南青山引きこもり日記過去ログ(2018/03後半)

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綱島引きこもり日記(2007/01〜2007/11)

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2018/03

03/31(Sat)

今日の午後は綱島にお出かけ。高陵中学校で一泳ぎした後、自宅に帰らずにそのまま渋谷に向かい、東急に乗って綱島に。最初にぐらんあみでコーヒー豆を買い、その後に散髪。いつもならこれで用事が終了で帰宅するのだが、今日はちょっと長居をしていくことにした。

まず出かけたのは富士乃湯。東京園が鉄道建設のために取り壊されてから綱島の温泉に来るのは考えてみればこれが初めて。樽町の方にいいスーパー銭湯ができているとは聞くけど、一風呂浴びるだけだとちょっと高いし、バスに乗らないと行けないというのも億劫。富士乃湯は記憶にある通りのレトロな風情を残していて、ラジウム鉱泉だけではなく電気風呂なども堪能した。次はサウナにもチャレンジかな。

次に向かったのはもちろんブルコン。先日の復興支援イベントの時に久しぶりに足を運び、やっぱりいいハコだなー、夜にも来ないとなー、と思ったのだ。カウンターに座って頼んだギネスをグイっと飲んだ時の安心感とほっとした感じ。3年ぶりなのにここはホームグラウンドだなーって思わせてくれるって凄いことだと思う。そう、この店に夜に来るのは2015年の5月から3年ぶりになる。そして前回見た時に演奏していた柿島伸次が今夜も出演。誰が出るのかも知らないまま店に入ったので、不思議な縁に驚いた。彼は大人のロック系の、ちょっとメロウなナンバーが多いという印象があったんだけど、今夜は激しい曲も演奏してくれて、とても楽しめた。

今夜はマスターが体調不良ということでブルコンでフードが出なかったので、夕食は別の店で。肉焼きそばを食べようと中華ハナウエに入ると、ここも記憶にある通りの味。ブルコンでたっぷり飲んだのでもう飲まないつもりだったのだけれど肉焼きそばのこってりした味付けに釣られてもう一杯だけ飲みたくなり、駅前の下田商店に(横浜市港北区綱島西1-6-4, Tel:045-593-6437)。実はこの店は僕が綱島に住んでいたころからあるのだけれど今まで入ったことはなかった。キャッシュオンデリバリー、肴の一部は自分で冷蔵庫から出してレジに持っていくという気楽なスタイルのお店で、お値段も格安。アジフライとまぐろ納豆、日本酒を頼んで千円行かない。ほろ酔い気分で楽しめた。住んでた時に来なくて勿体ないことをしたなー。

久しぶりの綱島の夜はなかなか楽しかった。また来よう。

ブランチ - チーズとクラッカー、夕食 - 肉焼きそば(中華ハナウエ)

03/30(Fri)

今週は毎日551蓬莱の豚饅が朝食だったんだけど、いよいよこれが最後。カチカチになっても蒸すとちゃんと買ったばかりの状態に戻るんだよね。不思議。

夕方は職場の会議室で簡単な送別会。今回部署から出る人たちはいずれも僕より年上で、僕より後に部署に来て、今度の移動はおそらく出向先への片道切符。自分もそういう立場が近づいてきていることを否応なく感じる。今更出世したいとは思わないけれど、自分がやりたいことは何か。きっちりと向かい合わないといけないよな。

