ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今日のお昼は取引先との打ち合わせの流れで外食。場所は有楽町の小花という中華のお店(千代田区丸の内3-3-1, Tel:03-3211-8570)。名物の担々麺はあまり辛くない代わりに胡麻の風味が濃厚で好みの味。
帰りは四谷須賀神社の酉の市に。熊手を買って引いた福引で入浴剤(一回分ではなく大き目の一箱)を貰えてちょっと嬉しい。
今夜のメインはサラミとシメジの中華風炊き込みご飯。とっても簡単なのにサラミから出汁が出てとても本格的に仕上がる嬉しいメニュー。サイドはなめこおろしと焼いた油揚げ。味噌汁は大根とアーサにゴマ油を少し落として。
朝食 - ご飯と惣菜、昼食 - 担々麺(小花)、夕食 - 中華風炊き込みご飯
今日の午後はとっても久し振りなIoT関連の標準規格関連の会合に。有識者として出て欲しい、という話で結局自分自身はお呼びではなかったんだけど、この業界の人の最新の話を聞いてとてもおもしろかった。IoT周りでは欧米に牛耳られていることを快く思わない新興国がいろいろうごめいていること。中国はすでに規格制定側としても十分な実力を持ちそういう新興国とは別格になっていることなど、実際に聞くとやはり面白い。
夕方は信濃町のアートコンプレックス・センターに。目当ては今月初めから開催されていた大槻香奈さんの大規模個展。アートコンプレックス・センターには最近毎週来ていたのだけど、じっくり眺めるための時間と気持ちの余裕がようやくできた。今回の展示で大きく取り上げられているテーマは「家」。デザイナーズ住宅などではない、ごくありふれた日本の家が、そこで営まれてきた暮らしの歴史は感じさせつつも、今その中にいる人の気配はあまり感じさせずに描かれている。彼女のテーマである「から」、僕は「特定の時期までは人を守り成長を導くものだが、その時期を越えたら破って出て行かなければならないもの」と解釈しているんだけど、それがしっかり伝わってくる内容だった。それには少女のモチーフと家のモチーフがしっかり噛み合ったことが大きいと感じた。少女を「から」として描くのはとても魅力的なのだけど、「『から』の特徴である時間の流れを少女を通じてどう表現するか」「中身の人格を『から』である少女という状態とどう切り分けるか」という矛盾や難しさもあると思う。過去の少女画はその矛盾・難しさを抱えた緊張が大きな魅力になっていたが、今回は家のモチーフが補助線となることで、少女だけを描いた作品も含めて「この表現はこういう意図だったのか」ということが次々に見えてくる。会場を廻るなかでまるで連続ドラマの伏線回収回を見るような快感があった。今後どちらの方向に作風が変化していくのかもとても楽しみになった内容。次の展示も見に来なくっちゃな。
ギャラリーを出た後はパパミラノで夕食を食べて帰宅。充実した一日だった。
朝食 - シチュー、昼食 - ビーフフォー(社員食堂)、夕食 - パスタ・ピザ(パパミラノ)
今日は本当に久し振りに終日会議などが入っていない一日。とはいえ出張などで手を着けられていなかった各種の月次レポートやセミナーの報告書などを書いているとあっという間に夕方に。うーん、今でこれだとさらに忙しくなる12月にはどうなることやら...
今日の夕方は久々にときの忘れものに。今日から開催になるのはメキシコ地震の被災地支援を目的としたチャリティー頒布会。一律8千円で百点を出品し売上額の全額をメキシコに送金するというもの。人気が無く売れ残った作品があれば引き取ろう、と思って出かけたのだけれど、何のことは無くほとんどの作品が売り切れ、知らずに来た人のために追加で出品したという作品が並んでいた。僕はその中から元永定正氏の版画を購入。作品そのものの持つ力はもちろんのこと。それが世の中で評価されてきた経緯というか歴史が纏わせる雰囲気というのを、最近意識するようになってきた。チャリティー頒布会の初日ということで他のお客さんも多く、いろいろなお話を聴かせていただいた。今回もとても素敵な展示でした。
ときの忘れものを出た後は恵比寿に移動。恵比寿ガーデンプレイスに来るのは何年ぶりになるだろう。都心のこの種の施設の走りだったけど、その後に交通の便も良く新しい施設ができても頑張っている。上映館の恵比寿ガーデンシネマもとても綺麗な映画館だった。今日見に来たのは先日公開された「猫が教えてくれたこと」というトルコ映画。街の外猫たちの姿を通じてイスタンブールの姿を描く、というドキュメンタリー作品で、港町の風情を感じさせてくれるし猫も可愛かったんだけど、割引無しで映画館で見るほどの作品だったかというとちょっと微妙かも。バーとかでBGVとして画像を流すのに似合いそう。
夕食はラーメンのセットで済ませ、タクシーに乗って帰宅
朝食 - シチュー、昼食 - ビーフストロガノフ(社員食堂)、夕食 - ラーメンセット(??)
