南青山引きこもり日記過去ログ(2020/07後半)

最新の日記を見る。

これまでの日記を見る。

綱島引きこもり日記(2007/01〜2007/11)

ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)

2020/07

07/31(Fri)

今日の午前は大学院の指導教官の授業の中でゲスト講義をやってきました。合計60分、質疑応答入れて90分を全部英語で。さすがにげっそり疲れ、昼食に出かけたJazzys Speakeasyでもほとんど放心状態でカレーを食べていた。でも楽しかったな。今回は詰め込みすぎたこともあるので、今度はもう少し多めの回数で準備して授業をやってみたい。その後は表参道の方に歩き微熱山丘でパイナップルケーキとアップルケーキのセットを。李登輝氏の訃報を聴いて今日のおやつにしようと思ったのだ。このお店の名物、2階でのケーキとお茶の提供は無いがまぁしょうがないよね。

午後は午後で13時から17時までぶっ通しで会議。さすがに疲れたので17時には切り上げ、気分転換に出かけることに。最初に出かけたのは信濃町のアートコンプレックス・センターに。現在開催中なのはこのギャラリーの売り物の一つ、細密表現のグループ展。今回はギャラリーの全部の部屋を使った大きな規模での展示になった。細密表現と言うと大画面にびっしり書き込んであり、細かいところに注目して見るとそこにもまた世界が広がっている、というのが一般的なイメージで、もちろん出展作品にもそういうタイプのものも多い。その一方で今回は、細密と言う表現を別の方向に使った作品に目が行った。ゴシックで耽美的な雰囲気を作り出したり、あるいは細密さで描かれた対象より細密さそのものが描写の中心であるものとか。特に凄いなと思ったのがwogaという作家さんの作品。パッと見は立体感のある独特のテクスチャーがある絵だな、でもどこが細密画なんだろうと思ったが。よくよく見てみるとその絵がごく細かい繋がった円(植物組織を顕微鏡で見たような感じ)で作成されている。細部の円の密度や線の太さによって絵の全体の濃淡や立体感が出ているのだ。単純にインパクトとして物凄いと思ったし、技法としても興味深い。単に細かく描かれていてテクニックが凄いというだけではなく、目が慣れると嫌でも細部の構造と全体のテクスチャーの間を意識が行き来するのだ。その意味では紛れもなく細密表現の作品だと思う。今年の展示はイラスト的な楽しみ方の作品だけではなくアートとしての側面でも興味深い作品が多かったと思う。例年以上に幅広い人に見てほしい展示。

その後はバスに乗って西麻布に移動。壌で一杯引っかけて帰ろうと思ったのだが途中でGALLERY ETHERというギャラリーを見つけ、覗いていくことに。全面ガラス張りで展示スペースは小さいのかなと思いきや地下にかなり大きな展示スペースがある。今年の6月末にオープンしたばかりで、現在開催中なのはオープン記念展なのだそう。今回面白いなと思ったアーティストはチハル・ローチとタナー・ウィルソン。ローチはアメリカで活動している作家だが現代日本的な繊細かつモダンな美人画を描き、その髪に様々なモチーフが織り込まれているという面白い作品。ウィルソンの作品は、ヨーロッパ中世の宗教画のようなモチーフを、ストリートアートなどのセンスを取り入れつつ現代的なポップでモダンな作品として甦らせたという印象。アーティスト本人は意識していないだろうけど、個人的には花札を思い出して面白いなと思った。場所も良いし夜8時までオープンしていてアクセスしやすいし広さも手ごろ。アーティスト一覧を見ても今後との展示が楽しみな面白い作家が並ぶ。良いギャラリーだな。次回の展示も見に行こう。

壌ではビールを一杯引っかけ、隣のLukas Kitchenでケバブを買って帰宅。生ハムやチャーシューと一緒に酒のつまみにして、最後は鮭雑炊で閉めた。英語の講義を無事に終えられたので良い一日だったが、しかし7月も今日で終わりか。早いなぁ...

