ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今朝はリヴィエラのファーマーズマーケット。ひどく寒かったのに会場はなかなかの混雑で、やっぱりファンが付いているんだろうな。妻が言うにはランチも満席だそう。
夕方は今年最初のBABOK-WG勉強会。参加者の多いにぎやかな会になりそうだと思っていたのだが、当日キャンセルがバタバタと出てしまい結局4人といつもと変わらない人数に。でも議論はとても盛り上がったので十分満足。懇親会はいつものひごの屋が満員だったので鳥良で。
朝食 - 和御膳(リヴィエラ)、昼食 - ポークソテー(社員食堂)、夕食 - 鶏手羽先(鳥良)
今朝は昨日の残りの粕汁を頂く。昨日より味が落ち着いていて旨い。こういう汁物はたくさん作って何日もかけて食べていくのがいいな。
今日の夕方はプロボネットのコンサル案件の内部打ち合わせ。会社から直行するつもりでいたが忘れ物をしたのでいったん帰宅してピックアップ。ついでに冷ご飯とレトルトカレーで夕食も済ませる。打ち合わせは7時から10時過ぎまで酒も飲まずにがっつりと。今回の案件もみんなとても熱心で勉強になる。
朝食 - 粕汁、昼食 - かた焼きそば(社員食堂)、夕食 - レトルトカレー
昨日一昨日と暴飲暴食したので、今日は少し大人しく過ごすことにする。午前中に溜まっていた書き物を片付けた後、午後に赤坂豊川稲荷に出かけ、正月以来の猫とのふれあい。猫カフェと考えるとお得感があるなぁ。夕食の買い物を済ませ一旦帰宅して荷物を置いた後、今度は近所にできた台湾のパイナップルケーキの店、微熱山丘(Sunnyhills)に出かける。隈研吾が手がけた店舗で木組を多用したデザインになっている。毎朝の通勤ルートなので前の建物があった時から知っているがオープンするまで仮設の足場だと思っていた(笑)。店に入るとパイナップルケーキと烏龍茶を出してくれるがなんとこれが無料のサービス。この店舗は物販専門店で、商品を買う買わないにかかわらずに出してくれるのだ。さすがに何も買わずに出てくるのは気が引けて、5個1,500円のものを購入。
今日の夕食のメインは昨日の残りの穴子の半助を使って穴子飯。良い出汁がでてとても美味しく仕上がった。サイドは白菜と干し椎茸のオイスターソース炒め、春菊のごま和え。汁物は粕汁。
朝食 - カップ麺、昼食 - おでん(美吉)、夕食 - 穴子飯・白菜と干し椎茸のオイスターソース炒め
朝6時過ぎに目が覚めるとかなり酒が残っている。昨日は暴飲暴食したからなー。今日は朝には用事は無いのでしばらくベッドでごろごろする。9時過ぎに地下のカフェテリアに。このホテルは4種類の次回製のパンの朝食がある(他にゆで卵とジュース、スープも出る)。どれも簡単なものだがなかなか美味しい。
ホテルをチェックアウトした後、まずは甲陽園に。妻がツマガリのクッキーが好物なのでお土産に買っていこうと思ったのだ。クッキーを買ったあとは階上の喫茶店でケーキを頂く。生チョコレートをたっぷり使ったケーキで美味い。その後は伊丹に移動し、昨日行けなかった小西酒造の直売店へ。元禄時代の製法で造ったお酒や奈良漬を購入。あとは来たときと同じバスで帰るだけ。どこかいいところがないかと探し、のれんだけをかけ外にメニューを出していない丸美食堂という店に入った(伊丹市中央1-8-3、Tel:072-773-0401)。中に入ってみると、おかずが並んでいて客が取り出せる棚などがあり、いかにも大衆食堂。オムライスと粕汁を注文。どちらもとても懐かしい関西の味だった。
伊丹空港に来てみるとイベントをやっているようでガヤガヤ人だかりがしている。ジャンボジェットの退役記念イベントでチャーター便が飛んできているのだとのこと。なんだそりゃ、と思ったのだが、伊丹空港は騒音対策のため2006年からジャンボを受け入れていなかったのだとか。ちょうど注機しているタイミングだったのでミーハーにも写真を撮ってしまった。
