南青山引きこもり日記過去ログ(2013/02前半)

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2014/02

02/15(Sat)

目が覚めてみると想像通りの積雪だが、そこそこ暖かいうえに雨が降っている。これだったら雪は早めに溶けてくれるかな。新宿の病院に出かけた後、東京ドミニカというスープカレーの店でブランチ(新宿区新宿3-31-1, Tel:03-6380-4644)。スープカレーは久しぶりだがやっぱりうまいね。この値段ならもう少し具が多ければもっと幸せだったんだけど、あんまり食べ過ぎるのも良くないしな。

帰宅後は部屋でしばらく書き物。一区切りついて図書館に本を返しに出かけた後、ちょっとギャラリー間を覗いていこうと思い立った。現在開催中だったのは内藤廣という建築家の個展。「アタマの現場」というタイトル通り、彼の設計事務所の一部を再現するとともに、さまざまなプロジェクトで利用された資料が展示されている。内容はおそらく建築の専門知識が無いと理解できないもので、実際に僕以外の客はすべて建築系の学生さんではないかという人たちばかりだったが、それでも得るところはあった。建築家の頭の中にある思いがどのように形になっていくか、という過程が、さまざまな模型やドキュメント、あるいはコンペ用のプレゼンテーション資料からなんとなく伝わってくるのだ。ビジネスニーズからソリューションを組み立てていく過程と比べると、展示されている資料の緻密さ、堅牢さに気後れする思いがする。こういう建築の考え方のエッセンスを学んでみたいと思うんだけど、どういうところから手を付ければいいんだろうなぁ。

妻が帰宅して夕食。今日は酒を控えて量も少なめにし、ゆっくりとストレッチをしてから寝る。これで体の重たさが少しは解消できるといいけど。

朝食 - シリアル、昼食 - スープカレー(東京ドミニカ)、夕食 - 鯖の塩焼き

02/14(Fri)

今日は大雪という天気予報。朝起きてみると既にかなり降り始めている。昼になるとさらに激しい降り方になっていて、業務上支障がなければ帰宅してよいとの通知が廻った。帰宅ラッシュに巻き込まれると何が起こるか分からないので、作業の区切りがついたところで帰宅する。外苑前の駅からの帰り道はすでにずいぶん雪が積もっている。

今夜は19時からIIBA日本支部の理事会があるので出かけてみたら途中で中止の連絡が。先週の土曜日には雪を楽しめなかったので今日は歩いて帰ることに。乃木坂陸橋からの六本木ヒルズの眺めは見事で、青山霊園に積もる雪はちょっと東京とは思えない風情。帰宅後は妻とありあわせのもので夕食にし、プレゼントにもらった絵本を一緒に読んだりチョコレートを食べたり。少し早めに寝る。

朝食 - ご飯と総菜、昼食 - ポークソテー(社員食堂)、夕食 - 鯖の棒寿司・ピザ

02/13(Thu)

今日の夕方はBABOKの勉強会。今日はいつもの青山生涯学習館が取れなかったので久しぶりの青山いきいきプラザに。ピアノが置いてある音楽室でちょっと変な気分だったが参加者も5人と多く議論も盛り上がったので満足。懇親会は豆の家で、こちらもたらふく飲んで食って一人2千円強とリーズナブルだった。

朝食 - ご飯と惣菜、昼食 - チキンカレー(社員食堂)、夕食 - 中華(豆の家)

02/12(Wed)

今夜は会社の優待プログラムが使える日でブルーノートに。今回の出演はニック・ウエストという女性のベーシスト。マイケル・ジャクソンが生前に女性だけのバンドを組もうとしたときに、ギタリストのオリアンティと共に声がかかったとという、複数のジャンルで活躍する逸材だそう。アーティスト写真で見るとなかなかの美形なのだが、ステージには紫のモヒカンのウイッグを付けて登場し度肝を抜かれた。彼女の曲を聴くのは初めてで、ベースはとにかくパワフルでファンキーなのに歌声はゴスペルっぽいストレートで美しい。後半にプリンスの曲をカバーする前説も若い女の子らしいキキュートなものだった。予習をせずに出かけたけど、やっぱりブルーノートのライブは雰囲気があっていいな。久しぶりによい音楽を体にチャージできた気分。