朝食 - マンゴー、昼食 - スパイシーチキンカレー(Jazzy's Speakeasy)、夕食 - ケバブ

07/30(Thu)

今朝は涼しいので思い立って30分ほど散歩をしてみる。体を動かすと頭の回転も良くなるな。最近なかなか進まなかった作業にも手を付けることができて嬉しい。梅雨が明けたら毎朝しっかり散歩をすることにしなくちゃ。

午前中かなり作業を進めたので自分へのご褒美と午後に頭を書き物モードに切り替えるためにTafiaに。コロンボはやっぱり旨い。近いうちにまたラムも飲みに来なくちゃな。

午後は最近あまり進んでいなかった書き物を進め、5時からは明日のオンライン発表のための資料に手を入れる。そこで夕食の時間になり、仕事があるので火を使わなくて良いものを多めにちゃっちゃっと作った。メインだけはフライパンを使って牛肉とアスパラガスのオイスターソース炒め。水菜とツナと油揚げの和風サラダ、トマトとアボカドのサラダ、万能ネギの豆板醤和え、冷奴。食後には書斎に戻り、明日のオンライン発表のリハーサル。あまり焦らずゆっくり喋るとちょうど良い長さになることが分かった。時間に余裕があるのだから前のめりにならず、喋ることをゆっくり確認しながら進めれば良いね。

朝食 - 明太子、昼食 - コロンボ(タフィア)、夕食 - 牛肉とアスパラガスのオイスターソース炒め

07/29(Wed)

今日は会議が少な目なので作業のためのまとまった時間が取れた。嬉しい。お昼は奈加山に遠出。珍しく丼物があったのでオーダーしました。柔らかい穴子がたっぷり乗った穴子丼。午後もかなり気合いを入れて作業して書き物を進める。これが終わると結構楽になる。

在宅勤務を終えたところでお隣さんのギャラリー、清アートスペースへ。現在開催中なのはRASIKIとTristanというパートナー同士である写真家の二人展。会場に展示されている写真はプライベートな雰囲気でどこかエロチック。いくつかの写真には白のマーカーでフランス語や中国語の文章がスクリーントーンを貼るような感じで描き込まれていて、その質感も面白い。映像の展示、あるいはギャラリー内の垂れ幕など、写真ではない作品も面白かった。作品を見た後はバーカウンターでビールを頂く。ギャラリーで飲むお酒って最高なので飲めるギャラリーがもっと増えて欲しいな。

今日の夕食も穀物抜き。手羽元とタマネギのスープ、ビーツとチーズを入れてアレンジしたポテサラ、手撕包菜、厚揚げ、カクテルシュリンプ。

朝食 - 塩鮭、昼食 - 穴子丼(奈加山)、夕食 - 手羽元とタマネギのスープ

07/28(Tue)

最近仕事が全然減らない。すぐ返さなきゃいけない仕事の処理で時間の8割を取られている中に1時間ぐらいの処理が1日1〜2件入ってきて全然ToDoリストが減らない感じ。いかんですなぁ。自分の場合は仕事が溜まっていることそれ自体がストレスになって仕事の効率を下げるとは分かっているので、どこかで固めて仕事をしてしまうのが良いのだろうけど、それが出来れば苦労が無いというか…。今日もお昼は弁当で済ませて頑張ったのになかなか思うようには進まなかった。

夕食はスパイシーなのメニューを中心に。メインはタバスコをたっぷり効かせたセビーチェ、チョリソーとはんぺんをグリルで焼いたもの、フライパンで焼き直した551蓬莱の餃子、生のニラを豆板醤などで和えたもの(壷ニラですね)、豆腐とアサリのチゲ。

朝食 - マンゴー・バナナ、昼食 - 中華弁当、夕食 - セビーチェ・餃子

07/27(Mon)

今週は出社しないとできない作業が無いので5日在宅勤務の予定。コンラッド大阪で泳いだのが効いたのか筋肉痛気味なので助かる。今日は会議はあまり入っていないのだが書き物はそれほど捗らなくて、まだまだ知的な体力が回復していないことを実感。

今日のランチは気分転換にちょっと遠出をしようかとも思ったんだけど、外に出てみたら雨がぱらついていたことに気付き近場に変更。しばらく食べていなかったお店でと思い游に入る。和洋なんでもある定食屋でメンチカツとコロッケの定食を食べたけどなかなか旨かったな。また使おう。

夕方は今週金曜日に大学の講義で使う教材を修正。2週間前に根を詰めて作業して完成したー、と思ったのに保存で来ていなかったことに気付いた。再作業が辛い…。今夜のメインは551蓬莱の豚饅と焼売。無限モヤシとビーツのサラダを添えて、スープはワンタンスープにニラ玉を足したもの。