帰りは綱島に立ち寄り、散髪をして帰宅。少し書き物をしてから夕食を作る。今夜のメインはアナゴの半助。これは穴子の蒲焼きの頭の部分で、関西では頭を付けたまま焼き、焼き終えてから頭を切り落とすのだ。大阪の昔からの食材で焼き豆腐と炊き合わせたりして食べる。今では普通の店で見かけるような食材ではないが、須磨寺の参道で両手に余るような分量を百円で売っていたのだ。焼き豆腐との炊き合わせは食べるところこそ少ないけれど良いダシが出て美味い。ちょっとした野菜料理と味噌汁を添え、シンプルでヘルシーな夕食で体を休めた。
朝食 - パン(ホテルカフェテリア)、昼食 - オムライス・粕汁(丸美食堂)、夕食 - アナゴの半助と焼豆腐の炊き合わせ
今日は急逝した恩人を忍ぶ会が神戸である。僕が10年前にITエンジニアのコミュニティに入るきっかけをくれた人で、同じようにコミュニティで彼にお世話になった人が毎年遺族の奥様とお嬢様を訪ねている。亡くなってから3年間、こういう風に人が集まるというのはそうあるものではない。
今回はANAのマイルで航空券を取った。集合は三宮で14時なのだが空きがあったのは羽田18時発の便。フライト変更はできるだろうと思って予約したのだが念のため羽田には8時半に着き、無事に9時の便に変更することができた。そうすると現地で時間が余るが、かといって遠出ができるほどではない。考えた末、伊丹市営バスを使って伊丹駅方面に出て、伊丹市立美術館を訪問、塚口でさらに途中下車してアングルでポークしめじカレーを食べていくことにした。
空港から伊丹駅方面のバスは20分間隔。方向版に飛行機のイラストが表示されていてニューヨーク時代にラガーディア空港へ行く時に乗ったMTAのM60系統のバスを思い出す。空港から駅までの所要時間は20分ほど。こんなものと考えるか、40分で阿部野橋に出られると考えるか。ただ200円という値段は阪急沿線に向かうのならお手頃だ。
伊丹市立美術館で現在開催中なのはコレクション展。凸凹(デコボコ)をテーマとしたRoom 1と、ゴヤの≪戦争の惨禍≫シリーズを展示するRoom 2に分かれた展示となっていた。凸凹のほうは、アートで凸凹というお題から思いつく切り口をいろいろ集めましたという内容。支持体の表面を立体的に処理した作品、凸凹の図形を描いた作品、凸凹のある支持体(手の平)に描いた絵を撮影した作品…。ちょっと詰め込みすぎかな、という気もしたが、アイデアが自由に広がる感じが面白い。最後に展示されていたのが、この美術館の代表作品の一つ、オノレ・ドーミエの≪ドン・キホーテとサンチョ・パンサ≫。凸凹コンビということかな、ちょっと微笑ましかった。Room 2の≪戦争の惨禍≫シリーズもとても迫力があり、今の時期こそ多くの人に見られるべき作品と思う。併設の柿衛文庫では河東碧梧桐の展覧会を開催していて、どちらかというと今回の推しはそちらだったようだが、展示は見応えがあった。
近くに小西酒造の即売所があったはずだが、と思って記憶にあるあたりを探すが見つからず、阪急伊丹線で塚口に移動。アングルは昔のままの店構えで、ポークしめじカレーの味も記憶にあるとおり。付け合わせの塩抜きしたザーサイのみじん切りをたっぷり入れると、しめじとザーサイの2種類のシャキシャキ感が味わえてたまらない。
食後は同じく塚口駅前のドムドムで少し時間をつぶした後、三宮に移動。仲間と合流してお経を頂く須磨寺に向かう。山陽電車の須磨寺駅で下車したところ、山陽電車はSUICAに対応していないことが判明。無人駅だったので電話で係員を呼びだし、リモートで履歴のキャンセルと乗り越し精算を5人が行う大騒ぎになった。
