南青山引きこもり日記日記去ログ(2017/12後半)

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2017/12

12/31(Sun)

大晦日と元旦は大阪に帰ることにしていた。弟の見舞いもあるし、今年は実家には母のところに正月誰も来ないのは良くないと思ったのだ。但し実家にはとても泊まれないので、夜はホテルで過ごす。

行きは7時ちょうどの新幹線。時間的に中途半端だからか思ったほどの混雑ではない。朝食は新大阪の駅ナカでうどんにしようかと思っていたが、なんと大晦日は昼からの営業だった。とりあえず実家の方に行こうと地下鉄に乗り、天王寺に到着後にふと思い立って純喫茶スワンという喫茶店に(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-19, Tel:06-6624-4337)。ここは僕が子供の頃からずっとある喫茶店だが入るのは初めて。いかにも昭和の喫茶店という雰囲気が嬉しい。注文したサンドイッチのモーニングも昭和っぽく具は少ないがパンとのバランスが取れていて悪くない。

近鉄に乗って実家に向かう。電話がつながらないので心配していたがとりあえず母が無事だったのでほっと一息。ただ体調は良くないので弟の見舞いには行けない、年末寺にも行けなかったのでお供養料を収めてきて欲しい、とのこと。

妻とはお寺で待ち合わせることにし、荷物を置いて再び外出。お寺に立ち寄って墓参りを済ませ、お供養料を収めてから弟が入院する阪大病院に。次に来るときにはリハビリ病院に転院しているはずなのでここに来るのもとりあえずは最後のはず。転院先も千里の近辺なので近くはならないんだけどね。

見舞いの後は千里中央で実家向けの買い物を済ませて地下鉄に乗り込み、河内松原駅からタクシーに乗って実家に。壊れた電話機の代わりに買ってきた新しい電話機をセットアップし、スーパーで買ってきた年越しそばを頂く。

6時前に家を出て今夜の宿のコンラッド大阪に。前回はとてもゆっくりする気分じゃなかったが今回はそれなりにリラックスできる。デパ地下や近所のコンビニで買ってきたシャンパンとおつまみをお供に紅白を見る。ちょっと異世界な年越し。

朝食 - モーニング(純喫茶スワン)、昼食 - 年越しそば、夕食 - メンチカツ

12/30(Sat)

今日の午前は昨日に続いて書き物。RFIDブログで今年の十大ニュースのエントリを書く。今年はバタバタしていてRFIDを調べる時間があまりなく、あまりきちんと書けないかなと思っていたのだけれど、いざ記事に取りかかって過去の記録を調べ始めたらそれなりに捗った。来年はもうちょっと時間を取れるといいなぁ。

午後は良い天気につられてお散歩に出かける。青山一丁目で朝食を食べた後に新宿御苑を見ようとぶらぶら歩いていったら休業でがっかり。

夕方は明日の帰省の準備をしたりして過ごす。

朝食 - カレーうどん、昼食 - チキンビリヤニ(サマラット)、夕食 - パスタ・ピザ(パパミラノ)

12/29(Fri)

大晦日に大阪に帰省するので今日と明日で家のことを片づける。朝起きてしばらくはPCであれこれと作業。あちこちの金融機関の残高を確認したら去年の年末から1割以上増えていたので驚いた。今年はインプラントの手術をしたり弟が倒れた関係の出費があったりとずいぶん貯金を取り崩したのだが、株などがそれ以上に値上がりしていたのが原因。まぁ、バブルだよね。来年末ぐらいから値下がりを始めるだろうからそれまでは現金ポジションを増やしておこう。その後は大掃除で、窓ふきと風呂場の掃除という水回りを担当。ずいぶんピカピカになって気持ちが良い。

夕方は渋谷まで散歩に出かけ、途中でアチェーゾというダイナック系列のお店を見つけて入ってみる(渋谷区渋谷2-22-3, Tel:050-3466-0723)。お味と値段はダイナック水準。ワイン一杯で気楽に帰れる雰囲気は良いと思う。帰りに紀伊国屋を覗いてみたら汐鱈を半額で売ってたので半分冷やかしで買ってみたら旨くて驚く。いや旨いじゃん鱈、とちょっと感動。

ブランチ - 水餃子、夕食 - 鱈ちり

12/28(Thu)

