ニューヨーク引きこもり日記(2002/03〜2007/01)
今日の午後はバリューチェーンプロセス協議会のセミナー。本来は個人的な興味がある分野なんだけれど、今回は会社の仕事に関係のある講演が入っていたので大手を振って参加することができた。今日はちょっと疲れが溜まっていて、あまり集中して聞くことができなかったのが残念。
セミナー終了後は一旦会社に戻ってから帰宅。買い物を済ませて地下鉄で帰ろうと空を見ると綺麗な夕焼けで、やっぱり歩いて帰ろうと気分を変えた。途中でドイツレストランに寄ってドイツパンを買ったりしてゆっくり帰宅。妻とちょっとした飲み会を。
朝食 - トースト、昼食 - 煮込みハンバーグ(社員食堂)、夕食 - 野菜たっぷりちゃんぽん(リンガーハット)
今日の午後は久しぶりにJETROの図書館に出かける。行かなければ行けない調べごとが溜まっていたのだがようやく片付けることができた。これから秋にかけての原稿執筆の中でずいぶん足しげく通わなければいけなくなるなぁ。
今日の夕方はプロボノ団体のコンサルティング。初回のコンサルティングだったのだが質問の裁き方などとても鮮やかで参考になった。でも、終わりが10時近くになるとやっぱきついな。成城石井がまだ空いていたので焼きそばと太巻寿司を購入し、帰宅して妻と夜食に頂いた。
朝食 - お茶漬け、昼食 - チキンソテー(社員食堂)、夕食 - 牛丼(すき屋)
今日の夕方は久しぶりに晴れた。せっかくなので歩いて帰ることに。いつもとルートを変えて国会議事堂を廻り、キャピトル東急に立ち寄ってみたらバナナブレッドがまだ残っていた。幸せな気分。
今夜は妻が作ってくれた夕食。メインは豚肉のしょうが焼きのサラダ菜包みで、春菊のサラダ、茹で空豆、オニオンスライスなど野菜がたっぷり。こういう食事をすると生き返った気分になるね。
朝食 - ユッケジャンクッパ、昼食 - 鯵の南蛮漬け(社員食堂)、夕食 - 豚肉のしょうが焼
昨日に続いて雨が降っていて、会社に歩いていけないのが結構ストレス。最近1日1万歩は歩かないと体が重く感じるようになってしまった。
今日の夕方はBABOKの勉強会。今日はアメリカのIIBA本部が提供しているWebセミナーを実際見てみよう、という内容。セミナーの文字起こしへの日本語コメントをつける作業をしばらくやってきて大変だったのでこれで一つ肩の荷が降りた。幸い面白かったと言ってくれる人が多かったので、何ヶ月かに一度のペースで続けてみようかな。
懇親会はビールを一杯とちょっと控えめにした。歩いていないからね。
朝食 - 玉子ご飯、昼食 - クリームコロッケ(社員食堂)、夕食 - 焼き鳥(ひごの屋)
今日は出張明けの月曜日。月曜日の定例レポートと出張中に溜まっていた回覧資料の処理、そして出張報告の作成であれこれ忙しい。気がつけばあっという間に6時になっていた。
今夜はIIBA日本支部の企画会議。韓国料理で懇親会を済ませて帰宅。
朝食 - 空豆ご飯、昼食 - 肉そば(社員食堂)、夕食 - 韓国料理(チェゴヤ)
昨日ビールをがぶ飲みしたおかげで何となく体が重い。自業自得だよなぁ。今日は遊び仲間と銀座でランチをすることになっていて、10時半に集合場所の新橋のホテルに向かう。北九州ナンバーの白いベンツだとかレストアしたサンダーバードだとかのヤバい車が並んで楽しい。お店は銀座のらん月(中央区銀座3-5-8,Tel:03-3567-1021)。はじめて来るお店だが料理もしっかりしており話に花が咲いた。
今日はこれから綱島に散髪に行くが、思ったより早く終わったのでラゾーナ川崎に立ち寄る。クレージーケンバンドの横山剣が出るインストアイベントを見つけ、寄り道してもいいなと思っていたのだ。イベント案内には「横山剣によるアルバム実演販売&サイン会」とだけ書いてあり、何をやるんだろうと見に行ってみるとステージには横山剣がシンセサイザーの前に一人で立っている。さて、と思ったらニューアルバム「FLYING SAUCER」の収録曲、そしてそのデモ版とモチーフになった曲をサンプリングやトークを織り交ぜながら披露。最後は「タイに行きたい」をCDの演奏をバックに生声で披露。ちょっとDJイベントのような趣きで、トークも達者で面白かった。今度はライブで歌を聴いてみたいな。
