南青山引きこもり日記過去ログ(2020/01前半)

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2020/01

01/15(Wed)

二日続けて帰宅が11時を廻るとさすがに疲れて、仕事もあまり集中できない。溜まっていた仕事の中から軽めのものをこなし、定時に退社。

帰宅後は荷物を置いて夕食の準備をした後にお隣の清アートスペースに。現在開催中なのはfeebee氏の個展。神獣を日本画の手法で描く作家さんで、作品を初めて見たのは2年前のhpgrp GALLERY TOKYOでのグループ展。荒々しく描かれた神獣はエキゾチックなアジアンテイストを放っていて、日本画の手法とのコントラストが印象に残っていた。今回は個展ということで展示されている作品も多く、サイズの大きな作品があったり版画作品も展示されていたりと多彩。テーマがテーマだけに大きい作品は迫力あるなーと素直に感心したり、黒と赤の二色刷りで神社のお札のように仕上げた作品が色彩によるエキゾチズムなしでも強い個性が感じられてへぇーと思ったり。

今夜はひさしぶりにおうちでゆっくりご飯。鮭中骨の三平汁、小松菜と油揚げの炒め煮、残りもののミンチカツ、刺身はしめ鯖とホウボウ。

朝食 - ハムサンド、昼食 - 、夕食 - 刺身・小松菜の炒め煮

01/14(Tue)

今日の午後は年の瀬全国ツアーの追加公演で博多に。香港から帰ってきた翌日に博多日帰りとかどんだけ飛行機好きかよという感じだけど、まぁお仕事だからね。11時過ぎに会社を出て品川駅ナカで軽く昼食を取り、京急で羽田空港に。博多駅で営業と合流し、年次レポートのプレゼンを喋って今年度のプレゼン納め。まずまず手ごたえがあったので良しとしよう。

お仕事終了後はいつものスーパーでお土産を買って地下鉄に乗り込む。乗り継ぎのために天神通りの地下街を歩いている途中に思い立ってイムズの三菱地所アルティアムへ。ここは尖った展示が多く福岡で好きなギャラリーの一つ。現在展示中なのは九州大学総合研究博物館の鉱物コレクションに音楽を付けて展示するというもの。鉱物コレクションはとても面白く、業務上も関りがあるという個人的な理由からもへぇーの多い楽しい展示だったのだけれど、音楽との関りがあまり前に出ていなかったのが拍子抜け。普通に聞き流せる環境音楽になっていて、もっと異質感があるかと思っていた予測とも違い、また鉱物からどうやってこの音楽が作られたのかという説明もほとんど無かったのはちょっと淋しい。ともあれ博物館的な鉱物展示としては普通に楽しめるものだし、大学のコレクションをこうやって一般の目に触れる形で展示するという取り組みも意義のあるものだと思う。意欲的な展示だったんじゃないかな。

今日は当地の知人たちと飲み会も無いのでさくっと酒抜きで食事をして帰ろう、と博多バスターミナルの地下に入っている牧のうどんに(福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル B1F, Tel:092-483-1130)。ロードサイドスタイルの他の店舗とは雰囲気が違ったり少し高かったりするらしいが地元人ではない身としては関係ない。肉ごぼう天うどんとかしわめしのセットをやわ麺でという黄金のセットを堪能。香港で食べてきた米粉のクレープのようなちゅるんとした喉越しが堪らない。

空港について予約から一便繰り上げ、待ち時間をラウンジで書き物をして過ごす。帰りの機内に入るとクラスJの最前列窓側という本来ならダイヤモンド会員しか座れない席だったのでちょっとテンション上がる。帰りは京急のダイヤが乱れていたので久々に東京モノレールで。帰宅したら11時だった。疲れた。

朝食 - ミラノサンド(ドトール)、昼食 - 麻婆丼(品川ひおき)、夕食 - 肉ごぼう天うどんセット(牧のうどん 博多バスターミナル店)

01/13(Mon)

今日の朝食はハーバーラウンジで。こちらは点心の種類も豊富だし麺もあって嬉しい。朝から満腹になるまで食べてしまった。食後にちょっと買い出しに。お土産に加えて自分用にもXO醤を買おうと思い、ネットで日本人の評判が良いものを調べてスーパーで売っている八珍というのと夜上海というレストランでテイクアウトできるものとを購入。帰宅して食べ比べるのが楽しみ。

