ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今日の夕方は部の送別会。参加者の年齢がちょっと高めだったので会場は室町砂場(中央区日本橋室町4-1-13, Tel:03-3241-4038)。一応コースなんだけれど出てくるものは基本的には単品でも頼める軽めのつまみで、あまり腹に溜まるものが無い。おかげで思ったよりも廻ってしまった。
朝食 - ロールパン、昼食 - 豚キムチ丼(社員食堂)、夕食 - そば懐石(室町砂場)
今年もいよいよ花粉症の症状が出てきて、会社の医務室に薬を貰いに行く。今年は鼻と目の周りにワセリンを塗るのを徹底しているのでくしゃみや目の痒みはまだそれほどでもないのだが、それ以外の部分がビリビリする感じがある。薬を飲むと気が抜けてどっと疲れが出た時のような症状がでて、筋肉が緊張していたんだなぁ。
今日の夕方はシステム子会社で一緒だった同期が退職する送別会。実家でおふくろさんが亡くなり、親父さんを一人にしておいて良いのか、死に目に会えなくて納得できるか、と悩んだ末、実家に帰ることにしたと。同年代の決断はどれも他人事ではない。彼が選んだ道に幸多かれと祈るのみ。
話を聞いたあと何となくぶらぶらと歩いて発散したくなり、四ツ谷で降りて若葉のあたりを歩く。外苑東通りに出たあたりで「あ、まだ7時半か。アートコンプレックス・センターまだ開いてるじゃん」と気付いて覗いていくことに。今週はちょっと地味目の展示が多かったんだけど、面白かったのはsiouxというアーティストの女性画の展示。男性目線での美少女、というよりは、女性誌の挿絵に載るような複雑なニュアンスを持った女性の作品が多い。水彩の透明でやや滲んだタッチがそういう女性によく似あっている。個人的には大判のガールズバンドの作品が気に入った。ちょっと不思議だったのは会場に記名帳などが見当たらなかったこと。ひょっとしたら、別の作家さんが展示に穴をあけて急遽開催が決まったりしたのかな。
ホワイトデーなので帰宅して妻にスイーツを渡す。去年も買った東京會舘のプティフール・リラ。マカロンのように見えるがバタークリームをかけたソフトクッキーで、レトロな感じが好き。
朝食 - カレー、昼食 - 棒餃子(社員食堂)、夕食 - 居酒屋料理(社員喫茶室)
今朝会社に行く途中にふとシェアサイクルのステーションを覗いてみると一台在庫があったので乗っていくことにした。自転車に乗るのは半年ぶりで最初は緊張もあったけど乗ってみるとやっぱり楽しい。また月間契約に切り替えて乗る回数を増やそうかな。
今日の夕方は久しぶりに神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYに。現在開催中なのは加賀温の個展。会場に並んだ絵画に登場するのはウサギやクマなどの動物たち。まるで絵本に出てくるように親しみやすく擬人化された姿だが、その世界観は皮肉っぽく辛辣。ただ過剰に突き放してはいない。作品に描き込まれた文字や、時に激情的なタッチは、個人的には奈良美智の作品を連想するものだった。作家は高校卒業後すぐにダブリンに渡り、その後もずっとアイルランドに拠点を置いているそうなので、そのあたりに通じるところがあるのかな。イラスト的に眺めることもできる作品なのでどんな人でも楽しめる展示だと思う。外苑前に来られた際にはぜひ。
朝食 - 玉子炒飯、昼食 - 海鮮丼(社員食堂)、夕食 - 根菜カレー
今日の午後はJETROで一帯一路のセミナー。基調講演は日本の新世代シノロジーの旗手、川島真東大教授で、その後の講演・発表もJETROらしい足を使った実地調査と地道なデータ分析が両立したもの。おそらく世界水準の内容だったのではないだろうか。川島教授の講演は初めて聴いたけど、書かれたものから判断していたよりも、バランスの取れた、ミクロにも目配りの効いた内容で、いちいち腹落ちした。
5時半終了だったのでぶらぶら赤坂見附まで歩いてから地下鉄に乗る。いつの間にか日が長くなったなー。
朝食 - ミルクパン、昼食 - 鰤の照り焼き(社員食堂)、夕食 - メンチカツ
