ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今日は会議の類が少なかったので業界紙から頼まれていた原稿を一本書き上げる。A4で2ページほどの短い原稿なんだけど先日学会で発表した知見などを取り込んだちょっと尖ったものにした。もう少し寝かせて読み直してから提出するつもり。
明日は記者会見の日なので早めに帰ってゆっくり休む。
朝食 - トースト、昼食 - 鶏唐揚げ(社員食堂)、夕食 - パスタ
今日は木曜日の記者会見と来週の一般向け講演のリハーサル。時間を喰う作業だけど発表の切り口を変えようとしているのでやっぱり準備しておかないと話にならない。いくつか修正すべき点が見つかって手を入れる。
夕方は社外勉強会仲間で打ち合わせ。この社外勉強会は毎年年次総会をやっていて、今年は僕らの代が幹事になっている。開催日は今週の金曜なのでそれに向けての準備打ち合わせ。年次報告書の作成や講演準備に気を取られ、あまり手順を確認できていないのでちょっと不安。マニュアルにもう一度目を通しておこう。
飲み会に流れなかったので青山に戻って豆の家で夕食。つい食べ過ぎてしまった。
朝食 - トースト、昼食 - チキンカレー(社員食堂)、夕食 - 牛肉とビーフンの煮込み(豆の家)
今日から年次報告書の発表会が始まる。初日の今日は社内報告会。従来よりも伝えたい事が前に出るような構成にした。後任が簡単に引き継げるという面では副作用もある変更なんだけど、時代も変わっているしやらなきゃならない変化だよね。反応はまずまずでほっとした。
今日の夕方は画廊くにまつ青山へ。現在開催中なのは「空会」というタイトルのグループ展。インド哲学で「空」は「ゼロ」を意味することにひっかけて、0号の作品を中心とした展示になっている(一部他のサイズの作品も混じっている)。出展作家は岩田壮平、今川教子、藤原由葵、佐藤真美、前田和子、鈴木琢未の6人。いずれもこのギャラリーらしいスタイリッシュでモダンな日本画だった。特に気になったのは鈴木琢未という作家。おそらく出展作家の中では新進だと思うんだけど、女性画で口から吐いた息のようなものが顔の一部を隠しているのが不思議に想像をかき立てる。これぐらいの作品だと飾るのに良いんだよな、買えるかな、どうしようかな、と悩みながら眺めるのは楽しい。
今夜はあれこれ作って豪勢なメニューに。メインは番茄炒蛋、ポテサラはサラダチキンを入れてロシアのオリヴィエ・サラダ風に。もう一品のサラダは鮭の中骨と水菜、コーンを自家製ドレッシングで和えたもの。味噌汁は豚肉とアサリ、豆腐にコチュジャンを効かせてチゲ風に。ご飯は先日沖縄で買ってきたじゅーしーの素を入れて炊き込みご飯。これだけ食べるとさすがに満腹。
朝食 - トースト、昼食 - 弁当、夕食 - 番茄炒蛋
今日のお昼は先日の諏訪湖旅行で買ってきた寒天そばとクルミだれで。寒天そばはつるりとした食感がちょっとへぎそばっぽくて楽しく、クルミだれと良く合う。二人分にはちょっと足りなさそうだったのでご飯を炊いて牛皿を付けた。
午後は妻とフラメンコを見に出かける。場所は彩の国さいたま芸術劇場。結構遠いイメージがあったんだけど、最寄り駅が与野本町で埼京線の快速が停まるから所要時間はそれほどでもない。駅から劇場までのあいだは何にもない住宅地で殺風景だけど会場自体は大きくてきれいな施設。今回見に来たのはイスラエル・ガルバンという男性ダンサー。フラメンコを構成する要素を分解して本質的な部分を残し、それを現代舞踏として組み立て直した、という感じのステージだった。とにかくストイックでシンプルで、息を呑むような緊張感。フラメンコにはこういう可能性があるんだな、衝撃だった。
夕方は表参道の鳥良で少し飲んで帰宅。良い週末だったな。
朝食 - 雑炊、昼食 - 寒天そば、夕食 - 鶏料理(鳥良)
今日の午前は綱島に出かける。散髪をしてコーヒー豆を買ってブックオフで本を売って。思っていたより高く売れてちょっとお小遣いをもらった気分。帰りは中目黒にあるGroovy Nutsというナッツの専門店に。お持たせにちょうどいいということで試してみようと思ったのだ。駅からかなり遠く、昼食はTORRENTで食べようと思っていたのが間に合わずハシュハシュになってしまった。
