南青山引きこもり日記過去ログ(2013/03後半)

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2014/03

03/31(Mon)

本年度最終日。とはいえ歓送迎会は金曜に終わってしまったし、他に年度末関係の仕事があるわけではないので、仕事は淡々と。唯一の違いは食堂がポイントカードの切り替えのため休業していたこと。代わりにサングリアに出かけてサングリアカレーを頂く。以前よりマイルドになった気がする。

今夜は久しぶりに歩いて帰宅。皇居沿いも花が見頃ではっとするほど美しいスポットがあり、足を止めながらのんびり帰宅。途中赤坂見附でしろたえという喫茶店に立ち寄る。ここは老舗の喫茶店でレアチーズケーキが名物らしい。最近たまたまフリーペーパーで見つけたが今までまったく存在を知らなかった。帰宅後は妻の手作りの鯖の味噌煮などで夕食を頂き、デザートにチーズケーキを。どっしりとしていてコクと酸味のバランスが取れた旨いチーズケーキ。これからもちょくちょく買うことにしよう。

朝食 - トースト、昼食 - サングリアカレー(サングリア)、夕食 - 鯖の味噌煮

03/30(Sun)

昨日はあまり書き物ができなかったので今日は書き物の追い込み。幸か不幸か外は雨模様で風も強く出かける気にはならない。おかげでそれなりのペースで書き物が進み、夕方にはなんとか目処が付いた。

今夜は妻が友人と食事なので気分転換も兼ね僕も外食することにした。六本木通りに出ると何かあるかな、と青山墓地をぶらぶらと降りていくとかおたんラーメンがオープンしているのに気付く。普段は日曜はお休みなんだけど花見の盛りなので特別にオープンしていたみたい。久しぶりにワンタン麺尾を頂く。地味だけど旨い。食後まだ早い時間だったので森美術館でも行こうかと会員証を出してみるとちょうど昨日で期限切れになっていたことに気付く。何となく気持ちが萎えてしまい、まぁいいやと家に戻ることに。いや、どのみち更新するつもりだったから、今日出かけても同じだったんだけどね。

帰宅後しばらくして夕立が降り始める。これは出かけなくて正解だったな。夕立が止んだ頃妻が帰宅して、しばらくおしゃべりしてから就寝。

ブランチ - 鯖缶、夕食 - ワンタン麺(かおたんラーメン)

03/29(Sat)

来週月曜日に締め切りのまとまった書き物があり、加えてメールやBlogなどの細々した書き物がある週末。今朝も早めに起きて作業を始めるが、眠りの質が悪くどうもあまり作業が進まない。とりあえずあまり考えずにできる作業を片付け、午後は妻と散歩に出かけることにした。

青山生涯学習館に行って予約していた本をピックアップしたあと、まずは喜久美に出かけ、僕はカツカレーで妻はミートソーススパゲッティ。ここのカツカレーはいつ見ても感動するなぁ。食後は隣の青柳を覗く、きなこあんという珍しいおはぎの他に、見事な栗赤飯が並んでいたのでつい購入。この店のお婆ちゃん、いつお邪魔しても本当にシャキシャキと気持ちのいい話し方をされる。いつまでもお元気でお店を続けて欲しいな。

その後は赤坂豊川稲荷に行ってャーちゃんを見た後、妻が最近気に入っている四谷三丁目に出かける。兵庫屋という界隈では有名らしい肉屋でコロッケとミンチカツを購入し、最後は神宮外苑を通って帰宅。食事を抜いても2時間以上歩いたなぁ。

今夜は不摂生の毒を抜いてしまいたかったので、一息入れた後に思い切って高陵中学校に泳ぎに出かける。相当疲れていたのだが案外上半身は痛くならない。先週の土曜日に感じたキツさは単に体が慣れていなかったんだな。帰宅後に夕飯を準備、とは言ってもメインは栗赤飯とコロッケ・ミンチカツなので、ホウレンソウとベーコンの卵とじにマイタケと油揚げの味噌汁だけを作る。栗赤飯は小豆と栗の香りが華やかな素敵なお味だった。さすがに疲れてしまったので、ちょっと早めに寝る。