朝食 - 玉子かけご飯、昼食 - メンチカツとコロッケ定食(游)、夕食 - 豚饅・焼売

07/26(Sun)

朝はゆっくり起きて朝食。朝も昨日と同じく40 スカイバー&ラウンジで、メインの料理がお皿に乗ってくるスタイルで提供される(サラダや果物、パンはビュッフェ形式で自分で取る)。こちらは普段のビュッフェ形式の方が嬉しいな。その後はもう一度プールに行って泳ぎ直し、昼頃にチェックアウト。

最後に弟を見舞ってから東京に戻る。心配していた雨にも降られず、良い帰省になった。

ブランチ - アメリカンブレックファスト(40 スカイバー&ラウンジ)、夕食 - 牛肉弁当

07/25(Sat)

ゆっくりと起きて朝食。朝食は茶粥セットを昨日と同じ花菊で頂く。茶粥はほうじ茶がベースだが緑茶の旨味もちょっと入っているのかな、面白い味。雨が降っていたのでギリギリまで粘ってからのんびりとチェックアウト。

2日目の宿はコンラッド大阪。このご時世だしガラガラかと思っていたら結構混雑していた。外国人客が家族で泊まっていたりしたらしい。チェックインして一息ついた後に出かけたのはプール。考えてみると泳ぐのは4ヶ月ぶり以上になるか。それほど長い時間は泳がなかったのに使っていなかった筋肉が痛くなってくる。あぁ、また泳ぎたいなぁ。有料のスポーツジムを使うか…。

現在エグゼクティブラウンジは休業中なのだが有料ラウンジ40 スカイバー&ラウンジの一部を区切ってサービスを提供している。ちょっとしたお酒だけだろうと思っていたらバーフードのプレートを、しかもホットとコールドの2皿出してくれて嬉しいサプライズ。ドリンクも飲み放題で、最後はお金を払ってクラブサンドイッチで締めた。良いバーの過ごし方ができて嬉しい。

朝食 - 茶粥セット、昼食 - 鯖寿司、夕食 - クラブサンドウイッチ(40 スカイバー&ラウンジ)

07/24(Fri)

今日から2泊で関西旅行。全国的に新型コロナウイルス感染者が増加する中どうしようかと思ったが、今回を逃すとまたしばらく出かけられなくなるかもしれないし関西では飲食を伴う店で不特定多数と接触するようなこともないし、ということで思い切って出かけることにした。

7時の新幹線に乗って東京を出発し、京都から奈良へは近鉄特急で。奈良で降りると雨が降っていなかったのでほっと一息。ぶらぶら歩いて今夜の宿の奈良ホテルに移動して荷物を預ける。

最初に出かけたのは新薬師寺。3月にも見た十二神将は相変わらず素晴らしかった。ホテルから結構歩いた後だったので一息付くことにし、新薬師寺の入り口横にあるジェラテリア・フィオレに(奈良県奈良市高畑町464, Tel:0742-93-7866)。頼んだほうじ茶のジェラートは香料ではない味と香りがしっかり伝わってくる上質なもので、500円という値段以上のボリューム。良い店だったな。奈良に来るときにはまた寄ろう。

その後は春日大社を抜けて東大寺に。大仏を見てから東大寺ミュージアムに入り、四天王のお姿を拝見。出た後にそろそろ昼食を食べようかと思いながらぶらぶらと歩き、牛まぶし膳を看板にする三山という店に入る(奈良県奈良市春日野町11, Tel:0742-23-0218)。奈良らしくそうめんとのセットにしたが、一ひねりしてキーマカレーのそうめん。牛まぶし膳とあわせてどちらも旨かった。最後に興福寺の国宝館を見てからホテルにチェックイン。

今回泊まるのは旧館のダブルの部屋。日本を代表するクラシックホテルの一つだけありどこを取っても風格がある。部屋にも暖炉を模した飾りがあったり(昔は本当に使っていたのかな)、天井が取っても高かったり。家具や部屋のサインもいちいちクラシックで可愛らしい。思い切って泊まって良かった。

夕食は奈良ホテルのビアテラス、のはずだったが、雨のためテラス開放が中止になり、隣接する花菊での食事になった。料理はホテルらしく普通のビアガーデンよりは美味しかったし、ドリンクもスパークリングワインやクラフトビールが選べたりと良かったのだが、でもせっかくだからテラスが良かったな〜。

