ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今日は妻方の祖母の七回忌で平塚に。朝早くに家を出て朝食は平塚駅ビルに入っているカフェ・ド・クレアというお店でいただく(平塚市宝町1-1, Tel:0463-22-7830)。平塚では老舗の喫茶店らしい。ホットチーズサンドを頼んだらハンバーガーバンズに挟まって出てきてちょっと新鮮。
法事が終わった後は会食のためブリーズ・オブ・チャイナというレストランに移動(平塚市榎木町9-41, Tel:0463-21-3222)。ここは東海道本線の相模川鉄橋の近く、サンライフガーデンという結婚式場に併設されたレストラン。イギリスから移設した洋館でヌーベルシノワを頂くというコンセプトになっている。料理のレベルは港区のこのジャンルのお店に負けておらず、スタッフの対応も素晴らしかった。いいお店だったな。
妻はしばらく姪っ子と遊んでいくというので僕は一足先に帰宅。それほど飲んだつもりはなかったのだが木曜・金曜と深酒した後なのでダメージが残っており、家に帰ったら寝てしまった。妻が帰ってきたところで起き出してお茶を飲みながらちょっとしたおしゃべりを。
朝食 - ホットチーズサンド(カフェ・ド・クレア)、昼食 - 中華コース(ブリーズ・オブ・チャイナ)
金曜日の夜はIIBA日本支部の総会資料オンライン説明会が六本木であり、少し早めに到着したのでhiromiyoshii roppongiに立ち寄った。現在開催中なのはChim↑Pomの展覧会。メンバーのエリイの1st写真集をモチーフにした展覧会で、その写真集にも収められているエリイの公開結婚披露宴と「ウエディング・デモ」が展示の中心となっている。2階には「ウエディング・デモ」の写真のほか、デモで使われたプラカードや公開披露宴の式次第が展示され、1階には写真集からと思しき写真が並ぶ。モルタルの壁が何か所か剥がされ、その裏側に描かれた作品もあり、ちょっと落ち着かない印象を与えている。Chim↑Pomの作品の魅力は、明確なコンセプトを持ちながら頭でっかちなものにならず「体を張ってヤバいことをやっている」という雰囲気をプンプン発していることだと思うのだが、今回の展示はある意味その極限ではないかと思う。自分の結婚披露宴でこういうことをやるのか、やれるのかというのは、なかなかの衝撃だった。正直なところ、僕にとってはコンセプトは理解できて共感できる一方で感情が付いていかないという展示だったのだが、こういう作品に向かい合うストレッチングな体験こそが現代美術と向き合う意味かとも思う。見に来た甲斐はあったかな。
今回の総会は僕はustreamの中継担当。前回リハーサルも行い、万全の態勢で臨んだつもりだったのだが、終了後に録画が途中で切れてしまっていたことが判明。何故だ…。中継自体は最後まで行えていたようなのでネットワークのエラーがあったのかもしれない。
説明会の後は六本木のダイニングバーで打ち上げ、歩いて帰宅したら12時を過ぎていた。
朝食 - サンドイッチ(社員喫茶室)、昼食 - 豚の塩麹焼き(社員食堂 )、夕食 - ピザ・スペアリブ(Blues Dog Cafe)
今朝は昨日の残りのカレーを朝食に。昨日に続いて暖かくてがっつり系の朝食で。ちょっと食べ過ぎかもしれない。
今日はサントリーホールのオルガンプロムナードコンサートの開催日。今月は近所に出かける用事も無いしお休みだな、と思っていたら、当日になってJETROのビジネスライブラリでの急ぎの調べものを頼まれた。このイベントに縁があるんだなー。今回のコンサートはパイプオルガンではなく通常のオルガン。パイプオルガンに比べて迫力やスケールに欠けるかな、とも思ったんだけれど、緊張感のあるタイトな演奏で普通のオルガンも悪くないなーと再認識。知っている曲は無かったけれど今回も楽しめました。ちなみに昼食はFISH。今朝も昨日の夜もカレーだったんだけど、ここで昼食となるとついFISHに来てしまう。今日はキーマとベジタブルの合いがけカレーで、ベジタブルは野菜の旨みを引き出すスパイス抑え気味の味付けで華やかなキーマと好対照の組み合わせ。