帰りは白白庵に立ち寄り陶芸家の新見麻紗子さんの個展のオープニングレセプションへ。白白庵のオープニングに来るのはずいぶん久しぶり。馴染みのギャラリーのオープニングで、少しお酒を飲みながらアーティストや画廊主、他の常連さんと作品についてあれこれ話をするのはやっぱり楽しいなぁ、と再確認。新見さんの展示はここ白白庵で何度も見ていて、去年だけでも画家の薦田梓さんとの二人展と、煎茶の道具をテーマにしたグループ展の2回、そして見ただけではなくワークショップで実際に器を使ってお茶を頂いた。今回の展示には器だけではなく、個展タイトルにもなっている「柔らかい石」というタイトルのオブジェも展示されている。ガラスを重ねたものに釉薬をかけて焼いた作品。どうして「柔らかい石」というタイトルなんですか、と尋ねたら、陶芸の教科書の最初の方には釉薬のことを「柔らかい岩石」と書いてあって、その言葉が凄く印象的で、というお返事だった。何かもっと良い話も伺った気がするんだけど、酒が入っていたので…。器の中に可愛らしい豆皿があったので購入することに。ガラス質の釉薬の中に桜色がふわぁっと広がっている様子がとても桜の時期に似合っている。職場のおやつ皿にするつもり。

朝食 - 豚饅、昼食 - タンメン(社員食堂)、夕食 - サンドイッチ・寿司

03/29(Thu)

昨日の酒が残っていたのかかなり集中力が低下している。ぼんやり会議の話を聞いていたら、何の脈絡もなく大昔に読んだ小説の一説が頭の中に浮かんだ。自分でも読んだこともタイトルすら忘れていたような小説なのに。こういうことってあるものなのか。人間は今までに見たり聞いたりしたことは必ず脳の中に残っているというは本当なんだなぁ。気になってあれこれ記憶をたどるとタイトルを思い出して、検索してみると出版元では絶版になっていたがなぜかAmazonでKindle化されていたので、今更読むことは無いがつい購入してしまった。

今日の夕方は森美術館へ。開催中なのはレアンドロ・エルリッヒの個展。日本では金沢21世紀美術館の《スイミング・プール》の作者として知られている。去年の11月からの長期の展示だったのだが、会期終了間近になっても会場は大賑わいだった。展示されている作品は《スイミング・プール》のような、力強くて分かりやすい作品が多い。現代美術業界の中で約束事を踏まえているのを競い合うというのではなく、一般市民の方を向いてその視界を広げたい、という意思が伝わってきて気持ちいい。アートの姿勢としてどちらが優れているというわけではないのだが(アートとはいえ巨人の肩の上に乗ることは必要だと思うし、そのためにはプロ同士で通じる言葉を使って深い議論をする必要があるし)、僕のような美術のプロではない人間にとっては自分の方を向いていてくれるという嬉しさはあるなぁ。その意味ではこういう作品が期間限定の展示会でしか触れることができないというのはもったいないなぁと思う。もっと恒久設置してくれる場所が増えるといいのにね。

森美術館を出た後はスカイデッキに。この時期は風が気持ちいい。せっかく年間パスポートを持ってるんだからもっと見に来ないとな。帰りはパパミラノで夕食を食べ、帰宅後はゆっくり寝る。

朝食 - 肉まん、昼食 - 肉野菜炒め(社員食堂)、夕食 - ミラノセット(パパミラノ)

03/28(Wed)

今日の夕方はアートコンプレックス・センターに。今週はグループ展が多かったんだけど、その中でやっていた黒田阿未の個展が印象に残った。出展されている作品はセーラー服の少女の紙版画。一人だったり群像だったり、また日常の中のシーンだったりちょっとファンタジックだったりするんだけど、いずれにも共通するのが良い意味での湿度。目線とか髪とか腕への力の入り具合とか、そういった部分に心を掴まれる。一方でイラスト的な力もきちんと持っていている。とてもこのギャラリーらしい、アートとイラストの接点にある作品。セーラー服の少女以外の作品も制作しているようで、機会があれば見てみたいな。

夜は取引先の方の会食。豚肉創作料理のやまとという店で、近所に支店があるが今回行ったのは銀座の本店(中央区銀座2-4-18, Tel:03-5159-9751)。薬膳鍋のコースを頼んだけど他の料理も充実していて満足の内容だった。プライベートで青山店にも行ってみよう。

朝食 - 肉まん。昼食 - アジフライ(社員食堂)、夕食 - 薬膳鍋(豚肉創作料理 やまと)

03/27(Tue)

