ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
昨日の酒は二日酔いとしては残っていないんだけど睡眠が浅くなったのであんまり使い物になっていない。午前中も机には座っていたんだけどメールの整理やSNSへの書き込みをする程度であっという間にお昼になってしまった。
今日の午後は歯医者。今日はインプラントの最後の型取りと色の確認。来月初めには歯が入ってとりあえず治療完了。長かったなー。だけど9月からは右上奥歯の抜歯→造骨手術(骨を削って裏に造骨材を注入、凄く腫れる)→骨ができるまで8か月待ち→インプラントというやはり1年越しの手術が始まる。まぁ淡々とやるしかないのですが…。下の歯だけは死守しなければとほんとに思う。
昨夜寝れなくて今日は使い物になっているので明日は仕事をできるようにしなければと夕食をフルーツで済ませて早めに寝る。明日はしっかり睡眠のパワーで頑張るぞ!
朝食 - 醤油ラーメン、昼食 - 水餃子、夕食 - フルーツ
今日は出社日。お盆のさなかだがどうしても対面で会いたいというミーティングが2件あったので出社してきたのだが、直前になり一方がリスケになってちょっと悲しい。まぁ延期先を次回の出社日に合わせることができたので良しとしよう。
お昼はせっかく金曜日なのだから外でカレーを食べようと思った。最初にサングリアに行ってみたがお盆休みだったのでインデアンカレーに変更。こちらは結構な行列で繁盛していて何より。久々のインデアンカレーは変わらず甘辛くて旨かったです。満足。
今日は会議が一つ流れたのと8時に出社したのとで16時にフレックス退社することにした。その足で向かったのは東京ステーションギャラリー。現在開催中なのはバウハウスに関する企画展。新型コロナウイルス感染防止ということでチケットはローソンチケットで時間指定して事前購入することになっている。直接ギャラリーに行っても入場できないのはもとより、それならとローソンチケットに行ってもその日のチケットはもう買えなくなっているので注意。展示はバウハウスの全容を伝えようとする意欲的なもの。もちろんバウハウスという存在は以前から知っていたし成果についても断片的に見かけたことはあったが、体系的な展示を見て改めて凄さを感じられた。最初のフロアはバウハウスの基礎教育、特に各教師の授業内容を紹介するもの。ヴァシリー・カンディンスキーやパウル・クレー、モホリ=ナジ・ラースローなどの錚々たる芸術家たちが教師として指導に当たっていて、展示されている講義資料などが滅茶苦茶面白い。各作家の作品の解題的な見方もできて、いくらでも時間を潰すことができそう。次のフロアに降りるとバウハウスの各工房の成果や資料が展示されている。僕はパイプ椅子がバウハウスで生まれたということを今回の展示で初めて知った。その他にも陶器や織物などバウハウスのパブリックイメージとはちょっとずれた分野の工房の展示から全体のコンセプトがふっと見えたりして面白い。
ギャラリーを出た後は山手線に乗り、浜松町のワインコーナーに。先週も描いた通りここは今日が最終営業日で、バーカウンター席にはこのお店の常連だった人がポツポツ腰かけている。来店回数の話になり、自分は500回ほど、私は600回、あの人は会員システムができてからでも千回じゃ聞かない、などと聞こえてきて面白い。僕は軽いつまみとこの店の名物のカツサンドでさっと飲んで食事も済ませ、1時間ほどで失礼した。3年ほどしか行ってないとはいえ、知っているお店の最終営業日はグッとくるな。
そんな感じで7時前には帰宅していたのだが濃い目のハイボールを何杯か飲んだので頭が働かない。ちょっと早めに寝ることにした。
朝食 - しらすおろし、昼食 - インデアンカレー(インデアンカレー)、夕食 - カツサンド(ワインコーナー)
今日も在宅で自分の原稿を中心に進める。おかげで自分の担当部分は何とか片付き、部下の仕事に力を注げるようになった。まだまだこれからなんだけど、一つ肩の荷が降りた感じ。お昼はJazzy's Speakeasy Aoyamaに。明日が出社なのでカレーは今日頂く。いつもよりルーが多いと思って質問したら今日は暑いので水分多めにして少しシャバシャバに仕上げましたとのこと。実際夏バテ気味の身体にするする入りました。こういう工夫があるから毎週食べても飽きないんだよなー。
