南青山引きこもり日記過去ログ(2016/11前半)

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2016/11

11/15(Tue)

今日の午後は世界的な調査機関と市況分析プロジェクトのミーティング。僕の所属部門ではなく営業部門の話に参加させてもらった。この分野での世界のトッププロフェッショナルとの話は、ここまで知っているのか、という話と、ここまでの知識があれば大丈夫なのか、という話が入り混じり、とても刺激的になった。井の中の蛙にならないよう、こういう機会があればちゃんと顔を出さないとな。

夕方はそのまま会食に流れる。横メシも久しぶり。楽しかったけどちょっと疲れた。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - ビビンバ(社員食堂)、夕食 - 和食コース(響)

11/14(Mon)

今日の午前は人間ドック。今年はいつもの内幸町クリニックが取れたのでそちらに出かける。去年の山王メディカルセンターはちょっと自分にはセレブ過ぎて一度出かけたらもういいかなー、という感じだった。昨日の昼のカレーが響いてか体重が急に増えていて(一応毎朝測っているので嘘ではない)ちょっと悲しい。その他の結果も大きな異常がなければいいな。遅い朝食ぐらいの時間にパークサイドダイナーで2年ぶりのパンケーキを頂く。やっぱりホイップバターが絶品。今日は午前半休を取っていたのでちょこちょこと個人的な用事を済ませ、昼から出社。

今日の夕方は白白庵へ。現在開催中なのは大槻香奈の個展。僕が白白庵の前身のneutronに初めて足を運んだのが2011年の彼女の個展「乳白の街」だった。この場所での個展は翌年2012年の「みんなからのなか」以来4年ぶりになるのかな。彼女の作品は昨年にアートコンプレックスセンターでの個展でも見た。その時は自分自身を底を浚ってまで全部見せた、という印象を持ったんだけど、今回は古巣での展示ということもあってか、実家の部屋に作品を並べている、という雰囲気が緩やかに流れる展示だった。白白庵の取り扱い作家たちの作品が彼女の作品と取り合わせて展示されているのも楽しい。彼女の代表シリーズは少女のポートレートで、なおかつその描き方が大きく変化するので、個展の印象はどうしても「その展示の中で少女のポートレートがどのように描かれていたか」に引きずられてしまう。でも、今回は過去の作品も併せて展示されていて、また帰宅して彼女の過去の展示の記録も見返したんだけど、彼女の表現したいことや取り組んでいる分野って、実は昔からあんまり変わってなくて、その時々の試行がちょっと振れることが少女ポートレートの表現に、というか、商業イラストレーションとしての側面からのずれに大きく出てしまうんだろうなと思う。作家の才能と、やりたいことと、それを評価する他者との関係を考えていて、ふと昔好きだったバンドの女性ボーカルのことを思い出した。ひりひりするような内面を吐き出すような歌を歌う人で、熱狂的なファンも多かったんだけど、バンドはかなり早い時期に解散した。その後10年ぐらいしてひょっこりインタビュー記事が出てきて読んでみると「自分にも朝起きた時から楽しい気分で鼻歌を歌いながら一日を過ごしたいような日がある。そういう日であっても歌を歌うときには体の中からどす黒いものを絞り出すことをリスナーから求められることが辛かった」ということが書かれていて、正直虚を突かれた。まぁ音楽と美術とは別だろうし、だからどうだという話ではない。そういう昔話はさておけば、とても良い展示だったと思う。ある意味、大槻香奈のファンよりも、「あのじとーっとした感じが嫌い」という昔のアンチ、あるいはそもそも全然知らないよ、という人に見てほしいな。

昼食 - ホットケーキ(パークサイドダイナー)、夕食 - 豚ちり

11/13(Sun)

今日のお昼は西葛西に出かける。日本最大級のインド人コミュニティのある街、という話を聞いていて興味があったので出かけてみたのだが、駅を降りてもインド人街という雰囲気はあまり感じない。ニューヨークはもとより大阪の船場界隈の一角のほうがインドっぽい気がする。とりあえず昼食を、と思い、スパイスマジック カルカッタというお店に(江戸川区西葛西3-13-3, 03-5667-3885)。ここはインド人街の創成期からあるお店で、インドそのままのレシピで作っているのだとか。チキンビリヤニがびっくりするほど美味しかった。生野菜やスパイシーなヨーグルトと混ぜて食べることで味が変わるんだよね。

その後はスワガット・インディアンバザールというインド食料品・雑貨のお店へ。スパイスがとにかく安くてうれしい。クミンシードとかたっぷり買ってしまった。買い物をしてチャイを出してくれたのも嬉しかったな。その後は本八幡を廻って帰宅。

