ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
大晦日の今日は天気が良かったので妻と散歩に出かける、新宿御苑に行くつもりで出かけたのだが途中で閉園していることに気づき、四谷の方に目的地を変更、須賀神社や迎賓館を抜けて赤坂豊川稲荷に立ち寄り、茶店で甘酒を飲んで稲荷寿司を買ってから帰宅。結構じっくり歩いてしまった。
夜は紅白が始まったところでオードブルを並べ、ワインを飲みながらのんびり頂く。9時過ぎに年越しそばの用意。今年はそば屋に行くのが面倒くさくまいばすけっとで買ってきたので済ませたが生そばだったし悪くなかった。紅白が終わったところでシャワーを浴び、除夜の鐘が鳴ったところで就寝。
朝食 - カレー、昼食 - きしめん、夕食 - 年越しそば
今日も仕事部屋で終日書き物、のつもりだったのだが、お昼に手を出したNetHackで普段は20分でゲームオーバーになるのに序盤の引きが良くスルスル進んでしまったので止めるタイミングを失ってしまった。ここまで来たら最後までやらないと気になって作業が手につかないので、結局夜までかけてやり切ってしまった。まぁクリア確率1割以下のこのゲームを年末最後にクリア出来たのはそれはそれで縁起が良かったということにしよう。
今夜は年内が期限のなか卯の金券があったのでテイクアウトで使ってしまおうと思い、散歩を兼ねて赤坂店にぶらぶらと出かける。親子丼のアタマのレギュラー、炭焼、チーズの3種盛りというのがあったので買ってみた。なかなか面白い味付けなんだけど、牛とじ丼、カツとじ丼の3種類のほうが食べ飽きずに良かったかもな。サイドにパストラミのサラダとワンタンスープを添えて。
ブランチ - コーンブレッド、夕食 - 親子丼三種盛り
今日は一日自宅で書き物。正月休みの間に書き上げてしまいたいな、と思っていたものをとりあえず一つ片づけることが出来てホッとする。年明けのスケジュールはそこまでタイトではないとはいえ、月後半はインプラント手術のために作業効率が落ちるのは見えているので、正月休み中になるべく片づけておきたい。とはいえ年末の疲れが心身ともに溜まっていて作業効率、とくに集中力が落ちているのも確かなので、そこを回復してしまわないと作業が進まないのが悩ましい。
夕方には作業を終えて買い物にでかけ、夕食の準備。今夜のメインは手羽元と白菜のスープ。シャトルシェフで一日煮込んだのでトロトロになって旨い。後は生餃子を焼いて、買ってきたポテサラと。
ブランチ - 朝そば(ゆで太郎)、夕食 - 手羽元と白菜のスープ
今日は会社の有給消化日。とはいえ連休中にあれこれ書き物もあるので基本は仕事部屋で過ごすことにし、プライベートのまとまった書き物に手を付ける。
お昼は散歩を兼ねて渋谷駅に切符を買いに出かけ、帰りに久しぶりにご近所のひちょうに立ち寄る。以前に夕方出かけた時は特に特徴の無い味でわざわざここで食べなくても良いなと思ったのだけれど、最近になって酸辣タンメンがここの名物料理だということを知って試してみようと思ったのだ。結果としてお味は想定の範囲内で、中華三昧の酸辣湯麺の路線とあんまり変わらない。悪くはないしこのエリアで千円というお値段なりではあるんだけどね…。最後にJazzy's Speakeasy Aoyamaでカレーを2品テイクアウトして帰宅。
夕方までに書き物をあらかた片付け、マルシェロッポンギ西麻布店に買い物に出かけてから最後の仕上げ。夕食は昼にテイクアウトしたカレーに揚げ物やサラダを付けてカレービュッフェ。Jazzy's Speakeasy Aoyamaは内装も素敵だし食後のコーヒーも最高なのでイートインする方がお値打ちだと思うけど、お家でのんびり食べ比べというのもそれはそれで楽しいものです。
朝食 - 鶏雑炊、昼食 - 酸辣タンメン(ひちょう)、夕食 - カレービュッフェ
今日のお昼は整体に。最近は首・肩まわりの施術を終えて腰のあたりを見てもらっている。骨盤が歪んで両足の長さが違っているそうでギョっとする。このあたりが不調の原因になっているのだとしたら何とか治してしまいたい。