今回は帰りの飛行機に間に合うギリギリまでチェックアウトを遅らせ、14時にホテルを出る。ホテルから空港まではタクシーで270ドル。エアポート快速と地下鉄の二人分合計とほとんど変わらないから九龍側に泊まるのならタクシーの方が良いな。香港空港でも成田と同じくラウンジ券を出してくれたので名物のヌードルバーを楽しむ。

帰りのフライトがちょっと遅れたので思い切ってタクシーを奮発。空港から20分ほどで着いたので助かった。シャワーを浴びてメールを一通出してから寝る。

朝食 - ビュッフェ(ハーバーラウンジ)、昼食 - 担々麺(空港ラウンジ)、夕食 - 機内食

01/12(Sun)

午前は部屋とクラブラウンジを往復してのんびり過ごす。クラブラウンジは選りすぐりのメニューが出ているしオーダーメニューもあって良いんだけれど、個人的にはもうちょっと点心の種類が欲しいところ。明日はハーバーラウンジで試してみよう。

今日のお昼は香港に駐在している友人と食事の約束をしていた。場所は中環の添好運(中環香港站12A鋪 IFC地庫一層, Tel:2332-3078)。世界で一番安いミシュラン一つ星として有名な点心のチェーン店。中環ということでスターフェリーで向かうことにした。短い船旅だが港らしい風情を楽しめる気分のいいクルーズ。添好運の中環店はファーストフード店のようなチープな外観だがお味はさすがで、一方でお値段の方はチープな外観の通りなのがとても嬉しい。友人との話にも花が咲き、楽しい時間を過ごすことができた。

食事の後はフェリーで尖沙咀に戻る。船着き場とホテルの近くにある香港芸術館を覗いてみることにした。香港芸術館は尖沙咀の先端にある美術館。場所柄観光客向けの施設かと思っていたら本格的な美術館だったのに驚いた。いくつもの常設展示エリアがありしっかり鑑賞しようと思ったら半日はかかると思う。展示室の外側のオープンスペースは窓が広く取られていてビクトリアハーバーの眺めも素晴らしい。開催されていた展示の中では呉冠中という作家の小企画展が良かった。中国の現代絵画の創始者だそうで、中国の伝統的な美意識がミロやモンドリアンと融合した、という雰囲気の作品が展示されている。個人的にも好みの雰囲気で、こういう作品と旅先で偶然に出会えるのは嬉しいな。

夕方はちょっと猥雑な街中を散歩して点心やスイーツを食べたり、ホテルに戻ってロビーラウンジから夜景を眺めたり(低いし窓が大きいしで部屋から眺めるのとは違った迫力)、楽しい時間を過ごす。クラブラウンジでもう一度軽くお腹を満たしてから寝る。

朝食 - ビュッフェ(クラブラウンジ)、昼食 - 点心(添好運)、夕食 - ビュッフェ(クラブラウンジ)

01/11(Sat)

目が覚めたらアラームをセットしておいたはずの時間を30分過ぎていた。アラームの動作曜日を平日にしていたという単純ミス。慌てて出発の準備をして部屋を出る。ホテル日航成田ではエクスクルーシヴの特典で空港までのタクシーを無料で手配してくれる。エアポートバスの本数も充分あるんだけどタクシーはやっぱり楽。

空港でチェックインするとラウンジ利用券を出してくれてテンションが上がる。朝だったからかちょっと品数が少なかったけど、点心はさすがはキャセイというお味だった。搭乗時間になり機内に入ってみると僕らが座るエコノミーはそれなりに人がいるがプレエコやビジネスはガラガラ。これだったらアップグレードしてくれても良かったのになー(事前に有償アップグレードをチェックしていたのだけれどかなりお高いお値段だった)。

香港空港到着後は準備していたデビットカードで現金を引き出せなかったり国際SIMをアクティベートできなかったりでわちゃわちゃと。どちらもATMを変えたりスマホを再起動したりで解決して、こういう小さな違和感が海外旅行の楽しみでもあるんだけどね。

空港快速と地下鉄を乗り継いで今回の宿のインターコンチネンタル香港に。オフシーズンとデモによる治安悪化が重なってかずいぶん安いレートがでていたので張り込んでジュニアスイートを予約していた。これにインターコンチネンタルアンバサダー特典が重なり、スーペリアスイートへのアップグレードと2日目無料宿泊で非常にお得な宿泊になる。チェックインを終えて部屋に入ってみると目の前に広がるハーバービューが素晴らしい。実はこの部屋セントラルが真正面ではないのだけど昼間はその分雄大な景色を楽しむことができてこれはこれで魅力的。

