南青山引きこもり日記過去ログ(2016/11後半)

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綱島引きこもり日記(2007/01〜2007/11)

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2016/11

11/30(Wed)

今週はいろいろ慌ただしいのだが今日は午後半休を取って用事を片付ける。16時に中目黒でフリーになり、18時から飲み会だったので空き時間を使って綱島に散髪に出かける。先週末に行きそびれたら今週になり急に肩が重くなって参った。やっぱり3週間ごとに行っておかないと駄目だね。散髪が思っていたよりも少し早く終わったので以前から気になっていたQueen of Chickensというお店を覗いてみる(横浜市港北区綱島西1-8-17, Tel:045-710-0207)。ここは立ち食い蕎麦のかしわやの後に居抜きで入った店。ロティサリーチキンが名物のお店だがこの後のことを考えてバッファローウイングを注文。お通しがバーニャカウダだったりとちょっと洒落たお店で、お値段も少しお高め。何人かで入るとちょっと印象が変わるのかな。

18時に中目黒に戻り、あんのんで友人と飲み会。色々楽しい話もできて盛り上がった。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - 弁当、夕食 - 和食(あんのん)

11/29(Tue)

今日は広島に出張。去年は新幹線で出かけたので今回は飛行機にしてみた。プレミアムクラスへのアップグレードを狙おうとフライトの1時間半前に羽田空港に到着したのに既に満席。なかなか厳しい。広島空港に到着後は1時間かけてリムジンバスで市内に移動。地方都市の空港アクセスとしては目くじらを立てるほどではないのだが、結局所要時間は新幹線と変わらず、移動時間の質としては席に着いた後はPCを開いてフルにインターネットアクセスも可能な新幹線の方が質が高いかな(移動中はなんとなく雑誌を読んだりうとうとしたり、というので良ければまた違うけど)。

原爆ドームに立ち寄り、カフェで少し時間を調整した後に先方のオフィスに出かけ、1時間ほどプレゼンをして今日の仕事が終了。これからまた4時間かけて東京に戻る。せめてお好み焼きでも食べて帰ろうと、広島空港の五エ門という店に(広島県三原市本郷町大字善入寺字平岩64-31, Tel:0848-86-8049)。広島では有名な店らしいけど、うーん、個人的には去年食べた店の方がよかったな。高かった割にパサパサしてあまり口には合わなかった。

18時30分に羽田空港に到着後、接続が良くて19時30分には帰宅。お好み焼きを食べた時間が遅かったのでパクチーのスープとポテトサラダで軽めの夕食。

朝食 - 舞茸天うどん(丸亀製麺)、昼食 - お好み焼き(五エ門)、夕食 - ポテトサラダ・パクチーのスープ

11/28(Mon)

今朝は福岡で買ってきた醤明太という常備菜を暖かいご飯と合わせて。醤明太は明太子の皮の佃煮。皮が破れた明太子の、中身はチューブや加工用にして、そのまた皮の再利用、という感じなのだろうか。しっかり明太子の味はするし日持ちもするので個人的にはとても気に入った。来年福岡に来た時にはまた買おう。

今日は月曜の定例レポートに比べ、金曜の午後に残ってた仕事と月末締めのレポートの発行とが重なって結構バタバタ。その合間に溜池のJETROビジネスライブラリにも出かける。慌ただしいが明日は終日広島出張、明後日は午後半休なのでやむを得ない。今年は12月初め締め切りの原稿を2本引き受けてしまったので例年よりずいぶん仕事に追われる感じがする。

夕方は社外勉強会のOB向けセミナーで北岡伸一氏の講演を。このセミナーは驚くようなビッグネームが内輪向けに話をしてくれるのでとても勉強になる。今回も安保関係の話をあれこれ聞くことができた。

普段はこのセミナーの後は吉呑みや豆の家などで軽く一杯ひっかけて帰ることが多いけど、週末の酒が残っているのと明日は早いのとで自粛。まっすぐ帰宅してチーズとノンアルコールビールでお腹を落ち着け、少し早めに寝る。

朝食 - ご飯と常備菜、昼食 - ゆで豚と温野菜(社員食堂)、夕食 - 弁当

11/27(Sun)