朝食 - 水餃子、昼食 - カツカレー(喜久美)、夕食 - 栗赤飯・コロッケ

03/28(Fri)

今夜は会社の部署の送別会。今日が最終出社日の人が多く、1営業日早い開催になる。会議室での軽い開催だし、今夜は別に飲み会も控えているのでちょっと控えていたのだが、それでも結構飲んでしまった。

今夜の飲み会はエンジニア仲間とのお花茶屋での会。北海道から来た主賓が魚が苦手ということで鶏尽くしのコースになった。これで飽きさせないというのが凄いところ。本当に楽しい酒が飲める仲間で、こういう会に出られるというのがとても幸せ。

朝食 - モーニングサンド(ファーストキッチン)、昼食 - チキンカレー(社員食堂)、夕食 - 鶏鍋(真澄)

03/27(Thu)

今日の友人は飲み仲間を誘って青山で飲み会。仲間に福岡出身者がいて、一風堂の南青山店では蕎麦を出しているよ、という話をしたら興味を持ち、一度行ってみようという話に。この会はいつも三々五々集まるスタイルなのでまずは隣のブリマービアボックスで集まって時間を潰し、全員揃ってから蕎麦COMBOワタナベに入ろうということになった。ブリマービアボックスではあまり腰を据えて飲んだことはなく、いろいろなビールを飲み比べると味が違って楽しい。これを一杯500円で飲めるというのはお値打ちだと思う。予想より早い時間に全員が集まったのでコンテナの上に移動し、青山の夜景を見ながらあれこれお喋り。この界隈で昔遊んだというメンバーもいて盛り上がる。

予約の時間になったので蕎麦COMBOワタナベに移動。こちらでもつまみを貰って飲むのは初めて。基本的には簡単なつまみで種類も少ないのだが、どれもレベルが高く結構ボリュームもあって唸った。本格的なバー使いもできる店だったんだな。一軒目でそこそこ満腹してから入ったにせよ、酒を飲んでつまみを食べて最後は蕎麦で〆て一人3千円。青山のこの雰囲気の店としては破格だと思う。

朝食 - トースト、昼食 - チキンソテー(社員食堂)、夕食 - グリーンカレーそば(蕎麦COMBOワタナベ)

03/26(Wed)

今日は今週唯一の夕方に用事が無い日。帰りにマッサージに寄る。ここしばらくは無理な運動はしていなかったのだが、酒が過ぎていたようで肝臓がずいぶん弱っていたそうだ。その後にときの忘れものに立ち寄った。現在開催中なのは瀧口修造展の後半。前半は水彩・ドローイング作品が展示されていたが、後半は瀧口修造と言えばコレ、というデカルコマニーの作品が並ぶ。デカルコマニーとは転写画のことで、絵具をガラスなどの上に流し、そこに紙を押し当て、剥がすことでイメージを得る手法。仕上がりが偶然に左右されるということでシュルレアリストたちが用いた手法だが、多くの作家はそこに加筆して作品を完成させたのに対し、瀧口修造はデカルコマニーだけで完結した作品を制作したのが特徴だそう。会場には30点ほどの作品がずらりと並ぶ。その中には、撥水性の平面の上に水彩絵具を流して作成した、デカルコマニーのイメージ通りの作品ももちろんあり、生で見ると偶然でこの表現が作成されるのか…、と驚かされる。一方で、ぼてっとした質感の、おそらく油絵の具を紙でぎゅっと押しつぶしたと思しい作品もあり、そういう作品の有機的でユーモラスな雰囲気も捨てがたい。商品なのにそれぞれ雰囲気が違い、見比べていると飽きない。今日は画廊のご主人がご在廊で、瀧口氏の話やアートフェア東京の話をいろいろ伺うことができた。今年の東京アートフェアは参加人数が昨年より5千人増えただけではなく作品の販売も多くのギャラリーで非常に好調で大盛況だったとのこと。日本でも作品を買う場としてのアートフェアが認知されてきたということで、とても素晴らしいことだな。

帰宅後は溜まっていたメールなどの片づけをして、その後に妻と夕食。とん漬とトマトと卵の炒め物がメインで、量もちょうど良くほっとする幸せな食事。久しぶりに湯船に浸かり、しっかりストレッチしてから寝る。マッサージをしたこともありすぐに眠りに落ちた。

