南青山引きこもり日記過去ログ(2020/11前半)

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2020/11

11/15(Sun)

昨日の好転反応でちょっと体がだるく、昼間はごろごろして過ごす。

今日のお昼は月曜日に続いて白白庵に。現在開催中なのは工房むくの木による木工展。岐阜県中津川市で三尾英明氏が1983年に開いた工房で、氏が2017年に亡くなった後は妻・まさ子、そして双子の娘の三尾あすか・あづちが制作活動を継続しているのだそう。三尾あすか・あづちは以前から白白庵で活動していた現代美術アーティストでもあり、彼女らの絵画作品も展示されている。「ねんりんね」というタイトルの通り、展示されている作品は木目を生かした暖かい雰囲気のもの。白白庵でこの種の木目を生かした作品が並んでいるのを見たことが無かったので結構新鮮だった。おそらく作品ごとに使っている木の種類が違うことに加え、絵付けの内容が全然違うのが面白い。花鳥風月、エジプトの古代壁画、ユーモラスなキャラクター、抽象的な模様と文字…。こういう風に全然違う作品を家族それぞれが作りつつ工房を続けてるって素敵だなと思う。今回は模様と文字の小さなお皿を購入。木の器の上に尖った現代美術の雰囲気が乗っかっているのが気に入った。軽いししっかり厚さもあるので旅行に持っていこうかな。

その後は赤坂見附までぶらぶら歩いてリンガーハットで昼食。同じ道をぶらぶら歩いて帰宅。帰宅後は来週の会議で使う資料を読んで過ごす。夕方は高陵中学校に泳ぎに出かけ、肉が食べたくなったので吉野家に寄って牛すき鍋膳を肉2倍で。まぁ50歳になって食べるメニューでもないけど、たまにはいいかな。

朝食 - トースト、昼食 - かきちゃんぽん(リンガーハット)、夕食 - 牛すき鍋膳(吉野家)

11/14(Sat)

今日は一日ゴロゴロして過ごす。午後には整体に出かける。コロナが広がってから行きつけにしていたマッサージ店が閉まってしまったのでずっとマッサージに出かけられておらず、体の芯に凝りが残っている感覚があったので年報作成作業が落ち着いたいま出かけてみようと思いったのだ。背骨のゆがみを直すというタイプの治療で、それほどグリグリ押された感覚は無かったのだが夜中に目が覚めてしまうほどの好転反応があり、やっぱり凝っていたんだなぁと。しばらくはしっかり通うことにしよう。

朝食 - 鶏雑炊、昼食 - 豚饅、夕食 - パスタ

11/13(Fri)

今日は久しぶりに在宅勤務。朝食を終えた後に青山霊園を散歩して、好きな音楽を流してゆっくりコーヒーを入れながらじっくりと論文を読む。こういう働き方ができるというのは有難い。

昼食後にご近所のギャラリー、スペースユイに。お昼休みのギャラリーって贅沢だけど頭のリフレッシュには一番効きますね。現在開催中なのはイラストレーターのオカダミカさんの個展。クールでファッショナブルな都会の女性のイラストを描く作家さんで、過去にも個展を拝見している。今回のタイトルは「境界線」。どんな展示なんだろうと出かけてみたら、左右対になる作品だったり胸像だったりよく似た二人の女性だったりと、「こことむこう」ではなく「自分の二つの可能性」のようなモチーフの作品が並んでいた。なるほど、こういう切り口なんですね。切り口のシャープさもあり、いつも以上にスタイリッシュな雰囲気で引き込まれてしまった。

夕方は溜池のル・フィザリスに。先週ランチで来てあまりに良かったのでディナーで使ってみたいと思って早々に予約を取ったのだけれど、想像以上に凄かった。アミューズグール、オードブル、魚、肉、チーズ、デザート、チョコレートとお茶というがっつりしたコースで5千円。どの料理も味、ボリューム共に素晴らしかった。これにスパークリング、赤、白と3杯のちゃんとしたグラスワインを付けて一人7千円行かないっておかしいというか本気で心配になるレベル。定期的に通いたい。