ライブ終了後、妻ともうちょっと何か飲もうかという話になり、マンション下に先日オープンしたレ・ココットに。料理も予想していたよりもしっかりとボリュームがあり、良い店な感じ。ここも贔屓にしなければ。

朝食 - トースト、昼食 - (社員食堂)、夕食 - 生ハム(レ・ココット)

02/11(Tue)

今朝は寒かったので目が覚めてからしばらくは布団でぬくぬく。目が覚めてからは日曜に買ってきた粉でコーヒーを入れ、メーリングリストの整備。IIBA日本支部の活動を配信する宛先を登録するのだが、リストでの一括登録ができずメルアドを一つずつ入力していかなければならないのだ。こういう単調作業は久しぶりなので結構肩が凝った。

午後には妻が赤坂郵便局に出かけるというので一緒に出かけ、ついでに赤坂の豊川稲荷で看板猫のチャーを見に行くことにした。美吉でぜんざいを頂いているときは椅子の上で寝ていたのだが、その後は手水場で水を飲むところを見せてくれた。ちゃんと柄杓は踏まないようにしたり、猫って賢いんだね。その後はあちこちで買い物を済ませ、帰宅。

木曜日のBABOK-WG勉強会の簡単な資料を作った後は夕食。今夜は暖かいものが食べたいと思い、肉団子と白菜と春雨のスープにした。肉団子は中華風にしたいと思い、干し椎茸や干しエビを混ぜ込んだら、思った以上に癖が強くなってしまった。こういうのもおうちご飯の魅力なんだけどね。他には豚コマとほうれん草のバター醤油炒めと、美吉で買ってきたいなり寿司。ちょっと軽めにするつもりが思った以上にボリュームのある食事になってしまった。

朝食 - カップヌードル、昼食 - サラダ・ラーメン、夕食 - 肉団子と春雨のスープ

02/10(Mon)

今日は連休中日。会社も休みの人が多くどことなくのんびりした雰囲気が漂っている。午後に調べごとでJETROに出かける用事があったので少し早めに出て以前から気になっていた憲政記念館に併設されたレストラン、霞ガーデンに立ち寄ることにした。ここは国会議事堂横の庭園の中にあり、廻りにはオフィスらしいオフィスもなく憲政記念館の見学者か国会の関係者でないと立ち寄らないような場所(今日は工事の作業にきていたらしい一団もいたが)。店内はいかにも昭和のハレの空間という感じで、今時ではないが落ち着いた気分にさせてくれる。庭に面した窓はサッシ付きながらも全面ガラス張りで皇居側まで視界が抜けており空の広さが気持ちいい。ここの料理人は首相官邸で20年勤めた人だそうで名物料理はオムライス。ふわとろの半熟オムライスにたっぷりのハヤシソースがかかったものはなかなかのお味。これにサラダとスープ、コーヒーが付いて千円はお買い得だと思う(千代田区永田町1-1-1, Tel:03-3581-9941)。食後は少しだけ憲政記念館を見学。あまり期待はしていなかったが国会の議席が再現されていたりしてなかなか面白い。