今日は綱島桃まつりを見に綱島に。綱島は今でも散髪でしょっちゅう出かけてきているが、駅から離れた綱島市民の森を歩くのは桃まつりの時の年に1回。歩いてみると相変わらず気持ちの良い道で、特に竹林の清々しさは素晴らしいのだけど、普段はつい億劫で訪ねてこないんだよね。桃祭りはまぁ例年と同じ感じで、豚汁を食べたり野点でお茶を頂いたり。桃ビールを買えなかったのがちょっと残念。11時の開場直後に来ないと間に合わないみたい。
一旦駅前に戻って買い物をした後、昼食を食べていこうと久しぶりのブルコンに。今日は3・11の日でもあり、震災復興支援イベントを開催していたのだ。昼食はホーボーバーガーという特別メニューと、帰宅してから仕事があると思いビールの代わりにコーラを。ホーボーというのは魚のつみれのハンバーグで、銚子のサンガみたいなもの。マヨネーズベースのソースとよくマッチして旨い。
イベントにはフリーライブもあり、元Sleepyhead Jaimieのすわだいすけが出演していた。Sleepyhead Jaimieはハンバーガーをテーマにした楽曲を作ってハンバーガーショップでライブを行ったりキャンピングカーで全国を回ったりと面白い活動をしていた。がっつりアメリカな雰囲気を漂わせつつフレッシュな雰囲気は音楽的にも好みだった。残念ながら去年の秋に活動を休止し、今回が休止後初のソロライブとのこと。久々のブルコンのカウンターに座って音楽を聴くとやっぱり体に沁みる。やっぱり自分にはクラシックよりこういうジャンルの音楽の方が合ってるんだよなぁ…。マスターも覚えていてくれたし、ブルコンにもまた通い始めないとな。
帰宅後はちょっとした書き物をして、少し早めに寝る。
朝食 - カップ麺、昼食 - ホーボーバーガー(Blue Corn Cafe)、夕食 - 唐揚げ
今日の午前は書斎で書き物。暖かくなってきたので書斎で過ごすのが楽しい。でも今日やっているのは単純作業でクリエイティブな書き物ではないのがちょっと残念。
午後は銀座に出かけはシャネル・ネクサス・ホールに。申し込んでいたシャネル・ピグマリオン・デイズに久しぶりに当選したのだ。シャネル銀座店の横の入り口から密かに案内される感じはやっぱりワクワクする。今日の出演は江崎萌子というピアニスト。シューマン、シューベルト、ベートーベン、アンコールでモーツァルトと巨匠の作品が並んだが、曲自体は誰でも知っているという曲ではなかった。このイベントの本来の趣旨は、若い音楽家と聴き巧者の観衆をマッチングして成長の機会を与えようということが目的だろうから、本当は僕のような観衆は対象外なんだろうなー。
夕方は先週に続いて高陵中学校のプールに出かけて泳ぐ。帰りはちょっと遠回りして魚仙で刺身を買い、他の総菜も買って帰宅。のんびりと夕食。
朝食 - トースト、昼食 - 鳥雑炊、夕食 - 麻婆春雨・刺身
今日は午後に東京ビッグサイトに出かけることにしたのでお昼を入船の鳥福で。ここに来るのは5年ぶりぐらいになるけど、前回来てから大衆酒場訪問系のメディアで取り上げられたらしく、いろいろポスターが貼られていた。久々に注文した親子丼は以前の通り生卵の黄身と焼き鳥が何切れか乗ったボリュームのあるもの。鳥食ったー、という気分になった。
東京ビッグサイトで今回開催されていたのはリテールテックJAPAN。ここ数年出かけて来れなかったので勉強になった。時節柄オートレジ関係の展示も多かったのだけど、既存の店舗運営の枠内でレジ業務をスマートに、という発想のものが多く感じられ、個人的にはちょっと物足りなかった。オートレジを必要とするような状況や顧客体験をゼロから突き詰めて考えて提示する、というのは要素技術のベンダーではなく小売企業そのものが提示するものだと言えばその通りなんだけど。今回収穫だったのが少し前に話題になった総菜パンの画像認識のベンダーのお話を聞けたこと。豆パンはみんな違っても豆パンと認識でき、カルボナーラとハムコーンは違うパンと認識できる。またロールパンの大小のようなサイズ違いもきちんと認識できると。現在の画像認識は凄いなぁ。