朝食 - 、昼食 - バターシュリンプカレー(Jazzy's Speakeasy Aoyama)、夕食 - フレンチ(ル・フィザリス)

11/12(Thu)

今日も出社日。今日は昼食に仕事の会食があり出てくることになった。場所は丸の内の祢保希という土佐料理のお店(千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA B1, Tel:03-3212-9640)。旧知の方だったこともあり、昼からお酒を飲まされてしまった。美味しかったから良いのですけどね。

おかげで午後は仕事にならず、書庫の整理で本を物理的に片づける作業をして過ごす。夕食は帰宅して昨日買って帰ってきた551の豚饅で。

朝食 - 玉子かけご飯、昼食 - 土佐料理(祢保希)、夕食 - 豚饅

11/11(Wed)

今回は朝食付きで予約していた。バイキングでは無くセットメニューで、コンチネンタル、鰻丼セット、カレーセットから選ぶ。コンチネンタルは先日ヒルトン東京ベイで堪能したばかりなのでカレーセットを頼んだ。まずまずのお味。しばらく書き物をした後チェックアウトし、自宅への買い出しをホテル横のダイエーで済ませる。これができるのも今回このホテルを選んだ理由の一つ。

実家に母の様子を見に行ったらあれこれトラブり、帰りは結構遅い時間に。どこかに寄ってという気分でも無く、新幹線に乗ってまっすぐ東京に。夕食は富山で買ったますのすし。

朝食 - カレーセット(ホテルカフェテラス)、昼食 - ますのすし、夕食 - ますのすし

11/10(Tue)

今日から年報説明会の全国ツアー。このご時世に対面で話を聞きたいと言って頂けるのは涙が出るほど嬉しいですね。初日は富山。11時半の新幹線なので出社して用事を片づけてから東京駅に向かい、昼食の定番にしているイベリコ豚重を買ってから新幹線に乗り込む。道中は良く晴れていて、北陸新幹線からこれほど綺麗に山や海が見えたのは初めてかもしれない。あまりに気持ち良かったので説明会が始める前に環水公園にぶらぶらと散歩に出かけ、世界一美しいスタバを見てきた。

説明会では自分の思うように喋ることができ、活発に質問も出たので個人的にはとても満足。良いスタートを切れたと思う。同行した営業とここで別れて富山駅に向かい、駅ナカの回転ずし、すし玉で回転寿司を堪能。今夜は大阪に向かうことになったので新幹線でまずは金沢に行き、サンダーバードに乗り換える。サンダーバードの車中ではテーブルクロスを広げ、先日購入した角居氏のミニタンブラーとスキットルに入れたウイスキー、そしてコンビニで買った炭酸水を並べる。スキットルってアウトドアに出かけない自分には今一つ使い道が無いなぁと思ってたんだけど、小さなタンブラーと一緒に持ち出せば電車の中で好きな銘柄のハイボールを飲めるな。ミニチュアボトルを買うのもそれはそれで楽しいけどね。

新大阪駅で下車し、今夜の宿の新大阪江坂東急REIホテルに。あまり特徴の無いビジネスホテルなのだけれど新大阪駅からのアクセスがとても良く、到着してさっと寝るだけならとても便利だと思って予約した。朝食付き6000円のプランで予約してGOTOトラベルによって支払いは実質2900円。部屋もゴールドメンバー特典が適用されてシングルからツインにアップグレードしてくれた。ツインの広さがあれば圧迫感も特に感じない。良い買い物をしたな。シャワーを浴びてさっと寝る。

朝食 - 玉子かけご飯、昼食 - イベリコ豚重、夕食 - 回転寿司(すし玉)

11/09(Mon)