明日が人間ドックなので夕方の食事は早く済ませる必要がある。インスタントの袋麺と野菜で作ったタンメンを頂き、ちょっと早めに寝る。

昼食 - チキンビリヤニ(カルカッタ)、夕食 - タンメン

11/12(Sat)

今日は午前は平塚で歯医者、午後は秋葉原でITカンファレンスというダブルヘッダー。ちょっと書き物もあるしグリーン車を張り込んで車内で作業するかと思って新橋駅に出かけると、まさかの東海道線運転見合わせ、京浜東北線が動いていて横浜に着くころに東海道線運転再開になると言われ、実際そうなって歯医者にも間に合ったんだけど、事前にわかっていたら東急ルートを使っていたのにさ。歯医者の後は老郷でタンメンと餃子。久しぶりだけどどちらも旨い。

戻りは東海道線もちゃんと動いていたのでグリーン車に乗って作業しながらい移動し、秋葉原のUDXに。今回参加するのは日本ITストラテジスト協会のオープンフォーラム。新技術がビジネスをどう変えるか、というテーマで、IoTとかの切り口が出ていたので期待して参加した。まずまず面白かったけど、もう一歩個別の話に踏み込んでほしかったな。しょうがないんだけどね。懇親会では久しぶりの人ともいろいろ話をし、懐かしい気分で帰宅。

朝食 - カップ焼きそば、昼食 - タンメン(老郷)、夕食 - パーティー料理(キオッチョラ・ピッツェリア)

11/11(Fri)

今日の午後はJETROビジネスライブラリに。最近は数枚コピーを取ってさっと帰る、という使い方が多かったんだけど、今回はがっつり125枚コピーを取得。これで年内の執筆に使う分のデータはほとんど取れたことになる。これだけのデータの入力は大変だけど一つ作業が進んだということでほっとする。

今日の夕方は神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYへ。今年の春にできた新しいギャラリーなのだけど実力ある作家の展示が続き注目していた。そして今回の展示はジュリアン・オピーの個展。彼の作品の取り扱いって確かSCAI THE BATHHOUSEじゃなかったっけ。ともかくこれは行かなければ、と出かけることにした。外苑前から歩いて6分、熊野神社近くの閑静な住宅街の中にある、とても雰囲気の良い場所。今回展示されているのは新作が14展。パブリックイメージとしてはBlurのアルバムジャケットのようなミニマルな顔の表現が知られている作家だけど、今回出展されている作品には顔を描いたものはなく、様々な人種や性別、年齢、職業の人の歩く姿を横から捉えた作品と、風景を動画とが展示されていた。歩く人の作品はいかにもジュリアン・オピーという印象。頭部を含む横からの姿ながら目や耳、口などのパーツの無い極端にミニマルな表現。そうでありながらも描かれている人物のペルソナがパッと頭に浮かぶ。人種や性別、髪形やファッション、体形や姿勢などを組み合わせ、「イメージ通りだが陳腐ではない」という印象を作り出しているんだろうな。本当に名人芸。今回驚いたのが風景画の動画で、ジュリアン・オピーのシンプルな絵が延々と動くのを見ているとトリップしそうになる。アイデアで面白かったのは、電車の窓から見える架線が動く様子の動画。この手があったか!と笑ってしまった。また、夜の港町の作品は、よく見ると他の作品と同様のミニマルな表現なのだけれど、夜景ということでずいぶん情報量が多く感じられ、興味深かった。青山界隈にあるギャラリーは個性の強いところが多く、プレーンな現代美術ギャラリーは案外多くない。なので、こういうギャラリーの存在はギャラリー散策の幅を広げるのにとてもありがたい。次の展示も見に来よう。

帰宅して昨日受け取り損ねたFedExの配達を待ち、無事に受け取り完了。今回購入したのはプリペイドのグローバルSIM、OneSimCard。来月久しぶりにプライベートの海外旅行に行くのだが、前回持っていたグローバルSIM、truphoneの契約が切れてしまったので代わりを購入する必要があった。最近はiijなども良いグローバルSIMを出していて、それを買っても良かったのだが、僕の使い道ではOneSimCardの方が安くなりそうなこと、日本でも利用でき海外番号でのSMS受信などいろいろ便利な点もあることからこちらに決めた。今利用しているZenfone2 laserはSIMの2枚刺しに対応しているので今まで空だった2つめのスロットにSIMを挿入し、初期化作業を行って無事にデータ通信が行えるのを確認。速度も日本の回線で2Mbps出るのでまずまず十分だろう。実際に使ってみるのが楽しみ。