僕は須磨寺という名前には何となく馴染みがあったのだが、考えてみれば訪れるのは初めてだった。平敦盛が討たれて源義経が首を検分したという由緒のある古刹。遠くに須磨浦が望める気分の良い場所だ。奥様と合流し、20分ほどお経を頂いた後、神戸まで戻り、僕は今夜の宿、R&Bホテル神戸元町の最寄り駅、元町で降りる。元町の大丸の真正面なのに5千円という値段で、どういう宿なのかと思っていたが、ワシントンホテル系列の宿泊に特化したホテルだった。部屋の施設はテーブルが無いなど最小限、レストランやミニバーもなく精算はチェックイン時に終了する。でも神戸の真ん中なんだからそれでいいんだよね。周りににはカフェもレストランも良いお店がいっぱいある。
とはいえ部屋でごろごろしていたら時間を持て余し、待ち合わせの時間より早くホテルを出る。三宮のガード下には「串かつ おーえす」とか「炭火焼鳥 くらうど」とか、ITエンジニアにはグっとくる名前の店が並ぶ。ついフライングしてしまった。
懇親会にはお嬢様も参加。恩人の話に花が咲いた。プレゼントの贈呈などいろいろあり、奥様とお嬢様を送った後に仲間で2次会。11時過ぎまで話をして、ホテルに戻る。
朝食 - 、昼食 - ポークしめじカレー(アングル)、夕食 - 居酒屋料理(ワクワク本舗)
今日の夕方は昨日に引き続きリモートデスクトップ環境のセットアップ。Lets Note AX2へのインストールなのでAndroidより情報は多いが、専用ソフトを使う分ちょっと癖もある。でも得られる環境は会社支給のシンクライアントのノートPCと全く同じ。自宅や出張だけではなく会社で普段使いしてみるのもいいかな。
今日の夕方は六本木でIIBA日本支部の理事会。少し時間があったので久しぶりのhiromiyoshii roppongiに立ち寄る。現在開催中なのは黒田泰蔵氏の陶芸展。展示されている作品は白い焼き物なのだが、その姿はきわめてミニマル。ボール紙の筒をすぱっと切って底を付けたような壺と、窪みが無くまっ平らな皿。色も純白だ。ぱっと見には器なのか抽象作品なのかと悩むような。もっとも、皿は横からよく見てみると台が付いているし、入り口に置かれている鉢には水が注がれている。使い勝手はともかく、器として作られている作品なのだろう。また、マスプロの工業製品のような印象を受けるかというとそうでもない。よく見ると轆轤を回して作ったことを感じさせる僅かな形のひずみや線の跡が残っており、完全な形を人間の手で作り出そうという格闘が目に見えるようになっている。とてもスタイリッシュな作品なのだが、同時に鋭い緊張感を発している作品でもあり、家で飾るのは難しいんだろうなぁ。こういう作品を相応しいキュレーションで見ることができるのがギャラリーの良いところ。
理事会は年の初めということもありいつもより少し早く終わり、その後は会場の近くにあるVIGOREというお店で新年会(港区六本木3-4-36, Tel:03-6277-7989)。「ワインとオイスターとグリルのお店」というキャッチフレーズで、実際どれも美味しかった。料金も思っていたほど高くはなく、お勧めのお店かも。
あまりに寒かったので歩いて帰るのは諦め、地下鉄を乗り継いで帰宅。シャワーを浴びて少し早めに寝る。
朝食 - 漬物、昼食 - ポークソテー(社員食堂)、夕食 - 肉(VIGORE)
今日の午後は今年最初のJETROビジネスライブラリでの調べごと。午前はちょうど切りの良いところで仕事が終わったので、昼休みに会社を出て大蔵集古館に寄っていくことにした。現在開催中なのはコレクション展。今回の展示の中心は能装束や小道具で、備前池田家伝来という優品が多く並んでいた。特に能装束はモダンさにびっくり。はっきりとした色使いに幾何的と言っていいほどシンプルな意匠。僕は能は舞台を見たことがないんだけれど、こういう衣装でやる舞台というのは一度見てみたいな。 もう一つ興味深かったのは自在置物。これは金属板を材料とし、動物を写実的に表現するだけではなく、関節などの稼働部も本物と同様の機能を再現するというもの。実は、昨日見てきた六本木クロッシングでも現代の自在置物作家の作品が展示されていたのだ。現代の目で見ると実に日本らしい作品のように思うのだが、1980年代半ばまで日本ではほぼ忘れられた存在で、その一方で海外では評価が定着していたそうだ。コレクション展ということで主張は強くなく、日本の工芸の素晴らしさを素直に楽しめる内容になっていた。この近所で時間の余裕があればお勧め。木曜日は仕事で出かけたついでに大倉集古館に立ち寄った。現在開催中なのは能装束や工芸品を中心とした展示で、気楽に楽しめる。自在置物という、関節が稼働する金物の置物が素敵だったな。