朝食 - お茶漬け、昼食 - 釜飯弁当、夕食 - とん漬・トマトと卵の炒め物

03/25(Tue)

今夜は19時半から渋谷のヒカリエ近くでプロボノ団体の打ち合わせ。少し会社を早く出ることができたので久しぶりにNANZUKAを覗いてみることにした。現在開催中なのは谷口真人氏の個展。会場に入ってみると鏡の上に無造作にアクリル絵具を乗せた作品が並んでいる。でも額縁が妙に分厚いし何か鏡の見え方が違う、と思って近づくと、作品の本当の仕組みに気づく。この作品は上面がアクリル板、下面が鏡という箱になっていて、作品の本当のイメージはアクリル板の裏側に表れている。そのイメージが鏡に映ることによって鑑賞者に確認できるようになっているのだ。言葉で種明かしをされるとなんだそんなことかと感じられるかもしれないが、実際に作品を見ると複雑な思考に誘われる。鏡に映った少女像は手前のアクリル絵の具の塊と重なった形でしか見ることができず、かつ線や塗りが大胆に省略されており鏡像と絵具の塊の印象がちょうど同じぐらいになるように調整されている。このため少女像の全体像を見ようと鏡箱を色々な角度から覗き込むとおのずと鏡に映ったイメージと絵具の塊との関係が強く意識させられることになる。また、透明な支持体の裏からアクリル絵具を塗るという手法はセル画の彩色と同じであり、そうやって作られた像が箱の中に映し出されるというのはアニメーションの制作から放映、鑑賞までの流れと二重写しになっている。少女の像がアニメーションに登場する典型的なイメージであることと合わせ、今渋谷の洒落たギャラリーで作品を見ているという行為が自分が子供のころからアニメーションを見てきたことと重なって感じられる。そういう複雑な構造を持ちながら、作品がパッと見て美しく洒落ているというセンスの良さも素晴らしい。ギャラリーできちんとキュレーションされた状態で見る価値のある作品だと思う。渋谷で時間があればぜひ立ち寄ってみてほしい。

NANZUKAを出てしばらく時間をつぶした後打ち合わせの会場へ。今回は既存案件の紹介。本当は新規案件の初回の打ち合わせの予定だったんだけど、先方都合で案件が流れてしまったのだ。僕ともう一人のメンバーが参加して、それぞれに次に担当する案件が決まり何より。打ち合わせの後は会場近くのチャオタイというタイ料理の店で夕食(渋谷区渋谷2-22-10, Tel:03-3797-7767)。屋台料理という触れ込みのカジュアルな店で、食事とビールという」軽い使い方を気兼ねせずにできるのがいい。食事をしながらサラリーマン生活とプロボノ活動のあれこれについて話に花が咲いた。

朝食 - サンドイッチ(社員喫茶室)、昼食 - 弁当、夕食 - グリーンカレーパッタイ(チャオタイ)

03/24(Mon)

今日の夕方はBABOK-WGの勉強会。いつもは青山で開催しているんだけれど今回は新橋で会場が取れた。新橋の方が便利な人が多くて青山よりも好評なので、なるべく新橋で開催したいんだけど、新橋の会場は人気でなかなか取れないんだよねぇ。今日は年度末、おまけに三連休明けとあって出席者が少ないのではと心配していたが、新橋で開催したことが良かったのか5人とまずまずの人数での開催となった。これぐらいの人数が一番アクティブに議論できるかもしれない。懇親会には全員が参加し、いつものえのき亭に。この店はちょっと高いのではとずっと思っていたけど、今日は勘定を締めてみたら一人2,500円。普段は大人数で盛り上がるから少し食べ過ぎていたんだな。

朝食 - かやくご飯、昼食 - ポークチャップ(社員食堂)、夕食 - 居酒屋料理(えのき亭)

03/23(Sun)