最終日は早朝で仕事を無事に終え、溜まっていた資料を読んで過ごす。まぁ暇つぶしという訳ではなくこれはこれできちんとやらなければいけない作業ではあるが。午後3時から納会が始まり、5時過ぎにはお開きになる。

帰りは汐留のパークホテル東京に。こちらの25階のラウンジではご近所のギャラリー、白白庵が2か月ごとの入れ替えでアートの展示をプロデュースしている。今日展示替えの初日になるのだが、今回のオープニングイベントは大晦日に開催なので展示は(というかラウンジ営業は)通常通り。先日見に来た日はオープニングイベントだったので今回とずいぶん雰囲気が違う。ホテルのラウンジに普通に展示が溶け込み、でもインテリアではなくアートとしての主張もしているという雰囲気はこんな感じなんだね、と改めて納得。本当に素敵な空間になるんですよ。今回の展示は陶芸家の富田啓之氏の個展。グループ展は白白庵で何度か見たことがあるけれど、個展を見るのは今回が初めて。テーマ性の強いオブジェが要所に配されて空間の雰囲気を決めているが、ケレンのない普通の器、あるいはドローイングなど、出展作品の幅は広い。上に書いたように今日は通常営業で照明が暗めだったので作品の詳細をしっかり眺めることができなかったのがちょっと残念(もちろん暗さが醸し出す雰囲気の良さもあるんだけど)。期間中に昼間に来ることができたらもう一度来てみようかな。

帰宅してほっと一息。やれやれ、今年も無事に終わったなー。

朝食 - チーズパン、昼食 - ローストビーフ(社員食堂)、夕食 - パーティー料理

12/27(Wed)

今日は会議も少なめで、昨日行った講演の報告書もきっちり仕上げることができた。嬉しい。これで心置きなく年越しができる。

今日の夕方はときの忘れものに。現在開催されているのは1960年代のニューヨークのアンダーグラウンドシーンをテーマにした展示。当時活躍していたジョナス・メカスの映画やアンディ・ウォーホルの版画などと、それを日本に紹介した金坂健二という映画評論家・写真家の作品が展示されている。メカスの映画は見ることができなかったんだけど、ウォーホルの版画は今まで存在を知らなかった作品もあり見入ってしまった。そして金坂健二が撮影したウォーホルのポートレート、いかにもアングラ時代のニューヨーク、という雰囲気をプンプンさせていて格好良かったなぁ。移転後しばらく足を運ぶことができなかったが、今年もいろいろ素敵な作品との出会いがあったギャラリー。来年からは閉廊時間を19時に延長するそうなので、もっと足を運ばないとね。

今日の夕方は妻と食事。京橋エドグランに入っているヴィッラヴィアンキというダイナック系列のお店(中央区京橋2-2-27, Tel:050-3476-2389)。先日スパークリングワインのクーポンが届いて使ってみようと出かけてみた。肉料理とイタリア料理を出すお店で、お味はまずまずだったんだけど結構良いお値段。ダイナック系列の店はコースで頼まないと割高なんだよなぁ。

朝食 - 根菜カレー、昼食 - 牛肉のサラダ仕立て(社員食堂)、夕食 - 肉料理(ヴィッラヴィアンキ)

12/26(Tue)

今日は午前と午後に社外の講演。これが今年の講演の聞き納めになる。午後の講演を聞こうと昼休みに丸の内の第一生命ビルの前を通りかかるとギャラリーの看板を見つけた。へーここにギャラリーが入っていたのか、と思い、ちょっと覗いていくことに。第一生命ギャラリーは商業画廊ではなく企業メセナの一環として設置されているもので、現代美術展VOCA展の受賞作品を購入し、作家の他の作品と共に個展を定期的に開催しているそう。このエリアにある企業ギャラリーというと、「子どもの笑顔展」とか「暮らしの中の金属展」とか言った感じの、あまり美術シーンには関係してこない展示を行っている所が多いが(もちろんそれが悪いわけではない)、そういう意味でこのギャラリーはちょっと異色と思う。展示スペースの雰囲気もいかにも古いビルの一部屋という感じで個人的に壺。今回開催中だったのは村上華子氏の写真展。中心となる作品は百年前に生産されたまま未使用だったオートクロームの乾板をそのまま現像し175cm×123cmという巨大なサイズに引き延ばしたもの。未使用とはいえ百年前のものなので当然劣化しており、周辺部から中心に向かって古い鏡のような変色が進んでいる。実際に斜めから見ると古いスタンドミラーのように見えるのだが、真正面に立つと当然ながら自分の姿は映らず、新しい写真であることが分かる。他には最新の技法で撮影された太陽の写真をダゲレオタイプにしたものなど、写真がデジタルデータとして自由に複製や加工ができるようになった時代に、それが本来は何らかの記録物に焼き付けられたものであったことを主張している。だいたい3ヶ月に2回ぐらいのペースで展示替えがあるようなので、今後もちょくちょく覗いてみようと思う。17時に締まるので昼休みに行かないといけないのが残念だけど、良いギャラリーを見つけた。