今日の午前はインド大使館でセミナー。ネットワーキングランチがあるというのでどんな凄いカレーが出てくるのかとワクワクしていたらなんと近所のアヒリヤからの出前だった。いま旨いからいいんだけどね...。
夕食は自宅でゆっくり。外で旨いもの珍しいものを食べるのもいいけど、やっぱり家の食事が落ち着く。
朝食 - 鮭ルイベ漬、昼食 - カレービュッフェ(インド大使館)、夕食 - シチュー
宿泊先のコープイン京都の近所だったので朝食はイノダコーヒ本店に。今回は名物の「京の朝食」ではなくロールパンセットを注文。そーすがたっぷりかかったエビフライが挟んであってちょっと珍しい味。
阪急に乗って実家に向かい、母をピックアップして弟のお見舞いに。実家からのタクシーのルートを開拓しようと、御堂筋線の北花田駅を使ってみる。タクシー代は天王寺に行くより安く、小さな駅なので乗り継ぎも楽だ。
病室で再会した弟は意識が戻り、体もずいぶん動くようになっていた。どうかこのまま回復していって欲しい。帰りはこだまグリーン早特のゆったりした座席でのんびり過ごす。
朝食 - ロールパンセット(イノダコーヒ)、昼食 - 親子丼(なか卯)、夕食 - チーズ
この週末は京都に出かける。琵琶湖周航の歌100周年イベント、夏のなぞり周航に続いて音楽祭が今日開催されるのだ。新幹線代を節約しようとEX早特21が使える6時47分発ののぞみに乗ったんだけど驚いたことに満席。週末のこんな時間にこんなに混むんだな。
京都駅に着くとまずは駅ナカのカレー店、スパイシーマサラでモーニングカレーを食べ、時間があったので黒谷と真如堂に出かける。この週末が紅葉の見頃のようで、境内はすごい混雑。時間になったので京大に移動し、まずは琵琶湖周航の歌の除幕式に参加。結構多くのメディアが取材に来ていて驚く。そこで同期と合流し、進々堂で昼食。
午後が音楽祭の本番。会場は京大の時計台下にある記念ホール。思ったほどには広くないホールで、500人ほど入ると満席になる。音楽祭の前半はグリークラブ、マンドリンアンサンブル、吹奏楽団といった京都大学の音楽団体が琵琶湖周航の歌とそれぞれの持ち曲を披露。グリークラブが想像していた以上に良かった。男性コーラスってこんなに表現力豊かだったんだね。後半は加藤登紀子さんのトークライブ。「百万本のバラ」など四曲を披露し、最後は会場の全員で琵琶湖周航の歌を大合唱。100年の間ずっと歌い継がれてきて、しかも懐メロではなく常にその時代の大学生にとってのリアルな青春の歌であり続けてきた。そういう歌を自分たちの歌だと言えるのは幸せなことだなぁ。
夕方は京都在住の同期の仕切りで祇園の萬燕楽というお店に(京都市東山区祇園町南側570-143, Tel:075-533-1511)。祇園にあるお茶屋さんを改装した和食の店と聞くと敷居が高いが、男のグループが3時間しっかり飲んで食べて一人5千円。こういう店もあるんだねぇ。もちろん話も大盛り上がりだった。
今夜の宿はコープイン京都。シングル朝食付きで12,800円というのは個人的なプライベート旅行の予算的にはちと高いのだが、この時期の土曜日の京都としてはあり得ない安値なのだとか。ありがたく泊まらせていただく。
朝食 - カレー(スパイシーマサラ)、昼食 - ブランチセット(進々堂)、夕食 - 居酒屋料理(萬燕楽)
今日は連休中日だというのに会議がみっちり入って忙しい。午後は社外でのセミナーから大学の先生へのヒアリングへのハシゴで、その合間にはあれこれ書き物があり、ヘロヘロになった。