連休最終日。この連休中に片づけたかった原稿の進み方は微妙。今日は妻が友人とランチに出かけるので、その間家に籠もって作業に集中することにする。最近の不摂生が祟って集中力が低下しており、文章の構成を考える力が衰えているのが辛いのだが、そんなことも言っていられない。夕方近くになり何とか目処を付けることができたが、今日の集中力はそこで使い切ってしまった。頭をすっきりさせようと金曜日に続いて赤坂小学校に泳ぎに出かける。金曜日ほどには上半身がきつくない。本格的に筋力が落ちていたというよりも単に鈍っていただけなんだろうな。帰宅したら妻が戻っていたのでしばらくおしゃべり。

今夜の夕食は気分転換も兼ねて僕が作る。ここしばらくヘビーな食事が続いたので今夜は野菜中心のヘルシーなメニューが食べたいなと思い、メインは炒り豆入りのかやくご飯。ちゃんと出汁で炊き、油揚げを入れたら肉抜きでも驚くほどしっかりした旨味が出る。おかずは春キャベツのサブジと買ってきたマカロニサラダ。味噌汁は長芋とナメコと昆布。毎日こういうメニューを食べると健康にもいいんだけど、外食するからなぁ。

ブランチ - カレーライス、夕食 - かやくご飯・春キャベツのサブジ

03/22(Sat)

昨日に引き続き午前中は執筆。昨日体の毒が抜けたのか執筆がサクサク進む。昼食に妻が作ってくれた卵チャーハンととん漬を食べてからもう一頑張り。

一息ついたところで妻と散歩に出かけることに。最初に青山いきいきプラザに行ってBABOK-WGの勉強会の予約代金を支払い、その後は青山墓地を抜けて麻布界隈をぶらぶら。二人で一緒に出かけたことの無い東麻布や麻布十番、狸穴のあたりをぐるりと回り、最後は元麻布から広尾に抜けて、広尾交差点のBONDで一息入れる。これだけ歩いたのだからとフィッシュアンドチップスの他にギネスを頼んだら思っていたほど旨くない。うーむ、木曜の酒毒がまだ残っているんだろうか。

夜は太田雅文さんの関東ツアー二日目を見るために小岩に。小岩に来るのは彼が2年前にツアーで来たとき以来。小岩の駅前のゴチャゴチャした感じはその時のままで楽しい。会場のBACK IN TIMEもカレーが美味しい店なのだが途中で見かけたネギレバ丼という看板に惹かれ、三平というお店につい入ってしまった(江戸川区南小岩7-25-13, Tel:03-3672-7631)。ネギレバ丼はレバニラ炒めのニラをネギに変えたようなしっかりした味付け。この味・ボリュームで450円は安い。餃子も正統派の味付けでボリュームもありお買い得。いい店ですね。

BACK IN TIMEに入店し、アイスティーを頼んでライブ鑑賞開始。今夜の編成は太田AHAHA雅文(vo)、宮田よし(sax)、多田和弘(b)、森永哲則(ds)、永井隆雄(pf)。木曜のセットにピアノとドラムが入りぐっとバンドらしくなった。その分スキャットが派手になったりといろいろ木曜日とは違い、今夜も満足。帰りは千駄ヶ谷までの直通電車がなくなっていたので錦糸町で半蔵門線に乗り換えた。

ブランチ - 卵チャーハン、夕食 - ネギレバ丼・餃子(三平)

03/21(Fri)

今日から3連休。月末に締め切りの原稿をこの週末を利用して書いてしまいたいと思っているので、遊びに遠出する予定は入れずじっと我慢。思ったほどのペースでは無いがそこそこには進む。妻とブランチを頂いた後に綱島に出かけ、散髪とコーヒー豆の購入を済ませた後、ちょっと小腹が空いてサガンに立ち寄る。7年ぶりの来店になるが雰囲気は当時と変わらず、というから70年代から変わっていないんだろうけど、相変わらずにぎわっている。

帰宅後一息入れてから赤坂小学校に泳ぎに出かける。久しぶりだったので上半身の負荷がやけに高く、おまけに泳ぎ終わると眩暈がするほどの眠気が。きっと昨日の深酒で溜まっていたダメージが出たんだろうな。帰宅後食事をしても眠気が収まらず、10時過ぎに早々に寝てしまった。

朝食 - 水餃子、昼食 - 稲荷寿司・ホットサンド、夕食 - とん漬

03/20(Thu)

