とコンソメを出汁にしてポン酢で味をつける実家のスタイル。これが一番ほっとする味です。

朝食 - 麻辣火鍋麺、昼食 - 雑煮、夕食 - 豚ちり

01/02(Sat)

今日は一日予定がないのでのんびり。改めて雑煮を作り、暮れに買ってきた正月っぽい材料を並べて朝食を頂く。

その後はちょっと仕事に取り掛かろうかと思ったのだが思ったより進まず、散歩に出かけることに。代々木公園に行こうと表参道をぶらぶら歩いていたらエスパス ルイ・ヴィトン東京がオープンしているのを見つけた。せっかくだから寄っていこうか、と思い、2021年のギャラリー初めに。現在開催中なのはアメリカ人アーティスト、ダグ・エイケンのインスタレーション《New Ocean: thaw》。6面のスクリーンを使った映像作品で、アラスカの氷河の映像がひたすら流れる。雰囲気の良いバーなどで流れている環境映像のような作品ながら、アートとして展示されている以上はそれだけでは済まない棘がある、ということ。見ていて分かった棘は、「氷河が融ける」ということを不穏な雰囲気で表現していること。直接的なメッセージが含まれているわけではなく、画面の色味や音なども組み合わせ、観る者が氷河に対して描いているイメージを微妙な距離、強さで揺さぶってくる感じ。面白い展示だとは思ったが、作品の性質上、このギャラリーの最大の魅力の全面ガラス張りの窓が封印されていたのが残念。次回の展示も忘れずに出かけてあの雰囲気を堪能しよう。

代々木公園であちこち見て回った後は代々木八幡を抜けて渋谷に。歩き疲れたので東急百貨店本店地下の伊藤園で一休み(渋谷区道玄坂2-24-1, Tel:03-3477-3874)。セレブっぽい雰囲気の割にお値段もお手ごろ、お味も良くて良いお店。これから機会があればちょくちょく使うことにしよう。

今夜のメインは551蓬莱の豚饅と焼売。麻婆春雨に小松菜とシーフードミックスを入れてアレンジしたものと、トマトを添えて。

ブランチ - 雑煮、夕食 - 豚饅・焼売

01/01(Fri)

元旦の今日は日帰りで大阪に行く。母のところでどうしても済ませなければいけない用事があり、今月中旬の出張のついでにと思っていたのがコロナの感染拡大で流れてしまったのだ。どうせどこかで一日出かけるなら正月に行って正月らしいものでも食べて貰いたい。ただこういうご時世なので一人で出かけ、宿泊もしないことにした。

新幹線は8時半なので朝は少し余裕があり、水菜と蒲鉾、鰹出汁という我が家のスタイルのお雑煮を頂いてから出かける。新幹線はガラガラ。例年なら乗車率100%近い時間帯なんだけどな。最初に弟のところに寄り、その後に母のところへ。前回帰った時に食べたいと言っていた牡蠣の土手鍋を作り、調子が悪くなっていたコードレス電話を買い替えた。

帰りの新幹線も当然ながらガラガラ。持ち込んだ積読の雑誌がかなり片付いたのが嬉しい。帰宅後はシャワーを浴び、ゆっくり寝る。

朝食 - 雑煮、昼食 - 牡蠣の土手鍋、夕食 - サンドイッチ

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Last modified: Sun Jan 17 10:17:04 +0900 2021