ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今日は閏日。バタバタする中で仕事を片付ける余裕ができたと考えるか、それとも給料は同じなのに一日タダ働きと考えるか。ともあれ会議も無い日で仕事が進んだのは有難い。
今日の夕方は森美術館へ。見に行かなくちゃと思っていた村上隆の五百羅漢図展の会期が今週末までになっていて、週後半になると何か予定が入るかもと今日出かけることにした。ここは月曜でも夜10時まで開館しているのでありがたい。実は年間パスポートも去年の8月末で切れているのだが、今日は手続きが面倒だったので更新は次回に回して通常チケットを買って入館。会場には五百羅漢図展の他にも村上隆の新作が展示されている。僕の記憶にある彼の作品に比べると、正直汚い感じのものが多い。何というか、シンディ・シャーマンの作品の後期のもので死体に扮した作品があったと思うが、それを見たときの不快感を思い出した。過去の自分の作品が余りに有名になってしまったので、そのイメージから見え方をずらしたいんだろうな、ということは感じるんだけれども、個人的な好みではないんだよな〜。メインの五百羅漢図展はかなりのボリュームの作品で、ちょっとした違和感・不快感はありつつもユーモラスなタッチで描かれているのでそのあたりはかなり中和されている。ただ、今どうして五百羅漢図で、それをどうしてこのように描かなければならないんだろう、というのがピンと来なかったなー。期待して出かけたんだけど、いろいろ難しいなーと思って帰ってきてしまった展示。横浜美術館の展示を見ると腹落ちすることもあるのかな。あちらも忘れず出かけよう。
今日の夕方はあちこちで買ってきたものの整理。佐藤水産のルイベに、ほぼホタテのバター醤油焼き、九十九里浜で買ってきた鰯のつみれと伊豆で買ってきた岩海苔の味噌汁、あとは小松菜と油揚げの煮物。おっとワサビ漬けも伊豆だった。
朝食 - ベーグル、昼食 - 鱈の竜田揚げ(社員食堂)、夕食 - ルイベ
昨日は丸々外に出ていたので今日は家に籠もってあれこれ片づけ。考えてみると2月の土曜日はたいてい潰れていたのであれこれ仕事が貯まっている。そういう仕事を淡々と片づけていくのはそれはそれで楽しい。
夕方は妻と赤坂地区センターに。町内会など地域活動を紹介するイベントがあるというので出かけてみたのだけど、時間を勘違いしていてすでに懇親会タイムで皆さん出来上がっているし誰が窓口になる人かも分からない。さらに話してみるとどうも僕の住んでいる町会の方は帰ってしまったようだった。外したなー。地域デビューはしばらくお預けか。
帰宅後は残っていた仕事を片づけ、妻が作ってくれた夕食を。サンマの一夜干しやポテトサラダ、きんぴらなど。こういう穏やかな食事を家でゆっくり食べるのが一番幸せ。
ブランチ - カップ焼きそば、夕食 - さんまの一夜干し・ポテトサラダ
今朝は6時前に目が覚める。窓の外を見るとどうも水平線に雲がかかっているようで、ちょっと残念だけどしょうがないかな、と思ってゴロゴロしていたら、妻が日の出が見えるよ、と。海面上すぐのところは雲が切れていたのだ。一応日の出は見えたけれど、太陽が水面に顔を出す一瞬を見逃したのは悔しい。
その後ちょっと寝直し、朝風呂を浴びてから朝食バイキングに。昨日の夕食も良かったけど今日の朝食もなかなかの充実度。特に鰯のみりん干しは柔らかくて美味しかったなぁ。食後は九十九里浜を散歩し、土産物を買ってからチェックアウト。良い宿だった。また来年も来たいな。
せっかくこちらに来たのだからと帰る前にホキ美術館に立ち寄った。ここは写実絵画専門の美術館で、去年の6月に始めて訪れた。企画展は年に2回の開催で、なので今回見た企画展は前回の次に開催されたもの。今回は開館5周年記念展ということで、ホキ美術館で人気トップ3の作家の作品を24点ずつ展示する企画展となっている。前回見た時の企画展が「写実ってなんだろう」というテーマで写実絵画の様々な可能性を探る展示だったのに対し、今回は一転して、絵を鑑賞する側が写実絵画に求めるものを感じさせる内容だった。前回の展示と比較すると、日本人が、と言うと広すぎるかもしれないが、写実絵画を購入したりわざわざホキ美術館まで足を運んで見に来る人は、こういう優しくて自分がコントロールできる完全な世界が好きなんだなーと思う。展示を見た後はミュージアムカフェで。ここも清潔で日光がたっぷり入る素敵なスペース。