朝起きてみると案の定酷い二日酔い。頭がガンガンして布団から出れない、というほどではないが集中力がまるで無く、何より胃をやられていて飲むヨーグルト程度でも戻してしまう。昼飯も抜き、おやつタイムにようやくヨーグルトを食べられるようになった。

幸い夕方にはずいぶん回復したので、妻と約束していたジャズライブに出かける。待ち合わせの場所は三軒茶屋。少し早く出ることができたので最近オープンしたというコメダ珈琲で時間をつぶそうと思ったら、今日は改装のため休店とのこと。代わりにマクドで時間を調整する。

妻と合流して会場のウィスパーというジャズクラブへ。三軒茶屋と駒澤大学の間、玉川通りを一本入った場所にある。ジャズ・フォトグラファーの内山繁氏がオーナーのお店で、6人もお客が入れば満席になる隠れ家のような場所。今夜の出演は友人のジャズボーカリスト・太田雅文さん。今日の編成はドラムやピアノが入らない、ボーカル・ベース・サックスというちょっと珍しい編成。もっとも、太田さんは良くこの編成でライブをやっていて、ちょうど2年前に平河町のPACOで見た時もこの編成だった。今回のベースはその時と同じ土谷周平氏、サックスは小松雄大氏。客席とステージが近い、というか本当に目の前で歌っているので、男性ボーカルらしい声の厚みやスキャットの華やかさを堪能できた。今日のセットの目玉はベンチャーズの「京都慕情」。えっ、と思ったのだがこれがちゃんとジャズになっていて楽しい。後で尋ねてみたら今回ツアーで出かける宇都宮のジャズクラブのマスターがこの曲が好きで、太田さんが京都在住ということもありライブのタイトルに「京都慕情」と付けられたので準備してきたのだとか。日本では男性ジャズボーカルを生で聴く機会が少ないけど、女性とは違う迫力があってやっぱ楽しいなぁ、ということを再確認。いい気分で帰宅した。

夕食 - 海南鶏飯(ウィスパー)

03/19(Wed)

今日の夕方は会社の飲み会のハシゴ。最初は同期会で、今回海外に出かける連中を送り出そうという趣旨。1時間ほどしか滞在できなかったんだけど会わなきゃいけない奴とは会えてうれしい。こういう会でもないと同期でも何年も顔を合わせなかったりするからなー。2次会は部の送別会で神田の焼き鳥屋へ。一軒目で相当飲んでいた上酒も変わったので飲み過ぎてしまった…。

朝食 - サンドイッチ、昼食 - チキンソテー(社員食堂)、夕食 - きりたんぽ鍋(鳥元)

03/18(Tue)

今朝はドイツパンのトースト。クリームチーズとマーマレードを塗るとなかなかいい感じだったが。ライ麦の酸味と夏みかんの酸味がちょっとかぶったかな?ジャムだったらイチゴの方が美味しかったかもしれない。

昨日休みを取ったので週刊のレポート執筆が今日にずれ込んだ上、午後は社外の講演だったので一日ずっと慌ただしかった。帰宅後は妻の手作り料理で夕食。厚木名産の豚肉の味噌漬け「とん漬」(これは旅行の土産ではなく妻の実家から頂いたもの)、そして黄金井酒造で買った酒粕焼酎「あつぎ」を頂き、週末の小旅行の余韻を楽しんだ。とん漬は味噌の旨みが肉の旨みと渾然一体となって何ともいい感じ。酒粕焼酎は甘酒のような華やかな香りが魅力的だった。

朝食 - トースト、昼食 - ビビンバ(社員食堂)、夕食 - とん漬

03/17(Mon)

酒を飲んで眠りは浅かったのだが食事には間に合う時間に目が覚める。今朝の朝食は温泉旅館らしい和定食だが、ニジマスの干物というちょっと珍しいものが出た。お味は悪くはなかったが、海魚の干物とは違い生の焼き魚とあまり味が変わらなかったのが拍子抜け。食後に朝風呂を頂き、チェックアウトぎりぎりの時間までロビーでのんびり。その後は宿の送迎バスと路線バスを乗り継いで本厚木に。しばらく妻とマクドナルドでおしゃべりしてから僕は歯医者に平塚へ。平塚までのバスは結構混んでいる。神奈川県中部を縦断する鉄道路線がないからバスが幹線なんだな。歯医者さんでは述語は良好ということで今日は無罪放免、1か月後の再検査を予約して岐路についた。