実宴会の後はバスで綱島に移動し、散髪をしYシャツなどを購入して帰宅。今日の夕食は久しぶりに僕が作る。今夜のメインは空豆ご飯。ちょっと塩が少なくピンボケな味になってしまったのが残念。塩辛すぎて食べられないよりはいいけどね。おかずは鮭の塩麹焼き、スナップエンドウのオリーブオイル炒め、なめこおろし、トマトとアボカドのサラダ。味噌汁は山芋ともずく。
朝食 - 水餃子、昼食 - 夏の御膳(らん月)、夕食 - 鮭の塩麹焼
今日は会社のボート大会。昨夜の帰りが遅かったので体が重い。それでも何とか集合時間の12時10分前にレースの場所に辿りつく。今回は一度も練習ができなかったのであまり期待はしていなかったのだがベテランメンバーゆえ大きなミスもなく2位到着と善戦。これはひょっとして決勝にタイム上がりできたか、と思ったがそこまで甘くは泣く、緒戦で敗退と相成った。一緒に漕いだクルーとはここで解散になり、試合を見に来ていた屋台で出ている無料のビールを飲みつつしばらく試合を眺め、どこかで食事をしていこうということに。レストハウスおけさが空いてるかなと思って出かけてみたら暖簾は出ているのだが鍵がかかっており、やむなく駅前のRisa! Risa!でパスタとピザのランチセットを注文。これはこれで旨いんだけどね。せっかくなので妻を戸田らしいところに連れて行ってあげたかったな。
食後は戸田公園のサミットで近くのスーパーに置いていないものを漁り、途中原宿で途中下車してダイソーの百均に立ち寄ってちょっとした買い物。帰宅したら酔いと疲れで夕食を作る元気がなくなり、そのまま眠ってしまった。まぁ、いいさ。
昼食 - ピザ・パスタ(Risa! Risa!)
昨夜はカーテンを閉めずに寝たので5時に目が覚めてしまった。カーテンを閉めてしばらく横になったが寝付けず、結局起きて書き物をすることに。ホテルのカフェテリアで朝食を済ませて7時過ぎの電車で今治に移動。今治で時間が余ったので駅のカフェで書き物の続き。電車の本数が少ないのでこういう面倒がある。
今日は午前午後共に講演で、その代わり昼休みが2時間と長い。本来はこの時間に商談をしてくださいという趣旨なのだろうが僕は相手を見つけられずはぐれてしまい、今治城のほうにぶらぶらと散歩に出かける。途中で普通の民家とは違うクラシックな雰囲気の建物に目が止まる。周りに目をやると看板があり、愛媛文華館という美術館らしいことが分かる。午後の仕事が始まるまで少し時間があったのでちょっと眺めていくことにした。入り口ホールは明かりを消してあり本当に開館中なのかと訝ったが、目を凝らすと受付が見つかり、300円の入館料を払って中に入れてもらう。客は僕しかおらず、受付の女性が展示室に入って明かりをつけてくれた。うーん、シュール。展示されている作品は東洋陶磁。ストイックに美の本質を追究した、という感じの作品よりも、最初の買い主だったろう貴族や豪商たちの美意識や気概を反映した作品が多く、これはこれで悪くない。作品の中で一番目だったのは唐三彩の馬の像。とりわけ大きな白馬の像は、この作品が当時置かれた部屋の雰囲気まで感じさせるようなものだった。愛媛文華館を出た後はいい感じの看板を出していたこがねパンという店でパンを購入。こういう店のパンは美味しいに違いない。
午後の講演も何とか切り抜け、4時半に出張の日程が終了。今治駅からの電車まで時間があるので、今治カキ氷のもう一つの有名店、玉屋サントノーレに出かけてみることにした(今治市共栄町2-2-54, Tel:0898-22-2076)。こちらのお店の名物カキ氷はミルクセーキスタイル。登泉堂と同じくスムーズで美味しいんだけど、ちょっとクーリッシュっぽい味でもあり、一杯しか食べられないなら登泉堂の方かなぁ。
後は行きと同じルートを辿って松山空港に。途中でこがねパンで買ったハムカツサンドを頂く。とても懐かしい味で、やっぱり当たりだった。松山空港でバリィさんグッズやお菓子などお土産を購入し、一路東京へ。11時前に帰宅したら妻が梅うどんを作って待っていてくれた。やっぱりおうちが一番。