今日の夕方は原宿でギャラリーに立ち寄る。Naoshiという砂絵の作家さん。2012年の秋に作品を初めて見て、ちょっとレトロでキッチュな世界観と、砂を使うことによる不思議なテクスチャーに惹かれた。今回東京で5年ぶりの個展ということをfacebookで見かけて出かけることに。会場のarty punchi galleryは明治神宮前の交差点近く、路地からさらに一本奥に入ったところにあり、ちゃんと調べて出かけないと見つけられないかも。その分いかにも原宿らしいちょっと雰囲気のあるスペース。今日は作家さんも在廊で作品の解説をうかがいながら見ることができた。今年が作家活動10周年で、その間こつこつ作成を続けてきた経験を、今年は紙ひこうきとして飛ばしてみたい、というのがテーマなのだとか。今回は額装の作品、壁に直接貼り付けられたオブジェのような作品のほか、天井からつりさげられた紙ひこうきを模した作品が出展されていて、その紙ひこうきのそれぞれが今までの人生の毎年のライフイベントをテーマにしているのだとか。絵のメインのモチーフである被り物をしたレトロでキッチュな雰囲気の女性は砂絵のテクスチャを抜きにしてもイラストとして十分素敵なんだけれど、砂絵という技法の面白さが重なると作品にモノとしての魅力が増す。色ごとに微妙にテクスチャが違ったり、キラキラ光る粒が混ぜ込まれていたりして見飽きない。

帰宅後はしばらく書き物をし、妻が帰宅後に軽く夕食。明日はまた休みだ。嬉しいな。

朝食 - トースト、昼食 - オムライス(霞ガーデン)、夕食 - カレーきしめん

02/09(Sun)

朝起きてみたら昨日の雪が嘘のような鮮やかな青空が広がっている。もっとも目を下に落とすとずいぶん積もったままなのは当たり前で、しばらくやちょっと外に出る気にならない。昼までは図書館で借りた本を読んで過ごす。

昼過ぎに妻と外出し、まずは白々庵に。現在開催中の企画展は「えんぎもの」。タイトルの通りさまざまな吉祥があしらわれた作品が並んでいる。鶴亀や富士山など馴染みのあるものから蝙蝠や金魚などの唐風のもの、個人的には猫がテーマの作品が多かったのが嬉しかったな。またジャンルも多彩で、オーソドックスな陶器や漆の器、水墨画から、イラストやスペインタイル、焼き物でもオブジェまで。作品ごとに似合いそうなシーンが違うのだが、全体としてのしつらえには違和感はなく、縁起物のもつ様々な側面を楽しめる内容になっている。見たこともない作品、という意味では、大町憲治氏の「彩輝光」が凄かったな。これは人工オパールをモザイクのように付着させた上に漆を上塗りして研ぎ出したもので、漆の重厚な光沢の中にまるで自ら発光するかのような人工オパールが浮かんでいる様には息を呑んだ。その会場に思わず顔がほころんでしまうような金田花季氏の猫のイラストが並んでいるというのもなかなか他では見ることができないものだと思う。 今の時代における工芸と美術の意味を問う、という白々庵のコンセプトどおりの企画でとても見ごたえがあった。竹をあしらった錫の一輪挿しが気に入って購入したので受け取る日が待ち遠しい。

食後は遅い昼食を青山一丁目駅の地下街で。ターリー屋というインド料理の小規模なチェーンだ(南青山1-1-1新青山ビル東館B1, Tel:03-6434-0147)。ディナーに入ると軽く千円を越えてしまう本格インド料理をいつでもランチと同じ気楽な価格で、というコンセプトのお店だそうだが、ランチの時間帯なのでその意味での有り難みはない。妻はカレー二品とライス・ナン・目玉焼き・ヨーグルトのセットを780円で。僕はキーマチキンカツカレーというのを注文、これはタンドリーチキンをさらにカツにしたもので、さらりとしたキーマカレーと目玉焼きとの相性がとてもいい。カロリーの高そうなB級メニューだけど満足。

ここで妻と別れ、赤坂郵便局で書留をピックアップした後綱島へ。髪を切ったらずいぶん肩が軽くなってほっとした。その後はぐらんあみでコーヒーを、イトーヨーカドーでYシャツやネクタイを購入した後、駅の向こう側の東急ストアで食料品の買い物。店を出たときはもう日暮れ時で、綱島街道の上に薄青い空が広がっていて感動した。この雪で空気中の塵が地面に落ちてしまったんだろうな。帰宅後は軽めの夕食を挟んで書き物を結構遅い時間までやってから就寝。