夕方は月見ル君想フでクロスノエシスが出演するイベントに。月見ルにクロノスが帰ってくる、というのを見かけて矢も楯もたまらず発売日にチケットを買い、その後のコロナ拡大で他のライブは自粛しているけど今日だけはと思い出かけてきた。月見ル君想フは営業自粛とその後の改装が明けてから初めてになる。工事期間中はあれこれ資材が入りずいぶん大きな改造をしていたように見えたが幸い客席からステージを眺める雰囲気はあまり変わっていなかった。2階が客席では無くスタッフエリアになり、各種の機材を置くための張り出しができたりしたのが大きな変化かな。今後は配信にも重点を置いてやっていくのだろう。最初の登場はシンダーエラ。女性4人のアイドルグループで、ハードロック・ヘビーメタル系列の重たい音とダークな世界観のダンスや歌声、そしてそれに合わせたコスチュームなど、がっちり固めたコンセプトが目を惹く。こういうのもアイドルの持つ魅力の一つの切り口だよね。クロスノエシスは2番目の登場。どんなセトリになるだろう、やっぱり新曲のVISIONからかな、と思っていたら、MY LAST DANCEから始まってへぇっと思った。そこからVOICEに繋がったのは5月の配信ワンマンのエンディングのリフレインだったんだろうな。残りの曲はpreviously、残夜、VENOM、VISIONで、crossもインカーネーションも入っていないセットで、前回の配信を見た人に今のクロスノエシスと見比べて欲しい、ということなのかもしれない。現在の蛇衣装での月見ルは今回が初めてだがとにかくステージ上の月に良く映える。ステージが近いこともあって一つ一つの動きが細かなところまで良く見えて、配信やブルーレイなどで何度も見ているはずの動きでも「あれっ、こうなっていたのか」と驚きの連続だった。正直今の彼女たちには月見ルは狭いんだと思うけど、対バンなどでこれからも出演してほしいなー、と切に思う。イベント主催のLeo-Wonderは今回が初見。今年の夏に見て感動したamiinAのプロデューサーの新プロジェクトということで楽しみにしていた。最初の2組と比べてとても客席に開けた感じのステージングだったのが印象的。楽曲もレベルが高いし、ダンスもボーカルも素直でまっすぐに良くなっていきそうな感じがしてとても好感が持てる。応援したいなー。久々の月見ルに相応しい、とても素晴らしいステージだった。来年はもっと足を運びたいなー。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - コーンブレッド、夕食 - カレー南蛮
今週はのんびり過ごしたつもりだったのだが12月の疲れが残っていたようで体がだるい。このご時世熱でも出してしまったら一大事ということで一日寝て過ごすことにした。お昼だけスタバに出かけてコーヒーとバゲットを購入してさっさと帰宅。
ここしばらくゴージャスなものばかり食べてたので夕食は残りもので。キャベツと油揚げの炒め煮、冷や奴、レトルトのハンバーグ。汁物は同じくレトルトの海老のビスク。
ブランチ - プルドポークのバゲット、夕食 - キャベツと油揚げの炒め煮
今日が年内最終勤務日。今日は大きな用事は上司との面談くらいしか無く、雑務の整理をしたり来年に向けての構想を練ったりしながらのんびり過ごす。
5時きっちりに仕事を終え、西麻布の方にぶらぶらと散歩に出かける。コートヤードHIROOで大桃洋祐氏の個展を見たり、いつもの壌で一杯だけ引っかけたり、青柳で連休中の和菓子を購入したり。最後にSNOW Contemporaryに立ち寄った。現在開催中なのは取り扱い作家のグループ展。参加作家は河口龍夫、ジャンボスズキ、ヒシャム・アキラ・バルーチャ、布施琳太郎の4名で、事前知識無しでもパッと見てモノとしての魅力が伝わってくる、というよりはコンセプチュアルないぶし銀の作家が並ぶ。そういう作品をグループ展として展示すると個展の時には気付かなかった意図や魅力が伝わってくる、というのはキュレーションの妙ですね。楽しい展示でした。
帰る途中にORIENTAL DELIでタイ料理オードブルとタイ風唐揚げをテイクアウトし、家に置いてから乃木坂のニーノカフェに。妻と合流してスプマンテを一杯ずつ頂いてからクリスマスケーキをテイクアウト。家でのんびりクリスマスを祝いました。