今日の夕方はインターネットFAXサービスの設定。実家の関係で定期的に連絡を取らなければならない施設ができたのだが、今どき電子メールを受け付けておらず電話とFAXだけだという。うちのFAXは受信したデータをメールに転送してくれる機能を持っているのでそれは良いのだが、送信を何とかしないといけない。インターネットFAXモデムソフトの考えたんだけど数千円と良い値段がしたので、代わりにWebとメールからFAXを送信するサービスを契約することにした。秒速FAXという名前のサービスで、料金は1枚10円。大阪に送る電話代と印刷の紙・インク代を考えるとリーズナブルだと思う。プリペイド式だが月額料金が不要なのも良い。とりあえずはこれで外出先からFAXを送受信する環境ができた。

朝食 - おにぎり、昼食 - ちゃんぽん(社員食堂)、夕食 - 根菜カレー

12/25(Mon)

いよいよ今週で仕事納め。出張を先週で終えたこともあり積読だった資料に目を通す時間も少し出てきた。いい形で年が終わりそう。

会社帰りにビックカメラに立ち寄って母のところに持って行く電話機を購入し、途中は六本木ヒルズに寄り道。仕事帰りにフリーライブでも覗いていこうかな、と探してみたら六本木ヒルズアリーナでイベントをやっているのを見つけた。土曜日から3日連続で女性アーティストのイベントが開催されていて、今日の出演はAnlyという女性シンガー。ソニーからメジャーデビューしていて今年はドラマの主題歌を2本手がけているそう。楽曲を予習せずに出かけたが思っていた以上にしっかりした歌声で好みだった。クリスマスのイベントライブだけどオリジナル曲を中心に組んだセットリストも、堂々としたステージングもいい。できればちゃんとしたライブハウスで見てみたい。いや食事ができるクラブの方が嬉しいかな。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - ビビンバ(社員食堂)、夕食 - 豆乳スープ

12/24(Sun)

クリスマスイブの今日も自宅でのんびり。書斎に溜まっていた書類を整理し、不要なものを一通り捨てたらずいぶんすっきりした。出張中は書斎で作業する時間をあまり取れなかったので、またしっかり使っていこう。

夕方はクリスマスケーキとシャンパンとお惣菜を買ってきてお祝い。メリークリスマス!

ブランチ - ご飯と常備菜、夕食 - ローストチキン

12/23(Sat)

出張も終わった週末。今日は疲れを取るために寝て過ごすことにする。夕方にはさすがにちょっと寝飽きてきたのと、運動して筋肉をほぐし体の奥の疲れを出そうと高陵中学校のプールに出かける。先週よりもずいぶん体が動くようになっていて嬉しい。流石に疲れが少しずつ取れてきてるんだな。

帰り道でそういえば今日がクリスマスパーティーだったなと思い出し、アートコンプレックス・センターに立ち寄る。展示は先週見たものと同じだけど時間が遅かったので会場は結構賑やか。知り合いのアーティストさんにも挨拶ができて、来て良かったな。帰宅後は早めにベッドに入り、今夜も寝溜め。

ブランチ - ラーメン、夕食 - ラーメン(麻布ラーメン)

12/22(Fri)

今日のお昼は有楽町の外国人記者クラブでランチ。乾杯でグラスビールを飲んだら廻ってしまった。最近酒量を減らしたらずいぶん酔いが回るのが早くなってしまい、まぁ困ることがあるわけではなくむしろ安上がりなのだが、体力が落ちてるんだろうなぁとしみじみ。