帰社後は会社のBYODのリモートデスクトップのセッティング。まずはNEXUS 7からの接続を試してみる。今までもリモートデスクトップを使うことができたのだが、普段の環境はローカルのパソコンで、リモートデスクトップ環境はいわば貸し出しを受けた別のPCのようなものだった。今回は普段の環境がリモートデスクトップなので、接続するとさっき切断したばかりの画面がそのまま出てくる。これはちょっと感動。明日セットアップするPCからの接続が本番だけど、いろいろ使い出がありそう。
設定作業に少し手間取り、魚仙に立ち寄るもすでに閉店、手ぶらで帰宅。夕食に豆乳つみれ鍋を食す。
朝食 - 目玉焼き、昼食 - カシミールカレー(社員食堂)、夕食 - 豆乳つみれ鍋
今日も朝からレポート執筆。現在作業している部分は文章を書くのではなくデータを入力する部分なので、黙々とExcelに入力。こういう機械的な作業って結構嫌いじゃない。まぁ、今は他にシビアな仕事が他に無いからなんだけどね。
夕方は雨の中を森美術館へ。この美術館主催のトリエンナーレ、そして開館10周年記念展である六本木クロッシング2013が今週末で会期終了になるので、その前に見ておきたいと思ったのだ。トリエンナーレなので前回の開催は2010年の秋、つまり、今回がポスト・フクシマを受けた初回と言うことになる。サブタイトルの「アウト・オブ・ダウト」は「ダウトから生まれる何か」と「ダウトの晴れた状態」のダブルネーミングだそうだが、会場に並べられた29組のアーティストたちの作品は、その問いかけへの答えとなりうる何かをそれぞれに出し切った、というエネルギーに満ちていた。ポリティカルな作品でも伝統的な左翼的立ち位置からのものや、それをさらに突き放したシニカルな視点のもの。観客も巻き込むソーシャルな視点に立つもの、あるいは手仕事や美意識の伝統の中に軸を見つけようとするもの、美術の役割の一つが見る人に何かを考えさせることなら、今日本の美術に可能なアジェンダセッティングが一通り網羅されていたと思う。この美術展は日本の現代美術、それも40歳ぐらいまでの若手作家の作品が中心に出展されているのだが、赤瀬川源平や中村宏といったベテランの作品も混じっている。そういうベテランの作品はもちろんそれだけで魅力的なのだが、若い作家の作品と並ぶことでいわば補助線としても機能している。ある意味辛気くさい、説教臭い雰囲気にもなりかねないテーマなのだが、それを押さえて祝祭的な雰囲気さえ漂わせているのは、キュレーターの手腕であると同時に森美術館という場所の力でもあるだろう。10年間積み上げてきたものを良い形で見せた、良い展覧会だったと思う。
美術館を出た後は東京スカイビューに。雨ということもありお客はまばらで、喫茶室も空いている。ジュースを頼んで窓辺に陣取り、ちょっとだけ書き物を。こういうのも悪くないな。せっかく年間パスを持っているし近所に住んでいるんだから、うまいこと使いたいものだ。帰りは雨が降っていたので歩いて帰るのを諦め、東京メトロを霞ヶ関と赤坂見附で乗り継いで帰宅。
朝食 - 目玉焼き、昼食 - 鱈の天ぷらみぞれがけ(社員食堂)、夕食 - 鶏つみれ鍋
新年二日目。今日からレポートを書くための時間が取れて思ったよりも作業が進む。今週中にはどうやら片づけることができそう。