朝はゆるゆると起き、昨夜は入浴できなかった大浴場(この宿は露天風呂と大浴場が分かれている)に入浴。食事を済ませて荷造りをし、合宿は解散。今回も楽しかった。

帰りも博多のメンバーの車に便乗。帰りは武雄にある井手ちゃんぽんの本店で昼食を食べていこうということになり、それならついでに最近話題の図書館を見ていこう、となった。武雄市図書館はニューヨーク駐在時代にあれこれお世話になったBarnes&Noblesの大型店舗によく似た作り。TSUTAYAの大型書店と図書館が融合した作りになっていて、館内の広々としたテーブルの横にはスタバも入っている。スタバで買った飲み物は蓋を付ければ館内自由に持ち運びが可能。とても雰囲気の良いスペースで、僕が中学生・高校生の頃にこういうスペースが近所にあったら入り浸っていたと思うし、実際館内は学生含む若い人で満員だった。新聞を読む爺さんばかりの港区の図書館とは大違い。ネットでの悪評は図書館関係者が広めているんだろうなぁ。まぁ図書館の知の拠点という機能は否定しないけれど、このネット社会で市立規模の図書館にどういうレベルを求めてるのかと思うし(県立レベルの図書館、大学図書館には頑張ってほしいけど)、武雄市図書館のように本を接する喜びを広げていこうというアプローチは間違っていないと思うけどな。

図書館を出た後は昼食の井手ちゃんぽん本店に(佐賀県武雄市北方町志久1928, Tel:0954-36-2047)。地元メンバーによると「本店は支店と味が違う」そうだが、僕には味の違いが判らなかった。長崎に合宿に行って佐賀でちゃんぽんを食べて帰るのも妙な話だが、地元の感覚では長崎に入ったら本場のちゃんぽんを食べなきゃ、という感じでもないんだろう。

空港には14時に到着。雨が降っているし博多には何度も来ているしで空港で時間を潰すことに。予定していたフライトは17時だったので早い便に変更しようとしたのだがどの便も満席。福岡からのフライトが混んでるのは知ってるけど例年はこれほど混んではなかった記憶がある。今日は何かのイベントと重なったんだろうか。

昼間のちゃんぽんと待ち時間に食べたおにぎりで満腹だったので、帰宅後は夕食抜き。少し早めに寝る。

朝食 - バイキング(旅館食堂)、昼食 - 特製ちゃんぽん(井手ちゃんぽん)、夕食 - おにぎり

11/26(Sat)

朝起きてゆるゆると出発の準備をし、カフェテリアで昼食を食べ終わったら地元メンバーの友人が車で迎えに来てくれた。これから一路雲仙へのドライブ。昼食は友人があたりを付けていたステーキ丼の店があったんだけど、まさかの移転準備のための臨時休業。じゃあ近所で肉が食べられる店を、と急遽調査し、ぎゅう丸茶寮というハンバーグとパイ包みスープが名物のお店に(長崎県諫早市鷲崎町71-5, Tel:0957-21-8272)。パイ包みスープは濃い目のコーンスープが入ったカップの上にパイ皮が乗っていて、お味はイメージの通り。ハンバーグはどうも肉汁を中に閉じ込めるような作り方(ちょうど小籠包のような)をしているようで、とてもジューシーで面白かった。

食後は再びドライブ。僕は博多と長崎県との間の地形や道路網のイメージが全く無かったので、ひたすら山また山が続くのにちょっと驚く。こういう土地だったんだな。開始時間よりかなり早く、今回の宿、国民宿舎青雲荘に到着。

今回の合宿もなかなか面白かった。一番興味深かったのは同族会社の一族で社外でSEをやっていたところを急に呼び戻されてシステム部長とマーケティング部長をやることになった、というメンバーの講演。こういう視点の持ち主がこういう立場になると物事がこういう風に見える、という話がとても新鮮だった。

夕食後に入浴。硫黄の匂いが鼻を突く白く濁ったお湯で、いかにも温泉という感じで効きそう。食後の懇親会も数学パズルやらあれこれがあり楽しかった。

朝食 - ホテルバイキング(ホテルカフェテリア)、昼食 - ハンバーグ&ステーキ(ぎゅう丸茶寮)、夕食 - 和食(旅館食堂)

11/25(Fri)