今日の夕方は茅場町でセミナー。去年からこちらにある専門図書館に来る用事が無くなったので茅場町は久しぶり。せっかくだから田口堂であんみつを食べて帰ろうと入店してみたら店内での食事は4月1日からだと。残念…。まぁ閉店していなかったのでそれで十分。

せっかく茅場町に出てきたので、をもう一つ。こちらも久しぶりのギャラリー須知に。現在開催中なのは鈴木眸美の個展。このギャラリーなので写実絵画の作家さんなのだが、扱う題材は美女のヌードではなく小鳥や小動物。基本的に羽毛や体毛などを実際と同じぐらいの細さで書きたい、というスタンスのため作品はほぼ実物大の大きさの作品。リアリティに圧倒されるが、ちょっと不思議な感覚にもなる。この種の小鳥や小動物のリアルなイメージは、写真で目にする機会ももちろん多いし、そして図鑑の挿絵としても見たことがあるのだが、作品から受ける感覚がそれらとちょっと違うのだ。作品に込められた「目の前の対象をリアルに伝えたい」という思いや、リアルに伝えたいと感じている部分はどこか、という点での違いが、言葉にすると同じように「対象をリアルに再現している」となってしまう作品でも、放つ雰囲気が変わるんだな。とても面白い体験だった。

朝食 - 肉まん、昼食 - ポークソテー(社員食堂)、夕食 - アサリの味噌汁・ホウレンソウのお浸し

03/26(Mon)

今日の朝食は肉まん。2日間冷蔵庫に入れてカチカチになっていたのだが12分ほど蒸すと(電子レンジはうちにはないので)、作りたてと間違うほどふわふわになる。蒸すって料理法は不思議だね〜。

夕方は千鳥ヶ淵ボート場の夜間会場でボートに乗る。毎年ここに来ると本当に春が来たなーという気分になる。お堀から見上げるライトアップされた桜はとても幻想的で、これだけのプライスレスな体験が30分弱の行列と800円でというのは本当に素晴らしい。

食事は靖国神社の屋台でと思っていたが建て替えか何かやっていてオープンしていなかったのでぶらぶらと神保町に歩いていく。最初に入ったのはウィスラーカフェというお店(千代田区神田神保町1-18-10, Tel:03-6273-7303)。カナディアンワインが飲めると聞いて入ってみたのだけれど、ボトルでしか提供がなくグラスワインはカナディアンではないそう。しょうがなくビールを飲んだのだけど、お味の割にお値段が正直ちょっと高め。これは河岸を変えようと店を出る。入りなおしたのは嵯峨谷という立ち食い蕎麦の店(千代田区神田神保町1-7, Tel:03-5577-6299)。本格的な蕎麦を出す立ち食い蕎麦の店は珍しくなくなったけど、そこから内装を一捻りすればオペレーションは立ち食い蕎麦のままでも十分いい感じの雰囲気になるよね、というのが新鮮。日本酒もいろいろ種類があり、楽しめた。

朝食 - 肉まん、昼食 - かき揚げそば(嵯峨谷)

03/25(Sun)