朝食 - 朝定食(カフェテリア)、昼食 - ランチビュッフェ(ホテル宴会場)、夕食 - 梅うどん
今日から一泊で今治に出張。バリシップ2013というカンファレンスを聴講するのが目的。ちょうどいい時間に着くフライトが無く、羽田を7時過ぎに出る便に乗ることになったので、5時に起きて朝食も食べずに出かける。幸い松山空港へのフライトはプレミアムクラスにアップグレードすることができ、サンドイッチとスープの軽い朝食を頂けた。考えてみればプレミアムクラスはずいぶん久しぶりだなぁ。
松山空港からはリムジンバスとJRを乗り継いで今治駅に到着し、シャトルバスで会場に向かう。展示スペースはそれほど広さは感じないが、曲がったエリアに配置されているからかな。展示を一通り見て廻った後、出展していたカフェテリアブースで焼きそばと豚丼のセットを食べ、午後の会場の今治国際ホテルに移動。途中で登泉堂の前を通りかかったので今回もカキ氷を頂く。イチゴのピュレがたっぷりかかったフレッシュなカキ氷はちょっと他に無い味。
セミナーは3時間ほどで、早起きと移動の疲れがあったがいずれも興味深い内容だったのでメモを取る筆も進む。これなら恥ずかしくない出張報告になりそうだな。夕方は懇親パーティーがあり、驚くほど豪華な料理が供された。調子に乗って食べ過ぎると太ってしまうのでそこは我慢我慢。
今夜は今治に宿が取れなかったので宿泊場所の伊予西条にJRで移動。朝もそうだったが社内は学生ばかり。通勤に電車を使う、ということが無いんだね。今夜の宿の西条国際ホテルはいかにもというビジネスホテル。僕は日本のビジネスホテルって結構好きだ。最小限の広さの部屋・アメニティだけど、安全や清潔は保障されている。豪華なホテルに泊まるより素に帰れるというか…。今朝は早かったので、あまり旅情に浸ったりせずに早めに床に着いた。
朝食 - 機内食、昼食 - 焼きそば、夕食 - パーティー料理(ホテル宴会場)
今日は明日から出張に加えて会議複数、レポート複数。出社してほとんど休む暇も無いまま18時になってしまった。帰りは地下鉄に乗って表参道で下車、青山生涯学習館で予約していた本をピックアップして帰宅。
今日の夕方は芋ご飯に豚しゃぶ、オニオンスライス、トマト、スナップエンドウという盛りだくさんのメニュー、早い時間から食べ始め、野菜でお腹一杯になるのってやっぱり幸せ。
朝食 - トースト、昼食 - 鰈の黒コショウ焼(社員食堂)、夕食 - 豚しゃぶ・芋ごはん
今日の夕方は妻と三菱一号館美術館に。クラーク・コレクション展の招待券を頂いていたのだが、気がつくと会期が今週末。週末や夜間開館日にはすでに予定を入れてしまっていたので、駆け足になるのは覚悟で今日の夕方に出かけてきた(三菱一号館美術館は平日でも18時まで開館している)。それなりの混雑は覚悟していたのだが、平日の中途半端な時間だからか、会場では待たされることが無くすいすい見て廻ることができたのはありがたい。今回展示されているのは印象派を中心としたクラーク美術館のコレクション展。とにかく作品のレベルが高く、しかもコレクションとして筋が通っている。方向性や完成度の違う作品が混在していて「ちょっと違うな」と思うようなことが一通り廻ってもまったく無かった。これは相当にすごいことだと思う。作家のパブリックイメージどおりの作品もたくさん並んでいるのだが、へーという発見のある作品も多かった。海原に出たヨットをダークな色合いで描いたモネの《海原、嵐》とか、ルノワールの一連の風景画とか、こういう作品もあったんだねぇと感心することしきり。30分ほどの時間では当たり前だが全然足りず、半日居ても見飽きなかったと思う。とても残念だが、いつかはウィリアムズタウンに行ってもう一度眺めてみたいな。
