南青山引きこもり日記過去ログ(2013/07前半)

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2014/07

07/15(Tue)

2日休みを取ったのであるいは仕事が溜まっているかと心配したのだが、幸いにトラブル案件などは発生しておらず、3日分の仕事を淡々と終えて夕方になる。この週末はプライベートでも一つ頼まれごとがあり、早めに帰宅してそちらも片付ける。作業が終わった後は買ってきた43度の10年物の泡盛を開けて乾杯。

朝食 - パン、昼食 - カレーライス(社員食堂)、夕食 - 味噌汁・オニオンスライス

07/14(Mon)

今日は沖縄最終日。クーラーをかけずにぐっすり眠ることができたが、連日の深酒がたたってかなり疲れている10時のチェックアウト時刻まで部屋でぐだぐだ過ごすことに。チェックアウト後は国際通りに行き、久しぶりの田舎でソーキそばを食べたり市場をぶらぶらしたり。もうちょっとどこかに行こうかということになり、観光巡回バスに乗って識名園に向かった。ここは琉球王朝の迎賓館。すこし不便な場所にあるが庭も建物も美しく、ゆったりとした時間を過ごすことができた。カフェとかがもう少し充実していてもいいかと思ったが、それは好みかな。こういう何もない感じがいいというのも判る。

同じ巡回バスに乗って県庁前に戻り、遅い昼食をパレットくもじのカラカラという店で頂く(沖縄県那覇市久茂地1-1-1, Tel:098-863-0048)。ここは琉球野菜を中心にした野菜バイキングの店。メニューも豊富で野菜をたっぷり食べることができて満足。

さて、あとはお土産を買って帰るだけ。空港の売店であれこれ買い込み、バスでLCCターミナルに移動してフライト待ち。ほぼ定時に到着してスカイライナーにも間に合い、11時過ぎに帰宅できた。シャワーを浴びて早めに寝る。今回の旅行は楽しかったな。

朝食 - ソーキそば(田舎)、昼食 - 琉球野菜バイキング(カラカラ)

07/13(Sun)

今日は毎年恒例のピースフル・ラブロックフェスティバル。朝起きてしばらく妻とホテルの部屋でゴロゴロし、昼前になって妻と別れてフェストーネに行き友人たちと合流。まずはコザに行き、上間てんぷら店でおやつを買った後丸仲食堂で昼食。今年はかつ丼の他に味噌汁を頼んでみた。沖縄の定食屋で味噌汁を頼むとおかずになるがっつりした汁物が出てくる。今回もどんぶり一杯の中々ボリュームのあるものが出てきて旨かった。

ピースフルに初めて参加したのは5年前。沖縄でエンジニア団体の合宿があり、そこに参加していた友人の誘いで見に出かけたのがきっかけだった。それから毎年、合宿と重ならなかった年はこのフェスのために沖縄に来て、今年で6回目の参加になる。このフェスは2日間の開催で、1日目が若い人向けの音楽、2日目がトリビュートバンドやオキナワンロックなどのちょっと大人なラインナップになっている。僕らが見に行くのは当然2日目。こちらは流行りがあまり関係ない分野なので出演者の顔ぶれも例年それほど変わらず、コザロックのレジェンドのかっちゃんやMURASAKI、なぜか大阪ではなくここコザで初めて生で聴いた憂歌団の木村充揮、そして圧巻のステージを見せてくれるQueenのトリビュートバンドFreddie Eto & Queenessなど、存分に楽しむことができた。

終了後はホテル近くに戻って反省会。昨日泊まったムーンオーシャンの向かいにある一郎屋というお店(沖縄県宜野湾市宇地泊558-16, Tel:098-890-3188)。創作居酒屋っぽい店だがメニューに工夫があり値段も安くて悪くない。フェスの間ずうっとビールか泡盛を飲んでいた仲間が気が付けばさんぴん茶を飲むことが多くなったり、反省会でも疲れ方もちょっと深くなっていたりということもあるのだが、そういうことも含め毎年仲間と集まって盛り上がれるのは尊いことだと思う。来年もまた来なくっちゃな。

反省会終了後はタクシーで那覇に戻り、今夜の宿の民宿月桃へ。明日はいよいよ最終日。

朝食 - ゼブラパン、昼食 - カツ丼・みそ汁(丸仲食堂)、夕食 - 居酒屋(一郎屋)