今日の午前は週末締め切りの書き物の追い込み。午前中で一通りの作業を終え、あとは一旦印刷して読んで最後のチェック。

お昼は気分転換に白白庵に。今日は足田メロウ個展の最終日で、クロージングイベントとして矢野絢子のライブとライブドローイングイベントがあるのだ。矢野絢子のライブは以前、といっても10年近く前、同じく青山の月見ル君想フで2回ほど見たことがある。地に足のついた、良い意味で通俗的な歌声でヒリヒリするようなリアルな感情を歌う様子に衝撃を受けた記憶があり、もう一度見てみたいなと思っていたが機会が無かった。今回白白庵でライブをやるという話を聞き、即座に申し込んでずっと楽しみにしていた。ライブの内容は記憶にあるそのままだった。剥き出しの感情をそのままぶつけるような曲から、それを俯瞰するような広がりのある曲、あるいは女友達との楽しく懐かしい時間を歌った肩の力が抜けた曲など、楽曲の幅は多彩。レナード・コーエンの「ハレルヤ」のカバーも素敵だったなぁ。そしてライブドローイングがまた素晴らしかった。5分という時間の間で、歌の内容とシンクロしながら作品がどんどん描かれていく。今回はテーブルで描いている様子をスクリーンに投影していたので、その意味ではPVを見ているような部分もあったんだけど、作品が出来上がる過程、動物で言えば骨格や肉にあたるようなところがどんどん膨らんで作品になる様子が歌とシンクロする様子というのは、やはりPVとは全く違う、ゾクゾクするような感覚がある。足田メロウの通常の作品は、美しくて幻想的でダークなところもあって、ちょっと藤城清治のような世界観を感じる。値段も手ごろで何か買って帰ろうと思い、せっかくだから常に身の回りにおいておける物を、と思って豆皿を買った。歌も展示もその組み合わせも大満足の展示。歌に合わせたライブドローイングはハマってしまいそう。

午後は久しぶりに長めのお散歩。赤坂からの氷川神社から紀尾井町に抜け、ニューオータニに入っているスーパーでおにぎりを買い食い、ゆっくり歩いて帰ってくる。夕食は昨日買ってきた551蓬莱の点心で。そうとう食べたつもりなんだけど、まだ半分残っているんだよなぁ。3千円分ってたっぷりある。

ブランチ - 豚まん、夕食 - 豚まん・焼売・ちまき

03/24(Sat)

今日はお彼岸なので実家への帰省と弟のお見舞いで大阪に。先日購入したJR東海ツアーの日帰りパッケージでの帰省なので列車の変更ができずちょっと余裕を持ってのスケジュールになった。大阪側では市内まで有効ということで天王寺まで乗っていったが、乗り換えでちょっとあたふた。

母とは体調が許せば一緒に墓参りに行こうという話をしていたが、結局体調が悪いので自分は行けない、ということになり、甥っ子と一緒に墓参り。お礼に昼食を奢るよ、と千里中央に移動後にエキナカで見つけた「だし蔵 すき焼き」というカウンターのすき焼きのお店に(豊中市新千里東町1-3-4, Tel:06-6831-0206)。関西風のだしを使って気軽にすき焼きを楽しんで欲しい、というコンセプトのお店だそうで、千円というお値段と比べると充分以上に旨いすき焼きを食べさせてくれた。というか、前回すき焼きを食べたのは弟と出かけた去年の六甲山の社員クラブ以来だな。

病院で弟を見舞った後は近くのバス停までぶらぶら歩く。途中でクロケッタというコロッケのお店を見つけ、有名店っぽかったので入ってみる。お味はラードが利いたしっかりしたもので、昔ながらの肉屋のコロッケという感じでとても旨かった。

ツアーでもらった新大阪駅キオスク3千円クーポンは結局551蓬莱に。豚まんと焼売とちまきとを3千円分買うと結構たっぷりあるな。あとは新幹線に乗って東京に。今日は疲れた...

朝食 - かすうどん(松屋うどん)、昼食 - すき焼き(だし蔵 すき焼)、夕食 - 駅弁

03/23(Fri)

昨日ちょっと飲み過ぎたのか、二日酔いにはなっていないが眠りが浅く仕事があまり進まない。花粉の時期にはちょっと酒は抑えめにした方がいいな。夕方はマッサージを受けて体を緩め、寄り道はせずにまっすぐ帰宅。明日大阪に行く荷造りをする。

朝食 - シリアルバー、昼食 - ポークカレー(社員食堂)、夕食 - フライドチキン

03/22(Thu)

今週は飲み会が続く。今日の夕方は社外勉強会のOB仲間の定例会。場所が品川で、夕方に虎ノ門で受講したセミナーからの直帰になるので、新橋駅まで歩いていく途中で時間調整をしようとローズアンドクラウンの新橋店へ(港区新橋2-14-3, Tel:050-3476-7238)。メニューなどは他の店舗と同じなんだけど、店内のインテリアがとても本格的。家具などはすべてイギリスから輸入したそうで、ビクトリア調の重厚な雰囲気でありながら路面店で外光が入ることで抜け感もある。