ホキ美術館を出て土気駅に戻り、駅前をうろうろしてたこ焼きを購入。帰りの電車の中で頂く。帰宅したのは15時過ぎ。今日のうちに髪を切っておきたかったので綱島に出かけ、帰りは広尾を回って人泳ぎしてから帰宅。綱島で買ってきた紅ショウガの唐揚げなどあれこれつまんで夕食に。
朝食 - バイキング(ホテル食堂)、昼食 - たこ焼き、夕食 - 鶏の唐揚げ
今日は誕生日。金曜日だし月初からのバタバタが落ち着きそうだったし、ということで、思い切って妻と小旅行に出かけることにしていた。場所は九十九里、2年前のゴールデンウィークにたまたま見つけていつかは泊まってみようという話をしていたサンライズ九十九里という宿の予約が取れたのだ。
宿のチェックインが18時なので、17時に会社を出ては間に合わない。なので半休を取っていた、昨日が全く仕事が出来なかったので半日で丸々二日分の仕事、しかも月末であれこれレポートが溜まっている日の仕事を片付け、頭がクラクラしながら会社を出る。
とはいえ思っていたより早く会社を出ることが出来たので少し時間が余った。なので以前から見に行こうと思っていた東京国立近代美術館の企画展『ようこそ日本へ』に立ち寄る。会場に来てみると展示エリアは小さめの部屋が二つで、正直「国立近代美術館の企画展」というにはちょっと淋しいボリュームで、展示作品も単体での芸術作品としての魅力がそれほど高いものばかりという訳ではない。だがそれぞれの展示コーナーで示されている解説は興味深いものが多く、図録を購入してしまった。その意味では博物館的な方向性の展示だったかなぁ。横綱太刀山がアメリカとロシアを踏みつけているポスターとか、ぶっとんだ作品も幾つかあったんだけど。図録のガイドブックには本展が近年の観光立国政策の展開を踏まえて企画されたことが記載されており、「国際観光局による観光キャンペーンとは、外客誘致による外貨獲得だけではなく、観光宣伝を通じて『美しい日本』というイメージを国際社会に浸透させることで反日的な国際世論を是正し国際親善を推進するためのプロパガンダとして展開されていた」「観光ポスターとは『美しい日本』というイメージを国際社会に浸透させるためだけではなく、日本人自身のために描かれた『自画像』だったともいえるだろう」といった興味深い洞察が示されている。じっくりと図録を読み込んでみたい、というか、本展をベースに新書でも書いてくれたらいいのにな。
美術館からいったん自宅に戻り、着替えて妻の職場の前に。タクシーに乗って東京駅に向かい、総武線とバスとを乗り継いでサンライズ九十九里に。チェックインを済ませて5階の部屋に入る。ホテルの清潔さと温泉旅館の気楽さが良い意味で交じった居心地の良い施設。大浴場も快適で、鰯料理のバイキング付きの大食堂での食事も肩の力を抜いて楽しめる。
部屋に戻ってふと窓の外を見ると月が美しく、光の橋のように海に反射していて、妻と見入ってしまった。朝日が見れるといいね、という話はしていたのだがこちらは予想外で、思わぬボーナスをもらったような気分。
朝食 - ベーグル、昼食 - 鶏の唐揚げ(社員食堂)、夕食 - 鰯料理(サンライズ九十九里)
今朝は早起きしてベンチャーキャピタルのマッチングベントに。Morning Pitchというイベントで、ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すことを目的としている。以前に名刺交換をした方からつながったようで、ご興味のあるテーマかもしれないので参加しませんか、という連絡があったので出かけてみることに。会場に着くまでは「結構浮くかな…」と思っていたんだけど、いざ参加してみるとザ・ジャパサラみたいな人たちが朝7時から集まっており、ガンガン手を上げて質問していたりしたので刺激になった。僕も頑張らないとな。
家を出るときにパンを食べてきたんだけど会場の熱気に当てられたのか小腹が空き、会場の近くにある「牛皿一丁」というお店に(新宿区西新宿8-4-1, Tel:03-5348-2468)。へー、吉野家の新業態か、ぐらいに思って入り、朝食の牛皿定食も普通の味だったので違和感が無かったんだけど、後で調べてみると吉野家が告知なしで一軒だけだしている実験店舗で、贅沢なカットと調理をした「別撰」牛皿を出しているのだとか。へぇ、また出かけて別撰を試してみないとなぁ。