今日の夕方はBABOK-WGの発表会。今日は会場定員より多くの申し込みを受け付けたり(今までのドタキャン比率から大丈夫だろうとは思っていたが)、ミニワークショップを企画したり、メインの発表者が遅刻ギリギリだったりといろいろ冷汗は書いたが、ミニワークショップも発表も盛り上がり結果オーライの満足できる内容。終了後の懇親会も10人近くが参加し議論に花が咲いた。こういう会を企画できるというのは本当に幸せな話。
朝食 - ニラと豚肉のカレー、昼食 - キーマとベジタブルのカレー(FISH)、夕食 - 居酒屋料理(えのき亭)
今朝は日曜に買ってきたドイツパンに昨日の残りのミンチカツとスクランブルエッグを挟んだサンドイッチ。朝からこういうガッツリしたものを食べると元気が出る気がするな。
今日は久しぶりに早く帰れて夜の用事も無い。久しぶりにライブイベントでも覗いていきたいけど何か良いのが無いかな、と探していたら9nineというアイドルグループのミニライブが東京ドームシティであるのを見つけた。へー、川島海荷のいるユニットかー、と思い、出かけることにした。会場のラクーアガーデンステージは無料エリアなのだがメリーゴーランドやウォータースライダーに囲まれたちょっと華やかな施設。ライブ開始前20分に会場に着いた時には既に観覧エリアの外まで人が溢れる盛況だった。リハーサルでちらりと姿を見せた後、6時にメンバーが登場。メンバーが結構踊れていることにまず驚く。かなり激しい、というか動きを途中で抑え込むようなダンスなのだが、手足の動きが止まるべきところでピタリと止まる切れのあるダンス。特に下半身のブレが無いのが鮮やかだ。楽曲はインディーズ時代のPerfumeを思い起こさせるテクノっぽいもので、ちょっと癖のあるダンスに良くマッチしている。これを王道アイドルのコスチュームで歌って踊ってというのが肝なんだろう。今年が結成9年目で、中野サンプラザや武道館など大きな公演が続くと。頑張ってほしいな。
帰宅後は妻が作ってくれたカレーで夕食。
朝食 - サンドイッチ、昼食 - 堅やきそば(社員食堂)、夕食 - ニラと豚肉のカレー
今日は震災から3年目。あの日は運良く事故にも遭わず、しかも徒歩での帰宅ラッシュに巻き込まれずに自宅に辿り付けたという、今から思い返すと信じられないような幸運に恵まれた。もう3年も経つのか…。なんだか不思議な気がする。午後は根を詰めて仕事していて気が付いたら黙祷する時間を過ぎてしまっていたのが心残り。
今日の夕方はスペースユイに立ち寄った。現在開催中なのは民野宏之氏の個展。去年の個展では緑の小道を鮮やかに描いた作品が展示されていたが、今回出展されているのは本の装丁の原画。江國香織「犬とハモニカ」とか山崎ナオコーラ「男と点と線」とか、割と最近話題になった作品も並んでいて、この本の原画が買えるのかー、とちょっと不思議な気持ちになった。今日は民野氏が在廊でいろいろお話を伺うことができた。本の表紙になるということは質感とかもそういうことを意識して描くんですかとの質問に、作品が先にあることもあるし様々ですね、とか、作家さんで表紙の原画を自分の手元に置いておきたいという人もいるんでしょう、と尋ねると、それがほとんどいないんですよ、とか、いろいろと勉強になった。
帰宅後は妻が作ってくれたトマトと卵の炒め物などで夕食。ほっこり。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - ビーフカレー(社員食堂)、夕食 - トマトと卵の炒め物