今夜の本番はアトレ品川4階に入っているel calienteというメキシコ料理の店(港区港南2-18-1 アトレ品川4F, Tel:03-5495-7261)。幹事が頼んだコースは飲み放題につまみっぽい軽い料理が付くもので、この歳になるとこういうコースは結構きつい(苦笑)。それでもフローズンマルガリータとか年甲斐もないものをいろいろ頼んで、ずいぶん酔っ払った。

朝食 - ご飯、昼食 - 担々麺(社員食堂)、夕食 - メキシコ料理(el caliente)

03/21(Wed)

今日は春分の日ながら朝から雨が降りおまけに寒い。なので今週末締め切りの執筆に集中することにした。新しいテーマに取り組んでずいぶん苦しんだのだが、とりあえずは骨格を整え、後は細かい部分を整えるだけというところまで持っていけて何より。でも最近はここからが大変なんだよなー。

ブランチ - 水餃子、夕食 - ワンタン・天ぷら

03/20(Tue)

今日の夕方は大学ボート部の同年代での飲み会。ちょっと仕事が早く終わったので先呑みしようと丸の内ワイン倶楽部に入ってみた(千代田区丸の内1-2-1, Tel:0120-55-1625)。東京海上ビルの1階、行幸通りに面したお店なので以前からずっと存在は知っていたが入店するのは今日が初めて。壁一面が窓になっていてお洒落な作りなのだが、「ワイン倶楽部」という名前からしてほのかに漂う「昭和のサラリーマンの味方」的な雰囲気があり、個人的には落ち着く。名前の通りダイナック系列のお店なんだけど、この店オリジナルの料理もあるようで使い勝手は良く、お値段も明朗。何よりロケーションが圧倒的なので、シチュエーションに応じて使いこなせれば丸の内上級者度は高そう。もうちょっと通ってみよう。

メインの会の会場はいつものローズアンドクラウン丸の内店で、こちらは定番の内容。6人と結構メンバーも集まって楽しい会になった。

朝食 - おにぎり、昼食 - 蒸し豚と温野菜(社員食堂)、夕食 - パブ料理(ローズアンドクラウン)

03/19(Mon)

今日の夜は妻の友人と会食。場所は先日大先輩に連れてきていただいて感動したラ・メゾン・キオイ。今回も前回と同じく素晴らしかった。一つ気が付かなかったのがウェイティングバーで、こちらはエントランスチャージが千円かかる。チャームが出てこなかったのでレシートを受け取るまで気が付かなかった。とても雰囲気があるバーなので価値が無いわけでは無いけど、せっかくチャージを払うならゆっくりできる時間を取っておいた方が勿体なくないかな。

朝食 - トースト、昼食 - 海鮮丼(社員食堂)、夕食 - ポークステーキ(ラ・メゾン・キオイ)

03/18(Sun)

月末に大きめの原稿の締め切りを抱えているので基本的に書斎に籠もって過ごすことにする。昼食は気分を変えようと昨日近所にオープンしたFUAN FAAというタイ料理の店に(南青山4-9-6, Tel:03-6676-7053)。ランチのメインメニューはタイ風のバゲット。現地に同じメニューがそのままあるわけではなく、バゲットに挟めるように少し工夫してあるとのこと。注文したタイ風ミートソース(というか肉味噌か)はスパイスもしっかり効いてボリュームもあり美味しかった。ディナーまで通しで営業し、カフェ使いもできる便利な店で、地元にも溶け込んだお店として長く続いて欲しいなー。