ブランチ - キーマチキンカツカレー(ターリー屋)、ディナー - クリームパスタ

02/08(Sat)

朝起きてみたら雪が降り始め、そこそこに積もっている。午前中に新宿の病院に行くのにタクシーに乗った。帰りにブランチを伊勢丹新宿店の中にあるLadies & Gentlemenというお店でいただく(新宿区新宿3-14-1伊勢丹新宿店本館3F, Tel:03-5357-7933)。ニューヨーク風の洒落た内装になかなかの料理で良かった。周りに座ったいかにも有閑マダムという風なご婦人方に圧倒される。

僕はそこから散髪のため綱島に出かけたのだが、到着してみると床屋が雪のため早じまいしていた。ありゃー、相当肩が重くなっていたので今日切ってしまいたかったんだけど。しょうがないので駅前の東急ストアで夕食の材料を買って帰宅。夕方まで書き物をして過ごす。折々外を眺めると20年ぶりというニュースがさもありなんというような積もり方。

今夜は節分に余った豆を使って豆ご飯。香りがしっかり立っていて普通の豆ご飯より良いかも。おかずは豚キムチと厚揚げの炒め物、なめこおろし。味噌汁は妻の自慢のネギとショウガ。食後はしばらくテレビを見てから窓の大きな仕事部屋に移動し、妻と青山霊園の向こうの東京ミッドタウンを眺める。雪のせいで車が少ないだけではなく音が吸収されているようで驚くほど静か。妻と二人でウイスキーを飲みながら幻想的な風景を楽しんだ。

ブランチ - クリームパスタ(Ladies & Gentlemen)、夕食 - 厚揚げ入り豚キムチ・なめこおろし

02/07(Fri)

今日は4月に予定しているチーム発表会の打ち合わせ。話をしていて自分の知的バイオリズムがかなり低下していることに驚く。どうしてだろうなぁ、とにかくどこかで仕切りなおさないと。

今日の夕方は表参道のエスパス ルイ・ヴィトンに立ち寄った。現在開催中なのは4組のアーティストによる企画展。日本、台湾、フランス、アメリカと背景が違ううえ、作品も写真、ステンドグラス、インスタレーション、ビデオとこれまた多彩。 それぞれに興味深い作品だったのだが、一番興味深かったのがカスパー・コーヴィッツ氏によるステンドグラス風の作品。ある宗教団体で見かけたという一般アメリカ人にとってのリアルな楽園を描いた図を元にした作品なのだが、いろいろな捻りがある。楽園でありながら描かれているモチーフがひどく生活感のあるものだったり、使われている素材がハリボーの熊のグミキャンディーだったり、後ろがガラスなので作品を通して東京の街を眺めることができたり。あれこれ詰め込んでいるがサイズが直径7メートルと大きいのでくどさは感じない。 今回も展示室のガラス窓を十分に生かした展示で、訪れる時間ごとに印象が変わるんだろうな。

帰宅後は妻の作ったトマト鍋で夕食、食後はのんびりテレビを見る。明日は大雪というがどんな感じになるんだろうか。

朝食 - 目玉焼き、昼食 - チキンソテー(社員食堂)、夕食 - トマト鍋

02/06(Thu)

今日は朝から会議がなく、締め切りの近いレポートも無い。なので去年から積ん読になっていた英語のレポートを読んでみる。最近視力が落ちたからか、長文の英語のレポートを読むのがおっくうになってきた。文法や単語が分からなくなった、というわけではなく、単に「億劫」なだけなんだけどね。

夕方はカンパチの刺身としめ鯖を買って帰り、冷蔵庫に残っていた豆腐と同じく残り野菜、そしてコンビーフハッシュを使って豆腐ちゃんぷるー。味噌汁は大根とエノキ茸に酒粕をちょっと落とした。これぐらいのシンプルな夕食が食べて一番幸せな気がするな。