今日の夕方は会社の同期でもつ焼き青山に。前回来た時から小上がり席がテーブルになったりとちょっと改装されていたが、メニューは変わらず相変わらず旨い。あれこれの話に花が咲いた。ここでの食事は少し少な目に抑え、2件目にmiel mielに出かける。今日の同期の一人がエッフェル塔のティーセットを見かけ、欲しいと言っていたのでとりあえず現物を見てみようかということになったのだ。残念ながら入手方法は判らなかったが盛り上がったので良しとする。なんだかんだで飲んで食って満足して帰宅。
朝食 - うどん、昼食 - 肉うどん(社員食堂)、夕食 - 焼き鳥(もつ焼き青山)
今日は綱島桃祭りと大倉山鑑梅会の開催日。昨日平塚に出たばかりだけれどもせっかく重なったのだからと妻と出かけることにした。昼過ぎに出かけ、まずは桃祭りから見ようと綱島駅で下車。綱島公園から市民の森のハイキングコースをぐるりと抜けて会場に。ちょっと出発が遅かったので売店や屋台は撤収してしまっていたけれど、桃の花はきれいに咲いていた。桜や梅はどこでも見ることができるけれど桃園というのはなかなか見る機会が少ない。ふんわりした柔らかい感じはやはりいいものだ。
ちょっと遅い昼食を食べようとイトーヨーカドー近くのアデリータという喫茶店へ(横浜市港北区綱島西2丁目13-3, Tel:045-543-7279)。ここは昭和の香りが色濃く残る喫茶店で、内装もメニューも実に懐かしい感じ。この店の名物で綱島出身の谷原章介も好物だというスパゲッティー・ミートグラタンを頂いた。これはスパゲッティー・ミートソースをたっぷりのホワイトソースでドリア仕立てにしたもので、奇をてらわない優しい味。綱島に来るときは時々寄ることにしよう。
食後はイトーヨーカドー裏、鶴見側の土手の下にあるアムフルスというドイツパンの店に。ドイツ国家認定マイスターがやっている本格的なドイツパンの店。お勧めされたライ麦粉80%のパンをハーフで購入。
その後は大倉山に移動し、梅園に。こちらのほうが本数も売店の数も多くて賑やか。みたらし団子をぱくつきながら梅の花を堪能し、帰りに久しぶりのトツゼンでちょっと買い食い、マルエツで夕食の材料を買って帰宅した。
昼間結構たくさん食べたので夕食は軽く済まそうと常夜鍋。今回は飲用の日本酒をたっぷり入れたのでちょっと酔っぱらってしまった。
朝食 - 茶巾寿司、昼食 - スパゲッティー・ミートグラタン(アデリータ)、夕食 - 常夜鍋
今日は先週に引き続き歯医者のために平塚に出かける。義実家から雛飾りを出したので見に来ませんか、とお誘いがあり、ありがたくお邪魔することに。僕は雛飾りを普通の家で見るのは実は初めて。もちろん美術館や博物館、あるいは公共の建物のロビーなどで見たことはあるが、普通の家で広げると大きいものだなぁ。その後はお昼ご飯を頂き猫と戯れてから歯医者に向かう。
実は今日の診察では歯を抜くことになると覚悟していた。前回レントゲンを取り、奥歯にひびが入っている可能性が濃厚で、そうだとしたら治療する方法が無いと言われていた。だが、歯茎を開いて見てみたところ、ひびは入っておらず、そのように見えたのは重度の歯周病が原因だったとのこと。歯周病の部分を治療し、とりあえず今回は無罪放免となった。正直歯を抜くことになるとこの一週間ずっと憂鬱だったので本当に嬉しかった。
帰宅後は妻がお祝いをしてくれるというのでmiel mielでパンケーキを頂き、しばらくしてからナポリタンで夕食。今日は歯茎にメスを入れたので風呂は禁止で、体を蒸しタオルで拭いてから寝る。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - カキフライ・茶巾寿司、夕食 - スパゲッティナポリタン