朝食 - 常備菜、昼食 - タイカレー(Jazzy's Speakeasy Aoyama)、夕食 - 唐揚げ・オードブル
今日は年内最後の出社日。会議や面談などで必要だったわけではないのだけれど、郵便物の確認・整理や各種の手続き、都心での買い物などいろいろやりたいことがあり、合わせて片づけてしまおうと出かけることにした。ラッシュを避けるためにフレックスを使って1時間早く出社したので、朝食は山口製菓のアンドーナツを頂く。秋田のお店なのだけれど日本各地の物産展などで話題になっているそうで、食べてみると薄い皮とさらっとしたアンコのバランスが絶妙だった。
昼食は丸の内にあるレストラン、ポールスターに。12月29日に閉店することになったという話を聞いて、最後にドライカレーコースを頂きに来た。職場でのご縁があるほか、大学ボート部のOB会関東総会を開催するお店で入社前からお邪魔していた。昔ながらのオフィス街の地下の洋食の店という感じで大好きだったんだけど、時代の流れなのか…。
フレックスで仕事を早めに切り上げ、オフィスを出たら丸ビル1階のマルキューブでミニライブを開催していた。これはずいぶん久しぶりだな、と思い見ていくことに。ニッポン放送の視覚障碍者チャリティーキャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」での企画だそう。出演したのはCANDY GO! GO!という女性アイドルグループ。クリスマスイブらしく皆さんサンタコスで、先日発売したというニューシングル含む4曲を披露してくれた。ポップでキャッチーな楽曲と、シンプルながらキレや体幹の強さが分かるダンス。ザ・アイドルという感じで楽しい時間を過ごすことができた。以前は結構マメに出かけていたアイドルのフリーイベントだけど、気が付くと今年はこれが初めてになるんだよな。コロナが収まったらまたちょこちょこ出かけてきたいな。
その後は駒込に移動してときの忘れものに。大好きなギャラリーなんだけどコロナが広まってから予約制になったり普段出かけないエリアにあったりということでめっきり足が遠のいていた。年内最後にお伺いしておきたいな、と思い、最終出社日の帰りに合わせてアポイントメントを取って訪問した。。開催していたのはルドンの代表作「聖アントワーヌの誘惑」の展示。状態の良い作品が入手できたので開催したとのことで、全22点のほかに単体の版画作品と合わせて展示されていた。会場の作品はストーリーに沿って並べられていて、作品集を一枚ずつめくっていくような感覚で見ていくことが出来る。墨のような濃密な黒の作品が続いた後に真っ白な背景にハレーションを起こしたような天使が登場する作品が続いていたのには息を呑んだ。ヨーロッパの暗い室内で読み進めていた人は初見の時どれほどの衝撃だったんだろう。今年は美術館でもルドンの展示の当たり年で、神奈川県立近代美術館や三菱一号館美術館、岐阜県美術館でも展示が開催されていたが(足を運べていないのが残念)、ギャラリーの雰囲気の中で作品を眺める魅力はまた格別。年末お邪魔させて頂いた甲斐があった。来年はもう少し頻繁に足を運ぼう。
帰りは赤坂見附で途中下車してプリンターのインクやボールペンの替芯をビックカメラで購入。そしてこちらも年内で閉店となるウイスキーボイスにお邪魔した。客が僕一人だったら間が持たないかもとドキドキしながら入店したら常連さんやお店のOBらしい人が多く賑やかでほっとした。こちらも昭和の香りを濃厚に残すラウンジで、こういうバーが似合うようになったら行きつけの店にしたかったな。
最後は青天みつはしで食事。久しぶりに来たが相変わらず旨かった。
朝食 - あんぱん、昼食 - ドライカレーコース(ポールスター)、夕食 - 中華コース(青天みつはし)
今日も在宅勤務。お昼は最近食べてなかったお店で食べようかと思い、ぶらぶらと青山一丁目の方に歩いていく。タップロポーンが空いていたのでワンプレートランチを注文した。相変わらず華やかだけど日本人の口に合うスパイス使いで旨い。