07/12(Sat)

今日は午後から宜野湾でエンジニア団体の合宿がある。なので朝9時のフェリーで久高島を出た。ちょっと朝の散歩でも、と思っていたが用意ができた時間にはすでにうんざりするほど熱くなっていたので断念。安座真の港に着くとバスがちょうど出たところで1時間近く待ち。さてどうしようかと思っていたらタクシーの運ちゃんが那覇まで2千円にするから乗っていかないかと声をかけてくれた。それだったらバス代とあまり変わらないかと乗っていくことにした。話好きな運ちゃんでいろいろな話が出て楽しかった。

泊で降ろしてもらい、ルビーで朝食を食べてから今夜の宿のムーンオーシャン宜野湾に。会場のフェストーネから近いという条件であまり気にせずに選んだ宿にしては驚くほどちゃんとリゾートしている。今日は研修がメインなのであまりゆっくりできずに残念。到着した11時には宿がまだチェックインできないとのことで隣のショッピングモールに行き、かりゆしを買ってちょっとお茶をして時間を潰す。

13時半になっていよいよ合宿の開始。今回は講演のほかにマシュマロチャレンジという、マシュマロとスパゲッティを使ってチームで塔を建てようというゲームに参加。昔からいくつかのバリエーション(例えばストローで橋を作るとか)があるみたいだけど、マシュマロで塔という今のパターンになって一気にブレイクしたみたい。単純に見えて結構頭を使い、チームビルディングやプロジェクトマネジメントの本質を考えさせられる楽しいゲーム。

ゲームの後はテラスに出てバーベキュー。僕はバーベキューをする機会が無いので個々のバーベキューは毎年とても楽しみ。おかげで飲み過ぎてしまい、2次会は失礼してまっすぐホテルに戻り、そのまま潰れてしまった。

ブランチ - Aランチ(ルビー)、夕食 - バーベキュー(フェストーネ)

07/11(Fri)

今日は朝8時のフライトに搭乗。慣れない国内線カウンターなので大事を取ってホテルを6時半に出るリムジンに乗った。ホテルの朝食ビュッフェは6時半からなので代わりにとサンドイッチを詰めて頂く。バナナやヨーグルト、ポテトチップスまで入ったかなり豪勢なもので嬉しい。ホテルから空港までは15分ほどでこれは余裕を見過ぎたなと思っていたらバニラエアの国内線カウンターを探すのにずいぶん手間取り、結局ちょうどいい時間になった。

3時間のフライトで無事に那覇空港に到着。ゆいレールで旭橋のバスターミナルに移動し、そこから久高島行きのフェリーが出る安座真までのバスに乗る。到着するとフェリー出発までの時間がずいぶんあったので去年に続いて斎場御嶽に寄っていくことにした。入り口では去年は無かった案内と注意の3分ほどのビデオを見せられる。マナーの悪い人が多くなったのかなぁ。でも神聖な雰囲気は去年と変わらず。台風が過ぎた直後だからか、木々や草の匂いを去年より強く感じられた。

その後は船着き場に歩いて移動し、フェリーで久高島に。去年は高速船に乗ったんだけどフェリーの方が絶対船旅という感じがしていいよね。今回の宿は船着き場近くの小やどSAWAという民宿。コテージというか離れを丸々一つ使わせていただいてかなり贅沢な気分。荷物を置いてほっと一息入れて、さて今日はどうしようと考えた。今日は日差しが強いうえに湿度も高く散歩にはかなり厳しい環境。とても遠出はできないので去年あまり寄れなかった島の西岸で夕日を見ようという話になった。しばらく部屋で休んだり近くをぶらぶらしたりしながら夕方まで待ち、そろそろ日の入りかなという時間に宿を出た。湿気も高く雲もあったのでそれほどきれいな夕日は見れないかなと思っていたけど日が沈む瞬間まできれいに見ることができて感激。今回も来てよかったな。

日の入りを見た後は去年と同じとくじんに行って夕食を食べ、宿に戻ってごろごろして過ごす。もう少し湿度が低ければ夜の散歩も楽しいんだけど、クーラーの効いた部屋でのんびり過ごすのも南の島での休暇の醍醐味か。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - スパムむすび、夕食 - 久高御膳(とくじん)

07/10(Thu)

