南青山引きこもり日記過去ログ(2018/09前半)

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2018/09

09/15(Sat)

連休初日の今日はとりあえずお家であれこれ仕事を。今日やらなければいけないものもあるし、1か月後ぐらいに来るちょっと重たい締め切りもあるし。

今日の夕方はプールに出かける途中で西麻布のSNOW Contemporaryに立ち寄る。現在開催中なのは彫刻家の飯沼英樹氏の個展。彼の作品はここSNOW Contemporaryが西麻布に移転してきたお披露目展示の時に初めて見た。荒くて力強いテクスチャを持つ木彫にカラフルなブランドの衣服をペイントした作品は、異形でありながら強烈な存在感を持っていた。今回展示されている作品は、過去の展示で試してきたネタ的な要素を封印したストレートなもの。かなり小さな、手に載るようなサイズの作品も多く、彼の作品の印象は木材の量感に負うところも多いのになぜこのサイズを選んだんだろう?と思ったのだが、どうも作品を街に持ち出して風景と共に撮影するという企画もやっていた様子。なるほど、それで「東京楽園」なんだね。作品の女性が身に着けている服も東京での日常生活で目にするようなものが多く、作家の一面を知る意味でとても有意義だった。見ると元気の出てくる展示ですよ。

夕食は昨日の鍋のスープに野菜と春雨と餃子を投入してスープ餃子に。これもまた旨し。

朝食 - ヨーグルト、昼食 - ご飯と総菜、夕食 - スープ餃子

09/14(Fri)

ようやく一週間終わった、という感じ。月曜日と火曜日にセミナーに行ったのにレポートは書けておらず、全般に仕事は停滞気味。残業などはそれほどしていなかったのであまり意識していなかったものの、結構疲れが溜まっていたっぽい。週末はのんびり過ごそう。

夕方は頂いたチケットで三菱一号館美術館に。現在開催中なのはフランスのハイジュエラー、ショーメの展覧会。展示会場に入るといきなり教皇ピウス7世とかナポレオン一世とかの王冠が展示されていて圧倒される。ただ、個人的にはストレートなジュエリーはどうもピンと来ず結構苦手な分野。展示の中にもまさに解説があったんだけど、ジュエリーというのはあくまで身に着けてナンボ、しかも静止している状態の見え方だけではなく動きの滑らかさや持ち重りといった感覚的なものも魅力なので、そういったところに意識が向く女性の方が魅力が伝わりやすいのは当たり前と言えば当たり前なんだろうな。後半の方にはCGなどを使って見せ方に工夫をした展示も増えてきて、最後の部屋の日本との関わりの展示なんかも面白かった。そうはいっても多くの権力者や時代の寵児から愛され認められてきた迫力は流石で、とてもゴージャスな展示だった。見た甲斐はあったと思う。

帰りは高陵中学校で一泳ぎし、壌で一杯ひっかけて帰宅。妻が作ってくれた鍋を頂く。

朝食 - 、昼食 - (社員食堂)、夕食 - 豆乳鍋

09/13(Thu)

夏の間休止していたシェアサイクルの月間契約を再開したので久しぶりに乗ってみた。やっぱり気持ちいいし、地下鉄に乗るより生活がスムーズに繋がる感じがする。

夕方は僕が料理を作るよと話したのを勘違いし、おかず一品だけを買って帰宅。食卓がちょっと淋しいことになったけど、まぁたまには節制するのもいいか。

朝食 - トースト、昼食 - 堅やきそば(社員食堂)、夕食 - チキン黒酢あん

09/12(Wed)

今日は午後半休を取得。昼食後に帰宅してあれこれと片づけをし、その後は森美術館に。メンバーシップの更新手続きをした後に現在開催中の建築の日本展を見る。開館15周年の記念展でもあり、見逃してはいけないと思っていたが、結局いつもと同じく9月17日の会期終了直前になってしまった。展示内容はとても骨太なもので、日本の現代建築が世界の先端に躍り出た背景を、日本の歴史や文化にまで遡って述べた内容になっている。展示テーマが多いのに加えて建築展という特性上一つ一つの展示品が大きく、おそらく展示の趣旨をきちんと理解するには図録を購入して展示内容を確認しつつ何度か足を運ぶ必要があるのだろう。ある程度の予備知識を持たない人にとっては「考えるな、感じろ」的になってしまうのはある程度仕方がなさそう。感じるという切り口だけでも伝わってくるものは大きく、僕のようなライトな訪問者でも建築の思想的な意味とはこういうものなのかと思うところがいくつもあった。建築に縁のある人にとっては僕がどうこう言う必要もないが、そうでない人にとっても価値のある展示だと思う。節目の年の記念展にふさわしい内容で、ぜひ足を運んでほしい。