朝食 - キムチうどん、昼食 - ビッグミンチカツ(社員食堂)、夕食 - カップ焼きそば

11/10(Thu)

昨日講演会が無事終わり、また大統領選トランプ勝利で遅くまでニュースサイトを見ていたりで、なんとなく気が抜けてぼんやりしている。山は越えたとはいえ年内まだまだ作業が残っているし、仕事・プライベート合わせてあちこち出かけるので、のんびりしている余裕はあまりない。明日からは気合いを入れよう。

今日は駅からの帰り道に青山一丁目の画廊くにまつ東京。現在開催中なのは大塚怜美という日本画家の個展。画廊のサイトを見て「へー、猫の絵かぁ」と思った程度の事前知識で見に来たのだけど、会場に置いてあった資料を見ると作家さんは今までコンセプチュアルな〜日本画の伝統的な画題・スタイルを使ってちょっとずれたテーマを描くことで違和感を生じさせる、という感じの〜作品を制作してきたようで、展示会タイトルにあるように「へー、あの作家さんがストレートな猫の絵を描くのかぁ」と周囲から思われる、という感じの人みたい。作品に出てくる猫ちゃん(作家さんの飼い猫で「ちまき」という名前らしい)は、猫がいる生活の中のさまざまのシーンで、さまざまなタッチで描かれている。肩の力が抜けた作品群という感じで、見ていてほっこりした。それぞれの絵のタイトルも、いかにも猫のいる暮らしという感じのものでとっても素敵。

帰宅してちょっとしたトラブルが。先日アメリカに通販で注文した品物がFedExで本日配達され、不在票が残っているはずだったのだけれど見当たらない。とりあえずFedExのお客様サポートの画面で、明日の夜に配達するように依頼をしたのだが、大丈夫だろうか

朝食 - 、昼食 - 牛飯弁当、夕食 - キムチ鍋

11/09(Wed)

今日の午前は海運クラブで年次レポートの発表会。大きなホールで300人を超える入場客の前での発表だけど、まぁ6回目で、しかも内容は毎年基本的に同じとなるとさすがに慣れて緊張はしない。発表度胸が付くという意味では良いことなのかな。発表自体はトチることもなく無事に終え、面倒な質問なども無く無事に終わってほっと一息。

こちらも毎年定例の四川飯店での打ち上げを終え、別のセミナー会場に移動するために一人で赤坂見附駅に向かう。そういえばアメリカ大統領選挙はどうだったかな、とスマホを見てみると、トランプが優勢、というニュースが。えー、そうなのか!午後のセミナーの内容は気もそぞろで耳に入らず(酒を飲んでたのもあるけど)、終了後の懇親会もそこそこに帰宅。テレビを付けるとヒラリーが敗北宣言を出し、トランプが勝利演説をしていた。これから世の中が大きく動きそうだ。

朝食 - トースト、昼食 - 中華料理(四川飯店)、夕食 - 立食パーティー

11/08(Tue)

今日は年次報告会のプレス向け発表会。例年より多くのメディアが参加していて、海運業界もいろいろ注目されてるんだなぁと思う。質問も多かったけど困った質問はなかったのでありがたい。

今日の夕方は月に一度の六本木でのIIBA日本支部理事会。会社を早めに出て10月にオープンしたばかりのギャラリービル、complex665に出かける。ピラミデビルのはす向かいにあるビルで、小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリーと錚々たる現代美術ギャラリーが入居している。どのギャラリーも見ごたえのある?落としの展示をやっていたのだが、今回印象深かったのは小山登美夫ギャラリーの蜷川実花展。花火や野外フェスをテーマにした展示で、強烈な鮮やかさと、その裏腹の無常観などがいかにも蜷川実花、という感じ。大判の写真が多くテーマも華やかなので、彼女の作品はあんまり好みではない、という人でも素直に楽しめるのではないだろうか。ピラミデビルやちょっと離れたところにあるhiromi yoshii ropponngiを加えると、この一帯だけで相当充実した現代美術ギャラリー巡りができるようになった。これからが楽しみ。

理事会は無事終了。僕の担当業務は本部の都合で来年に持ち越しになることが確定した。後ろめたい気もするけど、来年担当する人が最初からきちんと手を付けたほうが良いよね。帰りは六本木通りのどこかで軽く引っかけて、とも思っていたのだけど、小雨が降り出してきたので諦め、まっすぐ帰宅。

朝食 - コムタンクッパ、昼食 - 鮭の塩麹焼き(社員食堂)、夕食 - 肉つけ麺(無双)

11/07(Mon)