朝食 - おにぎり、昼食 - 牛まぶし膳とキーマカレーそうめんのセット(三山)、夕食 - ビアホールメニュー(奈良ホテルビアテラス)

07/23(Thu)

今日から4連休。新型コロナウイルスの感染者が全国で増加しつつある中で重苦しい出だしとなったが、やることは粛々とやって過ごそう。

今日は水道橋で情報処理技術者試験関係の打ち合わせ。昼食を挟んでの会になったので近くの横浜家系ラーメン 田中で昼食(千代田区神田三崎町3-1-10, Tel:03-3221-6522)。タイトルの通りの店で、この歳になるとこういう濃厚なラーメンはきついな。学割があったので試せばよかったと思う。

買い物があり帰りに有楽町のビックカメラに寄り道。頼まれていたラジオの他に、BluetoothキーボードのSKB-BT32BKを購入。この種のキーボードはずっと折り畳み式を買っていたのだけど、タブレットと持ち歩くなら折り畳めなくても癖の少ないタイプのほうが良くないかと思い立ち、あれこれ触ってこれに決めた。4千円とちょっと高いけど、薄いし変換キーの位置がちょうどいいしで良い相棒になってくれると思う。そしてジョニーウォーカーダブルブラックも購入。ハイボールにすると旨いとレビューされていたので楽しみ。

昼間のラーメンが効いていたので夜はレトルトスープとうどんを合わせて簡単に。明日からの旅行に備えて早寝する。

朝食 - なめこそば、昼食 - ラーメン(田中)、夕食 - ユッケジャンクッパうどん

07/22(Wed)

今日は10日ぶりの完全在宅勤務日、会社はすでに週5日在宅勤務可能になってるんだけどなんだかんだで用事があった。

在宅勤務で良いのはお昼休みに気分転換に出かけられるところ。今日はスペースユイにイラストレーターの杉田比呂美氏の個展を見に行く。ミステリーから児童文学まで幅広いジャンルの装画で活躍するベテランのイラストレーターさん。特に人の表情をミニマルな線で表現する独特の作風はとても印象的で、作品を見たら「あ、この作家さん知っている」と多くの方が思うはず。彼女の作品を最初に見たのはこのギャラリーでの2年前の個展。そのときは「小説すばる」の原画を中心とした展示だった。今回は特にその種の企画はなかったようで、女の子をテーマにしたさまざまな作品が並んでいる。優しい雰囲気のもの、可愛らしいもの、こちらの心の中を見透かされるようなちょっと怖いもの、どの作品もそれぞれに素敵でした。

今夜の食事も穀物少なめで。サーモンとタコの刺身。ビーツとポテトのサラダ、コリンキーのナムル。そうめんを一束だけ茹でて。

朝食 - 目玉焼き、昼食 - 麻婆炒飯、夕食 - そうめん

07/21(Tue)

今日は午前が在宅勤務、午後が出社。お昼は出社前に奈加山に立ち寄る。ご飯がちらし寿司でちょっと得した気分。午後は部下に執筆の指導。レポートとしての文章の書き方って難しいね。パラグラフ・ライティングて大学でも職場でも教えてくれないし、かといって書ける人は最初からちゃんと書けるし。どうやって指導すべきかいつも悩む。

夕方は表参道のミニギャラリー、void+に。現在開催中なのは本間純氏の個展。目に見えない不可視的なものというテーマで、写真、映像、彫刻などさまざまな技法で制作している作家さんらしい。展示されている作品は中央が削り取られたように見える何気ない風景写真。ちょっと不思議なテクスチャーにはてと思って近寄ってみると、写真は金属板にプリントされており、削り取りは真ん中に向けて徐々に大きくなっていて中央部は磨かれていることが分かる。作品の正面に立ってみると、風景写真と、それが削られた跡が見える部分、そして中央部の鏡面に自分が映っているのが一度に見える。風景写真と自分の姿の間にある「削られた部分」が肝で、風景写真と鏡という自分自身を存在しないものと削り跡の生々しさの対比が作品の構造を重層的なものにしている。今回訪問して発見したのが常設展示スペースのvoid+stock。過去に展示したアーティストの作品がアートブックや多肉植物と共に展示されていて、見ごたえもあるし雰囲気もとってもお洒落。広さもそこそこあるので「ミニギャラリー」と言うのはもう失礼かもしれない。ソファーも置いてあるので表参道で少し時間ができたときにお勧めしたいスペースになった。

