ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今朝は久しぶりに自転車で出社。この季節やっぱり気持ちいいですね。
今夜もちょっと残業はしたけれどギャラリーに寄れる時間に終わったので四谷三丁目に。丸正で買い物をしてから濃町のアートコンプレックスセンターに向かう。今回の目当てはじん吉というイラストレーターさんの個展。彼(かな?)のイラストは1年前の個展で初めて見た。静物も人物も良い意味でのほのかな泥臭さがとても面白い作家さんだなと気に入り、今回の個展も楽しみにしていた。今回は食べ物の静物画が中心で、その他に過去作もいくつか展示。人物を描いた過去作は前回の個展の時のイメージとは違っていて、へぇーこういう風に作風が変わってきたのかと思い白かった。展示の最後にはチェキのコーナーが。作品のチェキを売るって面白いと思うんだよね。作品を買いたくても値段や大きさが折り合わないことは多いし。通常は絵葉書やグッズがその代りになるけど、作品の再現性よりも「ギャラリーに見に行った」というライブ感を感じてもらいたいならチェキは上手いアプローチと思うな。
今夜のメインは海鮮を入れたセビーチェ風のアボトマサラダ、ちょっと生臭かったな。マグロに負けない味付けを考えよう。サイドは丸ナスを蒸したもの。焼くよりトロトロ感が出てこちらの方が好みかも。そして買ってきたメンチカツを千切りキャベツに乗せて。
朝食 - ハムエッグ、昼食 - タイカレー(社員食堂)、夕食 - アボトマサラダ
今週は会議などでほぼ毎日会社に行くことに。オフィスにいる時間は必ずしも通しで時間を拘束されている訳では無いので、隙間時間に机の上をがっつり整理した。必要な時にぱっと出せて欲しい、と思っていた資料も多数あるのだけれど、結局在宅勤務中は使っていないのだし、元のPDFがあったりするから思い切って捨てちゃってもいいなと。机の上が片付くと気持ちがいいし、毎日来るわけではない場所なので何というか宿題を残しているという感じが無いのが良い。
そんな感じで気分よく夕方の会議に臨んだのだが思いもかけぬダメ出しが出て、帰りはギャラリーにでも寄り道していこうかという予定をすっ飛ばすことに。ぎりぎりまで残業して夕食を作る気力も無かったので今夜は大戸屋ナイト。ちょっと野菜系のお惣菜つけたり揚げ物は千切りキャベツ(これもスーパーで売ってたやつ)に乗せたりすると全然雰囲気が変わる。
朝食 - 佃煮、昼食 - 煮込みハンバーグ(社員食堂)、夕食 - 鶏と野菜の黒酢あん
今日も昨日に続いて在宅の日。締め切りが近い仕事を昨日片づけてしまったので今日は月末締め切りの作業に取り組む。思ったよりも進んで嬉しい。
作業に区切りがついたのと集中力が切れたのとで午後ちょっと早い時間に高陵中学校に泳ぎに行く。ちょっと短めに泳いだ後にはホブソンズでクリームソーダを。今年もようやく夏が終わったなーと思う。
夕食を済ませてしっかりストレッチをし、ちょっと早めに寝る。これはこれで良い週末だった。
ブランチ - ペペロンチーノ、夕食 - カレー
伊豆大島で歩いた疲れが今頃出てきて、今日は家でのんびり過ごすことにする。溜まっていたカード会社の会員誌などを纏めて読み、その後は頼まれごとの書き物を。結局夕方になるまで家にいて、まぁこういう日にはしっかり充電するのが大事だな。
朝食 - シリアル、昼食 - 冷麺、夕食 - にらカレー
休暇明けだったのであれこれ仕事が溜まっていて、片づけるのに忙しい。合間に進捗会議があったりWebセミナーを聞いたりで、気が付いたらあっという間に5時になっていた。とりあえず仕事に区切りがついていたのがせめてもの救い。