帰宅後はゼラニウムの植え替え。他の鉢は何でも無いのにゼラニウムの2鉢だけ毎年コガネムシが発生するので、思い切って土を入れ替えた。片方は根っこが何とか残っていた(ひげ根は全部喰われてボウズになってしまっていたが)ので何とか大丈夫と思うが、もう片方は生き残れるかどうか。何鉢かに分けて挿し木をしたので一つぐらいは生き残ってくれると思うけど。
夕方は白白庵に。今夜は陶芸家の津田友子さんの個展のオープニングレセプション。津田さんの作品は何度か見ているし小さな作品を何点か買っている。楽焼なので見た目よりも軽く、そして暖かいのがとても印象的。今回出展されているのは茶道具から普段使いのうつわ、そしてオブジェまで盛りだくさん。それぞれが魅力的なのだが複数のジャンルの作品を纏めて見ると、ああこういう作家さんだったんだな、というのが良く分かる。今夜はオープニングレセプションということで、津田さんの酒杯で日本酒を頂くというイベントも開催。作家さんの器でお酒を飲み、作家さんの話を聴きながら作品を眺めると、一人で作品を眺めているのとはまったく印象が違う。こういう機会は有難いなと思う。楽焼って手に持った時の質感が結構独特なので、機会があれば実物に触ってみてほしいなと思う。日常の中の何かをさりげなく変える力があるのってこういうモノだと思うな。
オープニングレセプションでいろいろ摘んだので夕食は少しでいいね、ということになり、パサージュ青山に入っているCRISP SALAD WORKSでサラダを買って帰る。なかなか食べごたえがあっていい。
朝食 - トースト、昼食 - 担々麺(ハシュハシュ)、夕食 - チョップサラダ
今日は夏から手掛けていたアニュアルレポートの現物が届く日。まぁ内容については自分で校正しているので隅から隅まで分かっているのだけれど、それでも書籍として手に取ってみると毎年のこととはいえやっぱり感慨がある。
夕方はぶらぶらと歩いて帰り、西麻布交差点の壌で一杯ひっかけて帰宅。来週からは社内外の講演・出張でまたちょっと忙しくなる。
朝食 - トースト、昼食 - 鶏照り焼き(社員食堂)、夕食 - オムライス
今日の夕方はときの忘れものに。現在開催中なのはデザイナーの倉俣史朗の展示を開催中。彼の作品をまとめて見たのは確か1996年の原美術館での回顧展だけど、その後はあまりまとめて作品を見る機会が無かったので、今回の展示を楽しみにしていた。今回展示されていたのは、《ガラスの椅子》のミニチュア作品や、色違いのアクリルを組み合わせた花瓶、造花をアクリルに封じ込めたオブジェといったパブリックイメージの中心の作品に加え、パリの個展のために制作された《カビネ・ド・キュリオジテ》の存在感が凄い。関連するポスターも多く展示されている。どの作品も今見ても全く古さを感じさせないのに表現の可能性をギリギリまで探ったという知的な刺激が伝わってくる。どうやったらこういうバランスを両立させられるのだろうか。ご主人が在廊で少しお話を伺う。彼の作品は建物に合わせて作られたインテリアとしての性格を持つものが多く、建物が建て替えられた時に散逸してしまったものが多いのだとか。儚さを感じる話だけれど、そういう場のために作られた作品だからこそこういう個性を持つことができたのかもしれないな。倉俣史朗の作品を纏めて見られる良い機会。多くの作品は購入可能なので、そういうつもりで眺めてみるのもギャラリーでの展示の醍醐味ですね。
朝食 - トースト、昼食 - 赤魚の煮付け(社員食堂)、夕食 - がんもどきの煮もの
今日の夕方は以前から気になっていたご近所のお寿司屋さんへ。青山霊園への参道にあるいさ美寿司というお店(南青山2-20-1, Tel:03-3408-5889)。雑居ビルの2階にあり外から様子が見えないのでどんな店かと思っていたら、老夫婦が二人でやっているとてもアットホームな店でした、中にぎり1500円、ビール小瓶400円という値段は青山のすし屋とは思えませんが、とてもちゃんとしたお寿司。ご近所の方が晩御飯を食べにくるような店なんでしょうね。これからも足を運びたいです。