会社にワンタッチして羽田空港に。今日は去年出したアニュアルレポートの説明ツアーの最終日で札幌に。しかも日帰りだ。残念ではあるがこれもお仕事。少し早めに到着して会場近くのミスドで時間の調節と一人リハーサルを行い、発表と質疑応答を終えて4時半、ここで営業チームと別れて僕の仕事は終了。
美術館に出かけるには遅いし、ライブを聴いて帰る時間は無い。今日の予定がギリギリまで分からなかったので友人に声をかけてもいない。まぁ、札幌は初めてじゃないし、今年の年末にはきっとまた来るし、ということで、さっくり帰ることにした。朝の牛皿定食がヘビーで昼食を抜いていたのでちょっと早めの夕食をラーメンで、と札幌駅前の地下街にある青竜という店に入った(札幌市中央区北5条西2丁目 アピアB1F, Tel:011-209-3483)。最近のハイエンドなラーメンとは違う、いかにも昔の札幌ラーメンという感じの味が良い。
札幌から千歳空港までの帰りはuシートを取る。テーブルがありメールを2本やっつけることができて嬉しい。帰りのお土産は佐藤水産のルイベの他はカルビーのご当地ものなどごく簡単に済ませ、7時半のフライトで羽田に。特に寄り道などしていないので10時ぐらいには帰宅できるかな、と思っていたら乗り継ぎなどが悪く11時近くになってしまった。しょうがないね。
朝食 - 牛皿定食(牛皿一丁)、夕食 - バターコーンラーメン(青竜)
今日のお昼はBloombergのセミナー。昼時だからお弁当が付くのかなと思って参加したら、ハンズオンだったので食事は無くセミナー時間中は手を動かしっぱなし。結局会社に戻ってから丼をかきこむ羽目に。まぁ、意地汚いことを考えるのが悪いんだけどね。
今日の夕方は妻とアートコンプレックスセンターに出かける。妻の知人の息子さんがグループ展に出展するのでというのが今日出かけた理由だったんだけど、そのほかにもいくつかの展示をやっていた。一番気になったのはまさきたかことというイラストレーターの個展。作品を最初に見て感じたのが、作品全体がこちらにぐっと迫ってくるようなプレッシャー。キャンバスの上で主題と背景が分かれているという感じではなく、キャンバス全体が一つのイメージになっている感じでもない。うまい表現が見つからないんだけど、昔のディズニーのアニメで、たとえば人魚姫が熱演している後ろで海藻が無駄にゆらゆら揺れていることに気付いた時の感じと言うのか…。背景になていて本来ならば主題の邪魔をしない部分にグラデーションやマーブルの処理がされていて存在を主張するのだ。そういう作品全体が強い存在感を持つ感じが、ファンタジックだったりレトロだったりする風景の中にサバンナの動物が顔をだすという異世界感のある作品世界とうまく調和している。自分の引き出しの中では「〜みたいな作品」という分類ができない、とても面白い展示だった。世の中にはまだまだいろんな表現の可能性があるんだなー。
夕食は食べて帰ろうということになり、以前から気になっていた四谷三丁目の担々麺の専門店、黒蠍に入る(新宿区左門町13-2, Tel:03-6380-0138)。カレー担々麺なるちょっと捻ったメニューを注文したところ、ゲテモノではないけどケミストリーも無いという微妙な印象。サービスのミニ炒飯や杏仁豆腐、追加注文した黒水餃子はどれも美味しかったので、素直に普通の担々麺を注文しとけば良かった。
朝食 - ベーグル、昼食 - 海老天丼(社員食堂)、夕食 - カレー担々麺(黒蠍)
今日も仕事はあまり片付いていないのだが、午前とお昼に立て続けにお客様。昼は会食で西新橋のしまだ鮨というお店に出かける(港区西新橋1-13-6, Tel:03-3501-0411)。オフィス街の真ん中とは思えない昔風の落ち着いた雰囲気。都会のオアシスという感じのお店。こういうお店をさらっと会食で使えたらかっこいいよねぇ。