明日はプレス向け発表会、水曜日は一般向けの発表会ということで、資料の作成も終わっているし今更やることは特にないと言えば無いのだけれど落ち着かない感じで過ごす。資料を読み直したり、手を動かせば進む数値入力系の作業をしたり。早く終わらないかな。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - ビーフストロガノフ(社員食堂)、夕食 - スモークサーモン

11/06(Sun)

今日の午前も特に締め切りものが無いので積読だった雑誌を読んで過ごす。日経コンピュータや日経ネットワークがずいぶん片付いたのが嬉しい。天気も良くて暖かかったのでベランダのテーブルに出て読む。そろそろベランダでひなたぼっこが気持ちいい時期も終わりだなぁ。

午後は遅めの夕食に表参道のタコベルに出かけ、ついでにhpgrp GALLERY TOKYOに寄り道。植葉香澄、宮田彩加、吉田潤という3人の作家のグループ展が開催されていた。「蠢くものたち」というおどろおどろしいタイトルだが特にグロかったりはしないのでご安心。展示の中で一番気になったのは宮田彩加の作品。織物から出た糸がそのまま刺繍に続いていたり、電動ミシンを使って編まれた編み物の一部の形が大きく崩れていたり(電動ミシンに与えるプログラムにあえてバグを含ませた結果らしい)と、意図を使った作品として様々な可能性に挑戦しているのが興味深かった。他の二人の作品も結構面白く、見ごたえのある内容。またどこかで見てみたいな。

今日の夕食も昨夜に続いてシンプルに。メインは鰯つくねと里芋とシメジの味噌汁。おかずは小松菜と油揚げの煮浸しと、買ってきた唐揚げ。これぐらいで夕食を済ませると胃腸がとても楽。おっさんですね〜。

朝食 - カップ麺、昼食 - タコス(タコベル)、夕食 - つみれ汁

11/05(Sat)

この週末は特に抱えている仕事などがなく、のんびり過ごすことができる。最近急に寒くなったのであまり無理をしないように過ごそう。

今日の夕方は高陵中学校に泳ぎに行く。途中に青柳が開いているのを見つけ、和菓子を購入。最近変な張り紙が出ていたりして心配していたんだけど、お婆ちゃんは以前の通りお元気でほっとした。その後はSNOW Contemporaryへ。開催中だったのは陶芸家、篠崎裕美子の個展。彼女の作品はニュートロン東京やSHUHALLYで見たことがある。その時の印象は、陶芸作品らしからぬビオモルフィックな形態とヴィヴィッドでポップな色使い、というものだった。今回はそういう要素を残しながらもぐっとコンセプチュアルな面が強まった内容だった。100円ショップで探してきたというチープなグッズ(生活用品とか人形とか)から型を取り、いくつも繋ぎ合わせた形状の陶器の表面に、ポルノ写真やアニメなどをいったんフィルムに印刷したものを更に転写して焼き付けた作品。何千年も残る(古代文明の象徴というとその地域の大きな壺だったり皿だったりしますよね)陶器の表面に、時代の移り変わりの中であっという間に陳腐化し消費されてしまう代表であるポルノのイメージが張り付いているという皮肉。そして、まるで腫瘍のような奇怪な形や色・質感(以前に見た色遣いはフィルム印刷ではない部分に登場している)が、やはり陶器として何千年も残る形で固定される。その緊張感がとても興味深い。最終日の夕方でギリギリになってしまったが、見に来て良かったな。今後の展開も楽しみ。

一泳ぎしたあとは夕食の材料を買って帰宅。今夜はシンプルに常夜鍋。最近ヘビーな食事が続いていたのでさっぱりしたものが食べたかった。お酒も抜くつもりだったのだけど張り込んでスープに黒霧島を一合入れたらほろ酔いに。

朝食 - ヨーグルト、昼食 - ご飯と惣菜、夕食 - 常夜鍋

11/04(Fri)

連休中日。会社も休みの人が多くどことなくのんびりしている。社外にデータを取りに行ったり会議に出たりとそれなりにバタバタして過ごす。

夕方は8時半からとちょっと遅い時間に飲み会だったので始まる前に出光美術館へ。 現在開催中なのは4月から続く開館50周年記念展の一つ、仙厓展。夜間開館日の金曜とはいえ会場はかなりの満員。仙厓展は過去に何度も開催されていて、今回印象に残った作品は過去に見たことがある。本当に今見ても全く古くない、今のメディアでイラストとして使われても全く違和感の無い感じというのは凄い。今回の展示でも出会いがいくつかあった。一つは入り口付近に展示されていた仙厓の木像。いかにも禅宗の高僧という雰囲気で、作品から勝手に想像していた印象とはずいぶん違った。もう一つは、これは以前にも見たことのある南泉斬猫の絵。展示されていた作品の中でこのテーマだけ浮いてたな、というのもあるし、斬られようとする猫の表情、議論する僧が向いている方向など、僕が考えていた南泉斬猫の解釈と合っているようで嬉しかった、というのもある。