今日は年報の記者会見。TeamsでのWeb会議なんだけど、それだからこそ緊張もする。何とか無事に終わり、それなりに質問も出てほっとした。

夕方はフレックスで30分早く上がり、白白庵に。今日は秋のグループ展の最終日。ギリギリになるまで腰を上げないという悪い癖は自分でも何とかしたい…。今回は白白庵の取り扱い作家の主力がずらりと顔を並べ、しかもテーマが茶道具というど真ん中のテーマなので、とても力の入った展示だった。どの作家さんもコロナの期間に様々な取り組みをして作風が広がっている。そして会場に足を運んで現物を手に取ってみてみると、この種の道具は手に取ることで本当の魅力が分かるなぁというのもしみじみ感じる。松本治幸さんの極薄の器を手に取る時の緊張感、津田友子さんの楽焼の見かけを裏切る軽さと暖かさ、他の作家さんの作品も、見た目の量感、実際の重さ、熱伝導、表面の仕上げなど、持ち比べてまったく飽きない。これだけの作品を集めたのだから、お客さんが集って器でお茶やお酒を頂きながら談笑する会を催したかったろうなぁと思うと何とも悔しい気分になる。どうか少しでも早くそういう日が来ますように!

今日の夕食はありもので簡単に。ソーセージとザワークラウトの煮込み、厚揚げを焼いたもの、冷蔵庫に残っていたハムやチーズ、スモークサーモンの在庫一掃。炭水化物はクラッカーで。

朝食 - 玉子炒飯、昼食 - まぐろステーキ(社員食堂)、夕食 - ソーセージとザワークラウトの煮込み

11/08(Sun)

今日の午前は積読だった雑誌を読んだりしてのんびり過ごす。本当は研究がらみでいくつか本格的に作業を始めないといけないタスクがあるんだけど、年報作成の疲れというか頭のネジが緩んだというかがあってなかなか腰が上がらない。

今日のお昼はクロスノエシスのイベントに。休日の昼間のイベントは気軽に足を運べるので開催は助かる。会場はVeats Shibuyaという東急百貨店本店横にあるライブハウス。去年の9月にオープンした新しいハコで、「暗くて汚くて怖い」という従来のライブハウスのイメージを払拭することを目指したというだけあり、綺麗で快適、音響の良いハコだった。目当てのクロスノエシスの他の出演者もそれぞれ良いパフォーマンスを見せてくれて、楽しいイベントになった。

夕方は高陵中学校に泳ぎに出かけ、夕食の材料を買って帰宅。今日の夕食は豚ちり。豚肉と白菜をコンソメスープに入れてポン酢で食べるという子供のころから親しんでいた基本のスタイル。シンプルだけどこれが一番飽きないな。冷蔵庫にビーツが残っていたのでクルミと混ぜてサラダにしたものを添えた。

朝食 - 鶏雑炊、昼食 - ワッパーJr.セット(バーガーキング)、夕食 - 豚ちり

11/07(Sat)

今週末も特にやることは無くのんびり過ごす。午前中にIIJmioからMNPしたSIMが届いたのでセットアップ。PHSは30年近く使ったが、これでお別れだなぁ。SMS認証があるので以前のSIMをタブレットに入れてバックアップしつつ操作をしてみる。LINEやメルカリ、Yahoo!など多くのサイトではきちんと設定できたが、GoogleからのSMSを受け取れない。何故?Googleでの認証はスマホで直接受け取れるので必須では無いのだけれど、ちょっと気持ち悪い。

お昼は神保町に出かける。最近何となく足が遠のいていたが、古書街ってやっぱりいいな。店頭に並んでいる薄い文庫本を買って午後ののんびりした読書のお供に、なんて憧れるんだけど、いらちな僕は結局うまくやれずにいる。お昼はスマトラカレー共栄堂に。ポークカレーは旨かったし、久しぶりに食べた焼きリンゴも良かった。その後は靖国神社までぶらぶら散歩。ずいぶん綺麗になっていることに驚く。

