南青山引きこもり日記過去ログ(2013/12前半)

最新の日記を見る。

これまでの日記を見る。

綱島引きこもり日記(2007/01〜2007/11)

ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)

2013/12

12/15(Sun)

昨夜の懇親会と夜更かしでさすがに体力を使い果たし、今日も昼前までベッドでグダグダ。起きてしばらくは家計簿を付けたり溜まっていた郵便物を片づけたりして過ごし、食後はこちらも溜まっていた書き物に手を着ける。でも、酔っぱらって頭がぼんやりしているから、全然進まないんだよね。一息ついたところで妻と散歩に出かける。猫を見に行こうと外猫の多い青山北町アパートに。今日はけっこう寒いのに、天気が良かったせいかたくさんの猫に会えて嬉しい。

その後はワタリウムに立ち寄った。現在開催中なのは齋藤陽道氏の写真展。宝箱、というタイトルの通り、会場に並ぶ作品は世界や命に対する感動がそのまま印画紙に乗ったようなものばかりで、正直「そんなに真正面から肯定しても良いのだろうか」と見ているこちらが怯むほど。そして、その怯みは、作品の中に障害者を撮影した物があることに気づくといっそう大きくなる。彼ら彼女らはカワイソウでもガンバッテイルネでもなく、ただ、そこにいるだけですべてが肯定されている。実は齋藤陽道氏自身が聴覚障害者で、障害者プロレスでレスラーもやっていたというキャリアの持ち主。正直、そういう人から、「あなたはなぜ命や世界のありのままを肯定できないのですか」と問われたら、今与えられたものに充分感謝せず、我が身を人と比べてあくせくしている人間としては、ただ恥じ入る他はない。個人的に一番強い印象を受けたのは、無音楽団というタイトルの、ミュージシャンのポートレートのシリーズ。シリーズの副題が「音楽は永遠の片思い」。健常者が口にしたら単にこじゃれた程度の言い回しだが、聴覚障害者である作家がこれを口にする、できるというのはどういうことだろうかと思った。もちろん、作品には一切ヒネクレた部分はなく、ミュージシャンたちのただ音楽を愛し楽しむ姿が写し取られている。とても美しい作品でありながら、突きつけてくるものはどっしりと重い、否応なしに何かを考えさせる展覧会。期間中に再訪して、もう一度じっくりと作品に向かってみたい。

ワタリウムを出た後は青山一丁目のまいばすけっとに行って夕食の買い物を済ませ、ショコラ・シックでお茶。今日はロイヤルミルクティーを頼んだのだが相変わらず本当に美味い。

今日の夕食は肉と油控えめ、もちろん酒抜きでデトックスをしたいということで鍋にした。まいばすけっとで買ってきた胡麻豆乳鍋。ちょっとだけ鶏つみれを入れた他は野菜とキノコをたっぷり。締めの麺も控えめにした。野菜でおなかいっぱいにすると毒が抜けた気分になるよね。食後は書き物に時間をとられたが、それでも11時過ぎには就寝。

昼食 - ご飯と総菜、夕食 - 胡麻豆乳鍋

12/14(Sat)

今週は飲み会が続いてグロッキー気味なのだが、今日はもう一頑張り。日本ITストラテジスト協会の定例会と忘年会がある。ベッドでゴロゴロと朝寝を楽しんだ後、11時過ぎに家を出て、出がけにスペースユイに寄っていく。今日はお出かけの前にスペースユイを訪問。現在開催中なのは水森亜土さんの個展。スペースユイでの個展は初めてと聞いて意外だったのだが、今までは田村セツコさんなどとのグループ展だったのだとか。前回も思ったのだがパブリックイメージと違う作品と違う作品が展示されていて面白い。フラとかバーレスクとか、男性でR&Bバンドだとか。それぞれに柔らかくて遊び心のある素敵な作品なのだが、個人的に一番ピンと来るのは、ちんちくりんの頃を過ぎた美少女のイラストかなぁ。こういうストレートな美少女を描ける人だからこそ、甘いスイートな作品も魅力的なんだろうな。