今日の夕食はちゃんぽんうどん。簡単に作れて野菜もタンパク質も取れる嬉しいメニュー。サイドはビーツとクルミのサラダ、冷や奴。

朝食 - カレーライス、昼食 - いわしの刺身(奈加山)、夕食 - ちゃんぽんうどん

07/20(Mon)

今日の午前はヒアリング。直接の面談を指定されたのでオフィスに出向く。こういうご時世ではあるが直接面談できると伝わることも確かに多い。

夕方は表参道の奥にあるpixiv WAEN GALLERYに。Twitterに流れてきた投稿でpixivがギャラリーをやっているというのを知り、どんなものかと興味があって出かけてきた。コンテンツ制作企業ツインプラネットとの共同運営で、同社のビルの1階にギャラリーが入っている格好になる。現在開催しているのはsaitomというイラストレーターの個展。アニメやゲームのキャラクターデザインなどでも活躍しているそうで、展示作品にはかなり性的にExplicitなものも多い。イラストレーションとアートのクロスオーバー的な作家を扱うギャラリー、アートコンプレックス・センターやみうらじろうギャラリーで見る作家さんとはまた違った雰囲気で、なるほどネットで「絵師」と呼ばれているアーティストの最前線はこういうあたりかと思った。これからアート側に出てくる人たちはこういうバックグラウンドを持っているんだろうから、こういうシーンを知っておくと作品の見え方が違うんだろうな。

表参道の裏をぶらぶら歩き、団地の横を通って246に出て、ふと久しぶりにマクドが食べたいなと思ってフィレオフィッシュセットを頼む。フィレオフィッシュ390円って今の目で見ると結構割高だな。食べてみると懐かしいし旨いけどね。

朝食 - 玉子焼き、昼食 - チキンカレー(社員食堂)、夕食 - フィレオフィッシュセット(マクドナルド)

07/19(Sun)

今日の朝食はカレーすば。沖縄そばのぷちぷちした麺とカレーうどんの汁は良く合う。うどんや蕎麦より沖縄そばで作るのが好きだな。食べきっちゃったので今度買ってこなくちゃ。

午前中に頑張って書き物を終わらせ、軽い昼食をとってから外出。今日向かうのは千葉の郊外にある青葉の森公園芸術文化ホール。こちらでアイドルのイベントがある。今月初めにチケットを買い、その後の感染者増加の中でこの時期に行くかと思ったのだが、今日行っておかないとまた何か月かライブを見れなくなる可能性もあると考えて思い切った。6組30分ずつという長丁場だったがどのグループも良いパフォーマンスを見せてくれて堪能。気になっていた感染対策も主催者側としてやるべきことは十分にやっていたと思う。観客同志が喋ったりするのは主催者はコントロールしきれないので自分で距離を取るしかない。

夕食は千葉駅でトンかつ弁当を買ってグリーン車に乗り込む贅沢をしようかと思っていたのだけれど、駅に着いてみたら万葉軒がまさかの閉店。うーん、さほど遅い時間でも無かったのになぁ。気勢をそがれてついコロッケパンとか買ってしまい、そのまま普通車に乗って帰宅した。

朝食 - カレーすば、昼食 - のり雑炊、夕食 - コロッケパン

07/18(Sat)

今日の午前は綱島に。いつもの通りバロンで散髪をしてぐらんあみでコーヒー豆を買ってイトーヨーカ堂で大手のスーパーでしか売っていないものを買って、最後にランチをアデリータで。去年火事がありしばらく休業していたので心配だったんだけど、雰囲気も名物のスパゲティミートグラタンの味も変わらずでほっとした。

帰りにPARCO MUSEUM TOKYOに。2019年秋の渋谷パルコリニューアルに合わせてオープンした施設で、今回が初訪問になる。百貨店ミュージアムのつもりで入場してみると案外狭く、大手のギャラリーと同じくらいの展示スペース。ただ百貨店ミュージアムの価値は広さではなく、商業ギャラリーや美術品売り場の「買わない人が入ってもいいのかな…」という敷居の高さが無いことなので、開設してくれたことに感謝したい。今回の展示はNANZUKAがキュレーションした現代美術展。昨年NYとロスを巡回した「Tokyo Pop Underground 」展をグローバルな視点で再構築したものだそうで、ファインアートの文脈から外れた作品の制作を続けてきた日本と海外のアーティストの作品が展示されている。グラフィティなどのストリートアート、漫画やアニメーション、性的なものを含むアンダーグラウンドな表現など、作品のジャンルはさまざま。面白い作品が多かったのだが、それだけにもう少し作品数が多く、作品が置かれたコンテクストや作品同士の繋がりが把握しやすくなっていたらもっと楽しめたのに、と思った。無いものねだりですけどね。