帰りは夕方は東京国際フォーラムでアートフェア東京2018へ。今回は164のギャラリーが参加し、廻れていないけど近隣のホテルやギャラリーを使った連動イベントもずいぶん活発に行われているそう。このフェアは毎回雰囲気が変わり、例えばジャパンクール的な女の子のイラストの比率が日本の現代美術シーン全体と比べて不釣り合いに高いな、と思った回もあったんだけど、今回は日本の美術シーンを比較的バランスよく再現した内容になっていたと感じた。あと、台湾と香港のギャラリーの参加がずいぶん多かった気がする。企画者が営業を頑張ったのだろうか。全く知らない作家から教科書で見るような巨匠の名品まで、楽しめた展示でした。来年もゆっくり時間を取って見に行きたいな。
朝食 - トースト、昼食 - 親子丼(鳥福)、夕食 - 大戸屋チキン
今日はメタボ改善の動機付け指導を受ける。去年受けた人間ドックで測った腹囲が増えていて、数年ぶりに対象になったのだ。ベルトの穴は変わっていないので測り方の違いだと思うのだが...。基本的には過去の指導で指摘されたことはそこそこ守っているのであまり目新しい話は無かったが、朝食にタンパク質をとるようにすると良いという話は興味深かったな。なるべく守ろう。
お昼は久しぶりにスケジュールが合ってサントリーホールのランチコンサートに。今回の出演奏者はマルティン・シュメーディング。バッハやメンデルスゾーンのいかにもパイプオルガンという壮麗な楽曲から、日本の現代音楽家の非常にテクニカルな作品まで、バラエティに富んだお腹いっぱいの内容。こういうコンサートを昼に聴けると午後も頑張ろうという気になるよなー。来月からもなるべく時間を作って出かけてこよう。
お昼は以前から気になっていたアークヒルズのTACO RiCOという店に(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 2F, Tel:03-3505-1570)。名前の通りのタコスやブリトーメインの店で、西海岸っぽい開放感が楽しいお店。美味しいし値段も場所柄で許容範囲と思う。
今日は大きな会議は無かったのだが書き物がたまっていてプチ残業。
朝食 - カレー、昼食 - タコス(TACO RiCO)、夕食 - カレー
今日のお昼は経団連会館に入っているレストランケイダンレンで(千代田区大手町1-3-2 経団連会館 3F, Tel:03-6741-0243)。セミナーに出かけるたびに見かけては気になっていたお店で、今日は終日のセミナーだったので勇気を出して入ってみた。ネタっぽい名前だがパレスホテル直営なのでお味は確か。お値段もホテルの本店より少しお安くなっているとか。空気感がなかなか他に無い感じで、高級ホテルのラウンジともまた違い、何度も入ったことがある訳ではないですが空港のファーストクラスラウンジに似ているかも。
今日の夕方は表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京へ。現在開催中なのは中国の映像作家ヤン・フードン(楊福東)の個展。10月から開催していた会期がいよいよ今週末終了になったので、慌てて出かけてきたのだ。彼の作品は8年前、原美術館で見たことがある。その展示が日本での初個展だったらしい。中国の伝統的な詩情を切り取って現代のアートの文脈で見せる。作品がただ美しいだけではなく切り取り方そのものがアートになっているという技の見事さに唸らされた記憶がある。今回出展されている作品「The Coloured Sky: New Women II」はルイ・ヴィトン財団が2014年に購入したコレクション作品。水着を着た若い女性5人が浜辺のセットの中で戯れている映像を5つのスクリーンに映し出すものだけれど、女性の水着やメイクが微妙に今風のものではなかったり、セットがいかにも書き割りっぽかったりといった作りになっていて、そういった違和感が、中国情緒を直接感じさせる小物があまり登場していないにも関わらず、モダンシノワ的な雰囲気を強く感じさせている(おそらく演出手法などにもそういうフックが多数使われているのだと思うが、残念なことに僕はそのあたりの知識を持ち合わせていない)。エスパス ルイ・ヴィトンの看板である大きなガラス窓を封印して行われた展示だけのことはあり、その映像美は圧倒的。特に現代美術に興味が無い人でも酔いそうになるほどに映像空間を堪能できると思う。上にも書いたように会期は今週末まで。どうぞお見逃しなく。