夕方はご近所のギャラリー、清アートスペースに。現在開催中なのは日中のアーティストのグループ展。11人のアーティストの作品が展示されていた。今回は出展作家の小野久留美さん、田守実夏さんのお二人が在廊で、作品にまつわる話をじっくり伺えた。小野さんの作品はは写真を地面に埋めてウェザリングしたもの。風化した紙がそのまま作品になったものともう一度写真に撮って印刷したものを作品の特性に合わせて使い分けているとか、埋めた作品を取り出してみたら完全にボロボロになっていたりとか、技法の裏にある苦労話がとても面白かった。田守さんの作品はコロナでの在宅中に自宅をアトリエにして10日間かけて作成した映像。途中を撮影した写真、作品のコンセプトに合わせクマのぬいぐるみを切り刻んだオブジェなど、立体的な構成になっていた。全体としてがっつり現在美術と言う雰囲気のグループ展で、頭の使っていない部分を強制的に開いていくような刺激のある内容だった。こういう展示の後で飲む酒もまた旨いんだよなぁ。来年もこちらのギャラリーで良い展示と旨い酒を楽しめるといいな。
今夜はステーキ。ちょっと焼きすぎて固くなってしまい残念。メインは鯖缶とキャベツのパスタ。アンチョビとニンニクチューブ、オリーブオイルで味を整えるのがポイント。
朝食 - スパニッシュオムレツ、昼食 - カレープレート(タップロポーン)、夕食 - ステーキ・鯖缶とキャベツのパスタ
今日は年休5日取得対策のため有給を取得。このご時世なので遠出をするわけではないし、結局勤務日と同じように仕事部屋に籠ってプライベートの作業をあれこれやるんだけど、ランチぐらいは羽根を伸ばそうと久しぶりのタフィアに出かけた。いつものコロンボに加え、休みなんだから昼酒だ!と思いハバナクラブのソーダ割を注文。これ食中酒として優秀で、ハイボールより良いかも。
食後はぶらぶらと散歩をしながら信濃町のアートコンプレックスセンターに向かった。現在開催中の展示は5つの展示室すべてで2週間連続展示になっていて(このギャラリーの通常の展示期間は1週間)、どれもがタイプの違う女性画という、年末にふさわしい強力なラインナップになっている。どの展示も見ごたえがあったのだが、目当てにして足を運んだのは三谷拓也氏の個展。日本画のベースで独特の雰囲気のある女性を描く作家さんで、今回は過去に通ってきたさまざまなモチーフを再確認するような内容だった。オーソドックスな女性イラストを日本画の技法で描くことで仄かなバッドテイストをアクセントに漂わせるもの、妖精としての裸の女性をあやかしのモチーフと組み合わせたもの、コンセプトカフェの呼び込みの女性を文人画風に描いたものなど、出展されている作品の作風は多彩ながら、描かれている女性たちはいずれも魅力的で、従来以上に緻密に描き込まれているように感じた。個人的には仄かなバッドテイストがアクセントになっている作品は久しぶりに見た気がして、三谷氏の作品に引き込まれるきっかけになった作品群だったので嬉しかった。他の展示も含め、美人画を中心とした現在の日本のアートシーンに興味があるなら絶対見ておいた方が良い展示。
帰りは四谷三丁目に抜けて丸正であれこれ買い物をし、地下鉄で帰宅。まだ明るい時間だったのでベランダで昼酒をもう一杯ひっかけることに。冬の空は青いなぁと思い、久しぶりにシャンパンブルースにした。
今日の夕食はキノコ鍋。キノコの種類が多いスーパーに出かけたのであれこれ入れて賑やかな鍋になった。体の中がきれいになりそう。
朝食 - 、昼食 - コロンボ・ハバナソーダ(タフィア)、夕食 - キノコ鍋
来週は有休を取ったので今週が年内最後のお仕事週間。先週、先々週と違って出張が無く、面会の予定も無いので在宅勤務中心でのんびり過ごせるのが有難い。年末は書き物などはやらないといけないのでゆっくりとペースを調整していこう。
今日のお昼は弁当を買った後にスペースユイに。今日から開催されるのは取り扱い作家のグループ展。このギャラリーはアロマテラピーも取り扱っていて、それにちなんだ植物や自然をテーマにした展示になっている。参加しているのはいずれも実力のあるアーティストさんで、かつ普段とはちょっと違うスタイルで描かれた作品も多いのでへぇと思うこともままあって、とても楽しい展示だった。アロマテラピー製品も一緒に展示されているので、スペースユイってどういうギャラリーだろうという人にも最適な内容だと思う。今年最後の展示に相応しい充実した内容だった。