午後は書斎にこもって書き物をし、終わったら結構遅くなってしまった。今夜は晩酌することにして夕食から穀物は抜いた。メインは手羽元のスープ。何を入れてもそれなりの味になることが分かったので今回はさつま揚げやソーセージを入れた。ちょっとおでんっぽいですね。あとは昨日の残りのサラダと、冷蔵庫に残っていたハムやチーズを切って。

07/17(Fri)

今日は一日在宅で溜まっていた仕事の合間に腰を据えて書き物を、と思っていたのだけれど、急遽偉い人への説明をすることになり、関係者が全員出社しているからWeb会議ではなく俺もオフィスに行くか、と午後から出社。とはいえみなさんWeb会議で良かったようでちょっと拍子抜け。このあたり営業部署の方が意識が進んでるんだな。その後もちょっと後始末のような作業があり、腰を据えた書き物はとてもできないままにオフィスを出る。かなり消耗していたのでギャラリーにも寄らずにまっすぐ帰宅した。

今夜のメインは焼鯖そうめん。今回は鯖缶ではなく朝の鯖の塩焼きの残りを使い、鯖の煮汁でそうめんを煮る本来のレシピで。なかなかいける。濃いめの煮汁をそうめんに吸わせてご飯のおかずにするのが本来の食べ方らしいので今度試してみよう。サイドは空芯菜とハムのニンニク炒め、トマトとワカメの酢の物、コリンキーとツナのサラダ、キャロットラペ。

朝食 - 鯖の塩焼き、昼食 - トマトバターシュリンプカレー(Jazzy's Speakeasy Aoyama)、夕食 - 焼鯖そうめん

07/16(Thu)

今日のお昼はサントリーホールのランチコンサートに。前回聴きに来たのは去年の5月だから1年ぶりになる。すっかりご無沙汰していたし、このご時世だからしばらくお休みしていると思っていたので、開催するというニュースを見かけた時は目を疑った。この機会を逃したくないので図書館に出かける日をこの日に合わせ、用事を済ませてからサントリーホールに移動。サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員限定(無料で登録できるがここで住所や連絡先を確認する)、無料ながら事前申し込み制の全席指定、会場での様々な感染防止策も徹底している。このあたりのきちんとしている感じはさすが日本を代表するコンサートホール。今回の出演奏者は小島弥寧子さんというオルガン奏者。いつもと同様に知らない楽曲ばかりだったが、オルガンの音が鳴ったところで不覚にも涙が出そうになった。ああ、やっぱり生音っていいなぁ。手間を考えると無料コンサートなんてやっていられない時期と思うが、それでもこうやって企画・開催してくださった関係者の方に心から感謝。

せっかくアークヒルズに出てきたので昼食もいつもと違う物を食べようと思い、階段から見えたポンガラカレーに入る(港区赤坂1-12-32, Tel:03-5797-7669)。ここは大阪が本店のスパイスカレーのお店のよう。ベースとなっているのはスリランカカレーなのかな。うちの近所にはスリランカカレーのお店が多いので珍しいという意味での衝撃はなかったけど、しっかり作られた美味しいカレーでした。

コンサートから戻った午後はあれこれ仕事があり、かなり気力を消耗。夕方は久しぶりに青山霊園をぶらぶら散歩し、その後は大戸屋に。税込み1200円で大小5種類のおかずを選べるというお得なセットを購入して帰宅。ご飯抜きで2人で満腹になるぐらいのボリュームで食べごたえがあった。

朝食 - 卵焼き、昼食 - ポンガラカレー(ポンガラカレー)、夕食 - 鶏と野菜の黒酢あん(大戸屋)

これまでの日記

2020/07前半

2020/06前半2020/06後半

2020/05前半2020/05後半

2020/04前半2020/04後半

2020/03前半2020/03後半

2020/02前半2020/02後半

2020/01前半2020/01後半

それ以前の日記


トップページに
メールを送る
Last modified: Sun Aug 02 21:52:02 +0900 2020