朝食 - 卵かけご飯、昼食 - レバニラ炒め(社員食堂)、夕食 - 刺身・豆腐ちゃんぷるー

02/05(Wed)

今日の夕方は大学のボート部のOB総会。今年は幹事が頑張って僕らに近い若い世代を集めてくれたので結構話題に花が咲く。今までは年がずっと上の先輩ばかりが参加していて、それはそれで面白かったけれど、やっぱり現役時代に一緒に合宿所で過ごした先輩後輩と当時の話をする懐かしさには叶わない。今回初めて参加した同期がいて、彼も満足してくれて何より。二次会までしっかり出て存分に楽しんで帰宅した。

朝食 - トースト、昼食 - カレーライス(社員食堂)、夕食 - パーティー料理(ポールスター)

02/04(Tue)

今日の夕方はスペースユイにお邪魔した。現在個展を開催中の小池アミイゴ氏はクラムボンやハナレグミなど音楽関係の仕事を多く手がけているイラストレーターで、自分でも演奏やDJで活動したり音楽イベントを開いたりもしているのだとか。「東日本」というタイトルから被災地がテーマかと思っていたが、作家自身の行動範囲と思われる東京近辺を題材にした作品も多い。展示されている作品のジャンルは油彩、スケッチ、彩色した彫刻など多彩で、そのなかでも暖かなスケッチが実に素敵。会場にはハナレグミの音楽をBGMにスケッチのスライドショウが表示されるモニターがあり、ああいいなぁと見入ってしまった。

妻の作ってくれたトマト鍋を食べた後に、来月開催予定のUstream中継の接続テスト。今度開催するIIBA日本支部のオンライン総会で説明セッションをUstreamで中継できないかということになり、技術的なセットアップでいろいろ苦戦中。自宅のテスト環境ではとにかく接続が安定せずしょっちゅうオフラインになる。何か設定に問題があるのか、あるいは下り10M/上り1Mという自宅のADSL回線がプア過ぎるのか…。かといってテストが可能な場所で高速回線が用意できるかというとそう簡単にも行かないしなぁ。とりあえず、このために購入したWebカメラ、Logicool C920の画質が凄い。僕は今までPC内蔵のカメラしか使ったことが無く、こんなにきれいな動画を取れるんだと感動した。勉強会などでも使ってみたいなぁ。

朝食 - トースト、昼食 - チキンソテー(社員食堂)、夕食 - トマト鍋

02/03(Mon)

今日の夕方は新橋に立ちより、ばるーんでBABOK-WGの発表会で使う会議室の支払い手続きをする。手続きの始めに「プロジェクターも借ります!」と言うというコツも分かった。今夜は妻も遅いので少し何か食べようと思い、以前から気になっていた丹波屋という立ち食いそばのスタンドに(港区新橋2-16-1, Tel:03-3508-9579)。ここは春菊天のそばが名物の店で、出てきたものを見るとつなぎがほとんど見えない真緑のかき揚げ。香りも豊かでほのかな甘みもありなかなかのお味でした。

銀座線で表参道まで移動し、ピーコックで恵方巻を買って帰宅。今日は暖かいので久し振りに靴を磨く。靴を磨く作業って、何となく心が清められて良い気分になるよね。その後妻が帰宅したのでまずは豆撒き。恵方巻は時々食べてたけど豆撒きはほんとに久しぶりだなぁ。窓と玄関に一通り撒いたところで恵方巻を頂く。並んでいる物の中から関西のメーカーのものを買ってきたのでどことなく懐かしい味だった。

朝食 - トースト、昼食 - フランクカレー(社員食堂)、夕食 - 春菊天そば

02/02(Sun)

昨日は結構飲みすぎたので昼近くまでベッドでごろごろ。起きてからは冷蔵庫に残っていたありあわせでブランチ。チキンカツの残りで作ったカツとじがなかなか旨くできてよろし。