今日の夕方は頂いたチケットでアートフェア東京に出かける。丸ビルで妻と待ち合わせ、会場の東京国際フォーラムに。普段ここに出かけてくるのはIT業界の展示会の時で、いつもは製品やソリューションが展示されているブースにアート作品が並んでいるのはなんだか新鮮。各ブースに出展しているのはギャラリーで、並んでいる作品は購入することができるのが美術展とは違うところ。自分が見て良いと思った作品と、付いている値段、あるいは売約済みのマークが付いているかいないかとのギャップがなかなか興味深い。今回は秋葉シスイ、オノデラユキ、阪本トクロウと、自分が作品を持っている作家が3人出展されていたので、かなりしげしげと眺めてしまった。会場を廻っていると出展されている作品のタイプが見えてくる。目立っていたのが目力のあるタイプの美しい少女を雰囲気のある描き方をしたもの。一つ一つの作品は作家が精魂を込めて作成したものであることは判るし、正直個人的にも好きなタイプの作品も多かったのだが、出展作品に占める比率の高さは日本の美術シーンをきちんと反映したものなのかなぁとは思う。ともあれ、とても多くのギャラリーの一押しの作家をまとめて眺めることができる絶好の機会。今回も行ってみたいギャラリーをいくつか見つけることができた。何より会場にあふれるエネルギーに元気を貰えた気がする。
普段ならこの近所で食事をしていくところだが今週は外食が続いたので自宅で食事をすることにし、帰宅して妻が作った新じゃがの肉じゃがを頂く。旨かった。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - なめこおろしうどん(社員食堂)、夕食 - 肉じゃが
今日はリテールテックJAPAN 2014に参加するために有休を取得。朝少し時間があるので確定申告の提出も今日やることにしていた。今年は妻の退職があり妻の分の確定申告もあるので一緒麻布税務署に出かける。幸い特に引っかかることなく書類の提出が終了し、朝食をどこかで一緒に食べようということで六本木ヒルズのエッグセレントに(港区六本木6-4-1, Tel:03-3423-0089)。ニューヨークっぽい雰囲気でメニューは卵料理を中心にいろいろ。マフィンとサラダやゆで卵、ベーコンを付けたセットはまずまずのお味だった。特に自家製のピーナッツバターがGood。ちょっと高いけど雰囲気や場所代込みと思えば許せるかな。
食後は妻と別れ、大江戸線とゆりかもめを乗り継いでビッグサイトに。汐留で乗り換えれば六本木からあっさり行けるんだね。リテールテックはセミナーも展示も正直期待していたほどの刺激は得られず、わざわざ有休を取って来るほどだったかな…と感じた。ただまぁ、定点観測の意味もあるのできちんと見ておく必要はあるんだよね。帰りは新橋を廻り、ばるーんでBABOK勉強会の会場代支払いをしてから帰宅。
今夜は妻が一週間遅れの誕生日祝いをしてくれるというので表参道に最近できたスペイン料理の店に。サングリアという名前で本店は静岡にあるらしい(北青山3-5-14, Tel:050-5872-4037)。料理もサングリアも美味しかったけど、調子に乗ってサングリアをガブガブ呑み、料理をソースまでバゲットで救って食べていたら、すっかり胃に来てしまった。年を取ると辛いなぁ。
朝食 - モーニングセット(エッグセレント)、昼食 - 釜玉うどん(麦まる)、夕食 - スペイン料理(サングリア)
今朝は月に一度のリヴィエラ朝市の日。最近以前よりメニューが充実してきている気がする。今日注文した和食セットもなかなかのお味。
今日の夕方は少し遅い時間からIIBA日本支部の打ち合わせがある。それまでに溜まっていた資料を片付けようと会社に残っていたら上司に声をかけられ、喫茶室で少し飲んでいくことに。その後打ち合わせ場所に行き。今年の活動についてあれこれと議論。帰宅したら11時近くになってしまった。
朝食 - 和食(リヴィエラ朝市)、昼食 - ポークチョップ(社員食堂)、夕食 - ロコモコ(デニーズ)