今日の夕方はプールに行く途中に西麻布のSNOW Contemporaryへ。現在開催中なのは竹内公太氏の個展。展示されていたのは福島県の立入制限区域で警備員をしていた時期に、警備用の誘導灯を振ってアルファベットの軌跡を作成し、それをフォントにした作品。ギャラリーのWebサイトで展示の内容を知った時には正直出オチ的な現代美術かなと思いつつギャラリーに足を運んだのだが、ギャラリーに行って展示サイズに焼き付けられた大判の写真を見て、また在廊だった作家さんに実際に誘導灯を振っていただいて印象が変わった。何というか、作品の肉体性って、実物を見て見ないと分からないことってあるんだなー。良い経験をさせて頂きました。
ギャラリー出た後にプールで泳ぎ、壌で一杯ひっかけてから帰宅。今夜は冷蔵庫に残っていたもので適当に。ソーゼージとザワークラウトの煮込み、火曜の残りのステーキ肉と紅ショウガ天をグリルで焼いたもの、オリーブと味噌のディップ(クックパットで見つけたレシピだけど今一つ)、精霊馬の残りのキュウリを南蛮漬けに、ナスを味噌焼きに。
朝食 - ハムエッグ、昼食 - トマトクリームカレー(Jazzy's Speakeasy Aoyama)、夕食- グリル焼き
今日も在宅でモリモリ頑張り、午後にはある程度目途が付いたので6月にあった学会の発表を学会誌に投稿した。結果がどうなるか分からないけど一旦は手を離れたということでほっとする。
夕方は先週に続いて青山グランドホテルのThe Topに行こうとしたんだけど雨が降ってクローズだったのでラザーニャ・ラザーニャに行き先を変更。前菜で拘りのワインを2杯頂き、最後に日替わりのカレーラザニアを頂く。アチャールが付いていたりと芸が細かく、堪能できた。
朝食 - 焼鮭、昼食 - 鯖味噌定食(奈加山)、夕食 - ラザニア(ラザーニャ・ラザーニャ)
さて8月も中旬。いよいよ部下の指導だけではなく自分の書き物も気合い入れないとヤバい。今週はちょっとペースを作りながら頑張ろう。
夕方は清アートスペースに。現在開催中なのは大塚咲氏の個展。2000年代にセクシー女優として活動し、その後写真家、そして画家に展示て活動されている作家さんとのこと。会場には写真と絵画、そして小さな映像作品が展示されていた。写真は暗い海や自分自身を被写体にしたもの。自分自身の写真にはマーカーで飾りつけの書き込みがされたものが多い。絵画は顔の部分がぼんやりと描かれた人物像。そして最後のコーナーに置かれていた小さな映像作品は、小さな小箱を覗き込むと暗い海の映像が流れているものだった。性暴力被害や依存症といった経験を投影した作品は見ているとずしんと来て、日常の言葉にはしきれない思い・体験を表現するのはアートが果たすべき役割の一つだなと改めて思う。ギャラリーのカフェスペースには女性のグループがいてあれこれお話をされていた。こういう作品が伝わるべき人に伝わると良いな。
その後は買い出しに出かけて夕食の準備。今夜のメインは張り込んで(といっても安い肉だけど)ビーフステーキ。家でステーキ出るとテンション上がるよね。サイドは夏野菜と厚揚げのグリル、手撕包菜、たこぶつ。
朝食 - ご飯と惣菜、昼食 - 中華弁当、夕食 - ステーキ
連休最終日は不忍池に蓮を見に出かけた。盛りは過ぎていたけど咲いている花は残っていて良かったかな。上野で朝食を食べて帰宅。
午後は書き物をして過ごす。思ったほどには進まなかったけど、まぁしょうがないかな。
朝食 - カレーパン、夕食 - ご飯と惣菜
今日のお昼は研究関係で溜まっていたことをあれこれ。LinkedInで最近の研究発表に関する記述を整理したり、今まで名前だけ聞いていたResearchGateにとりあえず登録してみた。これは研究者向けのSNSで、基本的な使い方としてはLinkedInのように自分のレジュメをネット上に公開しておくために使うのと、文献複写のためのやり取りをするというのの2つらしい。とはいえ自分の研究分野でどの程度、あるいはどのように使われているのかはまだ良く分からない。どういう情報を登録していくと良いのだろうな…。本当はプライベートの大きめの書き物を進めたかったんだけど、そちらはまだ充電モードで筆が進むのはもう少し先。