今日の帰りは有楽町を回る。先日パソコンを買ったのでビックカメラでいくつか気になる周辺機器を見たいと思ったのだが、モニターとかキーボードとか思ったほどには置いていない。かなり大きな店舗と思っていたのだが、今ではそんなものなのかなぁ。Let's Noteも家ではモニターにつないで使いたいので、良い組み合わせを考えたい。その後は新橋に寄り、来月の勉強会の会場の代金を支払ってから帰宅。
朝食 - トースト、昼食 - イカの天ぷら(社員食堂)、夕食 - 担々鍋
長い正月休みも終わり、今日から出社。例年であれば仕事始めの日は半ドンなのだが今日は夕方まで仕事。それでも10時からは式典があり、社長からの訓辞の後に乾杯、社歌斉唱、万歳三唱。今時こういう体験をさせてくれる会社も少ないだろう。
年末年始とは言え丸一週間以上休んでいたのでそれなりにメールも溜まっている。いろいろ作業していたらあっという間に夕方になってしまった。今週中に片づけたいまとまったレポートがあるので、明日からは気合いを入れないとな。
夕方は会社の会議室で簡単な新年会。その後に会社の喫茶室で二次会。初日から飲んでしまった。
朝食 - お茶漬け、昼食 - ハンバーグ(社員食堂)、夕食 - 居酒屋メニュー(社員喫茶室)
連休最終日。昨日外出したのが悪かったのか、朝起きると何となく熱っぽい。結局昼までベッドの中で日経ネットワークのバックナンバーを読みながら過ごすことに。まぁ、溜まっていた分を全部読み切ってしまえたので良しとしよう。正直斜め読みで細かい内容はほとんど憶えていないんだけど、一度読んだことがある、というのが大事なのさ。
夕方は妻が掃除をしている間に喫茶店に待避。隣にセブンイレブンがあるので先日インストールした公衆無線LAN接続ソフト、moopenerを使ってみる。その昔ホットスポットを契約していた時期に導入し、スマホのテザリングができるようになって不要になった後も何となく更新していたのだが、調べてみるとセブンイレブンの7SPOTやスタバのat_STARBUCKS_Wi2などの無料サービスにいつの間にか対応していたので試してみることにしたのだ。結果としてセブンでは今一つ、スタバではそこそこの速度が出た。まぁ、店ごとの差も大きいんだろうけど。しかしスタバって一番安いコーヒーが300円になってたんだね。場所代としてもけっこうな値段。
掃除が終わる頃を見計らって買い物をして帰宅。少し落ち着いてから夕食の準備。今夜のメインは義実家からお裾分けして貰ったお節をアレンジしたもので、鯛飯と伊勢海老の味噌汁。何とか70点ぐらいの味にはなったかな。副菜はキャベツと油揚げの炒め煮と長芋の短冊。あーしかし、明日からまた会社だな。ゆっくり休んだ分頑張らなくっちゃ。
ブランチ - カップ焼そば、夕食 - 鯛飯・伊勢海老の味噌汁
今日は今年の仕事始め。IIBA日本支部のメンバーとの間で電話会議。1時間以上もあれこれと話し、会議が終わった後はちょっとしたデスクワーク。昼が近づいてきてちょっと空腹になったので実家から頂いてきたイカキムチと昨日の残りのスパムとレタスで焼うどんを作る。なかなか旨い。
昼からは明後日からの出社に向けて体を慣らそうと六本木界隈まで散歩。せっかくだし美術館始めに何か見ていこうかと、ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTに立ち寄った。 現在開催中の「日本のデザインミュージアム実現に向けて展」はタイトル通りの内容。日本には今デザインミュージアムが無いので是非設立しよう、という三宅一生の2003年のエッセイが21_21 DESIGN SIGHTの設立のきっかけになったそうで、それから10年間、21_21 DESIGN SIGHTは日本でデザインミュージアム設立の機運を高めるために活動してきたとのこと。展示はその活動の歩みを振り返るダイジェストとして構成されていた。戦後の日本は個人としての世界的なデザイナーを多数輩出しただけではなく、企業としても大きな成功を収め、G-SHOCKやウォークマンのような、ヨーロッパの手仕事・伝統系とは異なる大量生産品の製品ブランドを生み出すに至ったが、その過程でついに総合的なデザインミュージアムを持つに至らなかった、というのは、デザインの世界に収まらない示唆を含んでいるように思える。展示はそれに直接答える内容では無かったけれど、年明け早々に思考の良い手がかりを貰った気がする。