今日の夕方は何もない日なので少し早めに帰宅して妻とゆっくり夕食。作ってくれた麻婆茄子やポテトサラダはとても旨かった。こういう風にゆっくり過ごす日はやっぱり大事だなー。
朝食 - ちらし寿司、昼食 - 弁当、夕食 - 麻婆茄子・ポテトサラダ
今日はひな祭り。妻が習い事で遅く僕が食事当番なので、せっかくだからちらし寿司を作ることにした。帰りにスーパーでちらし寿司の素を、魚仙で刺身を買って帰宅。魚仙ではサーモンとタコの刺身を買ったらちょっと余っているからとしめ鯖をおまけしてくれて幸せな気分。帰宅後ご飯を炊き、寿司酢と具を混ぜてお刺身を上に盛りつけ、こればかりは自分で焼いた錦糸卵を乗せる。お吸い物はハマグリが面倒くさかったので桜の塩漬けと塩昆布で簡単に。お手軽だけど華やかなひな祭りのご飯になった。
朝食 - トースト、昼食 - 弁当、夕食 - ちらし寿司
今日は外は冷たい雨。昼間ぐらいは食事を兼ねてちょっと散歩に行こうかと妻と出かけたのだが目当ての店がみな閉店していて悲しい。結局宮益坂近くまで歩いてKUA`AINAのスープとハンバーガーを。正直E★A★Tの方が美味しいと思うけど、チェーンだしこんなもんかな。
帰宅後は確定申告の書類作成。自分の分の他に妻の分の書類も作る。妻の方は結構戻ってくることになり嬉しい。その後もしばらく書き物をして、夕食は鶏の水炊き。あらかじめ鶏のもも肉をシャトルシェフで煮込んでおいたので肉は軟らかくなり良いスープも出ていい感じ。締めのちゃんぽんも塩加減がばしっと決まってこれまた満足だった。
昼食 - ハンバーガー(KUA`AINA)、夕食 - 鶏の水炊き
今日のお昼は歯医者さんで定期健診。少し早めに出て綱島で髪を切った後に向かう。一応きちんと歯磨きはしていたので大過なく終わるかな、と思っていたのだが、どうも怪しい雰囲気に。どうやら奥歯が割れているみたい。それも欠けたとかではなく神経を抜いた歯が根っこから割れていたそうで、かなりの治療になりそうな雰囲気。もともと神経を抜いた時点でいつかは壊れることはわかっていたんだけれど、それでも凹む。実際にかぶせたところを開いて確認するということで来週再訪問することに。
今日の夕方はお茶の水で飲み会。少し時間があったので始まる前にSCAI THE BATHHOUSEに立ち寄った。現在開催中なのは所属作家のグループ展。白石コンテンポラリーアート創業25周年ということで、李禹煥、横尾忠則、村上隆といった超ビッグネームから森万里子や名和晃平などまさに今日本の現在美術シーンの中心にいる作家まで、様々な作家の作品が並んでいた。並んでいる作品は新作が中心、そしてギャラリーという場がどう作家と来廊者、マーケットを繋いでいくかがテーマということもあり、作家の世代や作風を越えて不思議に統一感のある内容になっていた。どの作品も迫力のあるものだったけれど一番力があったのは李禹煥氏の作品。彼のキャリアの長さを考えると、全く古くなっていないことに衝撃を受ける。ほかにも名和晃平やジュリアン・オピーの作品はちょっと彼らのパブリックイメージから外れたもので、こういう作品も作っていたのかというのが興味深かった。今回は出典作品が多く、いつもはオープンしていない2階の部屋も開放しており、それも隠れた見所。日本の現代美術に興味があるなら足を運ぶべき内容だったと思う。
その後はお茶の水に戻って立ち飲みピンで飲み会。神田のユメキチの二次会にまで行って大いに飲み食いして歯医者で凹んだ気持ちを吹き飛ばした。
朝食 - ヨーグルト、昼食 - 半チャーハンセット(王将)、夕食 - 立ち飲み(ピン)
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Last modified: Thu Apr 24 18:52:44 +0900 2014