今夜のメインは手羽中のスープ。ニンジンはベランダで干したものを入れてみた。切干大根みたいに筋っぽくなるのかと思ったら柔らかく戻って、干した分だけちょっと風味が濃縮されている感じ。また食べたいのでこれからも積極的に干しニンジン作っていこう。サイドは刺身の切り落としミックス。

朝食 - チーズトースト、昼食 - ポークカレー(共栄堂)、夕食 - 手羽中のスープ

11/06(Fri)

今日は年報の社内プレゼン。自宅でネットの調子が万一悪いと嫌なので念の為に出社するが、ほとんど終日Web会議なので馬鹿馬鹿しいっちゃ馬鹿馬鹿しい。幸いなことにプレゼンは無事終了したが、余韻に浸る間もなく午前に受けたセミナーの議事録を残業して書いてから帰宅。

帰りは信濃町のアートコンプレックスセンターに。先日のwoga氏の個展で買った作品のピックアップが目的だったんだけど、せっかく来たので開催中の展示も見て回る。印象に残ったのは有村佳奈氏の個展。ファンタジックな動物の仮面をかぶった女性を描く作家さんで、グループ展では作品を何度か見たことがある。最近は書籍の表紙もいくつか手掛けているようで、作品に見覚えがある人がいるかもしれない。今回は花を描いた作品や仮面無しの女性の作品も展示されていた。動物の仮面を付けた女性というのは強烈に目を惹いてどうしても作品全体の印象がそちらに引きずられるのだが、アクリル絵具で筆のタッチを生かした質感など他に見どころも多いし、作品全体としての最終的な印象もしっかり計算されているように思う。イラスト的な明快さとはまた違ったニュアンスがあり、書籍の表紙や装画にはこういうタイプの作品の方が似合うものもあるなぁと思う。今後いろいろな所で名前を見かけることになりそう。

その後はぶらぶらと青山一丁目に抜ける。吉野家で吉呑みにしようかと思っていたらお休みで、どうしようかと思って結局は蜀の家でちょっと飲んだ後にいまゐで締め。うーん中途半端だったか。これだったら定食にビールが付いたセットでさっと済ましておけばよかった。

朝食 - 玉子かけご飯、昼食 - 鶏の唐揚げ(社員食堂)、夕食 - 海苔かき揚げ天そば(いまゐ)

11/05(Thu)

今朝は久しぶりの在宅勤務。食事の後に青山霊園の周りを少し歩いてから書斎でPCに向かう、というのは自分の考えを落ち着いてまとめるにはとても良い。使い分けだな。

お昼はここ数か月皆勤のサントリーホールのランチコンサートに。前回の予約の際に最前列中央近くの席でとても良かったので今回は予約を頑張り、最前列の完全に真ん中の席を取った。今回もオルガンをステージに置いての演奏だったので演者の腕の動きどころか背中の筋肉の盛り上がり(というと極端だが、そういう感じのオーラ)まで感じられる。もちろん上から降ってくる音響も最高。無料コンサートとはいえこういう席で音楽を聴く経験をしていると自分の幅が広がりそうな気がする。今回の出演奏者は高橋博子さん。曲目はボネ:『秋の詩』作品3より第1曲「菊の歌」、フランク:6つの小品 より 第5曲「祈り」嬰ハ短調 作品20、コズマ:『枯葉』、ヴィエルヌ:オルガン交響曲第1番 ニ短調作品14より第6楽章。今回のテーマは秋の音楽とのことで、『枯葉』のオルガンアレンジは絶品だったし、最後の曲はオルガンのスケール感を生かした、聴いていて魂が吸い出されてホール内に広がるような気分になるもの。12月の講演は出張で聴きに行けないのが残念。来年も素敵なコンサートに出会えますように。