今夜のメインはおでん。この時期やっぱり旨いですね。最後に春菊をさっと入れたらふわっと香りが立ちました。ご飯は煎豆茶飯にし、サイドに〆鯖とカボチャのそぼろ煮。
朝食 - うに卵かけごはん、昼食 - 中華弁当、夕食 - おでん
今日も午前は引き続き書き物。ずいぶん進んで肩の荷が降りる。
お昼は久しぶりの国立新美術館に。現在開催中なのはシェル美術賞展で、白白庵の展示で作品を拝見したシマカミリッカさんから作品が入選して展示されていますという案内を頂き、美術館で見たいなと思って足を運んだ。国立新美術館はガラガラ。今まで足を運んだのは話題の大型企画展の時ばかりで混雑した会場というイメージがあったんだけど、人が少ないと建物の魅力がよく分かる。シェル美術賞展は思った以上に広い会場で、そこにかなり大型の作品がずらりと並ぶのでそれだけで迫力があるし、作品の粒も揃っていると感じた。この種の賞の展示って、個展だったり特定の学芸員がキュレーションした展示とは違った、時代への見方を俯瞰できるような独特の魅力があるな。シマカミリッカさんの作品は以前に白白庵で見た時とは雰囲気が違ったが、美術館の大きな空間に負けていなかった。ギャラリーで作品を見たアーティストがステップアップして美術館でその作品に再会できるというのはやっぱりワクワクする。自分の好みだけだと中々見に来ないジャンルの展示なので、案内を頂いたことに感謝。彼女の作品に次に出会う機会も楽しみ。その後は東京ミッドタウンに出かけユニクロでヒートテックの靴下を買ったりデリーで牛すじカレーを買ったりしてから帰宅。
夕方は高陵中学校に泳ぎに出かける。帰りに成城石井に寄ると以前から探していたスモークパプリカを売っていたので購入。今夜のメインは豚ちり。白菜を干してみたりしたけど今一つ違いが出なかったかな、また試してみよう。サイドはポキとスモークパプリカ風味のポテサラ。
朝食 - 、昼食 - 牛すじカレー(デリー)、夕方 - 豚ちり
この週末は大きな外出の用事が無く、頼まれごとがちょっとあるけれどのんびりと過ごせそう。お昼に整体に出かけ、帰りにスペースユイに立ち寄る。現在開催中なのはラタン(籐)アーティストの信耕ヒロ子さんの個展。籐を編んだ作品で、舞台芸術やウィンドゥディスプレイなどの大物から似顔絵人形、オブジェなど幅広い作品を制作する作家さん。今までに見かけた記憶のあるラタンのオブジェってこの方が作ったものが多かったんだろうな。今回はクリスマスに向けたオブジェと言うことで、オーナメント、クリスマスツリーやトナカイ、似顔絵人形(似てる!)などの肩の凝らないふわぁっと楽しめる作品がメインに並んでいた。その中で迫力があったのは等身大の人間のオブジェ。特に座って靴を選んでいる女性のオブジェはぶわぁっとアートのオーラを吹き出していて、なるほど舞台芸術に使われても負けないよな、と思った。ラタンという材質もありクリスマス前にほっこりした気分になった。靴下のオーナメントが素敵だったので購入して帰宅。サンタさんはプレゼントを入れてくれるかな。
午後は頼まれごとの原稿のチェック。書いてある内容が最新の標準規格を踏まえておらず、どうも日本語のWikipediaあたりだけをソースに書いたっぽい。こういうのを廻してくるなよな〜。一息ついたところで夕方になっていて、泳ぎに行こうかとも考えていたんだけど、思っていたよりも寒そうだったので諦め、買い物にだけ出かけることに。夕食は青柳で買った栗おこわと、後は買ってきたお惣菜でさっと済ませた。
朝食 - クリームシチュー、昼食 - 水餃子、夕食 - 栗おこわ
昨日に続いて在宅勤務。今年も来週で終わりというのに全然仕事が減らない。出張の疲れが残っているせいか集中力も切れかけていて、17時からの英語のセミナーはほとんど内容を拾うことが出来なかった。週末はゆっくり休もう。
夕方は奈加山に。久しぶりに旨い魚料理を食べようと出かけ、刺身、おでん、鰯の煮付け、カマスの塩焼きなどを堪能し、最後は鯖の味噌煮とご飯。作法通りの食べ方では無いかもしれないけど堪能した。日本酒ちょっと飲み過ぎたかな。