夕方は虎ノ門のレストラン立山に(港区虎ノ門2-8-1, Tel:03-3502-0418)。昔っぽい良い感じの洋食屋さんだなと以前から気になっていたお店で、ビルの建て替えのため今月末で閉店という告知を見て慌てて訪問。お味はこれぞ古き良き日本の洋食という感じで、人の少ない時間だったのでいろいろお話を伺うこともできた。こういうお店が減っていくのは時代の流れで仕方のないこと。せめて残っているお店は大事にしていこう。

朝食 - ごまだしうどん、昼食 - 海鮮丼(社員食堂)、夕食 - ステーキと帆立フライ(レストラン立山)

09/11(Tue)

国際会議二日目。今日の昼食はあべちゃんで煮込みと冷奴の定食。こちらも安心の味。

今日の夕方はスペースユイに。現在開催中なのはイラストレーターの高田茂和氏の個展。懐かしい、ちょっと既視感を感じるような画風なんだけれど、こちらでの個展は2016年の春に次いで2回目だとのこと。会場に並んでいるのは日常を切り取ったものからちょっとファンタジックなものまで、でもどれも穏やかで優しいシーン。作家の個性を感じられる人物の顔の表現も素敵だれど、僕が惹かれたのは大胆で鮮やかな色遣い。夕焼けをテーマにした作品の前ではしばらく動くことができなかった。作品の中にレタリングされた英語の小文も可愛らしい。どんな人が見ても楽しめる、素敵なイラストだと思う。これから雑誌やポスターなどいろんなところで見かけるようになるんじゃないかな。楽しみ。

その後はCICADAで社外勉強会仲間との飲み会。例に寄って目利きの友人が旨いワインを選んでくれ、とても楽しい会になった。

朝食 - トースト、昼食 - 冷奴定食(あべちゃん)、夕食 - 地中海料理(CICADA)

09/10(Mon)

今日と明日は溜池のANAインターコンチネンタル東京で石炭のクリーン利用(主に発電)がテーマの国際会議を聴講。ここ10年近く参加しているイベントで、石炭への逆風が強まる中で年々活気が無くなってきてはいるのだが、それでも興味深い発表もぽつぽつ混じっていてそういう参加者を引きつけるのは過去の積み重ねだと思う。主催団体の爺さんが質問時間に自慢話半分ピント外れの質問半分で延々と喋るのは何とかして欲しいが…。

せっかく溜池に出てきたので昼食はまぐろだけボーノ白川で。今回はねぎとろ丼を注文。トロの部分だけがご飯に敷き詰められ、その上に刻んだ青ネギが載っている美しい一品。

夕方は六本木を通って帰ろうかと思っていたが雨が結構強く降り始めたのでまっすぐ帰宅。妻が買ってきてくれたシターラのチキンティッカセットと、ピーコックで売っていたランブルスコを合わせる。チキンティッカは冷めていたものをそのまま食べたら今一つだった。温めないとスパイスの香りが立たないんだな。その後は妻が作ってくれたミョウガのペペロンチーノで締めた。

朝食 - トースト、昼食 - ねぎとろ丼(まぐろだけボーノ白川)、夕食 - チキンティッカ

09/09(Sun)

今朝も昨日の続きで書き物を。何とか今日中に片づけてしまいたい。

今日のお昼は信濃町の日高屋にぶらぶらと昼食を食べに行き、ついでにアートコンプレックス・センターへ。今回面白かったのはイラストレーターのヒキコモリーヌ氏の個展。ペンネームとフライヤーのイラストからだいたいこんな作風のイラストかな、と思って出かけたところ、技法も作風も思った以上に幅広く、予想以上に楽しめた。作品のキモである少女たちの女の子女の子したところ(なんせ展覧会のタイトルが「女々し、姦し。」ですからね)は個人的には感受性が低い部分で、そのあたりにピンと来る人だったら「あ〜分かる〜!!」ってもっと楽しめたんだろうなとは思う。次回の展示が楽しみになった作家さん。少し切り口が変わるとがらっと印象が違う展示になりそうなので、そういう展示も見てみたいな。