今日の夕方は友人のジャズシンガー、太田雅文さんの関東ツアーを見に行く。場所は関内にあるジャズカフェ、GIG。初めてのハコだけれどアットホームな雰囲気で居心地がいい。マンハッタンにある小さくて古めのお店で、店内にピアノが置いてあってジャズのライブをやっていて、何気にそのライブのレベルが高い、という感じにオーナーが憧れて作ったお店だそうで、確かにそんな雰囲気を醸し出している。今夜のバックは田口智貴(Pf)、清水聡(Ba)、佐野大介(Ds)という編成。今回はクリスマスライブということもあり、The Christmas SongとかWhat a Wonderful Worldとかのベタな曲もたくさん。こういう曲ってやっぱり男性ボーカルで聴いた方が映えるんだよねー。楽しいライブでした。

今夜のライブは2セットで終了。フードが小さめのピザだけだったのでちょっと小腹が空いてラーメンでも食べようかと思ったんだけど、誘惑に負けず小さめのおにぎりで済ませる。

朝食 - トースト、昼食 - ビュッフェ(外国人記者クラブ)、夕食 - ピザ(GIG)

12/21(Thu)

朝は少し早めに起きてホテルをチェックアウト。電車を乗り継いで実家に向かう。買い出しや世間話をした後、母は今日も体調が優れず同行できないというので一人で弟の見舞いに向かう。弟は容体はほぼ落ち着き、リハビリ病院への転院もほぼ決まった。1ヵ月前から比べると奇跡のような回復ではあるが、ここからのリハビリには時間がかかるんだろうな。支えられることはしっかり支えなければ。

昼食は千里中央駅にあるジャンボカレーという店で(豊中市新千里東町1丁目3-3 せんちゅうパル B1F, Tel:06-6831-2532)。ちょっと変わったメニューもある有名店らしいのだけど、今回は時間が無かったのでカツカレーを注文。ルーがやや甘辛い大阪スタイルだった以外は割と普通の味。次回は変わったメニューを試してみよう。

その後は地下鉄と新幹線を乗り継いで東京に。今日の夕方は忘年会なのだが開始まで時間があったので一旦帰宅して荷物を置く。表参道駅に向かう途中でアートサロンSCÈNEに。ここは去年の10月にオープンした招待制のスペースで、地下にあることもあり一年間全く気付かなかった。偶然見つけたWeb記事で存在を知り、木曜日が一般公開日ということで出かけてみることに。階段を降りて中に入ってみると、何というか、ハイブランドの接客スペースのような雰囲気の空間。一般的なギャラリーはもとよりエスパス ルイ・ヴィトンやメゾンエルメス フォーラムなどのハイブランドが持つアートギャラリーとも空気が違う。後で調べてみると、ファッションのレセプションのようなお洒落してシャンパンを飲みながらアートを眺めて歓談する空間というコンセプトのようで、まぁ本来は自分なんかはお呼びでない場所だな…。現在開催中なのは篠山紀信展。有名女優などを被写体とした24点の写真が展示されている。プライベートでちょっとエロティックな雰囲気の作品も多いのだけれど、作品が自分の世界に踏み込んできたという感覚はあまりなく、あくまでもスタアのオーラが強く伝わってくるというのはやはり篠山紀信。

一件目の忘年会は社外勉強会仲間のもので、場所は銀座のアポロ(中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座, Tel:03-6264-5220)。オーストラリア発のモダンギリシャ料理ということで、地中海スタイルでちょっと洒落た感じの料理が並ぶ。前菜とワインを楽しんで1時間ほど経ったところで2件目に。こちらはIT技術者仲間の忘年会で、場所は新宿の段々屋という串天ぷらの店(新宿区西新宿1-14-2, Tel:03-6423-8889)。料理はなかなか美味しかったのだが、到着が遅れてたので他のメンバーがすっかり出来上がってしまい、ゆっくりお話ができなかったのが心残り。

帰宅した時には既にヘロヘロに。ハードな一日だった…。

朝食 - きつねうどん(松屋)、昼食 - カツカレー(ジャンボカレー)、夕食 - ギリシャ料理(アポロ)

12/20(Wed)

今日は年末最後の出張で高松に。朝少し早めに出社して仕事を片づけ、お昼前にオフィスを出て空港に。高松空港からはリムジンバスで高松市街に入る。せっかくの高松なので讃岐うどんを食べていこう、と、訪問先の近くにあり以前から気になっていた植田うどんという店に(高松市内町1-8, Tel:087-822-1335)。おでんと天ぷらをセルフで取るタイプで、店の内装もいかにも食堂という感じなのだが、お味は満足。一押しという肉ぶっかけうどんは肉の甘さとうどんのコシが絶妙のハーモニーだった。