今日の会場は築地の外れ、駅を降りるとそこかしこに由緒のありそうな店がある。朝食を抜きそろそろ空腹になってきたので、鶏もも肉煮丼という気になるメニューを出していた鶏由宇という店に入った(中央区築地3-7-2, Tel:03-3541-6004)。その鶏もも肉煮丼はしっかりと煮込まれ、まるで角煮のように肉がほろほろとほどける不思議な食感。何ヶ月かにいちどふっと食べに行きたくなるような味だった。

本日の会場は明石町区民館。聖路加タワーのすぐ隣にあり、川沿いで眺めも見事。夜の勉強会で使っても楽しいだろうけど、中央区の公的施設の利用には伝手が無いんだよなぁ。クラウドをテーマにした発表も非常に為になった。

定例会終了後は忘年会会場に移動。銀座の待命小学校横にあるローレライというお店(中央区銀座5-1-16, Tel:03-3571-5403)。名前の通り普段はドイツ料理の店なのだが、今夜はイタリアンレストランからの出前で、メニューが昨日と丸かぶりだったのはまぁご愛敬。二次会はメンバーの友人がママをやっているカラオケバーに。銀座のこういう店に来るのは本当に久し振りだ。皆はじけて凄い歌をいろいろ披露して大盛り上がりだった。

開始が早かったので解散は11時前。帰って妻に土産話でもしようか、と思っていたのだが、同方向に帰る奴が飲み過ぎて電車で立っていられなくなった。無理矢理乗せても一駅ごとに降りてしまうのでこれは無理だと思い、駅員さんに助けて貰って地上まで持ち上げ(駅備え付けの車椅子は酔っぱらいの介護にも使うことを初めて知った)、何とか住所を聞き出してタクシーに乗せた。本当は家族に電話させたかったが無理だったので同乗し、部屋に放り込んでから青山にとって返す。結局帰宅したのは1時をずいぶん回っていた。疲れた…

昼食 - 鶏もも肉煮丼(鶏由宇)

12/13(Fri)

今週酒の席が続いたので頭がぼんやりしている。直接的な二日酔いの症状が出ているわけではないし、夜中に目が覚めるわけでもないのだが、明らかに眠りが浅くなっている。歳を取るってこういうことなんだなぁ。こういう時に頭を使う仕事をやるとツボるので、午前中は機械的な書類の片づけ、夕方は久々に六本木のJETROビジネスライブラリに出かけて資料のコピーを取ってきた。

夕方はIIBA日本支部の理事会に少しだけ顔を出した後、ニューヨーク駐在時代の同僚の同窓会。場所が表参道ヒルズで、六本木のはずれからの移動が中途半端だったのでタクシーに乗ったがこれが失敗。渋滞に巻き込まれ、40分もかかってしまった。

今回の店はサルヴァトーレ・クオモというイタリアンの店(渋谷区神宮前4-12-10, Tel:050-5868-5644)。パスタとピザが中心のカジュアルなコースだったがどれも美味しく楽しめた。ニューヨークでは仕事での重なりはほとんど無かったのでそちらの話題はあまり出ず、ニューヨークでの生活や共通の知人の話で楽しかったな。会の終了後はぶらぶらと歩いて帰宅、シャワーを浴びて寝る。

朝食 - サンドイッチ(社員喫茶室)、昼食 - 肉うどん(社員食堂)、夕食 - ピザ・パスタ(サルヴァトーレ・クオモ)

12/12(Thu)

今日はIIBA日本支部の年次カンファレンス、イノベート・ジャパン・カンファランスの開催日。去年と同じ両国国際ファッションセンターでの開催で、今日は朝から参加するので信濃町から中央線に乗って出かける。外苑の銀杏並木ももうすっかり葉が落ちてしまったなぁ。両国駅で降りたあと、ランチのサンドイッチを買いにサンドイッチチロルという店に出かける。ここは両国かつさんどという力士をパッケージにしたサンドイッチを販売していて、近所でちょっと名物になっているらしい。

本日のカンファレンスはまずまず成功。僕は今年は発表が無く純粋にスタッフだったのだが、何とか恥ずかしくない人数を集客することができた。もちろん発表も有意義で、参加した方には納得してもらえたのではないかと思う。