渋谷に着いたらまだ早い時間だったのでヒカリエの小山登美夫ギャラリーに立ち寄った。現在開催中なのは川島秀明氏の個展。バイオを見ると以前に見たことがあるはずなのに展示されている作品にはあまり見覚えが無く、はてと思って調べてみると、以前には目・鼻・口だけで体の無い(作品によっては髪も無い)人物の姿を描いていた作家だと分かった。今回出展されている作品は首や体はそれなりに描かれており以前の作品と印象が違う。が、バランスの取れた人物像という訳でもない。描かれた顔の印象はティーンエージャーの少女なのだが、体つきは幼児のような華奢さで、ネオテニーという言葉を思い出す。また顔の描き方が以前に比べ鼻や頬がしっかり書き込まれリアルになった一方で、髪の描き方は自由なままで、それらのギャップがこの作品やそこに描かれた少女がこの世ならざる場所とつながっているという雰囲気を醸し出している。僕にとっては見て楽しい、気持ちいいという作品ではないが、ふと自分や世界が何であるのかについて考えさせるようなインパクトのある内容。面白い展示だった。

今夜は妻が習い事なので夕食を外で済ます。麺飯坊を通りかかるとクリームそばの看板が出ていて、復活したんなら食べなきゃと入店したところ、あれはもうやっていませんと。やってない料理の看板を出すなよなー。今日は仕方なく食べたけどもうこの店には来ないと思う。

朝食 - 和定食(元湯玉川館)、昼食 - ダブルバーガー(マクドナルド)、夕食 - 塩カレー野菜メン(麺飯坊)

03/16(Sun)

今日から一泊で温泉旅行。とはいえ遠出するわけではなく、厚木の七沢温泉に出かける。10年前にここの元湯玉川館に泊まって良かった記憶があり、妻とちょっと温泉に出かけようかという話になった時にどうかな?と言ってみたのだが、実はここは妻の実家から車で30分ほどの所。そんな中途半端なところより伊豆か箱根に行こうよという話になりかけたのだが、今の時期は牡丹鍋があるよということで結局こちらに決まった。

先日日向薬師に来た時にハイキングコースを見つけていたので、今日は伊勢原経由のルートで向かうことに。伊勢原駅の箱根そばで昼食を済ませ、バスに乗って日向薬師に。今の時期はヒガンバナの盛りの時期とは違ってひっそりしているが、それでも登山客が結構いることに驚く。日向薬師は本堂がまだ工事中で残念。実は日向山にも登ってみようかと思ったのだが思ったより険しい道だったので断念。七沢温泉に向かう道は舗装もされた車道だったので歩くのは楽ちんだ。40分ほど歩いて無事に元湯玉川館に到着。荷物を置いて部屋に入る。今回は眺めが遮られた部屋だったのがちょっと残念。最初に喫茶室の「こもれび」に行ってチーズケーキとコーヒーのセットを頂き、その後は温泉の近所をぶらぶら。新宿からバスと電車で1時間半ほどの距離にこんな場所が残っているとは思えないほどのどかな光景。猫と戯れたり、黄金井酒造という地酒の蔵元を見つけたり、山に落ちる夕日が息を呑むほど美しかったりと、いろいろ楽しんでから宿に戻る。

しばらく部屋でゴロゴロし、風呂を浴びた後お待ちかねの夕食。出てきた料理はどれも美味しかったけど、ゆっくり話す時間もないほど立て続けに料理を持ってくるのはどうかな…。暖かいもの冷たいものもあったのにちょっと残念。ちなみに食事に合わせ黄金井酒造の地ビールと日本酒を頂いた。こちらも美味しかったのだが連日深酒が続いていたのでほんの少し飲んだだけでグロッキーになってしまい、食後はすぐに潰れてしまった。残念。

昼食 - カツ丼セット(箱根そば)、夕食 - 魚料理・牡丹鍋(元湯玉川館)

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Last modified: Sun Mar 30 16:53:06 +0900 2014