食後は久しぶりの月観ル君想フに。今夜のメインは海青という中国のミュージシャン。蒙古族で上海で育ち、サイケデリックロッ ク、JAZZ、プログレッシブロック、そしてモンコ゛ルの伝統的音楽が混ざり合い、今まで聞いたこともない、叙情的音楽を生み出した、と紹介されていてはやはり興味がある。チケットを予約して楽しみにしていた。オープニングアクト、というか普通の対バンと同じくらいの持ち時間のバンドが出演後に海青が登場、ライブハウスでロックを聴くこと自体が久しぶりだったんだけど、やっぱり良いもんだな。紹介にあったように、自分の中にある民族音楽の要素が普通のロックをやる中で自然に出てきている、という感じが凄く良いし楽しい。日本や欧米のミュージシャンならもっと洗練された形でエスニックなバックグランドを楽曲に取り込むことが出来るのかもしれないけど(これは下手だとか単純だとかいう意味では無い。海青は上手だったしとても凝った楽曲だった)、そういうのとは違う良さがあるんだよね。このハコの目利きの良さを再確認したライブ。こういうアジアのミュージシャンの公演を見かけたらまた見に来なくちゃ。
朝食 - トースト、昼食 - カレーうどん(社員食堂)、夕食 - 寿司(いさ美寿司)
今日の午後はカナダ大使館でセミナー。途中の休憩時間で高円宮記念ギャラリーを覗いてみた。現在開催中なのはジェローム・ブシャールとマチュー・ゴーデという2人のアーティストの現代美術展。ジェローム・ブシャールの作品は、素材に空いている穴や切り口を使って普段と違う質感を簡易させるものが多かった。段ボールを縦に積んで(ここで波状の紙がある部分が穴になる)開口部の無い箱を作りその中に金属彫刻を収納して穴から眺めさせるとか、素材感のあるリネンに印刷ドットのような穴をあけて絵画のように見せるとか、素材感や質感について新たな気付きをくれる作品が並んでいた。マチュー・ゴーデの出展作品のテーマは等高線で、滑らかな彫刻がリズミカルでミニマルな旋律のよう。楽しい展示だったのでアクセスの難しいこういう場所での開催だったのがちょっと勿体ないな。機会があれば覗いてみてほしい。
今日は結婚記念日なので妻とリストランテ・ダ・ニーノへ。今回は魚料理のコースでしたがどれも絶品でした。お値段の張るお店ですが、たまにはこういうお店で食べないとね。
朝食 - トースト、昼食 - クリームコロッケ(社員食堂)、夕食 - イタリア料理(リストランテ・ダ・ニーノ)
今日のお昼はグループ長の代理で講演の聴講。会場は三菱クラブで、三菱商事ビルの21階にある、三菱グループの偉い人しか利用できない会員制クラブ。普段は僕なんかが利用できる場所ではないので興味津々で入ったが、まぁ設備やサービスがとびきりラグジュアリーという訳ではない。会員制クラブなのでここの会員であるということに意味があるんだろうな。
オフィスに戻って中国の物流業界紙を見ていたら、自分が写った十数年前の写真が掲載されていて驚いた。僕がISOで海上コンテナRFIDの標準化を担当していた時の中国側責任者だった方が模範労働者の表彰を受けたそうで、そのころの写真が海外有識者との交流の写真で掲載されたもの。いやしかし、こんなことはあるなんて、世の中に偶然というのはあるものだと思った。
夕方はちょっと早めに帰って昨日やり残した情報処理技術者試験の解答速報作成。なんとか11時までに終えられて肩の荷が下りる。
朝食 - トースト、昼食 - 弁当、夕食 - 焼き魚
今朝は早めに弟を見舞うのでホテルも早めにチェックアウト。朝食は以前から気になっていたホワイティうめだのベルヴィルという喫茶店で食べていくことにした(ホワイティうめだノースモール1, Tel:050-5594-0347)。モーニング価格とはいえふわしゅわのスフレパンケーキを490円で食べられるのは凄い。表参道で食べるとその3倍はする。
弟を見舞った後に京都駅に。予約した新幹線まで少し時間があったので買い物をしていくことにし、原了郭の本店に行って香煎を、村上重本店に行って(千枚漬けはまだ始まっていないので)大根の漬物を購入し、京都駅に戻る。
