南青山引きこもり日記過去ログ(2018/10前半)

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2018/10

10/15(Mon)

今日は会社の人事考課会議。やっぱり疲れる。人を評価するなんて柄じゃない。ぐったりして自席に戻るとアニュアルレポートの説明出張の依頼が。有給休暇を取ろうと思っていた日にぶつかったが、まぁ出張のほうが優先だわな。

夕方はセミナーに一本出て、帰宅。妻が作ってくれた夕食を食べながらのんびり。

朝食 - トースト、昼食 - ハムカツカレー(社員食堂)、夕食 - 冷しゃぶ

10/14(Sun)

今日はLet's Note(デスクトップ代わりに使っているAX2)の修理に出かける。以前からファンが原因らしい異音を出すようになっていたのだが、最近異音すら出なくなり発熱で動作が遅くなるという症状が出るようになっていたので、これは直さなければと思ったのだ。Let's Noteには秋葉原に即日修理を受け付けてくれる窓口がある。10時の開店一番に持ち込んで様子を見てもらうと、10分ほどでファンが原因だろうと見当は付けてくれたのだが、修理完了は17時と。むーん、そんなにかかるものなのかねぇ。電話で予約していた客を優先して作業するとのことだけれど。修理が終わるまで店内にいる意味もなく、PCを預けて一旦店を出る。

帰りに立ち寄ったのはアートコンプレックス・センターに。今回気になって足を運んだ展示は「ビーナスを綴じる-Venus Bound-」。このタイトルだけだと良く分からないが、「『春画』や『エロス』をテーマに据え、これを溌剌と明るく扱った展覧会を計画します」となると、これはやっぱり興味がある。ここアートコンプレックス・センターはハイアートと商業イラストのクロスオーバー的な作家・作品がメインのジャンルの一つで、当然のこととして女性を扱った作品も多い。見る側のイメージをそのまま投影した美しい女性の絵画・イラストは見る側の男性による見られる女性の支配といったポルノグラフィックな要素を持ちがちだ。そういった関係を逆手に取った表現を試みる作家もいる(このギャラリーでの代表作家では大槻香奈とか紺野真弓とか)けれど、おおらかにエロスを肯定する作品を展示しよう、というのは、それとはまた違ったこのギャラリーの展示方針への反逆だと感じたのだ。で、展示なのだけれど、うーん伝わる人には伝わるのかな、でも個人的にはピンと来なかったな、というのが正直なところ。どの作家さんもとても誠実にこのテーマに取り組んだということは作品を見て伝わってくるんだけれど。ただ最後のコーナーに展示されていた池田満寿夫の作品を見てもあまりピンと来なかったので、僕が個人的にこのジャンルへの感受性が弱いということなのかもしれない。今の時代にとても意欲的な展示だと思う。ぜひ企画展として今後も定期的に続けていってほしい。

その後は昼食を食べて帰宅し、夕方までぶらぶら。16時ごろに家を出てPCをピックアップしてくる。1万5千円は痛かったが、無事に直っていてなにより。今夜のメインはクラムチャウダー。去年の仙台出張で買ってきた気仙沼のもので、定番の具に加えてフカヒレが入っていたらしい(食べてて気付かなかったけど…)。後はレタスのオイスターソース和えと、冷蔵庫に残っていたシウマイとソーセージをモヤシと蒸したもの。

朝食 - トースト、昼食 - パスタ(TORRENT)、夕食 - クラムチャウダー

10/13(Sat)

今日明日は締め切りの無いのんびりした週末。昨夜の残りのハッシュドビーフでデミグラスライスを作り、プレーンオムレツを乗せて朝オムライスを作ってみた。結構ヘビー。

今日は3か月に一度の歯科検診の日で平塚に。終了後は歯医者の近くにある鳥仲商店という鶏肉のお店で湘南こっこからあげを買って帰る。下味がしっかりついていてビールにも白飯にも合いそう。ベルマーレのスタジアムでも人気なのだとか。その後は老郷でタンメンと餃子を食べ、鷺月堂で和菓子を買って帰宅。