美術館を出た後は二人でちょっと焼き鳥を食べ、散歩を兼ねてぶらぶらと歩いて帰宅。最後に締めを食べようと青山一丁目の紫金という中華料理屋に入る(南青山1-3-27, Tel:03-3401-1327)。赤坂図書館の目の前にあり、引っ越してきてからずっと気になっていたのだが、入るのは今日が初めて。名物だという酸辣湯麺を頼んでみたら、うーん、とてもとても普通の味。この場所、このボリュームでこの値段だったら文句は無いのだけれども…。店構えからちょっと期待しすぎたかな。
朝食 - お茶漬け、昼食 - チキンカレー(社員食堂)、夕食 - 酸辣湯麺(紫金)
今日は雨。朝晩共に電車に乗って通勤。せめてどちらかは歩かないと何となく体調がすっきりしないのだが、これからの季節歩けない日も増えるんだろうなぁ。
今日の夕方はときの忘れものに立ち寄る。現在は瑛九展を開催中。このギャラリーでは毎年瑛九展を開催していて、去年の1月にも素敵な作品を多数見ることができた。今回はその時にも出展されていた作品との再開もあったが、具象的な油絵がたくさん出品されていて、へーこういう絵も描いていたんだ、という発見があった。《人形と瓶》という作品は、瓶や人形の質感の捕らえ方がどこかフォトデッサンに似ていて不思議な感じ。フォトデッサンやスケッチは色が少ないシンプルな作品が多く、その分彼の描く形の面白さに集中できる。抽象的な線の中にふと人の顔が見て取れてニヤリとしたりとか。こういう作品をギャラリーで見ることができるのはほんとにすごいことだと思うなぁ。改めてご近所に住んでいることに感謝。
夕食は鶏のから揚げに大根のそぼろあん。サツマイモのレモン煮、スナップエンドウ、キュウリの塩麹漬け。こういう野菜たっぷりのメニューが最近めっきり体に合うようになってきた。
朝食 - お茶漬け、昼食 - つけ麺(社員食堂)、夕食 - 鶏のから揚げ
昨日は軽めの食事を早くに済ませたのでさすがに朝から頭が冴える。7時過ぎに起きてあれこれ用事を片付けていっても全然時間が過ぎない。やっぱりちゃんとした睡眠って大事だなぁ。
妻が作ってくれたナポリタンを食べてから外出。今日は二人で浪曲を聴きに行く。先日妻と近所を散歩していると「青山熊野神社で浪曲を聴く会」という張り紙がしてあるのを見つけ、演芸番組などで耳にして何となく知っている気がしていたが、考えてみると今まで生で聴いたことは無かったので、一度聴いてみたいとおもったのだ。今回出演していたのは玉川太福という若い男性の(どちらも珍しいらしい)歌い手と玉川みね子という三味線の奏者。出し物は森の石松の代参と、若き日の大浦兼武(東京都の巡査から西南戦争の抜刀隊を指揮して大臣にまで出世した人物)。どちらも30分、その合間に企画をした方(青山熊野神社の総代だとか)を挟んで2時間弱の公演だった。浪曲を生で聴いて思ったことは、日本語の音というのは美しいなぁということ。歌と語りが混ざりながら進んでいくのだが、朗々とした張りのある声は、他のジャンルの音楽、あるいは落語などの話芸とはまた違う、こういう世界があったんだーという感じ。日本人のDNAに響く声っていうのはあるんだね。
浪曲を聴いたあとは表参道まで散歩し、カカオ・サンパカで妻とお茶してから買い物をして帰宅。夕方プールに泳ぎに行こうかとも思ったけど雨が降ってきたので断念。
最近妻の夕食の当番が多かったが今日は僕が作る。メインは自分で調味料を合わせた麻婆豆腐と、こちらは買ってきた焼き豚切り落としをサラダ菜と共に。副菜はオカヒジキの辛子味噌和え、糸コンニャクとタラコの炒め物。味噌汁は絹さやとアーサ。野菜が少なくご飯が進むおかずばかりで、ちょっとバランス悪かったなー。今日はいろいろ頑張ったので少し早めに寝る。
ブランチ - スパゲッティナポリタン、夕食 - 麻婆豆腐
今朝目が覚めると非常に眠いが再び目を閉じてもなかなか寝付けず、30分ほどでしかたなく起きる。最近になり酒のダメージが翌日に残るようになった。と言っても二日酔いではなく、酒を飲むと眠りがひどく浅くなり翌朝から思考能力が大幅に低下するというもの。昨夜はそこそこ飲んだのだが、ビールをジョッキ2・3杯、10時に終わるような軽い飲みでも結構「来る」。参るね。