夕方は高陵中学校に泳ぎに行く途中に西麻布のGALLERY ETHERへ。開催していたのは沖縄をベースに活動するアーティスト、akiraとDENPAによる二人展。それぞれの作家にとっての東京デビュー展示とのこと。akiraの作品は人物画で、重厚でややクラシックな印象を持ちつつ、虚無的な雰囲気が目を引く。DENPAの作品は抽象画で、さまざまな雰囲気の作品が並んでいた。個人的には「cochineal」(紅色の染料と、その原料となる虫の名前)という作品が、白い背景に紅で描かれて沖縄っぽい雰囲気だったので印象に残った。前回のこけら落とし展では世界4か国から6名のアーティストが参加していたので、その次の展示が沖縄のアーティスト2人展という振れ幅がとても面白い。次回以降の展示も楽しみ。
一泳ぎした後はいつもの通り壌で一杯ひっかけてから帰宅。壌で軽くご飯ものを食べて済ませたつもりだったのに帰宅後もついラーメンを食べてしまった。いかんなぁ。
朝食 - 、昼食 - タイカレー(Jazzy's Speakeasy)、夕食 - そぼろご飯(壌)
実は2日目の予定は考えていなかった。街に降りて博物館やカフェでもぶらぶら歩こうかと思っていたが昨日ガイドさんに聞くとそれほど面白い施設でもなさそうだということで、結局もう一度トレッキングをすることに。但し裏砂漠には入れないから三原山まで、つまり5年前に歩いたのと逆ルートになる。食事をして9時過ぎにホテルを出て歩きだす。2回歩いたルートだし、今回は5年前と違ってハイカットのトレッキングシューズを履いているのでサクサク歩ける。途中から雨が降り出して雨合羽をかぶることになったがそれもまた風情。帰りは展望台を抜けて道路を通ってホテルに戻る5時間のコースになった。昨日と合わせとても楽しかったのでトレッキングにハマりそう。
帰りの高速船は15時だけどバスは14時着のものしかないのでちょっと早めに港に着く。コロナの中で平日の遅い時間なので食事が出来る店が軒並み閉まっていて、でも何か食べたいどうしようと入ったのがフルーツファクトリー大屋(大島町岡田5, Tel:04992-2-8503)。名前の通りスムージーやジャムをメインに置いている店で、後は店頭にワッフルが並んでいたのでそのあたりを頂ければと思っていたけど、ピザやホットドッグもやっていますと。頼んだピザはとても美味しくて大当たりだった。
高速船で東京に戻るとすっかり雨は止んでいた。荷物をほどいて一息ついて、軽く食事をして寝る。よい休暇だった。
朝食 - ホテル朝食(大島温泉ホテル)、昼食 - ピザ(フルーツファクトリー大屋)、夕食 - メカジキ餃子
今日と明日は休暇を取って伊豆大島に。5年前に出かけた時に大島温泉ホテルから眺めた三原山がとても良くって、機会があれば再訪したいと思っていた。今回ふと思い出してWebサイトの予約画面を見たら前回泊まった特別室が空いていたので、じゃあ行ってみようかと出かけることにした。
行きの便は8時過ぎに竹芝桟橋を出発する高速船。売店でべっこう寿司でも買えればなと思っていたが置いていなかったのでコロッケパンとかを買って乗り込む。高速船は早いんだけどシートベルトをして2時間座りっぱなしだから飛行機みたいでちょっと風情は無いんだよね。
岡田港に到着して申し込んでいたツアーとガイドさんと合流。前回裏砂漠を歩いた時は自分たちだけだったので、今回はガイドさんを付けて歩こうと思ったのだ。実際、植物や動物、あるいは火山の歴史を説明してもらいながら歩くと全然見え方が違うし、自分たちだけでは歩けない裏砂漠の奥やけもの道を歩くことが出来てとても良かった。5年ぶりに来た裏砂漠は相変わらずひたすら真っ黒で異世界感が強く、加えて今回は上記が噴出している岩のところまで行けたりして楽しかった。天気も良く、暑かったけど眺めも素晴らしかったなー。裏砂漠の稜線で振る舞っていただいたアイスコーヒーを飲みながら見た海は一生記憶に残ると思う。