ヒアリングが終わった後は原宿に移動。今日の夕方は友人に誘われてSlick Monk Sistersのライブに出かけることにしていた。彼女たちのライブを見るのは4年ぶりで、場所も前回と同じラドンナ原宿。ショウやフードの値段の割にゴージャスな雰囲気のお得なハコ。Slick Monk Sistersは女性3人組のボーカルユニット。ドリームガールズのようなゴージャスな衣装で鉄板の80'sミュージックを歌って踊る、とても楽しいライブ。今回は古い日本の歌謡曲から今風のアレンジのダンスミュージックまで幅広い選曲で時間を忘れるほど盛り上がった。僕と同じか少し上の世代であれば絶対にハズさない内容だと思う。こういう完成度の高いショウに何も考えず身を任せるってやっぱり良いもんですね。
朝食 - サンドイッチ、昼食 - ビーフストロガノフ(社員食堂)、夕食 - おにぎり
ここしばらく長距離移動が続いて疲れていたし朝は雨が降っていたしでベッドの中でゴロゴロして過ごす。
お昼に起き出して外出。今日はご近所の商店街のお祭り、青南祭。西麻布太陽祭をモデルに今年から始まったイベントで、ご近所の住人にはちょっと敷居の高いファッションや飲食のお店がいつもと違うメニューでお出迎えするというもの。今回初めて中に入った店も多く楽しかったんだけど、あれっと思ったのは店の前のブースで物販をして店内にお客さんを入れない店が多かったこと。確かに高級な天ぷらや寿司のお店がそういうお客さんを中に入れるのは難しいだろうけど、このイベントの肝は「お店の中を見てもらうこと」なんだと思うんだよなー。
青南祭参加のお店を一回りしたあとは白白庵に。現在開催中なのは画家の神戸博喜さんと陶芸家の津田友子さんの二人展。神戸博喜さんは緻密な線描で花を描く作家。高密度で描き込まれた細い線が作り出すねっとりしたテクスチャーは銅版画を思わせる。線は一本一本面相筆で引かれているそうで、「引きそこなうことはありませんか?」と在画廊の作家さんに尋ねると「線を引きそこなうことはあまりありません。むしろ描いている途中で『この構図では上手くいかない』と気づくほうが辛いですね」とのこと。油絵と違って修正ができないし、確かにそれは辛いよなぁ。今回は球体に描いた作品やピンクで描いた作品なども面白い。津田友子さんの作品は楽焼で、作品によるが手に持って見るとふわりとした軽さに驚く。見た目の持ち重りとのギャップや釉薬をかけていないところの手触りがまるでダックワーズのよう。スタッフの方が彼女の茶碗を3カ月ほど使っているというので新品と並べて見せていただいたところ、色合いや光沢などが全く変わっていた。初めは外側から吸った水分で色が変わり、やがては内側から染み込んだお茶が外側に達することでまた色が変わるのだとか。「器が育つ」という言葉は知っていたのだが、実際に見たことはなかったのでずいぶん驚いた。茶碗以外にもいろいろな作品が出展されており、特に豆皿などはリーズナブルなお値段。僕も黒の豆皿を一つ購入した。どちらの作家さんの作品も確かな伝統の手触りと今の時代の感性とを併せ持っていて、このギャラリーらしい見ごたえのある展示だった。
青南祭の終わり頃にはもう一度冷やかしにいこうと思っていたんだけど、億劫になって結局出かけず。夜になってちょっと夕食の総菜を買いに出かけて簡単に済ませた。
朝食 - 雑炊、昼食 - そうざい、夕食 - 中華総菜
今日の午前はお客さんのところで社内報告書の講演。多からず少なからずのちょうどいい人数で、刺激的な質問を受けることもでき勉強になった。食後はコレド日本橋に入っている皆美という松江が本店のお店で会食(中央区日本橋1-4-1, Tel:050-3462-7572)。美味しかったし思った以上のボリュームで満足した。
夕方は母に持たせているPHSの機種変更のために有楽町のビックカメラに。正確には機種変更ではなく、持ち込み端末への番号移行。もうPHSの在庫は存在しないのだ。しかも持ち込みの番号移行も来年3月に終了するということで、PHSの時代の終わりをヒシヒシと感じるなぁ。