夕方は白白庵に。現在開催中なのは金田花季氏の個展。最初に彼女の作品を見たのは5年前のアートフェア「天祭一〇八」だったと思う。その時は猫を童話チックに描くイラストレーターという印象だったんだけど、その後の5年間でずいぶん作風が変わった。フードのような被り物として猫の上に猛獣を描くというアプローチを取り入れ、最近の作品では骸骨や爬虫類のようなグロテスクなモチーフも描くようになった。画風がそういうモチーフに合っていたこともあり、作家性がぐんと上がって現代美術としてもとても面白い作品になっている。今日は作家さんが在廊だったのでいろいろ話を伺うことができた。一番興味深かったのは被り物として猛獣を描くというアプローチはどこから出てきたのですか、という話で、猫も虎も好きだけどそれまでは虎はどうしても背景、脇役としてしか描くことが出来ず、何か方法が無いかと考えていたら「被り物にしたら猫と同じ大きさで描いても不自然じゃないのでは」と思いついたと。いや、凄い、アーティストさんの発想で作品を作らない人間とは全然違うところから出てくるので本当に勉強になる。その他にもグロテスクな作品は面白いんだけどそればっかり描いてると参るのでスイートな作品と交互に描いてるとか、いろいろ面白い話も伺えた。風刺やユーモアもある刺激的な作品なので、近く大きな仕事をしそうな作家さんで今後が楽しみ。気楽に眺めることもできるのでぜひ展示に足を運んでみてほしい。

夕食は買ってきた湘南こっこからあげの他に、モヤシのナムルや葱とワカメのぬたを添えて。

朝食 - オムライス、昼食 - タンメン(老郷)、夕食 - 湘南こっこからあげ

10/12(Fri)

今日は社外セミナーは無かったのだが社内で会議があったり打ち合わせがあったり。そして年次報告書の念校が戻ってきた。これを出したらいよいよ印刷、そして月末に向けての社内外での報告会の準備も本格化する。頑張らなくっちゃ。

夕方はスペースユイに。現在開催中なのはイラストレーターの中島洋子氏の個展。フライヤーに載っていたのは花を型染風に描いたイラスト。デザイン的なリズムとイラストレーション的な柔らかさの両方がある素敵なイラストだな、と思って足を運んだ。会場に足を運んでみるとフライヤーに載っていたのが一番デザイン寄りの作品だったようで、もう少しイラスト的なテイストの強い作品もあり、それらはそれらで魅力的。作家さんが在廊だったのでいろいろお話を伺う。普段はイラストレーションを中心に活動しているけれどデザイン的な要素も取り入れてみようと今回の展示にチャレンジしたとか。そういう展示を見られるのもこのギャラリーの醍醐味。

いったん帰宅した後荷物を置いて高陵中学校のプールに泳ぎに行き、帰りに西麻布の壌で一杯。帰宅後は残っていたものでお腹を落ち着けて寝る。

朝食 - トースト、昼食 - ビビンバ(社員食堂)、夕食 - そうざい

10/11(Thu)

今日もセミナー連荘。夕方のセミナーはドイツ大使館で。大使館でのセミナーの楽しみの一つはお国柄が感じられるリフレッシュメントだけど、今日のリフレッシュメントは質実剛健。コーヒーはドイツ式ではなくセガフレードの出前だし、ミネラルウォーターはハナマサの2Lペットボトルがドンと置かれている。さすがMOTTAINAI精神の国ドイツ、質実剛健…。

今日は直帰なので泳いでいくことに。予定より早く終わったので高陵中学校のプールがオープンするまではまだ時間があるし、と思っていたら近くの本村小学校にもプールがあるのを思い出した。ここは8年前、赤坂小学校のプールが長期休業していた時に出かけたことがある。その時は結構広くていいなと思ったのだが、高陵中学校と比べると今一つ。というか、高陵中学校の設備が異常なんだよな。

帰る途中にどこかギャラリーでも覗いて、と考えて、広尾にあるEMON Photo Galleryを思い出した。2年ほど足を運んでいなかったギャラリーだけど、スマホでWebサイトを見てみると当時より面白い展示をやっている様子。今はどうなっているんだろう、と思って立ち寄った。現在展示中なのは横須賀功光氏の個展。資生堂の広告写真や、日本人初のヴォーグのフリーランススタッフカメラマンとして有名な写真家で、僕は名前は知っていたのだが作品をまとめて眺める機会はなかった。今回はキャリアの初期から晩年にかけての芸術写真を代表作のオリジナルプリントで眺めるという企画。何というか、どの作品も光が実体として感じられるような迫力のある作品だったのだが、中でも惹かれたのは『斜』というシリーズ。金属のオブジェを空間に配置し、そこにコントロールした光線を当てて得られる光と影を撮影したもので、ギリギリまでストイックでありながらとても艶めかしい、モノクロ写真の本質を見せてくれるような作品だった。ギャラリースペースなので展示作品数は限られているが、無料で見られるとは信じられないほど質の高い展示。写真に興味がある人にはとてもお勧め。