昼前に妻が起きてきたのでブランチ。卵と大根のスープを残っていたいかすみじゅーしーに入れて頂く。その後は青山生涯学習館にでかけて図書の返却と会議室の予約。帰りには園芸店に寄り、バジルの苗と土を購入した。これでベランダにはパセリ、セロリと併せ3つの野菜が並ぶことになる。
夕方に赤坂小学校に泳ぎに出かけ、途中でギャラリー間に立ち寄る。現在開催中なのは中村好文氏の個展。個人住宅を手がけてきた建築家で、今回の展覧会では「小屋」をテーマにした展示がなされている。最初のパートでは鴨長明からル・コルビュジエまで古今東西の様々な小屋を紹介し、中庭には中村氏が設計した「ひとり暮らし用の小屋」を実物大で設置、最後のパートでは中村氏が過去に手がけてきた建築のうち小屋的な要素の強いものをパネルで展示している。 もちろん住宅とは何かをミニマルな切り口から問い直す、といった建築的なテーマはあるのだろうが、そういう難しいことを考えなくても素直に楽しめる内容だった。屋根の上の水桶に水を送り込める手漕ぎポンプだとか、専用にデザインされたクッキングストーブだとか、ちょっと奥まったロフトベッドだとか、男の子なら見ているだけでワクワクすると思う。観客もずいぶん多く、いつもの建築・デザインの学生とは違う客筋の人の比率がずいぶん高かった。いろいろなところで注目されているんだろうな。建築はちょっと敷居が高くて…という人にもお勧め。
泳いだ帰りに魚仙でまぐろ中落ちとたこぶつを買って帰宅。他に大根サラダとスナップエンドウの塩茹で、絹さやと高野豆腐の卵とじで夕食。早い時間に食べ終え、10時半ぐらいには寝る。
ブランチ - スープかけご飯、夕食 - 刺身
昨日に続いてJ-SUMITの聴講だが、夕方にはさほど面白いセッションが無かったので午前で切り上げることに。昼間に全員が参加できるビュッフェが開催されたのでそこで昼食。サンドイッチだけの簡単なものか、そうでなければアフリカ料理か、と思っていたのだが、和洋中の豪華なメニューでちょっと驚く。金かけてるなー。
今日の夕方は駐在に出かけている友人が帰国しているので同期の歓迎会を。もともとバイタリティに溢れる男だけれど最近大きな仕事を決めていたのでますます元気。バイタリティの総量や人生の志向、得意な分野のすべてが違う男だが、話すと元気を貰えるな。結局新橋の焼き鳥屋の2次会まで付き合ってしまった。
朝食 - いかすみジューシー、昼食 - パーティー料理(ホテル宴会場)、夕食 - やきとり(鶏繁)
今日と明日はプリンスパークタワー東京で開催される国際会議を聴講。J-SUMITというアフリカの資源に関する会議で、参加者の半分以上はアフリカ人。当然セッションも半分以上が英語で、同時翻訳が今ひとつだったので英語で聞くことになった。丸一日英語というのは久しぶりでふらふらになった。
昼休みはJETROに用事があったので散歩がてらぶらぶら向かっていると、途中で「ミンスクの台所」というレストランを見つけた(港区麻布台1-4-2, Tel:03-3586-6600)。中に入ってみると店員が全員スラブ系の女性でびっくり。日本で唯一のベラルーシ料理の専門店ということで、あまり他では見かけないラグーという料理を注文したらチキンと野菜のやさしい味のスープで美味しかった。夜もいろいろ面白いメニューを出すみたいなのでまた来てみたいな。
帰りに浜松町の文化放送サテライトに立ち寄る。今夜の出演はkiki*。女性がボーカルの5人組バンドだ。演奏が始まって嬉しくなった。直球ど真ん中の下北ギターポップバンド!昔の名前で出ています、的なベテランバンドは時々見に行っていたが、新人バンドでこういう音を出す奴らがいるんだー。ボーカルの女の子の声もちょっと舌足らずで甘酸っぱい、胸キュン(死語)なもの。いいなぁ、こういうの好きだなー。楽曲も演奏も安定していてレベルが高く、安心して聞くことができた。 久々にいいバンド見つけた!という感じ。ちゃんとしたライブハウスでやっているのを見つけたら応援しにいってあげたいな。
夕食は久々に妻と自宅で食す。イカスミジューシーとゴーヤチャンプルが中心の野菜たっぷりのメニュー。やっぱりおうちで食べるご飯が一番。
朝食 - トースト、昼食 - ラグー(ミンスクの台所)、夕食 - ゴーヤチャンプル