新幹線の中で昼食を食べようと思い、八条口の志津屋でカルネとカツサンドを購入。京都の有名な老舗のパン屋さんなんだけど僕が下宿していたあたりには店が無く、食べるのは今回が初めて。ソフトなフランスパンに生タマネギとハムを挟んだカルネが控えめな味で美味しかったな。
帰りは新横浜で降りて妻が出演する戸塚の発表会を見に行く。戸塚公会堂という場所で今まで見てきたフラメンコの舞台よりはかなり広く、楽しんでみることができた。帰宅して本日開催の情報処理技術者試験の解答速報の作成。旅の疲れが出て途中でグロキーになり、半分やったところで諦める。
朝食 - パンケーキ(ベルヴィル)、昼食 - コルネ・カツサンド、夕食 - 漬物
今朝の朝食は実家近くのクワエベーカリーで買ってきたあんパンを缶コーヒーと一緒に。江坂で食べても良かったんだけど、実家の近くにある良いお店はなるべくサポートしないとね。
荷物をまとめてホテルをチェックアウトし、学会の会場の大阪商業大学へ。近鉄大阪線の河内小阪駅から歩いて5分。大阪で生まれ育った僕だが河内小阪駅で降りるのはこれが生まれて初めて。どことなく懐かしい雰囲気で、ここも河内のベッドタウンということが良く分かる。
今回参加した学会は日本海運経済学会。仕事でお世話になっている先生から発表しませんかという声がかかり、ちょうと良いテーマを持っていたし上司もサポートしてくれたので発表にやってきた。発表テーマがマイナーだったせいかあまり反応は無かったけど、喋りたいことはちゃんと喋れたので良しとしよう。
発表は午前で終わったのですっきりした気分で昼食を。大学のすぐ横にいかにも大衆食堂という懐かしい感じのお店を見つけたのでそこで食べていくことにした。かつらぎ食堂というお店(東大阪市御厨栄町1-7-28, Tel:06-6781-7126)。メニューの一番上に「かつらぎランチ」というのが載っていたので頼んだら、エビフライとハンバーグ、ロースハム、レタスとポテサラ、そしてご飯とみそ汁という大人のお子様ランチ的なメニューが出てきた。お味はどの品もとても懐かしい、昔の家庭の味付け。大学の横にあるだけあって770円というお値段の割にボリュームも十分。このお店も無くなったら代わりが無いタイプの店だなぁ。末永く続けて欲しい。
夕方の発表を聞いて懇親会に出席し、今夜の宿の大阪東急REIホテルに。今回の滞在ではどちらのホテルでもアップグレードは無し。僕はビジネスホテルでのアップグレードは別に嬉しくないので(テーブルが広くなったりソファー付きの部屋になったりするならまだしも、同じ作りの部屋でベッドだけ大きくなっても…)構わないのだが、ここしばらくアップグレードされることが多かったのでちょっと残念な気分にはなる。ホテルではPCをテレビにつないでライブDVDなどを見ながらのんびり過ごす。
朝食 - あんぱん、昼食 - かつらぎランチ(かつらぎ食堂)、夕食 - ビュッフェ(懇親会場)
今週は土曜に学会発表があり大阪に出かける。ちょうど実家の様子を見に行かなければならないタイミングだったので午後半休を頂いて早めに大阪に向かうことにした。昼食はグランスタで買ったイベリコ豚重。評判の良い駅弁だったので試してみたかったのだが、なるほど旨い。脂身がするっと融ける感じが絶妙で、生ハムを食べてるみたい。ビールにもワインにも合いそうだが、実家に顔を出すと家事が待っているので我慢我慢。
実家に顔を出したら母は思ったよりもしゃんとしていたので何より。溜まっていた洗い物を片づけた後、これも東京駅で買った駅弁、品川貝づくしを一緒に食べる。ハマグリ、アサリ、しじみ、貝柱、焼きホタテの5種類の貝がこれでもか!というくらい茶飯の上に敷き詰められていて、実に食べごたえがある。日本酒のアテに貝だけを先につまんで、最後に漬物でご飯を食べるというのもいいだろうなぁ。