朝食 - 鶏雑炊、昼食 - スパイシーチキンカレー(Jazzy's Speakeasy Aoyama)、夕食 - 魚料理(奈加山)
今日は2週間ぶりにフルで在宅勤務。家で仕事をして過ごしてみると外ではできないことがたくさんあるなぁと。広いディスプレイ、しっかりしたキーボード、座りやすい椅子、必要なものがちょっと立てば手に取れる。僕は自宅にきちんとした作業スペースを作ってあったのが大きいんだけど。
夕方は泳ぎに出かける。その前に青山墓地下のCALM & PUNK GALLERYに立ち寄る。現在開催中なのは成田輝の個展。最初の展示室には立体作品が並ぶ。古き良きカートゥーンから切り出したような犬や花、窓の向こうの光景で、色遣いもビビッドだし表面は工業作品のような鏡面仕上げがなされている。ある意味でアートと対極にある、安い複製品という感覚。これがアートであるということを感じさせるのはグッズにしては大きすぎるというサイズ感だけかもしれない。このギリギリであーとになっている、という緊張感は嫌いではない。奥の展示室には立体作品が一点とドローイングが一点。ドローイングはカラフルな立体作品が生まれてくる裏の世界と言うダークでドロドロな感じで、この2種類の作品の対比が今回の展示のキモなんだなと思った。かなり尖ってはいるがエログロではないので見る人を選ばないとは思う。
泳いでみると予想以上に負荷、とくに腕の負荷がきつく、体が鈍っていたんだなぁと痛感。美奈登寿司で夕食を頂き、壌で一杯ひっかけてといういつものルーティンの後に帰宅。
朝食 - カレー、昼食 - 鯖の味噌煮(奈加山)、夕食 - 握り寿司(美奈登寿司)
今日は午前は在宅勤務で午後が出勤。昼食はせっかく自宅に戻ってきたからと思い青天みつはしのお弁当を。今日はめっきり寒く晴れてはいますがテラスは辛く暖房の効いた仕事部屋でお弁当。午後は会議があり会議室で参加した方が雰囲気が掴めて良いかと思ったんだけどキーメンバーはみんな在宅で肩透かし。まぁ出張精算とか出社が必要な作業を片づけることが出来たので出社して良かったと思おう。
帰りは表参道の奥、というか裏原エリアにあるギャラリー、ACG_Laboに。イラストレーションを扱うギャラリーで過去の展示を見るとポップカルチャー寄りのものが多い。青山・表参道エリアはほんとうにイラストレーションギャラリーの層が厚いな。ギャラリーはそれほど広くはないが癖の無い使いやすそうなスペース。現在開催中なのはイラストレーターのCYONさんの個展。女性アイドルなどをモチーフに制作している作家さんで、Twitterでクロスノエシスのイラストの投稿を見かけて気になっていた。柔らかくて特に目元の瑞々しさが印象的な少女のイラストの上に、透明感のある色彩が溢れるように乗せられている。デコレーションシールなどと組み合わされた作品もあり、「チェキ」(アイドルのイベントの記念品になるインスタント写真、ペンやシールで飾られていることも多い)っぽいな、とふと思う。画面で見ている範囲ではちょっと自分にはキラキラし過ぎかもな、とも思っていたのだが、会場で現物を見ると思ったよりも落ち着いた質感で生で見れて良かった。溢れる色彩の中の少女たちは儚いが、それと裏返しの、それゆえの存在の強さも感じる。アイドルたちの活動期間は短く、あっという間に見る側の目の前から消えて行く。そして、アイドルの魅力と良い意味での不安定性は切り離せないもので、長く活動を続けるアイドルでも今感じている魅力は数か月後には無くなっているかもしれない。そういう一瞬の輝きをリスペクトしている作家さんなんだな、というのが作品からきちんと伝わってきて見ていて幸せな気分になった。アイドルシーンとアートの両方が好きな人なら見に行って損は無いと思います。良い展示でした。
今夜のメインは牡蠣の土手鍋。今回の広島出張で専用の味噌を地元のスーパーまで足を延ばしてゲットしてきました(実は駅の売店でも売ってたんだけど)。外食も含めてずいぶん久しぶりに食べましたがやっぱり旨い、酒が進む味ですね。昨日食べそこなった夫婦あなごめしと一緒に。
朝食 - 常備菜、昼食 - 中華弁当、夕食 - かきの土手鍋
トップページに
メールを送る
Last modified: Fri Jan 01 09:58:34 +0900 2021