夕方の飲み会はプロボネットのリーダー会で、場所は原宿のエコファームカフェ632(渋谷区神宮前6-32-10, Tel:03-3498-0632)。プロボネットの前身となる活動がここで始まった由緒ある場所だったのだとか。メンバーは普段の仕事では余り出会えない多彩なバックグラウンドの人ばかりで楽しかった。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - (社員食堂)、夕食 - パーティー料理(エコファームカフェ632)

11/03(Thu)

今日の午後は東池袋中央公園に出かける。サンシャインシティに隣接した公園で、巣鴨プリズンの跡地なんだけど、一般には猫がたくさんいる穴場として有名。ネットで見かけて出かけることにした。確かに数は多いんだけど、青山界隈の地域猫と比べるとあまりきちんと世話をされている感じがなく、ちょっとかわいそう。早めに引き上げ、サンシャイン水族館で魚を眺める。

帰りは久しぶりにシュラスコへ。表参道のバルバッコアグリルが満席だったので赤坂見附のブラジリカグリルという店を初訪問(港区赤坂3-10-4, Tel:050-5785-9747)。乾杯用のシャンパンがサービスだったり、ビュッフェが充実していたり、生演奏があったりとなかなか楽しかった。肉を食べたいときはまた来よう。

朝食 - ヨーグルト、昼食 - カップ麺、夕食 - シュラスコ(ブラジリカグリル)

11/02(Wed)

午後になって今年の年次レポートが届く。今回が6回目になるけど、やっぱり現物が届くとホッとする。あとは来週9日の講演で一区切りが付き、その後は同じネタを持って日本中のお客様を回る巡業フェーズに。今年は年末作成の原稿が少し多いがまぁ処理できる範囲。どちらかというと大学との共同研究を頑張りたいな。

夕方はオードブルを買って帰り、シャンパンでささやかなパーティーを。締めはピザを取った。ちょっと食べすぎ。

朝食 - おにぎり、昼食 - ビーフストロガノフ(社員食堂)、夕食 - オードブル・ピザ

11/01(Tue)

朝起きたところでLet's NoteのSIMの入れ替えをする。今まで使っていたSo-netの0-simが夏以降100kbps以下の速度しか出なくなっていたので、iijmioのファミリープランでSIMの追加を申し込んでいた。そのSIMが今日から利用可能になる。差し替えて必要な設定をすると無事開通。速度は1Mbpsは出るので外で動画を見ない僕には十分。ファミリープランは毎月10GB利用可能で、スマホでの利用では3GBしか使っていなかったので容量としては十分以上。自宅と職場以外での利用は全部LTEを使っても大丈夫だろうな。この開放感が0-simを辞めた理由の一つ。容量を気にしながらチマチマ使うとせっかくのLTEモデム内蔵の自由さを堪能できないからね。

今日の夕方はスペースユイに。現在開催中なのは粘土を使う造形作家、フジイカクホの個展。とても愛らしい作品で、「あ、この作品記憶にある!」と感じる人も多いと思う。今回展示されているのは写真に落としたものではなくオリジナルの立体作品。近くで見てみるとその精緻さに唸る。僕が驚嘆したのはお菓子のミニチュアの作品。人間や動物の作品はイラストとして成立するようにデフォルメされているのだけれど、お菓子のミニチュアはロールケーキはロールケーキらしく、シュークリームはシュークリームらしく、見事に質感が再現されている。作家さんが在廊だったので少しお話を伺う。作品は最終的には写真に撮影されイラストとして使われるのに、どうして写真に写らないところまでこれほど細かく作り込んでいるのですか、という問いに、人間や動物は全体を作らないとバランスを掴めないからです、それ以外のものは結構手を抜いているんですよ、ということだった。小さくて可愛いものが好きな人には絶対にお勧め。来年も開催してほしいな。

今夜は手のかからないおかずで簡単に。メインはブリとタコの刺身に、冷凍牛丼の具を使った手抜き肉豆腐。野菜はジャガイモとカリフラワーのカレー炒め(トマトを忘れたのでアル・ゴビにはならなかった)。味噌汁はカブと豆もやしを白味噌で。

朝食 - トースト、昼食 - ミックスフライ(社員食堂)、夕食 - 肉豆腐・刺身

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Last modified: Fri Nov 18 15:03:42 +0900 2016