この週末は毎年恒例のITエンジニア時代の仲間との九州合宿。明日に雲仙宿泊なのだが例年同様に博多に前泊して地元メンバーの車に同乗していくことにした。今日は午前中が講演の受講だったので九段下の会場からそのまま羽田空港に直行。一便早いフライトに間に合う時間に着いたので変更したら出発・到着遅れで本来乗るはずだった便に追いつかれてしまった。とほほ、これだったら元の便に乗ってゆっくり昼ご飯を食べればよかった。

それでも博多に到着したのは飲み会まで十分余裕がある時間。ホテルにチェックインする前に、博多に来るといつも足を運ぶギャラリー、イムズの三菱地所アルティアムを覗いていくことにした。現在開催中なのは九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家のグループ展、「Local Prospects」の第2回。実は第1回は去年博多に来た時に開催していた。一年ぶりに見に来てまたこの企画に当たるとはちょっと不思議な気がする。今回の出展作家は角田奈々、国本泰英、潘逸舟、井上絢子の4人。出展作品は前回ほどには九州・沖縄や東シナ海という地域性を感じるものではなかったかな。その中で印象に残ったのは井上絢子の作品。赤い花をつけた植物をベースにした絵画なんだけれど、植物としてのテクスチャを全く取り去り、抽象画のようでもありつつ、平面に張り付いた海藻のようなそこはかとないユーモアを醸し出している。それら作品に《わたしも全く同感です。》《どうしたらいい》といった、作品と関係のない、そしてちょっと人を食ったようなタイトルが付けられている。そのミスマッチがなんとも楽しい。来年合宿に来るときには第3回を開催しているのかな。また新しい作家との出会いの機会になるといいなと思う。

三菱地所アルティアムを出て今夜の宿、ホテルルートイン博多南に。このホテルは繁華街からはちょっと離れた、博多駅から徒歩10分強の少し不便な場所にある。こちらを予約したのはルートインホテルズPonta VISAカードでのアップグレード予約を利用できるため。シングル料金でツインの部屋に泊まれるのだが、泊まってみると所詮はビジネスホテルなのであんまり有難味がないかも…。荷物が多いときは片方のベッドを台に使えるので重宝しそうだが。

今夜の懇親会はもつ鍋。おおいし、という、博多でも有名な店らしい(福岡市博多区住吉4-8-21, Tel:092-476-3014)。実は僕は博多でもつ鍋を食べるのは初めて。地元の方に席を設けていただくと、どうしてもちょっとフォーマルな魚介を出す店になり(実際とても美味しい魚がリーズナブルに食べられるのだが)、もつ鍋のようなカジュアルなお店は…となることが多いのだ。念願叶っての初のもつ鍋。地元だけありとても美味しかった。少し食べ過ぎてしまったが。

前夜祭は一次会で解散し、それぞれ自宅やホテルに戻る。ホテルの横にスーパーがあったので博多らしいが普段使いの食材をお土産に購入し、あとは部屋に戻って寝る。

朝食 - 総菜パン、夕食 - もつ鍋(おおいし)

11/24(Thu)

今日の夕方は表参道の小さなギャラリー、void+に。今年の秋は去年に続いてシリーズの展示を実施している。現在開催中なのは袴田京太朗という彫刻家の個展。展示室に入るとどーんとマドラーのようなオブジェが置かれている。よく見てみるとこれは女性の彫刻。マドラー本体に見えた部分はブーツとストッキング(あるいはタイトスカートかも)、部屋の奥の持ち手のような部分が女性の上半身になっている。作品そのものの他に、展示空間との関係が面白かった。このギャラリーの展示空間は3畳ぐらいのウォークインクローゼットのようなスペース。この空間をいっぱいいっぱいにつかって彫刻が展示されている窮屈な感じがなんともユーモラス。この像が広々としたオープンスペースに立てて展示されていたら、あるいは展示方法は同じでも部屋と作品のスケールがこの2倍だったら、まったく印象が違ったと思う。パッと見てくすっと笑える、会社帰りに見るにはちょうど良い展示。残りのシリーズも楽しみ。

帰宅後は明日の合宿のための荷物作り。2泊分って一番悩む。

朝食 - チーズパン、昼食 - まぐろ丼(社員食堂)、夕食 - カレーピラフ・パクチースープ

11/23(Wed)