夜は高校・大学の後輩になるボート部員が就職の参考になる話を聞きたいというので会食。東海道線で来るというので駅の中(改札の外だが)にあるTHE OLD STATIONというビアハウスにした(東京駅北町ダイニング2F, Tel:050-5789-8806)。料理は悪くなかったがちょっと場所代が乗ってるかな。あるいは学生が来るからと注文が多すぎたのかもしれない。僕も年を取って学生が知りたいという話ができたかどうかは怪しいが、リクルーターの真似事は久しぶりで楽しかったな。
朝食 - トースト、昼食 - ばらちらし(しまだ鮨)、夕食 - ビアホール料理(THE OLD STATION)
金曜日は仕事ができなかったので今日はそのキャッチアップ。いろいろなレポート作成が重なっており、夜までバタバタして過ごす。夕方は大学ボート部のOB理事会。いろいろ議論をした後、居酒屋で懇親会をして解散。
朝食 - ご飯と常備菜、昼食 - チキンカレー(社員食堂)、夕食 - 居酒屋料理(わたみん家)
今日は会社のボート部の初漕ぎ。日曜日にしてはちょっと早起きをし、埼京線に乗って戸田に向かう。一回はコックス、一回は漕いでポンドを2周し、かるくもちつきをしてから懇親会に。つきたての餅は旨いし、こういう集まりは良いものだ。
解散して戸田公園の駅に戻ると、ぎょうざの満洲という看板が目に入る。最近ネットなどで見かけることが多くなったチェーンの中華料理屋、偵察しておこうと入ってみることにした(埼玉県戸田市本町4-16-15, Tel:048-430-3700)。「3割うまい!!」というちょっと不思議なキャッチコピーは「3割『増しで』うまい!!」ということらしい。お味のスタイルは餃子の王将に近いかな。近所にあったらとても嬉しいタイプのお店だと思う。リーズナブルな値段で冷凍餃子を販売しているのも嬉しい。
帰りは九段下で途中下車し、千代田区役所で開催しているちよだ猫まつり2016を覗いていく。千代田区はNPOと共同で猫の殺処分ゼロに取り組んでおり、現在4年間継続しているのだとか。このイベントはその啓蒙や猫関係のグッズの販売、猫の里親募集や講演などのいろいろなアクティビティが盛り沢山。いくつかお土産を買ったり、イベントにやってきたジバニャンを見たりして帰宅。
帰宅後はちょっと疲れてごろりとし、夜に妻が作ってくれた水餃子を少し頂く。
昼食 - 半炒飯・餃子、夕食 - 水餃子
昨日は酒量が多かったからか緊張が残っているから朝かなり早くに目が覚めてしまう。しばらくはベッドの中にいたのだが、せっかくだから雨が降り出す前に河津桜を見に行ってしまおうとちょっと早めに起きる。着替えてカフェテリアに降り、クラシックな朝食を。オムレツのプリプリした感じが素晴らしい。
食後にチェックアウトし、タクシーで川奈駅に移動、伊豆急で河津に移動する。さすがと言うべきか、まだ8時過ぎなのに駅の周りはかなりの混雑。置いてあったパンフレットを受け取り、メイン会場の河津川に向かう。駅近くは桜よりも観光客と屋台が続く感じで興ざめだったが、歩くにつれて徐々に人も屋台も減ってきて良い感じに。帰りには川から外れた場所にある河津桜の原木も見ることができ、まずまず納得して駅まで戻る。一足早く桜を見ることが出来て春を感じることが出来たが、わざわざ東京から見に来るほどかなぁ、とは思ったな。伊豆に来た際に少し足を伸ばして、と言う感じだろうか。
本当は河津から直接帰りたかったんだけど帰りの踊り子号の切符を買ってしまっているので一旦伊東に。ちょうどお腹もすいてきたので何か和風で魚料理を出す店をと思い、地魚のまるたかというお店に入る(静岡県伊東市湯川1-16-6, Tel:0557-38-0105)。注文したのはこの店のランチの名物料理、海鮮みぞれ丼。地魚や貝の入った海鮮丼を卵黄醤油で頂き、その後にうずわという鰹の仲間の出汁茶漬けを頂くという、一品で二回美味しいメニュー。1,580円と結構な値段はするがその値打ちはあると思う。お勧め。食後は踊り子号に乗って東京まで戻り、帰宅してバタンキュー。
今夜は妻と一緒に新百合ヶ丘へ。妻の友人のヴァイオリニスト・高梨真実さんが出演するコンサートが昭和音楽大学のユリホールで開催されるのだ。メインの演目はモーツァルトのフルート四重奏曲で、二人のフルート奏者が交代で演奏し、ヴァイオリンとヴィオラ、チェロと3本の弦楽器が入る。アンコールでは参加者全員が演奏する曲とフルート2本の曲とを披露。正直クラシックは不調法なのだが、小編成でのこじんまりしたホールでの演奏は良いものだ。イオンに入っているふらんす亭で夕食を食べ、帰宅。