カンファレンス終了後は懇親会に。会場に併設されているレストランでやれれば手間要らずなのだが会費が7千円とか言われて断念し、両国駅前の日本橋亭という店に(墨田区両国3-26-5, Tel:050-5788-7846)。料理がちゃんこでこの街らしく喜んでいただけたと思う。議論も盛り上がり、手配を担当した僕としても嬉しい限り。懇親会が解散した後はスタッフで二次会に出かけてちょっと飲み、ほろ酔い気分で帰宅。夏前から相当の時間を割いてきたプロジェクトなので肩の荷が降りた。

朝食 - ハムエッグ、昼食 - 両国かつさんど、夕食 - ちゃんこ(日本橋亭両国店)

12/11(Wed)

今朝は8時半のフライトで千歳を立つので6時に起きてホテルをチェックアウト。ホテルのカフェテリアは6時半からなので諦めて出てきたのだが、札幌駅で乗り継ぎに少し時間があったので駅カフェテリアでおにぎりと豚汁のセットを食す。体が温まる。空港で少し時間があったのでお土産を見て廻る。北海道のお土産はやっぱり見ていて楽しいな。会社に到着してからはしばらくぼんやりして過ごす。一応寝ている途中で目は覚めなかったのだが、やっぱり眠りがひどく浅いんだろう。

今夜は今週貴重な何も用事の無い夜。せっかくなのでときの忘れものに立ち寄った。現在開催中なのは宮脇愛子氏の新作展。彼女の作品は去年の6月に2会場展で見たが、その後1年半で新作が溜まり、今回急遽新作展を開催することになったのだとか。今回展示されている作品は黒地の上に銀で線を引いたものがメイン。無造作なさらっとした線に見えるが、よく見るとそれが確かな形状の把握に裏付けられたものだと分かりはっとする。そして、黒地のキャンパスは、元から黒い紙だったり白い紙に墨を塗ったものだったり、そしてちょっと色を加えたり、箔を押したりなど、様々なテクニックが試されている。御歳84歳になり、車椅子で生活をなされているというのに、これほどのペースで作品を作成し、それぞれに異なるテクニックを試しているという、そのバイタリティはどこから来るのだろうか。アーティストになる人はやっぱりどこか普通の人と違うんだろうなぁ。先週の水曜日はときの忘れもので宮脇愛子展を拝見。黒地に銀ペンでさらりと描いた作品だが、空間把握が確かなことはもちろん、様々な技法が試されていることに驚く。84歳で車椅子生活をされている方なのにこの旺盛な意欲はどこから出てくるんだろう。アーティストになる人はどこか常人とは違うんだろうなぁ。

帰宅後は妻が作ってくれた夕食を頂き、ついでに北海道土産も少し開ける。佐藤水産の鮭ルイベ漬。とてもねっとりした濃厚な味なのにフレッシュなのが嬉しい。しばらく楽しめそう。

朝食 - おにぎり・豚汁(札幌駅カフェテリア)、昼食 - 肉うどん(社員食堂)、夕食 - 麻婆春雨

12/10(Tue)

今日は泊まりで北海道出張。少し余裕を持ってオフィスを出てラウンジでのんびりするつもりがスケジュールの加減を間違い、結構ぎりぎりの時間になってしまった。おまけにフライトは修学旅行の学生と同乗することに。まぁ、席が離れていてうるさくなかったので良いのだけれど。

札幌到着後はJRで札幌駅に。待ち合わせの時間まで余裕があったので今夜の宿の札幌全日空ホテルにチェックインを先に済ませる。結構機能的な良いホテル。部屋に荷物を置いて待ち合わせ先までぶらぶら歩き、途中で時計台を見物。何度か札幌に来ているが中をしっかり見るのはこれが初めて。

仕事も無事済ませ、いかにもご接待というお店で会食の後バーに出かけ、最後に身内であんぽんという居酒屋に寄る(札幌市中央区南五条西4, 011-551-8877)。海産物がどれも素晴らしい店で、プライベートで来たときも使ってみたいな。

朝食 - トースト、昼食 - いなりずし、夕食 - 鍋(肴や一蓮 蔵)

12/09(Mon)

今日の夕方は新橋で会社のプレゼンがあり、それを終えた後に三田へ飲み会に出かける。今回は入社したときの部署のOB・OG会。年に2回ほど集まっているのだが毎回本当に元気をもらえるし勉強になる。今日の会場は慶応の正門横にある津国屋というお店(港区三田2-16-8, Tel:03-3451-0298)。日本酒と魚料理が美味しく、つい飲みすぎてしまった。