夕方になって原稿が一段落ついたので金曜に続いて高陵中学校に泳ぎに行く。帰りに一杯飲んでいこうかと渋谷に出てアチェーゾに寄ってみたけど貸し切りだったので、以前から気になっていたイトゥバルという店に(渋谷区渋谷1-6-8, Tel:050-3374-3291)。宮益坂上から少し原宿方向に下ったところにある店で、店名の通り伊東の地魚をメインに扱うダイニングバー。どことなく寿司屋を思わせるようなすっきりした内装がコンセプトによく似合っている。料理もなかなか美味しく、今度はゆっくり使ってみたい。

ぶらぶら歩いて帰り、妻が買ってきてくれた駅弁で夕食。

朝食 - カップ麺、昼食 - タイ風ミートソースのバゲット(FUAN FAA)、夕食 - 魯肉飯弁当

03/17(Sat)

今日の午前は戸田で会社のボート部の初漕ぎ。初漕ぎというにはちょっと遅くなってしまったけど、漕いでて楽しいのはこれぐらいの時期ではある。ポンドは漕いでいたが一周することができ、久しぶりの艇上の気分を満喫した。今日の懇親会は艇庫の食堂ではなく国谷そば店で(戸田市川岸3-2-4, Tel:048-441-3615)。漕艇場のすぐ近くという場所柄客はボート関係者ばかりで、料理も本格そばというよりはなんでもありの定食屋。会社のボート部ではそれほど使うお店ではなく、関東の大学のボート部出身者が感じの時に時々使う、という感じの店なので、考えてみれば20年近く来ていなかったなぁ。最近こういうお店に入って若い学生がワシワシ飯を食っているのを見ると何とも言えない感傷に浸るようになった。

午後は平塚に移動し、いよいよ前歯を完成品の歯に入れ替える。思い返せば歯を折ったのが去年の1月15日、治療開始を決めて抜歯したのが2月28日だったので、丸々1年以上かかったことになる。長かったなぁというより、一年って結構あっという間に経つんだな、というような何とも言えない不思議な気分。完成した歯は問題なくすっと収まり、見た目も全く違和感無し。決して安くはなかったが良い仕事をして頂いたと思う。感性を祝って何か食べていこうと思い、平塚のパールロードにあるステーキハウスふさという店に(平塚市紅谷町4-20, Tel:0463-23-4588)。カウンターにある鉄板でシェフがサーブする伝統的なスタイルだけどお値段は控えめで、ランチはもちろんディナーでも、コースにグラスワインを付けて一人4千円で収まる。照明が抑えめでムードのある店内に。歴史を感じさせる重厚な内装と、丁寧に磨き込まれたピカピカの鉄板とカウンター。長い間地元の名士に大事に育てられてきたんだろうなー、というのが伝わってきて背筋がしゃんとする。せっかく外食をするのならこういう空気に触れられるお店がいいですね。

帰宅してニュースを見てみると東京で桜が開花と。ことしは何回か見ることが出来るといいな。

朝食 - ドーナツ、昼食 - うどん(国谷)、夕食 - ステーキ(ステーキハウスふさ)

03/16(Fri)

今朝は雨なので自転車通勤はお休み。会社でもそれほど大きな会議は無く、溜めていた作業がじわりと進む。ただちょっとキャパがいっぱいいっぱい感があるなぁ。作業量には余裕があるはずなので気持ちの問題なのか、あるいは花粉のために作業効率が落ちているのか。

夕方は久しぶりに平日プール。高陵中学校の方に寄ることにし、広尾ガーデンヒルズのKiriy's Freshで明日の朝食を買い、泳ぎ終えてから西麻布の成城石井に立ち寄る。この店舗は改装のために明後日から2か月間休業。外苑前店があるので買えなくなるものがあって困る、という訳では無いんだけど、プール帰りにちょっと覗いてお惣菜を買っていく、ということがしばらくできなくなるのはやっぱり淋しい。帰宅後は酒抜きのシンプルなご飯。こういうのが一番ほっとする。

朝食 - カレーうどん、昼食 - 茹で豚と温野菜(社員食堂)、夕食 - にんじんのしりしり

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Last modified: Wed Apr 04 18:57:35 +0900 2018