南青山引きこもり日記過去ログ(2019/04後半)

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2019/04

04/30(Tue)

平成最後の今日は原稿書きで始まる。机に向かってうんうん唸り、少しずつ原稿が形になってくるのは苦しいが良いものだ。どうやら一通りの作業を終え、少し寝かせた後に読み直して手を入れることにする。締め切りは5月中旬なので気楽なものだ。

仕事が一区切りついてのでランチを兼ねて散歩に。お昼はメーヤウにしようか、と思いつつ信濃町の方に歩いていくと、長く休業していたはずのJUNEがオープンしているのを見つけ、急遽入店することに。昔っぽいけどサラサラな独特のカレー、ジョッキに入って出てくるコールスローは健在だった。嬉しいな。その後は若葉と四谷三丁目を廻って買い物。ランブルスコを買えたのが嬉しい。

散歩の最後は信濃町のアートコンプレックス・センターに立ち寄った。ゴールデンウィークの恒例企画、ACT小品展が今年も開催されている。これはギャラリーの取り扱い作家がSMサイズの小品を出展するグループ展で、85名の作家の170点ほどの作品が展示されている。このギャラリーの取り扱い作家はハイアートとイラストの間にあるような作品が中心で、加えてSMサイズでインパクトがある作品をという縛りがあるので、女性を美しく描いた作品が中心になり、とても分かりやすく安心して眺められる展示になっている。そしてギャラリーなので値段も付いているし売約済みのシールも貼られているのがポイント。自分が良いなと思った作家・作品の値段を見て見たり売約状況を確認したり、他の作家と比べてみたりするのも、とても興味深いと思う。個人的には過去1年に個展で見かけて面白いと思ったのに出展作品が見つからなかった作家さんもいたりして、ちょっと淋しかったりもした。でも例年と同じくハイアートとイラストのクロスオーバーなシーンに興味のある人なら見る値打ちのある企画展なのは間違いないので、連休中のお出かけにお勧めしたい。

帰宅後はランブルスコを飲みつつ退位の式典の中継を見る。迎賓館のあたりの光景が映り、ああこれだったらもう少し粘って見てくれば良かったな。その後は鍋で夕食。ちょっと食べ過ぎてしまった。

朝食 - ラーメン、昼食 - カレー(JUNE)、夕食 - 豚ちり

04/29(Mon)

今日はネモフィラを見に国営ひたち海浜公園へ。東京からアクセスする方法はいくつかあるのだけれど一番楽に行ける特急ひたちを選んだ。昨日の夜にえきねっとで見てみると東京駅朝6時台の列車でもう並びの席が無くなっていたんだけれど、何とか通路を挟んで隣同士になる席を取ることができた。

勝田駅からバスに乗って到着。ネモフィラが植わっているエリアは思ったほどは広くなかったけれど、他にもハイキングコースあり浜辺の遊歩道ありで見どころは多い。園内に出ている屋台も良心的な値段だし、遊園地もそれなりに充実していて家族連れなら丸一日遊べそう。観覧車からの眺めは見ごたえがあった。

朝早くに出てきたので2時過ぎには結構歩きまわった感があり、満足しつつ勝田駅に戻る。駅前で遅めのランチを食べられる店を探していたら、店名は書いていないがランチ500円というインパクトのある看板に釣られて入店してみた。後で調べてみたら夢やというお店だった(茨城県ひたちなか市勝田中央3-13, Tel:029-273-9515)。僕はモツ煮込み、妻は生姜焼きの定食を注文して、どちらも美味しかったし味噌汁はもとより冷奴、キムチ、食後のコーヒーまで付いてボリューム満点。旅先でこういうお店に出会うのが国内旅行の醍醐味だな。

帰宅したら足がパンパンに張っていて、そのままベッドに倒れてしまう。夕方に妻が作ってくれた炒飯を食べ、シャワーを浴びて就寝。

朝食 - 甘食、昼食 - もつ煮定食(夢や)、夕食 - 玉子炒飯

04/28(Sun)