後は夜まで部屋とクラブラウンジでのんびり過ごし、シンフォニー・オブ・ライツを観てから寝る。

朝食 - お粥(キャセイ空港ラウンジ)、昼食 - 機内食、夕食 - ビュッフェ(ホテルラウンジ)

01/10(Fri)

この週末は明日から三連休で香港に旅行。成田に前泊するので少し早く向かおうと午後半休を取った。時間に余裕があるので帰りにアートコンプレックス・センターに寄っていこうと四谷三丁目で下車。ついでに昼食も以前から気になっていた音威子府TOKYOという蕎麦屋に(新宿区舟町3-6, Tel:050-5456-3608)。音威子府駅にある立ち食いそばに感動した店主がこの味を途切れさせたくないと東京で開いたお店だそう。籾ごと挽いたそばという粉を使った黒そばは真っ黒で見た目にも強烈なインパクト。香りは強いですが「籾ごと」という言葉からイメージするようなモソモソ感は無い。黒そばで一番安いメニューのざるそばでも税込み960円(ランチ)と毎日食べる蕎麦としてはちょっと高いけど食べてみる価値はある。

アートコンプレックス・センターに。現在開催中なのは毎年恒例の取り扱い作家のグループ展。地下を除くすべての展示室にずらりと作品が並ぶ。昨年展示を見たばかりで記憶に新しい作家の作品から、しばらく展示を休んでいた作家の復活展示まで、それぞれに見ていて楽しい。こういう取り扱い作家をずらりと並べた展示のおもしろさは、それぞれの作家の展示を見比べることができることだよね。ある作家の強い個性だと思っていたポイントが実は多くの作家が手がけていると気づいたり、あるいはギャラリーがどこに注目しているかの理解が変わったり。現代日本のアートシーンの一つの前線を見せてくれるという意味では、ちょっとアートフェア的な部分もある展示。こういうジャンルの作品にはあまり興味がないなという人も見ておく値打ちがあると思いますよ。

帰宅後は少し昼寝をした後に荷造りし、妻と一緒に部屋を出る。出がけにポストを確認したが昨年末に達成したJALサファイアの会員証が届いていなかった。ラウンジが使えるかと思ってキャセイの瓶を予約したのだけど、今回は使えないかもな。

今夜の宿はホテル日航成田。部屋をジュニアスイートにアップグレードしてくれてテンション上がる。エアポートホテルと馬鹿にできないほどしっかりした部屋で、バスルームもウォークインクローゼットもとっても広い。夕食を食べたサンセットラウンジは空港を眺められる雰囲気の良い場所で、ドリンクと軽食(と言ってもボリュームは充分)のセットが2,200円とホテルとしてはリーズナブル(加えてウェルカムドリンクチケットが使えないのでお酒は2杯飲める)。満足をして部屋に戻る。

朝食 - ヨーグルト、昼食 - ざるそば(音威子府TOKYO)、夕食 - クラブハウスサンドイッチ(サンセットラウンジ)

01/09(Thu)

昨日は大して飲んでいないはずなのにどうも酒が残っている。会社での仕事も考え事系の比率は少し減らし、書類にハンコを押す系の軽めの作業を先に片づける。

とはいえ今日も夕方は飲み会。社外勉強会仲間との定例会で、場所は何度か使った肉のコトブキ。酒も料理も話も楽しく盛り上がった。

朝食 - ユッケジャンクッパ、昼食 - 野菜天丼(社員食堂)、夕食 - 肉料理(肉のコトブキ)

01/08(Wed)

年明け3日目でようやく溜まっていた仕事が片付き、腰を据えて資料を読んだり論文を書いたりする時間ができた。来月末締め切りのIAME香港に向け少し論文を書き始める。来週末ぐらいまでに最初のバージョンを描き上げたいところ。

午後には社会人大学生の方のヒアリングを受ける。ドライバルクのトランシップをテーマに修士論文を書きたいとのこと、応援したいので出来る範囲の情報提供をする。その後は会社の喫茶室で彼の活躍を期して一杯奢る。頑張ってほしいな。

朝食 - トースト、昼食 - タイカレー(社員食堂)、夕食 - 牛丼(吉野家)p>

01/07(Tue)