エスパス ルイ・ヴィトンからはカフェなどが並ぶ裏道を歩いて帰る。この道はしばらく歩いてなかったけど、お店を眺めながらぶらぶら歩くと元気をもらえるな。時々は歩くようにしよう。
朝食 - トースト、昼食 - ラグーカレー(レストランケイダンレン)、夕食 - 豚肉とニラのカレー
今日は会議を1本挟んで朝から夜まで3本のセミナーをぶっ通し。どれも個人的に興味のあるものなのだが、参加するからには報告書を書かないと部下に示しが付かないし、そもそも通常のデスクワークが減るわけでは無いし、というのが厳しいところ。
午後のセミナーはLPガス国際セミナー。外国のスピーカーを招いてお話を伺うような感じなのかな、と思っていたら、外国からの参加者も多く外人さんの英語の講演に外人さんが英語で質問するというガチの国際セミナーだった。日本が昔中国以上に資源の爆買いをしていた頃の名残りのイベントなんだろうなー。ちょっと嬉しい気分になった。
夕方のセミナーは社外勉強会関係のもので、勉強会のOBで中堅自動車部品メーカーの社長をやっている方の講演。同じ勉強会を経験した仲間同士のクローズドな内容で、こういう講演を聞ける機会を作ってくれたことだけでも勉強会に参加した価値があったなーと思う。
朝食 - トースト、昼食 - もつ煮込み定食(赤坂あべちゃん)、夕食 - 弁当
今日は久しぶりに会議のない一日。こういう日には頑張って書き物を仕上げないと行けない。定期レポートの他に先週出かけたエネルギーセミナーの報告書を仕上げ、ちょっと充実感。
夕方はお茶の水に出かけ久しぶりのビストロピンに。北海道からエンジニア仲間の友人が上京してきて、その歓迎会になる。東京組もずいぶんしばらくぶりの人が参加していて、懐かしい話、変わらない話で盛り上がった。こういう時間は大事だし、機会を持てるのはありがたいなー。
朝食 - トースト、昼食 - ミンチカツ(社員食堂)、夕食 - ピザ・パスタ(ビストロピン)
今日のお昼は白白庵へ。現在開催中なのは書道家の白石雪妃さんの個展。2月23日にオープニングレセプションがあったんだけど参加できなかったのが残念。今回の展示はフランスの現代美術作家ピエール=スーラージュへのオマージュとのことで、「一」の文字とか禅画の円相とかをベースにした作品が多かった。ここまでシンプルで抽象的な作品だと、上記のピエール=スーラージュや、あるいは吉原治良などの作品と比較してしまう。こういった現代画家たちは筆跡のような姿を構想してそれに合わせて緻密な塗りを重ねて仕上げていく作風の人が多いが、そういう作品と書の一種として作った作品との違いをどう考えるか、という点に興味がある。作家さんが在廊だったので質問してみたのだけれど、どうもうまく言葉にできずかみ合わなかったなー。そういう抽象性の高い作品のほかにも、いかにも女流書家という感じの流麗な書も展示されており、また白白庵の代表作家たちとのコラボレーション作品も楽しい。特に万美の壁面インスタレーションとのコラボは見事。幅広い層が楽しめる展示だと思うので、ぜひ足を運んでみてほしい。
お昼は以前に散歩して見つけていた四谷のトンカツ屋で食べようと思って出かけてみたら閉店時間を待たずに本日終了。まぁ住宅街の中のご近所の台所みたいな店だから、日曜の営業は肉がなくなったら早々にカンバンなんだろうなぁ。それじゃあカレーにしようと信濃町駅前のJUNEに行ったらこちらも閉店。まったくついてない。ただ代わりに入った韓まるという韓国料理屋さんは味もボリュームも及第点だったので我慢しよう(新宿区信濃町34 トーシン信濃町駅前ビル B1F, Tel:03-6380-0952)。