朝食 - ハムエッグ、昼食 - レバニラ炒め(社員食堂)、夕食 - 魚料理(津国屋)

12/08(Sun)

今日の午後は久々の白白庵に。本日が今年最後の展示日だということに気付き、慌てて出かけてきた。今回展示していたのは稲富淳輔と忠田愛の二人展。彼らは夫婦だが作品は独立して制作していて、今回の展示は白白庵主宰の石橋圭吾氏が二人の作品を一つの空間にしつらえたもの。稲富淳輔氏の作品は去年の夏、neutron tokyo時代に見て強い印象を受けた。言葉にすると白くてシンプルな器ということになるのだが、並んだ沢山の作品を見ると「『白い器』ってこんなにバリエーションがあったのか」と思わせる。そして、いざ器を手に取ろうとするとどれぐらいの重さになるのかが分からず、一瞬迷う。普通の器より重く、持ち重りがすると感じるものもあるのだが、琺瑯引きのような質感の器もあり、それは手に取ったときの軽さにはっとすることになる。もともと稲富氏の陶器は「うつわ」としての実用性を排し、平面作品を立体に映したら、という意図で作成されていたのだとか。それが制作を重ねるにつれて自然と器として使えるものになってきた、というのも面白い。前回の展示では稲富氏の絵画作品も展示されていたのだが、今回は忠田愛氏の作品が中心。稲富氏の作品は器との関係をはっきりと意識して作成されていて、前回の個展ではそこが面白かった。忠田氏の作品は必ずしも稲富氏の器との対比を意識している訳ではないはずなのによく雰囲気が馴染んでいて、その加減も面白かった。白白庵の真っ白な空間に映える素敵な展示で、今年最後にふさわしい内容だったと思う。来年も楽しみ。

ギャラリーを出た後はショコラ・シックで友人と会う。まさに今日台湾旅行から帰ってきたばかりで、いろいろ楽しい土産話を聞かせてくれた。2時間ほど粘ったあとは信濃町駅前のプロントに移動し、少し飲んで帰宅。楽しかったな。

ブランチ - ご飯と惣菜、夕食 - タパス(プロント)

12/07(Sat)

今日は出張の疲れもあり、朝からゴロゴロ。昼には溜めていた書き物を一つ片付け、夕方に妻と外食に出かける。EATでハンバーガーを狙っていたのだけれど今夜は貸切で諦める。最近になり青山近辺の小さなお店はそれほど流行っていないところでも貸切の看板を見かけることが多くなった。ちょっと景気が良くなってきているのかな。結局外苑前交差点近くの鳥一で少し焼鳥をつまみ、ピーコックで締めのビーフンを買って帰宅。こういう気楽な週末もいいよね。

ブランチ - レトルトカレー、夕食 - 焼鳥(鳥一)

12/06(Fri)

今朝は少し遅めに起き、母が作ってくれたおでんを頂く。病院にいく母と一緒に家を出て、僕は高校時代まで住んでいた河内天美で途中下車。もう四半世紀にもなるので当たり前だが、ずいぶん記憶と変わっている。こればかりは昔から残っていた、よくコロッケを立ち食いした肉屋でコロッケを買う。別に名店でもなんでもないし、いまどきぐるなびにも載っていないような店だが、油が独特なのか不思議に魅力的な甘い香りがする。僕はこの店と同じ系列の味のコロッケを食べたことが無い。

買い食いをした後は大阪市内に出て、昼食を食べようと3年ぶりのラクシュミに。最近ちょっとリニューアルしたらしく、金属皿のワンプレートだったものが別々のお皿に分かれて出るようになっていた。値段も1200円から1800円に大幅値上げ。だけどキーマカレーも豆カレーも記憶にあるとおりの納得の味。ちょっと高いが、この値段を頑張って守ってくれるならたまに食べに行ってもいいかな、って、3年に一度しか来ない客が何言ってるんだって感じだけどね。