今日も出社してから終日あれこれとお仕事。長い休暇の後だとやっぱり応えるね。

夕方は銀座のメゾンエルメスに。ギャラリーのLe Forumではイズマイル・バリー展を開催中。チュニジア生まれで現在はパリとチュニスを拠点に活動している作家とのこと。光を扱う作品ということでエレベーターを降りると会場全体がほの暗い。その中でぱっと目に入った作品は壁に刺したマチピンを糸でつないだ作品、と思ったのだが、どうも違和感がある。作品に近づいてしげしげと眺めてあっと声がでた。糸に見えていた部分はマチピンの影で、マチピンを刺す向きや角度を変えることで糸がつながっているような影を作っていたのだ。とても繊細で、でも知的でユーモラスな作品。それ以外の展示作品も、映像、インスタレーション、オブジェ、ドローイングなど手法はまちまちながら、どれも繊細さと知的な厳密さを併せ持った作品ばかり。作品から感じ取れる繊細さは何となく日本のマイクロポップの作家たちに通じるものがあるんだけれど、知的な厳密さやそれを裏打ちする表現への意思が(良し悪しではなく)マイクロポップの作家たちと異なるところ。眺めていると自分が認知する世界が薄皮をむくように少しずつ広がっていくような感覚がある。作品を見終えてエレベーターの前に戻ると展示スタッフから「もう少し展示があるのですよ」というアドバイスがある。実は展示エリアを薄暗くしている箱は部屋全体より少し小さく、箱の外側も展示スペースになっているのだ。この解放感も爽快で、実に良く計算されていると思う。美術館の企画展に規模も内容も全然負けていない充実した展示。こういう展示をするからやっぱり外資系ブランドのギャラリーは凄いなぁ。

今夜のメインは鯖缶と春菊のパスタ。サイドはアボカドマヨネーズ和えと買ってきたサラダ。スープはネギとシメジ、ソーセージ。ネギを一旦焼いてから入れたので甘くてトロトロに仕上がった。

朝食 - トースト、昼食 - ドライカレー(社員食堂)、夕食 - 鯖缶と春菊のパスタ

01/06(Mon)

今日から仕事始め。今までの仕事始め式典は万歳三唱があったりお屠蘇の振る舞いがあったりで楽しかったんだけど今年は社長の訓示と社歌斉唱だけ。万歳三唱とか他の会社でやっているところ無いんだから逆にやると面白いと思うんだけどな。

その後は連休中に溜まっていた仕事に加え、月初と月曜日の定例作業が重なって目の回るような忙しさに。年始の挨拶もそこそこに一日中デスクの前に座ってキーボードを叩いている一日だった。これはちょっとクールダウンして帰ろうと思い、以前から気になっていた東京駅ナカのハイボールバー東京駅1923というお店に(東京駅一番街グルメゾン, Tel:03-6551-2014)。居酒屋ではない、でもオーセンティックというのとも違う、ちょっとスナック風味が入ったほっとできる雰囲気の場所。ただ個人的には使いどころが浜松町ワインコーナーとかぶるので使う機会は多くないかも。

今日の夕食は七草粥。正直それほど好きな味ではないので濃い目の出汁で頂いた。後はサーモンの叩き、長芋の短冊、焼いた厚揚げと大根おろし。

朝食 - トースト、昼食 - 棒餃子(社員食堂)、夕食 - 七草粥

01/05(Sun)

いよいよ連休最終日。いろいろ用事を片づけて明日からの出社に備えることにする。午前中は綱島に出かけることにした、新しい渋谷駅はまだまだ工事中感が残っていてちょっと意外。まぁ床の張り替えなんかは終電後にすこしずつ進めて行けるものね。朝食は渋谷駅のしぶそばに立ち寄り、東急ロイヤルクラブの玉子無料特典を使う。

綱島では散髪とブックオフに。ブックオフでは年末の大掃除で出てきたCDやDVDを売る。吉本新喜劇のテーマとか、キダタロー全集とか、トニー谷とか、ちょっとレアなCDを売るのが勿体ない気がして残しておいたのだけど、結局忘れてしまっていたし音源自体はデータとして取り込み済みなのでもういいかな、と。合計で3500円ほどと思った以上の高値で売れ、ちょっと嬉しい。

帰りはヒカリエに立ち寄る。8階のギャラリースペースでは現代美術の企画展が開催されていた。「ヒカリエコンテンポラリーアートアイ」として数ヶ月ごとに開催されているもののようで(今回が13回目)、小山登美夫氏が監修している。今回はアーティスト、アートコレクター、キュレーターという3つの立場から3人ずつ、計9人がそれぞれ1名ずつ推薦したアーティストの作品が展示されている。絵画、彫刻、写真という技法、非常にコンセプチュアルなものからモノとしての魅力に重心がかけられたものまで、出展された作品はさまざま。興味深い作品も多かったんだけど、それぞれの作家、作品を推薦した人の視点というところまではあまり考えが及ばなかったな。作品を鑑賞する力が問われる展示、だったんだと思う。とっても硬派な現代美術展で、こういう展示がヒカリエのような商業施設で行われているのはとても意義深いと思う。小山登美夫ギャラリーはヒカリエから撤退したがこうやって現代美術の展示を継続してくれているのはありがたいことだな。