今日は書斎に籠ってIoTのネットワーク設計に関する書き物。会社で担当している今の仕事とはずいぶん離れてしまったんだけど、こういう話で声をかけてくれる人がいるというのは有難い。頭の普段使わない部分が活性化する気がする。

仕事に一区切りつけて夕方に高陵中学校に泳ぎに出かけ、帰宅した後に妻と散歩。乃木坂の聖パウロ女子修道院の近くに迷い込んだりミッドタウンの東急プレッセでお惣菜を買ったりしてから帰宅。夕食はお酒も飲まずに簡単に済ませる。

朝食 - スープカレー、昼食 - ワンタンメン、夕食 - スコッチエッグ

04/27(Sat)

連休初日の今日は歯医者に。見てきた奥歯はやはりひびが入っているので抜きましょうと。ブリッジにするかインプラントにするかは抜いた跡が落ち着いてから決めることになる。まぁ、そっちは覚悟していたししょうがないな。ただ「ひびは見当たらないからしばらく様子を見ましょう」と言われていたもう一本の歯でポケットが塞がっていなかったり膿が出ていたりするのが気になる。こちらも駄目かもなぁ。

夕方は妻と待ち合わせて浜松町のワインコーナーで夕食。去年の11月に入れたボトルキープがそろそろ期限かな、と思って来てみたのだが、最終来店日から半年は残っていますよと教えてもらって焦ることは無かったなと。一人で来るときはなかなか食べきれないあれこれの料理を食べ、満腹して帰宅。/p>

朝食 - トースト、昼食 - ご飯と常備菜、夕食 - パブ料理(ワインコーナー)

04/26(Fri)

夜中の2時ごろに目が覚めて、着替えもせずにベッドに倒れてしまったことに気が付く。とりあえずシャワーを浴びてパジャマに着替え、歯を磨いて再び寝る。7時ごろに起きた時には4日酒を飲んでいなかったからか胃のむかつきや頭痛のような強い二日酔いの症状は無かったもののぼんやりとした頭のまま出社することに。

この状態ではギャラリーとかに寄っても意味ないなと思ってまっすぐ帰宅。夕食も家にあるもので簡単に済ますことにした。鍋の底に残っていたカレーにうどんを投入してカレー焼きうどん。買ってきたポテサラをサラダチキンと合わせてオリヴィエサラダ。後はワンタンとネギのスープ。

朝食 - にらカレー、昼食 - しらす丼、夕食 - カレー焼うどん

04/25(Thu)

今日の午後は久しぶりにセミナー。雨が止んでいたのでシェアサイクルに乗って会社に戻ることにしたのだけれど、途中で段差にタイヤが引っかかって何と前後ともパンク!今までパンクしたことが無かったので驚いた。仕方なく自転車を押して最寄りだった東京ミッドタウン日比谷まで行ったところ、シェアサイクルの使い方が分からないインバウンド観光客がいたので説明してあげた。良いことをすると気持ちがいい。

夕方は同期の飲み会。男性の同期ばかりで場所も社員喫茶室ということですっかりリラックスして飲み過ぎてしまった。帰りに青山一丁目で下車し、Bubblesでフレッシュオレンジのミモザを飲んでから帰宅したら、ベッドに座ったところで気を失ってしまった…。

朝食 - トースト、昼食 - 鰈の煮つけ(社員食堂)、夕食 - 居酒屋料理(社員喫茶室)

04/24(Wed)

今週は社外での活動が少な目でデスクで原稿を書く時間がある。平成の市況を振り返る、という記事を書こうとしているのだがなかなか進まず苦戦。ここしばらく歓談の差が激しかったのでちょっと疲れが溜まっているのかもな。

夕方は白白庵に立ち寄る。リニューアルオープン記念展が本日で終了で、初日のレセプションが大混雑でじっくり作品を見る間が無かったので再訪した。やはり良い感じの展示になっているな。ぐい飲みを一つ購入して帰宅した。

朝食 - カレーそば、昼食 - ローストビーフ丼(社員食堂)、夕食 - 鯖の塩焼き・刺身

04/23(Tue)