食後はぶらぶら歩いて国立現代美術館に。現在開催中なのは工藤哲巳の回顧展。後で調べてみると来年の2月に東京国立近代美術館に巡回してくるのでちょっと勿体無かったが、ここならではの雰囲気もあるしまぁいいか。工藤哲巳というと臓器や男性器をテーマにしたおどろおどろしい作品が多く、ちょっと苦手だったのだが、その印象を変えたのが5年前にニューヨークのギャラリーで見た展示。明るい真っ白なギャラリーに置かれた作品は、生命力を失うのではなく、そのカラフルさがキッチュでポップな魅力を醸し出していた。今回の展示は作品数こそ多かったものの、そのときほどの驚きは無かった。まぁ、日本で開催する、しかも20年ぶりの回顧展ともなれば、おどろおどろしさもきちんと見せることが重要なんだろうけど。今回は小学生の集団見学のグループと一緒になった。子供たちの反応はいろいろで、「うわっきしょー」「めっちゃ鼻毛ボーボーやん」というそのまんまのものから、「これは芸術なのか?」とちょっと気取ったものまで、横で聞いてみてとても面白かった。子供の反応ってこんなに勉強になるものだったんだなー。

最後は京都に寄り、村上重本店で千枚漬を買って行くことにした。京阪に乗って京都に行くのは何年ぶりだろう。今回は2階建て車両に乗ったからか、車窓からの景色が全然記憶と違っていて驚いた。村上重本店では無事千枚漬を購入でき、バスに乗って京都駅に移動。会社への土産を買ってから新幹線に乗り込む。16時半前だったので油断していたがもう3列がけの真ん中の席しか空いていない。そんなものなんだねぇ。

夕食の材料を買ってから帰宅し、準備に取り掛かる。今夜はラクシュミにインスパイアされてインド風メニューを中心に。ブロッコリーのサブジとソーセージ入りビンディマサラ。ほかにはベーコンと水菜のポン酢炒め。味噌汁は豆腐と海苔。9時過ぎに帰ってきた妻と一緒に夕食。

朝食 - おでん、昼食 - カレー(ラクシュミ)、夕食 - ビンディマサラ

12/05(Thu)

今日の午後は大阪に出張。午前中に用事を片付け、駅弁を買って12時の新幹線に乗り込む。2時間半あれば駅弁もゆっくり食べられるな。プレゼンの資料を確認したり、溜めていた本を読んだりしながら過ごす。新大阪駅で同僚と合流し、タクシーで訪問先に移動、1時間ほどのプレゼンを無事こなし、その後の商談などに付き合って17時前に開放された。

明日は有給を取ったので今夜は実家に泊まることにしていた。母と18時に阿部野橋で待ち合わせにしていたので、その前にちょっと観光しようと新世界に移動。ここはほんとに観光地化したなぁ。軽く串カツとどて焼きでもつまんでいこうとずいぶん久しぶりのてんぐに(大阪市浪速区恵美須東3-4-12, Tel:06-6641-3577)。なかなか旨かったし、串5本にワインでちょうど千円というコスパにも文句は無いけど、客あしらいがちょっと「観光地の態度の悪い店」化していたような気が…。場所柄そんなに高いサービスは求めていないんだけどさ。

阿倍野までぶらぶら歩いて母と落ち合い、ハルカスに入っているすし萬という大阪すしの店で夕食(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43, Tel:06-6627-7380)。ゆっくりと話ができて楽しかった。帰宅後もゆっくりと話し、お風呂に入って母に付き合って早めに寝る。

朝食 - クッパ、昼食 - 駅弁、夕食 - 大阪鮨(すし萬)

12/04(Wed)

今朝はリヴィエラ朝市の開催日。7時を少し過ぎて出かけてみると凄い混雑で驚く。今回はあまりチラシを見なかったと思ったが、これぐらい固定客が付いているのなら無理に集客することは無い、というか待たせて逆効果になるよな。この時間に来ることからも分かるように近所のマダムらしい人の比率が非常に高く、こういう層を掴んでいるのはとても価値の高いことだと思う。

夕方に青山生涯学習館に立ち寄って予約していた本を引き取り、その帰りに久しぶりのスペースユイに立ち寄った。残業でもなく、飲み会でもなく、会社を少し早く出た日に近所のギャラリーに立ち寄るというのはとても贅沢だが重要な時間なので、少しずつ生活の中に戻していきたいものだ。現在開催中なのは植物をテーマにしたグループ展。中世的というかゴシックというか澁澤龍彦っぽいと言うか、独特の雰囲気のある作品が並んでいる。僕は実はこういう雰囲気が大好きで、時間を忘れて見入ってしまった。