帰宅して作業を再開し、夕方にはなんとか作業を終えることができた。やれやれ。リラックスをしようとプールに出かけ、夕食のお総菜を買って帰宅。

朝食 - シリアル、昼食 - 酸辣きのこ湯麺(日高屋)、夕食 - サラダ

09/08(Sat)

この週末はちょっとヘビーな書き物の締め切り。しばらく前からコツコツと書きためていたので思っていたよりは筆が進む。この調子なら何とか書き上げることができそう。午後のうちには一通りのところまで進めることができた。

今日の夕方は白白庵のオープニングレセプションに。今日から開催されるのは大ツタンカーメン堂展。いやタイトルだけ書いても何が何だか分からないと思うが、大ツタンカーメン堂とは陶芸家の奥様と仏師の旦那様の覆面アートユニットで、世界の古代文明や歴史、不思議なものなどをモチーフにしたオブジェを作成している。耳をモチーフにしたピアスとか、土偶の腕が振り出し口になっているスパイスボトルとか、ツタンカーメンのタオル掛けとか、ただひたすらに脱力な作品も多い中に、絵皿の画題が切り抜かれているお皿とか、回転させると功徳があるというマニ車をモチーフにした茶碗とか、鋭い切り口の作品が混じっていて唸らされる。最近の白白庵では既存の「お洒落」「綺麗」「コンセプチュアル」といった文脈に乗っからずに何ができるかという実験的な展示に正面から取り組んでいて目が離せない(一方で百貨店やホテルでの展示はその場所で求められるものを開催している)。笑いながら展示作品を眺めて気になったものをお土産感覚で購入する(どの作品も安い!)のもとても正しい楽しみ方だと思うけど、次のアートを考える渾身の取り組みとして鑑賞する価値のある展示だと思うんだなぁ。

朝食 - トースト、昼食 - カレーうどん、夕食 - おつまみ

09/07(Fri)

昨日の酒が残っていて熟睡できずにふらふら。家を出るときには食欲が無く要らないよと食べずに出てきたのだけれど、赤坂見附のあたりで急にスパイシーなものが食べたくなり、四谷のアトレに寄り道してペンシーズキッチンで朝ガパオを。うん、ちょっとしゃんとした気がする。

今日は年次レポートの出版社への入稿日。メンバーから出てきた原稿をチェックし、入稿用のファイルサーバに上げていく。無事に作業が終わってほっと一息。個人的にはこれでしばらく他人の原稿を見なくて済むのが助かる。あれ本当に消耗するんだよな…。

夕方は体をほぐそうと赤坂小学校に行って一泳ぎし、その後は妻と待ち合わせてピーコックで買い物。家でゆっくり食事をし、酒を飲まずに寝る。

朝食 - ガパオ(ペンシーズキッチン)、昼食 - カニクリームコロッケ(社員食堂)、夕食 - 鳥唐揚げ大根おろし和え

09/06(Thu)

今日は年次レポート発表に備えての役員への最終説明会。いろいろ厳しい質問もあったけれど何とか切り抜けることができてほっと一息。

夕方は妻と待ち合わせて新橋SL広場で開催されていた福島の日本酒フェスティバルに。ちょっと安めのお酒を狙ってあれこれ試飲して、どれも個性的な味で楽しかった。その後は虎ノ門に向かってぶらぶら歩き、途中のローズアンドクラウンでもう一飲み、最後は富士そばで蕎麦を食べて帰宅。ちょっと食べ過ぎたかな…。

朝食 - カレーうどん、昼食 - 堅やきそば(社員食堂)、夕食 - パブ料理(ローズアンドクラウン)

09/05(Wed)

今日はボーナス支給日。今年の夏は沖縄で台風にやられたり色々臨時出費が嵩んで穴埋めが結構出てしまった。とほほ。

夕方は気分転換にフリーライブでも見ていこうかな、と思ってららぽーと豊洲に出かけたんだけど、開始時間がWebの告知より30分遅れ、加えて一曲歌った後はゲーム大会とかになってしまったので諦めて引き上げた。まぁ、ファン向けイベントに外野がどうこう言う話じゃないんだけど。帰宅後は妻が作ってくれたニラと豚肉のカレー。美味しくて食欲が無いときはいつも頼むメニュー。

朝食 - トースト、昼食 - ビビンバ(社員食堂)、夕食 - にらカレー

09/04(Tue)