4時間半ほどのツアーを終えて、スタート地点でもあった大島温泉ホテルで解散。こちらの方は前回の記憶にあるよりはちょっと残念だった。期待して取った特別室が前回と違う部屋に割り当てられて視界が植木にさえぎられていたこと、外装の工事のために足場が組まれシートが貼られていたこと、コロナの影響でお客さんが減って全般に活気が無かったこと、などなど。露天風呂に行って三原山を眺め、仕事関連のWebセミナーを見てから夕食。今日はゆっくり寝れそうだ。
朝食 - 総菜パン、昼食 - 明日葉おにぎり、夕食 - 椿フォンデュ(大島温泉ホテル)
今朝は涼しかったので久しぶりに30分ほど朝の散歩をしてみた。スタートが遅れて後半ちょっと暑くなってしまったが、それでも頭がクリアになるしテンションも上がる。来週くらいには毎日散歩できるようになるかな。
昨日は原稿を印刷会社に提出する区切りで一息つきたいところなのにかなり無茶振りで入ってきた分析データの作成があり、明日と明後日が休暇ということもあり泣きながら作業をする。お昼は奈加山にでかけてさんまの塩焼きを。もうそういう時期になったんだなぁ。ワタまでしっかり旨い良いさんまだった。夕方には何とか仕上がったがギャラリーに出かける元気はなく夕食の材料だけ買いに行った後は明日に向けて荷造りなどを。
今夜のメインは麻婆春雨と餃子。麻婆春雨は挽肉と玉子をちょい足ししてボリュームアップ。後は焼売、蒸しナス、モヤシのナムル、マカロニサラダ、壺ニラ。
朝食 - 佃煮、昼食 - さんまの塩焼き(奈加山)、夕食 - 麻婆春雨
今日は年次レポートの入稿日。部下から集めた原稿に抜け漏れが無いかを確認しながらファイル名を揃えていく。手間のかかる作業ではあるが自分でやらないといけない作業ではある。
結構煮詰まったのでお昼休みにスペースユイに。仕事の合間の休み時間にギャラリーというのは贅沢な時間の使い方だとは思うけど頭のリフレッシュには最高に効く。今日が初日だったのはイラストレーター、高田茂和氏の個展。彼の作品を見るのは2年前の個展をこちらのギャラリーで見て以来になる。展示されていたのは人物のいる風景を描いたイラストレーション。人物も風景もタッチはシンプルでフラット、さらっとしていてふーんと見過ごしそうになるんだけれど、作品全体として見ると作品世界の空気感が強く立ち上ってきていて、しかもその空気感が作品ごとに全然違うことに気付いて唸らされる。こういう構成の妙みたいな部分もまたイラストレーションの凄さ、面白さだよなぁ。
夕方も定例の提出物作成や会議の合間に作業を進め、17時前に無事すべてのファイルの送信を終える。やれやれ、一つ肩の荷が下りた。夕食の材料を買いに行ったついでにふと一杯ひっかけていこうかと思い立ち、久しぶりのダンダダン酒場に。餃子一枚と生ビールでほっと一息。
今夜も野菜を中心に。メインはローストビーフサラダ。サイドに手撕包菜と海老入りのオクラおろしを付けて、汁物はニラ玉ワンタンスープ。明日食べる予定の壷ニラもフライングで。
朝食 - だし豆腐、昼食 - 中華弁当、夕食 - ローストビーフサラダ
朝起きてみたら昨日よりもだるい。これはもう体が休めと言っているということだと思い、一日ごろごろ寝て過ごすことにする。溜まっていた雑誌を読んだりしつつ。夕方にようやく少し楽になったのでプールに行ってゆっくり目に泳いで体をほぐした。
そんな一日だったので昨夜に続いて今夜も簡単に。キャベツと油揚げの炒め煮、ポテトサラダ、厚揚げとはんぺんをグリルで焼いたもの、ワンタンとかきたまスープ。
ブランチ - 雑炊、夕食 - キャベツと油揚げの炒め煮
昨夜しっかりストレッチをしてから寝たら睡眠時間はしっかり取れたんだけどなんだか揉み返しのような全身のだるさを感じる。夏の間に蓄積していた疲れが出たんだろうなぁ。この週末は大した用事もないしのんびりしよう。