その後は信濃町のアートコンプレックス・センターに。今回の目当ては立澤香織さんの個展。女性の姿をシンプルな線と大胆な塗りで描く作家さんで、彼女の作品を最初に見たのは2年前のこのギャラリー。それ以降東京での個展は毎回足を運んでいる。今回は今までの個展より少し広い展示スペース。彼女の本領は女性が見せる仕草や感情の表れをシンプルな絵柄に生き生きと落とし込むことなんだけど、今回の個展ではそれに加えて女性の年齢ごとの描き分けが素晴らしかった。瑞々しい少女、成熟した大人の女性、その中間の年頃のそれぞれの雰囲気が、ああ確かにこうだよね、という説得力で表現されている。今日は作家さんも在廊でいろいろ話を聞くことができた。作品はたいてい目から描き始めるというは意外だったな。良い意味でのポピュラリティーを持った、個人的には絶対にブレークすると思っている作家さん。ぜひ多くの人に見てみてほしい。
ギャラリーを出た後は信濃町駅に立ち寄り、パパミラノで夕食を食べて帰宅。明日はお休みだー!
朝食 - ルイベ漬け、昼食 - 和食コース(日本橋 皆美)、夕食 - パスタ・ピザ(パパミラノ)
今日の朝ご飯は昨日買ってきたルイベ漬を頂く。やっぱり旨い。出社して昨日溜まっていた書類を片づけ、インフルエンザの予防接種を受ける。去年は予防接種を受けたのに結局感染してしまったのだが、今年は効いてくれると良いけど。
午後は社外セミナーを聴きに行き、その後はマッサージを受けて帰宅。夕食には豆乳鍋を頂く。自宅で暖かいものを食べるとやっぱり落ち着く。
朝食 - ルイベ漬、昼食 - ポークカレー(社員食堂)、夕食 - 豆乳鍋
今日から報告書を持っての出張が始まる。今日の札幌を皮切りに、仙台、富山、大阪、神戸、広島、高松、福岡を1ヶ月で廻る例年以上にハードな日程。そして今日の札幌は日帰り。まぁ、泊りになると12時近くまで2次会3次会が続くので、体的には日帰りのほうが楽だったりするんだけど。
11時半に会社を出て、16時から1時間のプレゼンテーションをし、札幌駅に戻る。指定券を持っているエアポート快速まで少し時間があるので少し早めに夕食を食べることにした。駅の中で見つけた奥芝商店 実家というスープカレーの店に入った(札幌市北区北6条西2, Tel:011-213-5660)。確かに美味しかったんだけど、ちょっと高かったかな。千歳空港ではいつもの佐藤水産のルイベ漬けと、お菓子をいくつか購入。早めのフライトだったおかげで10時過ぎには帰宅できた。
朝食 - トースト、昼食 - 麻婆豆腐(社員食堂)、夕食 - スープカレー(奥芝商店 実家)
救急病棟の面会時間は13時からなので朝食後もしばらく休んでからホテルをチェックアウト。病室に入っても弟はまだ意識を回復していない。昨日聞いた病状からは仕方なくはあるのだが、やっぱりつらい。面会終了後は母を連れて千里中央に向かい、故障している携帯の機種変更をしようとしたが待ち時間が長く断念。母を途中まで送ってタクシーに乗せてから新大阪駅に向かう。
15時過ぎに着いたのに指定席を取れるのは40分後、しかも離れたB列ということでどうしようかと思ったが、新大阪始発のこだまの列に並んだら20分後の列車でもガラガラだった。良かった。最近は指定券が当たり前だから始発の自由席に並ぶのは盲点なんだね。それでも名古屋を過ぎてからは立っている客も多い。帰宅したら疲れてすぐに寝てしまった。
朝食 - ビュッフェ(コンラッド大阪)、昼食 - ちらし寿司・うどん(百番)、夕食 - サンドイッチ
この週末は特別なことのない普通の週末のはずだった。昨日買ってきたアンパンを食べてから歯医者に行き、歯のクリーニングと検査を終えて秋葉原に移動、所属するエンジニア団体のカンファレンスで講演を聞いていると、突然弟の妻からLINEにメッセージが入った。弟が脳溢血で倒れたと。目の前が真っ暗になる、とかではなく、ただただ現実感が無く何が起きているか信じられなかったが、その足で東京駅に向かい新幹線で弟が運び込まれた阪大病院に。到着してから2時間近くたってから手術が終わった。家族と一緒に執刀医の説明を聞き、その後に麻酔で眠っている弟の姿を緊急治療室で見た。