夕方は昨日に続いて高陵中学校に行って一泳ぎ。帰りは西麻布の光夏というお店に立ち寄った(港区西麻布1-14-17, Tel:03-3408-1855)。去年の秋にオープンしたお店でかにラーメンが名物だが今回は冷やし担々麺を注文。雑味が無く旨かった。次はかにラーメンを食べに来よう。
朝食 - 豆腐チゲ、昼食 - 素麺、夕食 - 冷やし担々麺(光夏)
今日から三連休。今回は遊びに出かける用事が入っておらず、溜まっていたあれこれの作業を片づけることにする。午前は綱島に出かけ、ミスドで軽く朝食を食べた後に散髪、そしてぐらんあみでコーヒー豆を買い、イトーヨーカ堂で食材を買いこんで帰宅。今回はミルキークイーンが買えなかったのが残念。
帰宅後はエースコックのワンタンメンで昼食を済ませ、まずは締め切りが近い書き物を仕上げる。その後は高陵中学校に泳ぎに出かけ、ちょっとした買い物をして帰宅。
今夜のメインはスパイスカレー。最近カレーをルーで作らなくなったなぁ。そっちも好きなんですけどね。サイドはサラダ2品。アボカドトマトとビーツ入りポテサラ。今日はお酒を抜く。
朝食 - ドーナツ(ミスタードーナツ)、昼食 - ワンタンメン、夕食 - スパイスカレー
昨夜は食事が軽くて酒も飲まなかったしエアコンもちょうど良い具合だったのでしっかり眠れた。おかげで頭の回転が早く、ちょっとした作業を終えて10分ぐらい経ったかなーと思って時計を見ると3分ぐらいしか経っていない、ということが続いて自分でも驚いた。質の良い睡眠を充分に取ることが最重要の仕事だとは以前から思っていたが、ここまで効くことを突きつけられると改めて考え込む。
おかげで大学の授業や会議の合間にもサクサクとタスクが片づき、一番心の負担になっていた船舶ゼロエミッション燃料の導入に関する原稿を一気に書き上げることができたのには自分でも驚いた(もうちょっと寝かしてから読み返して手を入れる必要はあるけど、一旦原稿が書き上がっていると心理的な負担が全然違う)。
午後にはネットで注文したスニーカーが届いた。ニューバランスの880。黒のスニーカーを買わないといかんなと思いつつもなかなか試着に出かけられていなかったところ、ネットで見つけてつい注文してしまった。合わなかったら返品かな、でも27.5の4Eだからちょうど良いサイズのはずだからな、と心が揺れていたが、ちょうどぴったりだったのでほっとした。
ちょっとお祝いをしようかと今月5日にオープンした青山グランドホテルのルーフトップバー、The Topに。フードを出さないので逆に一杯二杯飲んでさっと帰ることが気楽にできて良い。お値段の方も結構手頃だし(スパークリングワインが900円、シグネチャーカクテルのROUTE 246が1200円など)、ソファー席に座らなければチャージもかからない。会社帰りに気分転換したいときにさっと一杯飲んで帰るような使い方をしたいな。その後は福新楼に寄り、細切り牛肉のカキ油炒めとたっぷり生キャベツのセットを食べて帰宅。今日は良い一日だった。
朝食 - 冷麺、昼食 - タイカレー(Jazzy's Speakeasy Aoyama)、夕食 - 牛キャベ定食(福新楼)
昨日と一昨日は出社したが本日は在宅勤務。今日みたいに暑いと起きた時間には散歩するには辛くなっているなぁ。少しでも歩いておくと頭の回転が全然違うんだけどね。ランチはALDOでペルー風ロティサリーチキンを。しっかりとマリネされていて旨かったです。スープとコーヒーーも付いてこれを1100円で食べられるというのはランチの有難さ。一度ディナーを食べにこないとなぁ。