プレゼン自体はもう10回以上やっているものなのでさすがに無難に終わる。同行している営業はこれからご接待だが僕はここでお役御免なので、帰りの列車までの時間に近くにあった高松市美術館を覗いてみることにした。現在は企画展などは行われておらず2室での常設展のみ。だけど結構面白かった。片方の部屋は日本の現代美術の展示で、赤瀬川原平から塩田千春まで、作品の意図を良く伝わってくる内容だった。もう片方の部屋は讃岐漆芸の作品が並び、漆の艶やかさや深みを生かして夜を表現した作品が並ぶ。波や星空を描いた作品はほんとうに息を呑むほど美しかった。カフェやショップ、ライブラリも充実しているし、繁華街にも近いので気楽に立ち寄れる。旅の途中で時間が空いたらぜひ覗いてみてほしい。

帰りはマリンライナーと新幹線の乗り継ぎ。マリンライナーは奮発してパノラマシートにしたんだけど、高松発の便は最後尾になるのであまり意味がなかった(苦笑)。まぁ席は広いのでゆったり出来るんだけどね。岡山駅で新幹線に乗り換え、新大阪で下車。今日のお宿のヴィアーレ大阪に向かう。ここは東急ホテルズの系列ということで予約したんだけど、大阪市の職員共済の関連施設のよう。1階から5階までが宴会場になっていて、6階がホテルというちょっと変則的な作りになっている。ちなみに所在地は本町の安土町。僕が大阪で営業マンをしていた時の支店からすぐそこにあり、自分が大阪で一番歩いたエリアなのでちょっとテンションが上がったが、知っている店がほとんど無い。考えてみたら飲み歩いていた訳では無いし、そのころからもう20年以上経っているしなー。近所にある店もチェーンっぽい店が多く、かといって遠出する気も無かったので、ダイナック系列でまぁ外れはないだろうという魚盛に入った(大阪市中央区南本町3-6-14, Tel:050-3469-8119)。日本酒を飲んで関西風のおでんと土手焼きを食べて最後に巻きずしで〆て2千円ちょっとだったのでリーズナブルだったんじゃないかな。その後はホテルに戻ってちょっと早めに寝る。

朝食 - 朝そば(ゆで太郎)、昼食 - 肉ぶっかけうどん(植田うどん)、夕食 - 海鮮料理(魚盛)

12/19(Tue)

今日も会議が少なめなのでレポートを一つ片づける。夕方は会社のマッサージ室に。少しずつ出張の疲れがほぐれてきている気がして嬉しい。帰りはギャラリーなどに寄らずにまっすぐ帰宅し、家でゆっくりと食事。明日の出張に備えて荷物を作った後は早めに寝る。

朝食 - トースト、昼食 - 焼きコロッケ(社員食堂)、夕食 - 常夜鍋

12/18(Mon)

今日は会議の少ない一日だったんだけど、午後にマーケット分析作業の振り返りの会議を一件。とりあえずの進捗はあったので良いのだが、もっと分析を深めていかないとね。

今日の夕方はスペースユイに。このギャラリーでの今年最後の展示は田村セツコ・矢吹申彦・竹井千佳の3人のグループ展。今回が3回目の開催になる、毎回とても楽しみにしている展示。作家さんごとの個性がありながらどの作品もクリスマスを控えたこの時期らしい華やかな雰囲気を存分に放っているものばかり。田村セツコさんはワインのボトルを加工したちょっとコケシっぽい作品を出展していたり、矢吹申彦さんの猫の作品が撫でた時の手触りなどまでリアルに感じられるような凄みのあるものだったり、すっかり売れっ子作家になった竹井千佳さんの作品が大御所二人の作品に負けないオーラを放つようになっていたりとか、今年も見どころがいっぱい。入口の所には三人のコラボレーション作品もあるというサービスぶり。このギャラリーの良さや個性が存分に感じられる内容なので、青山・表参道界隈についでのある方はぜひ足を運んでほしい。気に入りのギャラリーが一つ増えると思いますよ。