今夜は明日朝の成田からのフライトのため前泊することにし、会社からホテルに直行する。旅支度やお土産を持って会社に向かい、5時過ぎに退社して妻と待ち合わせの京成成田に向かう。18時のイブニングライナーに乗って一路成田に。京成線を通るためちょっと時間はかかるが車両はスカイライナーで、これに1200円で乗れるというのは嬉しい。

駅から今夜泊まるヒルトン成田までは送迎バスで向かう。ヒルトン成田に泊まるのは4年ぶりぐらいかなぁ。最近はあまりホテルに泊まっていないので結構ゴージャスに見える。せっかくのホテルなのでゆっくり時間をかけてディナーを頂き、その後は部屋でのんびり過ごす。

朝食 - サンドイッチ(社員喫茶室)、昼食 - 、夕食 - ステーキ(ホテルカフェテリア)

07/09(Wed)

明日から妻と4泊で出かけるので、今日は少し早めに帰ってきて荷造りをし、ゆっくり寝ることにした。

夕食も冷蔵庫に残っていた野菜たちをまとめて整理するメニューに。長ネギとベーコンのスープ煮と、インゲンとキュウリのオイスターソース炒め。ネギをたっぷり乗せた中華風冷奴と枝豆。ご飯は炊きたくなかったのでちょっとだけ素麺を茹でた。

朝食 - 卵ごはん、昼食 - チキンソテー(社員食堂)、夕食 - 長ネギとベーコンのスープ煮

07/08(Tue)

今日は梅雨の晴れ間というか、日差しが強いがそれほど暑くはなく、湿気もそれほど感じないという大変気持ちの良い日。朝会社に行くときだけではなく、午後の赤坂のセミナーに行くときも歩いてしまった。帰宅して妻と食事をした後はベランダに出したテーブルで少し飲む。こういうのって幸せだね。

朝食 - ご飯、昼食 - カレーそば(社員食堂)、夕食 - バジルごはん

07/07(Mon)

今日は七夕だけどあいにくの雨模様。まぁしょうがないね。月曜日は妻が習い事で遅くなるのパスタと決めているが、今日は蒸し暑いので冷製にしようと思い、ツナとバジルのサラダスパゲッティに。ベランダのバジルをたっぷり使えるのでずいぶん贅沢な風味に。サイドはパプリカとタコのマリネ、トマトとアボカドのサラダ、インゲンの胡麻和え。

朝食 - 枝豆ご飯、昼食 - 牛肉の牛蒡サラダ風(社員食堂)、夕食 - ツナとバジルのパスタ

07/06(Sun)

今日は昼過ぎにお出かけ。豊川稲荷に行って猫のチャーちゃんと触れ合った後に美吉でカレーそばを頂き、帰りに白白庵にお邪魔した。現在開催中なのは陶芸家の二階堂明弘氏と画家の酒井龍一氏の二人展。酒井龍一氏の作品は3年前に初めて見た時からずっと気になっている。日本画の技法を使いながら日本画のお約束を外した作品を作ることで、現代において日本画が持つ意味を問いつづけている。こういうアプローチはマイクロポップの作家たちにも多いのだけど、マイクロポップの作家たちの作品には「こんなに凄いテクニックを持ってるんだから許してね」という甘えが仄かに見えるのに対し、酒井氏の作品にはそういうところが無いのが好きだ。二階堂明弘氏の作品は一つ一つはアートとしての自己主張が強くない「うつわ」なのだが、作品の幅が実に広く、一人の作家がこれだけの手法を手掛けているのか、と驚かされる。あるいは手法を広げることそれ自身が主張なのかもしれない。今回も現代美術と器の対比が良い見ごたえのある展示だった。この時期、白白庵の真っ白な空間は目にも涼しげで別世界ですよ。

普段は泳ぎに行く時間だが今日は疲れていたのと電話会議があるのとで諦め、そのまま夕食に。義実家から野菜をたくさんいただいたので今夜は野菜尽くし。メインは枝豆ご飯で、ちょっと頑張って生の枝豆を剥いて一緒に炊き込んだんだけど豆と塩の分量が少なくちょっとぼやけた味になったのが残念。サイドにキュウリの中華漬けと、味噌汁はゴーヤと油揚げ。お肉が入らないヘルシーメニュー。

朝食 - カップヌードル、昼食 - カレーそば(美吉)、夕食 - 枝豆ご飯

07/05(Sat)