食後に今夜の宿、新大阪江坂東急REIホテルに。東急ホテルズは大阪に3つのビジネスホテルを持っており、ヴィアーレ大阪と大阪東急REIホテルにはそれぞれ泊ったことはあるがこちらは今回が初めて。部屋には特筆すべき点は無いけど(スーペリアプラス、スーペリア、スタンダードの3つのクラスがあり、今回はスーペリアプラスに泊まったが、他の東急REIホテルのスタンダードの部屋との差は感じなかった)、駅からは非常に近く(ホームのすぐ横にあるが直結では無くぐるっと廻らなければならないのが惜しい)、周囲に飲食店以外の小売店が多いのが嬉しい。斜め向かいにダイエーがあるので軽く晩酌をしようと買い物に行き、黒ビールとスパークリングワインと簡単なつまみを買ってくる。今回はランチョンマットと小さなステンレス皿を持ってきたので、普段のビジネスホテル部屋呑みよりはちょっとちゃんとした雰囲気になる。黒ビールとスパークリングワインをハーフ&ハーフにしてブラック・ベルベットと洒落込んだら、口当たりが良くてグイグイ進んでしまい、思った以上に酔いが回った。
朝食 - バナナ、昼食 - イベリコ豚重、夕食 - 品川貝づくし
今日の夕方はセミナー後に直帰。今日の夕方は信濃町のアートコンプレックス・センターに。ここしばらく毎週足を運んでいるが、今回の目当ては三谷拓也氏の個展。三谷拓也氏は美女・美少女のイラストを、日本画の技法を使って描くアーティスト。イラストとして直球ど真ん中なので去年初めて作品を見て以来個展を見つけるたびに通っている。今回出展されている作品は以前の個展に比べてまとまりが良くなったように感じた。初めて見た個展ではバッドテイスト的な要素を意識的に取り入れているのではと感じ、個人的にはその部分が強い魅力だったんだけど、そういった部分が(おそらく良い意味で)丸くなっている。作品の制作を続けていく中で、バッドテイスト的な要素で敢えて個性を狙わなくてもいい、という自信が付いてきたんだろうな。今回新たに登場したのは、神話上の動物や童子を描き込んだ作品。絵のタッチともとてもマッチしていたので、こちらのシリーズも磨いていって欲しいな。作品を初めて見た時から、とても良い方向に進化している作家さん。次回の個展が楽しみになった。
夕食は今シーズン初のキノコ鍋を作る。簡単で美味しいので今年もヘビロテすることになりそう。鍋つゆはまつやのとり野菜鍋ピリ辛味。辛さがキノコとちょうど良く合う。
朝食 - バナナ、昼食 - クリームコロッケ(社員食堂)、夕食 - きのこ鍋
今朝はマルシンのハンバーグを使って朝バーガー。がっつり食べたので昨日に続いて歩いて出社。2日目で体が慣れたからか思ったよりも楽だった。
夕方は社外勉強会OB会の講演で日本水産の社長さんのお話を聞く。最近話題の日本の水産資源保護の話とかも聞けて勉強になったし、ネットに流れるポジショントークを相対化する必要があることも感じた。こういうお話を聞けるというのはこの会のOBになって一番有難く思っていること。
朝食 - 朝バーガー、昼食 - ベーコンカレー(社員食堂)、夕食 - 弁当
今朝は思い立って久々に会社に歩いて向かう。久々だったので思ったよりも疲れることにびっくり。衰えているなぁ。皇居のところで競歩の練習をしているらしいおじいさんとすれ違った。遠目で見るとひょこひょこ歩いている程度なのにいざ後ろについてみるととっても速い。競歩って凄いね。
今日の夕方は久々にvoid+に。現在開催中なのはスウェーデンのアーティストユニットRAKETAと三田村光土里とのコラボレーションの映像作品。旅の中で目にするイメージを繋ぎ合わせた、ロードムービーのようなそうでないような、ちょっと不思議な映像。このギャラリーのホワイトキューブでありながら非常に狭い癖のある空間とマッチしていて、椅子に座ってぼーっと眺めていても飽きない。今日はオープニングレセプションの日だったようで、狭い会場にたくさんの人が押し合いへし合いしてゆっくり作品を眺めることができなかった。会期は来月まであるのでどこかで時間を取ってもう一度見に行こう。
朝食 - トースト、昼食 - 鶏の照り焼き(社員食堂)、夕食 - ホワイトシチュー
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Last modified: Wed Oct 31 19:04:37 +0900 2018