昨夜は食事が軽かったので寝起きが良い。なのでいつもよりちょっと凝った朝食を食べていくことにした。週末に綱島で買ったオレンジブレッドと、ソーセージ入りスクランブルエッグ(堅めに仕上げたから炒り卵か)、ベビーリーフにクルミとフライドガーリックを乗せたサラダ、フリーズドライの野菜スープ。これぐらい食べると元気が出るよね。

今日の夕方はスペースユイに。現在開催中なのは陶芸家の越智香住氏の個展。彼女の作品は4年前に初めて見てそれ以来個展をずっと楽しみにしている。素焼きの表面にうっすらと土がかかったような質感で、人物像は人間の原型のような神性をかんじるようなものである一方、動物の像はとってもユーモラス。彼女は小さなオブジェも作る作家さんで、今回はお皿やブローチなども含めて盛りだくさん。可愛らしい猫のオブジェがあったので、1つ購入して帰ることにした。ギャラリーに来て作品を買って作家さんと話をするとやっぱりテンション上がる。

朝食 - オレンジブレッド・スクランブルエッグ、昼食 - ビーフフォー(社員食堂)、夕食 - にらカレー

04/22(Mon)

今日の夕方は社外勉強会関係の講演会に。今回の講師は政治学者の御厨貴氏。平成を振り返るというテーマで色々な話を聞くことができた。この講演会は本当に毎回勉強になる。

帰宅したらAmazonで買ったオリエントの腕時計が届いていた。WV0871ERというモデルで、機械式の万年カレンダーが搭載されている。カレンダーの竜頭を回すと年と月の組み合わせが変わり、その組み合わせごとに曜日の表示が変わる(カレンダー部分は固定で日曜が1列目から7列目の間を移動する)という仕組みになっている。スマホ時代に実用性があるのか、というところは疑問もあるが、大柄でメカメカしいデザイン、ブラックフェイスに黄色い文字で「これってスマートウォッチでしょ?」と思わせておいて実は機械式という捻ったところが気に入った。サブの時計としてやんちゃな気分になりたいときに着けるようにしよう。

朝食 - トースト、昼食 - クリームコロッケ(社員食堂)、夕食 - 弁当

04/21(Sun)

今日の午前は綱島に出かけ、散髪をした後にコーヒー豆を買ったりクリーニングのカードを受け取ったり、昼食を食べようかとキングチャイナに行ったら昨日で閉店したとの張り紙が出ていた。何と。良い意味で一味足りない、本当に日々の食事として食べられる店だった。昨年末のハナウエといい、綱島の懐かしい店がどんどんなくなっていくなぁ...。中華な気分だったので久々に北京亭に行く。こちらはこちらでレベルの高い良いお店。

帰りに表参道のスパイラルへ寄り道。スパイラルガーデンでは現代美術コレクター桶田俊二・聖子夫妻のコレクション展が開催されていた。個人的には「あ、分かる〜」というアーティストの作品が並んでいたのが嬉しかった。日本の作家では草間彌生や村上隆といったアートファンで無くても名前を知っているようなビッグネームから空山基、五木田智央といった好みの作家まで。海外の作家も一目見て何かを感じられる作品ばかり。ごく個人的なところではミスター(MR)の作品が面白かった。彼の作品はアニメ風の美少女を描いたもので、Explicitではないものの非実在青少年としての消費をされるキャラクターであることが一目で分かる。海外ではこういうキャラクターがイノセントでユーフォリックに表現されることがかなりのカルチャーギャップらしく、むしろ海外での評価が高い。実は彼の作品を見るのは10年以上ぶりで、この路線での制作を続けていたんだなーと感動した。現在の東京の現代美術シーンを切り取ったとても良い展示だと思うし、ちょっと敷居が高そうと感じている人こそぜひ覗いてみて「こういう感じなら楽しそうだからギャラリーにも行ってみようかな」と思ってくれるといいな。