今日は台風が近づいてきているということでどうも落ち着かない。5時に仕事が終わってすぐに会社を出て、強風だったので買い物はしたがギャラリーなどには寄らずにまっすぐ帰宅。ちょっと書き物をしてから夕食の準備に取り掛かる。今夜のメインは昨夜のライブの後に新小岩で買ってきたお好み焼き。サイドは焼き茄子とチャーシュー、そしてキャベツとニンジンとソーセージの味噌汁。今日みたいな日はゆっくり買い物ができないので冷蔵庫の残り物で。

テレビをつけてみるとニュースで関西の被害情報が出ていて、あまりの被害の大きさに言葉を失う。関西空港はしばらく復旧できないんじゃないだろうか、とか、まだ報道はあまり出ていないけど文化財もいろいろ酷いことになっているんだろうか、とか、まぁ東京で悩んでいてもどうしようもないんだけど。とりあえず家族とは連絡がついて無事だということが分かったのがせめてもの慰め。

朝食 - トースト、昼食 - しらす丼(社員食堂)、夕食 - お好み焼き

09/03(Mon)

今日の夕方は汐留のパークホテル東京に。ご近所のギャラリー、白白庵がこちらのラウンジのアートプロデュースをしており、2ヵ月に一度展示を入れ替えている。今日は9月・10月の展示の初日でオープニングレセプションがあり、せっかくだからこの日に合わせて覗いていくことにした。今回のテーマは「お月見ラウンジ」。直接月をテーマにした作品が並ぶ、というというわけではなく、伊豆野一政、白岩大佑、田川亞希、山口由次といったそれぞれに個性の立った陶芸作家の作品の合間に、白石雪妃の書、やまだあやこの刺繍バッグが入るという構成。ちょっと異種格闘技っぽく見えるけど、刺繍バッグや書は入ることで陶芸作品の個性が際立ちながら全体の雰囲気がかえってまとまるのが不思議。今回は山口由次さんの小皿を購入。妻と二人で飲むときにちょっとつまみを置ける小皿が欲しいなと思っていたところ、ちょうど良いものが見つかった。夜空に黒い天の川が流れ、その周りに金銀の星が浮かんでいるという風情。日本酒にも洋酒にも良い相棒になってくれそう。今夜のメインイベントは白石雪妃さんの公開制作で、本当は見ていきたかったんだけどダブルブッキングのために断念。11月はフルで参加したいな。

その後は友人のジャズシンガー、太田雅文さんのライブに。今回の会場は新小岩にあるミュージックバーのChippy。南口を降りてアーケードの中を歩いていき、5分ほどでアーケードを抜けたところにある。基本的にはカウンターだけの細長いお店で、入口に近いところが演奏スペース。食事をしてこなかったので何かお腹に入れようかと思ったら、おつまみが500円で食べ放題ということで有難く頂く。乾きものだけではなくサーモンの刺身とか筑前煮とかしっかりしたものばかり。良いお店だ。今夜の編成は太田雅文 Vo、望月智子 Pfというデュオ。ボーカルとピアノというシンプルな構成だけに、楽曲の良さがシンプルに伝わってくる内容。ミュージシャンのお客さんも多く飛び入りも多数で、賑やかなライブになった。良いお店に良いミュージシャンに良いお客、こういうライブに当たると幸せな気分になるよね。

朝食 - トースト、昼食 - ワンタン麺(社員食堂)、夕食 - 惣菜(Chippy)

09/02(Sun)

昨日はたっぷり遊んだので今日は一日書き物をして過ごす。昼食も外食をせず、ご飯を炊いてナスとアスパラガスの揚げ浸しとモヤシのナムルを添えて。昼食を家で食べるのも良いもんだな。

夕方になってある程度仕事が進んだかなという手応えがあったので夕方にお出かけ。まずは高陵中学校に行って一泳ぎし、その後は白白庵へ。海の家をテーマにしたイベントが継続中で、オープニングの時ほど混んではいないがビールも出たりしてパワーアップ。作家さんや居合わせたお客さんとアートだったりそうでなかったりするお話で楽しんだ。

帰宅後は買ってきたサラダやナッツで夕食。リフレッシュできたし、まぁ良い週末だったかな。

朝食 - トースト、昼食 - ご飯と総菜、夕食 - チーズ・サラダ

09/01(Sat)