ここまでが終わったのが9時半。母と一緒に泊まれるホテルを探したが、最近の大阪はホテルがとても混雑していて、この時間から予約が取れるホテルはほとんどない。あれこれ探してようやく見つけたのはコンラッド大阪。まさかこういう形で使うことになるとは。複雑な思いだったが、この浮世離れした感覚は今日のような日には心のバランスを取るためには有難かったかもしれない。これからのことを思うとあれこれ思考が飛び、なかなか寝付けなかったが、気が付けば意識を失っていた。
朝食 - あんぱん、昼食 - タンメン・餃子(老郷)、夕食 - サンドイッチ
今日の午後は先日の年次報告書の顧客向け説明会の初回。顧客向け説明期では他の担当者が執筆した部分も自分で説明することになるのでやはり毎年緊張する。今回は破綻はしなかったものの説明時間が長くなり営業の持ち時間が短くなってしまった。次回の改善点。
今日の夕方はビックカメラ有楽町店に立ち寄り、タブレットHuawai MediaPad M3を購入。今使っているMediaPad M2が利用中に頻繁にリブートするようになり、あれこれ試した結果ハードウェアの故障っぽいので買い換えることにした。修理に出さず買い換えたのは、7インチタブレットは便利だけれどスマホとの使い分けが難しく、1サイズ大きい8.4インチを試してみたかったため。とはいえサイズ的には初代のNexus 7(2012年版)とほとんど変わらない。便利になったなと思う反面、タブレットは2年持たずにどこか不具合がでて買い替えてきているので、やはり作りは雑なんだろうなと思う。
帰宅して荷物を起き、高陵中学校のプールに泳ぎに出かけたらなんと休業。週末に臨時休業になることはあるが平日はとても珍しい。しょうがないから夕食でも食べていこうと、先日の西麻布太陽祭で気になっていたkiso barという店に(港区西麻布4-1-15, Tel:03-6427-5723)。昼に来た時に感じたとおりの雰囲気とお酒、料理の店で、こういうちゃんとしたバーは久しぶりだったのでとても楽しかった。値段も普通のバーの値段なので立ち飲みの壌のような気楽な使い方はできないけど、たまには来て顔をつないでおきたい。
帰宅してMediaPad M3に電源を入れたらファームウェアのアップデートが始まった。しばらく終わりそうにないのでシャワーを浴びて寝てしまうことに。
朝食 - 朝そば(ゆで太郎)、昼食 - ビーフストロガノフ(社員食堂)、夕食 - カツサンド(kiso bar)
今日の夕方は表参道で社外勉強会の同期と飲み会。開始時間より少し早い時間に着いたのでRAT HOLE GALLERYを覗いていくことにした。現在開催中なのはガーダー・アイダ・アイナーソンというノルウェー出身の作家の個展。作品は基本的に文字やグラフィティなどをキャンパスに描いたもの。コンセプトとしては一見極端に尖ったところはないんだけれど、サイズや配色のバランス、あるいは筆のタッチの残し方などが絶妙で、見てみて「あぁいいなぁ」という作品になっている。今回も間口の広い展示で、幅広い人にお勧め。このギャラリーを運営するヒスグラが好きな人なんかも気に入るんじゃないかな。
社外勉強会の仲間との飲み会の場所はCICADA。メンバーにはワインに詳しい奴がいて、普段の飲み会では絶対に開けないような一本1万円のワインも飲んだりしたのだけれど、最終的にはそこそこリーズナブルな値段で仕上がって良かった。今回も盛り上がったなー。
朝食 - トースト、昼食 - カシミールカレー(社員食堂)、夕食 - 地中海料理(CICADA)
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Last modified: Sun Dec 03 12:56:06 +0900 2017