勤労感謝の日。朝起きてまずはルンバの電池の入れ替え。電池がへたってきたのでどうしようかと思ってネットで検索してみるとAmazonで互換品が出ているというので注文していた。交換自体は特殊な工具も不要で簡単、ノートPCのHDD換装などよりずっと簡単。ただこれで稼働時間が元に戻るかどうかはやってみないと分からない。

昼は新大久保のコリアタウンに出かける。新聞記事などはブームが去ってずいぶん寂れているとも書かれていたのだが、出かけてみるとそんなことを感じさせないような人出。とりあえず昼食を食べようとぶらぶら歩くがどの店も結構な混雑。空いてそうだ、と入ったやさい農家という店は有機野菜食べ放題が売りのサムギョプサルの店(新宿区大久保1-16-22, Tel:03-6380-3899)。チゲやセルフのビビンバも美味しく、満足。

コリアタウンを抜けた後は新宿まで歩き、どこか別の街を歩いてみようと高円寺に。中央線沿線らしいちょっとアングラな雰囲気は普段うろうろするエリアと違って楽しい。ひとしきり散歩を楽しんだ後は野方に抜け、西武新宿線から中井で大江戸線に乗り換えて青山一丁目に移動。案外所要時間が短くて驚く。ショコラシックでエスプレッソを頂いて帰宅。昼のサムギョプサルを張り切って食べ過ぎたので(食べ放題だった)夕食は抜き、ナッツとチーズで赤ワイン。

朝食 - チーズクラッカー、昼食 - サムギョプサル(やさい農家)

11/22(Tue)

今日の夕方は八重洲でセミナーに。いつものIT関係のものではなく、生き方とかそういう方面に関係のあるものだったけれど、腹落ちするで満足感あり。こういうセミナーも聞いてみるもんだな。

ちょっと遅い夕食は東京駅のThe Old Stationへ。明後日で期限が切れる食券が6千円分あったので普段は食べないゴージャスな肉料理をあれこれ注文。かなり満腹して帰宅。

朝食 - カレー、昼食 - 、夕食 - 肉料理(The Old Station)

11/21(Mon)

最近じわじわと仕事が溜まってきて辛い。会社ではサボったりせずに真面目に机に向かってキーボードを叩いているはずなのに全然仕事が片付かない。なぜだろう。

夕方は自宅で豚ちり。その後は録画していた映画「猫の恩返し」を見る。ぼんやり見ている分には他愛のないストーリーだが、猫の動きがリアルで楽しい。考えてみれば映画を一本通して見るのも久しぶりだな。

朝食 - 炒飯、昼食 - しらす丼(社員食堂)、夕食 - 豚ちり

11/20(Sun)

今日も基本的には家でのんびり過ごす。昼にはオリンピックに行って土を買い、先日挿し木したハーブゼラニウムの植え替え。根が植木鉢の下から出てくるのを待っていたらずいぶん遅くなってしまった。寒さに負けず根付いてくれるといいけど。

今日の夕食はチゲうどん。豆もやしをたっぷり入れてヘルシーに仕上げました。サイドは簡単に買ってきたナムルと冷奴で。

朝食 - ヨーグルト、昼食 - 王様カレー(カレーの王様)、夕食 - チゲうどん

11/19(Sat)

この週末はまったく締め切り関係の作業が無いのんびりした週末。午後に日本物流学会の部会に出かけ、ヤマト運輸の方から越境ECの話を聞いてくる。日本への輸入、中国への輸出の両方をカバーする密度の高い内容で満足。アサリの佃煮と焼き豚を買って帰宅。夕食はスーパーで買ったサラダと、自分で作ったアボカド、トマト、豆腐のサラダ。そして出前で取ったピザ。

朝食 - カニ飯おにぎり、昼食 - パスタ、夕食 - ピザ

11/18(Fri)

今日の午後は溜池のJETROビジネスライブラリに。かなり作業が進んで嬉しい。年内に必要なデータはとりあえず一通り取ることができたかな。

夕方は部門の懇親会で四谷三丁目のうぶかという店に(新宿区荒木町2-14, Tel:03-3356-7270)。ここは甲殻類料理の専門店で、僕らが頼んだのはエビ・カニ尽くしのコース。エビ味噌がたっぷり入ったエビフライとか、今まで見たことがないような料理が並ぶ。最後のカニ飯まで旨かったなぁ。残りのカニ飯をおにぎりにして土産に持たせてくれて嬉しい。