昼食は溜池山王の駅近くまで戻ってル・フィザリスというお店に(港区赤坂2-9-3、Tel:03-5561-0805)。隠れ家フレンチで良いよ、という話は聞いていたのだけれど、予想以上に凄かった。オードブル、メインディッシュ、デザートの2200円のコースを頼んだところ、レバーペーストにルッコラと生ハムのサラダを添えたオードブル、牛ほほ肉の赤ワイン煮のメインディッシュ、赤ベリーのジェラートとピスタチオのアイスクリームのデザートと、どれも一品だけで2000円取ってもおかしくない内容だった。これはぜひ近いうちにディナーで来なくちゃなー。

夕方は高陵中学校に泳ぎに行く。明日は社長が出席するプレゼンがあるので酒は飲まないことにして、夕食は久しぶりの布袋家で。日赤通りという土地柄もあり重厚な店構えに身構えるがお値段はご近所のお蕎麦屋さんの価格。今回注文したのはカツ丼の上。1180円というこの店にしてはちょっと高めのお値段だけど、分厚いカツで値段なりの値打ちはあると感じた。

朝食 - 玉子かけご飯、昼食 - 牛ほほ肉の赤ワイン煮(ル・フィザリス)、夕食 - カツ丼(布袋家)

11/04(Wed)

今日は自宅で仕事を済ませられるのだろうけどゼミで大学に出かけるので出社日にする。会社に出ていけば出ていったでいろいろやることがあるし、PC環境はデュアルモニタだったりメカニカルのテンキー付きフルキーボードだったりで会社の方が整っているので、週2〜3日は出社するペースに戻していくべきなんだろうな。やっぱり社内外問わず人と会うのはとっても大事。

大学のゼミはお昼で終わり、昼食は学食で無いところと思って久しぶりの天かめに。ここややっぱり旨いですね。春菊天そばを堪能しました。電車に乗る前に赤札堂でちょっと買い物。

夕方は仕事が早めに片付いたのでさっとオフィスを出て東京ステーションギャラリーに向かう。現在開催中なのは大津絵の企画展。江戸時代に大津近辺で旅人相手に売られたブロマイドのようなもの。版画をベースに肉筆で描き込みがなされている点が浮世絵とちょっと違うのかな。もともと旅の土産の安物として扱われていたので、きちんと保存がされず保存状態の良いものはほとんどの凝っていないのだとか。展示されている作品を見ると「うーん」と唸ってしまう。全然古くないのだ。今の時代のヘタウマなイラストとして全く違和感が無い。まぁ、今回出展されている作品は明治期以降の著名なコレクターの所蔵を経た作品を選んで展示されているので「ヘタウマ」というのとは違うのだろうが…。日本人の美意識って根っこは全然変わっていないんだなぁと思うし、浮世絵に感じる違和感は古さでは無く、例えば90年代の萌え絵に今の視点から感じるのと同じ流行に起因するものなんだなぁというのも分かる。大津絵に興味が無い人は見に行っておくべき展示と思う。日本の美術史の中にこういう存在があったのだということを知ると世界が広がりますよ。

今日の夕食は門前仲町で買って帰ってきた鍋の素を使って豚ちり。水に溶かすタイプの方がスープの濃さを調整できるから良いね。鍋はヘルシーなのでこの時期助かります。

朝食 - 玉子かけご飯、昼食 - 春菊天そば(天かめ)、夕食 - 豚ちり

11/03(Tue)

朝食はホテルのビュッフェで。朝6時半のオープン直後に行ってちょっと早かったかなと思ったがその後すぐに家族連れが大量に入店してきた。休前日は馬鹿にしてはいけませんね…。ビュッフェは取りに行くときにマスクは当然として使い捨ての手袋と一人ずつのトングを使う方式。とりあえずは安心かな。ビュッフェも久しぶりだったのでたっぷり食べました。

ホテルを11時にチェックアウトし、新宿に寄ってケーキを購入してから帰宅。午後は長い間溜めていたADSL(!)とPHS(!!)の乗り換え手続きを。別に困ってはいないんだけどサービスが終了するからにはしょうがないよね。ただADSLから光回線に乗り換えると通信速度はアップしそうでそれはそれで楽しみ。