朝食 - トースト、昼食 - 鱈のフリット(社員食堂)、夕食 - ハヤシライス

10/10(Wed)

今日の午後は社外セミナーが連荘。いろいろデスクでやることもあり自席にいたくもあるのだが、ある程度時間の自由の効く時期でもあるのでこういう時期にネタを仕込んでおかないと。2本目のセミナーは霞山会主催の国際関係論のセミナー。ちょっとインサイダーっぽいものかと期待したんだけど、基本的には聞いたことある内容を具体的な学者の名前と論文名で裏付けていくような地味な内容で、質問も皮肉屋っぽい人が長々と喋るような内容でちょっと閉口した。次回の参加はどうしようかな。

終了後にキックオフの懇親会があるかも、と予定を開けていたんだけどそういうものもなく、ぶらぶらと歩いて帰る。昨日大きな仕事を一つ片づけたこともあって一杯ひっかけていこうと青山一丁目のもっきんばーどに。串カツは久しぶりに食べてみるとやっぱり旨い。

朝食 - トースト、昼食 - ビビンバ(社員食堂)、夕食 - 串かつ(もっきんばーど)

10/09(Tue)

今日はふと思い立ってまっすぐ帰宅。今日が締め切りの書き物が全然終わってなくて、これは締め切りを延ばしてもらうしかないかなと思ってたんだけど、どうも頭が冴えていて気合いを入れれば今日書き上げてしまえるかも、と思ったのだ。帰宅して5時間ほど根を詰めて作業し、どうにか書き上げることが出来た時の開放感。俺もまだまだやれるなー。

朝食 - トースト、昼食 - 鯖の塩焼き(社員食堂)、夕食 - ゴーヤチャンプルー

10/08(Mon)

今日は連休最終日。溜まっていた仕事をあれこれ片づけなければいけないのだが旅行中の不摂生で頭が回らない。

昼食は妻と一緒に食べに出かける。しばらく前にオープンしたカリフォルニアンポキというお店(北青山2-12-27, Tel:050-5594-9811)。以前はハンバーガーのE.A.T.、それが移転してからはフライドポテトのポムケと店の出入りが激しい場所で。そこそこ美味しいなと思ったんだけどスタッフが足りずに今月末で閉店するのだとか。そういう店が続く場所ってあるんだよね…。

夕食はここしばらく美食が続いたのでシンプルに、と思ったのだけど先日仙台に行ったときに買ってきた気仙沼のふかひれスープがあったのでちょっと贅沢。あとはニラチャンプルーと昨日諏訪湖で買ってきたトマトを。

朝食 - 水餃子、昼食 - ポキ(カリフォルニアンポキ)、夕食 - にらチャンプルー

10/07(Sun)

メンバーの中に鼾が酷いやつがいてあまり眠れなかったが、とりあえず朝になったので朝食に降りていく。朝食も地元の食材を使った見事なもので、ある意味夕食よりも感動したかも。

朝風呂を浴びてチェックアウトし、宿の周りをしばらく散歩したのちに諏訪湖の遊覧船に乗り込む。なかなかの眺めだったけど「諏訪湖一周」と書いてあった割に直線コースで往復していたのは拍子抜け。水深が浅いので航路に制限があるんだろうな。

車に乗って最初に向かったのはハーモ美術館。諏訪湖の周りを走っているととにかく美術館が多く、ちょっと走るとすぐに別の美術館の案内板が出てくるほど。そんな中から友人が選んだハーモ美術館は、素朴派を中心とするコレクションを持つ美術館。入口を入るとダリの彫刻「時のプロフィール」が迎えてくれ、階段を上がって最初に展示されているのがアンリ・ルソーやグランマ・モーゼスなどの素朴派のコレクション。そのほかにもルオーやビュッフェ、マティスやシャガールなどバラエティに富んだ作品が展示されていて、興味や知識レベルに応じてどんな人でも楽しめる展示になっていると思う。ミュージアムショップやカフェもセンスが良く、何より諏訪湖の景色が素晴らしい。諏訪湖に旅行に行くなら他の美術館を差し置いて足を運ぶ価値があると思う。