いったん帰宅した後に落語を金王八幡宮に落語を聞きに行く。出演は三遊亭窓輝と桂福団治で、それぞれ 「釜泥」「転失気」と「長屋の花見」「百年目」を披露。百年目を聞くのは2回目だけど、やっぱり良い話だな。旦那のトークがじわっとくる。

落語を聞いた後は表参道のクア・アイナで夕食を食べてから帰宅し、毎年恒例の情報処理技術者試験のチェック。データベース試験は数年前とずいぶん変わったなぁと思う。こういうご時世になるとリレーショナルデータベースだけという訳には行かないんだな。

朝食 - トースト、昼食 - ナスの甘味噌炒め(北京亭)、夕食 - ベーコンバーガー(クア・アイナ)

04/20(Sat)

今朝はすっきり目覚める。昨日はずいぶん歩いたからぐっすり眠れたんだなぁ。せっかく早起きしたのでもう一度実家に寄っていくことにした。河内松原駅で下車して追加の食料品と、切らしていた掃除機のフィルターを購入。そして朝食のドーナツとコーヒーも購入し、コーヒーが冷める前にとタクシーで実家に向かう。朝食を食べてすこしだべり、掃除機をかけて家を出ることに。

最初に向かったのはお墓がある谷町のお寺。今までは母が付き合いをしてくれていたのだが、そろそろ僕が引き取らないといけないだろうな。その後は四ツ橋に移動して久しぶりのらくしゅみに。土曜日なのに行列ができていてたいしたもの。注文したキーマカレーのセットは相変わらず辛旨かった。

その後はぶらぶらと歩いて国立国際美術館に移動。現在開催中なのはクリスチャン・ボルタンスキーの回顧展。大好きな作家なので開催案内を見て「これは!」と思ってやってきたのだが国立新美術館に6月に巡回してくることを知ってちょっとがっかり。まぁ、コレクション展も連動した展示になっているので、見に来た意味はあるんだけどね。ボルタンスキーの個展は2年半前に東京都庭園美術館で見た。今回展示されている作品はその時に展示されていて「ボルタンスキーはこんな作品も作るんだ」と思ったものも多い。暗い無人の部屋で妖怪の影絵が壁に投射されるもの、大音量の心拍音と共に赤い電球が明滅するもの。その一方で、個人のプライベートな写真を宗教的なドラマチックな演出で並べる、いかにもボルタンスキーらしい作品のウェイトも高く、地下の空間という効果もあって全体的な印象は東京都庭園美術館の展示とはかなり違う。全般的に、個人の人生というのはその個人のものであり、かつそれぞれの個人ごとに全く異なり固有のものである、という重たさを感覚として突き付けてくる展示になっていたと思う。今の時代、SNSで他人の生き様を気軽に消費してしまえるようになったからこそ、過去にも増して重たいテーマなのではないだろうか。見応えのある展示だった。

美術館を出たら結構時間が経っていた。弟の見舞いまでカフェででも時間をつぶす必要があるかと思っていたがその必要はなく、そのまま高槻の病院に直行。見舞いに買ってきたアルファインダストリーズのTシャツと脳天大神のお守りのタオルとを渡し、弟の奥さんに具合を聞く。どうか今回も無事に乗り切って欲しい。

帰りはJR高槻駅から京都駅に移動し(新大阪に行くよりも早い)、EX-ICで繰り上げた新幹線に乗車。京都からだと乗車時間が短く、ちょっとした書き物をした後に少し動画を見てぼんやりしていたらあっという間に東京に着いてしまった。京橋駅から銀座線に乗って帰宅し、余分に買ってあった柿の葉ずしときぬ巻時雨ずしを少し摘まんでから寝る。

朝食 - ドーナツ、昼食 - キーマカレー(らくしゅみ)、夕食 - 柿の葉寿司

04/19(Fri)

今日は会社を休んで関西に帰省。最初の目的地は吉野なので今回は新幹線を京都で下車して近鉄特急に乗り継ぎ。駅スタンドで200円のうどんを食べた後に乗り込んでみるとコンセントも付いているしテーブルもあるしで悪くない。ただ京都からだと橿原神宮前で乗り換えなきゃいけないのがちょっと面倒なんだよね。