帰りはバスに乗るつもりだったが、待ち時間に歩いていたら結局家まで歩いて帰ってしまった。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - ポークソテー(社員食堂)、夕食 - エビ・カニ料理コース(うぶか)

11/17(Thu)

午前中は虎ノ門でセミナーに出たので、ランチは久しぶりにニルワナムで。ビュッフェにサンバルとワダが入っているのが嬉しい店だが、加えて今日はIddliという初めて見る蒸しパンも。ほんとに頑張ってるなぁと思う。

今日の夕方は銀座で社外勉強会仲間の同窓会。少し早い時間に出ることができたのでメゾンエルメスのギャラリーに立ち寄った。現在開催中なのはフランス人アーティスト、ミシェル・ブラジーの個展。会場にはアートらしからぬ素材を扱った作品が並ぶ。カタツムリが這った粘液の跡を残したフェルト、表面にチョコレートを塗って鼠に齧らせた木板、グラスに入った赤ワインに差し込んでグラデーション上の染みを作らせた濾紙。まるで小学生の夏休みの自由研究のようだけれど、これをアートとして成立させているのは高いバランス感覚なのだと思う。会場で一番面白かったのは、型落ちした家電を植木鉢の代わりにして植物を植えこんだもの。アートのコンテクストでの理屈ではいくらでも解釈できるんだろうけれど、僕がパッと見て思ったのは、これって創作生け花だ、ということ。枝ぶりなどのバランスがとても良く、メゾンエルメスのスタイリッシュな空間に良く映えている。いつもの緊張感のある展示とはちょっと違った、ほんわかしたユーモアが楽しかった。9月からやっていたので、何度か来て植物が変化する様子なども見てみたかったな。

同窓会の会場は日比谷BARのWHISKY-SIIとういお店(中央区銀座5-6-5 NOCO 8F, Tel:03-3573-8011)。先日仲間で出かけたサントリーの白州蒸留所でチラシを頂き、参加できなかった仲間も含めもういちど味わおうということで出かけた店。コースの料理はウイスキーに合うようにと燻製中心、飲み物もウイスキーソニック(割り材がソーダとトニックの半々)など珍しいものもあり、楽しめた。少し飲みすぎたな。

朝食 - 炒飯、昼食 - カレーバイキング(ニルワナム)、夕食 - コース料理(日比谷BAR WHISKY-SII)

11/16(Wed)

今朝はリヴィエラ朝市。最近朝食メニューがめっきりしょぼくなって、今日も普通の焼き魚定食と変わらない。ちょっとこの内容のために足を運ぶのはどうかなという感じになってきた。まぁそうは言っても月に一度の開催だしつい足を運んでしまうんだろうけど。

今日の夕方はときの忘れものへ。現在開催中なのは造本作家(製本家と箔押し師)グループLes fragments de Mのグループ展。既存の書籍を山羊や子牛の革を使って仕立て直し、装飾を施す仕事だが、今回は展示作品ということで作家が自分が選んだ本を対象にその本のイメージ合わせて装丁し装飾を施した書籍が並ぶ。とても精緻な装飾が施された、宝石のような書籍ばかり。在廊だった作家さんにいろいろお話を伺う。日本には書籍を製本し直す文化が根付いていないのでいろいろ大変です、と。日本人はものを大切にしないのかな、とか、逆に既存のものに手を加えるのを嫌うのかな、みたいな方向に話が広がったが、例えば壊れた茶碗を漆で継ぎ(時には壊れてもいないのにあえて割ったり切ったりして)景色が変わるのを楽しむという文化もあるし、あるいは古い巻物を切断し掛け軸として鑑賞する古筆切という文化もある。結局は日本と西洋の紙の質の違いになるのかなぁ。僕は正直愛書家の方ではなく、読み終わった本はすぐに売り払うしそうでない本もいつのまにかなくなっていることが多い。でもいつかは愛憎している本をこういう風に仕立ててみたいな、なんて気分になった。お土産に作家さんが作成したノートを購入。大事に使おう。

朝食 - 和定食(リヴィエラ青山)、昼食 - 鮭の西京焼(社員食堂)、夕食 - 中華丼

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Last modified: Sat Dec 03 12:04:23 +0900 2016