美術館の近くには艇庫がありそちらも覗いていく。この艇庫、25年ほど前に諏訪湖レガッタに出た時に来たことがあるはずなんだけど、全然記憶に無いなぁ。その後は小口太郎のイベントがある天竜川の水門に移動し、近くにあるお店で昼食。口コミが一番高い店に行ったんだけどそこは12時半で既に品切れになっていたので、天龍という別の店に(長野県岡谷市天龍町3-22-11, Tel:0266-23-0669)。注文したのは「うな重」3,500円に肝吸い100円増しというセットで、しっかりボリュームがあり、東京でこの値段では食べられないよなぁというお味。面白かったのがいろいろな薬味を選べること。テーブルに山椒が置いてあるのは当たり前だが、ワサビや柚子コショウなども頼めば出してくれるとのこと。一番面白かったのが「からしマヨネーズ」で、「マヨラーにお勧め」と書いてありましたが、本当に注文する人がいんだろうか。

食後はメインイベントの小口太郎の記念式典、なのだが、去年参加した京都と琵琶湖での式典に比べると至って地味で、まぁこんなもんかなという感じ。しかし諏訪湖で琵琶湖周航の歌が歌い継がれているというのも不思議だな。諏訪湖の歌を作って歌えばいいのに。

その後は土産物屋に立ち寄って買い物をし、一路東京に向かう。連休中日だし混雑はそれほどでもないかな、と思っていたのだが正直舐めていた。しばらく走ると猛烈な混雑で、サービスエリアに一切立ち寄らずに青山で降ろしてもらったのが9時半になっていた。楽しかったが疲れた…。

朝食 - 和朝食(朱白)、昼食 - 鰻重(天龍)、夕食 - おにぎり

10/06(Sat)

この土日は大学のボート部仲間と諏訪湖に旅行。長野在住の友人が日曜日に小口太郎の記念式典があるのを見つけ、それに合わせて集まろう、ということになったのだ。

今回はメンバーの一人が車を出してくれることになったので9時に東京駅で待ち合わせ、中央道を通って諏訪湖に向かう。気楽なドライブの予定だったのだが事故をきっかけとした渋滞に巻き込まれ、諏訪湖に着いたのは1時半。やっぱり中央道は混むんだね。

諏訪湖で長野在住の友人と落ち合い、昼食に出かけたのが諏訪神社下社春宮の門前にある宮乃前そば店というお店(諏訪郡下諏訪町大門197, Tel:0266-27-7195)。簡素な作りだけれど注文したきのこそばは様々な種類のキノコが山盛りに乗っていて500円。とても美味しかった。さすが信州、きのことそばは外さない。

その後は高原地帯をドライブし、途中に美ヶ原高原美術館に立ち寄った。こちらは箱根彫刻の森美術館の姉妹館で、広大な庭園には350点の現代彫刻が常設展示されている。あいにく風が強く雲が重たく立ち込める日だったので解放感はそれほど感じられなかったのだが、それでも大自然の中に散在する彫刻の様子は素晴らしかった。天気の良い日にゆっくり廻れば一日楽しめるんだろうな。屋内展示場ではこの美術館が開催してきた国際公募展での入選作品のコレクション展が開催されていた。1983年から1995年にかけて、合計12回の開催ごとに1点の作品が展示されている。僕が名前を知る作家はほとんどなかったんだけど、マグダレーナ・アバカノヴィッチの作品に再開できたのは嬉しかった。開催されていた期間がまさにバブルという年代で、1995年で途切れてしまっているのがなんとも残念だけど、屋外の展示を見るとその後もコンスタントに作品の購入は続けている様子。今度はこの美術館をメインにゆっくり信州を訪れてみたい。

美ヶ原高原美術館からの帰りのドライブの途中に立石公園という場所に立ち寄る。ここは諏訪湖が一望できるスポットで、「君の名は。」のロケ地にもなったと言われていて、ファンらしい若者たちで賑わっている。まさかこんなところで聖地巡礼ができるとは思わなかった。

諏訪湖に戻って今夜の宿、朱白にチェックイン。ここは2種類の温泉を引いているのが名物の宿で、最上階の展望露天風呂も地元の食材を使った夕食も素晴らしかった。夕食時に仕事で遅れてきた友人が合流して盛り上がる。部屋に戻って飲み直し、11時過ぎに寝る。