今夜は昨日に続いておでん。昨日のスープをそのまま使い、玉子や焼き豆腐などの味があまり出ない具にじっくり出汁を染み込ませる。最後は煮込み用の太いうどんを入れて〆て、2日続けて堪能しました。

朝食 - トースト、昼食 - 八宝菜(社員食堂)、夕食 - おでん

12/17(Sun)

今日はちょっと疲れがほぐれてきた感じがあって国立新美術館に。見に行かなくちゃと思っていた新海誠展と安藤忠雄展、どちらも会期が明日までになっていたのだ。最近会期が長めの展示でもあっというまに会期末になってしまって、ほんとに余裕無いなと思う。最後の週末と言うことである程度混んでいることは覚悟して出かけたんだけど、その覚悟を上回る混雑だった。特に安藤忠雄展は低めの展示台の上の模型が多かったこともあり、まともに鑑賞することができなかった。惜しいことをした...。そんなわけで新海誠展。デビュー作の「ほしのこえ」から「君の名は。」までをカバーする充実した内容の展示だった。僕は映画やアニメの知識は乏しいので、これらの作品をそれらの文脈で評価することはできない。だけど、リッチでリアルな風景動画表現を世に問いたくて一人で作品を作った作家が、チームを率いる監督となり、商業的な失敗も含む様々な試行錯誤を通じて表現のレベルアップと作品性の深化を共に進めてきた過程は、とっても面白かったなぁ。まぁ、一番印象に残っているのはこの展覧会のために用意されたオープニングとクロージングの動画だったりするあたり、やっぱり自分はミーハーだとは思う(笑)。あれ、YouTubeで見ることができたりするんだろうか。見に行った甲斐がありました

帰宅後は久しぶりに高陵中学校に泳ぎに出かける。びっくりするほど腕の筋力が落ちていたけど、その分凝りはほぐれた気がする。今夜はぐっすり眠れるといいな。今夜はおでん。野菜をたっぷり取れるし真空保温鍋を使うと手間がかからないし何日分も食べられるしでやっぱり忙しい師走の味方ですね。いつも使っているシャトルシェフではちょっと小さいので、家にあったクロワッサンブランドの鍋を使ってみたらうまくいった。昨日の残りのますのすしと一緒に。

朝食 - トースト、昼食 - 麻婆麺・炒飯(外苑飯店)、夕食 - おでん

12/16(Sat)

この週末は大きな予定が無く基本的には家でゴロゴロして過ごすと決める。体が言うことをきかず、遅い時間にコーヒーを飲み過ぎた時のように眼が冴えてベッドの中で落ち着いていられないんだけど、そこをぐっと堪えて横になる。たぶん体の防御反応で、このまま無理を続けているとどこかで熱を出して倒れちゃうんだろうな。

お昼にはお腹が空いたので食事に出かけることにし、青山一丁目のタップロボーンでランプライス。スリランカのお弁当だそうで、ご飯と汁気の少ないカレーなどがバナナの葉で包まれています。辛すぎないけど華やかなスパイス使いで、満足な味。その後はは信濃町のアートコンプレックス・センターに。現在開催中なのはクリスマスの特別企画展。このギャラリーの取り扱い作家37名がそれぞれ10号の作品を出展する壮観な展示。サイズを揃える以上のキュレーションは無いんだけれど、それが逆に作家の個性を際立たせていて面白い。出展作家の多くは今年個展を見た作家なんだけど、他の作家の同サイズの作品と並べてみることで「この作家のテクスチャーってこんなに面白かったっけ」とか「かなりイラスト寄りの作家だと思っていたけど実はハイアート的な側面が強かったんだな」とか、ちょっと復習的ないろいろな発見があった。女性画の比率の高いこのギャラリーならではの部分もあるけれど、面白い取り組みだと思うなぁ。出展作家はこのギャラリーの取り扱い作家の中でも力のある人が多いので、このギャラリーは初めて、という人にも入門編として良い内容だと思う。来週いっぱい開催なので、機会があれば是非。

今日の夕食は富山で買ってきたますのすし。特選は切り身がしっかりしていて食べごたえがあるよね。おかずはにんじんのしりしりと買ってきた豆のサラダ。スープは白菜と肉団子の中華風。

朝食 - トースト、昼食 - ランプライス(タップロボーン)、夕食 - ますのすし

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Last modified: Fri Jan 05 17:31:09 +0900 2018