この週末は旅行などの予定はないのだけれどプライベートでの大きめの締め切りが近づいており、加えてこまごまとした用事もあれこれ残っているというちょっとしんどい状況。まぁ何とかしないといけないんだけどね。幸い昨夜はそこそこ眠れたこともあり、ちょっと早めに起きて仕事を始める。朝食はキャピトル東急で買ったレーズンパンにスクランブルエッグを合わせて。スクランブルエッグにはソーセージの他に冷蔵庫に残っていたマイタケを入れてちょっとゴージャスに。

昼まで頑張ってまず小さめの仕事を片づけ、昼食は妻と一緒に久しぶりのアヒリヤに出かける。ここは南インド料理と北インド料理を両方出していて嬉しい。インド大使館のイベントに仕出しをしている店だけど、美味しいのはもちろんそういう器用さがあるのも理由なのかもしれない。

夕方には一区切りがついたのでちょっとお出かけ。最初に向かったのは目黒で、ホテル雅叙園東京で百段階段を使ったアートイルミネーションの展示を行っているのが目当て。ささっと駆け足で回れるかな、とか思いつつ会場に来てみると、物凄い長さの行列ができていて驚く。メディアに取り上げられでもしたのだろうか。だけど展示エリアに入ってみると確かに並ぶだけの価値がある内容だった。百段階段は東京都指定有形文化財で、階段で7つの広間がつながれており、それぞれに豪華絢爛な装飾がなされている。今回はその装飾を楽しむためのあかりをあえて落とし、代わりに様々なアートイルミネーションが展示されている。ねぶたや長崎のランタンのような伝統的なモチーフから、とてもモダンなものまで、部屋ごとに趣向はさまざま。とにかく美しさとゴージャスさに圧倒される。残念だったのは圧倒的な混雑で、もうちょっと空いている日時に行けば更に楽しめただろうな、細かいところにも目が届いただろうなと思うと悔しいな。百段階段を使ったイベントは定期的に開催されているようなので、次に見に行くときには気を付けよう。

その後は横浜に向かうのだが、途中下車して綱島に。散髪は前回済ませたのでブックオフで古本を売ったりぐらんあみでコーヒー豆を買ったり。ブックオフで売った古本は値段にはまったく期待していなかったのだが千円ちょっとになったので驚いた。昔頑張ったBABOKがらみの本の値段が全然で、市場価値があるのか疑問に思っていた海運系の書籍に数百円の値段が付いたのにはなんとも言えない気分になったが…。今日の目的地は桜木町なので菊名で乗り換えることにし、ちょうど乗り換え口にある東急ストアで買い物。今日はポイント6倍デーで、100円で9ポイントも付くのだ。これのために電車に乗って買い物に来るようなものでもないけど、都合が合うのなら使わないとね。

桜木町ではちょっと時間があったのでニューオータニイン横浜プレミアムのニューオータニクラブ会員専用ラウンジを覗いていくことにした。会員だと宿泊していなくても利用できる。10人も入れば一杯になるスペースでサービスも簡素(昼に行くとスイーツを出していくれるらしい)。でも桜木町駅すぐ、みなとみらい地区への通路に直結する立地で大観覧車を一望できる見事なビューの部屋を、無料で堪能できるのは凄い。横浜で時間調整するときはどんどん使おう。

その後はぶらぶら歩いて関内に移動し、太田雅文さんのライブがある関内ジャズカフェGIGに。このお店は去年の12月に初めて来たけど、マンハッタンにある小さくて古めのカフェが時々ジャズライブをホストしている、という感じの雰囲気が懐かしい。久しぶりにニューヨークにジャズを聴きに行きたいなー。今夜は太田雅文 Vo、小松雄大 Ts、日野了介 Baというちょっと変則的な編成。この編成でのライブを見るのは太田さんの3年前のウィスパーでのライブ以来か。オーソドックスな編成とは違った、ボーカルとサックスが競り合うような面白いライブになりました。

帰りに少し小腹が空いたので、関内駅に行く途中にあった吉田飯店というお店に入る(横浜市中区蓬莱町1-2-7, Tel:045-251-2598)。名物らしいタンメンを単品で注文。昔っぽいオーソドックスな味の、でもしっかり旨いタンメンで満足。帰宅した23時を回っていた。今日は長い一日だったなー。

朝食 - トースト、昼食 - カレー(アヒリヤ)、夕食 - タンメン(吉田飯店)

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Last modified: Sat Oct 20 08:03:09 +0900 2018