朝食 - ドーナツ、昼食 - きのこそば(宮乃前そば店)、夕食 - 和食コース(朱白)

10/05(Fri)

今日は第一金曜日。コートヤードHIROOで一般開放イベントがあるはずだ、と思って出かけてみたらどうも何かの限定イベントをやっていたようす。部外者がどうこう言う話ではないんだけど、この手の施設の一般開放イベントってやっぱり負担がかかるんだろうな。ちょっと時間が空いたので気になる店で一杯ひっかけていこうと思い、角屋というお店に(港区西麻布4-2-15, Tel:03-6427-5771)。外苑西通りから一本入った目立たないところにあるお店で、細長い店で立ち呑みかと思っていたらカウンターになっていた。しっかりとした肴を出す店で、お値段も西麻布としては高くない。壌よりもじっくり飲みたい、というときにはとても使えそう。

その後は信濃町駅まで移動して妻と合流、アートコンプレックス・センターにきよみずミチルさんの個展を見に。擬人化した猫の絵を描く作家さんで、4年前に偶然にこのギャラリーでのフライヤーを見つけて足を運んで、それ以来個展に出かけている。今年は個展が重なり、6月と8月にもそれぞれ足を運んでいるので、似た作品が多くなるのかなと思っていたのだけれど、今回は過去の作品も持ってきましたということで懐かしい作品もあり、楽しむことができた。初めて金箔を使ったという作品とか、猫のアートフェアで賞を取った作品とか、目新しい作品も。作家さんも在廊でいろいろな話が弾んだ。年末のグループ展にも出展するそうなのでまた見に行かなくちゃ。

最後は青山まで歩いて戻り、ゆんたくで夕食。沖縄焼きそばのケチャップ味とかまで堪能し、良い気分で帰宅。

朝食 - トースト、昼食 - ビビンバ(社員食堂)、夕食 - 沖縄料理(ゆんたく)

10/04(Thu)

今日の夕方は中国動静のセミナー。定点観測的に毎年聞きに来ているのだが、今年はここしばらくの外交関係の悪化を受けたものだった。中国が世界の資本余剰を吸収する側から吐き出す側に変わったことで、そもそもグローバリゼーション拡大の流れは反転したのではないか、といった悲観的なコメントもあり、いろいろ考えさせられた。

夕方は社外勉強会仲間でOB会幹事の打ち合わせ。高田馬場で19時からということでちょっと早めにでかけ、駅前のサイゼで軽食を取りながらPCを広げて作業。しかし青豆のサラダ(半熟卵付き)、ドリア、ドリンクバーで700円行かないとかちょっと安すぎるだろう。打ち合わせは1時間ほどで終わり、ちょっと飲んでいこうということになって駅前にあるロッシーニという店に(新宿区高田馬場1-26-7, Tel:050-5589-5727)。料理はどれも楽しめる味なのにボリュームがあってとにかく安い。相当飲んでそこそこ摘んだはずなのに1人2500円で収まった。

帰りはちょっとカロリーを消費していこうと四谷を廻って帰宅。

朝食 - トースト、昼食 - 鉄火丼(社員食堂)、夕食 - イタリア料理(ロッシーニ)

10/03(Wed)

今日のお昼は年に一度のお楽しみ、創業記念日の翌日は社員食堂に屋台が出て握りずしを出してくれるのだ。450円ながら会社の外で食べるとその3倍にはなるはずの立派な内容。今年も堪能した。

今日の夕方は外苑前のMAHO KUBOTA GALLERYへ。現在開催中なのは小笠原美環氏の個展。思春期に海外に出てドイツを拠点に長く制作を続けている作家とのこと。展示されている作品はほぼモノトーンの油彩画。モノクロ写真と見まがう写実的な風景を描いた作品から抽象画との合間にある作品まで幅は広いが、いずれも静謐な空気感、それも見る側の心理状態を投影したような雰囲気を漂わせている。「こわれもの」というタイトルは、作家が感じるここ数年の世界や社会の動向を反映させたものだとのこと。出展作品はそういうものを伝える力を確かに持っていると思う。良い作家を見つけた。

朝食 - トースト、昼食 - 握りずし(社員食堂)、夕食 - ホッケの塩焼き

10/02(Tue)