夕食はリヴィエラで買った野菜ときりたんぽに、ピーコックで買った鶏つみれと豆腐やマロニーを足して。ヘルシーでいい。

朝食 - ソーセージ(リヴィエラ青山)、昼食 - 鱈のソテー(社員食堂)、夕食 - きりたんぽ鍋

12/03(Tue)

今日の夕方はエンジニア仲間と歌舞伎観劇の会。今回は仮名手本忠臣蔵で、僕でも知っているような名優がバシバシ出てくるので楽しい。前回も思ったけど歌舞伎っていいもんだな。これを2千円で楽しめるというのは素晴らしい。観劇後は東銀座のゆうという和食の店で食事(中央区銀座4-10-16, Tel:03-5565-4649)。銀座らしからぬ気取らない雰囲気で料理も美味しく、お値段もなかなかリーズナブル。いい店だったな。もちろん観劇の感想などで話も弾み、とても楽しい会になった。

朝食 - ハムエッグ、昼食 - 肉うどん(社員食堂)、夕食 - 和食(ゆう)

12/02(Mon)

今日の夕方は何も予定が入っていない。妻が遅くまで用事で出かけると言っていたので何か食べていこうかとも思ったが。いろいろな用事が続くのでまっすぐ帰ることにする。新橋に出てばるーんで1月の勉強会の予約の支払いを済ませ、リンガーハットで食事をした後はそのまま帰宅。部屋でメールを書いていたら思ったより早く妻が帰ってきたので少しおしゃべりして寝る。

朝食 - ハムエッグ、昼食 - クリームコロッケ(社員食堂)、夕食 - 野菜たっぷりちゃんぽん(リンガーハット)

12/01(Sun)

今日からもう12月だというのに、昨夜また性懲りも無く飲んでしまったので体が重い。まぁ、今週末は大してやることが無いから良いのだけれど…。

昼には青山一丁目のポンディシェリに出かけ、先日のインド出張で食べ損ねた南インド料理を頂く。油がやや少なく日本人にはこちらのほうが口に合うんじゃないかな。その後はぶらぶらと渋谷まで歩く。

渋谷で最初に出かけたのは渋谷西武の美術画廊。渋谷西武の美術画廊に。アーティストの鮫島ゆいさんから作品をグループ展に出品するという案内を頂いていたのだ僕は百貨店の美術画廊に非常に保守的なイメージがあり、いかにもという感じの日本画や油絵が並んでいるのかと思っていたのだが、意外や展示されていたのは真っ当な現代美術作品。さすがに直接的な不快感、嫌悪感を感じさせる作品は無かったが、作品の幅は幅広い。へー、こういう作品も並んでいるんだな。目当ての鮫島ゆいさんの作品のほかに、気になったアーティストはヨシダシオリ。髪を伸ばした少女の後姿がフラットな筆致で描かれているのだが、どこと無く不安感や違和感を感じさせる。じわじわ来る感じがいい。百貨店の美術画廊へのイメージを新たにした展示。これからは百貨店でのイベントにもアンテナを張ろう。

その後は東急ハンズに行き、額縁の壁掛け用のフックと来年のカレンダーを購入。帰宅後は少し書き物をした後、高陵中学校のプールに出かける。プールも結構久しぶりで、体がなまっていたなぁと実感。帰宅後は妻のきしめんで軽く夕食を済ませ、少し早めに寝る。

ブランチ - カレー(ポンディシェリ)、夕食 - きしめん

これまでの日記

2013/11前半2013/11後半

2013/10前半2013/10後半

2013/09前半2013/09後半

2013/08前半2013/08後半

2013/07前半2013/07後半

2013/06前半2013/06後半

2013/05前半2013/05後半

2013/04前半2013/04後半

2013/03前半2013/03後半

2013/02前半2013/02後半

2013/01前半2013/01後半

それ以前の日記


トップページに
メールを送る
Last modified: Thu Dec 19 23:10:26 LMT 2013