帰りにはミッドタウンの東急プレッセプレミアムで買い物。ブラッドオレンジのジュースや、スモークサーモンとペンネのサラダなど、ちょっとセレブなものも買ってお正月気分。夕食は買ってきた豚肉と冷蔵庫の残り野菜で豆乳鍋。やっぱり鍋が気楽でいい。
ブランチ - 海鮮キムチ焼うどん、夕食 - 豆乳鍋
昨日ちょっと酒が過ぎたのか体が重く、何となく外出する気がせず家で過ごす。まだ三が日なんだしこういうのもいいよね。貯めていた日記を書いたり、そろそろ認定期間が切れるCBAP試験の更新の準備を始めたり。しかしあれだけ長いと思っていた休みも後二日かぁ。あっという間だなぁ。ブランチは冷蔵庫の残りを使ってポークたまごとレタスの味噌汁。12月はずいぶん暴飲暴食をしたから、今月はしばらく節制しないと。
ニュースを見ていると有楽町駅の近くで火事があり帰省の足大混乱というニュースが出ていた。真っ先に思ったのは、ミルクワンタン鳥藤や丸三横町などの店が燃えてしまったのではないかということ。実際に燃えたのは有楽町駅前の銀座寄りの古い一角だった。あのあたりもきれいなビルに建て変わるのだろうか。
ブランチ - ポークたまご、夕食 - つけ麺
今日は平塚の義実家に出かける。箱根駅伝で道が混み始める前にと少し早めに家を出て、その分平塚では猫と戯れながらのんびりすごす。美味しいお節もごちそうになり、昼からお酒を飲んだのでちょっと廻ってしまった。帰りは妻の買い物で横浜そごうに立ち寄り、あまりの混雑に驚いた。表参道で降り、スギ薬局で買い物をして帰宅。お昼にたくさん食べて帰ってきたので夕食は抜いてしまった。
朝食 - お雑煮、昼食 - お節
謹賀新年。とはいえ年末からの風邪が長引いているので初日の出を拝んだりとかそういうことは考えず、ごろごろとベッドの中で寝正月を決め込む。昼近くになりそこそこ暖かくなってからベッドを出て、お雑煮の準備。鰹節と薄口しょうゆの澄まし汁に焼餅と水菜、蒲鉾を入れただけのシンプルな雑煮だが、自分で作るようになってみると有難い(笑)。妻が並べてくれた簡単なお節とともに今年最初の食事を頂く。
食事をした後は金融機関のWebサイトをチェックし、去年の年末の残高を確認してみる。一年前より3割以上増え、節目だと思っていた額になっていたのに驚く。ただ、ドル建てにすると1割弱しか増えていないんだよね。今年は円安の影響と消費税で物価が上がり始める節目の年になるんだろうな。
昼過ぎにはかなりポカポカしてきたので、初詣ぐらいは行っておこうと思い、赤坂の豊川稲荷へ。そんなに混んでないだろうと思っていたが到着してみると参拝の列は境内の外まで伸びている。並ぶ元気はなく、境内の茶店の美吉でおしるこを食べていくことに。看板猫のチャーも正月から店にいてちょっとほっこりした気分。
帰りはまいばすけっとに立ち寄って鍋の材料を購入。帰宅後はテレビを見たり積読だった雑誌を読んだりしながらのんびり過ごす。読んでいる雑誌は日経ネットワーク。真面目に読まなければいけない雑誌なのだが、だからこそプレッシャーがあり一年以上封を切っていないものが溜まっていた。まとめて読んでみると良い雑誌だなぁと改めて思う。そしてこの1年ちょっとの間にネットワークの世界もずいぶん変わったんだね。
朝食 - お節・お雑煮、昼食 - おしるこ(美吉)、夕食 - つみれ鍋
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Last modified: Thu Jan 16 21:23:25 +0900 2014