今日から年度下期。午前は創業記念式典があり、社長の訓示を聞いた後に万歳三唱と社歌斉唱。後ろ2つはともかく、社長の訓示はその時点での会社の方向性を示すものなのできちんと聞いておいた方が良い、ということがこの歳になってようやくわかってきた。午後は正式に着任したメンバーに対してチームの方針説明。求めることややってほしいことにつき、きちんと伝えられていたら良いと思う。ややDemandingなことは分かっているのだけれど。

夕方は妻と待ち合わせて恵比寿にある徳ちゃんという焼肉の店に(渋谷区恵比寿1-8-7, Tel:03-3442-5562)。妻が学生時代によく前を通りかかった店だそうで、一度行ってみようという話をしていた。僕にとっても普通の焼肉の店に入るのは実はかなり久しぶりになる(ジンギスカンとかサムギョプサルとかの変化球の店には時々行くのだが)。店内はこれぞ焼肉!という感じの懐かしい雰囲気でテンションが上がる。調子に乗って特上とか限定とかのメニューをバカスカ頼んでしまいかなり満腹。でも昔だとこのぐらいの分量はぺろりと食べられたはずなんだけどな。どのメニューも美味しく、納得の味でした。

朝食 - アサリご飯、昼食 - コロッケ(社員食堂)、夕食 - 焼肉(徳ちゃん)

10/01(Mon)

昨夜は強風の音でなかなか寝付けなかったが朝になってみたら台風一過で嘘のような快晴。風もほぼ収まっていたのでとりあえず部屋に退避させていた植木鉢やデッキチェアなどをベランダに戻す。ベランダにはどこかから飛んできたタオルが落ちていた。植木鉢を外に出しっぱなしにしていたら大変なことになっていただろうな。

さて今日は会社の創立記念日でお休み。有休をとるのはまた違った嬉しさがある。とはいえあれこれやることがあり、妻を見送ったらゼラニウムの鉢をほじくる。昨日鉢を部屋に入れるときに根がユルユルになっていることに気付いたもので、案の定コガネムシの幼虫がゴロゴロしていた。全部つまみ出して植え直したが根がほとんどやられていて、完全に食い切られた枝も何本かあったので挿し木に回す。何とか生き残ってほしいものだが、そもそも土を完全に入れ替えるべきなんだろうなぁ。

昼食は以前から気になっていたJazzy's Speakeasyというカレーハウスに(南青山3-2-6, Tel:03-5411-6618)。実はこのお店、夜はバーのARTSで昼間にカレー屋さんをやっている。出しているカレーは夜と同じで昼間はマスターのお父さんが店番をしながらジャズをかけていると。いいなぁ。カレーの味も絶品で、次の休みもまた来なくっちゃ。

食後はスペースユイに寄り道。現在開催されているのはイラストレーター茶畑和也氏の個展。茶畑さんの個展を見るのは6年ぶりになる。今回の展示のメインもハートをモチーフにしたイラスト。このイラストは東日本大震災の後に福島原発の作業員の方々を励ますために描き始めたそうで、それを7年間ずうっと継続されているというのはただただ凄いと思う。原発事故に絡んだテーマで作品を作れば、怒りなり苛立ちなりのネガティブな感情が作品に出てしまうのが普通だと思うんだけど、そういったものをまったく感じさせないんだよね。今回はハート以外のイラストもあり、また前回も展示されていた針金のオブジェも出展。絵葉書とかカレンダーとか、手頃に買える作品も多い。青山で時間があれば覗いてみてください。どんな人でも幸せな気分になれること保証しますよ。その後は黒いチーズケーキが寄り道のesolaというケーキショップに寄り道して2ピースを購入。

帰宅後はトイレの水回りの修理に立ち会い、その後にキャピトル東急までパンを買いに行く。帰りに本日リニューアルオープンのとらや赤坂本店を覗いてみる。いろいろ奇麗になっていて、光が入って開放的な感じがいい。今度は喫茶室に寄りたいな。帰宅したら妻も帰っていたのでesolaのチーズケーキを頂く。甘さを抑えた美味しいレアチーズケーキで、これだと洋酒にも合うな。こんど試してみよう。

今夜のメインはアサリご飯。缶詰で作るとまぁ旨いけどもう一押しキレが欲しくなるなぁ。サイドは大根の和風サラダとアボカドトマトサラダ。味噌汁はマイタケと岩海苔。

朝食 - トースト、昼食 - チキンカレー(Jazzy's Speakeasy)、夕食 - アサリご飯

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Last modified: Mon Oct 15 21:29:33 +0900 2018