夕方はプールに行く途中に西麻布のKANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYに。現在開催中なのは藤崎了一氏の個展。会場に入ると、宇宙なのか、ミクロの決死圏なのか、という雰囲気の極彩色の写真が展示されている。実はこの写真、透明の油に絵具を入れてかき混ぜ、その混ざり具合がランダムに変化するのを連続撮影したイメージから選ばれたもの。色味だけは若干の調整をするが(でも基本的には撮影した通りの色)、トリミングもしないし、ピントの調整もしない。ただランダムに撮影された無数のイメージから作品となりうるものを選んだもの。写真ごとに全く印象が異なり、同一の手法から生み出されたとはにわかには信じられないし、こういう作品性の高い作品を無数のイメージから取り出す、おそらく「加工すればもっと良いものになる」というイメージもたくさんあるだろうにそれを行わない、という過程に気が遠くなる。あと、この過程自体が純粋に美のため、芸術のために行われているのも面白い。例えば重化学工業などの分野で、このようなイメージを切り出すことができるものもあるはずなのだ(ちょっと切り口は違うけど工場萌えとかね)。そういう美しさとは違うということを知っているとまたちょっと印象が変わる。そういう小難しいことを考えて見ることもできるし、単にサイケデリックな色と形の世界に浸ることもできる。良い展示だった。清澄白河のKANA KAWANISHI GALLERYでは映像展示もやっているそうなので見に行けたらいいな。
プールではしっかり泳ぎ、成城石井で買い物をした後に壌で一杯ひっかけて帰宅。夕食は成城石井で買ってきた寿司やお総菜で。
朝食 - バナナ、昼食 - (ALDO)、夕食 - 鯖寿司・春雨サラダ
今日は昨日に続いて出社。今日は会社の人事制度が変わることに合わせた考課者研修がある。日常業務とまったく違う内容で1日過ごし他人と話すというのはリフレッシュになる。その分仕事が溜まるわけではあるが…。
帰りは八重洲のMASATAKA CONTEMPORARYに立ち寄った。このギャラリーは1年前の紺野真弓の展示の時に初めて訪問して以来。東京駅に近いオフィスエリアなのに同時代的なテーマを扱う若手作家の展示が多くて楽しい。現在開催中なのはきゃらあい・黒田阿未の2人展。黒田阿未の作品は以前にアートコンプレックス・センターで見たことがある。セーラー服を着た少女をモノトーンの紙版画で表現する作家さん。作品から伝わる湿度というか物質感が凄く、イラスト的な要素も強くいわゆる写実的な作品ではないのに、セーラー服であれば触れた時の温度や厚みが、髪であれば指を通した時の手触りや引っかかりが作品から伝わってくる。でもこの作家さんの本領はその裏にある少女たちの(おそらく内省的でダークな)信条。この作品世界を切実に必要としている人たちはきっと世の中に多くいると思うし、そういう人にこの作家さんの存在が伝わってほしいな、と切に思う。きゃらあいの作品は今回が初見。アニメーション的なポップな少女の絵で、ただ可愛いだけではなくちょっと変わったシチュエーションと組み合わせて描かれているものが多い。波板に書かれている作品もあり、何となしの不穏さを感じさせる。おそらくこのこの作家さんの本質が展示作品では僕に伝わらず、「あーそういうことだったのか」と腹落ちする別の作品がありそうな気がする。今回も良い展示で、足を運んだ甲斐があった。黒田阿未は9月にアートコンプレックス・センターで個展があるので、それもとても楽しみになったな。
その後は浜松町に移動してワインコーナーでちょっと呑む。こちらワインコーナー、来週末で閉店が決まった。もともと貿易センタービルの建て替えで年末には閉店予定だったのがコロナの影響で繰り上がったことになる。寂しいが、休業に入ってそのまま閉店、というよりは良かったのかもな…。来週にもう一度来よう。その後は表参道に移動してディップマハルに。前菜を3品ほどとビリヤニを頼み、グラスワインとビールを一杯ずつ付けて2人で7千円弱。インド料理ってお手軽だな。今後もちょこちょこ使おう。
朝食 - バナナ、昼食 - 月見ハンバーグ(社員食堂)、夕食 - ビリヤニ(ディップマハル)
本日は4月に着任した部下の業務指導のため出社。世間のみなさんは新任者の指導はどうしてるんだろう。本当にオンラインで不足無くやれてるんだろうか。昼飯は一人でリフレッシュしたく、ポールスターでドライカレーを。久しぶりに食べたが甘辛くちょっと焦げだほろ苦さがありやっぱり旨い。コースではなく普通のランチセットにしたのだが接待でなく自分で食べるならこれで十分かな。
夕方はギャラリーなどに寄らずに帰宅して、溜まっていた仕事をあれこれ片づける。夕食は買ってきたミニピザと厚揚げをグリルで焼いて簡単に。