今日の午後は歯医者に。左上の奥歯のインプラントがようやく入る。一年以上かかったんじゃないかな。長かった。2週間後に今度は右上の奥歯の治療が始まって、抜いてからまた一年間。長いな…。帰りは東京駅まで行き、今月末の大阪帰省の切符を買う。往復新幹線でビジネスホテルに泊まるプランで1万8千円を切るとか、ちょっと安すぎるでしょ。
今日の夕食は簡単に。崎陽軒のシウマイ、無限モヤシ、ビーツのサラダ、冷やしトマト。今日もじっくりストレッチをしてから寝る。
朝食 - お茶漬け、昼食 - そうめん、夕食 - シウマイ
今日の午前は大学院の交通工学の授業の最終回。自分の卒業には関係の無い聴講生としての参加だったんだけれど、考え方もテクニックの話もとても興味深かった。自分の博士論文にも仕事にも役に立ちそうで、どこかで使ってみたい。お昼にいつものJazzy's Speakeasy Aoyamaでスパイシーチキンカレーを食べ、クールダウン。
午後は年報の原稿提出前のチェック作業。チーム内ミーティングで最後の作業の説明をしてほぼ終了。月曜日にファイルをかき集めて出版社に送ってとりあえず2週間ほど手が離れることになる。
夕方は高陵中学校に泳ぎに行く途中にCALM & PUNK GALLERYに。現在開催中なのはPOLE & TOTEMというアートプロジェクトの展示。ビジュアルアーティストの小池健輔氏が作成した、ビンテージ写真から目、鼻、口の部分だけを切り出した目出し帽のようなイメージをTシャツにプリントした作品がベースなのだが、イメージ自体に手が加えられたり(2つ並べて目を3つ・口を2つにしたとか、目の下に刺繍を入れて涙のようにしたとか)、シャツの方を加工したりとか(縦に2つ繋いでワンピースっぽくしたりとか、飾りでボタンやファスナーを取り付けたりとか)、多数のバリエーション作品が天井から吊り下げて展示されている。教科書的なレディメイドの展示になるかと思いきや、元のビジュアルイメージが強烈かつ人を喰った印象なのであーこれ知ってるーという印象は受けない。シャツの部分の加工のセンスも絶妙で一つ一つ見ていて飽きない。Webサイトでの紹介を見て想像していたよりずっと面白い内容だった。
その後高陵中学校に着いてみたらなんと空調の故障のためプールが臨時休業と。あちゃー。しょうがないので食事をして帰ることにし、久しぶりの麻布食堂へ。もちろん注文するのはオムライスだがトマトソースは前回頼んだので今回はホワイトソースを。こちらも旨い。あと、このご時世だからとりわけなのかもしれないが、お店の客層が本当にご近所の台所、でも広尾のどセレブエリアというのも興味深かった。なるほど富裕層というのはこういう雰囲気の人たちなんだなぁと思う。
あとは壌で日本酒を一杯引っかけてから帰宅。あぁ今週は頑張った。この週末は少しのんびりしよう。
朝食 - 、昼食 - スパイシーチキンカレー(Jazzy's Speakeasy Aoyama)、夕食 - オムライス(麻布食堂)
今日も朝から年報作成の追い込み。ランチは久々に揚げ物の聖地、西麻布三河屋に。座席を間引いて営業中でずいぶん待たされましたがその甲斐のある味だった。ただここはボリュームが凄かったんだよな。ご飯を減らしてもらえばよかった…。。
年報作成作業の区切りがついたので今日は5時きっちりに仕事を終える。気分転換に信濃町のアートコンプレックスセンターに出かけることにした。今回の目当ては黒田阿未氏の個展。セーラー服を着た少女を紙版画で表現する作家さんで、2年半前に個展を見て強い印象を受け、その後の展示はなるべく見に行くことにしている。まとまった展示としては先月にMASATAKA CONTEMPORARYで2人展を見たばかりなのだけれど、その時と比べてもちょっと印象が違う。一番感じたのは「背景が白い作品が多いな」ということ。