今年は4月に入って寒い日が長かったので桜も長持ちしたんだけれど、それでも中千本までの桜はほとんど散ってしまっている。上千本がちょうど見ごろらしいのだけれど足を伸ばす余裕はなく、中千本のバス停から歩いて下る。吉水神社からの一目千本の眺めはやっぱり散ってしまっているが、ほのかに桜色なのが面白い。その後は金峯山寺の蔵王堂の特別拝観に参加したり、脳天大神にお参りして御祈祷の申し込んでお守りを頂く(これが今回吉野に来たメインの目的)。後は運航再開した吉野山ロープウェイで下まで降りる。

帰りは急行に乗り、吉野口駅で途中下車。この駅は奈良県唯一の駅弁(日本鉄道構内営業中央会加盟で「駅弁マーク」を付けられるもの)販売駅になっていて、柳屋というお店が営業している。もはや駅の中には売店が無く、駅から徒歩3分ほどの所の店舗で購入するのだけれど、それでも駅弁と名乗っているのはたぶん各地の駅弁フェアに出店するなどがメインだから。このお店は柿の葉ずしという看板駅弁を持っているが、ほかにも鮎ずし、きぬ巻時雨ずしなどの駅弁がある。特にきぬ巻時雨ずしは日持ちがしないので本店でしか売っておらず、一度食べてみたいと思っていた。昼食として母と一緒に食べることにし、列車の中に持ち込む。

古市駅で下車して母が家事手伝いをお願いしている羽曳野市シルバー人材センターにご挨拶に伺い、あわせて母の様子も確認する。その後は実家まで歩くことにし、途中で野中寺を見つけたので入ってみる。ここは聖徳太子の命で建立されたと伝わる古刹で、弥勒菩薩半跏像、地蔵菩薩立像という重要文化財もあるのだが、毎月18日の御開帳の日以外にはあまり見るべきものはない。葛井寺の御開帳も18日なので一度併せて見に来よう。その後実家に帰る途中で実家の近所のユニクロが閉店しているのを見つけた。たぶん20年以上前、ユニクロがまだ安いのが取り得と思われていた時代からある店舗。うちの近所が寂れていくのを象徴しているように思えて辛かった。

実家で駅弁を開けて母と遅い昼食。鮎ずしと柿の葉すしは想像していた通りの味だったが、きぬ巻時雨ずしは新鮮な味だった。アサリの時雨煮を寿司飯に挟み、それをとろろ昆布で巻いて巻き寿司にしたもの。時雨煮の風味が強く思っていたよりもくっきりしたお味だった。また食べたいなぁ。

夜になって宿に移動。今夜は久しぶりのヴィアーレ大阪。今回はコンフォートメンバーズゴールドの特典があり、部屋をテンピュールベッドのあるリラックスルームにアップグレードしてもらったのと、レストラン併設のウェイティグバーで使えるドリンクチケットを頂いた。部屋に戻って荷物を開いた後、ウェイティングバーでジントニックを頂いてから夕食を食べに魚盛に。このお店コスパが良いんだよね。ハイボールと日本酒を1杯ずつ飲み、突き出し含めて料理を5品頼んで3千円。部屋に戻ってシャワーを浴び、HDMIケーブルをテレビにつないでPCに入れた映画を見る。今日はたっぷり歩いたのでしっかりストレッチをして早めに寝る。

朝食 - うどん(京都駅スタンド)、昼食 - 鮎ずし・柿の葉すし・きぬ巻時雨ずし、夕食 - 海鮮料理(魚盛)

04/18(Thu)

今日の午後は久しぶりに海事図書館に出かける。4月は人事異動があったり自分の大きな発表があったりであまり外には出かけなかった。そろそろ知識の再充電を始めないと、秋の年次レポートに間に合わない。その前に国際海運学会での発表もあるからバランスを取ってやっていかないと。