夕方にはGOTOトラベルの地域商品券を使って買い物に。千葉で発行した商品券なので自宅近くの成城石井とかでも使えるのだ。ナッツとかハーブティーとかを購入して帰宅。これと250ドルクーポンのおかげで自己負担なしで今回のステイを楽しむことが出来た。

夕方はケーキとシャンパンで、その後はチーズやソーセージ、ポテトサラダでお腹を整えた。

朝食 - ビュッフェ(ホテルダイニング)、夕食 - チーズ・ポテトサラダ

11/02(Sun)

今日は連休中日。月初め週初めの定例作業を終えた後は、いよいよ今週末に迫った報告会に向けてリハーサルなどをして過ごす。

夕方はお泊りでお出かけ。まずは四谷の須賀神社。今日は一の酉なので熊手を頂きに来た。ついでに切山椒というお菓子を購入。すあまを短冊状に切って山椒のフレーバーを付けたもので、苦手な人も多いらしいがインドのお菓子も好きな僕としては全然アリの味。元々は甲府のあたりのお菓子で、東京では酉の市の縁起物として扱われているらしいが、普段でも買って食べたいと思う。

その後は舞浜のヒルトン東京ベイに。Hilton Amex Aspireカードのリゾートホテル250ドルのクレジットを使ってなかったなぁと思い出し、今日なら泊まれるかな、とふと思ったのだ。到着してまずはプールで一泳ぎ。前回来た時は気付かなかったがサウナや大浴場があって、これは結構使えるな。閉まっていると思っていたエグゼクティブラウンジもオープンしていて、料理や酒を結構楽しむ。最後はバーに行ってクラブサンドイッチで締め。アメリカンなホテルステイを満喫した。

朝食 - 玉子かけご飯、昼食 - スパイシーチキンカレー(Jazzy's Speakeasy Aoyama)、夕食 - クラブサンドイッチ(シルバ)

11/01(Sun)

ぽっかりと予定の空いた休日。しばらくは締め切りに終われる生活を送っていたので、リフレッシュしようと積読だった研究関係の本を読んで過ごす。

今日のお昼はセリそば。見た通りかけそばにさくざく切ったセリを乗せただけのメニュー。以前にネットニュースで絶賛されているのを見かけて気になっていたところ、昨日出かけたスーパーでセリを見つけたので試してみた。香味野菜が好きな人なら気に入ると思うが、絶賛するほどのものかなぁというのが正直なところ。セリの旬の1月ぐらいにもう一度試してみるか。

午後は気分を変えて渋谷区ふれあい植物センターで本でも読もうかとぶらぶら歩いていると「特別展・与謝野晶子と文芸誌」というポスターが目に留まった。場所は白根記念渋谷区郷土博物館・文学館。以前に入って常設展は見たことがあるのだけれど与謝野晶子が渋谷に縁があったとは知らなかったなぁと思い、ちょっと覗いていくことに。展示自体は狭めの会議室ぐらいの場所に(素人目には)一般的な資料が並べられているという感じでちょっと拍子抜けだったんだけど、今まで行ったことが無かった文学館スペースをじっくり眺める機会にもなったし、まぁ良かったかな。その後は予定どおりふれあい植物センターに行ってしばらく過ごし、高陵中学校で一泳ぎしてから帰宅。

今夜のメインはボルシチ風ポトフ。普段のシャトルシェフを使ったポトフにスーパーで買ってきたビーツの水煮を入れただけなんだけど色や風味はそれなりになって楽しい。サイドはポテサラに乾燥明太子とチーズを入れてアレンジしたものと、缶詰のフムス(これは今一つだった)。

朝食 - 鶏雑炊、昼食 - セリそば、夕食 - ボルシチ

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Last modified: Tue Nov 17 19:55:39 +0900 2020