今までの作品は背景もびっしりと濃い作品が多く、それが描かれている少女の苦しさ、生きづらさなどのダークな内面を表現する手法になっていたのだけれど、背景が白っぽい(花びらが飛んでいたりする)作品の持つ解放感(でも少女の持つ内面世界はきちんと表現されている)はとても素敵だなと思った。そして作品の持つ湿度を含んだ物質感は相変わらず凄い。本当に、服や髪の毛が持つ湿度が、手触りを想起させるほど強く伝わってくるんだよね。前回の2人展の時にも書いたがこの作品世界を切実に必要としている人たちはきっと世の中に多くいると思うし、今回出展された作品はそういうコアな人たち以外にも魅力的な少女画として受け入れられると思う。本当に見つかって欲しいアーティストなんだよなー。
その後は青山グランドホテルのルーフトップバー、The Topに行って少し飲み、久々のピザハンターで夕食を食べて帰宅。ピザハンター、記憶していたよりもメニューも豊富で値段もリーズナブルだった。これから気楽に夕食を食べたいときにちょこちょこ使おう。
朝食 - ハムエッグ、昼食 - ミックスフライ定食(三河屋)、夕食 - ピザ・パスタ(ピザハンター)
今日は在宅勤務で終日家にいた。午前に会議が集中したので午後には年報の原稿完成に向けラストスパート。気が付いたらギャラリーに出かける時間も無くなっていたので夕食の材料だけ買いに行く。
今夜のメインはステーキサラダ。簡単なのにボリュームがあって最近ハマっている。サイドはキュウリの南蛮漬けとだし豆腐。
朝食 - 鯖の塩焼き、昼食 - 中華弁当、夕食 - ステーキサラダ
今日は出社日。部下の指導のために出てきたのだけれど会社にいると結局あれこれやりたいことが出てくるんだよね…。それらを片づけつつ何とか部下の指導のために必要な時間をひねり出す。
ランチはふと思い立って丸ノ内のカレーの老舗、サングリアに出かけてみたらお弁当のみでの営業になっていた。店舗はイートインスペースとして使えて、お店の人がお冷やを出してくれるのだけど、何か面倒なことがあったのだろうか。お味は記憶にあるとおりで懐かしかった。
今日は会社の帰りに大伝馬町のREIJINSHA GALLERYに。最近は気になるギャラリーが日本橋界隈に増えてきた。自宅からも会社からもちょっとだけ不便なところにあるので意識して展示を見逃さないようにしないとな。こちらは路面で全面ガラス張りのお洒落な作り。こういうギャラリーって入るだけでもテンション上がるよね。雑居ビルの2階とかにあるギャラリーも秘密基地みたいでワクワクするけど。展示中なのは山本有彩氏の個展。彼女の作品は2年前に初めて見て、今年の2月にも個展を見に行った。日本画の技法を使いつつイラスト的な感性も入れて描いたモダン美人画の作家さん。今年の2月の個展では技法のバックグラウンドを掘り下げる感じの作品かなと感じたが、今回はあざといほどにキャッチーな(イラスト的な魅力を持つ)作品が並んでいた。「愛のけもの」というタイトルの通り美少女と動物をセットにした作品で、生身の動物だけではなくケモミミの被り物をかぶった女の子とかの作品も並んでいて、もうね…。こういうジャンルの作品が好きな人なら現物を見たらますます気に入ると思います。気が早いけど次の個展も楽しみ。
さらに赤坂見附で寄り道し、ウイスキーボイスに立ち寄る。先日ワインコーナーが閉店したのでボトルを入れておけるバーをどうしようかな、と思い様子を見に来た。ちょっと早い時間だったこともあり他にお客がおらず、ちょっと普段の雰囲気を図りかねた。再訪問かな。帰宅後は昨日の残りのハムを切り、冷蔵庫に残っていたソーセージとザワークラウトを煮込んで軽めの夕食。
朝食 - 玉子かけご飯、昼食 - サングリアカレー(サングリア)、夕食 - ソーセージとザワークラウトの煮込み
トップページに
メールを送る
Last modified: Thu Sep 17 08:32:57 +0900 2020