今日は自転車で帰宅し、高陵中学校に泳ぎに行く。今夜は妻が会食なので食べて帰ることになり、壌を覗いてみたら店の外まで溢れる大混雑。ならばと思い交差点の反対側にあるおとらという店に入る(港区西麻布2-13-12, Tel:03-6451-1355)。ここはつるとんたんの系列店でうどんの種類が豊富だがちょっと飲むためのつまみも置いてある。生ビール一杯と、おでん5種盛りと、海老と帆立のクリームうどんで3000円。場所柄こんなものかな。うどんはボリュームもお味も十分満足で、食事をメインにその前にさくっと呑む、という使い方がぴったり。

帰宅後はちょこちょこと書き物などを済ませ、明日の早起きに備えて早めに寝る。

朝食 - トースト、昼食 - 麻婆豆腐(社員食堂)、夕食 - クリームうどん(おとら)

04/17(Wed)

今日の夕方はマッサージを受けた後に原宿に。今週末弟の見舞いで大阪に行くので弟が好きなアルファインダストリーズの服を土産に買って行ってやろうと思った。表参道から歩いていくのでエスパス・ルイ・ヴィトンに立ち寄る。現在開催中なのはキネティックアートの巨匠、ヘスス・ラファエル・ソトの個展。個展と言っても展示されている作品は『Penetrable BBL Bleu』一点。長方形のエリアに青いビニールの紐が等間隔で天井から吊り下げられていて、少し離れて見ると青い半透明の直方体が空中に浮いているように見える。観客は作品の中に入ることができ、それによっと生じる紐の動きを中から、あるいは外から眺めることで、作品が違う表情を見せる仕組みになっている。展示室には行ったときには先客はおらず作品は完全に静止していた。それを外から見た時かは「まぁこんなもんかな」程度に思ったんだけれど、作品の中には行ってみると雰囲気が全く違う。特定の角度ですうっと視界が通ったときの開放感。複数の紐の振動の揺らぎが重なることによるリズム。一見シンプルに見えて計算しつくされた作品であることがよく分かる。エスパス・ルイ・ヴィトン東京が外光を存分に取り込む開放的な空間であることも作品の魅力を引き立てている。僕が訪れた夕暮れ時は作品の青さと外光の色が絶妙にマッチしていたが、日がどっぷりと暮れてからはそれはそれでロマンチックだろうし、日中の光が強い時間にはキラキラと光って違う美しさがあるだろう。この作品は世界を巡回展示しているそうだけど、他の会場ではどんな展示だったのか気になる。この会場の魅力を存分に引き出す展示だし、見る人に美術の知識を要求しない敷居の低さもある。5月12までとそろそろ会期末が近いが、それまでに表参道に来ることがあればぜひ立ち寄ってほしい。

アルファインダストリーズではTシャツを購入し、ぶらぶらと歩いて帰宅。妻が作ってくれた豚汁を食べてのんびりする。

朝食 - ヨーグルト、昼食 - 豚キムチ丼(社員食堂)、夕食 - 豚汁

04/16(Tue)

今日の夕方は部署の飲み会。本当は4月1日の異動の歓送迎会の予定だったんだけど転出しした人が誰も参加できなかったので歓迎会になってしまった(転入した人は全員参加)。あまりこの手のことで手を動かす人がいないので僕が幹事になり、丸の内ワイン倶楽部を予約。4500円の飲み放題コースを予約し、飲み放題にはランブルスコが入っていたりでコスパは良かったんだけど、メンバーが全員男性だったうえに料理が1時間弱で全部出てしまったので追加注文をすることに。最初から5000円のコースを頼んでおくべきだったな。

料理はつまみが中心で腹に溜まるものがあまり無かったので青山に帰って麺屋すみすで汁無し担々麺で〆。家まで帰る途中に妻からニーノカフェで夕食食べてるよという連絡が入ったので合流することにし、コーヒーを飲んで一緒に帰宅。

朝食 - トースト、昼食 - クリームコロッケ(社員食堂)、夕食 - 居酒屋料理(丸の内ワイン倶楽部)

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Last modified: Wed May 01 12:34:30 +0900 2019