朝食 - 明太子、昼食 - ドライカレー(ポールスター)、夕食 - 厚揚げ・ピザ
さて8月のお仕事も今日から開始。相も変わらず会議が多く、なかなか自分の書き物が進まない。今月後半には役員との面談や部下の仕事のカバーが出てくるので、今週中には自分の書き物には目途を付けておきたいところだが。
夕方は画廊くにまつ青山に。現在開催中なのはギャラリー取り扱い作家のグループ展。岩田壮平、阪本トクロウ、井上裕起、藤原由葵、稲恒佳奈、毛利美穂、イヂチアキコというこのギャラリーの看板作家が並ぶ。本当は東京オリンピックの開催期間に合わせて企画された展示だそう。どの作家も気合いを入れた展示で満足感があったんだけど、面白いというか意外だったのがイヂチアキコの新作。もっとダークな感じの作風の作家さんだと思ってたんだけど、画風を変えられたのかな。個人的にはこういう作風の方が好きだな。日本画の技法をモダンなセンスと組み合わせた今のライフスタイルに合う作品、と聞いてピンと来る人は見ておくべき展示。こういう世界があるんだなーと感心すると思います
今夜はカルビの特売を見つけたのでメインは焼肉。例によって穀物は抜いて野菜をたっぷり付けた。サンチュの他に千切りキャベツ、壷ニラ(ようやくこれだというレシピを掴んだ)、長芋の短冊、夏野菜と厚揚げをグリルで焼いたもの。
朝食 - 目玉焼き、昼食 - 中華弁当、夕食 - 焼肉
昨日に引き続いて今日の午前も書き物。プライベートのものと会社の仕事と。やってもやっても全然減らない。
午後には東京ミッドタウンに出かけて服を買う。ユニクロでは先日買って気に入っているストレッチ素材の黒デニムを。今のサイズより一つ下げられるかと思ったら実際下げられたのでとても嬉しい。無印良品ではちょっと上品なニット素材の白Tシャツを。
夕方は昨日に続いてプールに出かけ、食事は昼食の残りで済ませる。こういう週末も良いか。少なくとも仕事は進んだ。
朝食 - チリトマトヌードル、昼食 - トンカツ、夕食 - サラダ・クラッカー
今日は午前にちょっとした書き物をして、午後一番で平塚に歯医者へ。とはいえ今回は切った張ったでは無く型取りだけなので気楽。昼食は麺の気分じゃなかったので平塚裏グルメのキャラウエイでカツカレーを。真っ黒いルーはフルーティーで程よい辛さ。とここはとても気合いの入ったサラダを出してくれるのが嬉しいんだよね。その分良いお値段がするけど。
帰りは戸塚で総武線に乗り換え。そのまま日本橋のみうらじろうギャラリーに。現在開催中なのは佐藤Tという作家の個展。彼女の作品は今年の2月のグループ展で初めて見た。アクリル絵具でこってり描いた感じの女性画で、日常生活の中にあるはずなんだけど崩れた感じでどこか違和感のある背景との組み合わせに惹きつけられ、これは個展も見に行かないとと思っていた。今回の展示ではアクリル画の他に鉛筆画やペン画などもあってそれぞれに雰囲気が違う。鉛筆画の作品はアクリル絵具のものとはまた別の濃さがある。ペン画の作品は書き込みが少なくあっさりと仕上げられているが、よく見ると小さなUFOが描き込まれていたりして、なるほどこの作家さんの作品にはこういう違和感の要素が必要なんだろうなぁ、と気づいたり。あと、作品に描かれている女性は描かれていることを強く意識した眼をしていて、ふと紺野真弓の作品を連想した。個展で見て面白さが分かった作家さんだったな。次の展示もまた見てみたい。
帰宅して一息ついたところで高陵中学校のプールに。長らく休止していた港区の学校プール開放が8月1日から再開された。このご時世にプールに行って良いのか?とずいぶん悩んだけど、泳いで筋肉を使うと日々の生活の質、特に知的活動の生産性が全く違うので、出来る範囲の対策を取って(喋らない、手を洗う、先客がロッカールームにいそうな時間は避ける)利用を始めてることにした。「新しい日常」って言葉にするほど簡単なものではないな。
帰りは成城石井で鯖寿司を買い、簡単な昼食。
朝食 - ワンタン、昼食 - ロースカツカレー(キャラウェイ)、夕食 - 鯖寿司
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Last modified: Sun Aug 16 08:43:30 +0900 2020