朝食 - オムレツ(ホテルカフェテリア)、昼食 - 海鮮みぞれ丼(まるたか)、夕食 - カレー(ふらんす亭)
今日は出社して10時過ぎまで書類を片付けた後に出張先の川奈ホテルに。伊東まで踊り子号で向かい、そこからタクシーに乗るのだが、勘違いしてテーブルが開かない側の車端席を取ってしまった。ちょっとPCで仕事ができればと思っていたのに残念。プレゼン資料に目を通しつつ音楽を聴いて過ごす。
川奈ホテルに到着し、扉を開くと思わず唸るほどにオーセンティックな雰囲気。噂は聞いてたがやっぱり凄いな。今回の出張はとある団体の会合での講演で、本来は技術系のエラい人たちの会議なのだが教養として営業的な話も聞いておきましょうということで僕の部署にお声がかかった次第。30分のプレゼンはあれこれ悔しいところ反省するところはあったがまぁひどい破綻は無しに終えることができた。僕の出番は前座だったのでその後はお話を聞きつつ過ごす。いろいろ勉強になる話が多数。
夕方の懇親会はクラシックなホテルのバイキングという感じのとても素敵なもの。こういうメニューは個人旅行で宿泊しても味わえない。こちらもオーセンティックなバーでの二次会を終え、ホテルの部屋に戻って一休み。今夜の寝巻のトップスは長袖のヒートテック一枚。僕は厚手のシャツが好きだったんだけど最近はピチピチのヒートテックを着ても寝れるじゃないかということが分かった。ヒートテックが寝巻だと一泊なら普段のブリーフケースに出張の荷物が入るのでありがたい。緊張の意図が、早い時間に寝落ちしてしまった。
朝食 - にらカレーうどん、昼食 - フルーツケーキ、夕食 - バイキング(ホテル宴会場)
今日の午後は東大の先生の所に打ち合わせに出かける。東大に行くのはちょっと久しぶりだが、知的な雰囲気はやはり楽しい。時間的に懇親会があるかもと思っていたのだが流れてしまい、代わりにJINSに先日妻が作ってくれた眼鏡をピックアップに出かける。初めての遠近両用メガネになるのだけれど心配していたほどには違和感は無くほっとする。ただ視線を動かすとぼやけ方が変わるのはやはり初めての経験だし、度が強くなっているという変化もある。しばらくは慣らしていかないと。
夕食は妻が作ってくれたにらカレー。明日の出張に備えて荷物を作って寝る。
朝食 -トースト、昼食 - 堅やきそば(社員食堂)、夕食 - にらカレー
今日の夕方は会社での英語レポートの輪読会の最終回。今回は僕の担当で、仕上げることが出来てほっとした。輪読会終了後はプレゼンの練習。今週の金曜日に30分の英語のプレゼンがある。内容としては散々日本語でやったものなんだけど、英語でやるとなると話は全然違う。時間の配分も違うし、ちょっとした表現がとっさに口をついて出るか、というのも心もとない。何度か練習を繰り返し、ようやく何とかなるかと思えるようになった。
仕事を終えた後は寄り道せずにまっすぐ帰宅し、妻が作ってくれた豚汁や厚揚げステーキなどで軽めの夕食。
朝食 -トースト、昼食 - ポークカレー(社員食堂)、夕食 - 豚汁・厚揚げ
今朝は出社前に麻布税務署で確定申告書類の提出。今年も一番乗りで提出することができた。ことしは医療費控除で細かい請求書をコツコツ集めて提出したのでこのまま通るかどうかがちと不安。しかし麻布税務署で確定申告をするのは今回で9回目になるんだなぁ。早いなぁ。
今日は一日会議などは無くプレゼン資料作成に集中する。夕方は社外勉強会の縁でのエコノミストの講演に。経済財政諮問会議の民間委員の人で、アベノミクスの内幕のような話をしてくれた。この講演会はクローズドな雰囲気で講演者もかなり踏み込んだ話をしてくれるので勉強になる。終了後に研修の同期と合い、一杯だけ飲んで帰る。ほんとにホッピー一杯だけだったのに結構廻ってしまい自分でも驚く。弱くなったんだなぁ。酒毒が抜けてきている、という意味では結構なことなんだけど。
朝食 - トースト、昼食 - 麻婆飯(社員食堂)、夕食 - 弁当
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Last modified: Thu Mar 03 22:27:18 +0900 2016