午後に妻と渋谷に散歩に出かける。まずはBunkamuraザ・ミュージアムに。昔は友の会に入っていたこともあり展示会ごとに通っていたのだが、最近はずいぶん御無沙汰していた。現在開催中なのはシャヴァンヌ展。フランス近代絵画、特に壁画分野での巨匠で、日本で今までまとまって紹介される機会が無く、これが最初の大規模個展になるのだとか。ただ、作品を眺めると、今まで見ることのなかった作品という感じはあまりせず、どうも既視感があるのだ。この既視感は何だろうな、と思いながら会場を廻り、最後のコーナーで黒田清輝の作品が展示されているのを見て合点がいった。この感じは日本の近代だ。解説を見ると、黒田清隆は留学中にシャヴァンヌの絶頂期に重なり、助言を求めて面会するほど傾倒していたのだとか。日本の洋画のルーツを思わぬ形で確認できた展覧会。一つ賢くなったな。

続いて松濤の方に足を延ばす。この辺りは本当に高級住宅街で、店らしい店も少なく住民はどうやって生活しているんだろうと思う。昔の鍋島藩の屋敷の跡という鍋島松濤公園もハイソな風情が漂う公園。その後は松濤美術館に立ち寄り、震災の被災地の品物を取った写真展を見る。改めてみてみるとソファーやベンチがなかなかの高級品で凄い。最後は渋谷に戻り、ユニクロでブルゾンを購入して帰宅。

ここ最近美食が続いたので夕食は鍋。ヘルシーで簡単なのは鍋が一番。

ブランチ - カツとじ、夕食 - 胡麻豆乳鍋

02/01(Sat)

今日の昼は妻と新宿の病院に出かけ、帰りはぶらぶらと歩いて帰ってくる近いということは意識していたんだけれど、実際に歩くのはこれが初めて。普通の雑居ビルが続く道なので丸の内や六本木、渋谷に歩いていくほどには面白くないのはまぁ仕方がない。帰りに信濃町のメーヤウに寄り、久しぶりのメーヤウカレーを食す。以前に食べたほどには辛くなかった気がするな。その後はこの近所にある、僕の先祖が江戸に住んでいた時の菩提寺を訪ねる。もっともお墓があるわけでは無論ないし、お寺の建物自体も新しいもので何か見るべきものがあるというわけではないんだけど。

帰宅後はマンションの鉢に植えたミントの手入れ。数年間ずっとほったらかしていたので、切った枝の残りが木質化して新しい葉を摘もうとすると痛いし、そもそも育つ邪魔になっている気がする。古い枝を引っこ抜き、無駄な根っこは切り、土を足して水をやった。本当は冬にやるべき作業じゃないのかもしれないけど、ミントは強いから大丈夫だろう。その後はAmazonから届いたワイヤレスキーボードとマウスをLet's Noteに接続し、ようやく自宅で仕事する体制が完全に整う。買ったキーボードはELECOMのTK-FDM063BKというモデルで、マウスと合わせ2,480円と高いものでは無いのだが、まぁまぁ我慢のできるタッチで入力ができる。今まで使っていたLifebookへの接続はどうしようかと考えた末、Windowsの標準機能、リモートデスクトップを使うことにした。LAN内で使う分にはちょっと反応が引っかかる程度でさほど問題なく利用できる。

夕食はマンションの1階にあるレ・ココットというお店に。実はこの店来週の月曜からオープンで、今日はプレオープンのビュッフェのイベント。この場所には良い店が入らず悲しかったのだが、今度のお店はなかなかよさげ。生シードルも飲めるし料理もどれも旨い。正式にオープンしたらまた出かけてこよう。

朝食 - チーズ、昼食 - メーヤウカレー(メーヤウ)、夕食 - ビュッフェ(レ・ココット)

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Last modified: Sun Feb 16 17:35:51 +0900 2014