昨夜相当飲んだので朝から体が重い。雨が降っていたこともありベッドでゴロゴロしながら本を読み、昼過ぎになって起き出す。せっかく雨が上がったので妻の実家の平塚の七夕を見に行こう、ということになった。七夕は思っていたよりも今風の雰囲気。戦後に始まった新しいお祭りなので、京都や奈良のお祭りとはまた別の雰囲気があって当然だと思う。湘南らしくてこれはこれで悪くない。通りにはお化け屋敷なども出ていてなかなか楽しい。

夕食は妻のお勧めの廣苑というお店に(平塚市徳延435-4, Tel:0463-31-1936)。義父が仕事帰りに餃子とホルモン焼きを土産に買って帰ってきてくれた店だそう。ざっけない店内だがホルモン焼きはしっかりホルモンの味がして、餃子はもちもちで中々良いお店。その後義母が迎えに来てくれて、今日帰ってきたばかりというフランス旅行のお話などを少し伺った後に帰宅。

昼食 - サンドイッチ、夕食 - 餃子(廣苑)

07/04(Fri)

今日の夕方は昔の中小企業診断士仲間と恒例のビアガーデン。数寄屋橋のニュートーキョーが建て替えのため今年で閉館と言うので張り切って予約を取っていたのだが、天気は生憎の雨。やきもきしながら夕方を待っていると、どうやら降り止んだ。仲間もキャンセルせずに全員集まり、いつもと変わらない賑やかな話題に。この会が一番楽しいなぁ。

朝食 - パン、昼食 - 鶏照り焼き(社員食堂)、夕食 - ジンギスカン(ニュートーキョー)

07/03(Thu)

今日の夕方は所属するエンジニア団体の例会。正直いろいろと疲れた…。こういう会は自分でできることをこつこつやるしかないよな。

朝食 - ヨーグルト、昼食 - 豚生姜焼き(社員食堂)、夕食 - かき揚げそば(後楽園そば)

07/02(Wed)

今日の夕方は妻とワタリウムへ。以前から気になっていたルドルフ・シュタイナー展がいよいよ来週末で終わってしまうので、行けそうな日を逆算すると今日ぐらいしかなかったのだ。ワタリウムではルドルフ・シュタイナーの展覧会を定期的にやっている。今回は今までの展示でも見たこともある黒板絵のほか、椅子やペンダントなどの工芸品、そして彼の建築であるゲーテアヌムなどを組み合わせ、彼のイメージを重層的に理解できるようになっている。今回面白いなと思ったのは工芸品、椅子や机のような家具、あるいはペンダントなど、機能的でスタイリッシュという感じでは無いが、不思議に豊かなデザインセンスで作成されている。部屋に一つあると空気感をごっそり持っていかれそうな存在感の強いもので、しばらく見入ってしまった。だがしかし、黒板絵のインパクトがやっぱり凄い。これは黒板絵という名前の通り学者から農民まで様々な人々に説明をするための板書で、のみならずこの板書で説明しようとする思想は解説を見る限りは通常の教育を受けた人にはちんぷんかんぷんのものだと思う。だが、そういった制約を一切突き抜けて抒情的で完成度の高いドローイングになっているし、なにか重要で美しいものを伝えるためのものだということがひしひしと伝わってくる。これって結構すごいことだと思うのだ。

美術館を出た後は近くにある中華料理の福蘭に(渋谷区神宮前3-39-4, Tel:03-3405-7803)。界隈では有名な店ですが実は今日が初訪問。名物料理は豚足と餃子と焼売で、いずれも非常にビジュアルが悪いのですが(だから店内撮影禁止なのかな)、オンリーワンの味だと思います。同じくキラー通り沿いの富亀と同様周囲のオサレな雰囲気から浮きまくった店なので、そういうのに興味のある方は是非。

朝食 - バナナブレッド、昼食 - 鰈のフリット(社員食堂)、夕食 - 餃子(福蘭)

07/01(Tue)

今日は今週唯一用事のない平日。会社を少し早めに出て、魚仙で刺身を買って帰宅。妻が作ってくれた豚肉のポン酢炒めとまーみなうさちと合わせて夕食。幸せ。

朝食 - ご飯、昼食 - カレーライス(社員食堂)、夕食 - 刺身・まーみなうさち

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Last modified: Wed Jul 16 21:41:31 +0900 2014