午後は書斎にこもって書き物。こういう時間もしばらく取れていなかったので嬉しい。今月末に締め切りの原稿もちょこちょこと進み始める。夕方は昨日に続いて高陵中学校に出かけて泳ぐ。二日続けて泳ぐとちょっとずつ体が締まり始めたような気がする。帰りは買い物があったので青山一丁目に廻ったら、青山霊園横の通りにカエルが出てきていた。今年も出会うことができて嬉しいな。季節の風物詩。
夕食は揚げ団子と大根、白菜をシャトルシェフで煮込んだスープを冷やご飯にかけて。ごく簡単なのにそこそこちゃんとした食事という感じが不思議。
朝食 - メロンパン、昼食 - ビビンバ・サムゲタン(韓まる)、夕食 - 揚げ団子と野菜のスープ
ここしばらく週末には何か用事が入っていたので、久々に土日ともに何も用事のないのが嬉しい。日中は溜まっていた書き物を片づけ、夕方に久しぶりに泳ぎに出かける。風邪をひきかけみたいな体調がずっと続いていたので大事を取っていたんだけど、そろそろ体調も元に戻していかないとな。久々に泳いだらそもそもあんまり力が入らなくなっていたりしてかなりヤバい。しばらくは意識して体を動かしていかないと。
今日はひな祭りなので夕食はちらし寿司とハマグリの潮汁。ちらし寿司はうな太郎とスモークサーモンを乗せて海鮮ちらしに。おかずは菜の花の酢味噌和えと、もやしのナムル、鮪の刺身と揚げ焼売。
朝食 -チーズトースト 、昼食 - チキンライス、夕食 - ちらし寿司・潮汁
今日は午後に会議が入ってしまったので東京ビッグサイトは午前で引き上げ。ちょっと時間に余裕があったので久しぶりに鳥福で親子丼でも食べようと新川で途中下車したのだが、お店に着いたらまさかの営業時間終了。あちゃー。予定を変更してがんぎでかき揚げそばを食べていくことにした。そばは昔のままだったけど、かき揚げはちょっとスタイルを変えたのかな?
夕方は友人のお誘いで海上自衛隊横須賀音楽隊の演奏会に。場所は横浜のみなとみらいホール。昔からうろうろしている場所だがここにコンサートホールがあるのは知らなかった。横浜らしい開放感のある、よい雰囲気のホール。演奏された曲はこれぞ軍楽隊!という感じの高揚感のある楽曲ばかりで、アンコール最終曲は行進曲「軍艦」。吹奏楽団のきちんとしたコンサートはずいぶん久しぶりだったが存分に楽しむことができた。
せっかく横浜に出てきたから夕食を食べて帰ろう、ということで野毛に移動し、ふらりとKINPIRA KITCHENというダイニングバーに入る(浜市中区野毛町2-77-1, Tel:050-5592-9586)。ここが当たりのお店で、旨いし一品一品のボリュームも多い。もう一軒行こうか、と満腹になる前に出たんだけど、次に入ったお店が平凡だったので失敗したな。ここで満腹していけば良かった。
朝食 - 玉子チャーハン、昼食 - かき揚げそば(がんぎ)、夕食 - バーフード(KINPIRA KITCHEN)
昨夜はちょっと飲み過ぎてしまったようで、今日も東京ビッグサイトに講演を聞きに行くというのに頭がぼんやりしている。ほんとに酒が弱くなったと思うし、人生を有意義に過ごすために酒とのつきあい方を考えないといけないなぁ。
今日の夕方は久しぶりに表参道のRAT HOLE GALLERYに。現在開催中なのはロニ・ホーンの個展。タイトル通り彼女が1974年から2015年までの間に受け取ってきた贈り物の写真を並べた展示となっている。展示されている写真は背景を白に揃えたり実寸大にしたり、裏表をそれぞれ撮影したりと、微妙だが丁寧な処理がなされている。被写体の選択も含め、そういった丁寧さがアートとしての要素なんだろうけど、見る人を選ぶ展示だよなぁと正直思う。これを自分がアートとして見れるか、というとちょっと厳しいものがあるなぁ。
朝食 - スナックバー、昼食 - パスタ(タリーズ)、夕食 - みりん干し・冷奴
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Last modified: Fri Mar 16 17:54:20 +0900 2018