帰宅後は妻と近所の散歩に出かけたり次の週末の荷造りをしたりしてゆったり過ごす。夕食はたこ焼き。今回が3回目になるがようやく作り方のコツが分かってきた気がする。まずまずの出来に満足で、明日から頑張れそう。

朝食 - かき揚げそば(しぶそば)、昼食 - お雑煮、夕食 - たこ焼き

01/04(Sat)

年末年始のお休みもいよいよあと2日。とはいえ例年なら今日は出社日なので文句は言えない。今日と明日は普通の週末のつもりで生活リズムを戻していこう。

夕方は白白庵に。今年最初の展示は茶の湯をテーマにしたグループ展。とてもこのギャラリーらしいテーマで、個性の違う取り扱い作家の茶碗がずらりと並んだ様は壮観。グループ展なので個々の作家の作品はそれぞれ見たことがあるのだが、纏めて眺めることでそれぞれの作家が今の時代の茶の湯とは何か、その中で使われるうつわを自分はどう作るべきと考えているのかが改めて伝わってくる。並んでいる作品は茶道具だけという訳ではなく、銘々皿のような普段の食器として使えるものも含まれているのが個人的には嬉しい。今年最初の展示ということでイベントも充実していて、週末はほぼ毎日なにがしかのイベントが開催されている。僕が訪問した時間には日本酒の飲み比べを開催中で、作品を見た後ほろ酔い気分になってギャラリーを出た。今年も良い年になりそう。

今夜からそろそろ普通の食事に。メインは買ってきたメンチカツとハムカツ。サイドにモヤシのナムルと大根おろし、ちょっとアレンジしたポテサラ。味噌汁は豆腐とエノキ。

ブランチ - すき焼きうどん、夕食 - メンチカツ

01/03(Fri)

今日の朝食、というかブランチが今年初めて自宅でちゃんと食べる食事になる。例年と同じく鰹節で出汁を取り蒲鉾と水菜を入れたお雑煮を作り、後は冷蔵庫に残っていた出張土産をちょちょっと並べておせち風に。おせちは昨日も一昨日も良いものを食べたからね、これで十分。

お昼は12月に壊れてしまった掛け時計の代わりを買いに赤坂見附のビックカメラに。まぁまぁ気に入ったデザインのものを手ごろな値段で見つけることが出来て嬉しい。その後は四谷三丁目に廻り、丸正であれこれ買い物をして帰宅。夕食は昨日妻の実家から頂いた牛肉を使ってすき焼きを。サシがこれでもかと入った凄い牛肉で感動するほど旨かったのだが、脂が強すぎで夜なかなか寝付けない羽目に。俺も歳を取ったな…。

ブランチ - お雑煮、夕食 - すき焼き

01/02(Thu)

今日は平塚の妻の実家を訪問。箱根駅伝を見ながらおせち料理を頂き、去年よりちょっと歳を取った猫と触れ合う。幸せな時間。結構酔っぱらってしまったので帰宅後は軽くうどんを食べてからさっと寝る。

朝食 - ヨーグルト、昼食 - おせち、夕食 - うどん

01/01(Wed)

朝目が覚めてみると窓の外が白んでいる。時計を見ると日の出の20分ほど前。コートを羽織って生駒山の稜線を見ていると美しい日の出が。今朝は曇りの天気予報で初日の出は見られないと思っていたので嬉しい驚き。日の出を目に焼き付けた後はダイニングに行って朝食。今年もきちんとおせちのメニューが出ていて嬉しい。

チェックアウトギリギリの時間まで部屋でゆったりし、その後は大阪駅まで歩いて移動。弟が入院する病院に向かう。今日はシャトルバスが走っているかどうかわからないので路線バスを試す。思ったよりもアクセスが良かったので次回以降はこれを使っても良いかもしれない。

弟を見舞った後は茨木駅経由で新大阪に。今日はそれほどの混雑では無くエクスプレス予約の列車変更もあっさり成功。新幹線に揺られてのんびり東京に戻る。

朝食 - ホテルビュッフェ(ホテルダイニング)、夕食 - サンドイッチ

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Last modified: Sat Jan 18 08:50:48 +0900 2020